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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 2012年07月
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Break On Through (To the Other Side) - The Doors 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Break On Through (To the Other Side)
↑ オリジナル音源リンク





I selected "Break On Through (To the Other Side)"
from 1st album "The Doors"
of The Doors released in 1967.




ドアーズの記念すべきデビューシングル!!

1967年リリースの1stアルバム『The Doors』からR&Rベースのイカしたナンバー
「Break On Through (To the Other Side)」をチョイス♪
ドアーズのナンバーではかな~りハードな部類に入ります!
ジム・モリソン氏がシャウトするサビが堪りません☆

でも・・・シングルセールス的にはイマイチだったようですね。
チャートで126位止まりだったとか・・・

ただしアルバム自体は次にシングルカットされた「Light My Fire」が
全米No.1ヒットとなったことを受けてセールスランク2位を記録しました☆

126位の次に1位を獲るところが只者ではないっすね☆





Break On Through (To the Other Side) - The DoorsBreak On Through (To the Other Side) - ドアーズ
1stアルバム『The Doors』 1967年

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King Heroin - Virus 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


King Heroin


I selected "King Heroin"
from 2nd album "Thoughts"
of Virus released in 1971.




ドイツ系のバンドをもう一組ご紹介☆
一部の方々のあいだでは伝説のバンドとされてますが、
決してメジャーではないサイケデリックなロックバンドのウイルス♪

サウンド的にはドアーズの影響あたりを受けてるんでしょうが、
かな~りの卓越した演奏テクニックを持ってますね。

そんな彼らが1971年にリリースした2ndアルバム『Thoughts』から
電子オルガンとベースラインが強烈に耳に残る
サイケデリックなハードブルース調ナンバーの「King Heroin」をチョイす♪

アルバム全体としてはかなりブルースセッション色が強いのですが、
個人的には名盤だと思います☆
ものすごい音楽センスを持ってるバンドだと思いますなぁ☆



King Heroin - ウイルス
2ndアルバム『Thoughts』 1971年

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News - Jeronimo 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


News


I selected "News"
from 1st album "Cosmic Blues"
of Jeronimo released in 1970.




ちょいと渋いところを・・・
ドイツの3ピースバンドのジェロニモ☆
※なぜにジャーマニーなのにジェロニモ?

まぁ決してメジャーではないのですが彼らのサウンドは厚みがスゴイ!
ハードめなR&Bが好きな方ならば気に入るのではないでしょうかね???


では。
彼らが1970年にリリースしたアルバム『Cosmic Blues』から
乗っけのギターフレーズに一発でヤラれてしまう
ものすごいエナジーを放出してるナンバー「News」をチョイス♪
圧巻のドラムプレイも超かっこいい☆
でも・・・このフェードアウトはアカンでしょ。。。


しかし。。。なんで彼らのアルバムがiTunesにあるのだろうか???
メジャーアーティストの楽曲がなかったりするのに。。。





News - Cosmic BluesNews - ジェロニモ
1stアルバム『Cosmic Blues』 1970年

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Stand In Line - Impellitteri 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Stand In Line
↑ オリジナル音源リンク





I selected "Stand In Line"
from 1st album "Stand in Line"
of Impellitteri released in 1988.



う~ん・・・どんだけカッコいいんだ;;;
グラハム・ボネット氏のヴォーカルってやっぱ特別っすね。。。

インペリテリ1988年リリースの1stアルバム『Stand in Line』から
クリス・インペリテリ氏が「高速ギタリスト」と称されるようになった
まさに記念碑的なリードトラック「Stand in Line」をチョイス♪
洗練されたメロディも実に宜しい☆☆☆


たまに聴くと。。。
やっぱ燃えます。。。
まだボクの心のどっかに、この手の音を欲する願望があるんでしょうね☆

このアルバムから数曲をご紹介しておりますので
アルバムお勧め認定をさせていただきます!!



Stand In Line - インペリテリ 
1stアルバム『Stand in Line』 1988年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」

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Gimme All Your Lovin' - ZZ Top 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Gimme All Your Lovin'


I selected "Gimme All Your Lovin'"
from 8th album "Eliminator"
of ZZ Top released in 1983.



まぁ。
当サイトを何度もご訪問くださっている方々ならば
AC/DCの後はどのバンドを紹介するのかすでにお判りでしょう(笑

ボクが初めて買ったZZトップのアルバムが、1000万枚超えの
大ヒットセールスを記録した1983年リリースの8thアルバム
『Eliminator』です☆

収録曲の半分近くがシングルカットされるという
まさに傑作ナンバー揃いのロックの名盤☆

ロックファンなら一度は聴いたことあるでしょうね♪


彼らの場合、AC/DCとは逆に80年代に入ってからのサウンドのほうが
圧倒的にCoolです☆ギターからして全く違った音に変化しましたね!

それまではぶっちゃけ「のどかなアメリカ南部のテキサスロック」な感じが
しなくもなかったんですが、この『Eliminator』以降、
デジタルエフェクトを大々的に採り入れて分厚いロックサウンドを
聴かせてくれることになるのですね!!

では、彼らの変貌ぶりが反映されたアルバムのオープニングトラック
「Gimme All Your Lovin'」をチョイス♪♪
久々に「アルバムお勧め度」付きの作品ですわね☆





Gimme All Your Lovin' - EliminatorGimme All Your Lovin' - ZZトップ
8thアルバム『Eliminator』1983年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」

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Go Down - AC/DC 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Go Down





I selected "Go Down"
from 4th album "Let There Be Rock"
of AC/DC released in 1977.



