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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.19】 伝説の爆撃機 (Van Halen II)- ヴァン・ヘイレン

【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.19】 伝説の爆撃機 (Van Halen II)- ヴァン・ヘイレン





それまで小さな箱庭の中で育てられてきたボクらは
14歳を境にして その世界の壁を一斉に取り払われる。

そして果てることのない我執に満ち溢れた真の世界が存在していることを知るのだ。

免疫を持たないボクらの心は 光も闇もフィルタリングできないままで
すべての欲望や邪心をパンデミックに受け入れてゆく。

純粋さのなかに不純な感情が一気に注ぎ込まれ 自らを抑制できなくなる。
あらゆる物事に二律背反が生まれ どちらの答えが正しいか判らなくなる。
やがて自分自身にも 大人や社会に対しても理不尽な嫌悪感を抱きはじめる。


何よりボクらにとって一番の大きな矛盾は

14歳のボクらはまだ子供であり
14歳のボクらはもう大人だということなのだ。


自分のなかにはっきりと二つの人格が存在していることに気付く。
感じたことのない衝動に まだ幼く薄い皮膜で出来たばかりの理性が破裂しそうになる。
だからボクらの本能は 異物である「大人」を心から吐き出そうとするのだ。





1983年10月


何かを反射させる物体に映り込まない限り
ボクらは自分自身の姿を 自らの意思で見ることはない。

ボクが一番見てないものがあるとすれば
それはきっと今の自分そのものの姿なんだろうな。


すでに体重は50kgくらいになってるんだと思う。
ボクは このところほとんど何も食べていない。

しばらく風邪気味だったので市販薬を飲んでここ数日ずっと寝ていた。
でもさすがに寝付けなくなってきたんで 昨夜はアスピリンを数錠 一緒に飲んだ。

きっと風邪薬とアスピリンが入り混じったせいだろう。
オーバードースによって一気にカラダの力が抜けてきて
あたまの中に分厚い黒い靄が掛かっているような感覚になっていく。

耳の奥で脈打つ血流音が急加速し あたまの血管が破裂しそうだ。

やがて意識が朦朧としはじめると 天井がすごく遠くのほうにあるように思えてきた。
カラダは異物に反応し 言葉に出来ないほどの不快感を絶えず内側から生み出し続ける。
とても眠ることなんて出来ない。

「もしかしたら死ぬのかもな」

と少しだけ思っていた。

風邪以外にもボクのカラダには何箇所かの傷痕が未だに残っている。
だけどその痛みは 激しい不快感のせいでほとんど感じなくなっていた。


数日後 いい加減に寝飽きたボクは 久しぶりに学校へ登校してみようと思った。
病み上がりのせいもあるだろうが 青白くやせ細ったボクのカラダからは
どことなく殺意にも似たようなオーラが蒸気のようにして放たれているように思える。

