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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 2013年03月
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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Reaction Formation "





反動形成


作詞/作曲 KAMIU SHINA




もしも この場所を飛び立てば 振り返ることは許されず

まるで" 水紋 "のように ただ外側に向かうだけ


広がってゆくその行方を 最後まで見届けられずに

空を飛べていた頃の 幼き翼 思い出す


餌付けされ続けてく日々に 羽根は朽ち果ててしまうよ

だけどその" 軽さ "にさえ 心地よさ 覚えてく


それが大人ってヤツさ 所詮 それが大人なのさ

気付かぬうちにボクらも ソイツらになるのさ



地図がなけりゃ選べないから 線路がなきゃ進めないから

ボクらが知ってるのは 切符の買い方だけ


籠の外側の景色に 自らを投影出来ずに 

鉄檻の中で現実を 生きてゆく人を笑う


居心地の良さを嘲(あざけ)り 飾りモノの羽根を隠して

他人 否定することで 自分の居場所 守る


叫びたいだろ 本当は 壊したいよね 在り来り(ありきたり)を

縛り続けられてた くだらない時間を



自分の無力さ 知ったならば どちらの生き方 選ぶだろう

闇のなかで愚痴るのか ダメでも挑んでみるか


生かされ続けるだけならば 消えちまったほうがマシだ

周りのヤツに感謝して 生かされるのは御免だ


モガくのが当たり前だよ 苦しむのが人生なんだろ

自分を試すことが 生まれて来た意味だ


叫びなよ胸を張って 感じ続けている矛盾に

自分を示すことが 生まれて来た意味だ


壊しなよ 傷つきながら 立ち塞がる在り来りを

その力に気付くこと それこそボクらが

生きている意味だ



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Reaction Formation " より "
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[ 2013/03/31 00:19 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : The Future of Love "

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : The Three-Power Pact "





GENはブーツの裏で2本目のロウマッチを擦(す)った。
だけど 火はすぐに消えた。


「むかしから言うだろ?
" 馬鹿とはさみは使いよう "ってよぉ。
オレには その意味は まぁよく分からんけどな。

だけどオレらのあいだではなぁ。
" 馬鹿に刃物は持たせるな "っていうのが常識だ。

刃物ってのはなぁ。理性を失くしてるヤツを
支配しちまう" 不思議なパワー "を持ってやがんのさ

特に支配されやすいのはよぉ。

オメェみてぇに" 自分を見失いがち "なヤツよ」


ブーツの裏で3本目のロウマッチを擦ると
ようやくその火は ずっとGENが咥え続けていた
ハイライトの先から灰色の煙を立ち上がらせた。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : The Three-Power Pact " より "
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[ 2013/03/27 22:18 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Our House - Madness 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Our House






I selected "Our House"
from 5th album "The Rise & Fall"
of Madness released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


鈴本タツヤは むかしからUKモノしか聴かないヤツだ。
カレに薦められ ボクは何枚かのアルバムを聴かされた。

だけど まぁパンクは別として スペシャルズやマッドネスなどの
スカっぽいナンバーは あまりボクには馴染まなかった。


ついこないだ マッドネスのニューアルバムを
タツヤがカセットに録音してきた。

「今回のアルバムは絶対にいい!」

カレがしつこくそう言うもんだから
ボクは昼休み ウォークマンで
借りたカセットを流してみた。


ボクも UKパンクやモッズファッションに興味はある。
特に 最近はモッズ系のタイトめなスタイルが
何となく好きになってきていた。

丈の短い スリムなパンツにハットを合わせてベスパで移動。
そんなスタイルは悪くないと思っている。


ボクは何となくマッドネスのアルバムを聞き流していたんだけど
たしかに今回のアルバムは" スカ "っていうリズムを
大々的に感じられるナンバーは少ない。


というより マッドネスって
こんなにセンチメンタルなサウンドだったけ?

