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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.24】 Hotel California - イーグルス

【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.24】 Hotel California - イーグルス





そういえば まだボクの本名を明かしていない気がする。


苗字は" 椎那(シイナ) "

椎那 可未宇(シイナ カミウ)だ。


「シーナ」と「カミウ」
どちらも響きが外国人のような名前だから
小学校の頃はよく そのことをからかわれた。


子供というのは大抵の場合 " 蔑視 "と" 好奇 "が
善悪の判断を上回っている心理状態にあるのもだ。

なのに大人たちは いつだってそのことを
やれ " 天真爛漫 " だのと笑顔で褒め讃える。

やがて小学生の頃になると そこに自己中心的な観点が加味されて
他者に対する" 差別的思想 "が顕著に露呈し始める。


身体的特徴、名前、国籍、そして家の裕福さ・・・
様々な独自の" 分類項目 "で優劣関係を形成し
自分たち側に属さないものを容赦なく攻撃する。

そして自分たちよりも弱者がいることに対して
奇妙な安心感を覚えてしまう。

同時に 自分たちよりも弱者がいないことに対して
いい知れぬ不安感を抱いていくのである。

弱者から得られる その " 安心感 "と" 不安感 "は
おそらく大人になってからも ずっと感じ続けていくものなのだろう。




1983年7月


重々しさに包まれた やたらと蒸し暑い昼休みの会議室。

滲んだ汗が解禁シャツの襟元をさっきから湿らせているけれど
全ての窓ガラスはピタリと閉じられたままで
この部屋の埃っぽい空気はピクリとも動かない。

ボクは両腕を組んで 背もたれに仰け反るような格好で座りながら
無駄に広いこの部屋の 窓際の一番前のテーブルで
さっきから担任教師と向き合い続けている。


きっと中学2年のときに起こした暴力事件のせいだろうか。

担任はボクとは ほとんど目を合わさずに さっきから何度も口籠もりながら
時々浮かび上がる額の汗を 白いハンカチでせわしなく拭っている。

あの時とは違って 今回ここには校長や生活指導の教師などは誰も同席していない。
だから この担任教師も 一人でさぞや心細いんだろうなぁとは思う。


南側のガラス窓から直線状に差し込む真夏の光が強烈過ぎて
この部屋の中央付近から廊下側をビッシリと覆う
薄暗い陰影の密度を ひときわ色濃くしているように思えた。

その光と影のちょうど狭間を まるでプランクトンのようにゆっくりと浮遊する
大量の白い繊維状の埃の雨を 横目でボクはずっと追っていた。


外からは 遠くで女子生徒たちの大きな笑い声が時折聞こえてくる。
もうすぐ昼休みも終わろうとしていた。


「だから さっきも言ったけど・・・言いましたよね?
あの数学教師が先に手を出してきたんですよ」

ボクは金色の前髪を 左手の人差し指の爪の辺りに巻きつけながら答えた。


「まぁ しかし。 だっ・だからといってシイナも暴力で返したらいけないだろ?」

「別に。オレは暴力振るってませんけどね。
っていうか アイツがオレに殴られたとでも言ってるんですか?」

「いっ・いや。先生は" 殴られた "とは言ってないんだ。
でも シイナは先生の髪の毛を掴んだりしたんだろ?」


ボクは思わず笑い出だした。


「髪を掴まれたとかって アイツはみんなに言ってるんですか?
バカなんじゃねぇの」

そして少しだけ担任のほうへ顔を近づけながら 鋭く言葉を続けた。


「ボクは昔からあたまを殴られるのがすんごく苦手なんでね。
だから もし次にボクを殴るとしたら あたまじゃなくって
顔面を殴るように他の先生にも伝えといて貰えますかねぇ? 先生」

