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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 2013年12月

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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】 サンタさん - ももいろクローバーZ 【ポップスの名曲】

【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】【ポップスの名曲】


サンタさん





昨日12月23日、埼玉・西武ドームでクリスマスライブを開催した
ももクロこと、ももいろクローバーZの皆々様☆

無論、彼女らの楽曲に関してはボク自身、さほど詳しくはないのですけどね。
この曲を聴いた瞬間、「なんだかももクロっぽいなぁ」って感じてしまうということは、
すでに彼女らが確立された独自の音楽的な世界観を持っている!
ということなんでしょうかね(笑

作曲経験者であればお分かりかと存じますが、
ももクロ作品というものは、非常に難解なメロディの構成でございます。
まぁ、アバンギャルドというべきか実験音楽とでもいうべきなのか。。。

通常のメロディ構成であれば、Aメロ― Bメロ― Cメロ― サビetc...

だったりしますが、
彼女たちの曲の場合、この辺りの約束ごとが完全に無視されていて、
「各々好き勝手に歌ってる」的アドリブ感を大いに感じさせます。
要するに、「容易くカラオケで歌わせない!」という姿勢が貫かれておりますです☆

っていうか、
彼女らはある意味でアイドルという既成概念を完全に「突き抜けてしまっている」というか、
アイドル的な「やらされ感」をまったく感じさせないグループなんだなぁ。。。
と個人的には思います☆


まぁ、現在、某国民的大所帯アイドルグループに唯一対抗しうる彼女たちですが、
もはやエネルギーのベクトルが明らかに上回ってしまってるようにも思えます。





サンタさん - ももいろクローバーZ 
6thシングル「労働讃歌」カップリング



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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】 クリスマス - JUDY AND MARY 【ロックの名曲】

【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】【邦楽ロックの名曲】


クリスマス





個人的に。。。
ジュディマリのYUKIさんという御方、まぁ、ある意味「理想の女性像」としての
いくつかのファクターを見事クリアしておりまして、デビュー当時から
妙に惹かれておりましたわなぁ☆・・・あくまで個人的に。。。ですけども

さて!
そんな彼女率いるJUDY AND MARYが1994年にリリースした名盤アルバム
『ORANGE SUNSHINE』から、ロックテイストのキャッチーなクリスマスソング
「クリスマス」をチョイスっす♪ ん? 名詞がちっとかぶったか? まぁいいか。。。





クリスマス - JUDY AND MARY
2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』 1994年


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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】 今、伝えたいこと - CODE-V 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


今、伝えたいこと





つい最近。
たまたま、なにかの音楽ランキング番組を観るでもなく観ていたときに、
ふとテレビから聴こえてきたフレーズ。

どうやら韓国のCODE-Vという方々の歌だったみたいで。。。

メジャーコードの儚いピアノの調べに乗せ、恋人同士が織り成す冬の情景が
見事に美しく描き出された非常に秀逸なバラードでございます☆

う~。。。
やっぱ、ストリングスってシンセじゃなくって生音のほうが心に染みますね。

っつうか、

この歌声に折り重なるドラマティックで荘厳なオーケストレーションはハンパじゃない。。。

久々に聴くホンモノの音楽の重厚さに、ちと感動しました☆
きっとこんなの生演奏で聴いたら「ウルウル」しちゃいそうっす(笑




今、伝えたいこと - CODE-V
2ndアルバム『代々木』 2013年



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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】【Re-Edit】 12月のエイプリル・フール - EPO 【バラードの名曲】

