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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 2012年10月
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Evil Wind - Bad Company 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Evil Wind






I selected "Evil Wind "
from 5th album "Desolation Angels"
of Bad Company released in 1979.



さて。ついでにバッド・カンパニーの5thアルバム
『Desolation Angels』からからもう1曲だけご紹介☆

ギターフレーズとフィルインするサイドリフが何ともかっこいい
R&Bテイストなロックナンバー「Evil Wind」をチョイス♪

そんな彼らの過去の名曲は 当ブログでは数曲ご紹介してきましたが、
80年代以降の彼らの作品はほとんど聴いておりませんので
とりあえずこの曲でバッド・カンパニーの名曲紹介は最後となりますです☆


前作『Burnin' Sky』がイマいち(つうかその前もイマイチか?)だった彼ら。
まぁ1stアルバム『Bad Company』が売れ過ぎた!っつうのもありますが、
そのインパクトを超えることは出来なかったのは事実。
でも・・・この「Evil Wind」を聴ければ個人的には5thアルバム
『Desolation Angels』には納得できちゃいます☆


さて。。。
フロントマンだったボーカルのポール・ロジャース氏は、
1982年にバッド・カンパニーを脱退し、ジミー・ペイジ氏やクイーンの面々などの
様々な大物アーティストとコラボってたようですね☆
何気にスゴイお人だったのでしょうね☆




Evil Wind - Desolation AngelsEvil Wind - バッド・カンパニー
5thアルバム『Desolation Angels』 1979年

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Gone, Gone, Gone - Bad Company 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Gone, Gone, Gone





I selected "Gone, Gone, Gone"
from 5th album "Desolation Angels"
of Bad Company released in 1979.



久々の登場です・・・
元フリーのポール・ロジャース氏を中心としたUKロックバンドのバッド・カンパニー☆
1979年にリリースされ、アルバムチャートで最後となるベスト3ヒットを獲得した
5thアルバム『Desolation Angels』から、クラシカルなロックリフが今聴くと新鮮な
「Gone, Gone, Gone」をチョイスっす☆
あまり前に出過ぎない申し訳程度のクラップが何ともカワイイっすねぇ♪

まぁ70年代ロックっつうのは、こんな感じ!
というお手本のようなナンバーでござんしょうかね☆




Gone, Gone, Gone - Desolation AngelsGone, Gone, Gone - バッド・カンパニー
5thアルバム『Desolation Angels』 1979年

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Stir It Up - Bob Marley 【70年代レゲエ】

【70年代洋楽レゲエの名曲】


Stir It Up





I selected "Stir It Up"
from 4th album "Catch a Fire"
of Bob Marley released in 1973.



ボブ・マーリー率いるザ・ウェイラーズが1973年にリリースした4thアルバム
『Catch a Fire』からボブ氏の代表曲のひとつ「Stir It Up」をチョイス☆
まさに「これぞレゲエだっちゃ!」って感じの、ほんわか系MODEのナンバー♪

Wikiると、どうやら奥方であるリタさんのために書いた曲との事です☆
確かに歌詞も何やらエロ隠語混じりのラブソングっぽいですな☆

しかしホントにこのくらいの年代の彼のサウンドって、
ナチュラルトリップしちゃいますわいな・・・

それにしても『Catch a Fire』のジャケ画は最高にイカしてますねぇ☆☆☆
この巻き方からして、吸ってるのは当然。。。ですかね☆




Stir It Up - Legend (Bonus Track Version)Stir It Up - ウェイラーズ
4thアルバム『Catch a Fire』 1973年

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Liar - Queen 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Liar





I selected "Liar"
from 1st album "Queen"
of Queen released in 1973.



しっかし・・・この曲って密度がものスゴイっすねぇ☆
もしジャンルで定義するならニューウェイブ・グランジってことになるんでしょうが
70年代初期におけるロックやポップスの概念をかなりの部分でぶっ壊しとりますなぁ。
こんな曲を作ったアーティストはこの当時では他に知りません。。。

クイーン1973年リリースのデビューアルバム『Queen』から
常人には作り得ない変則変調変拍子系の不思議なロックナンバー「Liar」をチョイス☆
ただ、コーラスだけは紛れも無くクイーンですね☆

PVのズラっぽいフレディのヘアスタイルもぶっ飛びモノですが、
4分15秒過ぎくらいからのグルーヴィなアレンジがすんごくカッコいい!




Liar (Remastered) - Queen (Remastered)Liar - クイーン
1stアルバム『Queen』 1973年

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Monday Morning - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Monday Morning





I selected "Monday Morning"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



さて。
当ブログでは、フリートウッド・マックについては推し続けてきたんですが、
1974年にメインライターのボブ・ウェルチ氏が脱退し、入れ替わるようにして
バッキンガム・ニックスのリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが
メンバー加入することになるのですね。

つまりは・・・


スティーヴィー・ニックス - ボーカル
リンジー・バッキンガム - ギター、ボーカル
クリスティン・マクヴィー - キーボード、シンセサイザー、ボーカル
ジョン・マクヴィー - ベース
ミック・フリートウッド - ドラム、パーカッション



