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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 2012年11月
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Who's Crying Now - Journey 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Who's Crying Now





I selected "Who's Crying Now"
from 7th album "Escape"
of Journey released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


1981年には洋楽界を代表するメガ・ヒットアルバムが何枚かリリースされています。

先のフォリナーの大ヒットアルバム『4』にはセールス面で劣りますが・・・
ジャーニーが1981年にリリースしアルバムセールス1000万枚を記録した
7thアルバム『Escape』に関しては、かつて「Rakiの名盤紹介」でも登場しております☆

これはボクにとって一番最初に「名盤だなぁ~☆」
と思えた洋楽アルバムかもしれません。

ただ。。。
ジャーニー初の全米NO.1ヒットとなったこのアルバムにも言えることですが、
例えばフォリナーのアルバム『4』を代表する大ヒットナンバー
Waiting For A Girl Like You」が象徴してるように
「果たしてロックのアルバムなのか?」
という問いに対する答えは非常に曖昧になります。。。


「ロック」といえばボクら的には「ハード・ロック」を指す訳ですが・・・

「商業ロック」と揶揄されるように、
少なくとも70年代ロックとは異質なポップ要素とマージした
どっちつかずの音楽ジャンルであることは間違いありません。
ですのでロックといえばロック、ポップスといえばポップス。。。
という答えしか出来ない訳なのです。

そんなジャーニーのアルバム『Escape』から1stカットされ
ビルボードのシングルチャートで最高4位を記録した「ポップス」ナンバー
「Who's Crying Now」をチョイスです☆
なんとなくフォリナーの「Waiting For A Girl Like You」にも通じる
センチ系メロウなナンバーなんですが;;;

これはさすがに・・・ロックではないですわいね。。。

この曲が1stシングルだったとはちょっと驚きですが、
これをセレクトしたところにジャーニーのメッセージがあるようなないような・・・

しかしこのアルバム『Escape』は。
ボクが人生で最もリピートした作品だろうなぁ。と思います☆




Who's Crying Now - Journey: Greatest HitsWho's Crying Now - ジャーニー 
7thアルバム『Escape』 1981年
アルバムお薦め度「☆名盤です☆」

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Urgent - Foreigner 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Urgent





I selected "Urgent"
from 4th album "4"
of Foreigner released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


80年代初期のロック・トレンドを象徴する大ヒットアルバムとなった
フォリナー1981年リリースの4thアルバム『4』からの1stシングルが
ビルボード・シングルチャートで最高4位を獲得した「Urgent」でした☆

歪み系のエフェクトを用いたシンセ・ロック(加えて鳴きまくるサックス・・・)
へと大きくサウンドをシフトさせ、結果的にはアルバムセールス1500万枚、
ビルボード・アルバムチャート10週No.1という大成功を収めた彼らなんですが・・・

デビュー当時の彼らの音を好むロック・ファンが多いのも事実でなのでござんす。。。
まぁボクも当時はこのLPをヘヴィロテしてましたけどもねぇ。。。
作品的に面白いアルバムか?と言われたら「あんまり・・・ねぇ」
と答えるしかないですわねぇ。。。




Urgent - 4 (Expanded Version)Urgent - フォリナー
4thアルバム『4』 1981年

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Queen of Hearts - Juice Newton 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Queen of Hearts





I selected "Queen of Hearts"
from album "Juice"
of Juice Newton released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


さて。。。
エレクトリック・ムーヴメントにアメリカ音楽シーン全体が
雪崩をウってシフトしつつある80年代初頭において
アーシーなカントリーテイストのナンバーで健闘を見せていたのが
女性カントリー・ロックシンガーであるジュース・ニュートンさんでした☆

70年代中期にデビューした彼女にとって3曲ものビルボード・トップ10ヒットを
生み出し初のプラチナアルバムとなった1981年リリースの『Juice』から
見事ビルボードのシングルチャートで最高2位をGetしたのが
軽快なポップンロックナンバー「 Queen of Hearts」で御座います♪

すんごくライトなノリが気持ち良いナンバーっすね!
今の時代であれば絶対にウケる一曲ですわいな☆

うへっ・・・なんと2in1ならぬ驚愕の3in1なんてCDが今はあるんすね。。。

このアルバム『Juice』はどことなく
最も輝いてた時代のリンダ・ロンシュタット作品に通じるものを感じます☆




Queen of Hearts - Juice / Quiet LiesQueen of Hearts - ジュース・ニュートン
アルバム『Juice』 1981年

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Jessie's Girl - Rick Springfield  【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Jessie's Girl





I selected "Jessie's Girl"
from album "Working Class Dog"
of Rick Springfield released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


オージーでありながら・・・っつうのも変ですが。。。
80年代中期のアメリカ音楽チャートを駆け抜けた
爽やか系ロック・シンガーのひとりであるリック・スプリングフィールド氏☆

バンドではなくってソロの男性ロック・アーティストという点では、
オーストラリア出身で最も成功したひとりでしょうね☆

全米でのシングルデビューは1971年リリースと意外に古いのですが
そんな彼にとって全米人気に火をつけたのがこの1曲♪

1981年リリースで初のプラチナアルバムとなった『Working Class Dog』から
1982年グラミー賞「最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞」をGetした
ビルボード・シングルチャートNO.1ヒットの「Jessie's Girl」をチョイス♪
・・・ふぅ。。。

「これがロックか?」と言われると・・・ちょい悩みますが まぁロックでしょう☆
醤油系の薄味ロックが好まれる80年代においても、
なお一際薄い「減塩醤油」的ロック・サウンドとでも言うべきでしょうか???




