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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Rakiです☆



え~。
私ごとではございますが・・・

先日 頚椎と右の肩甲骨を痛めまして・・・
ちょっとキーボードを打つのもままならぬ故。

というより 寝るのも起きてるのも ままならぬ状況で御座います。。。

う~・・・いかんせん歳ですんでねぇ、、、

ということで今週は更新をお休みいたします;;;


ですけど。
別ブログにて書いてきた小説も一区切りしましたんで、
来週からは 当ブログのほうに少しは専念できるかな?
とは思っております☆


またお越しくださいませ☆
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[ 2013/05/29 19:27 ] コラム | TB(0) | CM(4)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Sing This Last Music "






Sing This Last Music


作詞/作曲 KAMIU SHINA



幼い頃には気づかないことさ

この海の色も 水色の空も


ガラスの向うの そんな景色より

キレイなものなど無かったんだって


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



曖昧な日々に流され続ける

その果てにきっと寄り添えたのかな


涙流しても 信じあえたから

ボクたちはきっと " ひとつ " になれたね


リミットを刻む秒針 流れの速さ止められず

気が付いたときボクらが迎える 最後の瞬間


もっと もっと " もっと ボクのそばにおいで " と

照れるような言葉さえ素直に云うよ


空と海が交じり合う街の風に

離れずにいられる心 確かめ合おう

せめて今日は


夢を追った輝ける日々 ボクら目指した場所で

共に過ごすこの景色 忘れずに覚え続けよう


笑い合えた時間は 今日で終わってしまうけれど

もう二度とボクらは この場所に帰れないけど


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music





誰か一人でも 失いたくない

だけど明日から ここにいないこと


会えなくなること そばにいれぬこと

考えちゃダメと言い聞かせながら


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



全ての景色が 思い出と変わる

そのとき誰かが 寂しくなったら


学校にはもう 何もないけれど

もう一度必ず 戻って来れるさ


あるだろ?みんなの心に 一緒に創り上げたよね  

ボクらだけにしか見えないはずの " 最高の居場所 "


ずっと ずっと " ずっと このままでいたいよ " と

嘆くボクらを追い越してく季節の中で


きっと きっと きっと 負けずに生きてけるさ

さよならは言わないでいいよ 愛しき日々に 

仲間のままで


夢を追った輝ける日々 約束は果たせたね

この海も この空も この風も忘れずにいようよ


笑い合えた時間は もうすぐ終わるけれど

明日からボクらは この場所に帰れないけど


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



あの日 ボクらが目指し続けた夢の先に

それぞれの新たな夢は続いてゆくよ


だから今は 二度と戻らぬ時の中で

離れずにいられる心 確かめ合おう

ずっと変わらぬ 仲間のままで


ずっと変わらず ひとつのままで


WOW WOW WOW だから そばにいればいいよ

気が済むまで今日は みんなでここに一緒にいようよ


WOW WOW WOW いつでも ボクに言えばいいよ

いつだってみんなのいる場所まで飛んでいくよ


夢を追った輝ける日々 約束は果たせたね

この海も この空も この風も忘れずにいようよ


笑い合えた時間は もうすぐ終わるけれど

明日からボクらは この場所に帰れないけど


ボクたちが戻る場所が ここじゃなくていいよ

この場所が新しい扉を開く力になれば


ボクたちが戻る場所が ここじゃなくていいよ

いつだって心の中に " 最高の居場所 " があれば


だから今は何も 心配はいらないよ

残されたこの時間を この笑顔を確かめ合おうよ


だから今は何も 心配はいらないよ

ボクたちはいつだって 戻れるさ " 最高の居場所 " へ


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music





【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Sing This Last Music " より "
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[ 2013/05/25 12:37 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " For You in My Dreams "






For You in My Dreams


作詞/作曲 KAMIU SHINA



昨日見た夢のなかにいる キミはやさしくて

いつもそばにいる約束を ボクにしてくれた


眼が覚めた世界で 言葉に出来なくても

夢でキミに「愛してる」と言えたのさ


偶然でもいいよね 出逢える理由なんてさ

これから同じ夢を ふたりで見るために


今日からはキミのすべて 守り続けていけるよ

もっと強くなれるはずのボクを信じて



ときに訳もなく素直さが ボクのなかに逃げて

キミを見失うことだって きっとあるだろう 


もしあの約束を 永遠に守るなら

いま想いを伝えなきゃいけないから


キミをいつも見つめて 差し出した指の彼方に

これから抱く夢を 何色で染めてゆこう


その先にずっと広がる 喜びとか微笑みとか

ふたり辿り着く未来に きっとあるだろう



たとえ 世界がここで終わったとしてもいいのさ

キミはきっと ボクに教えてくれていたんだよね

キミを ずっと守り続けてくことが 本当のボクでいれる理由と


神様ひとつだけさ ボクに与えて欲しいよ

ふたりがこの場所にいられるためにさ


ボクとキミが造りだした 世界のものすべてみんな

守り続けていくための強いちからを

強いちからを





【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : For You in My Dreams " より "
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[ 2013/05/23 01:16 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " 星空とキミの色"






