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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.29】 Rocket to Russia - ラモーンズ

【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.29】 Rocket to Russia - ラモーンズ







1983年11月


" L (エル)"

スウェットにサングラス姿の男はそう呼んでいた。



やがて電話が終わり カウンターの奥からGENが戻ってきた。


「今回は " ペーパー" と " チケット" しかねぇのか?」

「いやいやぁ 効果は大して" 錠剤(ドット) "と変わりませんよ」

「まぁ ヤってみりゃ判るがな。粗悪品なら要らねぇぞ」


GENは 紙の束から1枚だけ引き抜き それをヒラヒラと扇いだ。


「おめぇ 最近" S "なんて持ってねぇだろうな」

「さすがに最近は無理っす。" あいだ "の抜きが多くって 買い値も合わねぇ」

「いや そういう意味じゃねぇよ。
まさか" S "なんて扱ってねぇだろうな!って言ってんだよ」

「まぁ 高いくせに リスクがあり過ぎるんでね。
オレんとこじゃぁ 最近 仕入れてないっすねぇ。」



【 そういえば いつだったか隣の兄貴が言ってたな。
" S "とは 警察用語でいうところの" スピード " もしくは" シャブ "
つまりは覚せい剤のことだろう 】




やがてGENは さして可愛くもない4人の追っかけ少女に さっきから
つまらないギャグばかり飛ばしてるロックンローラーたちのボックス席へと向かった。


ボクはカウンターに座ってるサングラスの男にそれとなく聞いた。


「" L "って 覚せい剤なんですか?」

男は口元だけを少しほころばせながら言った。

「覚せい剤じゃぁねえな。 これは" 幻覚剤 "だ。
おめぇ その違いが分かるか?」

「違い・・・ですか」

「まぁ分かりやすくいえば" 快楽 "と" 幻想 "の違いだな」


ボクは その" 幻想 "という言葉の響きが妙に気になった。


「ソレって " マリファナ "とかと似たような感じですかね?」

「はぁ? マリファナ?  バカ言ってんじゃねぇよ。 
LSDと比較すりゃぁ あんなのデザートにもなりゃしねぇ」

「へぇ。 そんなに すごいんですねぇ」

「まぁ 人によっちゃぁ10倍も100倍もスゲェことになる」



GENはボックス席の連中に ちぎった小さな紙片を配っている。


「あのさぁ。とりあえず" テイスティング "の前に言っとくけどよぉ。

コイツをキめたら とりあえず完全に" ヌけ切る "までは絶対に店から出れねぇからな。
まぁ 大体 今から12時間くらいは帰れねぇからよぉ。
そのつもりでいてくれや。」


