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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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バラ色の日々 - THE YELLOW MONKEY 【ロックの名曲】

【ロックの名曲】



バラ色の日々



吉井和哉を中心に結成された「THE YELLOW MONKEY」☆
彼らも、かなりコアなファンの多いバンドであった。

何度か知人の付き合いでライブなどにも行ったのだが、
正直、個人的には初期のグラムっぽいサウンドには惹かれませんでした・・・

が。バンドの晩年近くにリリースされた「バラ色の日」は紛れもなく
日本のロック史に残る名曲だろうと思います☆

メロもスライドするリードもサイドのカッティングも秀逸なのであるが、
何よりもこの曲は歌詞がスゴイと思ったなぁ☆☆☆
なお、この曲にも朝本浩文氏が関与しておりますねぇ☆





バラ色の日々 - バラ色の日々 - EPバラ色の日々 - THE YELLOW MONKEY 
8thアルバム『8』 2000年



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情熱 - UA 【ダンスの名曲】

【ダンスの名曲】



情熱



90年代に朝本浩文氏という音楽プロデューサーがおりまして。。。
彼自身に関する詳細はよく分かりませんが、
ボク的に90年代を代表する名曲だ!と認定する
2曲のナンバーの製作に関与している人物な訳です☆

まずは1996年、クラブ系の若者たちを中心に受け入れられたUA☆
ローリン・ヒル的ソウルちっくな中低音域を得意とする彼女が
メジャーとなったのが、この名曲「情熱」のスマッシュヒットからっすね☆
この「情熱」の作曲をはじめ、UAを仕掛けたのが、朝本氏なんですね~♪

ただし、この曲はあくまでもシングルver.を聴くべし☆





情熱 - 情熱 - Single情熱 - UA 
1stアルバム『11』 1996年



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Jojo - Boz Scaggs 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Jojo


80年代に入って完全に大人ロックの路線を確立したボズ・スキャッグス☆
前作『Down Two Then Left』 からのディスコフィールを残しつつも、
より進化した究極のドライブサウンドを展開させたアルバム『Middle Man』☆

70年代の雑味をフィルタリングして
アーバンコンテンポラリーな音だけを抽出したような
まさにAORの王道的アルバムです。


そんなアルバムから上質なギターアレンジが冴える「Jojo」をチョイス♪
当時は良さがイマイチ分からなかったケド・・・
今なら分かりますとも☆





JoJo - Middle ManJojo - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年




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太陽のかけら - Orange Pekoe 【ポップスの名曲】

【ポップスの名曲】


太陽のかけら


2002年にリリースされたorangepekoeの
1stアルバム『Organic Plastic Music』も
かなりセンスの良いアルバムでしたね☆

ジャジーな演奏力もさることながら、ヴォーカルがあまりにもウマすぎ☆
この方々ってもっと評価されるべきかと思いますが・・・
※されてんのかな?判りません・・・


さてさて。
ではでは、まずは1stシングルとなった「太陽のかけら」をどうぞ♪



太陽のかけら - Orange Pekoe
1stアルバム『Organic Plastic Music』 2002年



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LOVE PASSION - レベッカ  【ロックの名曲】

【ロックの名曲】


LOVE PASSION


レベッカの3rdアルバム『WILD & HONEY』までが
いわゆるミニアルバムってやつだった気がします・・・


まぁ彼女たちが大ブレイクするのは次作、初のフルアルバムとなった
4枚目のアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』からでしたね☆

でも。。。何だかんだでボクが一番聴いてたのはこの『WILD & HONEY』です☆
※無論4thも名盤ですけど・・・個人的にはコッチが好きっす!





ではでは!
レベッカ作品でもかなりロック色の濃いナンバー
「LOVE PASSION」をどうぞ♪
まさに音楽が「消耗品」ではなかった時代の名曲といえるでしょうね☆

いやぁ・・・しかし懐かしい・・・
いつ聴いてもNOKKOのヴォーカルはスゴイねぇ!



LOVE PASSION - レベッカ  
3rdアルバム『WILD & HONEY』 1985年



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もォやだ! - バービーボーイズ 【ロックの名曲】

 【ロックの名曲】


もォやだ!