さて。
久々のAC/DCです♪

いやぁ。。。久々に聴くとカッチョいいっすねぇ☆
1977年リリースの4thアルバム『Let There Be Rock』から
イントロのハードリフに思わずカラダが動いてしまう
オープニングナンバーの「Go Down」をチョイス♪

やっぱ彼らはR&Rベースのほうが良かったなぁ。。。
とどうしても思っちゃうのですけどね!!

後半のヴォーカル&ギターの掛け合いが渋い!!




Go Down - エーシーディーシー 
4thアルバム『Let There Be Rock』 1977年

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Him - Rupert Holmes 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Him


I selected "Him"
from 5th album "Partners in Crime"
of Rupert Holmes released in 1979.




1980年の洋楽ヒットチャートから


Escape(Pina Colada Song)」に続いて1979年リリースの
5thアルバム『Partners in Crime』からシングルカットされた
ルパート・ホルムス氏の「Him」をチョイス♪

ミディアムスローな割りにベースラインが強調された
まぁトロピカルアレンジなAOR系ナンバーっす☆
これからの季節にはハマるナンバーではないでしょうかね???

・・・でも、この曲のリリースは1月みたいですけど。。。


あと・・・「ヒム」って連呼されると、
なんか軟弱な響きに聞こえてしまうのですがねぇ・・・
これは全く余談ですけど。。。



Him - ルパート・ホルムス 
5thアルバム『Partners in Crime』 1979年

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Desire - Andy Gibb 【80年代AOR】

【80年代AOR】


Desire



I selected "Desire"
from 3rd album "After Dark"
of Andy Gibb released in 1980.



1972年の洋楽ヒットチャートから


ようやく80年代リリースものが登場しました~☆

あのビージーズ兄弟の末っ子であるアンディ・ギブ氏が
1980年にリリースされた3rdアルバム『After Dark』から
どこから聴いてもビージーズにしか聴こえないナンバー
「Desire」をチョイス♪

まぁそれも当然!
ライティングもコーラスもお兄さん方が参加してますのでね。。。
でも・・・なんで彼はビージーズに参加しなかった(できなかった?)
のでしょうかね。。。アイドル系で売ってたみたいですけどね。

さて。サウンドのほうですが・・・
なかなかどうして!
とてもアイドルで売ってるヒトの曲ではありません。。。
抑え気味なバックアレンジに長男バリー氏らのファルセットが
重なり、相当に重厚なナンバーに仕上がってます♪
※アンディくんが一番目立ってない気もしますね;;;


そんな末っ子である彼は1988年に4兄弟のなかでは
最も早い30歳の若さで亡くなります。

さらに2003年には三男モーリス氏、そして今年の5月には
次男ロビン氏が死去されて、現在は長男バリー・ギブ氏が
独り残されてしまいましたね・・・





Desire - After DarkDesire - アンディ・ギブ
3rdアルバム『After Dark』 1980年

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On The Radio - Donna Summer 【70年代ダンス】

【70年代洋楽ダンスの名曲】


On The Radio


I selected "On The Radio"
from album "On The Radio"
of Donna Summer released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから


今年の5月に死去されたドナ・サマーさん。
彼女の全盛期といえたのはNo.1ヒットを連発していた
1970年代の後半でしょうね☆

80年代に入るとシングルチャートでNo.1を獲得することはなくなります。
そんな彼女の音楽的ピークの最後にリリースされたベストアルバム
『On The Radio』からタイトルトラックとしてビルボード5位のヒットとなった
「On The Radio」をチョイス♪

今聴けば、なかなかゴージャス¥なんですがねぇ。。。

まぁ急激に変化していった80'sダンスフロアのトレンドに
対応できずに取り残されてしまったんでしょうね・・・





On the Radio - Endless Summer - Donna Summer's Greatest HitsOn The Radio - ドナ・サマー
ベスト盤『On The Radio』 1979年

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Ladies' Night - Kool & the Gang 【70年代ダンス】

【70年代洋楽ダンスの名曲】


Ladies' Night


I selected "Ladies' Night"
from 13th album "Ladies' Night"
of Kool & the Gang released in 1979.



1980年の洋楽ヒットチャートから

70年代初期からベル兄弟を中心に、
ブラス編成の大所帯バンドでソウルファンク系サウンドを
得意としてきたクール・アンド・ザ・ギャング☆

彼らが1979年にリリースした13枚目のアルバム『Ladies' Night』から
久々にビルボードチャートベスト10入りとなる最高位8位を記録した、
ホーンが炸裂しベースラインが唸る得意のグルーヴィなダンスチューン
「Ladies' Night」をチョイスっす♪

かな~りパーフェクトなダンスサウンドですね♪





Ladies Night - スーパー・ベストLadies' Night - クール・アンド・ザ・ギャング
13thアルバム『Ladies' Night』 1979年

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Send One Your Love - Stevie Wonder 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Send One Your Love


I selected "Send One Your Love"
from "Journey Through the Secret Life of Plants"
of Stevie Wonder released in 1979.




1980年の洋楽ヒットチャートから

スティービー・ワンダー氏が1979年にリリースした
大作アルバム『Journey Through the Secret Life of Plants』から
ビルボードチャート最高位4位を記録した実に完成度の高いAOR風ナンバー
「Send One Your Love 」をチョイス♪

機械音に依存しないヒューマンスキルの可能性が凝縮された
非常にCoolトーンのナンバーなんですが、余韻を引きずるような
高音のハイハットっぽいリズム音は。。。
いったい何だろうなぁ???