星空とキミの色


作詞/作曲 KAMIU SHINA



夕暮れ色した 街のなかで

風に舞う髪と 星は踊る

無限のきらめきを キミは招くことができる


この夜の彼方 今夜ならば

目指せるよ キミが居てくれたら

帰る場所なくても ふたりは空へ駆け出せる


" 発射スイッチ " 押したら キミを守れるのは もうボクだけさ

それでいいね 銀河の輝き目指そう


何が起きても ボクは負けない

それしか今のボクには 約束できないけど

どんな涙も どんな哀しみも

すべて消してしまえるはずの キミだけの色が見える



月から見たなら この地球が

どれだけ青いか きっと分かるさ

キミは喜ぶだろう ボクの肩に寄り添いながら


ボクらの街を 上から見下ろそう

ふたり辿った季節の マップ作りをしようよ


月を離れてしまえば どこに向かうか分からないけど

アンドロメダの 渦を超えたなら見えるよ


今あるものは この船だけさ

キミにあげられるものなんて ボクだけしかないけれど

それでもいいね どこまでも行くよ

いつかこの旅の先に ボクらだけの星が見える


ふたりだけしか 知らない世界

生きるために大切なのは キミがいなきゃボクもいないこと

どこでもいいよ どこまでもいいよ

ボクらに一番似合う 幸せの星を探そう




愛の意味を知らなくても ただそばにキミがいるだけで

ずっと飛んでいけるさ 空の彼方まで


きっとひとりじゃ来なかった きっとひとりじゃ飛ばなかったよ

キミが教えてくれた 勇気に気付くまで


" たった一秒 " でもだめさ どちらか先に消えちゃだめだよ

いつか星になるなら 同じ瞬間だよね


どちらか先に消えるなら ふたり微笑み 抱き合ったまま

最後のスイッチ押そう きっと 笑顔で押せるよね


ボクらが星になるならば ずっと微笑み 抱き合いながら

一緒にスイッチ押そう ふたり 笑顔でいれるよね




今あるものは (愛の意味を知らなくても)

この船だけさ (ただそばにキミがいるだけで)


キミにあげられるものなんて (ずっと飛んでいけるさ)

ボクだけしかないけれど (この空の彼方に)


それでもいいね (きっとひとりじゃ来なかった)

どこまでも行くよ (きっとひとりじゃ飛べなかったよ)


いつかこの旅の先に (キミが教えてくれた)

ボクらだけの星が見える (勇気が無ければね)



ふたりだけしか (愛の意味を知らなくても)

知らない世界 (ただそばにキミがいるだけで)


生きるために大切なのは (ずっと飛んでいけるさ)

キミがいなきゃボクもいないこと (この宇宙の果てに)


どこでもいいよ (" たった一秒 " でもだめさ)

どこまでもいいよ (どちらか先に消えちゃだめさ)


ボクらに一番似合てる (いつか星になるなら)

幸せな星を探そう (同じ瞬間さ)



何が起きても ボクは負けない

それしか今のボクには 約束できないけど

どんな涙も どんな哀しみも

すべて消してしまえるはずの キミだけの色が見える


ふたりひとつの色になれる

幸せな星になろう




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Various Harmony " より "
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[ 2013/05/22 00:38 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Waiting for the Wind "






Waiting for the Wind

作詞/作曲 KAMIU SHINA



傷つき彷徨う鼓動 向かう先 失くしたままで

無邪気に高鳴っても ほかの誰にも聞こえやしないよ


陽射しを避けるように 幻は積み重ねられ

映し出される笑顔 心の内側からボクを縛る


きっとキミは風だね ボクを動かす力だったね

独りじゃ進めないから 背中を押してくれたね


夕凪静まりゆく 水平線の彼方にきっと

戻ってくれることを信じて 探し続けるキミの声


風が吹くのを待っている 優しい風を待っている

ボクが手を引いてたんじゃない キミが導いてたんだ


あの最果ての空へ 2人目指した場所へ

行くことも戻ることも出来ずに ただ取り残されてくボクの影


Waiting for the Wind

Waiting for the Wind



「当たり前」というものに どれだけ価値があったか忘れて

失くしたそのときだけ それが無けりゃ生きてけないこと知るのさ


季節が変わるとき ボクはやっと気付いたんだ

2人が見ていたものは 2人でなきゃ見れないものだった


きっとキミは虹だね すべてを彩ってくれてたよね

面影の向う側 透けてる 今の街に色などない


キミは どんな場所にいたって すべて輝きに変られたけど

ボクには分かってたんだ キミは " 黒 " が似合わないってことを


あの輝き待っている 雨が止むのを待っている

心に霞んだ景色 ただキミがいないだけで


もう一度輝きを 記憶の霧に虹を描いてよ

間違えるはずなどはないのさ もしキミが放つ色ならば


ボクが行くのを待っている きっとどこかで待っているはずだよね

もう一度探し出せたら キミは微笑むだろうか


あの最果ての空へ 2人目指した場所へ

行くことも戻ることも出来ずに ただ取り残されてくボクの影


Waiting for the Wind

Waiting for the Wind




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Waiting for the Wind " より "
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[ 2013/05/18 18:05 ] コラム | TB(0) | CM(0)

ビスケット - YUKI 【ポップスの名曲】

【邦楽ポップスの名曲】


ビスケット





さて。

YUKIさんの名曲 最後にご紹介のナンバーは
ちょうど さっきご紹介した「ふがいないや」と「星屑サンセット」のあいだで
オフィシャルサイトでの配信限定シングルとしてリリースされた「ビスケット」です☆


たしか何かのCM曲でしたっけ???


彼女の場合 変な " ロックへのこだわり " を持ってなかったってことが
成功した要因でしょうね。

ロック系出身者ってのは どうにも " それ以外 " の音楽ジャンルを
とかく否定しがちなんですけどね・・・

ボクに言わせれば " ロック " というのは
あくまで音楽ジャンルの一種であって それだけが別格でもなく
それが音楽の頂点って訳でもないとは思ってます。

どちらかといえば ジャンルというよりも " スタイル " とか
" スピリッツ " の相違って気もしますけどね。


ボクも中学くらいまでは そういうこだわりを持ってた気もしますけど・・・
別にロックばっかり聴いてたってことでもなかったですからねぇ。。。

基本的にはメロディ重視っていうスタンスは今もあまり変わらないかな?