今回の件もそれなりに問題になるのかな。と少しは覚悟してたけど
どうやら前回みたく自宅謹慎のような処分は
学校側からは特に下されないようだった。


本当は昼休み すぐにでもマレンのとこに行きたかったのに
すごくクダらないことに時間を潰されてしまった。

もうすでに5時間目の授業が始まっている。
教室の後ろの扉を開けると みんなが一斉に振り返った。

教壇に立っていた英語の教師は
何だか「言わなくても分かってる」みたいな
どこかぎこちない笑顔をボクに向けていた。


「どうだったの?カミウ君」

席に着くと 隣の竹内カナエが聞いてきた。


「まだ分かんないけど・・・たぶん大丈夫なんじゃねぇの?」

「まぁ とりあえず良かったねぇ」

「いや どうなるかホントにまだ分かんないけどね」


右側の席から川上ナオが小声で顔を近づけてきた。


「昼休み 佐藤さんとかも いろいろ話してたみたいだよ。
もしかしたら自分達も謹慎とかになるんじゃないかって」

「謹慎? だって佐藤は別に何もしてねぇじゃん」


そう言いながらボクの左斜め前のほうに座っている
佐藤マキコのことをチラっと見た。

マキコもこっちを見ていたので とりあえず頷くと
彼女も小さく笑顔を返してきた。


「それから・・・」

ナオは小声で続けた。


「カミウ君の彼女も さっき探しに来てたみたいだよ」




このクラスの目立つ女子メンバーには 2人 外国系の苗字の子がいる。
一人は確か台湾だったと思うけど林(リン)キョウエ。
そして もう一人は 李(リ)メイというコリアン3世の子だ。

林キョウエのほうは 小柄で可愛い『ハクション大魔王』の
あくびちゃんのようなアニメ顔をしており
李メイは色白で 切れ長の奥二重が大人びたキレイな顔立ちの子だった。


メイとは帰る方向が一緒だったので 昔から
何度か彼女の姿を学校の行き帰りに見かけることがあった。

一番印象に残っているのは 中2の頃
髪の毛を数箇所ザク切りにされた彼女が
ボクの後ろを歩いていたときの光景だ。

ホントかどうかは分からないけど その当時 目をつけられた2年の女子が
不良っぽい先輩に呼び出されてトイレで髪の毛を切られる。
というような事件は何度かあったようだ。

でも メイはその時 まるで何事も無かったかのように
すごく" 普段通りの表情 "をしていたのを今でも覚えている。

2人とも小学校時代や中学1年当時には その名前のせいで
それなりに陰湿なイジメも受けていた。というような噂は聞いたことがある。
でも3年生になった今 彼女たちをからかうような奴は もう誰もいないだろう。

特にメイの高校生の兄貴は この辺りでも相当に有名なワルみたいなので
以前 彼女をイジメてきた連中は 最近
彼女の兄貴に復讐されるのが怖くて怯えているようだ。


5時間目の授業が終わると 佐藤マキコと林キョウエ
そして李メイの3人がボクの席へと集まってきた。


「カミュ どうだったの?」

マキコが尋ねてきた。
彼女は最近 色白の顔に 少しだけそばかすが目立つようになってきた気がする。
しかし 久しぶりに近くで見ると 本当に外国人の女の子みたいな顔立ちだ。

そういえば マキコは小学校のときから ずっとボクのことを呼び捨てにしている。
考えてみれば この学校の女子で 下の名前を呼び捨てにしてるのは彼女だけだろう。
上の苗字を呼び捨てにしてるのは他にも何人かいたけれど。


「ごめんね 何だかシーナ君だけ悪いみたいな感じになっちゃって・・・」

李メイは その大人びた表情をほとんど変えずにそう言った。
口調もどことなく憂いを帯びた ドキっとするほどに艶やかなトーンだった。


「あぁ でも別に佐藤たちはヤツには手を出してないんだし 何も問題ないと思う」

「で。 担任には何て言われたの?」


マキコはさらに尋ねてきた。


「いやぁ 最後は" もう絶対に暴力を振るうな "って言ってたけどね」

「だってさぁ 悪いのは絶対に" 白ブタ "のほうじゃんねぇ」


マキコたちは笑いながら声を揃えた。
そのときの彼女たちは 当たり前のことなんだけど
すごく普通の中学生の女の子たちに見えた。




1983年10月


隣の兄貴の 薄暗い部屋のガラス窓の向うは雨の気配に満ちていた。
こないだ地元の中学のヤツに切られた背中の傷が なんとなく" ジンジン "と疼く。
結局 縫わずに治したんだけど まだ何となく" 引っ張られる "ような感じの
突っ張った違和感が右側に残っている。

ボクが連中にヤられたことは 今や学校中で噂になっている。
だから最近は 切られた制服の背中の縫い目を 何だか全然知らない生徒たちからも
興味深そうに見られているような感じがするのだ。