KONTAのオリジナリティに溢れた独特のソプラノサックスとハイトーンヴォイス。
いまみちのメロディと一体化したギターワーク!

日本の音楽史上、かなり異質なバンドだったBARBEE BOYS☆
彼らが若干25歳程度にしてリリースされたシングル
「もォやだ!」を聴いたときも相当にビビりました・・・
※かなりメン・アット・ワークからの影響もあるのでしょうが・・・
そういえば・・・サックスのグレッグ・ハムが死亡というニュースを見た・・・


まぁ、ほぼ同期のレベッカもそうですが、
音楽的にジャパニーズポップシーンのクオリティが最も高かった時代ですね。。。
80年代半ばあたりが・・・☆



もォやだ! - バービーボーイズ
1stアルバム『1st OPTION』 1985年



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All Or Nothing At All - Bobby Caldwell 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


All Or Nothing At All


AORの大御所特集もすっかり時間が空いてしまっております・・・
そんなこんなで、軸をソッチに戻しつつ・・・

80年代最高の一枚だと個人的には感じてる
ボビー・コールドウェルの『Heart of Mine』 から
ベースラインに80年代のアレンジスパイスが効いた
「All Or Nothing At All」をチョイス♪
サビメロが切ないんですよね・・・
なんだろうなぁ?ものすんごく感性をクスグられます。。。☆





All or Nothing At All - Heart of Mine / Bobby Caldwell (ハート・オブ・マイン)All Or Nothing At All - ボビー・コールドウェル
5thアルバム『Heart of Mine』 1988年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」



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Whatcha Gonna Do For Me? - Ned Doheny  【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Whatcha Gonna Do For Me?


3rdアルバム『Prone』 を1979年にリリースしてから、
実に13年振りのリリースとなったネッド・ドヒニーの
4thアルバム『Life After Romance』☆

ボク的には、このアルバムはかなり好きなんですケド・・・
まぁ2nd『Hard Candy』以上の評価を得られなかった訳で・・・

そんな4thアルバムから、チャカ・カーンのカヴァーで大ヒットしたナンバー
「Whatcha Gonna Do For Me?」をチョイス♪
実にCoolですよねぇ~☆



Whatcha Gonna Do For Me? - ネッド・ドヒニー
4thアルバム『Life After Romance』 1989年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



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Heaven's Gold - Bruce Hibbard 【90年代以降バラード】

【90年代以降洋楽AORの名曲】


Heaven's Gold


1980年にリリースされたアルバム『Never Turnin' Back』 が、
AORの超名盤として語り継がれているBruce Hibbard☆

彼らはこれまでに合計4枚のアルバムをリリースしているが、
2ndの『Never Turnin' Back』をリリースしてから
3rdアルバム『Time Waits』までの期間が実に20年・・・

そしてこの4thアルバム『Heaven's Gold』までが8年。。。
どんだけ~?ってな感じもする。。。

最も彼らの作品がCD化されだしたのが
最近になってからなので、リアルタイムな時間差はさほど感じない。


実際にボクが聴いたことがあるのは、
2ndとこの4thアルバムだけなのだが、
楽曲クオリティにウン十年の時の流れを全く感じさせないということは、
デビュー当時からズバ抜けた音楽センスがあったということでしょうね☆

ではアルバムのタイトルナンバー「Heaven's Gold」をチョイス♪
こちらも初夏にしっくりハマるアダルトコンテンポラリーな逸曲☆





Heaven's Gold - Heavens GoldHeaven's Gold - ブルース・ヒバード
4thアルバム『Heaven's Gold』 2008年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



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Addicted To That Rush - Mr. Big 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Addicted To That Rush


人類が演奏し得るかなりMax Levelの一曲☆☆☆
2009年の武道館ライブ?みたいっすね・・・見た目は相当おっさんになりましたが。。。




速弾きのギタリスト好きなら誰もが知ってるポール・ギルバート&
超絶テクのスーパーベーシストであるビリー・シーン。
※ベースとギターでライトハンド合戦するかね???