Send One Your Love - Journey Through the Secret Life of PlantsSend One Your Love - スティービー・ワンダー
19th?アルバム『Journey Through the Secret Life of Plants』 1979年

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「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」 夢のセットリスト その3

☆いつかは見たい☆
「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」
夢のセットリスト その3



1日目のステージも中盤に突入です☆
すっかり夜空に包まれたpm7:00から第3幕スタート♪



1日目
20××年8月7日 pm7:00開演 茅ヶ崎市営球場
~ 第3幕セットリスト ~


21.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
ベスト盤『TOP OF THE POPS』 1988年7月9日
第3幕はちょいとノリの良い楽曲を並べてみましょう♪
まずは桑田氏の大ヒットソロナンバーからスタート☆
歌詞 → goo音楽へ
22.女呼んでブギ
1stアルバム『熱い胸さわぎ』 1978年8月25日
サザンが「サザン」という名を冠にした所以のひとつ☆
初期サウス系のシンプルアレンジなソウルのナンバー♪
歌詞 → goo音楽へ
23.Let It Boogie
2ndアルバム『10ナンバーズ・からっと』 1979年4月5日
スピード感漂うブギウギアレンジのベースがイカしてます☆
かなり演奏の完成度も高い秀作R&Rナンバー☆
歌詞 → goo音楽へ
24.夕方 Hold On Me
7thアルバム『人気者で行こう』 1984年7月7日
サザンのなかでも人気の高いHAPPYソウル系チューン☆
イントロのホーンセクションが自然と会場を盛り上げます♪
歌詞 → goo音楽へ
25.Happy Birthday
8thアルバム『KAMAKURA』1985年9月14日
こちらもファンのあいだでは人気の一曲☆
デジタルアッパー系のバースデーソングとしてはNo.1の完成度☆
歌詞 → goo音楽へ
26.思い過ごしも恋のうち
2ndアルバム『10ナンバーズ・からっと』 1979年4月5日
彼らの初期楽曲中では個人的に一番好きなR&Rナンバー☆
ソウル系リズムアレンジにキャッチーなメロディがGood☆
歌詞 → goo音楽へ
27.ためいきのベルが鳴るとき
3rdアルバム『MOTHER』 1991年6月1日
ホントに彼女の歌って癒されますねぇ☆
古き良き日本の純文学ならぬ純音楽と呼ぶべきかな☆
歌詞 → goo音楽へ
28.涙のキッス
11thアルバム『世に万葉の花が咲くなり』 1992年9月26日
メロウでフラワーポップなのにどこかセンチメンタルなナンバー☆
歌詞を改めて読むと実に切ない歌だったことに気付く☆
歌詞 → goo音楽へ
29.JOURNEY
ベスト盤『TOP OF THE POPS』 1988年7月9日
サビの歌詞が何故だかやたらと胸に迫ってきますね☆
独り悩んでいるときにふと田舎町を旅したくなるような曲です☆
歌詞 → goo音楽へ
30.Just a Little Bit
5thアルバム『NUDE MAN』1982年7月21日
中期の名盤『NUDE MAN』のエンディングバラード。
ボクが海外でよく使うフレーズが、この「(Just a) Little Bit」☆
歌詞 → goo音楽へ
31.慕情
11thアルバム『世に万葉の花が咲くなり』 1992年9月26日
夏の日の儚い別れの情景が描かれた秀逸な歌詞☆
飾ることのないストレートな美しいバラードソング☆
歌詞 → goo音楽へ
32.愛の言霊 ~Spiritual Message~
12thアルバム『Young Love』1996年7月20日
日本古来の民謡的な比喩を用いた難解な言葉遊びが見事☆
サザン流のエントロピーに対するマクスウェルの悪魔的な物理世界☆
歌詞 → goo音楽へ







~ 一日目 第4幕セットリストへ続く ~

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Scorpio - Dennis Coffey 【70年代インストルメンタル】

【70年代洋楽インストルメンタルの名曲】


Scorpio


I selected "Scorpio"from Best album
"Absolutely the Best of Dennis Coffey"
of Dennis Coffey.




1972年の洋楽ヒットチャートから



アメリカのギタリスト デニス・コフィー氏が
1971年にリリースした2ndアルバム『Evolution』から
全米チャートで6位を記録したファンクテイストな
ギターインスト?ナンバー「Scorpio」をチョイス♪

まぁ。。。
そんなにギターが目立ってるかといえば。。。
どっちかというとベースのほうが前めな気がしますケド・・・





Scorpio - Dennis Coffey & the Detroit Guitar Band - Their Very BestScorpio - デニス・コフィー(Dennis Coffey and the Detroit Guitars Band)
2ndアルバム『Evolution』 1971年(※未CDかな) 
ベスト盤『Absolutely the Best of Dennis Coffey』

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Lean On Me - Bill Withers 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Lean On Me


I selected "Lean On Me"
from 2nd album "Still Bill"
of Bill Withers released in 1972.