Jessie's Girl - The Best of Rick SpringfieldJessie's Girl - リック・スプリングフィールド
アルバム『Working Class Dog』 1981年

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どんなときも(バラードVer.) - 槇原敬之 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


どんなときも(バラードVer.)





ボクもそれなりに洋楽&邦楽をまんべんなく聴いてきたほうですが。。。

もし「ジャパニースアーティストで最も優れた男性SSWは誰か?」

と質問されたら。。。やはり彼を選ぶでしょう。
※ちなみに・・・2番目は個人的にスピッツの草野マサムネ氏ですかねぇ。

日本屈指のメロディメーカーであるのは無論のこと、
何よりも歌詞で描かれる おそらく自身の体験談に基づくであろう
ありきたりな日常の風景描写があまりにも秀逸過ぎる槇原敬之氏。


ほとんどの日本人アーティストが書く歌詞というのは、
大抵の場合、非常に抽象的であり、耳障りの良い無意味な横文字が絡まる等々
歌詞の世界観においてストーリー性というものをさほど重視しておりません。

音楽(バンド)を演ってる人たちなら痛いほど分かると思いますが、
アルバム1枚分のメロディを作るよりも歌詞を作るほうがはるかに大変な作業なんですね。

バンドの場合って、割とメロディが先に出来上がって、
そのメロ上に歌詞をはめ込むパターンが多くなりますよね。

2~3曲であればすんなり書けるでしょうが・・・
例えば10曲分の全く違った世界観を、異なる内容で、
かつ同じ言葉を使わずに歌詞を書くとなるとその苦労は計り知れません。
※ロックとかパンクであれば別ですが・・・


そういう意味で槇原氏の楽曲に描かれる歌詞というのは、
小説や日記というよりも、ごく当たり前の日常を
ドキュメントタッチの映像作品としてシンプルに俯瞰しており、
誰もが若き時代に体験したであろう気持ちや感情、様々なシーンなどを
独自の透明なフィルターで包み込んでやわらかく描き出しています。
※スピッツ草野氏の歌詞は無論抽象タイプですけど・・・


槇原氏の名曲ベストもチョイスしたいところですが、
彼は以前から著作規制のかなり厳しい御方ですんで、
ボクの好きなアルバム曲などはほとんど動画サイトにUPされておりません。

まぁこの曲もいずれは消去されると思いますが・・・

彼を一躍メジャーにした大ヒットナンバー
「どんなときも」のシングルB面に収録されていた
アルバム未収録のバラードヴァージョンをどうぞ♪

ピアノ系作曲家らしく基本的には彼の楽曲って大抵の場合、
バラードVer.にしても問題なく聴くことが出来るんですよね☆
いやはや・・・もう聴けないものと思ってましたが久々に聴けて嬉しいっす♪



どんなときも(バラードVer.) - 槇原敬之
シングル「どんなときも/B面」 1991年



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You Make My Dreams - Daryl Hall& John Oates 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


You Make My Dreams





I selected "You Make My Dreams"
from 10th album "Voices"
of Daryl Hall& John Oates released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


さっき驚愕の事実に気付いたんですが・・・
どうやらブログ記事のアーティスト名からYの検索ページに
飛ぶリンクのurlの書き方が変わったようで。。。
※まずアルファベットの大文字は使えなくなったみたいで、
あと余白部分に使用していた「_(アンダーバー)」から「-(ハイフォン)」
に記述方法変更されたようで。。。ゲゲゲっ

そうなると当ブログにおける過去の相当数のアーティスト名から
Yへのリンクが「404 Not Found」になってしまうのですなぁ。。。

さすがに・・・ここまで記事数が膨らむとすぐ修正するのは不可能っす。
まぁ。。。近いうちにフル・リニューアルする予定なんで・・・
そのときにリンクを外すかしましょうかねぇ。。。
あ~考えただけでも超面倒くさ~っ!! ;;;

・・・つうことでアーティスト名からYへのリンクはとりあえずStop!


