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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.23】 The Stranger - ビリー・ジョエル

【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.23】 The Stranger - ビリー・ジョエル





誰かが" 核心 "に近づいてくる度に ハグらかしては答えを逸らす。
そうやってボクらは いつも本当の気持ちを隠そうとしている。

未来まで決して変わることのない気持ちなんて
どこか嘘くさく思えてしまう。

でも本当に大切な何かを失ったときにだけは
その気持ちが" ホンモノ "だったことに気付く。

そうやってボクらは これからもずっと大切な何かを失い続けていくのだろうか・・・




1983年7月


「カミュ・・・ちゃん・・・」

マレンは電話口で声を震わせていた。


「どうしよう・・・お母さんが まだ起きないんだよ・・・
お母さんが起きてくれない・・・どうしよう」

ボクは受話器を持ちながら あたまの中が真っ白になっていく。


「えっ 今ってどこにいるの?
オレ とりあえず すぐ行くから」

「昨日から病院・・・お母さんの病室にずっといる。
カミュちゃん どうしよう・・・アタシ」

「病院ってどこだよ? すぐに行くから!」

「カミュちゃん・・・」


何かを伝えようとする彼女の涙声を
公衆電話は無情にもプツっと途絶えさせた。


" お母さんが起きない "

ボクはその言葉の意味を 一生懸命" いいほう "に考えていた。
しかし いくら考えてみても 良い結果を思い浮かべることなどは出来なかった。


「マレンちゃん 何かあったの?」

知らずに大声になっていたボクの様子を
台所で見ていた母が心配そうに聞いてきた。


「マレンのお母さんが病院で" 起きない "って・・・」

「起きない? それって昏睡状態ってことかしら」

「良くわかんないけど・・・" あの病気 "って死ぬことあんの?」

「そうねぇ。急性の場合とか他の合併症を起こしたら 結構重症になることもあるんじゃない?」

「そんで 結局助かるの? 死ぬの?」

「そんなの分からないわよ! でも 昏睡ってことは かなり重症なのかしらねぇ」


鳴らない電話機を ただ見つめ続けることしか今は出来ない。


【 マレン! 何でもいいから・・・頼むからもう一回電話してきてくれよ 】


ボクは ずっと電話機の前で待ってたんだけど
3日振りに マレンの哀しげな涙声を聞いたその夜に
彼女から再び電話が掛かってくることはなかった。




1983年2月


その答えを出すことによって どんな未来が待っているのかなんて分かるはずもない。
でも大抵の場合 いつだって大切なのは" 今の自分 " の気持ちなのだ。



澄んだ蒼色の夜と白褐色の残光が滲みあう夕闇の冬空がやけに遠くに感じられる。
遮るものが何もないバス乗り場の周りをぐるぐると旋回しながら
真冬の北風が何度も通り過ぎていく。

マレンは一度自宅に戻ってから 待ち合わせ場所に来るという。
ボクは彼女のことを 帰宅するサラリーマンの姿が急に目立ちはじめた
駅前のロータリーでさっきから待っていた。

ボクは約束した時間には絶対に遅れない。
それだけは昔からの自慢だった。

しばらくすると ワインレッドのフード付きコートに
去年のクリスマスにも被っていた 白い毛糸の帽子姿で
大きな紙袋を片手に抱えた彼女が自転車で姿を現した。


「どうも お待たせー!」

吐き出された白い息の奥から笑顔でそう言う彼女の両頬は
すっかりピンク色に染まっている。


「じゃぁ どこ行こうかぁ? パルの誕生日なんだから
なにかパルの好きなもの食べに行こうよ。今日はアタシがオゴるからねぇ」

「マジで? でも オレの好きなものねぇ・・・なんだろう? じゃぁピザとか?」

「分かった。じゃぁ駅の向うの店でピザ食べようよ!でもねぇ
アタシ あの店のポテトも好きなんだなぁ」

「だったら別にポテトも頼めばいいじゃん!
どうせ今日は川澄のオゴリなんだからねぇ」


いつもなら もっとどこに行くかで悩むんだろうけど
この寒さでボクの思考回路が麻痺したせいか 意外にすんなりと決まった。
とにかく どこでもいいから早く暖かな部屋の中に入りたかった。