【Re-Edit】【邦楽バラードの名曲】


12月のエイプリル・フール





このEPOさんの「12月のエイプリル・フール」がリリースされたのって1985年。
もう28年も前だったんですねぇ(驚

まぁ、まだボクは高校生だったわけですがねぇ、
あの当時はじめてこの曲を聴いたときは、
さほど心に「ググッ」と響いたりなんぞしなかったように思います。


でも、・・・あれから30年近く経って改めてこの曲を聴いてみると、
メロディの美しさも、丁寧に作り込まれたアレンジの巧みさにも驚かされます。

高校時代の彼女と、いまからしてみればあまりにも幼いときめきを
互いの心に抱き合い過ごしたクリスマスの出来事が、なんだかふと思い出されますねぇ☆



【2013.02.27 記事原文】

ちょっと季節はズレますけどね・・・

EPOさんが1985年にリリースした
「12月のエイプリル・フール」をチョイス☆
この曲にも いろんな思い出がありますね。。。


彼女の楽曲って 相当な数がCMやTV番組でタイアップされてるんですけど
それは やはり彼女には 卓越したポップセンスがあった!
っつうことなんだと思いますね。

例えばこの「12月のエイプリル・フール」にしたって
こんなに上質なアレンジって 最近の楽曲には皆無な訳で・・・

こうした"生音の温もり"っていうのは
コンピューターじゃぁ絶対に再現できないんだろうなぁ~
と思うんですよね☆

アコギ弾き語りでも ピアノ弾き語りでも
もし この曲をすんごくシンプルなアレンジで聴いたら
超感動しちゃいそうな名曲です☆


ウソっぽくないナチュラル系ボイスも大変宜しい☆





12月のエイプリル・フール (Acoustic Version) - ゴールデン☆ベスト EPO (EMI YEARS)12月のエイプリル・フール - EPO 
ベスト盤『ゴールデン☆ベスト』




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【2013 Rakiが選ぶクリスマスソング】 Can't Wait 'Til Christmas - 宇多田ヒカル 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


Can't Wait 'Til Christmas





相変わらずご無沙汰しております☆

さてさて。いやがおうにも街はクリスマスへと向かって
夜の風情を変化させていくわけですね。
まぁ、ここ数年、大して盛り上がりもせずに
ぼんやりクリスマスを過ごしてきたボクですけど、
この季節の慎ましやかな喧騒は、決してキライじゃありません。

個人的には、仲間と大騒ぎっていうノリよりは、キャンドルの炎を眺めて
静かな音楽に浸る。。。みたいな過ごし方が好きですが(笑

では、来週あたりまでは、ちょっとクリスマスっぽい選曲をしてみようかと。

まずは、宇多田ヒカルさんが2010年にリリースしたベストアルバム
『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』から、せつないピアノの旋律に
気取らずありのままの感情を綴った歌詞が妙に心をシンミリさせる
「Can't Wait 'Til Christmas」をチョイス♪

彼女の声ってナチュラルですごく良いですなぁ☆







Can't Wait 'Til Christmas - 宇多田ヒカル 
ベスト盤『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』 2010年




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【Re-Edit】 炎の叫び - ヴァン・ヘイレン/On Fire - Van Halen 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽ロックの名曲】


On Fire





I selected "On Fire"
from 1St album "Van Halen" of - Van Halen released in 1978.


さて!
ヴァン・ヘイレンのデビューアルバムのプロデューサーは、
ドゥービー・ブラザーズの主だった作品を手がけてきたテッド・テンプルマン氏でございます。

まぁ、当ブログも、だいぶ先にドゥービーの名曲を特集することになりますけど。。。
(まぁ、もしこのまま過去に紹介したページを辿っていった場合。ということですけどね)
ドゥービーをまったく知らない人のために敢えて書くとすれば、
このバンドの音楽性は、フロントマンとしてマイケル・マクドナルド氏が加入する前と、
氏の加入後、・・・というように分類される訳なのです。

すなわち、(前)ウェストコースト・ロックから(後)AOR路線への劇的な変容、
と、よく巷ではいわれておりますわな。

まぁ、たしかにマイケル氏加入後、バンドとしては最大のヒット曲で、
かつグラミー賞受賞曲「ある愚か者の場合(What a Fool Believes)」が生み出されるのですけど、
正直いえば、後期の楽曲的にはドゥービーも、この曲くらいしか代表曲を生み出せておりません。