さて。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ1980年リリースの10thアルバム
『Voices』からのシングルカットでビルボードチャート最高5位をGetした
スウィングポップなナンバー「You Make My Dreams」をチョイス☆
シンプルなリズムにキレの良いリズムギターが実にポップです☆




You Make My Dreams - Voices (Remastered)You Make My Dreams - ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10thアルバム『Voices』 1980年

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All Those Years Ago - George Harrison 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


All Those Years Ago





I selected "All Those Years Ago"
from 8th album "Somewhere In England"
of George Harrison released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


そういえば11月29日ってジョージ・ハリスン氏の命日でしたね・・・

ビートルズ解散後、70年代初期には数曲のスマッシュヒットを放ったものの
以降、イマいちパッとしない状況が続いていたジョージ・ハリスン氏。

しかしながらジョンの死の翌年である1981年に
追悼歌としてリリースされたらしい「All Those Years Ago」で
ビルボードのシングルチャートで久々にトップ3(最高2位)入りを果たします。
※普通、追悼歌ってこのR&R的なノリではない気もしますが・・・


なお、この作品でビートルズ解散後、絶対に有り得ないとされていた
ポール・マッカートニー&リンゴ・スター氏との
残メンバー揃い踏み共演が初めて実現したそうな。。。




All Those Years Ago - Somewhere In England (Bonus Track Version) [Remastered]All Those Years Ago - ジョージ・ハリスン 
8thアルバム『Somewhere In England』 1981年

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Sweetheart - Franke & The Knockouts 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Sweetheart





I selected "Sweetheart"
from 1st album "Franke & The Knockouts"
of Franke & The Knockouts released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


そういえばこんな曲もあったな!的な感じですが・・・
フランキー&ザ・ノックアウツなるバンドが1981年にリリースし
ビルボードチャート最高10位まで上昇した
ミディアムスローなロッカバラード「Sweetheart」♪

どことなく80年代フォリナーのサウンドにも通じる気もします。

まぁ基本的にはこの曲1発だけのバンドでしたが、
面白いことにリード・ヴォーカルではなくてバック・ヴォーカルを担当してた
チャーリー・ドミニシ氏が後にドリーム・シアターのヴォーカルとなり、
ドラムのティコ・トーレス氏はご存知ボン・ジョヴィのドラマーとなるようです☆




Sweetheart - Franke & the Knockouts (Remastered)Sweetheart - フランキー&ザ・ノックアウツ
1stアルバム『Franke & The Knockouts』

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A Woman Needs Love (Just Like You Do) - Ray Parker, Jr.  【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


A Woman Needs Love (Just Like You Do)






I selected "A Woman Needs Love (Just Like You Do)"
from 4th album "A Woman Needs Love"
of Ray Parker, Jr. released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


レイ・パーカーJr.氏が1981年にリリースした4thアルバム
『A Woman Needs Love』からビルボードシングルチャートで
最高4位の大ヒットアルバムタイトルナンバーの
「A Woman Needs Love (Just Like You Do)」をチョイス☆


レイ・パーカーJr.氏の初期代表曲となった
都会的アレンジのこの極上スイートなポップソウルナンバーは
後の久保田利伸氏あたりのサウンドに影響を与えておりますね☆

いやいやぁ!ホントにいい曲ですわ☆



A Woman Needs Love (Just Like You Do) - レイ・パーカー・ジュニア
4thアルバム『A Woman Needs Love』 1981年

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Watching The Wheels - John Lennon 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Watching The Wheels





I selected "Watching The Wheels"
from album "Double Fantasy"
of John Lennon released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


グラミー賞を獲得した1980年リリースのアルバム『Double Fantasy』から
ジョン・レノン氏の死後にシングルリリースされビルボードのシングルチャートで
最高10位を記録したポップなナンバー「Watching The Wheels」をチョイス☆

イントロのピアノ・フレーズがものすごく印象的ですね!!
なんとなくメロディとしては「Strawberry Fields Forever」のエッセンスを感じなくも無いです☆

ジョンのソロ作品では非常にメロウでキャッチーなポップナンバーなのですが、
実際、この曲にはあまりCMなどのタイアップが付いていないために
意外と知らない方々も結構多いんじゃないでしょうかね?




Watching the Wheels (Remastered) - Double Fantasy - Stripped DownWatching The Wheels - ジョン・レノン
アルバム『Double Fantasy』 1980年



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今日の日はさようなら - 森山良子 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


今日の日はさようなら -

↑ 森山良子さんのオリジナルVer.





