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【Re-Edit】 白線流し(サウンドトラックより) - 岩代太郎 【インストルメンタルな名曲】

【Re-Edit】【インストルメンタルな名曲】


白線流し(サウンドトラックより)






1983年9月13日(火)


「テメェ!」

さっき押し倒された飯島ってヤツが、怒りをあらわに起き上がるとそう叫び、正面から田代に躍(おど)りかかった。――Dt中の何人かの生徒たちが田代の制服を四方から引っ張っている。――ボクは一番手前にいたヤツの襟足をおもいきり鷲づかんだ。――が、両側から誰かに肩口を押さえつけられると、掴んだままのソイツの髪の毛を数本引きちぎりながら、うしろ向きに土の上へと引き倒されてしまう。

(あーぁ、ヤベェなぁ)

ひたすら、ひじであたまを抱え込むボクは、3人の男どもから、わき腹や胸元を蹴られたり踏みつけられたりしていた。――一度地面に倒されてしまえば、もはやどうすることもできやしない。起き上がるチャンスなんてものは、ほとんど与えてもらえやしない。

(朝、田代のことを殴ったせいで、まだ右手首が痛くってまったく使えねぇしなぁ)
そんなことを考えながら、ボクはじっとあたまを抱え、断続的に繰り返される衝撃に耐え続けていた。

そのときだ。――
地面に仰向けになったまま、田代の大きな叫び声をたしかにボクは聞いたんだ。――おもわず、声するほうを振り返る。――田代は飯島ってヤツと組み合って、何人かの不良どもを背中に抱えながらも、その視線だけは、しっかりとミチコのほうへ向けられていた。

「小山さん!」

田代は何度もミチコに叫ぶ。

「小山さん! ボクだって変われたんだ! ボクにだってやれるんだ!」

飯島が、よそ見をしている田代の大きな顔面を正面からフック気味に殴り飛ばす。

「――小山さん! ボクにだって、やろうとおもえばできるんだよ!」

殴られても、田代は決して言葉を失わなかった。――彼はただ、何度も繰り返し、ミチコだけに叫び続けている。

「――だからキミにだって、絶対できる。――絶対キミだって変われるんだ!」

「ギャーギャーうるせぇ、テメエはよぉ!」

そう声を荒げた飯島の右目尻に、田代は振り向きざま「おもいきりお辞儀をするように」、その重たいあたまを振り下ろした。ここから見ていても、その衝撃の凄まじさは十分にわかるほどだった。一瞬、力の抜けた飯島の眉間(みけん)に、ふたたび田代の巨大なあたまが、反動をつけて打ち込まれる。――

それを見て、背中に纏(まと)わりついていた不良たちも、一斉に彼の体から離れて数歩、距離を置く。田代はふたたび、うしろを振り返るとミチコに叫んだ。

「――自分で自分のことをちゃんとわかってるヤツなんて誰もいないんだ! 誰かに教えられなきゃ、誰も本当の自分になんて気づかないんだよ。――だからもし、それを教えてくれる人に出会えたならば」

あらん限りの大声を振り絞り、田代は、鎌倉の澄んだ青空へと言葉を解き放つ。

「――絶対にキミだって変われるんだよ!」

ボクは土の上に寝転びながら、ぼんやりミチコのほうへ目を向けた。ひざの上にランチボックスを抱えたまま田代を見つめているミチコのつぶらな瞳は、ただただ湧きあがる涙によって満たされている。――


ずっと夏空を支配し続けていた太平洋高気圧が弱まり、朝晩は、めっきり秋めいてしまったけれど、まだ昼間のあいだはほんの少しだけ、夏の名残りが陽射しに溶け込む。ボクはレジャーシートの上で仰向けになったまま、なんとなく、そんな霧状に白ずんだ晩夏の残照を浴びている。――

「もし、オレらがヤバそになったら大声で叫んでくれ。――『この子は、李ケンイチの妹よ』って」――

さっき、Dt中学の連中とヤり合う直前、ボクはそう、ショウカに告げていたんだ。メイの2学年上の兄貴である李ケンイチこと、通称「リケン」。――この界隈の誰もが恐れる彼の名前を出す以外、もはや収集がつかないだろうと思ってた。もしそれでダメなら仕方ないな。って、……

