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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】【Re-Edit】 12月のエイプリル・フール - EPO 【バラードの名曲】

【Re-Edit】【邦楽バラードの名曲】


12月のエイプリル・フール





このEPOさんの「12月のエイプリル・フール」がリリースされたのって1985年。
もう28年も前だったんですねぇ(驚

まぁ、まだボクは高校生だったわけですがねぇ、
あの当時はじめてこの曲を聴いたときは、
さほど心に「ググッ」と響いたりなんぞしなかったように思います。


でも、・・・あれから30年近く経って改めてこの曲を聴いてみると、
メロディの美しさも、丁寧に作り込まれたアレンジの巧みさにも驚かされます。

高校時代の彼女と、いまからしてみればあまりにも幼いときめきを
互いの心に抱き合い過ごしたクリスマスの出来事が、なんだかふと思い出されますねぇ☆



【2013.02.27 記事原文】

ちょっと季節はズレますけどね・・・

EPOさんが1985年にリリースした
「12月のエイプリル・フール」をチョイス☆
この曲にも いろんな思い出がありますね。。。


彼女の楽曲って 相当な数がCMやTV番組でタイアップされてるんですけど
それは やはり彼女には 卓越したポップセンスがあった!
っつうことなんだと思いますね。

例えばこの「12月のエイプリル・フール」にしたって
こんなに上質なアレンジって 最近の楽曲には皆無な訳で・・・

こうした"生音の温もり"っていうのは
コンピューターじゃぁ絶対に再現できないんだろうなぁ~
と思うんですよね☆

アコギ弾き語りでも ピアノ弾き語りでも
もし この曲をすんごくシンプルなアレンジで聴いたら
超感動しちゃいそうな名曲です☆


ウソっぽくないナチュラル系ボイスも大変宜しい☆





12月のエイプリル・フール (Acoustic Version) - ゴールデン☆ベスト EPO (EMI YEARS)12月のエイプリル・フール - EPO 
ベスト盤『ゴールデン☆ベスト』




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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】 Can't Wait 'Til Christmas - 宇多田ヒカル 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


Can't Wait 'Til Christmas





相変わらずご無沙汰しております☆

さてさて。いやがおうにも街はクリスマスへと向かって
夜の風情を変化させていくわけですね。
まぁ、ここ数年、大して盛り上がりもせずに
ぼんやりクリスマスを過ごしてきたボクですけど、
この季節の慎ましやかな喧騒は、決してキライじゃありません。

個人的には、仲間と大騒ぎっていうノリよりは、キャンドルの炎を眺めて
静かな音楽に浸る。。。みたいな過ごし方が好きですが(笑

では、来週あたりまでは、ちょっとクリスマスっぽい選曲をしてみようかと。

まずは、宇多田ヒカルさんが2010年にリリースしたベストアルバム
『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』から、せつないピアノの旋律に
気取らずありのままの感情を綴った歌詞が妙に心をシンミリさせる
「Can't Wait 'Til Christmas」をチョイス♪

彼女の声ってナチュラルですごく良いですなぁ☆







Can't Wait 'Til Christmas - 宇多田ヒカル 
ベスト盤『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』 2010年




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【Re-Edit】 炎の叫び - ヴァン・ヘイレン/On Fire - Van Halen 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽ロックの名曲】


On Fire





I selected "On Fire"
from 1St album "Van Halen" of - Van Halen released in 1978.


さて!
ヴァン・ヘイレンのデビューアルバムのプロデューサーは、
ドゥービー・ブラザーズの主だった作品を手がけてきたテッド・テンプルマン氏でございます。

まぁ、当ブログも、だいぶ先にドゥービーの名曲を特集することになりますけど。。。
(まぁ、もしこのまま過去に紹介したページを辿っていった場合。ということですけどね)
ドゥービーをまったく知らない人のために敢えて書くとすれば、
このバンドの音楽性は、フロントマンとしてマイケル・マクドナルド氏が加入する前と、
氏の加入後、・・・というように分類される訳なのです。

すなわち、(前)ウェストコースト・ロックから(後)AOR路線への劇的な変容、
と、よく巷ではいわれておりますわな。

まぁ、たしかにマイケル氏加入後、バンドとしては最大のヒット曲で、
かつグラミー賞受賞曲「ある愚か者の場合(What a Fool Believes)」が生み出されるのですけど、
正直いえば、後期の楽曲的にはドゥービーも、この曲くらいしか代表曲を生み出せておりません。

さて。話はヴァン・ヘイレンに戻り、・・・
プロデューサーのテッド氏は、1974年のデビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』
から、バンドブレイクのきっかけとなった「ジャンプ(Jump)」が収録され、
1000万枚超えセールスを記録したダイヤモンド・ディスク、
1983年リリースの6Thアルバム『1984』までを立て続けにプロデュースしております。