ちょっとブレイクタイム☆

意外と知られていないと思われますが・・・無論、ボクを含めて。。。

すっかり国民的唱歌の定番曲となったこの曲のオリジナルが
森山良子さんだったとは知りませんでした。

起動実験中、アスカを取り込んだまま第9使徒と化したエヴァ3号機が
ダミーシステムに切り替えられたエヴァ初号機によって
無残に引きちぎられてゆくシーンの挿入歌。


という論が現在ではポピュラーな解釈なのでございます。

この曲も2小節完結型の名曲でしょうね☆
郷愁心をくすぐられるような切ないメロディが秀逸です♪


今日の日はさようなら 森山良子 1966年
ベストアルバム『森山良子 ベストオブベスト』



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Too Much Time on My Hands - Styx 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Too Much Time on My Hands





I selected "Too Much Time on My Hands"
from 10th album "Paradise Theater"
of Styx released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


スティクスが1981年にリリースした10thアルバム『Paradise Theater』から
2ndカットされ ビルボードのシングルチャートで最高10位を獲得した
まさに80年代のエレクトリックなシンセ・ロックらしさ満載のナンバー
「Too Much Time on My Hands」をチョイス☆

メインのシンセベースにアナログベースのレイヤーを上乗せしたことで
チープなテクノポップにならず、どうにかこうにかギリギリ?
ロックナンバーとしての威厳を保っております。
※かなりギリギリですが・・・

このサウンドをよりソリッドなアレンジに仕上げたのが
ワン・チャンの「Everybody Have Fun Tonight」あたりなのかな?

スティクスもこのアルバム以降は、
すっかりエレクトリカルなバンドサウンドへと変化していきます。
とは言うものの・・・正直、ボク自身、
このバンドのリリースしたアルバム作品を通しで聴いてた!
という訳ではないのですケドもねぇ。。。
個人的にあまり興味のない(ほう)のバンドではあります;;;


まぁUKのニューロマンティック路線に対抗すべく
アメリカのおっさんバンドだって頑張ってるんだぞ!
という姿勢が音に現れているところは評価いたします☆




Too Much Time On My Hands - Styx: Greatest HitsToo Much Time on My Hands - スティクス
10thアルバム『Paradise Theater』 1981年

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I Can't Stand It - Eric Clapton 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


I Can't Stand It





I selected "I Can't Stand It"
from 7th album "Another Ticket"
of Eric Clapton released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


1978年にリリースされた6thアルバム『Backless』までは
何となく買うなり借りるなりして聴いていたクラプトン作品であるが、
1981年リリースの7th『Another Ticket』ってあまり聴いた記憶がないですねぇ。。。
※セールス的には『Backless』よりもチャート順位は高いんですが・・・

※1985年の9th『Behind the Sun』までにリリースされた2枚のアルバムについては
割と聴き漏らさない性格のボクでさえ全く印象に御座いませんねぇ・・・
ということは、ボクの周りの連中もアルバムを持ってなかった。
ということになりますねぇ。。。

ですんで7th『Another Ticket』からのリードシングルで
ビルボードチャート最高10位となった「I Can't Stand It」
を聴いてもイマいち・・・ピンと来ないってのが
正直なところなんでござんす;;;

新時代のエレクトリックなロックサウンドが隆盛を極めようとしつつある中で、
どことなく昭和歌謡?なテイストを放出しまくる
シンプルアレンジの渋いロックナンバーでございます☆




I Can't Stand It - アナザー・チケット (Remastered)I Can't Stand It - エリック・クラプトン 
7thアルバム『Another Ticket』 1981年

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Being With You - George Benson 【80年代インストメンタル】

【80年代洋楽インストメンタルの名曲】


Being With You





I selected "Being With You"
from album "Being With You"
of George Benson released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


シックでアーバン・コンテンポラリーなフュージョン系ギター・サウンドで
80年代以降の恋人たちのスイート・シーンを演出した男!ジョージ・ベンソン氏。

そんな彼ですが、デビューは思いのほか古くって60年代中期だったんですね☆
無論、最もポピュラーなナンバーは彼自らの歌入りで1984年に大ヒットしたバラード
Nothing's Gonna Change My Love for You」ですわねぃ☆

そんな彼ですが・・・なんとビックリなことに!
クインシー・ジョーンズ氏をプロディーサーに迎えた1980年リリースのアルバム
『Give Me the Night』収録の4作品が1981年のグラミー賞で

「最優秀男性ジャズ・ボーカル・パフォーマンス」
「最優秀男性R&B・ボーカル・パフォーマンス」
「最優秀R&B・インストルメンタル・パフォーマンス」
「最優秀インストルメンタル・アレンジメント」


などなどの各賞を受賞したそうで・・・☆

リー・リトナー氏やハービー・ハンコック氏が参加している
何ともゴージャスかつ恐るべき作品です!!
・・・の割には このアルバム自体はグラミー獲ってないのですかね???

そんなアルバムのタイトルトラックでビルボード・シングルチャート
最高4位となった「最優秀R&B・ボーカル・パフォーマンス賞」受賞ナンバー
「Being With You」をチョイス♪

非常にアダルティな作品ではありますが・・・
クリスマスというよりもリゾート系ですな♪

しかし・・・Wikiを読んでて ますます良く分からないのが。。。
シングルカットされた作品でグラミー獲ったのはこの曲だけのうようでして。。。
他の受賞曲はアルバム収録曲なのにグラミー獲ったということなんでしょうかね?
う~む・・・ボクの勘違いなのでしょうかね???