「さすがに、メイのお兄さんって、そっちの人たちのあいだじゃぁ超有名人なんだね。さっきの人たち、みんな本気でビックリしてたじゃん」

ショウカが嬉しそうにそういうと、メイはなにもいわずに、うっすら微笑む。
ミチコの隣に座ってる田代が、はたしてどの程度アイツらに殴られたのかまではわからなかったが、「パッ」と見たところ、多少、赤いミミズ腫れや擦り傷が、その大きな顔のなかに数ヶ所残されてるくらいで、あとは大した外傷もなさそうだ。

ボクはといえば、さんざん上から踏みつけられ、そのあいだじゅう、ずっと腹筋や上腕などに力を入れ続けていたせいで、それが打撲の痛みなのか、筋肉痛なのか、まったくわからないような鈍痛が、カラダの至るところで、「ジンジン」と疼(うず)いている。

「でもさぁ、まぁ結果は別にして、Dt中のヤツらと喧嘩しちゃうんだからさぁ。すごくカッコよかったよ! やっぱ2人とも男だよねぇ」

なんだかショウカは、ずっと嬉しそうだった。

「――シーナ君、大丈夫?」

ミチコが、レジャーシートに寝転ぶボクの顔を覗き込むようにしながらそう訊ねる。

「まぁ、大丈夫なんだけどね、オレは田代ほど頑丈じゃねぇからなぁ」

ボクは無理やり笑みをつくって、ミチコの小さな顔の向こうに広がる空の色へとつぶやいた。
そして、押し黙ったままの田代を見上げ、うっすら言葉を吐き出していく。

「お前、なにかいいたいことあるんなら、……ちゃんと自分でいえよ。小山さんにさぁ」

ボクは、さっき彼がいっていた小学校時代のサドル事件の話を、ちゃんと本人の前でいうべきだろうと思った。けれど、田代はそのことについてはあまり触れたくないみたいだった。だから、ボクもそれ以上、なにもいわなかった。

やがて田代は、違う話を重たい口調で語りはじめる。

「小山さん、――ボクね、来月、転校するんだ」

「えっ、そうなの?」

と、ミチコではなくショウカが代わりに驚きの声をあげる。ミチコは、「ハッ」とし、田代を見つめた。

「もし、今日こうしてみんなと一緒にいなかったら、――それに、さっき小山さんとも会わなかったならば、きっとこんなこと、キミにいわないままで転校しちゃったんだと思うけど、――小山さんには諦めないで欲しいんだ。『自分なんてこんなもんだ』って、勝手に自分で決めつけないで欲しい」

そんな田代の言葉にミチコは、しばらくなにもいわなかったけど、やがて小さな唇を静かに動かした。

「ありがとう、……でもワタシ、もう、いろいろ慣らされてしまってきたからね、だから、なにをされても、なにをいわれても大丈夫。だから心配しないで。――さっき、林さんも、田代君もいってくれてたけど、『ワタシが変わる』ことに意味なんてないの。今日、こうしてみんなと一緒にいれたってことだけで、ホントにそれだけでワタシは十分嬉しいんだから」

するとボクの右隣にいたメイが、柔らかなトーンでささやく。

「さっき、田代君が殴られながらいってた言葉、ミチコにも聞こえてたでしょ? 『誰かに教えられなきゃ、誰も本当の自分になんて気づかない』――たしかにそうなんだと思う。ワタシたちの心のなかにはいろんな自分が居過ぎてて、『どれが本当の自分なのか』なんて、ワタシたち自身にはわからない。『自分のことは自分が一番よくわかってる』って、いう人もいるけど、それは単に『普段、心のなかに隠してる別の顔が、自分のなかにどれだけあるのか』ってことを、ただ知ってるだけ。そのなかのどれが本当の自分なのかをわかってるわけじゃない。それを教えてくれるのはね、……その人の心のなかのほうまで、ちゃんと見ようとしてくれる誰かだけ」