「おぉ。 そういえばよぉ おめぇ今度ライブの練習に付き合えよ」

兄貴はキャメルを吹かしながらそう言った。


「12月にライブ演るんだけど 今度の練習にボーカルが来れねぇんだわ」

「えっ まさかオレが歌うの?」

「まぁ適当にソレっぽくやってくれればいいからよぉ。
それに今度のライブは オリジナルじゃなくって昔のヤツのカヴァーだから
おめぇも知ってるのばっかだし」

「オレ あんま歌ったことねぇよ。兄貴が歌えばいいじゃん」

「俺はメインで歌はやらねぇ。ギタリストが歌っちゃなんねぇ」

「練習だったら別にいいじゃん。ってか ライブって何演んの?」

「ほれ!」


兄貴は汚い文字で書かれたセットリストみたいな紙を手渡してきた。


・You Really Got Me - Van Halen
・Cocaine - Eric Clapton
・Wishing Well - Free
・Tragedy - Hanoi Rocks
・Hotel California - Eagles



「まぁ。何となく知ってるけど・・・でも なんで最後にイーグルスが出てくんのよ?」

「おめぇ 『Hotel California』は最高だぞ」

「いや まぁそれは知ってるけどさぁ・・・」

「アルバム 聴いたことあっか?」

「アルバムはねぇかなぁ」

「何? ねぇ? 音楽演ってるヤツがこれ聴かなきゃイカンだろうがよぉ。
まぁ「Hotel California」はウチらのバンドだけじゃ演奏できねぇから
よそのメンバーとジョイントで演るんだけどよぉ。
といっても 誰も12弦は持ってねぇんだけどな。ハハハ
でも俺は どうしてもジョー・ウォルシュの" 歪み泣き "のギターソロが弾きたいんだわ」


兄貴はそう言いながらレコード棚からLPを取り出し 盤をプレイヤーに乗せた。

ボクにはさっぱり何のことだか意味不明だった。
正直 イーグルスのメンバーが何人いるのかすら分からない。

当然「Hotel California」は 何度か聴いたことはある。
でもハード系を好むボクにしたら どこまでもひたすらに続く
哀しげなマイナー・キーがすごく憂鬱になるんで好きじゃなかった。


「コレって高かったんだぞ」

兄貴は自慢気に" ギブソン・レスポール "をカバーから取り出した。


「やっぱジョー・ウォルシュ演るなら レスポールで弾かにゃいかんべな」

スピーカーから「Hotel California」のイントロが流れ始めた。
ボクはセブンスターに火をつけて 景色の見えない雨の夜のほうに目を向ける。

吐き出された煙が ガラス窓に映し出されたおぼろげなボクの姿をさらにボヤケさせてゆく。


【 この曲ってアコギだったんだっけ? 】



ボクがこの曲のことを" 暗い "と思っていたのは
イントロのアコースティック・ギターのアルペジオの音色のせいだったようだ。
しかもアコギが3重奏で奏でられているように聴こえる。

やがてAメロ直前にドラムがインしてボーカルが乗っかると
レゲエ調のブラッシングっぽいサイドリフが聴こえてくる。

Aメロの2ターン目でようやくリードのフレーズが重なってきた。
このギターフレーズもツインでの重奏だ。


【 一体この曲って 何人でギター弾いてるんだろう?
それに全然エレキの音が目立ってねぇじゃん! 】



その後 サビ・パートでのコーラス直後に
リードの切ないディストーション気味のフィルインが加わる。

でも 2ターン目のサビ・コーラス後にフィルインする音は
さっきのエレキとは また別のギターのようにも思えた。

確かに このサビのパート・アレンジはすんごくクオリティが高い。
中途半端なミュージシャンでは絶対に再現できないだろうなぁと思う。


ボクはガラス窓に映る自分の姿をぼんやり眺めながら
この曲の構成音をあたまの中でずっと探っていた。

2番に入ると リードフレーズの2重奏がバックトラックのメインとなる。
たしかに片方は歪んだ音だ。
これが さっき兄貴の言ってた" ジョー・ウォルシュ "のギターなんだろうか?