1972年の洋楽ヒットチャートから


一概にソウル&ブラコン系のジャンルでくくれないのが
ビル・ウィザース氏の楽曲ですな。。。

ビル氏が1972年にリリースした大ヒット2ndアルバム
『Still Bill』を牽引した強力な2枚のヒットシングルから、
自身唯一のビルボードNo.1ヒットであり、さらには
80年代にクラブ・ヌーヴォーによってカヴァーされ、
そちらも見事に全米No.1に輝いた「Lean On Me」をチョイス♪





Lean On Me (Single Version) - Still BillLean On Me - ビル・ウィザース 
2ndアルバム『Still Bill』 1972年

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Garden Party - Ricky Nelson 【70年代フォーク】

【70年代洋楽フォークの名曲】


Garden Party


I selected "Garden Party"
from Best album "Greatest Hits" of Ricky Nelson.




1972年の洋楽ヒットチャートから


1950年代からすでに音楽活動を続けていたリッキー・ネルソン氏。
彼が1972年にリリースしたアルバム『Garden Party』から
ビルボードのシングルチャートで6位をマークした
カントリーテイストな牧歌的ヒットナンバー「Garden Party」をチョイス☆
どことなくライ・クーダーっぽさを感じますね♪


無論、ボクは氏のことを全く存じ上げませんが、
当時は俳優としても活躍していたようですね☆
確かに甘いルックスのナイスガイ(笑)のように思います!

そんな彼ですが。。。
1985年にチャーター機で航空事故に遭い、当時45歳の彼をはじめ、彼の婚約者、
バンドメンバー、そしてマネージャーなど関係者が全員死去されたとの事。

50年代後半から60年代初頭にかけては数多くのヒット曲を
リリースしてたようですが、60年代中期以降は目立ったヒット曲もなく
「Garden Party」が彼にとっては最後のトップ10ヒットとなったようです。





Garden Party - Greatest HitsGarden Party - リッキー・ネルソン
ベスト盤『Greatest Hits』

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「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」 夢のセットリスト その2

☆いつかは見たい☆
「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」
夢のセットリスト その2



まぁ、今回は2日間にわたって茅ヶ崎で開催されたサザンのライブ♪
ということを仮定してますのでプチ休憩を入れつつ
大体1日44曲づつで5時間くらいのライブになるかなと。。。
(※まぁメドレーになる箇所もあるでしょうから☆)

さて第2幕のスタートはpm5:30
茅ヶ崎の海がだんだんと夕焼け色に染まる時間帯から始まります♪


1日目
20××年8月7日 pm5:30開演 茅ヶ崎市営球場
~ 第2幕セットリスト ~


11.忘れられた Big Wave
9thアルバム『Southern All Stars』 1990年1月13日
第2幕のオープニングはアカペラコーラスからスタート♪
ゲストにスタレビあたりが来てくれるとMore Better☆
歌詞 → goo音楽へ
12.真夏の果実
10thアルバム『稲村ジェーン (Inamura Jane)』1990年9月1日
まぁ映画のクオリティはさておいて・・・サザンナンバーで
もっとも静かな夏の夕暮れを連想させる秀作バラード♪
歌詞 → goo音楽へ
13.海
7thアルバム『人気者で行こう』 1984年7月7日
桑田氏の作曲センスを感じるアダルトコンテンポラリー系バラード☆
こちらも涼やかな夏の夕暮れにマッチしますよね☆
歌詞 → goo音楽へ
14.逢いたさ見たさ病める My Mind
5thアルバム『NUDE MAN』1982年7月21日
第2幕はしっとりめなバラード中心の構成です☆
中期傑作アルバム『NUDE MAN』を代表するバラードナンバー♪
歌詞 → goo音楽へ
15.誰かの風の跡
ベスト盤『TOP OF THE POPS』 1988年7月9日
桑田氏のソロからものすごくスタンダードなバラードソング☆
過ぎ去った夏の日の郷愁を誘う歌詞も実に秀逸☆
歌詞 → goo音楽へ
16.翔(SHOW) ~鼓動のプレゼント
ベスト盤『すいか』 1989年7月21日(プレミア)
松田弘氏がリードを取った名曲バラードのうちの1曲☆
生まれくる「翔」くんと奥方に捧げたドラマティックなバラード☆
歌詞 → goo音楽へ
17.少女時代
3rdアルバム『MOTHER』 1991年6月1日
「原坊」って考えてみると実に不思議な言い方ですよね?☆
傑作ソロからノスタルジックな思い出の日々を蘇らせる超名曲☆
歌詞 → goo音楽へ
18.さよならベイビー
9thアルバム『Southern All Stars』 1990年1月13日
アダルトなコーラスアレンジがかなりCool☆
セピアカラーな夏の恋を大人目線で描いたバラード☆
歌詞 → goo音楽へ
19.わすれじのレイド・バック
ベスト盤『すいか』 1989年7月21日(プレミア)
デュアン・オールマンの代名詞「レイドバック」☆
この曲は特に「レイドバック」はしてませんケド名曲☆
歌詞 → goo音楽へ
20.夕陽に別れを告げて
8thアルバム『KAMAKURA』1985年9月14日
富士の向うに夕陽は落ち、ミッドナイトブルーの空には星が煌めく。
そんな瞬間にサザンで一番好きなこの曲を聴けたらマジで最高☆
歌詞 → goo音楽へ



~ 一日目 第3幕セットリストへ続く ~
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The Great Pretender - Freddie Mercury 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


The Great Pretender





I selected "Great Pretender"
from Best album "Great Pretender"
of Freddie Mercury released in 1992.