ビスケット - Single Collection ビスケット - YUKI 
ベスト盤『five-star』 2007年


ビスケット - YUKI 
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星屑サンセット - YUKI 【ポップスの名曲】

【邦楽ポップスの名曲】


星屑サンセット





ボク自身 2005~2007年代は
割りと " そっち業界 " の仕事してたせいもあり 
邦楽を聴く機会も かなり多かったんですけどね・・・

この時期のYUKIさんは ホントに神曲と呼べるクオリティの作品を
立て続けにリリースしとりましたねぇ☆

この「星屑サンセット」も パっと聴けば
エレクトリックポップスなんですが よくよく聴くと
2番以降 Bメロのバッキングで絡むコーラスと
サビのストリングが素晴らしいんですね☆

おそらくオーケストレーションのみのバージョンで
アレンジしても かなり美しい楽曲だと思いますです☆




星屑サンセット - Single Collection 星屑サンセット - YUKI 
ベスト盤『five-star』 2007年



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ふがいないや - YUKI 【ロックの名曲】

【邦楽ロックの名曲】


ふがいないや





JUDY AND MARYを解散後 2000年代に入って
本格的ソロ活動を開始したYUKIさん☆


そんな彼女のナンバーを数曲ご紹介☆


ボク自身 彼女のソロアルバムというのは聴いたことないですけど
2000年代中期に入って ものすごくヴォーカリストとしての
クオリティが跳ね上がったなぁ~って感じましたね♪

実際 彼女はさほど???ボクと年齢的には変わらない???
くらいなんですけどね。非常にコケティッシュな魅力を放つ女性ですわね☆


2000年代中期には すでに30代半ばに差し掛かろうかっていう
彼女だったんですけど この「ふがいないや」を聴いたときは
そのヴォーカルのパンチ力に思わず驚愕しましたね♪

元々パンチ系シンガーではあったんですけど
20代よりも突き抜けた高音を放っておりやす☆


素晴らしい!!




ふがいないや - Waveふがいないや - YUKI 
4thアルバム『Wave』 2006年

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【Re-Edit】 LIFE - YUI 【ロックの名曲】

【邦楽ロックの名曲】


LIFE

↑ Youku動画へリンク




↑ Youku動画へリンク (冒頭に15秒くらいCM見させられます・・・)


たまたまYoukuで見つけたんでリンクしときます☆

この曲をYUIさんがライティングしたのが
18歳当時っていうんですけどね。

以前も書いてますけど この曲を初めて聴いたときの衝撃を超える作品には
未だに出会ったことないですね。

まぁこのイントロのリフは アレンジャーさんのスキルなんでしょうけど
とにかく" ♯ " と " F " コード系がものすごく多い曲です。

" 非凡なお方にしか作れないだろうな " ってことが容易く想像できます☆

無論 メロディもさることながら この曲に関しては
彼女の声質が見事にマージしてますね☆

ん?さっきも同じようなこと書いた気もする。。。

彼女の歌唱方法でいえば きっとブレスがポイントなんでしょうなぁ。
フレーズあたまでの吸引音と フレーズエンドの音と同時に
吐き出される 切なくカスれる吐息。

基本 声量はさほど感じませんが やっぱ刹那さが際立ってますワイ☆





↑ ライブVer.

【 2012.04.20 記事原文】

ボクが2000年以降に聴いた日本人アーティストの曲で、
もっとも衝撃を受けたのがYUIの「LIFE」である。


あのイントロをアコギで弾くのは、相当に腕が必要である・・・


しかも・・・こんな可愛い女の子が・・・


まさに2重の驚きなのであった☆


でも。。。この曲のpvもYouTubeから無くなってますね。


まぁ、邦楽の名曲を紹介したくても、
数年前と比べて、かなりの曲がYouTubeから削除されていますなぁ・・・
それは当時、栄華を極めた日本のレコード業界の余裕の無さ&衰退を現してるんでしょうけど。






Tomorrow's way ~YUI Acoustic Version~ - LIFE - EPLIFE - YUI
1stアルバム『FROM ME TO YOU』 2006年


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Namidairo - YUI 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


Namidairo

↑ Pideo動画へリンク



↑ Youku動画へリンク (冒頭に15秒くらいCM見させられます・・・)


2000年代デビューの女性SSWとしては
まぁ若手の筆頭だったYUIさん☆

何度か活動休止したり復帰したりしてるみたいですけどね。
まぁ 所詮はアーティストなんてのは 自由業なんでね。

そんなサラリー目的で せっせと働くほうがオカシイとは思います☆

そういえば・・・
最近 違法DL法に関して全然話を聞かなくなりましたけどね。
あの法律が出来てから 果たしてCDの売れ行きは復活したんでしょうかね???

あの評論家の岸博幸氏って結構好きだったんですけどね。
なんかエーベックスの顧問弁護士みたいになっちゃってから
すっかりメディアで見掛けなくなったようにも思います。。。

ん?あまりテレビ観てないんで分かりませんけど。。。


さて!

YUIさんに関しては デビューアルバム『FROM ME TO YOU』しか
聴いたことないんですけど アコースティク系SSWとしては
90年代以降 最も成功した方だろうと思います☆

彼女の歌声は 当時 相当「うん十年にひとりの逸材」とかって
賞賛されてたんですけど 個人的には 刹那さが際立った声質なんだろうと思います。

まぁ 先に大塚愛さんとは完全に対極に位置する歌声ですわね。

そんな彼女の声質が最もフィトした刹那過ぎるアコースティックバラード
「Namidairo」をチョイス♪

たしかに・・・心に染みます☆





Namidairo - Namidairo - EP

Namidairo - YUI 
3rdアルバム『I LOVED YESTERDAY』 2008年



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片想いダイヤル - 大塚愛 【ポップスの名曲】

【邦楽ポップスの名曲】


片想いダイヤル

↑ Pideo動画へリンク





↑ Youku動画へリンク (冒頭に15秒くらいCM見させられます・・・)