まぁこの体制こそ、ボクらの知る最もポピュラーなフリートウッド・マック☆
この新体制になって以降、劇的に彼らはブレイクし始めるのですわね♪

ちなみに・・・ボブ・ウェルチ氏在籍中 最後のアルバムとなった1974年リリースの
9th『Heroes Are Hard to Find』からは当ブログで一曲もチョイスしておりませんが、
ちょっと玄人志向というか、音楽的にはやや難解な作品が並んでおりまして、
ボブ氏も、このバンドをどういう方向に導くべきか判らなくなっていたんじゃないかな?
と感じます。。。


さて。ボブ脱退後・・・
新体制となって初リリースのアルバムが1975年の10thアルバム『Fleetwood Mac』☆
このアルバムでは、リンジー、スティーヴィー、そしてクリスティン
それぞれがほぼ均等に楽曲をライティングしておりまして、
過去9枚のアルバムに比べれば非常にポップな仕上がりとなっております☆

その結果、フリートウッド・マックとしてはアルバムチャートで初のNo.1を獲得☆
このアルバムをきっかけに、彼らはスーパーグループへとなってゆくのでした!
※まぁこのアルバムからフリートウッド・マックというバンドを知った方々が
おそらくは圧倒的でしょうね☆


では、新生フリートウッド・マックの幕開けとなった
リンジー・バッキンガム氏がリードをとった爽やかロックなオープニングトラック
「Monday Morning」をどうぞ♪




Monday Morning - Fleetwood MacMonday Morning - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年

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Hot Blooded - Foreigner 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Hot Blooded





I selected "Hot Blooded"
from 2nd album "Double Vision"
of Foreigner released in 1978.



昨日紹介したトーン・ロックの「Funky Cold Medina」で
サンプリングされたと言われている名曲に関するご紹介です☆


さて。
最後にご紹介するのはフォリナーが大ブレイクするトリガーとなった
1978年リリースの2ndアルバム『Double Vision』に収録され
初めてベスト3入り(最高3位)した大ヒットナンバー「Hot Blooded」です☆

トーン・ロック氏の「Funky Cold Medina」におけるメインのギタリフは、
この曲からのサンプリングのようです。

イントロのドラムはファンカデリックの「Get Off Your Ass And Jam」、
メインのリズムはストーンズの「Honky Tonk Women」、
そしてギターはフォリナー「Hot Blooded」とキッスの「Christine Sixteen」を
組み合わせた感じ!といえばそのように聴こえます。

Wikiでは7曲の元ネタからサンプリング!と書いてましたが、
実際に記載されてたのは6曲だけでした。
まぁ深く考えるような話ではないですね。。。


さて。
フォリナーといえば1981年リリースの4thアルバム『4』が
爆発的に売れたと思ってましたが・・・
確かにアルバムチャートNo.1を初めて獲得しているけど
実際にアメリカでのセールスだけを見ると『Double Vision』のほうが売れてたようです。





Hot Blooded - Double Vision (Expanded Version)Hot Blooded - フォリナー
2ndアルバム『Double Vision』 1978年

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Christine Sixteen - Kiss 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Christine Sixteen





I selected "Christine Sixteen"
from 6th album "Love Gun"
of Kiss released in 1977.



昨日紹介したトーン・ロックの「Funky Cold Medina」で
サンプリングされたと言われている名曲に関するご紹介です☆


キッス1977年リリースの6thアルバム『Love Gun』から
ジーン・シモンズ氏ライティングによるお馴染みのスマッシュヒットナンバー
「Christine Sixteen」です☆

まぁ確かにイントロ小節のエンド部分のフレーズはサンプリングしてるのかな?
とは思えますけど・・・※果たしてサンプリングと言えるのかどうか。。。
でもストーンズの「Honky Tonk Women」よりは分かり易い☆

以前もブログで書きましたが、過去の複数のロックナンバーのコードを組み合わせて
切り貼りするという作曲手法は、ごくごくポピュラーな手法ですんで
このくらいは全く許されるのでしょうかね☆




Christine Sixteen - Love Gun (Remastered)Christine Sixteen - キッス 
6thアルバム『Love Gun』 1977年

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Honky Tonk Women - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Honky Tonk Women





I selected "Honky Tonk Women"
from ベスト album "Through the Past, Darkly"
of The Rolling Stones released in 1969.



昨日紹介したトーン・ロックの「Funky Cold Medina」で
サンプリングされたと言われている名曲に関するご紹介です☆



おそらくは「Funky Cold Medina」のリズムトラックとして
ストーンズの「Honky Tonk Women」をサンプリングしたぞぉ!
と言いたいのでしょうかね。。。

しかし本家ストーンズも果たしてこれがベストテイクだったのか?
と言いたくなるようなダラけ具合ですねぇ。。。

後半、ホーンが入ってからバンドサウンドとして厚みが出てきますが
まぁ。このダラダラ感が初期ストーンズの良さなんでしょーけどもねぇ。。。
でも「Honky Tonk Women」はUS&UKチャートともにNO.1をゲット!
アメリカでは4週に渡ってトップに君臨してたようです☆




Honky Tonk Women (Original Single Mono Version) [Remastered] - The Rolling Stones Singles Collection - The London Years (Remastered)Honky Tonk Women - ザ・ローリング・ストーンズ
ベスト盤『Through the Past, Darkly』 1969年

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Get Off Your Ass And Jam - Funkadelic 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Get Off Your Ass And Jam





I selected "Get Off Your Ass And Jam"
from 7th album "Let's Take It to the Stage"
of Funkadelic released in 1975.