だから教室に入っても 誰ひとりとして急には話しかけてこなかった。
まだカラダの芯のほうに まったりとしたダルさが燻っている。
背中の傷も時々疼いた。

もし 誰かが大声で話しかけて来たとするならば
ボクはきっと容易く理性を失ってしまうことだろう。



「ちょっと大丈夫なの?」

昼休み 机にうつ伏しているボクのあたまの上から佐藤マキコが話し掛けてきた。
ボクは顔だけを彼女のほうに少し傾ける。

この街の昼の光は 今のボクにはあまりに眩し過ぎる。

ボクの机の左側に立っている彼女の細長く伸びた白い脚が見えた。
透けた静脈の青色が何だかやけにキレイだ。


「オレ 何日くらい休んでたっけ?」

「え?たぶん先週からだから1週間くらいじゃない?
で。具合は良くなったの?」

「うーん・・・まだダリぃ」

「何か食べなきゃだめじゃん。お弁当は?」

「いらねぇ まだ食えねぇ・・・」

「えぇっ 何か食べたほうがいいよ」

「あぁ そのうちね」

「そんな状態で修学旅行に行けるの?」

「もし行けなきゃ 別に行かねぇ」


ボクは少し面倒くさそうに そう答えた。

もうすぐ修学旅行だったんだ。
マレンがボクと同じグループじゃないことを散々嘆いていたっけな。
でも何だか本当にそんなのに行くような気分にはなれない。

きっと隣の兄貴に貰った 向うのミュージシャンのあいだで
流行してるとかっていう小瓶に入ったアッパー系ドラッグのやり過ぎだ。
大して効く訳でもないけど その反動のせいなのか
しばらくすると何だかすごく気分が鬱になる。

マキコはしばらくボクの隣に立っていた。
ボクは彼女の太腿に幾筋にも青く浮かび上がった血管を見ていた。
やがてその白く細長い脚はどこかへと歩き去っていった。

再び机にうつ伏して眼を閉じる。
とにかく今は無性にカラダがダルい。
背中の傷がまだ疼く。もし あまり急激に前傾し過ぎれば
きっとまた傷口が開いてしまうだろう。



去年 友達からヴァン・ヘイレンの5thアルバム『Diver Down』を借りた。
でも全然面白くなかったんで一回くらいしか聴いていない。
ヒットした「(Oh) Pretty Woman」も別にいい曲だと思わなかった。

でも こないだ隣の兄貴から貰ったヴァン・ヘイレン初期の2本のカセット。
最初はあまり聴く気にはなれなかったんだけど
このところずっとこの2本だけを繰り返し聴いている。

この初期のバンド・サウンドは本当にスゴイ。
ボクには絶対に弾くことのできないギターだ。



先月の終わり頃だったか。
ボクらの学校でも名前くらいは知られていた
地元の別の中学のヤツらに 放課後待ち伏せされていた。

校門の前に立っていた3人のヤンキーのうちのひとりが


「ちょっと話あるんで来てもらえる?」

と 妙に大人しい口調で言ってきたので黙って彼らに付いていった。
この中のひとりはどっかで見たような気もするがよく覚えていない。

この街の海沿いには松の樹の防風林が続いている。
そう。ボクが小学校の頃からこの景色だけはずっと変わっていない。

防風林の中に入ると たぶん10人くらいのガラの悪そうな
学生服の連中が座り込んでタバコを吸いながら待っていた。
数人の顔は何となく見たことがある。どこで見たんだっけな。

おそらくはもう高校生だと思われる先輩格風の男が
ボクのほうを下から睨み上げながらゆっくりと立ち上がる。


「あのよぉ おめぇかぁ! 最近 調子乗ってるってのは」

「・・・あ?別に」

「別にじゃねぇんだよ この野郎!おっかねぇよコイツ
オレにタメ口きいてるよぉ!すんげぇ根性してるよぉ」


隣町の中学の連中とは 最近ほとんど会わなくなってたから
ボクは何となく久しぶりにこういう場所にいるような気がした。

不意に背中の右側辺りに 火傷したときのような感覚が走った。
反射的に背中を押さえた指先には 薄っすらと血がまとわり付いていた。
どうやらカミソリか何かで学生服を切られたみたいだ。


特に薄い刃物で切られたとき 瞬間的には痛みではなく熱さを感じる。


「分かってんのか おめぇよぉ」

先輩は ボクのみぞおちあたりに膝蹴りを入れてきた。


「よぉ コイツだろ?最近隣のとツルんでるってヤツは?」

彼が振り返ってそう尋ねたヤツの名前は知っていた。
ボクと同学年でその学校の番長と呼ばれてるヤツだ。


【 コイツがそうだったんだ 】


ボクはそのとき初めて髪を金色に染めあげたソイツの顔を知った。


【 だったら先輩じゃなくって おめぇが掛かってこいよ 】


というよりも この先輩みたいなのは一体誰なんだ。

その誰だか分からない彼は ボクの学生服の襟を両手で掴み
再び膝蹴りをみぞおち付近に何発か入れてきた。

息が詰まり 思わず腹を押さえて前のめりになったボクの右頬に
正面から追い討ちをかけるようにしてマトモに右膝が突き刺さる。

膝蹴りの衝撃は拳とは全然重さの質が違う。
しかも正面から食らうと脳の後ろのほうへ激しい衝撃波が突き抜けていく。
かなりグラっとしたけど それでも地面には崩れ落ちなかった。