フレディ・マーキュリー氏のソロシングルで最も売れたのが、
1987年にプラターズのナンバーをカヴァーしUKチャートで4位を記録した
「The Great Pretender」っす♪
※USでは売れてないけど・・・リリースしてないのかな???

ここ数日、ずっとこの曲がアタマに浮かんでたんですが、
タイトルを忘れてたのでクイーンのアルバムを
一通り聴いて探してしまいました・・・
※フレディのソロだったとは・・・・・

まぁこのあたりからPVがおかしなことになってきますがね。。。
「ふーぅフーゥ」のコーラスパートがなんだか懐かしくって
ボクはとても好きなナンバーっす☆





The Great Pretender - The Platinum Collection (Greatest Hits I & II) [Remastered]The Great Pretender - フレディ・マーキュリー
ベスト盤『Great Pretender』

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Love Kills - Freddie Mercury 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Love Kills






I selected "Love Kills"
from soundtrack album "Metropolis"
of Freddie Mercury released in 1984.




クィーンの名曲をセレクトする前に、
フレディのソロの名曲を少々・・・


イタリア系音楽プロデューサーであるジョルジオ・モロダー氏が
サイレントムービーの名作である1927年の映画『メトロポリス』
に新たなサウンドトラックを追加して映像リメイクした1984年公開の
ジョルジオ・モロダー版『メトロポリス』☆

そのサントラにおいてフレディ・マーキュリーは
初のソロテイクを発表したのですね♪
では、ジョルジオ・モロダーとの競作による
何気にイカした80'sテクノナンバーの「Love Kills」をどうぞ♪





Love Kills - Magic Movie HitsLove Kills - フレディ・マーキュリー 1984年
オリジナルサウンドトラック『Metropolis』

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「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」夢のセットリスト1

☆いつかは見たい☆
「サザンオールスターズ/桑田佳祐 Live in GHIGASAKI」
夢のセットリスト その1



すっかり夏です☆
こんなときは夕暮れ時から開演する
サザンのライブでも観たいわなぁ~とホンキで感じます。

2007年に活動休止に入って以降、病から復活後も
桑田さん単独での音楽活動は続いているのですが・・・
ボクは最近の桑田さんの楽曲には全く面白みを感じません。
というか、こないだTVで観た桑田さんの姿があまりにも痛々しくて、
もう無理をしないほうが良いのでは?とチョッと思います。

確かにセールス面だけを見ればバンドとしての音楽にも限界が来ている。
ただ、それは時代の流動性に自らのほうを合わせようとした結果、
どっちつかずのサウンドになってしまったということではないでしょうか?

そういう意味ではソロ活動でリリースしてる楽曲は、トレンドを意識せずに
ハナ歌で出てきたメロディをそのまま曲にした感じがするんで、
まぁ、どっちかといえば正しい方向性だと感じます。

彼はとてつもない数の名曲を持ってるのだから、
それを大切に歌っていけば良いんだと思いますし、
ファンも本当に聴きたいのは新曲ではない気がするのですが・・・


ということで!
D社&某大手広告代理店の仕掛けたライブなど演らなくても良いので、
桑田さんが元気なうちに是非ともバンド、ソロ活動を含めた集大成的な
ライブをもう一度茅ヶ崎市営球場で2日間くらい開催して頂きたいものです☆
もし演るならこんなセットリストでやって欲しい!!
という個人的な願望を込めて・・・



1日目
20××年8月7日 pm4:00開演 茅ヶ崎市営球場
~ 第1幕セットリスト ~


1.旅姿六人衆
6thアルバム『綺麗』 1983年7月5日
普段のライブではあまりバラードから始まらないですが、
まぁいきなり「旅姿」から入ったら、それはそれで盛り上がるかな?
歌詞 → goo音楽へ
2.MY FOREPLAY MUSIC
4thアルバム『ステレオ太陽族』1982年7月21日
「旅姿~」のエンディングの余韻を一気にチェンジさせ
サザン屈指のメロディアスなギターロックを♪
歌詞 → goo音楽へ
3.マチルダBABY
6thアルバム『綺麗』 1983年7月5日
アルバム『綺麗』からオープニングナンバーの「マチルダBABY」☆
80'sデジタルテイストを取り込んだ傑作ロック♪サックスがかっこいい☆
歌詞 → goo音楽へ
4.Bye Bye My Love (U are the one)
8thアルバム『KAMAKURA』1985年9月14日
この曲のドラムの響きが異様に好きです☆
メランコリックなメロディにもシビれます☆神曲のひとつ
歌詞 → goo音楽へ
5.太陽は罪な奴
12thアルバム『Young Love』1996年7月20日
桑田氏が得意のリズムパターン☆定番コードによる
進行フォーマットが確立されている「桑田系ソング」のひとつ☆
歌詞 → goo音楽へ
6.せつない胸に風が吹いてた
11thアルバム『世に万葉の花が咲くなり』 1992年9月26日
こちらも「希望の轍」をオリジンとする定番コードのナンバー☆
歌詞を含めてコッチのアレンジほうが完成度は高い気がする☆
歌詞 → goo音楽へ
7.波乗りジョニー
ベスト盤『TOP OF THE POPS』 1988年7月9日
メジャーコードによる気分爽快なポップナンバー☆
まぁコレも定番コードなんでしょうが夏にはピッタリですよね☆
歌詞 → goo音楽へ
8.YOU
9thアルバム『Southern All Stars』 1990年1月13日
このあたりからきっとうっすら夕暮れになって来ることでしょう☆
ですので涼しげな夏の風を感じながらのチョイス☆
歌詞 → goo音楽へ
9.みんなのうた
ベスト盤『すいか』 1989年7月21日(プレミア)
さらにここらでちょいアゲの一曲をチョイス☆
ライブでの盛り上がり度はサザン屈指のナンバー☆
歌詞 → goo音楽へ
10.TSUNAMI
ベスト盤『バラッド3 』 2000年11月22日
邦楽史上最高のバラードナンバーは夏のサンセットが夜と溶け合う
一日で空が最も美しい瞬間に恋人と聴きたいですよね☆
歌詞 → goo音楽へ