マレンの自転車を2人乗りして駅の北口のピザ屋へと向かう。
東海道線の線路をまたぐ陸橋の坂道を立ち漕ぎしながら登ってゆく。
後ろに彼女の重みを抱えつつ ボクは吹き抜ける北風を正面から浴び続けた。

はだけた胸元の隙間から冷やされた冬の夜風が一斉に潜り込んでくる。


「うゎーっ やっぱり自転車って寒いねぇ」

「いや 自転車というよりも 冬だから寒いんだよ。
つうかオレを風除けにしてんじゃん!だからオレのほうが川澄よりも絶対に寒い」

「もっといっぱい着てくれば良かったのに・・・何でそんなに薄着してんのよ」

「何かダセェじゃん。」

「あっ ほらパル! 富士山がすごくキレイだよ」


陸橋の上からは 左右の稜線を赤らめた富士山のシルエットがはっきり見えた。
マレンは自転車に横向きに座りながら ボクの腰を抱きしめるようにして
ずっと背中にしがみついていた。



「パル! はーい お誕生日おめでとぉ」

食べかけのシーフードピザを皿に置いてから
マレンは思い出したかのようにしてボクに大きな紙袋を手渡した。


「あぁ・・・サンキューね」

「でもあまり時間なかったからさぁ ちょっと失敗しちゃったんだけど・・・」

「失敗? 見てもいい?」


ボクは紙袋のなかを覗き込んだ。
そこには水色の長細いクッションのようなものが入っていた。
ボクはそれを膝の上に取り出す。


「パル こないだ " 枕 "が欲しいって言ってたでしょ?」

「枕? ん? そんなこと言ったけ? いわれてみれば言ったような 言わないような・・・」

「えぇーっ うそだぁ。絶対言ってたでしょ! お店とかいろいろ探してみたけど
何かいいのなかったから。。。 だからアタシが作ったんだよ」

【 はぁー。 これって枕だったのか・・・】

「ほらぁ ちゃんとよく見て! こっちがパルで・・・」

彼女は席を立ち上がって テーブル越しに上からボクのソファのほうを覗き込んだ。

彼女が枕だというクッションの中央には
それがボクだという 細長いニンジンみたいな顔が刺繍されていた。


「でね。 これがア・タ・シ」

ボクの顔の右端の上のほうに全くスケール感の合わない
小さな" ひまわり "みたいな彼女の顔が刺繍されていた。


「なんかすんごく川澄が遠くにいるような錯覚を起こすんだけど・・・」

「いいの。遠くからパルのことを いつもアタシが見てるんだから!
それで いつもアタシと一緒に寝てるんだから きっといい夢見られるんだよ」

マレンはピンク色の頬に小さなえくぼを浮かべて自慢げに微笑んでいた。

隣の席で高校生のカップルらしい2人がこっちを見ている。
ボクはちょっと恥ずかしくなって枕を紙袋に戻した。



「あ!そういえばパル。 ちゃんとアタシに曲作ってくれてるの?」

「あぁ。作ってるけど・・・まだ完成してない」

ボクはプラスティックのコップに注がれたジンジャーエールを
クラッシュアイスの粒と一緒に口にしながら答えた。


「約束したんだからね! ちゃんとアタシのためだけの曲だからね。
もし変な曲だったらイヤだからね!」

「えぇっマジで! 今すんげぇ変なの作ってるんだけど・・・
ドロドロした感じのゾンビみたいなヤツ」

「やだー ダメだよぉ! 作り直して」


メロディは何となく数曲出来上がっていた。
ロックっぽいのもバラードっぽいのもあったんだけど
それに合わせる歌詞が恥ずかしくて どうしてもボクには書けなかった。

今 目の前で嬉しそうにピザを食べている彼女に対する正直な想いが
一体どんな気持ちなのかボクにはよく分かっていない。
彼女のことを「どのくらい好き」なのかは ボクにはまだ分からない。