やがてアルバムからのシングルカットナンバーである
「Our House」のピアノのイントロが流れ始めた。

ホーン以外にストリングスが ものすごく利いている。
それに" 間奏のギターフレーズがイカしてるな "と思った。


この曲って ビルボードのシングルチャートで
7位になった曲みたいだ。


たしかに・・・お洒落な曲だな。
ボクはウォークマンを聴いたまま眠ってしまったようだ。

川上ナオに起こされて 気付いたら
もう昼休みは終わろうとしていた。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



Our House - マッドネス
5thアルバム『The Rise & Fall』 1982年


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Come Dancing - The Kinks 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Come Dancing





I selected "Come Dancing"
from album "State of Confusion"
of The Kinks released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


キンクスといえば・・・
誰もが(たぶん)思い浮かべるのが
ヴァン・ヘイレンにカバーされた「You Really Got Me」で御座いましょう☆

無論 ボクもそうなんですけどね♪

UK出身の彼らのデビューは60年代中期。
ストーンズのちょい後くらいのようです☆

まぁボクも彼らのナンバーをほとんど知らないんですけど ・・・

そんな彼らが1983年にリリースしたアルバム
『State of Confusion』からのシングルカットで
ビルボードのシングルチャート最高6位を獲得した
「Come Dancing」をチョイス☆

「これって80年代作品か?」

と思わず耳を疑う オールドハワイアンテイストなメロディ♪
印象的なシンセっぽいフレーズが さらにレトロ感を増幅しとります☆

まぁ・・・アリっちゃぁアリなんでしょうけどね☆




Come Dancing - キンクス
アルバム『State of Confusion』 1983年



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She's A Beauty - The Tubes 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


She's A Beauty





I selected "She's A Beauty"
from album "Outside Inside"
of The Tubes released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


チューブスというバンド。
ボクは良く知らないんですけどね・・・

どうやら70年代中期のデビュー当時は
かなり過激でアヴァンギャルドなぶっ飛んだステージで
評判になってたようですねぇ☆

そんな彼らが 音楽的な方向性を真逆に変えたのが
80年代に入って あのデイヴィッド・フォスター氏を
プロデューサーに迎えてからのようです。

まぁ・・・何てったって" デイヴィッド・フォスター "ですから・・・

決してアヴァンギャルドに走ることなく
収まりの良い トレンドにマッチした
ニューロマンティック系のシンセロックを
あっさりと書いちゃうんですわね・・・


当然 稀代のヒットメイカーが書いた作品に
売れないロックバンドが逆らえるはずもなく・・・

ものすごくキャッチーなサウンドへと
劇的な変貌を遂げることになったみたいです。


でもまぁ 結果的に1983年にリリースしたアルバム
『Outside Inside』からのカットナンバー
「She's A Beauty」はビルボードのシングルチャートで
唯一のトップ10(最高10位)をGETいたします☆


さて。このアルバムナンバーを数曲Yで視聴してみたんですけど
たしかにキャッチーなメロディではありますが
決して" 媚びた音 "っていう感じじゃなくって
すんごく爽やかな気持ちのいいロックナンバーって感じでしたね♪

ボクはアルバム聴いてもいいかな?って思いましたけどね☆


まぁ・・・
何だかんだで トップ10ヒットを持てたっつうことが
彼らにとっても 結果的には良かったんじゃなかろうかな?
とは思いますけどね☆




She's a Beauty - The Best of The TubesShe's A Beauty - チューブス 
アルバム『Outside Inside』 1983年


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Tutti Frutti - Elvis Presley 【50年代R&R】

【50年代洋楽R&Rの名曲】


Tutti Frutti





I selected "Tutti Frutti"
from 1st album "Elvis Presley"
of Elvis Presley released in 1956.



GENが自分でレコードを選曲するときは
大抵 "フィフティーズ "ばかりを選ぶ。

まぁG'Zに来る連中の半分くらいがR&Rバンド系なんで
あまり文句を言われるということもない。


G'Zでバイトするようになる前までは
"フィフティーズ "なんてほとんどマトモに聴いたことはなかった。

でも 中学に入って最初に憧れたファッションは
原宿の" クリームソーダ "や"チョッパー "などの50'sファッションに
リーゼントヘアだったから "フィフティーズ "の音楽自体
別に嫌いというわけでもない。