さて。

最近 めっきり邦楽系をご紹介してませんでしたんでね。

ちょいとソッチ系の名曲をご紹介していこうかな?と思います☆


まずは 大塚愛さん2004年リリースの
1stアルバム『LOVE PUNCH』収録ナンバー♪
「片想いダイヤル」をチョイス☆


そういえば・・・

以前 大塚愛さんの名曲紹介をしたときに
当ブログでは 珍しくコメントで噛み付かれましたわね・・・

「彼女はパクリ」だのなんだのって・・・

まぁ なんかそういう風潮で囚われがちな方々が多いみたいですけどね。
個人的には 彼女は天才女性SSWだったと思っておりやす☆


彼女の作品って 一言でいえば
" ノスタルジック系ポップス " なんだろうと思うんですね。

無論 アレンジ自体は 当たらしめな音ですけど
メロディの節々に ポジティブなメランコリックフィールを感じるんです・・・
まぁ対極的な感性の融合とでもいうべきか・・・

彼女の作品って無論 2000年代リリースなんですけど

何とな~く もっと以前の。。。
たとえばボクが高校生くらいのときの記憶が呼び起こされるような。。。

聴いてて そんな不思議な感覚になるんですねぇ☆





片想いダイヤル - Love Punch片想いダイヤル - 大塚愛 
1stアルバム『LOVE PUNCH』 2004年

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅴ "






ボクには もはや考える力も 現実を躊躇(ためら)う時間すらも
与えられていなかった。

ただ どうしても最後にもう一度だけ
ボクのカラダの中にいるこの男に
ロミイという少女と会わせてやりたかった。


ボクに出来ることは・・・きっと もうそれだけだ・・・


「たしか・・・

オレの世界にいるロミイのことを 今回救えなければ
彼女はもう二度と生まれ変われないんだったよな。

そうしたら お前も 一緒に消えちまうんだったよな?

だったらよぉ。
最後くらい お前も力を貸せ!

お前が馬鹿にする " 一生懸命 " な姿ってもんを
最後くらいオレに感じさせてみろ!

最後くらい 本気になって " 彼女に会いたい " って思ってみろよ!

はっきりと それをオレに感じさせられたんなら・・・

もし この世界で渡せなかったとしたって
この " 御守刀 " は オレがきっと向うの世界で
ちゃんとロミイに渡しといてやる。


だからお前は・・・

お前の世界で愛してたロミイのことだけを
もっともっと 本気になって考えろ!


残留意識のまんまフラフラと
他の時代の彼女のことなんて考えてねぇでよぉ。

最後くらいは お前が生きてた頃に彼女に抱いてた
本当の気持ちってもんを ちゃんとオレにも見せてみやがれ! 」



ボクは " 御守刀 " を鞘から引き抜くと
中腰になってライフルを構える白人兵士の元へと走り寄った。

白金色の刀光が 静かに 中空へと青白き閃光の余韻を引き連れてゆく。

振りかざした閃光の刃が 白人兵士の左鎖骨に突き刺さると
真っ赤な鮮血が肩口から垂直に吹き上がり
その衝撃で跳ね上がった兵士の左手は ライフル銃を上空へと暴発させた。


その銃弾が 果てしなく広がる青空の中心を撃ち抜いた。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅴ " より "
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[ 2013/05/17 15:03 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅳ "





やがて兵士たちは 原っぱに倒れている少女たちの死体を
足で蹴っ飛ばしたり 持ち上げながら 泥水の上で仰向けにさせていく。


【 アイツらは 顔に傷があるモノは決して選ばない。
キレイな顔をしたモノだけを選んでゆくのだ。

そして・・・
彼女たちが この太陽の暑さによって腐敗してしまう前に
薄汚れた自らの欲望を満たしていくのだ。

まだ " 男性 " を知らないままで死んでいった彼女たちは・・・
あんな汚らわしい男たちに カラダを蹂躙(じゅうりん)されるのだ・・・ 】


兵士たちは じっくり吟味するようにしながら
彼女たちの死体の脇にかがみ込み
やがてナイフで泥だらけの衣服を切り裂き始めた。

そして 白い肌を露呈する彼女たちを
まるで狩りで仕留めた獲物を抱えるようにして肩に担ぎ上げると
鼻歌を歌いながら ボクが立っている草ムラのほうへと引き上げて来た。


【 戦場では誰もが理性を失う。
理性を失ったヤツにとって 殺意と同時に沸き立つ衝動的感情。
それが " 性欲 " なのだ。

人間というものは 一旦 理性が崩壊してしまえば
最果てもなく穢(けが)れていくのだ。

逆に もしそうでなければ
人を大量に殺戮することなどは到底不可能なことだ 】



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅳ " より "
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[ 2013/05/15 19:28 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅲ "





白人兵が手にしている自動小銃は 10発程度を発射すると
自動的に上部のボルト開口部から 空になったカートリッジ状の弾倉(クリップ)
が排出される " 半自動小銃 " のようだ。

どうやら 規定数の弾丸を装弾した この弾倉2つ分づつが
トランプの勝者には与えられているようだった。


ボクは 小学校の頃 " エアガン " が ものすごく欲しくてたまらなかった。
というよりも " 銃 " そのものに対して 強い憧れを抱いていたんだろう。

当時 " サンダーボルト " というエアガンが発売されていたんだけど
そのスタイリッシュなデザインに 誰もがみんな 胸を躍らせていた。

だけど すでに数人の友達が持っていたので
ボクは仕方なく 別のものを探したんだ。


そして ボクが選んだのが " コクサイ " という
モデルガンメーカー製の " M16A1 自動小銃 " だった。

当時としては初のセミオートマチック式エアガンであり
連射すれば あっという間に10発程度装填したBB弾が
部屋の中に撒き散らされる。

しかも 火薬による発射音まで一緒に鳴り響くものだから
「部屋の中で撃つな」ってよく両親に怒られた・・・



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅲ " より "
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[ 2013/05/13 00:05 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Cry of My Heart "