まぁ、ヴァン・ヘイレンにせよサミー・ヘイガー氏が加入前と、
氏の加入後。という話になってしまいますけど、・・・

まぁ、バンドサウンド最大の変化は、いわずもがな『1984』から
大々的にフューチャー導入されたシンセサイザーなんでしょうねぇ。

と、まぁものすごく長い前置きではございましたが、
ボク個人的には、ヴァン・ヘイレンというバンドの本質は、
デビュー&2ndアルバムにすべて集約されていると思っております。

過激にして超絶、平凡なギタリストに才能の違いというものを
まざまざと見せつけるかのようなエディのギターワークが聴けるのは、
正直この2作品しかございません。すなわち、この2枚のアルバムにこそ、
彼らのハードロックバンドとしての本質が内在しておるものと考えております。

では、1Stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』から、
のちにマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット (Beat It)」で唸らせることになる
イントロリフにも通じるよ~な、まさに「これぞロック」な尖ったギタリフがカッコええ
「炎の叫び(On Fire)」をどうぞ♪ どうぞどうぞ! 
ん?このフレーズってなんだか妙に懐かしい!



【2012.03.12 記事原文】

せっかくなんで ヴァン・ヘイレン1978年リリースの
デビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』
からもう一曲!

ベースが唸るクールなナンバー「On Fire」をどうぞ♪






On Fire - ヴァン・ヘイレン
1stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』 1978年
アルバムお薦め度「一度聴いてみたら?」

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【Re-Edit】 アトミック・パンク - ヴァン・ヘイレン/Atomic Punk - Van Halen 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽ロックの名曲】


Atomic Punk




みなみな様。Rakiです・・・
久しくご無沙汰いたしております。

気づけば年の瀬・・・しかしながら、あいも変わらず雑務に追われる日々。
なかなかブログの更新もままならない状況が続いておる次第です。

さて。
当ブログも「未来に残したい名曲~」と銘打って、
それなりに相当数の楽曲をご紹介してきたのですけど、
無論、初期にご紹介した楽曲に関してはリンクが生きてるかどうかも確認せず、
ぶっちゃけ放置して参りましたので、ここいらで再編がてら一度振り返ってみたいかな。と・・・
そのついでにですねぇ。アルバムお勧め度も、ちゃんと全曲付記してこうとかな!
と思っております☆

とはいっても、今しばらくは仕事に追われる日々が続きますので、
更新間隔が再びあいてしまうやもしれませぬ。
まぁ、何卒ご了承願います。。。

さて。当ブログを立ち上げて最初にご紹介したのが、
1978年にリリースされたヴァン・ヘイレンのデビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』から、
冒頭のスクラッチのようなブラッシングとそれに続くヘヴィなリフが唸る
「アトミック・パンク(Atomic Punk)」でございました。

ん?なんでこの曲を「未来に残したい名曲~」でファーストチョイスしてしまったのだろうか?
まぁ、よくわかりませんけど、きっとそういう気分だったんだろうと思いますわね☆



【2012.03.12 記事原文】

さて。
お引越し1発目は、ヴァン・ヘイレンのデビューアルバムからイってみましょう!


ヘヴィなリフがかっこいい「Atomic Punk」をどうぞ♪


以前は、YouTubeの動画を貼り付けてましたが、
あんまり意味ないので、リンクのみにします。。。






Atomic Punk - ヴァン・ヘイレン
1stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』 1978年
アルバムお薦め度「一度聴いてみたら?」


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【Re-Edit×2nd】 うつろな愛 - カーリー・サイモン 【70年代ロック】

【Re-Edit×2nd】【70年代洋楽ロックの名曲】


You're So Vain





Epi-28

 その当時、ボクが何歳だったか覚えていない。が、小学校の頃に一度聴いただけで、メロディが鮮明に焼きつけられてしまった洋楽曲がある。それからかなりの歳月が経っていたけど、なにかの拍子に時々、いまでもそのメロディのフレーズがこころのなかで蘇ってたんだ。……

 1983年8月6日(金) 中学3年の夏休み
 午後9時少し過ぎ

 夏休みに入り、ついこないだ、ふと、イトコの兄貴の部屋でその曲のことを思い出し、ボクはアコギでそのメロディのフレーズを弾いて聴かせた。

「あのさぁ、こんな感じの曲って知ってる?」

 ギターを弾きながら兄貴に訊ねると、

「あぁ、カーリー・サイモンの『うつろな愛 (You're So Vain)』だべ、ミック・ジャガーがバックコーラスで参加してるっていうよぉ」

 と、兄貴はセーラムを咥えながら、そういって笑う。

「兄貴は、そのアルバムって持ってないの?」

 ボクはようやくタイトルが判明したその曲を一刻も早く聴いてみたかった。けれど、結局、兄貴はそのアルバムを持ってはおらず、その代わり、なぜかローリング・ストーンズのアルバム『刺青の男(Tattoo You)』をレコードプレーヤーにセットした。

 最近、このオープニングトラック「スタート・ミー・アップ(Start Me Up)」のライブPVをテレビで観たけれど、ストーンズの楽曲のなかでは個人的にはかなり好きだ。――といってみても、ボク自身、これまでストーンズのアルバム自体、ほとんどまともに聴いたことはない。