さらにはインペリテリのドラマーだったパット・トーピーなどが加わって
結成されたロックバンドがMr.ビッグなのである☆


彼らのスーパーテクが集約されたのが1989年にリリースされた
1stアルバム『MR.BIG』 のオープニングナンバーである
「Addicted To That Rush」です☆
まぁロックファンなら誰もが度肝を抜かれた超有名なナンバーっすね。。。
※スゴスギです・・・☆

ただ・・・このアルバムって;;;曲が進むにつれて
だんだんとスピード感を失い失速していきます・・・
それでも彼らの作品では一番ロックしてるアルバムですね。





Addicted to That Rush - Mr. BigTo Be With You - Mr.ビッグ
1stアルバム『MR.BIG』 1989年



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More Than Words - Extreme 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


More Than Words





なぜこんな名曲が生まれたのかは判りませんが・・・

ボストンのロックバンド「エクストリーム」が1990年にリリースした
2ndアルバム『Pornograffitti』から、全米No.1ヒットとなった
誰もが聴いたことのある(であろう)哀愁を帯びたアコースティックバラード
「More Than Words」をチョイス♪

しかし・・・何の脈略もなく突如生まれた名バラード・・・としか思えない・・・





More Than Words - Pornograffitti
More Than Words - エクストリーム
2ndアルバム『Pornograffitti』 1990年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」



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Secret Lover - Impellitteri 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Secret Lover


高速ギタリストと称されるクリス・インペリテリ☆

彼を中心に結成されたバンド「インペリテリ」に
グラハム・ボネットを迎えて1988年リリースしたアルバム
『Stand in Lin』から、ハードリフにグラハム久々のシャウトがハマる
「Secret Lover」をチョイス♪
終わり方は・・・これで良かったんかい???


。。。アルカトラス時代のグラハムはイマイチだったからなぁ・・・
しかし彼も速弾きギタリストが好きなんやねぇ。。。



Secret Lover - インペリテリ
(Full)1stアルバム『Stand in Lin』  1988年



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Jet to Jet - Alcatrazz 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Jet to Jet


ここんとこすっかり大人しめなナンバーが多かったので、
たまにはHard系もいきましょう☆

ボクの敬愛するヴォーカリストであるグラハム・ボネットを中心に
結成されたアルカトラス!

まぁサウンド的にズバ抜けたものがあったかどうかはさておき、
超絶ギタリストのイングヴェイ・マルムスティーンを世に送り出したという
功績が讃えられるバンドです!


そんなアルカトラスの1stアルバム
『No Parole from Rock 'n' Roll』から、
インギーが、その天才の片鱗をちょこっとだけ見せた疾走系ロック
「Jet to Jet」をチョイス♪
う~ん。。。まだスピード不足だ・・・





Jet to Jet - No Parole from Rock 'n Roll (Remastered)Jet to Jet - アルカトラス
1stアルバム『No Parole from Rock 'n' Roll』 1983年



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Virtual Insanity - Jamiroquai 【90年代ポップス】

【90年代洋楽ポップスの名曲】


Virtual Insanity


UKアシッド系グループの中で最も成功したジャミロクワイ☆
90年代主流のコンピューター制御された打ち込み系の
エレクトリックサウンドではなく、あくまで生音にこだわりを持った硬派バンドである。


彼らの名前を一躍全世界に轟かせた大ヒットアルバム
『Travelling Without Moving』から、
ボクが知る限り90年代最高のナンバー「Virtual Insanity」です☆
このゴージャス感を超える作品って、今でも少ないと思われます・・・


彼らも決してコピーできないバンドのひとつだろう。。。なぁ☆





Virtual Insanity - Travelling Without MovingVirtual Insanity - ジャミロクワイ 
3rdアルバム『Travelling Without Moving』 1996年



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There's a Light - Rory Gallagher 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


There's a Light


ソロとなったロリー・ギャラガーが1971年にリリースした
2ndアルバム『Deuce』 から、まさにボクの嗜好にマッチした
唸るベースに追従するリズムラインがCoolなナンバー
「There's a Light」をチョイス♪