きっと 恋愛感情というものは エゴイスティックなまでに
それ以外のあらゆる存在を一切排除していった先にのみ成立し得る
非理性的な欲望の結晶だ。

子供の頃は その詩情溢れる響きが放つ優美さに
ノスタルジアな初恋の延長線上にあるような
もっと 清純な感情なんだとばかり思っていた。


もっと 心に安息をもたらしてくれるものだと思ってたんだ。


今 ボクが こうして川澄マレンに抱き続けている感情は
恋愛ではなく きっと後悔だ。


けれど 結局 後悔も似たようなものなんだろう。

きっと それは あらゆる存在を一切排除し マゾヒスティックな
自己陶酔の果てに生み出される利己的な固定観念の一種だ。


もっといえば 限りなく " 自己陶酔 " に近い
" 自己嫌悪 " によって生み出される意図的な心的外傷だ。


ボクがずっと曖昧な気持ちのまま その長く伸びた後悔の余情を
引きずり続けているのは ただ単に 心の痛みに身悶える自分自身を憐れみ
酔いしれていたいだけのことなのかもしれない。


分かっているんだ。


悔悟の情にかられ続けながら虚ろに彷徨うボクの " あやふやな心 " は
何かを失い 誰かを拒絶することばかりを選び続け
結局 何も生み出す力など持ち合わせていない。ってことくらい。


ホントは 今すぐ心の軌跡を全て消し去ってしまいたい。


けれど もしそれらを全て消してしまえば マレンとの思い出までもを
否定してしまうことになるのではないのだろうか?


きっとボクはそのことに怯え
そして 躊躇(ためら)っているだけだ。


忘れていたわけじゃなかったんだ。


ALOHA STARという " 逃げ場所 " が出来たから
ライブという目標のほうが大きくなり
単に その " 痛み " を誤魔化せていただけだったんだ。


けれど はっきりと思い出してしまった。


マレンからの " 予言の手紙 " を読んだ瞬間
彼女への罪悪感から生み出される激烈な悔恨の想いが
心の深遠から " ドッ " と溢れ返り
ボクのことを溺れさせてしまったんだ。


それまで傾きかけていた 李メイへの想いも
湧き上がる後悔の波の中に 一瞬にして飲み込まれていった。


どうすることも出来ない。
きっと もう誤魔化すことも出来ないだろう。


" 忘れてしまいたい " と思うのは きっと忘れることが出来ないから。

" 後悔し続ける " のは もう二度と言葉で伝えられないから。


" 消し去れない " のは・・・

ボクの記憶の中のキミが

いつだって楽しそうに ボクを見つめて笑うからだ。




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Cry of My Heart " より "
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[ 2013/05/12 09:00 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Let Your Love Flow - The Bellamy Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Let Your Love Flow





I selected "Let Your Love Flow"
from album "Let Your Love Flow & Other Number One Hits"
of The Bellamy Brothers



1976年の洋楽ヒットチャートから


さて。

カントリーファン以外には ほとんど知られてませんけど
カントリーファンに知らぬ者はいないっつう超メジャーな
ベラミー兄弟なのでござんす☆

無論 ボクもさほど知りませんけどね・・・

でも70年代中期にデビューして 2000年代に入っても
楽曲をリリースし続けるつう まぁ実に息の長いお二人なんですわね☆


では!

彼らが1976年にリリースし ビルボード シングルチャートで
No.1ヒットとなった のんびり系カントリー・ロックナンバー
「Let Your Love Flow」をチョイス☆

でもまぁ・・・" ドライブサウンド " っていってもねぇ。。。
最近の若者たちが 車の中でなに聴いてるのか良く分からんですけども・・・
決して こんな渋いヤツではないだろうなってことは理解しとります☆




Let Your Love Flow - The Bellamy Brothers: Greatest Hits, Vol. 1Let Your Love Flow - ベラミー・ブラザーズ
企画盤『Let Your Love Flow & Other Number One Hits』



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Say You Love Me - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Say You Love Me





I selected "Say You Love Me"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



1976年の洋楽ヒットチャートから


まぁこのブログでは 天気の良い日曜の朝には
ドライブに最適なサウンドをメインにご紹介しておりますけど・・・


※たまに関係ないのも混ざりますねど・・・


まずは フリートウッド・マックが1975年にリリースした
10thアルバム『Fleetwood Mac』から クリスティン・マクヴィー女史
ライティングによる まさに究極系ドライブサウンドにして
ビルボードのシングルチャートで最高11位のスマッシュヒットを記録した
「Say You Love Me」をチョイス☆

スティーヴィ・ニックス女史作品は多少 " ドロついた感 " のある楽曲が
多いんだけど クリスティン・マクヴィー女史の楽曲は
カラっとライトポップなものが多いので御座いますね☆




Say You Love Me - Fleetwood MacSay You Love Me - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年

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(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty - KC and the Sunshine Band  【70年代ダンス】 

【70年代洋楽ダンスの名曲】


(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty





I selected "(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty"
from 4th album "Part 3" of KC and the Sunshine Band released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


ハリー・ウエイン・ケーシー氏率いるフロリダはマイアミが生んだ
W&B混合ファンク・バンドのK.C.&. ザ・サンシャインバンド☆


70年代中期からの空前のディスコブームを牽引し
珠玉のフロアーチューンを世に送り出した彼等の代表曲のひとつ☆

1976年にリリースされ ビルボードのシングルチャートで
文句なしのNo.1ヒットとなったダンサンブルなアッパーチューン☆

「(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty」をチョイス♪


この尖ったホーンのフレーズがスゴく良いですわいな♪

まぁ アナログサウンドのほうが 最近のデジタライズな薄っぺらい音楽よりも
遥かに重厚なことが改めて確認できる一曲ですね☆

文句なしの名曲☆




シェイク・ユア・ブーティ - The Best Of KC & the Sunshine Band(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty
K.C.&. ザ・サンシャインバンド
4thアルバム『Part 3』 1976年