Being With You (Remastered) - Classic Love SongsBeing With You - ジョージ・ベンソン
アルバム『Give Me the Night』 1980年

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Don't Stand So Close To Me - The Police 【80年代ロック】

に【80年代洋楽ロックの名曲】


Don't Stand So Close To Me





I selected "Don't Stand So Close To Me"
from 3rd album "Zenyatta Mondatta"
of The Police released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


70年代後半にUKチャートではすでにNo.1ヒットを獲得していたポリスですが・・・
全米ビルボードのシングルチャートに初めてランクイン(最高10位)したナンバーが
1980年リリ-スの3rdアルバム『Zenyatta Mondatta』のオープニング・トラック!
「Don't Stand So Close To Me(邦題:高校教師)」だったので御座います☆

緊張感ある主メロから一転してサビでポップなメジャーコードへとシフトする
このどう形容すべきか分からない難解なコード進行のロック(?)ナンバーは
1982年のグラミー賞「最優秀ロック・パフォーマンス・ディオ/グループ」
を受賞いたしました☆

彼らは、その後リリースされる2枚のアルバムからシングルリリースされたナンバーで
各1曲づつビルボードチャートのNo.1をGetすることになります☆





Don't Stand So Close to Me - Zenyatta Mondatta

Don't Stand So Close To Me - ポリス 
3rdアルバム『Zenyatta Mondatta』 1980年

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While You See A Chance - Steve Winwood 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


While You See A Chance






I selected "While You See A Chance"
from 2nd album "Arc of a Diver"
of Steve Winwood released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


スティーブ・ウィンウッド氏という名前でピンとくるのは・・・
やっぱ1986年にリリースし全米No.1ヒットとなった「Higher Love」。
この曲以前の氏のナンバーというと、ちょっと「ピン」とは来ないんですわいね。。。

かつてクラプトンとブラインド・フェイスなるバンドを組んでいた。。。
という話は、彼の音楽キャリアにおいて常に語られる話なんですが、
実質的にはバンド名義で1枚のアルバムしか残していない訳で・・・

また、ディヴ・メイソン氏らとトラフィックなるバンドを組んで
そこそこアルバムはスマッシュ・ヒットしておったようなんですが
何か今ひとつ彼個人に対してはジミな印象しかないんですよねぇ。。。

そんなスティーブ氏はトラフィック解散後、しばしの充電期間を経て
70年代後半からソロとしての音楽活動を再開いたします☆
そして2作目として1980年にリリースしたアルバム『Arc of a Diver』が
ビルボード・アルバムチャートで3位を記録するのですね☆

ではアルバムから、かつてのシブめなロックサウンドから一転、
いきなりシンセなエレクトリックポップ路線に豹変しビルボードチャート7位を獲得した
「While You See A Chance」をチョイス☆

まぁ。彼は元来ポップ系のアーティストだったんでしょうね☆





While You See a Chance - Arc of a DiverWhile You See A Chance - スティーヴ・ウィンウッド
2ndアルバム『Arc of a Diver』 1980年



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Kiss on My List - Daryl Hall& John Oates 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Kiss on My List





I selected "Kiss on My List"
from 9th album "Voices"
of Daryl Hall& John Oates released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


当ブログで推してきたダリル・ホール&ジョン・オーツ☆

ブレイクしそうでなかなかブレイクできなかった彼らですが
1980年リリースの9thアルバム『Voices』からの3rdシングル
「Kiss on My List」がビルボード・シングルチャートで
久々にNO.1ヒットを記録します☆

今度はホンモノ!

このアルバムのスマッシュヒットを境に
彼らは80年代を代表するポップ・デュオへと昇り詰めていくのでしたぁ☆

でも・・・正直何がウケたのかイマいちピンと来ないポップナンバーではあります。
でもでも・・・ラスサビ前にカマすホール氏のファルセット・シャウトはイカしてます☆





Kiss On My List - VoicesKiss on My List - ダリル・ホール&ジョン・オーツ
9thアルバム『Voices』 1980年

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Just the Two of Us - Grover Washington, Jr. 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Just the Two of Us





I selected "Just the Two of Us"
from 2nd album "Winelight"
of Grover Washington, Jr. released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


グローヴァー・ワシントン・ジュニア氏といえば・・・
80年代以降のジャズ&フュージョン界を代表するサックス・プレイヤーですね☆

そんな彼が1982年のグラミー賞「ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス」部門を
受賞したのが1980年にリリースされた超名盤アルバム『Winelight』です☆
シックでアダルトなサウンドに満ち溢れたこのアルバム♪
クリスマス・シーズンには しっとりまったりハマることでしょう!