まぁ、ロリー・ギャラガー氏の初期2作は、
どっちかというとアコースティックなブルースなどの
静かめでフォーキーなナンバーが多いので、
5thアルバム『Tattoo』あたりから入ってしまうと
どうしても爆発力不足を感じます・・・
※かくいうボクもその一人・・・☆





There's a Light - DeuceThere's a Light - ロリー・ギャラガー
2ndアルバム『Deuce』 1971年



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Dual Carriageway Pain - Taste 【60年代ロック】

Try Me - The Wailers 【70年代レゲエ】

【70年代洋楽レゲエの名曲】


Try Me


今のところ、当ブログに「レゲエ」のカテゴリーは無いので御座います・・・
では、レゲエはロックなのかポップスなのか???
う~ん。。。実に微妙なとこです・・・

ですんでサウンドのアレンジで、勝手にどっち寄りかを判断します☆


さて。。。
ボブ・マーリーに関して、あまり深く考えたことは無かったんですが、
クレジットがゴチャゴチャになってるんで、改めて調べてみると・・・

1973年リリースのアルバム『Burnin'』 までがウェイラーズの名義で、
翌1974年にリリースされた『Natty Dread』 から、ボクらに馴染みのある
「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ」の名義に変わるようですね。。。
なんでもバンドメンバーが脱退したとかの理由で・・・

まぁ、細かいことは別途、他のサイトをご覧くださいませ!


では。
1970年にリリースされたウェイラーズの2ndアルバム『Soul Rebels』 から
色気のあるボブ・マーリーのヴォーカルに合いの手を返すバックコーラスが
イカした「Try Me」をチョイス♪





Try Me - Soul Rebels (Bonus Track Edition)Try Me - ウェイラーズ
2ndアルバム『Soul Rebels』 1970年



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Broken Wings - Mr. Mister  【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Broken Wings


ミスチルも何でそんなバンド名にしたのかな?
と首を捻ったものだが、ペイジズ解散後、
リチャード・ペイジを中心に結成されたこのMr. ミスターも全く同じ。
※Mr.Bigと混同しがちだが・・・

まぁ今の若者に「ミスターって誰?」と尋ねれば、
おそらく「鈴井貴之!」と答えるのだろうが・・・

そんなMr. ミスターが1985年にリリースし、
全米No.1を獲得した2ndアルバム
『Welcome to the Real World』 から
大ヒットしたナンバー「Broken Wings」をチョイス♪

ただ・・・個人的にはペイジズ時代の洗練された上質かつ
アダルティなロック路線を継承して欲しかった感はあります。。。



Broken Wings - Mr. ミスター
2ndアルバム『Welcome to the Real World』 1985年



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Clearly Kim - Pages 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Clearly Kim


1978年にリリースされたペイジズのデビューアルバム『Pages』☆

彼らは1981年リリースの超有名な名盤3rdアルバム『Pages』まで
計3枚のアルバムをリリースしておりますが、このデビューアルバムは、
ボクも聴いた覚えがないもので、ちょっと聴いてみました☆

う~む・・・
基本はフュージョンなんでしょうけど非常に密度の濃い音です。。。
つうか、ものすごくバラエティに富んだ楽曲というべきか・・・

では、アルバムのオープニングを飾るナンバー
まさに極上のフュージョン系アレンジが効いた
「Clearly Kim」をチョイス♪



Clearly Kim - Pages ペイジズ
1stアルバム『Pages(ファースト・ペイジズ)』 1978年



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The Two of Us - Seawind 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


The Two of Us


AORの名盤とされるアルバムから☆

ハワイ発のサウンドというと、カラパナあたりが有名ですが、
ウィルソン夫婦のヴォーカルを中心に抑え目なホーンセクションで
数々の隠れ名曲をリリースしているのがシーウィンド☆
一般的には知られてなくてもAORファンのあいだではメジャーな方々☆

中でも彼らが1980年にリリースした4thアルバム『Seawind(海鳥)』 は、
AORの超名盤としても有名です。


では4thアルバムからまさに夕暮れ時にピタっとハマっちゃうような
リラクゼーションソング「The Two of Us」をチョイス♪
スウィートソウルっぽいメロディが印象的なナンバーっす☆
まぁ、ハワイのサンセットにはこんな音が似合うんでしょうね☆