特に2番のサビ・コーラス直後のフィルインでは
めちゃくちゃ歪みまくっている。

この曲をこんなに真剣に聴くのは初めてだった。

3番が終わると見せ場のギター競演が始まる。
最初はリードのソロが交互に演奏され 徐々に絡み合いながら
ツインギターが見事なハーモニーを奏でつつフェードアウトしていく。


確かにいい曲だな。と素直に思った。
でも ボクは兄貴のほうに向かって言った。

「あのさぁ。 こんなのオレに歌える訳ねぇじゃん!」




1983年6月


マレンはこないだ 初めて" 結婚 "という言葉を口にした。
それがどの程度ホンキだったのかまでは分からない。

別にそのことを深く考えたりはしないんだけど
何となくその言葉の" 重み "みたいなものが
残響として未だにボクの心のどこかでこだまし続けているのは確かだ。

たぶん初めての感覚だったろう。

あのとき その言葉によってボクは自分の未来を一瞬 ものすごく間近に感じた。
中学を卒業してからの自分のことなんて 何も考えてなかった。
ましてや将来 何をするかなんて もっとずっと先に考えるものだと勝手に思ってた。

だからこそ リアルな未来に触れたとき ある種の拒絶反応が起きたのだろう。
それはマレンとの結婚に対する拒絶ではなく きっと" 未知なる未来からの逃避 "
厳密に言えば" 自らの人生を自らで決断することからの逃避 "なんだろう。

マレンと一緒に暮らすことは別に構わないと思いながらも
永遠に一緒に暮らすことに対しては どうしても即答することが出来ない。
即答してもいいと思える瞬間は何度かあるけど 大抵の場合
その答えを 意味もなく先延ばしにしようとしている。


けれど もしマレンがホンキで結婚したいと言っているのならば
それを断る理由など 今のボクにはない。
きっとそれが" ボクの運命 "なんだろう。


ボクらの運命というものは 積み重なってゆくものではなくて
きっと 最初からすでに出来上がっているものだ。

ボクらがどれだけ もがこうが悩もうが その" もがき悩む "ことすらも
すでに あらかじめ運命に織り込まれているものなのだとずっと思っていた。


だから もしボクがマレンと一緒になるのであれば 別にそれでも構わない。
彼女が もう一度ホンキで「結婚して欲しい」と言うのならば
きっとそうなるんだろう。

だけど すごくズルイことだと分かってるんだけれど
ボクからは その言葉を彼女に伝えることは出来ない。
今は・・・まだ・・・




「そういえば お母さんの検査結果はどうだった?」

小雨が止んだ学校帰り マレンに尋ねた。

太陽を遮る薄曇りの空のせいだったのかもしれない。
でも いつもとは違う どこかぼんやりとした彼女のよそよそしさが
何となく ボクからそう聞いて欲しいと云ってるように思えたのだ。


「うーん。 まだ はっきりとは言ってくれないんだけどね・・・」

もうすっかり雨は上がっていたけれど
そう答えたマレンはまだ水色の傘をさしたままだ。

その傘で顔は隠れていたけれど
何となく彼女がうつむいていることだけは分かった。


「でも やっぱりちょっと入院するみたいなんだ」

「えっ ・・・そうなんだ・・・
でもさぁ ウチの親父もこの前 入院してたしねぇ」


ボクには さほど慰めにならない言葉しか すぐには思い浮かばなかった。


【 こんなこと言わなきゃ良かったな 】



「だから 家帰ったらお母さんの入院の準備とか
いろいろ手伝わなきゃいけないのよねぇ」

「どのくらい入院するとかって分かってんの?」

「うーん・・・でも長くて10日間くらいだと思うんだけど」


マレンは左の手のひらを空にかざしながら答えた。
そしてちょっとだけ雲を見上げてから水色の傘を畳み
ようやく今日初めて ボクのことを見つめた。

彼女の大きな瞳は 明らかに何かに怯えていた。
ボクは" きっと大丈夫だよ "と云うべきだろうと一瞬思った。

でも きっとそんな言葉じゃぁ 今 彼女が抱えている不安を
全て消し去ることなんて出来ないだろうとも思っていた。


「あ!そうだ パル。 今年の夏休みにディズニーランドに連れてって!」

マレンは少しだけ笑顔でそう言った。


「あぁ・・・別にいいよ」

「何か ここんとこお母さんのことが ちょっと心配だったんで
もしお母さんが退院したら すんごく楽しいことやりたいんだよねぇ。
もう とにかくハジけたいんだよぉ。

だから とりあえず まずはディズニーランドには絶対行くってもう決めたんだ。
分かった?パル。 行かなきゃダメだよ?」


ボクは黙って頷いた。

最近 すっかり間違わなくなっていたんだけど
マレンは今日に限って 3年になってから呼び始めた「カミュちゃん」
じゃなくって ボクのことを昔のように「パル」って ずっと呼んでいる。