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Dusk of Winter Color "





腰骨の辺りに開けられた小さな穴を 強引に押し広げられるような感覚。

痛みはないが ジッとしていられないような不快感が
だんだん強まってゆく。

ボクの意識を上のほうへと押し上げながら
思念のみで浮遊し続ける アイツの " 残留意識 " が
まるでスライムのように " ドロッ " と その小さな穴から潜り込んできた。


【 無駄だ・・・ 】


ボクの内側から男の声がする。
いや 厳密には その声が見えた。


【 無駄? なにが " 無駄 " なんだ? 】


【 この世界で お前に出来ることは何もない。
いや。 初めて来たときであれば もしかしたら出来たかもしれない。

ただ お前は あの時 この世界で銃に撃たれて死んだ。
だから 今のお前は この世界にはいない 】


【 オレは最初から こっちの世界にはいねぇよ。
お前 前に言ってたじゃねぇか。

オレの幻覚の中に " こっちの世界の出来事を投影してる " んだって。
だったら オレは ただ投影された映像を見せられてるだけってことだろ? 】


【 今までのヤツらは確かにそうだった。
誰も 自らの実体を この世界に形成できたヤツなどいなかった。

でも お前には 何故かここに来ることが出来たのだ。
その理由は分からない 】



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Dusk of Winter Color " より "
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[ 2013/05/11 13:39 ] コラム | TB(0) | CM(0)

I'll Give All My Love To You - Keith Sweat 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


I'll Give All My Love To You





I selected "I'll Give All My Love To You"
from 2nd album "I'll Give All My Love to You"
of Keith Sweat released in 1990.


1990年の洋楽ヒットチャートから


アメリカのブラコン系男性SSWのキース・スウェット氏。

まぁ 90年代中期を席巻する音楽トレンド・・・
つまりは「ニュー・ジャック・スウィング」という音楽ジャンルを確立させた
立役者の一人ともいえましょう!


そんな彼が得意とする いわゆる ボクらが
「ブラック・コンテンポラリー」と呼んでいる
アダルト&シックなアプローチを象徴するかのような
1990年リリースの2ndアルバム『I'll Give All My Love to You』☆

そんなアルバムから!

タイトルトラックにしてビルボードのシングルチャートで
最高14位となった エレガント&スイートな90年代風バラードナンバー
「I'll Give All My Love To You」をチョイス♪


まぁ。これぞキース・スウェット氏のサウンド!
って言う感じの一曲ですわね☆




I'll Give All My Love to You - I'll Give All My Love to YouI'll Give All My Love To You - キース・スウェット
2ndアルバム『I'll Give All My Love to You』 1990年



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Fall in Love with Me - Earth, Wind & Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Fall in Love with Me





I selected "Fall in Love with Me"
from 2nd album "Powerlight"
of Earth, Wind & Fire released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


アース・ウィンド・アンド・ファイアーが1983年にリリースした
12thアルバム『Powerlight』から 彼らが音楽的方向性を
ホーンセクションからエレクトリックなシンセサイザー路線へと
向けたちょうど過渡期にリリースされたナンバー
「Fall in Love with Me」をチョイス☆

ビルボードのシングルチャートで最高17位のスマッシュヒットを記録しますけど
この作品を最後に 彼らはトップ50以内にランクインすることが無くなります・・・


一言でいうならば・・・

70年代サウンドにシンセのフレーバーを強調させただけ!
ってことになりますけど ちょうどホーンセクションとのバランスも良く
個人的には好きですね☆

もっと言えば 同年にリリースされることになる
13thアルバム『Electric Universe』のほうが好きなんですけど
こちらの作品では 彼らの代名詞であるホーンセクションは影を潜め
よりエレクトリカルに仕上がっております。。。

個人的には この2枚を一枚にまとめれば
すんごくバランスの良いアルバムだったろうと思いますけどね・・・

が・・・世間的なウケはイマイチだったみたいですなぁ。。。




Fall In Love With Me - PowerlightFall in Love with Me - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
12thアルバム『Powerlight』 1983年




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You Got Lucky - Tom Petty and the Heartbreakers 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


You Got Lucky





I selected "You Got Lucky" from 5th album
"Long After Dark" of Tom Petty and the Heartbreakers released in 1983



1983年の洋楽ヒットチャートから


70年代中期にデビューし アメリカ音楽シーンに
多大な影響を与えてきたトム・ペティ氏☆


彼率いる トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが1983年にリリースした
5thアルバム『Long After Dark』から ビルボード シングルチャートで
最高20位のスマッシュヒットを記録したエレクトリックポップナンバー
「You Got Lucky」をチョイス☆

アンニュイなシンセコードが異様に目立つ一曲ですわねぇ・・・

ボク自身 70年代音楽を聴くようになり始めた30代後半から
かなりのアーティスト作品は聴いてきたつもりなんですけど
重鎮のひとりであるトム・ペティ氏の作品に関しては
ベストアルバムを一枚だけしか持ってませんでしたね。

まぁ・・・個人的な嗜好からすれば
彼の声色が何となく好きではないもんでしてねぇ;;;




You Got Lucky - Long After DarkYou Got Lucky - トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 
5thアルバム『Long After Dark』 1983年



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【Re-Edit】 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代バラード】

【Re-Edit】【80年代洋楽バラードの名曲】


Tonight, I Celebrate My Love





I selected "Tonight, I Celebrate My Love"
from Best album "Best of Roberta Flack"
of Roberta Flack.



1983年の洋楽ヒットチャートから


キャロル・キング女史の元旦那さんであるジェリー・ゴフィン氏と
マイケル・マッサー氏のコンビといえば ・・・

まさに80年代以降の洋楽シーンを代表する
スーパーヒットメーカーコンビだったわけなんですけどね。
※まぁ ホイットニーの「Saving All My Love For You」などを書いた方々・・・

そんな2人によるエレガントなバラードデュエットナンバーが
1983年 ピーボ・ブライソン氏&ロバータ・フラック女史によって
歌われ ビルボード シングルチャートで最高16位となった
「Tonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレイション)」☆


紛れも無い名曲といえましょうな!