ただ 毎日同じものばかり掛けられてると
ちょっと飽きてくるんだ。


客からのリクエストで 一番多くのが
やはり初期エルヴィスのアルバムだ。

今流れてるエルヴィスの1stアルバム『Elvis Presley』も
かなりリクエスト率が高い作品だった。


リトル・リチャードのカヴァー曲「Tutti Frutti」。

ボクには この意味がずっと分からないままだ。

なんか向うのチューインガムかなんかの名前っていうような話を
誰かがしてたような気もする。


"フィフティーズ "といってボクが勝手に連想するのは
映画『アメリカン・グラフィティ』。

あのジョージ・ルーカスとフランシス・フォード・コッポラが
タッグを組んだっていう青春映画だ。

あの映画のなかで使われてたサントラって
確か50'sの音楽だったんじゃないかな。


ボクが 今 こうして白いへインズのTシャツの左袖に
タバコを包めてるのは この映画に登場する
リーゼントヘアの誰かの影響だ。

名前は忘れたけど・・・その姿が なんだかすんごくイカしてたから。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】





Tutti Frutti - Elvis Presley (Remastered)Tutti Frutti - エルヴィス・プレスリー 
1stアルバム『Elvis Presley』 1956年

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Whole Lotta Rosie - AC/DC 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Whole Lotta Rosie





I selected "Whole Lotta Rosie"
from 4th album "Let There Be Rock"
of AC/DC released in 1977.



AC/DCのアルバムは 全部聴いたってわけじゃなかった。

隣の兄貴から 一番最初に貰ったカセットは
1977年にリリースされた4thアルバム『Let There Be Rock』。

それ以降の作品は 何枚か自分で買ったけど
それ以前のアルバムは まだ聴いたことがない。


AC/DCってハードロックバンドなんだろうけど
この『Let There Be Rock』って ハードなR&Rっていう感じの
ドライなナンバーが並んでて すんごく好きだ。

特に 「Let There Be Rock」や「Bad Boy Boogie
の疾走するアンガス兄弟の乾いたリフは すごくイカしてると思う。

とにかく このアルバムは大音量で聴けば聴くほど
" ライブな生っぽさ "が伝わってくるんだ。

きっと ヴォーカルに必要以上のエフェクトを掛けてないせいだろう。


ボクは 兄貴から貰ったテレキャスターを抱え
B面のラストナンバー「Whole Lotta Rosie」に針を落とす。

この曲の序盤のギターフレーズは 偶数小節をブレイクさせる。
ライブで" ブレイク "を多用するのって案外難しい。

きっとこの曲もライブで演ったら ヨシトのリズムが
バラつきそうな気がする。

でも 確かにAC/DCのリフって アンガス・ヤングほどには
過激にならなくても 弾いてるうちに 気付くと" ヘッドバンキング "
しちゃってるんだ。


不思議なことに 他のハードロックナンバーを弾いてても
あまり そういうことにはならない。

だからきっと このバンド特有のリズムっていうのがあるんだろうな。
何となくそんな気がする。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】





Whole Lotta Rosie - Let There Be Rock

Whole Lotta Rosie - AC/DC 
4thアルバム『Let There Be Rock』 1977年

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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Feelings of Each "




もし 2人で2つの異なる種類のキャンディを選ぶとき
2人ともが美味しそうに思えたほうのキャンディを
" 先に取る "ことと" 相手に譲る "こと。

きっと どちらも間違いではない。

先に取ったほうは" ワガママ "で
相手に譲ったほうには" 思いやり "がある。

強いていえば ただそれだけのことだ。

じゃぁ 「どちらが幸せか」って訊かれたら
何となく" ワガママ "なほうなのかなって気がする。

だけど " ワガママ "なほうの人は
そのキャンディを食べかけたとき
譲ってくれた人のことを気にし始める。

きっと小さな" 罪悪感 "が生まれるのだ。

そしてこう云う。

「半分づつ食べる?」

もしキャンディであれば それでハッピーエンドだ。
だけど 恋愛においては 絶対にそうはならない。

好きな誰かを 仲良く半分づつに分けることなどは出来ない。

結局は " 先に取ろうとする "か" 相手に譲ろうとする "か。
きっと それ以外の選択肢はないんだ。




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Feelings of Each " より "

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[ 2013/03/22 18:00 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Mind of a 14 "