【 今から12時間後・・・つまりは明日の昼過ぎってことじゃん 】


「それからよぉ。 おめぇら 刃物預かっとくからよこせ。
" BAD "に堕ちた場合 何しでかすか分からねぇからな」


ローラー風のヤツらは ポケットからバタフライナイフを取り出し
それをGENに預けた。


ボクは見ていた。

さっき" バタフライアクション "を披露してた にきび面のダセェヤツは
ずっと隣の女の子とイチャついてて まだヤツだけはナイフを持ったままだ。

GENに そのことを言おうとしたけど まぁ別にいいやと思った。


「いいか。 絶対にキめたら外に出るんじゃねぇぞ。
むかし そこの階段から飛び降りたヤツがいるからな。
" 空を飛びたい "って抜かしながらよぉ」

GENは笑いながらそう言って 入り口の扉の鍵を掛けた。
さらに左右の扉の上のほうある穴の開いたL形金具に
大きな南京錠のフックを通して鍵を閉めた。


【 ん?じゃぁ もうボクも帰れないってことか・・・
じゃぁ 明日は学校に行けないってことだな 】



「ホントは 酒と混ぜると ちっとマズイんだけどな。
特に " 泣き上戸 "とかは " BAD "に堕ちやすいからよぉ。

酔うと 泣いたり喚いたりしやすいヤツはいねぇか?」


女の子たちは 渡された小さな紙切れを興味深そうに眺めながら
ローラーたちに 小声でいろいろと質問している。

多分 彼女たちも きっとまだ" L "を経験したことがないんだろう。
おそらくは " SEXドラッグ "かなにかと勘違いしてるようだ。


「おめぇもヤってみるか?」


" L "の紙片を 切り取り線に沿ってちぎりながら
カウンターに座ってるサングラスの男がボクにそう言った。

ボクは " 幻想 "という言葉に惹かれてたんで つい試してみたくなった。


「じゃぁ とりあえず・・・」

男はちぎった紙片を ボクの手のひらの上にそっと置いた・・・




「じゃぁ 諸君! Have a Nice Trip!」

GENはそう言うと 舌を出し 小さな" ペーパー・アシッド"をその上に乗せた。

ボックス席の連中もみな 同じようにして口に入れた。


「これって飲むんですか?」

「いや。飲み込んでもいいけど とりあえず舌の裏にでも挟んで
しばらく吸収させときな」

サングラスの男は続けた。


「" L "の場合 特に重要なのは" セット "と" セッティング "だ。

ソレをキめてるときは あらゆる要素に精神が影響を受け易くなるから
" 精神状態 "と" 場所 "次第じゃぁ 見える" 幻覚 "が全く違うものになっちまう。

たしかに・・・マリファナと違って 酔ってると 危険かも知れねぇな」


ボクはしばらく その小さい切手のような紙切れを眺め
やがて ゆっくり口に含んでみる。

何の味もしない。
ただ 口の中に 繊維質な紙の風味が広がっていっただけだった・・・


・・・別に何も変わらない・・・


ボックス席の連中も すっかりそんなことを忘れたかのようにして
また女の子にちょっかい出したりしながら騒いでいる。


ボクはレコード棚を眺めていた。
何となくラモーンズが聴きたくなったんで
彼らの3枚目のアルバム『Rocket to Russia』を引っ張り出した。

このアルバムは パンクというよりもかなりロック色が強い。

ラモーンズは ピストルズとかに比べればデビュー当時から
割とロックっぽかったんだけど この3rdアルバムは
R&Rっぽいテイストも多少は感じられるんで
テディとかロックンローラー連中も文句を言わないだろう。


軽快なオールディーズ風な5曲目「Sheena Is a Punk Rocker」
が流れてきた頃 ボクはちょっと眩暈のようなものを感じた。

何となく耳の奥のほうから 音楽とは別の なにか低く籠った
"ゴォー"っという" うねり "のような音がしてる気がする。


サングラスの男とGENは 奥のボックス席で2人で話し込んでいた。
ローラーたちの席のほうを見ると 明らかに女の子たちの雰囲気がおかしい。
" 動きがおかしい "というよりも " 動きそのもの "が止まっている。


ボクは徐々に カラダが重たくなっていくのが分かった。

きっと もうレコードを交換するのは難しくなるだろうから
プレーヤーの電源を切って チューナーに切り替えた。

そしてそのままカウンターの一番端の椅子に座り込んだ。

ラジオからはFENが流れている。
全く意味の分からない早口の英語を そのまましばらく聴いていた・・・


ちょうど よくアニメとかで" 催眠光線 "を食らってるときみたいに 
蜘蛛の巣のような 白くてキレイな放射状の" 円網(えんもう)"
が 揺れ動きながら ボクの視界を細かく分断し始めた。

ボクは慌てて目をこすったが その円網は
次々と目の前に小さな点のようにして生まれては
やがて大きく広がりながら ボクを包み込むようにして
あたまの後ろのほうへと流れていった。