~ 一日目 第2幕セットリストへ続く ~

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JUDY AND MARYの名曲特集☆

【JUDY AND MARYの名曲特集】


邦楽に関しては、今後PV等が観られなくなる可能性が高いので、
一曲づつ紹介してくのも効率悪いですからねぇ。。。
とりあえず、まとめてアーティストの名曲をセレクトしていこうかと思います。
※あくまでボクが好きな楽曲のみ。。。ですが・・・

ほんじゃぁ最初は。。。
おそらく90年代最高のジャパニーズロックバンドだったであろう
Yuki嬢率いるJUDY AND MARY☆



1.小さな頃から




一体何でしょうかねぇ。
Yukiさんの放つ、このコケティッシュ&ロリータな魅力は・・・
その後似たようなヴォーカルは何人も登場しますが、
彼女以上に輝いた御方はおりませんね☆


では☆
まずは1994年リリースの2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』から
ロッカバラードの超名曲「小さな頃から」をチョイス♪
う~染みますなぁ~♪


このアルバムは確かボクが社会人になって数年経ったときに聴いたのかな?
まぁ・・・いろんな思い出がありますわなぁ(笑

デビュー時代のロリータ&パンク系から脱却し、よりポップロックな路線へと
サウンドの広がりをみせた傑作アルバム♪
キュートなアレンジの「Cheese "PIZZA"」も好きでしたね☆


2.Cheese "PIZZA"


Judy And Mary - Chesse Pizza



まぁこのバンドはギター&作曲の恩田氏のセンスに支えられてるのですが、
あくまで裏方に徹する姿勢は見事です!


2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』 1994年






3.DAYDREAM




ジュディマリが単なるキュート系のロックバンドとは違うなぁ~と感じたのが、
1994年リリースの1stアルバム『J・A・M』収録の「DAYDREAM」を聴いたときですね♪
このアンニュイ&メランコリックなメロディはなかなか作れません☆


4.Blue Tears



しかし...この動画Verのギコちなさは何でしょうか?
みんな緊張してますわね・・・


90年代ジャパニーズロックの超名曲にして
彼女たちの知名度を一躍知らしめた「Blue Tears」☆
ボクは、この曲のPVを観て、一発でYukiさんにマジ惚れしました・・・
今ならYにオリジナルのPVがUPされてます☆

目の前でこんな動きされたら・・・やっぱ惚れてまうでしょう☆



彼女たちには、常にこのくらいの露出度?でハジけて欲しいですよね。↓





こういうバンドに再び出てきて欲しいっす!!
テクのあるメンズ陣に超キュートなパフォーマンスを魅せるヴォーカル!
みたいな感じの。。。


1stアルバム『J・A・M』 1994年

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Love Takes Time - Orleans 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Love Takes Time



I selected "Love Takes Time"
from 5th album "Forever"
of Orleans released in 1979.




オーリアンズのナンバーからもう一曲ご紹介☆

ちなみに。・・
彼らの楽曲で最もセールスチャートが高かったのは、
1976年リリースの4thアルバム『Waking and Dreaming』収録で
最高位5位となった「Still the One」みたいです。。。


でも。
ボクが一番好きなナンバーは1979年リリースの5thアルバム
『Forever』に収録された「Love Takes Time」ですね☆
チャートアクションは最高位11位止まりだったみたいですけどね・・・

まぁ、彼らのアルバムは隣の兄貴に借りたこれ1枚しか
ぶっちゃけ聴いたことはないのです・・・


いずれにせよボクがアメリカに憧れていた中学2年当時、
まさにカリフォルニアあたりの風景を音楽によって
イマジネーションさせてくれた超心地よいロックナンバーです☆


ポコよりも、メロディアスでキャッチーなナンバーが多い
オーリアンズなんですけども・・・
あまりメジャーではないですわね。
もし興味があればこのベスト盤あたりはかなりお勧めですよ♪


久々に聴くと・・・
やっぱ泣きそうになりますねぇ。。。





Love Takes Time (Re-Recorded) - Still the One - The Best of Orleans (Re-Recorded Versions)
Love Takes Time - オーリアンズ 
5thアルバム『Forever』 1979年(※未CDかな?)
ベスト盤『The Best of Orleans』

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Dance With Me - Orleans 【70年代フォーク】

【70年代洋楽フォークの名曲】


Dance With Me


I selected "Dance With Me"
from 2nd album "Orleans II"
of Orleans released in 1974.



せっかくジョン・ホール氏が出てきたので
ついでと言っちゃあ何ですが・・・
オーリアンズの代表曲を少々いきますね!!