ボクは歌う。

めちゃくちゃだった あのときのボクの想いを

"誰かのためにボクは歌う"




Mind of a 14

作詞/作曲 KAMIU SHINA



閉ざされたこの壁の向う側 蠢(うごめ)く闇に

気付いてしまったとき ボクらは現実を知る


14歳に求められてる 理想のしぐさ

違和感に縛られてるくせに 主張もできず


" 正義 "が正しいからって 誰もが選ぶ訳じゃない

逃げ出すヤツらが好きな言葉だ


" 正論 "は誰を救えるか " 洗脳 "は何を救えるか

正しさなんてどこにあるか 過ちにはすぐ気付くのに


教えてよ本当のボクを 聞かせてよボクの運命を

喜びよりも居心地のいい 孤独を選ぶボクの過ち



過ぎ去る風のなかでボクらが 手にしたものは

あまりにも純粋すぎるから 忘れたくなる


大人と子供を使い分けて " 賢さ "を得る

そんなものに意味などないよと 自分を笑う



逃げているだけだと 気付いてるのにきっとボクらは

不慣れな明日を 避けてしまうよ



いまボクはキミを否定できる 離れてく心にも慣れる

核心を避けて生きてけば キミを思い出さずに済むよ


いつだって世界は曖昧で 脆(もろ)い夢ばかり見させる

確かなもの探したければ 過去を振り返ればいいだけさ



戻ることなど出来ない 立ち止まることも許されず

押し出されながら 触れた真実


時の流れのなかに浮かぶ 手の届きそうな答えに

溺れてるヤツらはきっと 争ってしがみつくだけ


暗闇の向うにあるものが きっと光だと信じる

自分たちが輝けること 輝くこと信じないまま


誰かの光求めている 誰かが輝くの待ってる

自分たちが輝けること 光輝くこと忘れて



この先の未来にすがって 今の自分を忘れられるか

今ボクを動かしてるのは 本当にボクだと言い切れるのか


出会ったときのままでずっと ボクらが生きていけること

出来るはずなんてないんだと 告げたあの日に戻りたいよ



キミがいなきゃボクはこんなもの 

キミじゃなきゃボクはこんなもの

分かってたんだそんなことは 

キミじゃなきゃダメなことなど


キミがいなきゃボクはこんなもの 

キミじゃなきゃボクはこんなもの

分かってたんだそんなことは 

キミじゃなきゃボクはこんなもの




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Mind of a 14 " より "
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[ 2013/03/20 23:38 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅰ "




その虹色の輝きは 外側のリングから順番に
まるで蒼く仄暗い夜空に垂れ下がる 花火の" 星の尾 "
のような残光の軌跡を残しながら 緩やかに下降しはじめ
やがてボクのカラダの上へと無数に降り注いだ。

虹色の粒子が " パチパチ "と ボクの胸の上で
弾けながら踊る感触が はっきりと伝わってきた。


やがて 重力は浮力へと変化していき
" ベッドに寝ている "という感覚自体が次第に薄れ始める。

水よりも もっと柔らかなものに包まれているような感じ。
これはきっと " 光の柔らかさ "なのだろうか。

徐々に" ズブズブ "とベッドにめり込むようにして
ボクのカラダは" 幻想世界 "へと沈んでいった。


" メンタルが" ネガ "だと" BAD "に堕ちやすい "


そう・・・たしか誰かが・・・
そんなことを言ってたな・・・


【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Kamiu / 神雨 Ⅰ " より "


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[ 2013/03/18 22:46 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Butterfly Knife "





ボクは 手にしていたストラトキャスターの
5弦と4弦3フレッドのみを中指だけで
押さえながら何となく弾いてみた。

そう。

" ラドレファレドレ "


「レイラ」の有名なオープニングフレーズだ。


実際 ゆっくり弾けば
きっと誰でも弾けるんだろうと思う。

でも もしオリジナルと同じテンポで弾こうとすると
大抵は演奏がスムーズにならず" ガクガク "するか
1音づつの" キレ "が無くなって シームレスになるか。
きっと そのどちらかだろう。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Butterfly Knife "