真っ白な輝きを放ちつつ 円網の流れは急加速してゆく。
ボクの眼の焦点は もはや その動きを捉えることなど出来なくなった。



【 つまり・・・これが" Trip "か・・・】


ボクは 本当に超高速でワープしているような気分になり始め
やがて" 幻想の世界 "へと旅立っていった・・・

もはや時間の感覚を失ってきている。
数分のようで数時間にも思える。

カラダの外側がものすごく重たく
そのくせに その内側は やたらと軽くなっていくような感覚・・・



しばらくして そのワープの速度が だんだんと緩みはじめると
遠くに青い海のような色が見えてきた。

それは風景ではなく 単なる色だったけれど
ボクは その色にすごく淡い懐かしさを抱いていた。


ラジオから流れるDJの英語が 波の音に変わり
風の音に変わり そして街の音に変わってゆく。


【 この場所って" あの日 "の海なんだろうか・・・だとしたら・・・ 】



ボクは見つけた。

ターコイスブルーに揺らめく背景色のなかに
輝きを放ちながら 笑顔で微笑むマレンを見つけた。


「マレン・・・」

「カミュちゃん」

「ゴメン・・・何か変なこと言っちゃったまま あの後 会えなくなっちゃって 」

「ううん いいよ。 分かってる。 本心じゃなかったんでしょ。

カミュちゃんは優しいからさぁ。
きっと 一人で悩んでるんだろうなって思ってたよ」

マレンは眩しそうな顔で笑った。


「オレさぁ。

マレンがいなくなって はっきり分かったことがあるんだよ。
どうしても マレンにそのことを言いたくて・・・

でも ずっと会えないままだったから言えなかったんだけど・・・
オレはね・・・」

「あーっ  カミュちゃん それ以上言っちゃダメ!」

「えっ! 何で・・・」

「アタシの誕生日にその言葉をカミュちゃんの声で聞きたいから・・・

だから誕生日まで待って。それから・・・」


マレンは微笑んだままで続けた。


「あの手紙は 絶対に当日まで読んじゃダメだからね!」






1984年3月


言うことなんて ホントは何も考えてなかったんだけど
ボクは 目を閉じたままで マイクに向かって語りかけ始めた。



「最後に・・・

本当はね この曲を誰かの前で歌うことって
絶対にないだろうと思ってたんだけど・・・
この曲はね ある人のために去年の今頃 作った曲なんですよね。

この曲を作ったときは 歌詞を 何度も何度も書き直したんだけど
何度書き直しても やっぱり いざ読み返すとものすごく恥ずかしくって・・・

その人に初めて聴かせたときも なんだか すごい恥ずかしくってね。
" 作んなきゃ良かったかなぁ " とかって ちょっと後悔したんです。


みんな 好きな人の前で 本当に素直な気持ちになってるかといえば
きっとそうじゃないんだと思う。

家で独りでいるときは 好きな人のことばかり考えてるけど
本人の前では そんな素振りを全然見せなかったりしてるんだろうと思う。

何となく 誰かのことを好きになったり " 好き "って言葉で
ホントの気持ちを伝えたりするのって恥ずかしいですからね。

ボクだって たぶん  きっとそうなんだろうし・・・


だけど・・・

たかだか14、5歳のボクたちが 真剣に誰かを大切に想う気持ちが
すごく子供っぽい感情なのかといえば そうじゃないんだと思う。

" 愛してる "って言葉にするのが恥ずかしいだけで
ボクらが大人になってから誰かに対して抱く気持ちと
何も変わらないんじゃないかな・・・


ボクがこの曲の歌詞を書いてた頃って
まだ14歳になったばかりだったから・・・
正直 この内容が本心なのかは分からなかった。

当然 ウソの気持ちを書いたんじゃないんだけど
全部が本当の気持ちかと聞かれたら きっと全部じゃなかったと思うんです。

好きだとは思ってたけど そのときは
彼女のことを" ものすごく大切 "だとは別に思ってなかった・・・

それでも この曲を聴いたとき 彼女は ものすごく喜んでくれた・・・


そしてボクに「これって本心?」って聞いてきたんです。
ボクは「ウソじゃない」って答えた。


彼女は いつだって何度も・・・何度も・・・
ボクに" アタシのこと好き? "って 聞いてきてた。

いつも一緒にいるのに 何度もボクに聞いてきた・・・

別に何かに不安があったからじゃない。
きっと" 好き "って言葉を・・・