昨日紹介したトーン・ロックの「Funky Cold Medina」で
サンプリングされたと言われている名曲に関するご紹介です☆


「ファンク」ミュージックのパイオニアの一人とされ、
70年代にパーラメントとファンカデリックという2つのファンク・グループを率いて
「Pファンク」なる音楽ジャンルを確立させたジョージ・クリントン氏。
※たまに間違ってる方がおりますが・・・決してプリンスの
ファンク・サウンドという意味ではありません。。。※

彼のサポートとして偉大なるファンクベーシストのブーツィー・コリンズ氏も
活躍していた両グループでしたが、ファンカデリックのほうは
よりロックやR&B的要素の強いギターがフューチャーされとります☆

さて。
トーン・ロックの「Funky Cold Medina」のイントロには、ファンカデリックが
1975年にリリースした7thアルバム『Let's Take It to the Stage』に収録された
「Get Off Your Ass And Jam」の冒頭ドラム部分のみが使用されてるようです(笑)
おい!そこだけかい!!つうか言われなきゃ誰も気付かんずら。。。

「Get Off Your Ass And Jam」は、鳴きのギターが
全編に渡って炸裂しまくりなグルーヴィなファンクナンバーっす☆




Get Off Your Ass and Jam - Let's Take It to the Stage
Get Off Your Ass And Jam - ファンカデリック 
7thアルバム『Let's Take It to the Stage』 1975年

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Funky Cold Medina - Tone Loc 【80年代ラップ】

【80年代洋楽ラップの名曲】


Funky Cold Medina





I selected "Funky Cold Medina"
from 1st album "Lōc-ed After Dark"
of Tone Loc released in 1989.




さて。
ついでにトーン・ロック氏のラップ・ナンバーをもう一丁!

Wild Thing」の訴訟問題で敗訴し、懲りるどころか、さらに挑発的な方向へ向かうのが
彼のスゴイところでした。

2ndシングルとなった「Funky Cold Medina」では、
70年代のナンバーを中心にいくつかの楽曲のフレーズをサンプリングしているとされています。
※ボク的には、どこに使ったか分からない曲のほうが多かったんですけどね。。。

せっかくなんで、サンプリングしたとされた楽曲をご紹介していきましょう!
ちなみに。すでに当ブログでもご紹介済みなのは。。。

All Right Now - Free
You Ain't Seen Nothing Yet - Bachman Turner Overdrive

の2曲です。

ボクの推し系アーティストも含まれてるので残りのナンバーは
名曲紹介として以降から随時ご紹介していきますね☆




Funky Cold Medina - Lōc-ed After DarkFunky Cold Medina - トーン・ロック
1stアルバム『Lōc-ed After Dark』 1989年

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Wild Thing - Tone Loc 【80年代ラップ】

【80年代洋楽ラップの名曲】


Wild Thing





I selected "Wild Thing"
from 1st album "Lōc-ed After Dark"
of Tone Loc released in 1989.



さて。
たまに取り上げてる「盗作」ねたですが・・・

ラッパーのトーン・ロック氏が1988年にリリースし、
ビルボードチャートNo.2の大ヒットとなった「Wild Thing」☆
イカすギタフレがとても印象的なナンバーなんですが・・・

この曲のギターフレーズに関して、ヴァン・ヘイレンの
デビューアルバム『Van Halen(炎の導火線 )』に収録された
Jamie's Cryin」に似てるということでヴァン・ヘイレン側がトーン氏を告訴!
当初は新人ということもあったのか、$ 5,000程度の請求(それも安すぎるが・・・)
だったのが、この曲が大ヒットしたせいで上方修正。。。
結局は$180,000の和解金でケリがついた。ということのようです。

まぁいつも悩むのが、確かにイントロドラムの入り方とアタマのギタフレは似てるけど
そんなにもめる話ですかね?という感じはします。。。
「Wild Thing」のほうが個人的には楽曲的にイカしてると思いますがね。


でもまぁそんな話題もあってかデビューアルバムの
『Lōc-ed After Dark』はダブルプラチナを獲得!
結果的にはトーン氏にとっても良かったんじゃないでしょうか???




Wild Thing - Lōc-ed After DarkWild Thing - トーン・ロック
1stアルバム『Lōc-ed After Dark』 1989年

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Give It 2 Me - Madonna 【90年代以上ダンス】

【マドンナの名曲特集から/90年代以上洋楽ダンスの名曲】


Give It 2 Me





I selected "Give It 2 Me"
from 11th album "Hard Candy"
of Madonna released in 2008.



マドンナの名曲特集から


マドンナが2008年にリリースした11thアルバム『Hard Candy』から
アルバムプロデューサーとしてクレジットされているザ・ネプチューンズの
ファレル・ウィリアムス氏をfeatした80'sエレクトリック・テイストな
シンプルアレンジのダンスチューン「Give It 2 Me」をチョイス♪

同アルバムからの2ndシングルでしたが HOT100チャートでは今ひとつだったようで。
まぁ。シングルカットするようなレベルではないとは思いますケドね☆




Give It 2 Me - Hard Candy (Deluxe Version)Give It 2 Me - マドンナ
11thアルバム『Hard Candy』 2008年

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I Don't Give A - Madonna 【90年代以上ダンス】

【マドンナの名曲特集から/90年代以上洋楽ダンスの名曲】


I Don't Give A





I selected "I Don't Give A"
from 12th album "MDNA"
of Madonna released in 2012.