もしそうなっていれば一斉に脚蹴りにでもされるんだろうと思った。


誰かに後ろから思いっきり蹴られた勢いで
ボクはつまずくようにして先輩にぶつかっていった。


「てめぇ 殺すぞ!こらぁ」

激昂した彼はストレート気味に2、3発殴ってきたが
パンチ自体は そんなに効かなかった。
ただしさっきの膝蹴りのせいで眼の焦点がなかなか合わず
ボクの視界はずっとボヤけたままだ。

やがてニヤニヤと笑いながら近寄ってきたパンチパーマの野郎が
左のわき腹に何発か蹴りを入れてきた。

ボクの呼吸はその度に止まる。

その後もしばらくは殴られたり蹴られたりを断続的に繰り返されたけど
一番効いたのは間違いなく顔面への膝蹴りだ。
まだ視界は元に戻らないままで ずっとボヤけ続けている。



「おめぇ 次に会うときまでにあたま坊主にしとけよ?分かったか?」


【 ウチの学校の教師みたいなこと言ってんなよ 】



「でもまぁ オレのパンチ食らっても良く倒れなかったな コイツ!」


先輩は最後に変な褒め言葉を残して去っていった。

ボクは背中の傷を押さえながらその場に座り込み
学生服の内ポケットからウォークマンを取り出す。
どうやら壊れてはいないみたいだった。


中にはヴァン・ヘイレンの2ndアルバム
『Van Halen II(伝説の爆撃機)』のカセットが入っている。

ボクはヘッドホンを耳にあてスイッチを押した。
途中まで聴いていた「Somebody Get Me a Doctor」が大音量で流れてきた。
適当に少しだけ巻き戻してから再生ボタンを押す。

2曲目の「Dance The Night Away」のエンディングの余韻が少しだけ残った後、
音合わせっぽい冒頭からカウントを経て あの何ともいえない
イカしたギターフレーズが始まる。

こんなにカッコいいフレーズって今まで聴いたことがない気がする。



翌朝 ボクはズキっと疼くような痛みに起き上がった。
トロっとした妙に冷たいものを後ろのほうで感じた。
きっと寝返りを打ったときに ボクの背中の傷口が再び割れたようだ。