まぁ ベストヒットUSA 世代にとっては
やたらと印象深いナンバーで御座います☆


しっかしこのピーボ・ブライソン氏・・・

ナタリー・コールさんやロバータ・フラック女史をはじめ
実に多くの実力派女性シンガーとデュエットしておられます。

まぁ この歌声はたしかにハンパじゃないですけどね・・・



【2012.03.25 記事原文】

ちょいと洋楽バラードのデュエットナンバーを続けます。


まずは1983年、ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラックという
安定感のあるカップルで歌いヒットした
「Tonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレイション)」
をどうぞ♪


もしウェディングソングに使うならば
「美女と野獣」ではなくって、こちらでしょう!やっぱ(笑)





Tonight, I Celebrate My Love (Remastered) - Pure LoveTonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレイション)
ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック 1983年
ベスト盤『Best of Roberta Flack』



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It Might Be You - Stephen Bishop 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


It Might Be You





I selected "It Might Be You"
from album "Sleeping with Girls"
of Stephen Bishop released in 1985.



1983年の洋楽ヒットチャートから



アメリカの男性SSWであるスティーブン・ビショップ氏が
1982年公開のダスティン・ホフマン主演映画『トッツィー』の主題歌として
1983年のビルボード シングルチャートで最高25位を獲得した
ノスタルジックなアコースティックバラード「It Might Be You」をチョイス☆


まぁこの曲も当然素晴らしいんですけど・・・


さっき初めて知りましたが この御方って
フィル・コリンズ&マリリン・マーティンがデュエットした
あの「Separate Lives」を作ったSSWだったんですね☆


ちょい驚きっす!


一応 彼のアコギVer.もリンクしときます☆
こちらもなかなか切なくてGood☆

つうかすんごく良い☆








It Might Be You (Re-Recorded) - His Very Best (Re-Recorded Versions) - EPIt Might Be You - スティーブン・ビショップ
アルバム『Sleeping with Girls』 1985年

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Photograph - Def Leppard 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Photograph





I selected "Photograph"
from 3rd album "Pyromania"
of Def Leppard released in 1983.


1983年の洋楽ヒットチャートから


まぁ ボクと同じ世代で かつてのロックフリークの方々にしてみれば
80年代を代表するハードロックバンドとして必ず名前が挙がるであろう
UK出身のデフ・レパード☆

もしかすれば 80年代で " 最も売れたロックバンド " だったようにも思えます。
※実際は知りませんけどね・・・


まぁ 彼らのサウンドが代表するように
そもそも80年代に主流となっていたのは
ゴリゴリなヘヴィ・ロックではなくってメロディアスなライト・ロックか
シンセ絡みのエレクトリック系だったわけですね。。。

そんな彼らが1983年にリリースし 全米アルバムセールスチャートで
2位を記録した3rdアルバム『Pyromania』から
初のビルボードチャート入り(最高12位)を果たした
「Photograph」をチョイス☆



ボクが このブログで紹介してる1983年のヒットチャート作品って
まぁ半分くらいは当時 レコードで持ってたような気がしますけど
このアルバム『Pyromania』は そんな中でもヘヴィロテの上位に入るほど
アホみたく聴いてた覚えがあります。



まぁ デフ・レパード人気が世界的に本格化するのは
翌1984年以降からなんですけど この曲にも何となく
売れ線サウンドの片鱗を感じ取ることが出来ます。

他のメロディパートと 普通ならば繋がらないような
サビのアンニュイなメロディへの変化などなど・・・

どちらかといえば秀逸なポップセンスをライトめなロックアレンジ
で仕上げるような感じのバンドなのかもしれませぬなぁ~





Photograph - デフ・レパード
3rdアルバム『Pyromania』 1983年


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What About Me - Moving Pictures 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


What About Me





I selected "What About Me"
from 1st album "Days of Innocence"
of Moving Pictures released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


オージー系ロックバンドであるムービング・ピクチャーズが
1982年にリリースしたUS1stアルバム『Days of Innocence』 ☆

そんなアルバムからビルボードのシングルチャートで
最高29位と まぁプチっとスマッシュヒットした
パワーバラード「What About Me」をチョイス☆


このアルバムは持ってましたけど・・・
でも この曲の印象ってそんなに無いんですよねぇ。。。

ですんで 印象に残ってるほうの曲を続けてご紹介しますわぉ♪




What About Me - Days of InnocenceWhat About Me - ムービング・ピクチャーズ
1stアルバム『Days of Innocence』 1982年

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " It's a Real Antinomie "




" この曲を 美しき学校生活の思い出と 素晴らしき教師たちに捧げる "




アンチノミー / Antinomie

作詞/作曲 KAMIU SHINA




Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie



冷めなきゃ飲めないけど 熱くなきゃ捨てるだけ

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


薔薇の花がキライでも 撒き散らせばキレイだろ

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


クラッシクに安らぎ求め ハードなリフでかき乱す

絶望に塞がれたとき 初めて希望を手にする 


傷つけるのが好きだ 痛みを忘れるため

ボクが逃れてるのは 理想的未来


キミを失くしたくない 

だけどキミを失くすことで 

与えられる罰を浴びたくて


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie



教師たちは聖人で 幼児好きなサディスト

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


痛みが教えるのさ 薫陶(くんとう)じゃなく憎しみと

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


だけどいいよ 覚醒の果て ボクはひとつ学べたから

力が支配する世界じゃ それが正しいルールだろ


生まれる別の声に 乗っ取られそうだから

異物である大人たちを吐き出してゆく


だけどきっと心は 

受け入れてく 闇に満ちた

大人たちが隠す本性を


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


That you want

That you want Antinomie



きっとみな 未来にすがり 今を無駄に過ごすけど

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


未来は希望じゃなくて 負けたヤツらの逃げ場所だ

So what should I do?