マドンナの名曲特集から


2012年にリリースされたマドンナの12thアルバム『MDNA』から☆

女性ラッパーのニッキー・ミナージュさんをFeatした
ヘヴィなリズムトラックがクールな「I Don't Give A」をチョイス☆
これまでのマドンナ作品にほとんど無かったラップの要素がかなり色濃いナンバーっす。

前作『Hard Candy』から、それまでのフレンチテクノではなくって
よりアメリカでのセールスを意識したようなヒップホップ路線に転換した彼女ですが、
今回のアルバムでも、その流れは継承されてるようですね☆

しかし・・・とうとう彼女もこのアルバムからUMJに移籍しちゃったんですね。。。
たぶん大物アーティストはみんな行っちゃうんでしょうねぇ。。。





I Don’t Give A (feat. Nicki Minaj) - MDNA (Deluxe Version)I Don't Give A - マドンナ 
12thアルバム『MDNA』 2012年


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Party Rock Anthem - LMFAO 【90年代以上ダンス】

【2000年代洋楽ダンスの名曲】


Party Rock Anthem





I selected "Party Rock Anthem"
from 2nd album "Sorry for Party Rocking"
of LMFAO released in 2011.



80's回顧スタイルといえば。。。
すでに多くの音楽ブログ等々でご紹介されてるようですが・・・

最近、某韓流スターが踊って一躍話題となった「シャッフルダンス」。
それの元ネタとされてるのがエレクトリックホップデュオであるLMFAOが
2011年(去年じゃん!)にリリースし、主要各国の音楽チャートを制覇した
「Party Rock Anthem」!!というのは有名ですね。


しかしまぁ何といっても一番の驚きは。。。

このお二人が当ブログにて70年代の音楽を推してるボクにとっては非常に登場回数の多い
モータウン・レコードの創業者であるベリー・ゴーディ氏の息子と孫だった!という事ですわね。

そのせいもあるのかどうか・・・
彼らが選んだのはアナログ・シンセなエレクトリックフレーズがループする
ニューロマンティック風エッセンスをFeatしたジュリアナちっくな「ディスコサウンド」
だったのですね☆※装飾語が多すぎか・・・

まぁそれは何となく納得できますわね☆



Party Rock Anthem - ソーリー・フォー・パーティー・ロッキング -デラックス・エディション-Party Rock Anthem - エルエムエフエーオー
2ndアルバム『Sorry for Party Rocking』 2011年

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TiK ToK - Ke$ha  【90年代以上ダンス】

【2000年代洋楽ダンスの名曲】


TiK ToK





I selected "TiK ToK"
from 1st album "Animal"
of Ke$ha released in 2010.



さて。2000年代以降の洋楽シーンにおいて
現在最も注目されている新世代女性SSWのひとりであるケシャ☆

レディ・ガガとほぼ同年代である20代半ばの彼女ですが、
この二人とブリクリ(ブリットニー&クリスティーナ)世代との明らかな違いは、
ぶっちゃければシンガーとSSWとの違いなんですね。


しっかしWikiると彼女の武勇伝は実に凄まじいですねぇ・・・

デビュー前、プリンスに音楽制作をして欲しいと思い立ち、
彼のビバリーヒルズの自宅に潜入したがすぐに発見され追い出される。。。

とか

パリス・ヒルトンの自宅のクロゼットに嘔吐するという事件を起こした。

とか・・・う~ん。。。まさにアバンギャルドだ・・・


ケシャさんはデビュー前からすでにSSWとして他アーティストへの楽曲提供していたようですが、
彼女のサウンドは、どちらかといえばモダン・コンテンポラリーではなくって
オールドファッションスタイルな80's寄りのダンスビートを好んでるように思えます。

そんな彼女が2009年にリリース(つい最近じゃん!)し、
主要各国のシングルチャートでNo.1を獲得したデビューシングル「TiK ToK」は、
エレクトリック・ポップな80'sスタイルに対するオマージュ作品にも思えるのです☆

何となく時代のトレンドは 飽和しつつある90's型ブラコンサウンドから
80'sのエレクトリカルなテクノポップスタイルに回帰しつつあるように感じますね♪




TiK ToK - AnimalTiK ToK - ケシャ
1stアルバム『Animal』 2010年

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Ships - Barry Manilow 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Ships






I selected "Ships"
from 6th album "One Voice"
of Barry Manilow released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから


当ブログにおいて。。。
70年代に活躍した男性大物アーティストのなかで、プロデューサーとして名前は出ても
これまで一曲も楽曲を取り上げていないのがアリスタ・レコードの申し子
バリー・マニロウ氏なのであります☆

ボク自身、何枚か彼のアルバムを持ってたのですが、
その一枚が1979年にリリースされた6thアルバム『One Voice』でした☆

しかしながら・・・当時はあまり聴きませんでしたねぇ。
ボクが求める方向性とはサウンドがちょっとズレてたような覚えがあります・・・

バリー氏は基本的にロマンス系のムーディなナンバーを得意としてるんですが、
全体的にはそこそこイイ線いってても、部分的なコードの繋がりとか、
サビパートのメロディラインとか、何かボクの嗜好とは違うんですわね。
※分かりますかね?この気持ちって・・・


一言でいうなら「う~ん惜しい」。
もうちょい言えば「何故、この流れからそっちに行くんだ!」
と思うナンバーが実に多かった訳です。。。あくまで個人的な感想ですが・・・
ですんでまぁ。フリオ・イグレシアス氏と同一ポジ?で見なしております???