まぁ一番有名なのは1975年にリリースの3rdアルバム
『Let There Be Music』に収録さて、ビルボートチャートで
最高位6位となった「Dance With Me」ですね♪

コーラスワークがまさに70年代中期ウエストコーストっぽいっす☆






Still the One - Dance With Me: The Best of OrleansDance With Me - オーリアンズ
3rdアルバム『Let There Be Music』 1975年

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Home At Last - John Hall 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Home At Last


I selected "Home At Last"
from 3rd album "Power"
of John Hall released in 1979.



さて。
ジョン・ホール氏といえば・・・
甲斐バンドの「ビューティフル・エネルギー」に似てる?
とされるのがこちら!!

1979年リリースの3rdアルバム『Power』
のオープニングナンバー「Home At Last」ですね☆

まぁ似てるかどうかは・・・
皆様でご判断くださいませ☆


つうかイントロのギターあたりは、
ハマショーの「J.BOY」にも通じてる気がしますケド・・・
サビのコードも同じように聴こえなくもないよぉ~な。。。


でも、スカっとした心地よいポップンロックですよね☆


ちなみに・・・
ジョン氏は去年までNYの下院議員だったようですね☆



Home At Last - ジョン・ホール
3rdアルバム『Power』 1979年
※超プレミアCD・・・

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Power - John Hall 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Power


I selected "Power"
from 3rd album "Power"
of John Hall released in 1979.




元オーリアンズというバンドのリーダーだったジョン・ホール氏。

まぁAORファンのあいだでは有名な話ですケド・・・
このブログでもこないだ紹介した甲斐バンドの
「ビューティフル・エネルギー」に似てる?とされる
「Home At Last」が収録された1979年リリースの
名盤3rdアルバム『Power』ですが。。。

ちょっとその前に・・・


余談ですが。
ジョン・ホール氏は1979年のスリーマイル島原子力発電所事故を受け、
ジャクソン・ブラウン、ボニー・レイット、グラハム・ナッシュらと共に
反原発系アーティスト集団「Musicians United for Safe Energy(MUSE)」
の中心的存在となっていったようですね。

そんな彼らは、ハドソン川に計画中の原子力発電所の建設に反対する
ため1979年9月にマディソン・スクエア・ガーデンで開催した音楽イベント
「No Nukes」には、超メジャー級ウエストコースト系アーティストが
多数参加した模様です。


ちなみに・・・クレジットを見ると・・・

ドゥービー・ブラザーズ
ボニー・レイット
ジョン・ホール
ジェイムス・テイラー
カーリー・サイモン
グラハム・ナッシュ
ジャクソン・ブラウン
ニコレット・ラーソン
ライ・クーダー
チャカ・カーン
ポコ
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
ブルース・スプリングスティーン
クロスビー,スティルス&ナッシュ



。。。まぁこのブログでもお馴染みの面々が勢揃いですね☆
このイベントでは珍しいアーティスト同士の組み合わせで
歌ってる曲が多いので、もしご興味がある方は
聴いてみてはいかがでしょうか?

といっても、プレミアCDみたいですが・・・


『No Nukes』 - MUSE



日本でも震災復興支援と称したアーティスト単独のコンサートは
いくつか行われましたが、反原発というような意味合いのイベントは
行われてませんね。まぁ原子炉作ってるのが某レコード会社の
親会社だったりするんで、大人しくしてるんでしょうかね・・・


さて。
話はジョン氏に戻ります・・・
今回登場のジョン・ホール氏だけは
まだ一曲も当ブログでご紹介しておりませんでしたので・・・


では。
1979年リリースの3rdアルバム『Power』から
No Nukesの反原発活動のテーマソング(らしい)
同名バラードナンバー「Power」をチョイス♪


Power - ジョン・ホール
3rdアルバム『Power』 1979年
※こちらも超プレミアCDですね・・・

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Christmas Time In Blue - 佐野元春 【ポップスの名曲】

【邦楽ポップスの名曲】


Christmas Time In Blue


佐野元春氏の初期アルバム3作品は個人的にも評価はかな~り高いのだが、
1984年の4thアルバム『VISITORS』あたりからの中期以降は
ほとんど聴いてません。。。イマイチつまらないのでね・・・

でも。。。
この曲だけはスゴイ好きです☆
1985年に12インチCDでリリースされた
「Christmas Time In Blue - 聖なる夜に口笛吹いて」☆


全く季節感は無視してますが。。。
まぁ...毎日暑いんでね☆


だけど。。。おそらく日本の音楽史に残る名曲だろうとは思いますね♪


ちなみに・・・
翌1996年にKUWATA BANDが同じレゲエテイストのクリスマスソング??
「MERRY X'MAS IN SUMMER」をリリースしてますが、
アレンジを含む全ての面で佐野氏の曲のほうが上だと感じます。
桑田さんの曲も好きですけどね☆



Christmas Time In Blue - 佐野元春
12インチシングルCD
ん?プレミアか・・・




ベスト盤『佐野元春 ベスト・オブ・ベスト』
こっちにも入ってるみたいですね。。。

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世界の果てまで - 山下達郎 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


世界の果てまで


山下達郎氏は確かに才能豊かなアーティストだと思う。
が、同時にセルフプロデュース以降の作品は、
ボク個人的な意見ですけどアレンジパターンが少ないせいで、
何を聴いても同じに聴こえる。。。ようにも思えます。

何人かの大物アーティストはマンネリを打破しようと
実験的な音楽をアルバムに採り入れたりしがちですが、
正直ツマラナイ楽曲のほうが圧倒的に多い。

売れてる音楽家は自分の得意とするキラーコードを持ってる訳で、
まぁ、それを大きく逸脱しないほうがセールス的にはヒットしますし、
ファンもそれで良いと思ってるのではないでしょうか?