ただ" 好き "なだけだ。



1983年7月


先月 ウチの学校にいきなり赴任してきた数学の教師がいる。

銀縁の眼鏡を掛けた" にきび顔 "で
脂ぎった黒髪を真ん中分けにした中肉中背の色白男。
生徒たちのあいだで「白ブタ」と呼ばれているすごく陰気なヤツだ。

些細なことで やたらとうるさく咆えるヤツだったけど
ボクはコイツの授業中はほとんど寝ている。
今のところ まだボクに対しては絡んで来ていない。


マレンからの昨夜の電話がずっと気になっていた。
さっき休み時間に彼女の教室まで行ったんだけど
やはり今日も学校には来ていなかった。


ボクがいつものように左側の竹内カナエのほうに顔を向けて寝ていると
右隣で川上ナオが何かを小声で言った気がする。
ボクはうつ伏せのまま ぼんやりとナオのほうへ顔を向けた。


「ねぇねぇ! 彼女が学校に来たよ。今ちょうど前の入り口のとこ通ったよ。」

ボクは思わず飛び起きた。
そして教室の後ろの扉に張りつけられたガラス窓のほうを振り返った。

マレンが担任の教師と一緒にガラス窓の向うを通り過ぎて行った。
通り過ぎる瞬間 彼女はチラっとこっちのほうを振り向き
ボクのことを探していたが ボクとは目が合わなかった。


【 マレン! 】

ボクは席を立ち上がり 急いで廊下へと飛び出した。
後ろで" 白ブタ "が何かを叫んでたけどボクには届かない。


「川澄!」

ボクは教室へ入ろうとするマレンの背中を急いで追いかけた。
マレンは一瞬 ハッとして立ち止まり 静かにボクのほうを見た。

彼女の顔は どこなく青白く 明らかに憔悴の色が滲んでいる。
大きな瞳にも いつものような明るい輝きはなかった。


「パル・・・」

でも 彼女は少しだけボクに優しく微笑んだ。


「おい 早く教室に戻れ!」

マレンの担任がボクに向かって大声で言った。
やがてマレンは小さく手を振りながら教室の中へと入っていった。


彼女が扉を閉めるのを見送ってから ゆっくりと廊下を戻る。
ボクの教室の後ろの入り口に白ブタがこっちを見ながら立っていた。
無視して教室に入ろうとすると


「何やってんだ お前は!」

白ブタは怒鳴りながら 思いっきり後ろからボクのあたまを叩いてきた。

あたまの中で何かが音を立てて弾けた。


【 確か こんな感覚は2度目だな。テメエみたいにモテなさそうな気味の悪い野郎に
オレの気持ちなんか分かる訳ねぇだろうが! 】



ボクはソイツの前髪を掴み上げて一気に前方へと引きちぎった。
右手の指先に 毛根がはっきりと残されたままの脂ぎった髪の束が絡みつく。
それを床に振るい捨て 趣味の悪いネクタイを締め上げた。

ボクの後ろで何人かのイスを引く音が聞こえた。
気付くと 佐藤マキコたちの女子集団がボクの周りを取り囲んでいた。


「アンタさぁ マジで気味悪いんだよ」

「あんまり調子に乗ってんなよ」


やがて女子たちはボクの援護射撃を始めた。
眼鏡がずれた白ブタは ちぎられて薄くなった前髪あたりから
冷や汗を垂らしてブツブツと小さく何かを言っていた。


「頭がいいんだか知らねぇけど オメェも人間としちゃぁクズだな。
それにケンカ売んなら最後まで掛かって来いよ。
なんなら今から校長室行って殴り合いでもすんか? このブタ野郎」

ボクはネクタイを離し その醜い顔の教師に向かって言葉を吐き捨てた。



1983年2月


ボクは大学ノートに歌詞を一行書いては行き止まっていた。
何通りものマレンへの想いを様々な活字にしてみるが
読み返すその内容にはどうしても違和感を覚えてしまう。

ボクはレコード棚からビリー・ジョエルの『ニューヨーク52番街』と
『ストレンジャー』2枚のアルバムを探し出した。

一番最初に買ったビリー・ジョエルのLPは『ニューヨーク52番街』だ。
小学校の頃 TVのCMで流れていた「Honesty(オネスティ)」の
サビ・フレーズにすごく惹かれて思わず買ったんだけど
アルバムの楽曲的には『ストレンジャー』のほうが全然好きだ。