メイは、細めた視線をゆっくりミチコへ向ける。

「アナタ自身は、自分がどういう人間だと思ってるの? みんなからヒドいことをされ続けられるような人間だと思ってる? そうされることが当たり前だと思ってるの? もしミチコが本当にそう思っているのなら、ワタシが間違ってたってことになる。ワタシは、アナタが誰かに嫌われるような、そんな子だとは思わない」

ミチコはうつむき、ひざの上へ「ポツポツ」と、言葉をこぼした。

「だったら、……なんでワタシはずっと、みんなから嫌われてきたのかな? なにも理由がないならば、なんでワタシはイジメられてきたの?」

「そもそもイジメられることに理由なんてものはないの。もしあるとすれば、イジメる側の理由。――ただそれだけ。……シーナ君は違うけれど、ワタシを含む、ここにいるほかの4人は、それぞれの些細な理由によって、幼い頃から、そういう辛い思いを心のなかに受け入れ続けきた。けれどそんな理由にしたって結局は曖昧なもの。――人は誰に教わるわけでもなく、小さな頃から残酷な感情をすでに持っている。つまり人は、生まれたときから、わがままで残酷な生き物なんだってこと。――強いていうなら、それがイジメる側の理由」

メイは、静かな口調でそうささやく。

「じゃぁ、……なおさらワタシになんて、どうすることもできないよ、……」

と、ミチコは、儚(はかな)げに口ごもる。――メイはその声を瞬く間に否定した。

「いえ、――ミチコのために誰かと戦ってくれる人が、この世にひとりでもいたってことに気づけただけで、――たったそれだけのことでも、アナタにとってはいままでと、なにもかもが違うはず。もし、そういう人が誰ひとり、いままでまわりにいなかったとするなら、なおさらのこと。……シーナ君にせよ、田代君にせよ、さっきはミチコのためだけに戦っていたのよ。それがなぜだかわかる?」

ミチコは顔を上げ、メイを見つめた。ボクにもメイがいおうとしているその答えがわからなかった。メイは口元に穏やかな笑みを浮かべ、そして優しく言葉をつむぐ。

「田代君はね、すでにもう、ずっと前から『本当のアナタ』がどんな子なのか、ってことに気づいていたから。――そしてシーナ君はね、……いずれはそのことに気づける人だったから」

まるでドングリのようにつぶらな瞳で、ミチコはメイを見つめ続けている。――メイは、静かに言葉をささやき続ける。

「それからね、……なにより2人とも、本当に優しい人たちだったから。――そんな小さな優しさがひとつ生まれるとね、だんだん大きくなって、やがて自然とアナタのことを変えていってくれる。ううん、……アナタ自身も変わっていくけれど、アナタのまわりの風景が、そういう小さないくつもの優しさによって知らず知らずに変えられていくんだと思う。どれだけ残酷な現実であろうとも、優しさにだけは絶対に敵わないもの。……そして、アナタはその優しさを得ることができたんだと思うの」

「ワタシが、……優しさを得ることができた?」

ミチコは、レジャーシートで仰向けになっているボクのほうへと、まず視線を落とし、そして隣に座る田代の横顔へと目を向けた。メイはそんなミチコを優しげに見つめたままでいう。

「――ワタシやショウカはね、それを得ることができなかった。――ワタシたちは、そんな優しさを得る前に、歪んだ別の力によって守られてしまったから。――だから、ワタシたちの心は、小学校のときからずっと変わることができないままなの。……だから『本当の自分』を、いまだにワタシやショウカは知らないままなの。……けれどミチコは違う。アナタは、そうしたいくつもの優しさによって、いずれ『本当の自分』に気づくことになると思うの。たぶんね」

きっと、ボクにもミチコにも、メイがいった言葉の意味など、あまりよくわかってなかったんだろうと思う。そんな実感などまだ、はっきり得られることなどできなかったんだ。――そう、このときはまだ。――