とまぁ。ホンネを語るとそういう感じのバリー氏なんですが
6thアルバム『One Voice』からビルボードチャートで最高9位をGetした
ムーディなバラードナンバー「Ships」をチョイス☆
この曲もAメロとBメロは実にいい感じなんですけどね・・・
なんでそのサビに行くんかね?と思ってしますんですよねぇ。。。


まぁ。彼が最もブレイクしたのは70年代中期あたりですんで、
もしかしたらそこいらのヒットチャートをご紹介する際に、
今後 何曲かご紹介するかもしれません☆




Ships - Ultimate ManilowShips - バリー・マニロウ 
6thアルバム『One Voice』 1979年


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Broken Hearted Me - Anne Murray 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Broken Hearted Me






I selected "Broken Hearted Me"
from 14th album "I'll Always Love You"
of Anne Murray released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから


70年代後半、ビルボード・カントリーチャートでNo.1ヒットを連発していた
カナダ出身の女性シンガーであるアン・マレー女史☆

正直、彼女の歌がカントリーかどうかというのは何とも言えないんですがね。。。
何故かカントリーチャートでランクインすることが多い御方でござんす☆

そんな彼女が1979年にリリースした14thアルバム『I'll Always Love You』から
ビルボードHOT100で最高12位を記録した切ないバラードナンバー
「Broken Hearted Me」をチョイス☆

「カントリーちゃうやん!」と思う方がいるとすれば。。。
ボクも大いに同感です☆




Broken Hearted Me - I'll Always Love YouBroken Hearted Me - アン・マレー 
14thアルバム『I'll Always Love You』 1979年

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Deja vu - Dionne warwick 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Deja vu





I selected "Deja vu"
from album "Dionne"
of Dionne warwick released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから


ディオンヌ・ワーウィック女史がアリスタ・レコードに移籍後リリースされた
バリー・マニロウ氏プロデュースによるアルバム『Dionne』☆

ワーナー時代の前作まではアルバムチャート100位圏外をさ迷っていた彼女を
久々にトップ20入り(最高12位)させた作品なんでござんすね☆


そんなアルバムから。。。奇才アイザック・ヘイズ氏のライティングによって1979年の
「グラミー女性ベスト・R & B ・ヴォーカル賞」を受賞したアダルトコンテンポラリーな
ミディアムスローのバラードナンバー「Deja vu」をチョイス☆


しかし・・・アイザック・ヘイズ氏も他人の曲はマトモなのを作りますけど
ご自身の曲に関しては。。。たま~に遊んどります!!




Déja Vu - My Friends & MeDeja vu - ディオンヌ・ワーウィック
アルバム『Dionne』 1979年

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Heartbreaker - Pat Benatar 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Heartbreaker





I selected "Heartbreaker"
from 1st album "In the Heat of the Night"
of Pat Benatar released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから


「べねた~」の姉貴ですね☆
まぁ彼女も80年代という時代の流れに上手くアジャストできたロックシンガーだと思います。
Wikiってみて まず驚いたのが、彼女のアルバムからのシングルカット曲の多さでしょうか。。。

これがレコード会社の戦略だったのかどうか定かではありませんが、
80年代中期までにリリースされたアルバムからは
大抵4~6曲くらいがシングルカットされてるみたいっす。

そんな彼女のブレイクソングとなったのが
1979年のデビューアルバム『In the Heat of the Night』からの
3rd?カットシングル「Heartbreaker」です☆

ハード・リフとドライなビートは、ザ・ランナウェイズあたりの流れを継承しつつも、
ハード一辺倒では押し切らず、新たな80'sロックスタイルのトレンドとなってゆく
ドラマティックなメロディラインを強調したナンバーだと思われます☆




Heartbreaker - In the Heat of the NightHeartbreaker - パット・ベネター 
1stアルバム『In the Heat of the Night』 1979年


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【1980年最高のバラード】 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Should've Never Let You Go





I selected "Should've Never Let You Go"
from Best album "Laughter in the Rain" of Neil Sedaka.



1980年の洋楽ヒットチャートから


「ニール・セダカ」氏という名前からすぐに思い出せるのは
さすがに「うううぅ~↑(う)♪」の「恋の片道切符」くらいなもんである。
当然ながら無理して聴こうとはあまり思わない元アイドルシンガーなのですわね♪


ちなみに・・・Wikiでは彼の初期ヒット曲「Oh! Carol」は
当時の恋人であったキャロル・キングさんのことを歌っている!との事です・・・
ホンマかいな???

まぁ。ボクら世代からすればニール・セダカ氏の歌声ってイマイチ ぴんと来ないのですが。。。
1980年にリリースされた「Should've Never Let You Go」を聴いたときは驚きましたねぇ☆

まさか・・・こんなにもスイートな歌声だったなんて!!

でも。歌声よりも驚いたのが、実の娘のデラ・セダカさんと
こんなにも甘いラブソングをデュエットしてしまった!ということでしょうねぇ・・・
※普通の親子関係なのかいな???はてはて?