いつだって 何度でも聞いていたかっただけなんだろうと思います。


好きな人から" 好きだ "って言われることって
もしかしたら 一番幸せな気持ちになれることなのかもしれませんよね。


だけど・・・でも ものすごく大切だと思っているのに
" 大切だ "という気持ちを言葉に出来ずに もう二度と会えなくなったとしたら・・・


ホントはずっと一緒にいて欲しかったくせに・・・
その気持ちを一言も伝えられないまま もう会えなくなってしまったとしたら
ボクらは その言葉をずっと心に閉じ込めたままで 生きていかなきゃならなくなる。

その想いだけが 行き場を失ったままで 心のなかに置き去りにされてしまう。


吐き出す先を見失って いつも自分の心のなかに取り残された
その人の思い出の残像に対して ひたすら毎日語り続けてしまう・・・
何で そんなことさえ言えなかったのかを ずっと後悔し続けてしまう・・・


結局 ボクは彼女に聞かれたときだけにしか「好き」とは言わなかった。


一度も自分のほうから彼女に対して心から「好きだ」とは言えなかった。
1年も付き合ってたくせに 最後までそんなことすらも言えなかった・・・

だけど一度だけ" 愛してる "という言葉を使ったことがあるんです。
それは 彼女のために作った この曲の歌詞の中でなんだけど・・・


" 好き "と" 愛してる "って言葉くらいしか
誰かに想いを伝える" 響き "ってないんですよね。

でも" 愛してる "って言葉を 普通ではボクらは絶対に使わない。
何だかウソっぽく思えてしまうからね。


だけど・・・

今にしてみれば それがボク自身に対する せめてもの救いになってるかもしれない。
たった一度だけなんだけど 彼女に直接" 愛してる "と伝えられたということが・・・


" 愛しい想い "は 自分の心の中で飼い慣らしていくものじゃなくって
それを言葉にすることで 相手に喜びを与えられるものなんだから・・・

そのことで 大切な誰かが ちょっとでも幸せを感じてくれるんなら
絶対に その想いを言葉で伝えるべきなんだと思います。


どんなに恥ずかしいと思ってても・・・ちゃんと云うべきだと思うんです。

ボクのように後悔しないためにも・・・ね。



ちょっと 訳の分からない話を長々としちゃったんですけど・・・


この曲を作ったときには 100%本心じゃなかったけれど

今ならば・・・

今であれば この曲を 好きだったその子の前でも
恥ずかしがらずに歌えるような気がします。

この内容に やっと" 気持ち "が追いついたのかな・・・


その子にしか絶対に聴かせないと決めてたつもりだったんだけど・・・

最後に この曲を歌うことで
ボクの心のなかに閉じ込められていた 彼女への想いを解放させて欲しい。


ボクが大好きだった・・・

きっと愛していた・・・


川澄マレンに対してのボクの気持ちを・・・

今日 ようやくボクの心から解放したいと思います」






Rocket to Russia - ラモーンズ




 1 Cretin Hop
 2 Rockaway Beach
 3 Here Today, Gone Tomorrow
 4 Locket Love
 5 I Don't Care
 6 Sheena Is A Punk Rocker
 7 We're A Happy Family
 8 Teenage Lobotomy
9 Do You Wanna Dance?
10 I Wanna Be Well
11 I Can't Give You Anything
12 Ramona
13 Surfin' Bird
14 Why Is It Always This Way?

リリース 1977年11月4日 |レーベル サイアー

パンクといえばUKという概念を覆したアメリカン・パンクバンドであるラモーンズ☆パンク創設期のバンドが軒並み別方向の音楽へとシフトしてゆく中にあって ラモーンズだけはデビューから一貫してシンプルなロックを貫き続けるのですね♪そんな彼らが1977年にリリースした3rdアルバム『Rocket to Russia』は " 乱雑でノイジー "といったパンクテイストではなく 非常に丁寧なアレンジが施されたイカしたロックアルバムといえるでしょう☆






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