ビル・ウィザース氏をゲスト・ヴォーカルで迎えた
同アルバムからのシングルナンバー「Just the Two of Us"(邦題:クリスタルの恋人たち)」
は、ビルボードチャートで最高2位を記録し、こちらも1982年のグラミー賞で
「ベストR&Bソング」を受賞いたしました☆

まぁ言わずもがなのAORの名曲ですからねぇ☆

久々にこのアルバムを名盤認定しときましょう♪




Just the Two of Us - WinelightJust the Two of Us - グローヴァー・ワシントン・ジュニア
アルバム『Winelight』 1980年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」

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What Kind of Fool - Barbra Streisand & Barry Gibb 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


What Kind of Fool





I selected "What Kind of Fool "
from album "Guilty"
of Barbra Streisand released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


さて。
ボクが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」で
No.1になったのがバーブラ・ストライサンド女史の「The Way We Were」☆

曲自体は短いんですが、希望と哀しみがシンクロするメロディの荘厳なる美しさは
やはりあらゆるバラードの中でダントツだろうなぁと思う訳なのです。

そんなバーブラさんですが。。。
クリスマスにちなんだアルバムや楽曲もそこそこありますが
ビージーズのバリー・ギブ氏プロデュースによる1980年リリースのアルバム
『Guilty』こそクリスマスに聴くのに最適な1枚なのかも?と感じます☆

ドイツを除く主要欧米各国のアルバムチャートでNo.1を獲得した
(なぜにジャーマニーは・・・KYなんだ!)名盤で御座います☆

では!アルバムから
バリー・ギブ氏とのデュエットでビルボードチャート最高10位となった
意味深タイトルのバラードナンバー「What Kind of Fool」をチョイス☆




What Kind of Fool (Duet With Barry Gibb) - GuiltyWhat Kind of Fool - バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ 
アルバム『Guilty』 1980年

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Rapture - Blondie 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Rapture





I selected "Rapture"
from 4th album "Autoamerican"
of Blondie released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


そういえば・・・
この曲もブロンディだったんですねぇ!

久々に聴いた瞬間、思わず「・・・カッコいい。。。」
と素直に感動したナンバーがブロンディ1980年リリースの4thアルバム
『Autoamerican』からのカットシングル「Rapture」☆☆☆

前作「The Tide Is High」に次いで
ビルボードのシングルチャートでNo.1を獲得したましたね!

ベース・フリークなボクの心を揺さぶるようなファンク・グルーヴに
退廃的なメロディが見事にマッチしておりますね♪
しかし・・・何よりもデボラ姉さんのラップには驚きました☆

この年代でラップをここまで大々的にFeatしたナンバーってあったっけ???
いずれにしても2012年現在の音楽界でリリースされるチープな作品たちよりも
どこかニューウェイブ(古いか?)な新しさを感じさせる音です☆

いい加減に打ち込み系の平面的な薄っぺらサウンドには飽き飽きしてきたかな。。。
やっぱ生音のほうが かえって新しさを感じてしまうんですよねぇ。。。




Rapture - Autoamerican (Remastered)Rapture - ブロンディ 
4thアルバム『Autoamerican』 1980年

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Hello Again - Neil Diamond 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Hello Again





I selected "Hello Again"
from Soundtrack album "The Jazz Singer"
of Neil Diamond released in 1980.



1981年の洋楽ヒットチャートから


ボク的にはすっかりニール・セダカ氏と同一化しておったのですが、
アメリカのポップス史を代表するアーティストのひとりとして
一般的には認識されているニール・ダイアモンド氏☆

60年代初期のデビュー以降、思わず「どんだけぇ~」ってくらいのシングルナンバーを
リリースしておられますが。。。

Wikiると


「ビルボードチャートの歴史上で、最も成功した
アダルト・コンテンポラリーのアーティストとして、
エルトン・ジョンとバーブラ・ストライサンドに次いで3位にランクされている。」


となっておりますが。。。

ん?アダルト・コンテンポラリー???
何となくイメージ的にはポップスっぽい感じを受けますケド。。。
つうか彼って80年代というイメージもあまり沸かないのですが。。。

と思いながら1981年のチャートを眺めていると、
この「Hello Again」がランクインしておりました。

ビルボードのシングルチャートで最高6位を獲得したこのナンバー!
どうやらご自身が主演した1980年公開の映画『The Jazz Singer』
で挿入された曲のようですが、確かに聴けば壮大なバラードナンバーだったりします☆
つうか何よりも驚いたのが 彼の歌声ですね☆
こんなに渋いノドをしておられたんですなぁ♪

うんうん確かに・・・これはアダルト・コンテンポラリーでしょう☆



Hello Again - ニール・ダイアモンド
オリジナルサウンドトラック『The Jazz Singer』

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Behind Closed Doors - Charlie Rich 【70年代カントリー】

【70年代洋楽カントリーの名曲】


Behind Closed Doors





I selected "Behind Closed Doors"
from album "Behind Closed Doors"
of Charlie Rich released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