そんな達郎氏の音楽センス&アレンジメントが一番完璧だったナンバー
1995年リリースのベスト盤『TREASURES』に収録された
「世界の果てまで」をチョイス♪

この曲は、きっと彼以外には作れないだろうな!
と素直に思うのです☆



世界の果てまで - 山下達郎 
ベスト盤『TREASURES』 1995年

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恋人達のペイヴメント - アルフィー 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


恋人達のペイヴメント


なんか。。。
個人的に聴きたいなぁと思うかつての邦楽を
昨夜からランダムチョイスしておりますです☆
多分、そのうちもっと過激に邦楽ネタを始めるかもしれませんが。。。


という訳で!
アルフィーが1984年にリリースした
「恋人達のペイヴメント」が聴きたくなりました☆

はぁ~ん☆
この曲って彼らがオリコンのシングルチャートで
初の1位を獲得したナンバーだったんですか!!


しかもグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングだったとは。。。
ボクはてっきり「不二家歌謡ベストテン」のCMで聴いてた気がしたもんで
不二家のCM曲だったと勘違いしておりました・・・

高見沢氏がリードを取ったバリバリのラブソングですが、
この曲は意外とオリジナルキーでも歌えましたね☆

まぁ。この当時の曲には、
多かれ少なかれ何らかの思い出が重なりますね☆






恋人達のペイヴメント - 恋人達のペイヴメント - Single

恋人達のペイヴメント
アルフィー 
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19のままさ - 浜田省吾 【ポップスの名曲】

【邦楽ポップスの名曲】


19のままさ





ボクらが生きてきた人生を振り返ると。。。
20歳になるちょい手前の19歳くらいが一番大人だったりする。
夢や理想に支配されて現実を全く知らなかった頃。
でも誰にも負けないくらい自分に一番自信があった頃。。。
でも社会に出る不安を常に抱えていた頃。。。

きっと今の時代でもこんなシチュエーションはあるんだろうな。

1986年リリースの10thアルバム『J.BOY』から
「19のままさ」をチョイス☆

しかし・・・ハマショーが34歳でリリースしたこのアルバムには、
20歳くらいに誰もが感じた悩みや想いが凝縮されとりますわね☆

しかし・・・PVのさとみちゃんがカワイイですわ☆
隠れファンなんですケドね☆



19のままさ - 浜田省吾
10thアルバム『J.BOY』 1986年

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I Was Born to Love You - Queen 【90年代ポップス】

【90年代洋楽ポップスの名曲】


I Was Born to Love You





I selected "I Was Born to Love You"
from 15th album "Made in Heaven"
of Queen released in 1995.




さて。
R.ストーンズも良いですが、
何となく、ついでにクィーンの名曲特集もイッてみようかと☆


ボク自身、天性のヴォーカリストを選べと言われたら、
真っ先に浮かぶのはフレディ・マーキュリーとマイケルかな。

;;;ほぉ。
フレディってタンザニア生まれで
ペルシャ系のインド人だったんですか。。。
まぁインドっちゃぁソレっぽく見えますがね。


ちょっと意外だったのは、この曲ってフレディのソロアルバムに
収録されてたものなんですね!!

てっきり最初からクィーン作品かとばかり思ってましたが・・・
何でもフレディ死後にクィーンがリリースした1995年の
15th『Made In Heaven』で、フレディのヴォーカルトラックに
クィーンが演奏をつけたもの。というのが正しいようで。。。

ではCMでもお馴染み!
※はて・・・いつの時代だっけ???
 
クイーンの15thアルバム『Made in Heaven』から
「I Was Born to Love You」をそうぞ♪
PVでは、相変わらずにヤラかしてますなぁ。。。
フレディさんは・・・・・・



ちなみに。原曲が収録されてたフレディの
1stアルバムのタイトルは『Mr. Bad Guy』
・・・しかし・・・「Mr. Bad Guy」って。。。





I Was Born to Love You - Made In Heaven (Deluxe Edition) [Remastered]I Was Born to Love You - Queen 
15thアルバム『Made in Heaven』 1995年

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2000 Light Years From Home - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【ザ・ローリング・ストーンズの名曲特集】
60年代洋楽ポップスの名曲


2000 Light Years From Home


I selected "2000 Light Years From Home"
from 6th album "Their Satanic Majesties Request"
of The Rolling Stones released in 1967.




ザ・ローリング・ストーンズ1697年の6thアルバム
『Their Satanic Majesties Request』から☆

もし長い余興イントロがなければ、結構グルーヴしてる
ベースラインは消してキライではないサイケデリックロックなナンバー
「2000 Light Years From Home」をチョイス♪

にせよ、このアルバムに関しては、
まぁボクの中では2曲しかチョイス出来ませんでした・・・
もし彼らがこの方向に行ってたらどうなったことやら・・・

何でもこのアルバムを推すアーティストが
いらっしゃるとかって書かれてますが、
そういう方々は、こういうアルバムしか選ばない方々だろうな。と
きっとボクとは音楽談義できるタイプではないと思いますね。





2000 Light Years from Home (Stereo Version) - Their Satanic Majesties Request2000 Light Years From Home - ザ・ローリング・ストーンズ
6thアルバム『Their Satanic Majesties Request』 1697年

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Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
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If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
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Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
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Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
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Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
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In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
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