 彼らの楽曲中、ボクが一番好きなナンバーは、唯一、兄貴にダビングしてもらったアルバム『女たち(Some Girls)』に収録されてた「ミス・ユー(Miss You)」。――

 この抑え気味に纏(まと)わりつくようなミディアムスローのダンスナンバーで、カッティング気味に弾(はじ)かれてるリズムギターがすごくイカしてたし、なんといっても間奏パートで挿入されるハミングのアレンジがアンニュイでやたらカッコよかった。

 それ以外のストーンズ初期の有名なナンバーに関しては、正直あまり聴いたことがない。 
 ボクは寝転がると、音楽雑誌のページをめくり、咥えていたセブンスターの先に兄貴のジッポで火をつけた。けれど兄貴の部屋は暗すぎて、相変わらずに、ほとんど字なんて読めやしなかった。――

 翌日、ボクは朝起きるなり慌ててレコード店へと向かう。
 地元のレコード屋を数軒まわってみたのだが、この「うつろな愛」が収録されたカーリー・サイモンのアルバム『ノー・シークレッツ(No Secrets)』がリリースされたのは、すでに10年も前のことらしく、どの店にも置いてなかった。けれど、どうしても諦めきれずに仕方なく、隣町のデパートまで出掛けていき、ようやくそれを見つけることができたんだ。

 早速、家に帰ると、LPをレコードプレーヤーにセットする。
 ボクは3曲目に収録された「うつろな愛」の手前の溝に針を落とす。やがてくぐもったベース音が爪弾かれると、静かにアクセントをつけたアコギのストロークがインし、4小節目の中間からキックとピアノが乗っかってきた。

 両手で鍵盤の和音コードを叩くようにしながらカーリー・サイモンが歌いはじめる。――その瞬間、本当に心が震えてたんだ。このせつないメロディに触発されて、一気に過去の様々な記憶が蘇りはじめたからだ。

 いったん針を持ち上げ、アンプのボリュームをあげると、ふたたび「うつろな愛」をあたまから聴きはじめる。なぜこのメロディが、幼かったボクの心にこれほど鮮明に焼きついてしまってたのかはよくわからない。

 けれど改めて聴いてみると、たしかにすごいメロディなんだろうなって思う。決して美しく感動的なバラードソングというわけではないが、圧倒的なほどの悲哀が随所に滲(にじ)み、そのメロディからは、茫然たる情念みたいなものが絶えず解き放たれている。サビのあたまで重苦しいマイナーコードから、一瞬だけ「カラッ」としたロック調に転じるが、ふたたびサビの終わりからは2番のAメロへと繋がるマイナー調に戻っていく。

 揺らぐ哀愁の余韻に浸るボクは、どうしてもいまだにマレンの面影を、すぐ心に映し出そうとしてしまう。「失恋」という感情がどういうものかなんてこと、いままで全然わからなかったけど、きっとようやく気づいたのだろう。

 彼女と過ごした日常の些細な出来事のひとつひとつが、出会った頃まで一気に巻き戻されていき、そのときは別に気にもしなかったような、風になびいたマレンの長い黒髪のしなやかな毛先の動きさえもが、鮮明に心のなかに映し出されていってしまうんだってことを。――けれど「この記憶の映像は現実なんかじゃない」ってことを、同時に心は少しづつ受け入れていく。

 それが完全に意識のなかに受け入れられてしまったとき、きっとじんわり深い哀しみは、虚しさとなってはっきり認識されはじめるのだろう。「その人がいない世界に自分がいる」ってことにようやく気づかされるのだ。

 同じように思えてたけど、後悔は、哀しみとはまったく別の感情だ。
「原因が自分にある」と、わかってしまってるからこそ、人はそのときの行為や言動をずっと後悔し続ける。

 そう、これは決して哀しみではない。きっと自分自身に対する苛立ちや憎しみなのだ。――――



【2012.03.20 記事原文】

ボクが幼い頃に、いとこが持っていたカーリー・サイモンのアルバム。
いとこの家で2回程度聴いただけなのに、40年近く経った今でさえ、
強烈にそのメロディが心に刻まれている名曲「You're So Vain」。


しかし、当時は誰が歌っていたのかも分かないままに数年が過ぎ、
だいぶあとになって、ようやくその曲のタイトルを知ったのである。


当時4歳くらいのボクが、なぜ、この曲に
それほどまでのインパクトを受けたのか。。。


「ホンモノ」が持っている力は、年齢に関係なく、
ダイレクトに突き刺さってくるものなのだなぁと思う。


果たして今の若い人たちは、この曲に何かを感じるのだろうか?
もしくは「古臭いね!」と簡単に吐き捨てるのだろうか??


ん?Wikiに書いてあるけれど、この曲って
バックコーラスにミック・ジャガーとポール・マッカートニー
が参加してたの?あ~確かにミックは歌ってるねぇ!






You're So Vain - No SecretsYou're So Vain(うつろな愛) - カーリー・サイモン
3rdアルバム『No Secrets』 1972年
アルバムお薦め度「☆名盤です☆」

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