ふと、ショウカがつぶやいた。

「アタシの台湾のおじいちゃんがね、むかし、いってたんだ。『男がこの世に生まれてきた理由はただひとつ、命を賭けてあらゆるものから、か弱き女性を守るため』って、……それって、『なんだか女性蔑視じゃん』とか、『それって戦争中の話でしょ』って、ずっとバカにしてたけどね、でもさぁ、いわれてみればその言葉ってなんとなく、すごいカッコいい気がするよね。――さっき2人がアイツらと戦ってたときってさぁ、ミチコのことを必死になって守ろうとしてるようにしか見えなかったもん。――うん、……あれは絶対、アタシやメイのことを守ってるんじゃなかったわよねぇ。田代君なんか、特に、ね」

ショウカにそういわれ、田代は、岩のような顔のなかに少しだけ恥ずかしそうな表情を浮かべた。

(男がこの世に生まれてきた理由、――)

しばらくは、そんなショウカの言葉がなんとなく、こころのなかで響いてた。

たしかに、ボクはさっき思ってたんだ。

(これ以上、ミチコから小さな喜びを奪うな)

って、――それが、メイのいう優しさなのかどうかはわからない。けれど、あのときのボクには、それ以外の感情なんてものはなかったような気がする。まぁ「命を賭けた」ってほどではないけれど、それなりにカラダを張ったのは確かだろう。

それにもし、力強い確信に満ち溢れたさっきのメイの言葉が正しいとするならば、ボク自身が気づいてないだけで、「小山ミチコの心のなかまで、ちゃんと見ることのができる優しさを持っていたから、彼女のことを守ろうとし、さっきDt中のヤツらと殴り合った」ってことになる。

ボクにはあまり実感などないけれど、きっとメイのいう言葉に、間違いなんてないんだろうなって、なんとなく思える。いつだって深い哀しみ色を宿している彼女の瞳は、これまでいろんな人からさんざん裏切られ、人間がひた隠しながら心に備え持つ残酷な側面ばかりをずっと見つめ続けてきたような、――なんだかそんな気がするんだ。そして、そんな彼女自身、幼い頃からずっと誰かの優しさに焦がれ続けてきたんだろうなって思うんだ。

――ボクはレジャーシートから上体を起こすと、つぶらな瞳に涙を潤ますミチコのほうへ笑いかけた。

「そういえば、いい忘れる前に、ちゃんといっとかなきゃね。――『御馳走さま、お弁当、美味しかったです』ってさぁ、小山さんのお母さんに伝えといて。――」

黙ったままでボクの目を見つめ返したミチコは、ただ一度だけ、「コクッ」っと小さく頷く。――そして、口元に微(かす)かな笑みを浮かべた。

ボクは、ゆっくりメイのほうへと視線を向ける。――メイは秋色に揺らめく鎌倉の風のなか、その身に纏(まと)う、冷たいほどのせつなさを、少しづつ溶かしていきながらボクを見つめて微笑んでいた。






【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】




【2012.05.02 記事原文】

まぁ。
当然ながら、いくつか名作と言われているドラマは御座いましょう。

ちなみに・・・
ボクが名作だなぁ~と思うドラマって、決まって設定が「冬」だったりする。
※「BEACH BOYS」は別物ですが・・・

ドラマや映画の場合、ストーリーに寄り添うBGMの果たす役割は実に大きい。
もし音楽がダメだと、シーンそのものの世界観が壊れてしまうからだ。


そんな中で最も印象に残っているドラマが『白線流し』。。。


丁寧に作りこまれた脚本も無論良いのだが、何よりも松本市を舞台とした
冬独特の「静けさ」や「空気感」が見事に演出されていたからであろう。

また、主題歌であるスピッツの「空も飛べるはず」もさることながら、
ドラマ音楽を担当した岩代太郎氏の、繊細な風景描写をそのまま
音にしたかのようなBGMがものすごく秀逸だった。


そんなドラマ「白線流し」で挿入されたBGMが2(3か?)曲セットになっている
お得なパッケージを見つけました☆

どちらの曲も、ドラマ内で多く描かれた「冬の夜のシーン」を
思い起こさせる名曲だと思います。


白線流し(オリジナルサウンドトラックより) - 岩代太郎




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