昨夜 母親に学生服を縫ってもらったんだが
顔の傷を尋ねられたときに

「ちょっと 喧嘩した」

とだけしか言っていない。
もし刃物で切られた。なんていう話だと
何となく大袈裟になりそうだったから黙っていた。

所詮 学校生活で起こる全ての出来事は
自らの力によって解決する以外にはないのだ。


ボクの右目の視界は妙に距離感がズレているように思えた。
何となく眼底のさらに奥のほうにあるような感覚。

鏡を覗くと 昨夜はさほど目立っていなかったのに
顔の右側が大きく腫れあがり 下のほうへと落ちている。

さすがにこの顔じゃぁ学校には行けないわ。
背中の傷も どの程度深いのか分からないけど
ホントは縫わなきゃ治らないんだろうな。

そうは思ったが 病院に行くのも面倒だった。
バファリンを飲んでみたけど あまり傷の痛みには効き目がない。

シャワーとかに入っても平気なのかな。。。
まぁきっと そのうちどうにかなるだろう。



いつも不思議に思うのだが・・・
この一件は ボクの中学校でもすでに噂になっている。

ボクは決して真面目ではないが
世間で言うような見るからにヤンキーって感じでもない。
でも きっとこれも「サウス事件」の影響なんだろうなとは思う。

ボクがいろんな中学とモメているという曖昧な噂話は
いつも通りに 様々な憶測が事実と掏り替わりながら
勝手にいくつもの別のストーリーを生み出していった。

そのせいで ボクがこういうことになってしまうのだけど。。。


刺激に飢えたボクら世代には 確かに最も即効力と浸透性のあるネタなのだろう。


でも ボクも噂話に対して いちいち否定も肯定もしない。
少なからずその中の50%くらいは真実なのだから。
もしそう思うんなら勝手に思ってれば。といった程度である。



放課後 学校の敷地沿いのフェンス越しに春山サエを見つけた。
ボクが中学1年のときに好きだった同級生の女の子である。

彼女はテニス部の部長ではないようだが
後輩たちにかなり信頼されていることは 見ていて何となく分かる。
彼女は大きな声をずっと掛け続けて1年生部員の指導をしていた。

ボクは足を止め 真っ黒に日焼けした
ショートカットの彼女のことをしばらく見ていた。
サエは1年のときから 何も変わっていないように思う。

クラスが変わってしまった中2以降
彼女とはほとんど学校内で話すこともなくなった。

たまに 帰りがてら彼女のことを横目で金網のフェンス越しに
見たりしていたが もはやかつてのような気持ちとは違っていた。

何となくボクらは「違う世界にいるんだ」と
自分勝手に決め付けてしまっているような気がする。


中1のとき 彼女から授業中にもらったメモは
ずっと大事に取って置いた。
きっと今でも押入れのどこかにしまってあるんだろうけど。

昔は 毎日にようにその何て事のない内容のメモを
繰り返し読んでるだけで ときめいてたんだよな。


テニスコートの彼女と一瞬目が合った。
ボクは慌ててすぐに目をそらしたが もう一度彼女のほうを見る。

おそらく「あぁ!」という感じで懐かしそうにサエは口を開け
ボクのほうに笑顔で手を振った。
ボクも手のひらだけを2度ほど左右に小さく動かした。


彼女との思い出で一番印象に残ってるのは
中1のとき 課外授業で伊豆だか箱根だかに
泊りがけで出掛けたオリエンテーリングだ。

それ自体 何が目的だったのかは未だにさっぱり分からない。
単に森の中を地図とコンパスを持ってさ迷うだけのことだった。

確か 森の一番奥のほうにある目的地へと向かい
到達したことを証明するためのメッセージみたいなのを
取ってきたんだっけな。ホントによく覚えていないんだけど。

ボクにとっては そんなどうでもいいような課外授業だったが
とにかくサエと一緒のグループになれたことが ものすごく嬉しかった。
つまらない小さなトラブルに見舞われながらも
ボクが彼女と半日以上一緒にいられたのは唯一この日だけだった。