やはり「Just the Way You Are(素顔のままで )」もすんごく名曲だと思う。
ボクは この2曲のバラードを組み合わせたような曲が何となく作りたかった。

「Just the Way You Are」をピアノで弾くことは さほど難しくなかったけど
「Honesty」はピアノ・アレンジのディミニッシュコードの箇所が少し複雑で
なかなか上手く音を拾い出せなかった。


まずは『ニューヨーク52番街』をプレイヤーに乗せて「Honesty」を掛ける。


そして あたまのなかで" 音 "を探る。
この曲で特に難しいのがイントロ・パートのピアノアレンジだ。
この部分は 何度 鍵盤を叩いても2箇所のコードを未だに見つけられないままだ。

Aメロはどうにか弾ける。
でもBメロからサビに掛かる繋がり部分で またコードを見失う。


【 この曲のメロディって どうしてこんなにもセンチメタルなんだろうな 】

何度も聴いて すっかり覚えてしまった歌詞に合わせてボクは小さく歌った。

オブラートに包み込まれたようなマイナー・コードの伴奏の内側を
透けるようにして希望的な陽音階のメロディが奏でられていく。

このメロディは 上から覆われたオブラートのマイナー・コードを決して突き破らない
哀しみの内側に秘められた切なる希望の旋律なんだと思う。


曲が終わると LPを『ストレンジャー』に換える。
このアルバムはA面の3曲がすごく完璧に繋がっている。
特にロックテイストな「The Stranger」から静かなエレクトーンの
「Just the Way You Are」へと続く流れは 何だかすんごく心地よくて落ち着く。

「Just the Way You Are」は 多分もう さほど間違えずにピアノでも弾けると思う。
でも 久しぶりに聴くとAメロの3小節目からインしてくるアコースティックギターの
優しくてナチュラルなストローク&ブラッシングがすごく際立ってることに気付く。

こんなにアコギの音が目立ってたっけ?

このLPを買った頃 ボクもまだギターを弾いてなかったんで
全く気付かなかったんだろうけど。


幸い 母はまだ夕方の買い物から戻ってきていない。
ボクは下へと降りて 応接間に置かれたピアノの前に座った。

" イントロとサビのパートは 陽音階にオブラート状のマイナー・コードを被せる "

このあたりのフィーリングは何となく「Honesty」からインスパイアされた
サウンドイメージを大切にしてみた。


まずは両手で伴奏コードを2小節押さえ
3小節目から右手で旋律パートを奏でる。

このままだと出来上がりのイントロはかなり長くなるんだろうけど
構わず 思いつくままを演奏していった。


やがて2階の部屋に戻り アコースティックギターを取り出す。
そして さっきピアノで完成させた Aメロ部分の伴奏コードを弾き始めた。

そのコード上に ボクは彼女への言葉を探す。

去年のクリスマスの出来事が やけに鮮明に思い出された。

もし あのときの気持ちを言葉に出来なければ
ボクから彼女に「好きだ」という想いを
伝えることなど2度とないような気がした。


ボクは大学ノートに あの日の素直な想いだけを綴っていく。
あの日の夜 彼女に言えなかったあのときの想いだけを・・・




The Stranger - ビリー・ジョエル




 1 Movin'Out(Anthony's Song)  
 2 The Stranger  
 3 Just the Way You Are  
 4 Scenes from an Italian Restaurant  
 5 Vienna  
 6 Only the Good Die Young  
 7 She's Always a Woman  
 8 Get It Right the First Time  
 9 Everybody Has a Dream  

リリース 1977年9月29日|レーベル コロムビア

いまひとつ自らの音楽的方向性を確立出来ないままだったビリー・ジョエル氏が 1977年にリリースし 1000万枚のメガヒットセールスを記録した まさに彼にとっての大出世5thアルバムが『The Stranger』です☆それまでのピアノ・ポップ中心の楽曲構成から一新され 実にバラエティに富んだ内容となった このアルバムからのシングルバラード「Just the Way You Are (素顔のままで)」は 1978年のグラミー賞で「最優秀レコード賞」と「最優秀楽曲賞」の2部門を受賞します☆






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