Do you want to do it ?

Do you want to really there?


いつだって知りたいことは どうすりゃ幸せになれるか

アベレージ求めるだけで 幸せなんて得れるか


分からないままなのは 教わりもしないから

" 義務教育 "ってやつは 無意味なノルマ


偉くなる方法や

金持ちになれる道を

学校じゃ教えやしないのさ


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


多くの人が選ぶ " ○× "の答えへボクらは向かう 

怖いだけなのさ 自分で選ぶのが 

責任の取り方なんて 誰も知らないんだから


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


逃れられなくて 傷つけたくて

受け入れていくよ 拒絶しながら


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


Everyone is Selfish 

Everyone is Fickle 

It's a real Antinomie


逃れられなくて 傷つけたくて

受け入れてくよ 拒絶しながら



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " It's a Real Antinomie " より "
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[ 2013/05/09 16:50 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Lawyers in Love - Jackson Browne 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Lawyers in Love





I selected "Lawyers in Love"
from 7th album "Lawyers in Love"
of Jackson Browne released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


70年代アメリカ音楽シーンで最も重要な役割を果たした
SSWのひとりであるジャクソン・ブラウン氏☆

彼が70年代にリリースした5枚のアルバムまでは持ってますけど
80年代以降の作品は ほとんど聴いた覚えがありません。


まぁジャクソン氏の曲っていうのは
基本 ピアノ一台あれば弾き語り可能な曲でなくっちゃぁアカンていう
個人的主観がありますんでね。。。

あまり時代のトレンドに迎合して欲しくもなかったんですけども・・・

1983年にリリースした7thアルバム『Lawyers in Love』の
タイトルトラックにしてビルボードチャートで最高13位の
スマッシュヒットとなったナンバー「Lawyers in Love 」をチョイス☆



アメリカの陰に吐息を吐き出すような哀歌を得意としてきた
彼の作品を聴き慣れたボクらには 違和感を感じるくらいに明るいナンバーっすね;;;




Lawyers In Love - Lawyers In LoveLawyers in Love - ジャクソン・ブラウン
7thアルバム『Lawyers in Love』 1983年



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Hot Girls in Love - Loverboy 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Hot Girls in Love





I selected "Hot Girls in Love"
from 3rd album "Keep It Up"
of Loverboy released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


まぁ大多数の方々は 「ラヴァーボーイ」という名を聞けば
1981年リリースの2ndアルバム『Get Lucky』を
想像するんだろうと思います。


ですんで 無論1983年にリリースされ
ビルボードのシングルチャートで最高11位を獲得した
スマッシュヒットなロックナンバー「Hot Girls in Love」は知ってましたけど
この収録アルバム『Keep It Up』というのは聴いたことありませんですね;;;


当時はあまり気にしてませんでしたけど・・・

改めて 今聴くと2番に入ってからバックトラックに重なる
ドアーズっぽいシンセの音がカッコええす☆

後半の間奏部のリードフレーズもすんごく珍しいラインですね☆
まぁ 当時のロックナンバーとしては合格点ですな♪




Hot Girls In Love - Keep It Up
Hot Girls in Love - ラヴァーボーイ
3rdアルバム『Keep It Up』 1983年



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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 Complete Control - The Clash 【70年代パンク】

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】【70年代パンク】





「次の曲が ワタシたちのバンド・・・

" ロアー " ・・・え~と

" ウエイブス " の最後の曲になっちゃうんですけど
この曲を今日でこの学校からホントに・・・」


木下ケイコは突然 涙声になった。


「ホントに今日で
この学校からいなくなっちゃう先輩たちに捧げます。


シーナ先輩がアタシたちのために選んでくれた
この " Complete Control " っていう曲。

" 完全なる支配 "

って意味らしいんですけどね。

" クダらない大人たちの権力になんて負けるな " って・・・
先輩は アタシたちに あのとき言ってくれたんですけど。

だけど・・・

先輩たちも 負けないでくださいね。

" クダらない大人たちの権力 " になんか

絶対 負けないでくださいね」


ケイコが泣きながら そう言い終わると同時に
佐久間リョウがバスで強烈な8ビートのキックを
2フレーズ分 響かせ始める。


3フレーズめのあたまから サイドギター3姉妹の2人が先に
" E " コードのリフを ライト気味にストロークし始め
老け顔の2年生男子が少し遅れて 小節エンドに
リード・フレーズをつなぎ合わせていった。


キックとギタリフのみで進行するバッキングに
Aメロからツインヴォーカルがインすると ケイコもようやく
サイドギター姉妹に混じり込みながら " E " コードをストロークし始めた。


「いいねぇ。クラッシュは」

希崎ユウトはリズムに合わせて 長い髪を揺さぶりながら
嬉しそうに笑った。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " For the Memories with You " より "



Complete Control




↑ シングルVer.




↑ ライブVer.



I selected "Complete Control"
from 1st album "The Clash"
of The Clash released in 1977.



ザ・クラッシュが1977年にUKでリリースした
1stアルバム『The Clash(白い暴動)』 に
数曲のシングルを追加して 1979年にアメリカでリリースされた
US版『The Clash(白い暴動)』から クラッシュが最もパンクらしい
エネルギーを放出してるナンバー「Complete Control」をチョイス☆


なんたって US Verには
「Complete Control」と「I Fought the Law」が入ってますかね。
どう考えたって こっちを買うのが普通でしょうね♪




Complete Control - The SinglesComplete Control - ザ・クラッシュ
US 1stアルバム『The Clash(白い暴動)』 1979年

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[ 2013/05/08 11:18 ] コラム | TB(0) | CM(0)
Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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