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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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How Do The Fools Survive - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


How Do The Fools Survive


さて。ドゥービー・ブラザーズ の名曲特集も今回で終わりです。


最後にご紹介するナンバーはアルバム『Minute by Minute』で、
最もスティーリー・ダン・サウンドの影響が色濃い「How Do The Fools Survive」です♪


まぁ、個人的な結論を申し上げれば、
マイケル・マクドナルドは、スティーリー・ダンが主催する
サウンドスクールの優秀な卒業生だったということなのかなぁ~と感じる次第です。


しかしながら、こんにちに至るまで、頑なにオリジンを因襲し続ける
ドナルド・フェイゲンやウォルター・ベッカーとは異なり、
そのオリジナル・エッセンスをベースとしつつも独自の音楽的進化を遂げた面では、
あるいは先生方をも上回る時代的ニーズに対する先見性とクリエイティブ・スキルが
あったのかもなぁと思うのも確かです。

まぁ、それを「商業的な勘」というのかもしれませんが・・・






How Do the Fools Survive? - Minute By Minute
How Do The Fools Survive - ドゥービー・ブラザーズ
8thアルバム『Minute by Minute』 1978年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Here To Love You - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Here To Love You


ドゥービー・ブラザーズにとっては、アルバム「Livin' on the Fault Line」
に対するの世間的な評価の低さ故、マイケル・マクドナルドを中心とした
AOR路線を継続すべきか相当悩んだことでしょう。


結果的にアダルトオリエンタル路線を継続したことで、
ドゥービー・ブラザーズを世界的なビッグバンドへと押し上げることになります。


1978年のアルバム『Minute by Minute』は、先に紹介したとおり、
マイケル・マクドナルド&ケニー・ロギンスの手によって、
グラミー賞を獲得した「What A Fool Believes」をはじめ、
完全にAORバンドとして開き直ったような楽曲が収められました。


当時はディスコサウンドが全盛期を迎えようとしており、
世の中が求める音楽に対する嗜好性がシフトチェンジしつつありました。

ぶっちゃければ、泥臭いファンクや古臭いロックではなく、
よりお洒落で都会的なアレンジを求められるようになったのかもしれません。


そいいう意味では、マイケル・マクドナルドは、
前年にあたる1977年にグラミーを受賞したスティーリー・ダンの
アルバム『Aja』の成功をひとつの参考にしたのかも?と考えられます。


まぁ確かにマイケルは、時代が求める音というものに敏感だったために、
数多くの名作を送り出せたんだとは思いますケド。


ということで、『Minute by Minute』から、アルバム中では、
割と懐古的なピアノアレンジのナンバー「Here To Love You」をチョイスします♪





Here to Love You - Minute By MinuteHere To Love You - ドゥービー・ブラザーズ
8thアルバム『Minute by Minute』 1978年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Nothin' But A Heartache - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Nothin' But A Heartache


ドゥービー・ブラザーズの7thアルバム『Livin' On The Fault Line』から、
マクドナルド節が程よく利いた ほのぼの系ミディアムナンバー
「Nothin' But A Heartache」をチョイス♪


もし最初からこのアルバムをAORだと思って聴けば、まぁそこそこの評価も受けただろうが、
何てったってゴリっとしたロックバンドが前触れもなしに、突然転身したもんだから、
当時のロックファンもAORファンも、どちらも戸惑ったんでしょうね。


そういう意味では中途半端な評価になるのは仕方ないですね。





Nothin' But a Heartache - Livin' On the Fault Line
Nothin' But A Heartache - ドゥービー・ブラザーズ
7thアルバム『Livin' On The Fault Line』 1977年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


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You're Made That Way - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


You're Made That Way


さて。。。
ドゥービー・ブラザーズの6作目までを辿ってきましたが、
想像してるほどロックではないことが分かると思います。



まぁボクが聴きだした頃には、すでにロックバンドという感じではなかったケド・・・

というよりも、一番最初に聴いたドゥービーサウンドが、
この7作目のアルバム『Livin' On The Fault Line』です。


当時、ハードロック嗜好だった故、マイケル・マクドナルドの歌声が
どうしても聴き慣れられず、トラウマ的にマイケルへの拒絶反応となっておりましたが、
40歳を過ぎてくると、なかなかの味として受け容れられるようになるものです。


では、マイケル加入によって、突如としてコテコテなAORバンドへと変貌し、
ファンの賛否を大いに浴びた問題作から「You're Made That Way」をチョイス♪


どうです?どことなくスティーリー・ダンの影響が見えませんか?