The Two of Us - シーウィンド
4thアルバム『Seawind(海鳥)』 1980年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」



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Las Vegas Turnaround - Daryl Hall& John Oates 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)


ダリル・ホール&ジョン・オーツが1973年にリリースした
2ndアルバム『Abandoned Luncheonette』 から、
コーラスデュオの面目躍如☆お洒落ポップな一曲!
「Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)」です♪

まだこの当時は、オーツ氏のヴォーカルもちゃんと聴こえてます・・・
つうか、結構リード取ってる楽曲が多いですなぁ。





Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song) - Abandoned LuncheonetteLas Vegas Turnaround (The Stewardess Song)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
2ndアルバム『Abandoned Luncheonette』 1973年



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Our Love - Michael McDonald  【80年代AOR】

Cryin' All Night - Airplay 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Cryin' All Night


カラっと晴れた日曜日。
湿度がないせいか日陰はとても涼しい風が通り抜け、
日差しに照らされてても、さほど汗ばむこともなかった。
マウイあたりの気候が、ちょうどこんな感じかな。

さて。
ボクは昼過ぎに一度近くで開催されていたバザーを覗いてから、
ビール等々を購入し帰宅。

録画していたドラマを観ながらブランチ。。。
その後、さっきまでウトウトしてました・・・

気付けば眩しい夕焼けが部屋の中を照らしております。
そんな夕暮れのナンバーを少々☆


ご存知、大物プロデューサーのデイヴィッド・フォスターと、
ややマイナーなプロデューサー?のジェイ・グレイドンが結成した
趣味的ロックバンドである「エアプレイ」☆

サポート陣にTOTOの面々を従えて製作された
1980年のアルバム『Airplay』☆

実質エアプレイ名義のリリースは、この1枚のみですが、
AORファンなら、いわずもがなの名盤とされる
大人ロックの傑作アルバムでござんす。

一言でいえば「Feel So Good」☆
爽やかなサンタモニカやロングビーチあたりのイメージを
そのまんま音で描いたようなサウンドです☆


では、イントロからして爽快感満載なロックナンバー
「Cryin' All Night」をどうぞ♪





Cryin' All Night - AirplayCryin' All Night - エアプレイ
1stアルバム『Airplay(ロマンティック)』 1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



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We Can Talk - The Band 【60年代洋楽ロックの名曲】

【60年代洋楽ロックの名曲】


We Can Talk


ザ・バンド 1968年リリースのデビューアルバム
『Music From Big Pink』から
ソウルフィールを漂わせたR&Bナンバー「We Can Talk」をチョイス♪

各パート毎に主張しあうヴォーカルがサビで一体化するあたりに、
このバンドが「シンクロニックなバンド」となっていく予兆を感じ取ることができます。

まぁ、このザ・バンド(※ややっこしいバンド名だな・・・)のことを、
結構好きだという音楽ファンが実に多いっすね。
かなり玄人ウケする「大人ロック」なのは間違いないでしょうねぇ☆





We Can Talk - Music From Big Pink (Remastered)We Can Talk - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1968年



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Sunday Morning - Maroon5 【90年代以上ポップス】

【90年代以上洋楽ポップスの名曲】


Sunday Morning


さて。またまた日曜を迎えました☆
今日は、かなり天気が良いですねぇ☆

しかしながら・・・
今朝方6時過ぎにようやく仕事のメドがたち、
それからウィスキーをストレートで数杯やっちまったもんで、
ここ暫く睡眠不足気味なボクは、今、異様な睡魔に襲われておりますです。。。


ですんで、数曲だけ名曲をご紹介します。。。
そしたら寝ます(笑



この曲も初めて聴いたときは「お洒落だなぁ」と思いました。
最初FMで流れたとき「ん?Jamiroquai?」かと・・・
勘違いした覚えが・・・

では2002年にリリースされたデビューアルバム『Songs About Jane』 から
爽やかな日曜の朝に相応しいマルーン5の「Sunday Morning」をチョイス♪
ピアノアレンジがなんともCoolっす☆


Sunday Morning - マルーン5
1stアルバム『Songs About Jane』 2002年



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Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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