一般的にカントリー系SSWとされているチャーリー・リッチ氏であるが・・・
彼のアルバムをよくよく聴けば(まぁツウな方々しか聴かないでしょうが。。。)
カントリーテイストが主であるという印象はあまり受けないのですね。
※それを言ったら60年代出身SSWの大半がカントリー系SSWになってしまいそう;


彼にカントリーなイメージを決定付けたのは1973年にリリースされ、
ビルボード・シングルチャートで15位のスマッシュヒットとなった
カントリー・バラードナンバーの「Behind Closed Doors」が1974年のグラミー賞で
「最優秀男性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞」をはじめ
様々な音楽賞のカントリー部門を受賞したから・・・なんじゃないかなと思いますケドね。

それが理由に。。。
ビルボードのHot Country Songsチャートで
この曲がNo.1になって以降リリースされた彼のシングルは、
次々とカントリーチャートでNo.1ヒットを連発していくことになります☆

同曲収録の同名アルバム『Behind Closed Doors』も
4×プラチナを記録する大ヒットとなりました☆




Behind Closed Doors (Re-Recorded) - Charlie Rich: All-Time Greatest Hits (Re-Recorded Versions)Behind Closed Doors - チャーリー・リッチ
アルバム『Behind Closed Doors』 1973年

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Neither One Of Us - Gladys Knight & The Pips 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)





I selected "Neither One Of Us"
from album "Neither One Of Us"
of Gladys Knight & The Pips released in 1973.



紅一点のグラディス・ナイト女史を中心とするヴォーカル・グループの
グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスがモータウン・レコードを
移籍する直前にリリースされたアルバム『Neither One Of Us』から
ビルボード・シングルチャートで最高2位まで上昇したのが
アルバムのタイトルトラックとなった美しいソウル・バラード
「Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)」です☆

この70年代前半を代表するスイートソウルなバラードで彼らは1974年グラミー賞の
「ベスト・ポップ・パフォーマンス・バイ・デュオ・オア・グループ」
を受賞しました☆




Neither One of Us (Wants to Be the First to Say Goodbye) - Gladys Knight & the Pips: The Ultimate CollectionNeither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)
グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップス
アルバム『Neither One Of Us』 1973年

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Superfly - Curtis Mayfield 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Superfly





I selected "Superfly"
from Soundtrack album "Superfly"
of Curtis Mayfield released in 1972.



1973年の洋楽ヒットチャートから


50年代後半にインプレッションズというバンドでデビューし、
1970年からソロとして活動をスタートしたカーティス・メイフィールド氏☆

彼は、それまでのモータウン・サウンドに代表されるソウル・ミュージックを
より尖らせたようなネオ・ソウルスタイルなサウンドでブラコン界に
その存在を知らしめてゆくことになります。

そんな彼が一躍注目されるのは1972年に公開された映画『Superfly』の
サントラを手掛けビルボードのアルバムチャートでNo.1を獲得して以降でしょう。

では、まさに彼のキャリアにおける初期代表作となったサントラ『Superfly』から
タイトル・トラックでビルボードチャート最高8位となった「Superfly」をチョイス☆
パーカッションでリズムにフレキシブルな変化をつけたナイスなナンバー☆




Superfly - Superfly (The Original Motion Picture Soundtrack) [Bonus Track Version]Superfly - カーティス・メイフィールド
オリジナルサウンドトラック『Superfly』 1972年

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Papa Was A Rolling Stone - The Temptations  【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Papa Was A Rolling Stone






I selected "Papa Was a Rolling Stone"
from album "All Directions"
of The Temptations released in 1972.



1973年の洋楽ヒットチャートから


テンプテーションズといえば初期モータウンを代表する男性コーラスグループ☆

まぁ1964年にリリースされた「My Girl」くらいしか知らない方々のほうが
圧倒的だろうと思われます。

そんな彼らが1972年にリリースしたアルバム『All Directions』から
当時としては実に画期的な7分程度の長尺ファンク・ナンバーで
ビルボードNo.1をGetした「Papa Was A Rolling Stone」をチョイス♪
※アルバムVer.だと12分もあるんですね。。。

シンプルなベースラインから始まる実に長~いイントロに
思わず「インストナンバーか?」と思い始めた頃、
突然ヴォーカルが被ってきます・・・

ハーブ・アルパート氏っぽいペットのフィル・インがいいすね☆




Papa Was a Rolling Stone - Together - The Temptations / The Four TopsPapa Was A Rolling Stone - テンプテーションズ 
アルバム『All Directions』 1972年

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Right Place, Wrong Time - Dr. John 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Right Place, Wrong Time





I selected "Right Place, Wrong Time"
from 6th album "In the Right Place"
of Dr. John released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


19世紀、ニューオーリンズにいたブードゥー教司祭の名前から
そのアーティスト名をインスパイアされたらしいドクター・ジョン☆
2000年を過ぎた現在まで音楽活動を継続しておる現役のようですね!
※はて?名前が良かったのだろうか???