さて。話はヴァン・ヘイレンに戻り、・・・
プロデューサーのテッド氏は、1974年のデビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』
から、バンドブレイクのきっかけとなった「ジャンプ(Jump)」が収録され、
1000万枚超えセールスを記録したダイヤモンド・ディスク、
1983年リリースの6Thアルバム『1984』までを立て続けにプロデュースしております。

まぁ、ヴァン・ヘイレンにせよサミー・ヘイガー氏が加入前と、
氏の加入後。という話になってしまいますけど、・・・

まぁ、バンドサウンド最大の変化は、いわずもがな『1984』から
大々的にフューチャー導入されたシンセサイザーなんでしょうねぇ。

と、まぁものすごく長い前置きではございましたが、
ボク個人的には、ヴァン・ヘイレンというバンドの本質は、
デビュー&2ndアルバムにすべて集約されていると思っております。

過激にして超絶、平凡なギタリストに才能の違いというものを
まざまざと見せつけるかのようなエディのギターワークが聴けるのは、
正直この2作品しかございません。すなわち、この2枚のアルバムにこそ、
彼らのハードロックバンドとしての本質が内在しておるものと考えております。

では、1Stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』から、
のちにマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット (Beat It)」で唸らせることになる
イントロリフにも通じるよ~な、まさに「これぞロック」な尖ったギタリフがカッコええ
「炎の叫び(On Fire)」をどうぞ♪ どうぞどうぞ! 
ん?このフレーズってなんだか妙に懐かしい!



【2012.03.12 記事原文】

せっかくなんで ヴァン・ヘイレン1978年リリースの
デビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』
からもう一曲!

ベースが唸るクールなナンバー「On Fire」をどうぞ♪






On Fire - ヴァン・ヘイレン
1stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』 1978年
アルバムお薦め度「一度聴いてみたら?」

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【Re-Edit】 アトミック・パンク - ヴァン・ヘイレン/Atomic Punk - Van Halen 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽ロックの名曲】


Atomic Punk




みなみな様。Rakiです・・・
久しくご無沙汰いたしております。

気づけば年の瀬・・・しかしながら、あいも変わらず雑務に追われる日々。
なかなかブログの更新もままならない状況が続いておる次第です。

さて。
当ブログも「未来に残したい名曲~」と銘打って、
それなりに相当数の楽曲をご紹介してきたのですけど、
無論、初期にご紹介した楽曲に関してはリンクが生きてるかどうかも確認せず、
ぶっちゃけ放置して参りましたので、ここいらで再編がてら一度振り返ってみたいかな。と・・・
そのついでにですねぇ。アルバムお勧め度も、ちゃんと全曲付記してこうとかな!
と思っております☆

とはいっても、今しばらくは仕事に追われる日々が続きますので、
更新間隔が再びあいてしまうやもしれませぬ。
まぁ、何卒ご了承願います。。。

さて。当ブログを立ち上げて最初にご紹介したのが、
1978年にリリースされたヴァン・ヘイレンのデビューアルバム『Van Halen(炎の導火線)』から、
冒頭のスクラッチのようなブラッシングとそれに続くヘヴィなリフが唸る
「アトミック・パンク(Atomic Punk)」でございました。

ん?なんでこの曲を「未来に残したい名曲~」でファーストチョイスしてしまったのだろうか?
まぁ、よくわかりませんけど、きっとそういう気分だったんだろうと思いますわね☆



【2012.03.12 記事原文】

さて。
お引越し1発目は、ヴァン・ヘイレンのデビューアルバムからイってみましょう!


ヘヴィなリフがかっこいい「Atomic Punk」をどうぞ♪


以前は、YouTubeの動画を貼り付けてましたが、
あんまり意味ないので、リンクのみにします。。。






Atomic Punk - ヴァン・ヘイレン
1stアルバム『Van Halen(炎の導火線)』 1978年
アルバムお薦め度「一度聴いてみたら?」


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