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[ 2013/03/17 15:28 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Fool for Your Loving - Whitesnake 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】



Fool for Your Loving






みなさんお元気ですか?Rakiです☆

最近はアメブロばっかイジってましたけど
ボチボチFC2でも 名曲紹介を復活させていきたいと想っておりますです☆
※なんか操作方法忘れてますケド。。。


さて久々なんで 何からイこうか悩みましたけど ・・・

アメブロのほうで 次回の記事に登場する予定のなんですけども・・・

ホワイトスネイクが1980年にリリースした3rdアルバム
『Ready an' Willing』からのシングルナンバー
「Fool for Your Loving」をチョイスです☆


まぁ このアルバムは 当時ボクが聴いてた中でも
5本指に入るくらいヘヴィロテしてた作品で御座います☆

中でもオープニングトラックである「Fool for Your Loving」の
ギタリフは 中学生のとき かな~り練習した覚えがありますなぁ。。。


う~ん。。。久しぶりに聴いても なかなかイカしております♪


このアルバム全体に言えることかもしれませんが
なんとなくアダルト&メロウぽさも感じられるメロディの
この曲が代表するように当時のホワイトスネイクは
バリバリのハードロックって感じじゃぁないですね。


※つうか・・・デイヴィッドさん。。。
そんなロバート・パーマー氏みたいな低音で歌わんといてな・・・


まぁ。ディープパープルを脱退したデイヴィッド・カヴァデール氏を
中心に結成されたホワイトスネイクなんですけどね。。。

ハードロック系バンドとして アメリカで大ブレイクするのは
80年代中期以降なのですね。

Wikiる限り 今回ご紹介の「Fool for Your Loving」が
ビルボードのシングルチャートで最高53位となって以降
7年間 シングルチャートには登場しておりません。

まぁ 1987年に「Here I Go Again '87」をリリースし
久々に登場して いきなり全米No.1を獲得するみたいですけどね。



ちなみに。。。「Fool for Your Loving」ですけどね。
このライブVer.のほうがカッコいいかもしれません。。。







Fool for Your Loving - ホワイトスネイク
3rdアルバム『Ready an' Willing』 1980年


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【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Bad Trip "




" 夢 "も" 幻覚 "も きっとそう。

所詮 自分が見たいと願うストーリーなんて
容易く見られやしないものだ。

想い描くシナリオ通りの" 夢 "を
自由自在に見られるならば
人は 現実を忘れ ひたすら眠り続けることだろう。

もしかしたら" 幻想の世界 "であるならば ・・・
望み通りの世界が見られるのかもしれない。

だけど 一度でも それが見えてしまったとするならば
もう二度と現実に戻ることなどは出来なくなるのだろう。


別に戻る必要もない。

望み通りの世界がそこにあって
その世界で永遠に暮らせるのだから。


希望すら失くして彷徨い歩く
現実世界の住人たちに比べれば
それはきっと 遥かに幸せなことなのだろう。


" ありきたりな毎日 "の生活なかで
ボクらが本当に求めるものは
いつだって" 理想 "や " 空想 "ばかりだ。

現実の世界が ボクらに与えてくれるものは

幸せでもない。
安らぎでもない。

" 無力な自分に慣れてゆくための能力 "

ただ それだけを 繰り返される日々のなかで
機械的に 絶え間なく与え続けていくだけだ。


現実の世界では ヒーローにはなれない。
現実の世界では 大金持ちにはなれない。
現実の世界では 好きな誰かと恋することも出来ない。


" 夢 "でも" 幻覚 "でも構わない。

自分の描いた 思い通りのストーリーを
もし いつだって自由自在に見ることが出来るとするならば
それを躊躇(ためら)う人なんて きっとこの世にはいない。

ボクらには そこまでの意志の強さなんてありはしないのだ。





【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Bad Trip "
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[ 2013/03/13 22:18 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Put Into Words "