伝説となった1976年開催のザ・バンド解散コンサートである
『The Last Waltz』にゲスト参加し「Such a Night」を歌ったとの事ですが・・・

ちなみに。この「Such a Night」が収録されたのが1973年にリリースし、
自身最大のヒットを記録した6thアルバム『In the Right Place』☆

ではアルバムからビルボード・チャート最高9位を記録した
ソウル・フレーバー漂うエレクトリック・ファンク・チューン
「Right Place, Wrong Time」をチョイス♪




Right Place Wrong Time - In the Right PlaceRight Place, Wrong Time - ドクター・ジョン
6thアルバム『In the Right Place』 1973年

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Kickstart My Heart - Motley Crue 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Kickstart My Heart





I selected "Kickstart My Heart"
from 5th album "Dr. Feelgood"
of Motley Crue released in 1989.



ボクが最後にハマったロックバンドといえば
やっぱモトリー・クルーだろうなぁと思います。。。

彼ら以降のロック系バンドに関してはCDを買った記憶がほとんどありません。

そんなモトリー・クルーの面々はドラッグ&アルコール(またはS●Xなど・・・)
やら訴訟だの逮捕だのの問題が毎回のように話題となるなど、
まさにロックを地でいく過激なバンドだったことは有名ですね☆

中でもヴォーカルのヴィンスとガンズ・アンド・ローゼズのアクセルの
超不仲説は有名でしたね☆

Wikiにいきさつが書かれてましたのでコピペすると。。。

1989年のMTVミュージックアワード授賞式のバックステージで当時ガンズ・アンド・ローゼズのイジー・ストラドリンを殴打。理由はヴィンスの当時の妻がバーでイジーに暴力を振るわれた、と聞かされたため。イジーを殴り倒し、帰ろうとするヴィンスを見たアクセル・ローズは激高し、それ以降公の場でヴィンスを罵倒しはじめる。イジーとの一件は水に流したヴィンスだが今度はアクセルとの喧嘩にシフト。MTVを通じて双方合意の決闘の日時・場所を決めたが、現れたのはヴィンスのみだった。。。


。。。こういう方々が軟弱になった昨今のロック業界には必要なんですわい☆


では!
彼ら唯一のビルボードNo.1アルバムである1989年リリースの5thアルバム
『Dr. Feelgood』からヘヴィなR&Rナンバー「Kickstart My Heart」をチョイス☆




キックスタート・マイ・ハート - ドクター・フィールグッド +5Kickstart My Heart - モトリー・クルー 
5thアルバム『Dr. Feelgood』 1989年

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Welcome To The Jungle - Guns N' Roses 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Welcome To The Jungle





I selected "Welcome To The Jungle"
from 1st album "Appetite for Destruction"
of Guns N' Roses released in 1988.



さて。
ボクが選んだ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」で
見事?No.1となったガンズ・アンド・ローゼズなのですが。。。

アクセルのルックスからしてバリバリにハード路線の
ロック・ナンバーばかり演ってる印象がありますが
実際のところシングル・リリースされたものって
ロッカ・バラードやらミディアムテンポのものが非常に多いのですね。。。

一番意外だったのは「You Could Be Mine」が
ビルボードでNo.1(最高29位)になってなかったことっす。

ちなみに彼らの楽曲でビルボードNo.1ヒットとなったのは
1988年リリースのロッカ・バラード「Sweet Child O' Mine」のみだったようですね。

では「Sweet Child O' Mine」が収録されているデビューアルバム
『Appetite for Destruction』から、オープニングトラックにして
彼らが一躍注目されるトリガーとなった2ndシングル
「Welcome To The Jungle」をチョイス♪

スラッシュの変幻自在なギターがイカしてますなぁ~♪




Welcome to the Jungle - Appetite for DestructionWelcome To The Jungle - ガンズ・アンド・ローゼズ
1stアルバム『Appetite for Destruction』 1988年



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【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
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[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
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[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)
Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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rakiworld21

Author:rakiworld21
Hai ☆I m Raki  (*^・ェ・)ノ ☆


Group / Duet 【 A ・ B ・ C 】
Group / Duet 【 D ・ E ・ F 】
Group / Duet 【 G ・ H ・ I 】
Group / Duet 【 J ・ K ・ L 】
Group / Duet 【 M ・ N ・ O 】
Group / Duet 【 P ・ Q ・ R 】
Group / Duet 【 S ・ T ・ U 】
Group / Duet 【 V ・ W ・ X 】
【 Artist V 】
Van Halen
Vapour Trails
The Velvet Underground
The Ventures
Virus

【 Artist W 】
The Wailers
Wang Chung
Was (Not Was)
Wishbone Ash
The Who

【 Artist X 】

Group / Duet 【 Y ・ Z 】
【 Artist Y 】
Y & T
Yazoo
Yes

【 Artist Z 】
ZZ Top



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