でも・・・この壮大かつ美しいラブバラードは、
文句なしに1980年を代表する名曲だとは思いますがねぃ♪





Should've Never Let You Go (With Dara Sedaka) - The Definitive CollectionShould've Never Let You Go - ニール・セダカ (with デラ・セダカ) 
ベストアルバム『Laughter in the Rain』

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One Fine Day - Carol King 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


One Fine Day






I selected "One Fine Day"
from album "Pearls: Songs of Goffin and King"
of Carol King released in 1980.



久々にキャロル・キングさんの登場です☆

1971年リリースの2ndアルバム『Tapestry(つづれおり)』が
アメリカで15週連続1位を獲得し、その後も約6年(306週)もの間チャートインし続けるという
まさに洋楽界の歴史に残る大ヒットセールスを記録して以降、Odeレコード所属中の
1976年までは順調にヒットアルバムをリリースしてたようですが、
レコード会社を移籍して以降、徐々に(かなり急激に)低迷していったようで。。。

ボクも実際に聴いたアルバムはせいぜ3rdアルバム『Music』までかな?

そんな彼女でしたが。。。
1980年に最初の夫であるジェリー・ゴフィン氏と連名でリリースしたアルバム
『Pearls: Songs of Goffin and King』 で久々にチャート入りを果たします。
このアルバムに関してはほとんど知りませんが、どうやら本格デビュー前の60年代に
夫と共に製作したナンバーのセルフ・カヴァー集的な感じ?かと思います。
※言われてみりゃぁ「カモン ベビー, ドゥーザ ろこもーしょん♪」で有名な
あの「ロコ・モーション」もお二人の作品でしたね!


ではアルバムから1963年にシフォンズに提供した楽曲のカヴァーソング、
彼女にとって最後のトップ20入り(最高12位)となった
ノリノリでポップテイストなR&Rナンバー「One Fine Day」をチョイス♪




One Fine Day - Pearls - Song of Goffin & KingOne Fine Day - キャロル・キング
アルバム『Pearls: Songs of Goffin and King』 1980年

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Into the Night - Benny Mardones 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Into the Night





I selected "Into the Night"
from 2nd album "Never Run, Never Hide"
of Benny Mardones released in 1980.



1980年の洋楽ヒットチャートから


今さらながら・・・ですけんど。
ボクら世代がリアルにどっぷり音楽に浸かって過ごした80年代って
考えるまでも無く すでに30年も昔のことなんですよねぇ。

普通であれば「オールディーズ」と言っても良いくらいの歳月が経過してますが、
果たしてこの時代の音楽って「懐メロ」なんでしょうか???

確かに70年代の余韻を引きずる楽曲も当然あるにはありますが、
この時代のサウンドには、活力というか何というか、
まぁエネルギー的なパワー要素を感じることが出来るのです。


さて。
ベニー・マードーンズ氏なるSSWが1980年にリリースした2ndアルバム
『Never Run, Never Hide』に収録された「Into the Night」☆
マイケル・ボルトン氏やジャーニーあたりが歌ってもハマりそうな
センチメンタルなパワー・バラードナンバーっす♪


まぁ彼も一発系のアーティストでしたもんで
基本的にはこの曲以外で彼の名前を知ることは出来ませんが、
この曲が非常に有名なのは 全く同じアレンジのまんま1980年と1989年に2度リリースされ、
それぞれの年代でビルボードチャートトップ20入りを果たしたからなんですね。

これって何とな~くありそうでいて、実は過去にほんの数例しか無い快挙のようでして・・・

異なる年度で同一曲がチャート入りしたのは、チャビー・チェッカー氏の「The Twist」が
1960年と1962年に同一ナンバーでそれぞれチャートNo.1を獲得したのをはじめ、
映画『ゴースト/ニューヨークの幻』でお馴染みライチャス・ブラザーズの「Unchained Melody」、
そして黒人グループのコントゥアーズの「Do You Love Me」くらい。。。との事です。

※Wikiると2008年のビルボード誌で発表された「Billboard Hot 100の50年間総合チャート」で
チャビー・チェッカー氏の「The Twist」が第1位を獲得した。と書かれております☆


さて。。。
「Into the Night」のほうはというと1980年の1stリリース時は最高11位、
そして1989年リリース時には最高20位まで上昇したようですね☆
まぁ歴史に残る名曲ってことになるのでしょうかね?

では。もし「この曲って懐メロか?」とたずねられたら。。。
つうか「いつの時代の曲だと思う?」と聞かれたら
果たしてどう答えますかね???




Into the Night (Re-Recorded In Stereo) - Benny MardonesInto the Night - ベニー・マードーンズ 
2ndアルバム『Never Run, Never Hide』 1980年

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Break Up To Make Up - The Stylistics 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Break Up To Make Up






I selected "Break Up To Make Up"
from 2nd album "Round 2"
of Stylistics released in 1972.