言葉にするなら

作詞/作曲 KAMIU SHINA



夏の影のなかで触れた
指先から伝わるものは 

ほんの少しの恥じらいに似た
この喜びとキミの温もりだけ


"恋すること" "恋すること"
その甘さや 刹那(せつな)さについて

気付かぬままいられるような
子供の振りが続けられなくて


初めてのキスが教えてくれたのは
時の流れを瞬間 止められること


いま叶える夢のはじまりに 
きっとキミがいることを知ったから

大切なことを伝えるときは 
ちゃんとキミの瞳を見て云うよ



冬の空のなかで触れた
肩先から伝わるものは

永遠という響きの意味を
覚悟させたキミの存在だけ


"愛すること" "愛すること"
その脆(もろ)さや 儚(はかな)さについて

知ってるような気になってる
大人の振りは まだ似合わないから


2回目のキスが教えてくれたのは
聖夜の街の輝きを消せること


やがて灯るキャンドル色の季節の中で
本当の笑顔の意味を知ったから

強くキミを抱きしめられるような
そんな気がしてるんだ


星達が教えてくれる時間のなかで
「ずっとキミといたいよ」と願うから

抱きしめたら離したくないような
そんな気がしてるんだ




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Put Into Words "

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[ 2013/03/12 02:05 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Starlit Sky & Your Color "




みなさま。ご無沙汰しております☆

来週くらいから また名曲紹介をしていく予定ですんで
もう少々お待ちくださいませ♪

是非とも 遊びに来てくださいね☆



星空とキミの色

作詞/作曲 KAMIU SHINA



夕暮れ色した 街のなかで

風に舞う髪と 星は踊る

無限のきらめきを キミは招くことができる


この夜の彼方 今夜ならば

目指せるよ キミが居てくれたら

帰る場所なくても 2人は空へ駆け出せる


発射スイッチ押したら キミを守れるのは もうボクだけさ

それでいいね 銀河の輝き目指そう


何が起きても ボクは負けない

それしか今のボクには 約束できないけど

どんな涙も どんな哀しみも

すべて消してしまえるはずの キミだけの色が見える



月から見たなら この地球が

どれだけ青いか きっと分かるさ

キミは喜ぶだろう ボクの肩に寄り添いながら


ボクらの街を 上から見下ろそう

2人たどった季節の マップ作りをしようよ


月を離れてしまえば どこに向かうか分からないけど

アンドロメダの 渦を超えたなら見えるよ


2人だけしか 知らない世界

生きるために大切なのは キミがいなきゃボクもいないこと

どこでもいいよ どこまでもいいよ

ボクらに一番似合う 幸せの星を探そう



キミが寂しげな顔で 地球を振り返らないように
2人だけの決意 悔やませたりしないから



何でもキミの 願い叶えるよ

それしか今のボクには 約束できないけど

瞳のなかに 輝き続ける

星の海よりキレイな キミだけの光見てる



今あるものは この船だけさ 

キミにあげられるものなんて " ボクだけ "しかないけれど

それでもいいね どこまでも行くよ

いつかこの旅の先には ボクらだけの星が見える

2人ひとつの光になる






とりあえずこちらのほうを宜しければどうぞ ↓
だんだんと ボクの" オリジナル曲 "も登場し始めます(笑)
かなり内容が 史実に近い話になってきておりますです☆てへっ!


【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Starlit Sky & Your Color "

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[ 2013/03/10 18:53 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " You Really Got Me "




さてさて!
今月は ちょっとスケジュールが超多忙につき
FC2での名曲紹介はおそらく20日過ぎまでお休みいたします。


その代わりアメブロのほうに 書き溜めてある分の
スピンオフ企画 「ALOHA STAR MUSIC DIARY」の
最新記事を公開していく予定です☆

アルバム紹介のない小説作品は アメブロにしか記事公開していきませんので
(逆にアルバム紹介が絡む記事は FC2のほうにも公開していきます☆)
宜しければご覧くださいませね☆



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " You Really Got Me "

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風と雲と虹と - 山本直純 【インストルメンタルな名曲】

【インストルメンタルな名曲】


風と雲と虹と


NHKの大河ドラマの主題歌にも
むかしは鳥肌モノも名曲が結構あったんですよね☆


そんな中で1曲挙げるとすれば・・・

あの「オバケのQ太郎」のテーマを作曲した 奇才 山本直純氏 作曲の
『風と雲と虹と』のテーマソングでしょうねぇ☆


このメロディの" 荘厳 "さって ホントにスゴイと思います。
なんか日本のトラディショナルな格式をそのまま音にしたような
そういう 威厳めいた崇高さを感じますね☆