ボクのほうから何か違う話題を探さなきゃと思ってたんだけど
マレンが無理して" いつもの通りの彼女 "を装っていることが
痛いくらいに感じられて 何だかものすごく切なくなった。


なんだかボクは彼女のことを とにかく無性に" 抱きしめたい "と感じていた。
それはクリスマスの夜のときとは 明らかに違う感覚だった。


哀しみを抱え込んだ彼女を救えるのは きっと" 言葉 "なんかじゃないような気がしたからだ。


やがて雨粒がポツリとひと粒 ボクの頬に当たる。

結局 彼女を抱きめることも慰めることも出来ないままで
足元の路面が だんだんと黒い粒状の染みで重たく覆われていくのを
眺めながらボクらは再び傘をさして歩き続けた。


「絶対だよ!ディズニーランドだからね」

「いいよ。分かった。 ディズニーでもデニーズでも どこでも行こう」

「もう・・・ディズニーランド行くんだからね。
ちゃんと 絶対一緒に来てね。 パル・・・」


当然 マレンのお母さんの状態とディズニーランドが同じ" 重み "な訳などない。
でも 今の彼女にとっては ディズニーランドに行くことだけが
唯一の心の拠りどころなんだろうな。

「その年齢はもう大人」だとボクが勝手に思ってるだけで
彼女はまだ たかだか15歳の少女に過ぎないのだ。




Hotel California - イーグルス



 1 Hotel California  
 2 New Kid In Town  
 3 Life In The Fast Lane  
 4 Wasted Time  
 5 Wasted Time (Reprise)  
 6 Victim Of Love  
 7 Pretty Maids All In A Row  
 8 Try And Love Again  
 9 The Last Resort  

リリース 1976年12月8日|レーベル アサイラム

一言でいえば" 70年代中期のアメリカ音楽そのもの "ともいえるであろうイーグルス。彼らの人気は1976年にリリースされた5thアルバム『Hotel California』で 頂点を迎えることになります。70年代においては数少ない2000万枚超えのセールスを記録し ロックのみならず全世界の音楽ファンから愛聴されることになったアルバムですね☆ちなみに・・・ジャケットのホテルは同じLAでも『ビバリーヒルズ・ホテル』。。。『ホテル・カリフォルニア』というホテルは存在しておりません。



This is a collaboration with the page "ヘビロテ日記 第27回 『Eagles』" of foxxtale.



ALOHA STAR MUSIC DIARY

Rakiの名盤紹介 洋楽アルバム編

Rakiの名盤紹介 邦楽アルバム編
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またまた恐縮です(^_^;
Rakiさん
こんばんは!

トラックバック、どうもありがとうございます!
と言いますか…
トラックバックの意味がイチマチ理解できてなかったりします(^^;
要するに他ブログの関連した記事へのリンクってことですよね?

コラボレーションして頂けるなんてすごく恐縮してしまいます。
Rakiさんのスピンオフ小説?の品が落ちてしまいますよ(^^;

そうそう、それなんですけどね・・・
前々からたまにお見かけして思ってたんですけど、
この小説ってRakiさんが書かれているんですか!?
もしそうだったらすごいです。文体なんてプロ級ですよねー。
自伝的なものですか?
さりげなくこの曲を完全解説されてるのも面白いですね。

[ 2013/02/11 19:29 ] [ 編集 ]
Re: またまた恐縮です(^_^;
こんばんわ☆

ボクもトラックバックの意味は あんまり分からないんですけどね。。。
多分 foxxtale さんの解釈通りでよいんだろうと思います。
まぁ。勝手に他人の記事内容を参照しないでご挨拶をしておく!
みたいな感じでしょうね☆

自伝小説ですけどね・・・
まぁ7:3くらいで実話ベースに書いております(笑
あまり具体的かつ過激な内容だとFC2から閲覧制限掛けられそうですけどね(笑


[ 2013/02/11 23:34 ] [ 編集 ]
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If you want to be healed/癒されたいとき
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While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
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90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
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Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
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