1973年の洋楽ヒットチャートから


スイート・ファルセットヴォイスを自在に駆使する
ラッセル・トンプキンスJr.を中心とした
黒人ヴォーカルグループのスタイリスティックス☆

つうか全編ファルセットで歌うっつうのは、
ラッセル氏以外だとフィリップ・ベイリー氏とプリンスくらいかね?
まぁ絶対にプリンスはラッセル氏の影響を受けてますね☆


当ブログでも以前プリンスがカヴァーした「Betcha By Golly, Wow」はご紹介しておりますが、
スタイリスティックスが得意とするのはなんてったって甘~いバラードナンバーなんざんすわね♪

そんな彼らが1972年にリリースした2ndアルバム『Round 2』から
まさに彼らの真骨頂ともいうべきアダルト&スイートな大人系バラード
「Break Up To Make Up」をチョイス♪

やはりモータウン系ソウルとは一味違ったテイストを放っております。





BREAK UP TO MAKE UP - THE STYLISTICSBreak Up To Make Up - スタイリスティックス 
2ndアルバム『Round 2』 1972年

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【Rakiの70's推し曲☆】 Touch Me In The Morning - Diana Ross 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Touch Me In The Morning





I selected "Touch Me In The Morning"
from 4th album "Touch Me In The Morning"
of Diana Ross released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


ダイアナ・ロスさんが1973年にリリースした4thアルバム『Touch Me in the Morning』から
タイトルトラックとなったナンバー「Touch Me In The Morning」をチョイス☆

ビルボードチャートNo.1に輝いた彼女の初期モータウン時代の代表曲であり、
また ボクの好きな70年代ソングのひとつでもありますdesu☆
スローなバラード調で始まり、やがてサビに向かって徐々にテンポアップしていく
実に気持ちの良いご機嫌なポップンソウルなナンバーでござんす☆

この大胆なサウンドチェンジって当時では非常に珍しいですよね♪

彼女は同年、マーヴィン・ゲイ氏とのデュエット・アルバムをリリースし、
スタイリスティックスのカヴァー「You Are Everything」などの名曲を生み出すんですわ☆




Touch Me In the Morning (First Pressing Single Version) - Touch Me In the Morning (Expanded Edition)Touch Me In The Morning - ダイアナ・ロス
4thアルバム『Touch Me in the Morning』 1973年

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Don't Expect Me To Be Your Friend - Lobo 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Don't Expect Me To Be Your Friend





I selected "Don't Expect Me To Be Your Friend"
from 2nd album "Of a Simple Man"
of Lobo released in 1972.



1973年の洋楽ヒットチャートから


1971年のデビュー以降、フォーキーなアコースティックサウンドで
スマッシュヒットナンバーを立て続けにリリースしたロボさん☆

ギターとピアノの違いこそあれど、彼の曲ってどことなくジャクソン・ブラウン氏との
音楽的な共通点が多いようにボクには感じるんですよねぇ。

そんなロボが1972年にリリースした2ndアルバム『Of a Simple Man』から
ビルボードチャートで8位を記録したノスタルジックなサウンドが心地よい
ヒーリングソング「Don't Expect Me To Be Your Friend」をチョイス☆
う~ん!素直に良い曲です☆

たまにゃぁ彼のアルバムでも聴きながらのんびりローカル鉄道に揺られてみたい☆

でも・・・
やっぱどっかにジャクソン・ブラウン氏を感じてしまうのです。。。




Don't Expect Me to Be Your Friend - Of a Simple ManDon't Expect Me To Be Your Friend - ロボ
2ndアルバム『Of a Simple Man』 1972年

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Let's Get It On - Marvin Gaye 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Let's Get It On





I selected "Let's Get It On"
from 12th album "Let's Get It On"
of Marvin Gaye released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


たま~に個人的にツボにはまってしまうのがアーティストなどの名前ネタなのですが・・・
「マーヴィン・ゲイ」という名前もボク的にはツボです。。。
別に極端にはおかしくない名前なんでしょうけど、
その何ともいえない「まとまり感」が個人的にはツボ。。。です。


アメリカ音楽史において偉大なるソウルシンガーとして大いなる賞賛を得た彼。

なのですが。。。60年代初期のデビューアルバムから
90年代にリリースされたベストアルバム(没後)までで
チャートNo.1に輝いた作品って実は一枚も無かったんですねぇ。。。

そんな彼にとって最高位となったのが1973年リリースの12thアルバム『Let's Get It On』☆
タイトルトラックとなった「Let's Get It On」も自身3曲しかないNo.1ヒットのうちの一曲♪
クラシカルなソウルバラードのお手本のようなナンバーっす♪

スイートなソウル・ファルセットを巧みに使い分ける歌唱法はさすが☆
シャウトにもわざとらしさが無くって実にナチュラルでござんす☆

余談ですが・・・
1984年に実父に拳銃で撃たれ、現在のボクと同年で彼はお亡くなりになったんですね。。。




Let's Get It On - Let's Get It On (Remastered)Let's Get It On - マーヴィン・ゲイ
12thアルバム『Let's Get It On』 1973年

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That Lady, Pt. 1 & 2 - The Isley Brothers 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


That Lady





I selected "That Lady, Pt. 1 & 2"
from album "3 + 3"
of The Isley Brothers released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


1950年代にデビューしたアイズレー・ブラザーズが当時全くの無名だった
ジミ・ヘンドリックスをギタリストで起用したことは有名ですね☆
※何でもジミはアイズレー家に居候してたとか・・・云々。。。