無論 最も著作プロテクトが厳しい某国営放送ネタなんで
いつまでリン元に残ってるかは定かではありませんが・・・

いずれにせよ 未来に残すべき曲なのは間違いないでしょう☆




風と雲と虹と - 山本直純 
オムニバス盤『NHK大河ドラマ主題曲集』





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オバケのQ太郎 - 堀絢子&ニューロイヤル 【アニメの名曲】

【邦楽アニメの名曲】


オバケのQ太郎



新オバケのQ太郎 OP



ボク的にイントロがすんごくカッコいいと思っているアニメソングといえば・・・


やはり 奇才 山本直純氏がライティングした
ヘヴィ・ソウルなナンバー「新・オバケのQ太郎」のOPでしょうね☆


この曲のイントロでカマすリズム・ブレイクはホントにイカしてます☆
それによくよく聴くと ベースラインも
すんごくウネリまくっててナイスですねぇ☆


でもまぁ・・・全体的な感想としては。。。

「やっぱ コミックソングかな?」

という印象は否めませんけどねぇ。。。


しかし。。。この曲を歌うQ太郎の声優さん(堀絢子さん)・・・
イヤハヤすんごい声質をされておりますねぇ☆


モダンチョキチョキズのカヴァーは
ゴージャス過ぎてイマイチですね。。。

この曲は シンプルなソウルサウンドなのであって
決してファンク・べースじゃないですからねぇ☆




オバケのQ太郎 - 堀絢子&ニューロイヤル 
オムニバス盤『東京ムービー・アンソロジー』


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はいからさんが通る - 関田昇介 【アニメの名曲】

【邦楽アニメの名曲】


はいからさんが通る




↑ Short Yer.

Long. Ver.(ニコニコ)


70年代アニメの主題歌で かなりサウンドの評価が高いのが
「はいからさんが通る」のOPですね☆

ボクも 改めて聴いてみると
"こんなにスゴいアレンジだったんだぁ!"
と つくづく思います☆

まず イントロでのクラビネットっぽい刻みに
徐々にフェードインしてくるストリングス&フィルインするブラス!

すごい すごい☆


さらにAメロの4拍目のあたまで"ポロン"と爪弾くピアノ!
Bメロで重なるストリングス!
サビのバックでスタッカートするピアノもカッコいいっす☆


アニメも観てたと思うけど
この漫画本は結構 何度も読み直しましたね☆

ストーリー的には・・・
シリアスな時代背景には ミスマッチな
ぶっ飛んだキャラクターを多数押し込んだような
"大正時代の恋愛浪漫モノ"といった感じでしょうかね☆


紅緒さんが" 酒乱 "という
当時の少女漫画の常識を超えた設定が
なんともいえず素晴らしかったっすね☆

飲んで"馬鹿"になれる女性には憧れますね♪



はいからさんが通る - 関田昇介
オムニバス盤『日本アニメーションの世界 主題歌・挿入歌大全集』


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キャンディ♥キャンディ - 堀江美都子 【アニメの名曲】

【邦楽アニメの名曲】


キャンディ♥キャンディ






1976年に放映されたテレビアニメ『キャンディ・キャンディ』☆

当時 ボクの妹がチャンネルを支配してましたんで
まぁ必然的にボクも観ておりましたケドね・・・

内容は・・・説明できないくらいに壮大な物語だった!
ということは覚えております☆


さて。
オープニング主題歌である「キャンディ♥キャンディ」☆

イントロのチェンバロの音色が ものすごくノスタルジック・フレンチ♪
なナンバーなんですけど この曲の場合って 大きくは メジャーな前半と
マイナーなサビパートに分かれておりますね☆

で サビの最後の小節だけ メジャーに戻る!

みたいな感じ。。。


だから そこはかとなくセンチメンタルなメロディなんだけど
どことなくポジティブな気分になるんでしょうな☆




キャンディ♥キャンディ - 堀江美都子 
ベスト盤『堀江美都子デビュー40周年ベストアルバム 堀江美都子ベスト』


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