サエは小走りでフェンスのほうへと笑いながら近寄ってきた。


「カミウ君 久しぶり!どうしたの?」

ちょっとだけ息を切らし 頬を赤く染めた彼女に対して
ボクはすぐには言葉が見つからなかった。


「・・・久しぶりだね」

「なんか すごく雰囲気変わった感じね?かなり痩せたでしょ」


サエはきっと見たままの感想を素直に言ったんだろうと思う。


「たぶん・・・5kgくらいは痩せたんじゃないかな」

「大丈夫なの?何かいろいろと噂は聞いてるけど」

「まぁ こうしてるんだから たぶん大丈夫なんじゃない?」


ボクはちょっとだけ笑いながら答えた。

フェンス越しだとしても サエの顔をこんなに間近で見るのは
本当に久しぶりだと思う。


「えっ カミウ君 今日はひとりなの?」

「まぁ 最近は結構ひとりで帰ることが多いんだけどねぇ」

「へぇー そうなんだ。アタシ ちょっと片付け終わったらもう帰るけど・・・」


ボクはどこかでこの言葉を待っていたように思える。

ボクから言うべきなのか 彼女からの次の言葉を期待し続けるべきだろうか。


「たまには・・・」


普段は絶対に言わないだろうと思う。
だけど 何となくボクのほうから彼女を帰り道に誘ってみた。


「たまには一緒に帰らない?」

「えっ!まぁ別にいいよ。じゃぁ ちょっと待ってて。たぶん20分くらい掛かるけど」

「分かった。じゃぁ校門のとこいるから」


初秋の夕暮れの空は確かにキレイだ。
雲が茜色に染まると 輪郭が陰影によってくっきり強調されて
それが単なる水蒸気の塊だということを忘れさせる。


ボクらが来年この場所で この空を見上げることはもうないのだ。
ボクは暫く西の空の彼方を見ていた。


やがて制服に着替えた彼女がテニスコートの奥の
更衣室から駆け寄ってくるのが見えた。

彼女に対しては かつてのような感情はもう抱いていない。
でも少なからずのときめきが 今のボクの心にあることは事実だ。

サエとは帰る方角が全く違うのだが
ボクらは彼女の家のほうへ
夕焼け色に染められながら歩いた。



「春山さんは今好きな人いるの?」

「うーん。いる。かな・・・カミウ君は?」

「オレ?・・・オレは 今はいないな」

「そういえば 川澄さん・・・だっけ? 彼女とは別れたの?」

「たぶん。フラれたんだと思う」

「じゃぁ 最近は全然会ってないんだ」

「もう2ヶ月くらい連絡してない」


ボクはほとんど無意識に会話していたように思う。


「ホントは・・・」


ボクは続けた。

「ホントはさぁ 1年のとき春山さんのこと好きだったんだよね」

彼女は一瞬驚いたようにも見えたけど


「なんだぁ 言ってくれればよかったのに」

アハハと笑いながらそう言った。


「そうだね・・・ちゃんと言えば良かったのかな」

「そうだよ。ちゃんと言えば良かったんだよ!」


サエはさっきからずっと笑っていた。

それが 単にボクに合わせてくれただけなのか
彼女の本心だったのかは結局分からなかったけど
何だかボクはすごく救われたような気分になった。


誰かの笑顔は ものすごく心を癒してくれるものなんだということを知った。
きっとマレンの笑顔にも 知らずに癒されていたんだろうなと思う。

誰かの笑顔を通して ボクらはきっと"喜び"という感情を得ることができる。
きっと独りだけでは どんなに嬉しいことがあったとしても
それを得ることなどできないんだろうな。

ボク自身が嬉しいと感じたことに 喜んでくれる誰かの笑顔を見るときに
きっとボクらは本当の喜びを感じるんだと思う。


オレンジ色の夕陽は 星たちによって押し下げられ 山々の稜線との境に
僅かばかりのスペースしか残されていない秋空を
一日の役目を果たし終えた余熱によってほんのり輝かせ続けていた。




伝説の爆撃機 (Van Halen II)- ヴァン・ヘイレン



 1 You're No Good    
 2 Dance The Night Away    
 3 Somebody Get Me A Doctor    
 4 Bottoms Up!    
 5 Outta Love Again    
 6 Light Up The Sky    
 7 Spanish Fly    
 8 D.O.A.    
 9 Women In Love...    
 10 Beautiful Girls    

リリース 1979年3月23日|レーベル ワーナー・ブラザーズ

ドゥービー・ブラザーズのサウンドを創り上げたプロデューサー、テッド・テンプルマン氏によって新たなハードロックのスタイルを確立したヴァン・ヘイレンの衝撃デビューアルバム『Van Halen (炎の導火線)』。続く1979年にリリースされた2ndアルバム『Van Halen II (伝説の爆撃機)』では さらにエディの代名詞でもあるライトハンドなどの超絶ギターワークが冴え渡り 世界中のフリークから一躍 次世代のギターヒーローとして注目されていくことになります☆






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