アイズレー・ブラザーズといえばビートルズがカヴァーした「Twist and Shout」をはじめ
多くの優れた楽曲を生み出している実に偉大なグループなのですね。

それとは逆に、先にご紹介したエリック・バードン&ウォーの「Spill The Wine」を
ラテン調にカヴァーしたりもしてますが・・・


そんなアイズレー・ブラザーズが1973年にリリースしたアルバム『3 + 3』から
AORのエッセンスもチビっと感じられるクールめなファンク・グルーヴがイカすナンバー
「That Lady, Pt. 1 & 2」をチョイス☆
1950年代から2000年に入るまでに膨大なシングルをリリースしてる彼らにとっては、
数少ないベスト10ヒット(最高位6位)をGetした曲です☆




That Lady (Part 1 & 2) - The Ultimate Isley BrothersThat Lady, Pt. 1 & 2 - アイズレー・ブラザーズ
アルバム『3 + 3』 1973年

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Jambalaya (On The Bayou) - John Fogerty 【70年代カントリー】

【70年代洋楽カントリーの名曲】


Jambalaya (On The Bayou) 





I selected "Jambalaya (On The Bayou)"
from 1st album "The Blue Ridge Rangers"
of John Fogerty released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


元クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)のフロントマンだった
ジョン・フォガティ氏がソロとなって1973年にリリースした1stアルバム
『The Blue Ridge Rangers』から、カントリー界の大物ハンク・ウィリアムズ氏の
ナンバーをカヴァーしビルボードチャート16位まで上昇した
「Jambalaya (On The Bayou)」をチョイス♪

まぁ誰もが知ってるカントリーの定番曲をジョン氏が熱いヴォーカルで歌い上げてます☆
でも・・・これはカーペンターズのカヴァーのほうが有名かな???

全く知りませんでしたが、ジョン氏は70年代半ばから
音楽活動を一時期中断してたようですが、復活後の1985年に
アルバムチャートで1位を獲得するなど2000年以降も活躍しておるようです☆



Jambalaya (On The Bayou) - ジョン・フォガティ
1stアルバム『The Blue Ridge Rangers』 1973年


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Angie -The Rolling Stones 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Angie





I selected "Angie"
from 11th album "Goats Head Soup"
of The Rolling Stones released in 1973
.


1973年の洋楽ヒットチャートから


ザ・ローリング・ストーンズストーンズが1973年にリリースの11thアルバム
『Goats Head Soup(山羊の頭のスープ)』 ☆
しかし・・・なんで「山羊」の「頭」のスープなんでしょうかね???


まぁ2枚組の大作『Exile on Main St(メイン・ストリートのならず者)』の
翌年にリリースとなったアルバムですがUS&UKチャートで共にNo.1を獲得☆

アルバムにおける音楽的方向性はさらにトランスフォームしており、
後の彼らのバンドサウンドの基礎となるブラックテイストなベースラインや
ブルーシーなリズムラインが形成された作品となっているように思えます。

そんなアルバムからストーンズの代表的なバラード
「Angie(悲しみのアンジー)」をチョイス♪
UKで最高5位、アメリカではNo.1ヒットとなりました☆

[a]の音を「あ」と発音する、まさにブリティッシュ英語ならではの一曲です☆




Angie (Remastered 2009) - Goats Head Soup (Remastered 2009)
Angie(悲しみのアンジー) - ザ・ローリング・ストーンズ 
11thアルバム『Goats Head Soup(山羊の頭のスープ)』 1973年

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Get Down - War 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Get Down





I selected "Get Down"
from 4th album "All Day Music"
of War released in 1971.



先日、たまたま『デクスター シーズン6』の第4話
「神と科学(A Horse of a Different Color)」を観ていたとき、
エンジェルとクインが車のなかで偶然見つけたマリファナを一服キメめてるシーンで
なぜかバックに流れたのがエリック・バードン&ウォーの「Spill The Wine」☆
なんでこの曲が流れたのかは不明・・・


しっかし改めて聴くと、40年前に作られたこの曲って、もしかしたら
今の時代にリリースしてたら最高にイカしたサウンドなんじゃないかいな?
って感じました。。。

つまりはレトロ感はあるけんど、すんごくインテンショナルな感じというか。。。
全くデジタライズされてないけど、すんごくコンテンポラリーな印象を与えるナンバーっす☆
きっと、今の最先端の音楽ってこういう感じなんではないでしょうかね???

賞味期限1ヶ月程度の流行歌を乱発することでしか存続できない昨今の音楽業界も
売れない理由を人のせいにばかりしてないで、ホントの意味で「未来に残せる曲」を
作るべき時代が来たんじゃないでしょうかね☆


さて。
フロントマンだった元アニマルズのエリック・バードン氏は、
「Eric Burdon and War」名義で1970年に2枚のアルバムを残しグループを去ります。

ですんで冠を取っ払って「War」と改名しバンド活動を再開した残メンバーですが、
実質3rdとなるアルバム『War』は全くもってセールス的には失敗作となりました。

そんな彼らの4作目のアルバムとなったのが1971年リリースの『All Day Music』☆
こちらはセールスチャート16位まで上昇し、新生Warブレイクのきっかけとなったのです♪


では!アルバムからトラディショナルなブラック・ファンクなムード漂う
「Get Down」をチョイス♪

でも。。。何となくスライを上品にした感じの音なので
特に新しくはありませんかねぇ。。。



Get Down - ウォー
4thアルバム『All Day Music』 1971年

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If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
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While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
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80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
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Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
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Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
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Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
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Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
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