You're Made That Way - Livin' On the Fault Line
You're Made That Way - ドゥービー・ブラザーズ
7thアルバム『Livin' On The Fault Line』 1977年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


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Wheels of Fortune - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Wheels of Fortune


ドゥービー・ブラザーズ の1976年にリリースされた通算6作目のアルバム
『Takin' It To The Street』から、ドゥービー作品の中ではかなり好きなナンバー
「Wheels of Fortune」をチョイス♪


従来の疾走感漂うブラックソウル風のリズムアレンジと、
AORを意識した感のあるメロディがマッチした名曲です♪

何といっても最大の見せ場は、後半訪れる長~いベースラインのソロですね。
ベースライン好きのボクは一撃でハマりました。





Wheels of Fortune - Takin' It to the Streets
Wheels of Fortune - ドゥービー・ブラザーズ
6thアルバム『Takin' It To The Street』 1976年


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China Grove - The Doobie Brothers 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


China Grove


まさに、今ボクの目の前にあるのが、
このドゥービー・ブラザーズの3rdアルバム
『The Captain and Me』 なのである。


では、イントロ リフが超気持ちいい、まさにド直球のロックナンバー
「China Grove」をチョイスです♪


う~ん!まさに海岸線をドライブしたくなりますよねぇ♪♪


なんで、こういうドライブ・ロックっぽいのを
もっと続けなかったのかなぁ~。。。ちょっと勿体無いっすね。





China Grove - The Captain and Me
China Grove - ドゥービー・ブラザーズ
3rdアルバム『The Captain and Me』 1973年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


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Listen to the Music - The Doobie Brothers

【70年代洋楽ロックの名曲】



Listen to the Music



ものすご~く遠回りしたものの。。。
ようやく本日の目的だったドゥービー・ブラザーズの名曲紹介です(笑)


まぁ、ドゥービー・ブラザーズを知らないという人も
かな~り多いと思います。


実際、アルバムやシングルを聞いてなくても、
CMなどで使用される楽曲も多いので、
「あ!これってドゥービー!!」と思われる方もいるでしょう。


まぁ、ボク自身もリアルに聴いてたのは、
マイケル・マクドナルドが加入してからの作品なんで、
初期の熱いソウル♪が込められたアルバムは、もっと大人になってから聴きましたかね。


では、ドゥービー・ブラザーズの名曲をアルバムから辿ってみましょう!


まずは、1972年リリースの2ndアルバム『Toulouse Street』 から、
たぶん聴いたことがあるであろうヒットナンバー「Listen to the Music」をどうぞ♪



Listen to the Music - Toulouse Street
Listen to the Music - ドゥービー・ブラザーズ
2ndアルバム『Toulouse Street』 1972年




The Doobie Brothers are an American rock band that has sold over 40 million albums worldwide throughout their career.
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I love You Porgy ーKeith Jarrett 【90年代ジャズ】

【洋楽ジャズ・フュージョンの名曲】


I love You Porgy






せっかくなんで、キース・ジャレットねたも少々ご紹介しておきますね。


キースさんは、マイルス・デイヴィスの門下生のひとり
(結構、ほとんどが、そうなっちゃうか?)ですが、
即興コンサートで一躍人気を博したジャズ界の名ピアニスト。
※日本にもかな~りファンがいます。


ですので、名盤とされるアルバムには比較的ライブものが多い。
しかし、彼のファンの言う事を鵜呑みにしてはいけません・・・
一般人が聴くと、数分で飽きる可能性もあります。


そんな彼のアルバムでボクが唯一自分で買ったのは、
まぁ90年モノなんですけど、ジャズのスタンダードナンバーを
ソロで静かに演奏した名アルバム『The Melody At Night, With You』です。


これは相当に聴きましたねぇ。。。安らぎます。。。


ライブでは勢いあまって、うめき声さえ聞こえるほどに熱い演奏をするキースさんですが、
暫くは、どうやらご静養なさってたようですね。

そんな彼の復帰作がこのアルバムです。


例えば。。。
彼女へのプレゼントの間に、
そっと忍ばせるなんてときに最適ですね。(笑)

では数曲をご紹介します!


まずは、オープニングナンバー「I love You Porgy」からそうぞ♪


I Loves You Porgy - The Melody At Night, With YouI love You Porgy - キース・ジャレット
『The Melody At Night, With You』 1999年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」




Keith Jarrett (born May 8, 1945, in Allentown, Pennsylvania) is an American pianist and composer who performs both jazz and classical music.Jarrett started his career with Art Blakey, moving on to play with Charles Lloyd and Miles Davis. Since the early 1970s he has enjoyed a great deal of success in jazz, jazz fusion, and classical music; as a group leader and a solo performer. His improvisations draw not only from the traditions of jazz, but from other genres as well, especially Western classical music, gospel, blues, and ethnic folk music.

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Gaucho - Steely Dan 【80年代ポップス】

【80年代洋楽AORの名曲】


Gaucho
※リンク切れ中

スティーリー・ダンのアルバム『Gaucho』から、
最後にもう一曲チョイスします。


ジャズ界の大物ピアニスト、キース・ジャレットの名前がクレジットされた
アルバムのタイトルナンバー「Gaucho」をどうぞ♪

何て表現するんでしょうかね。
こういうサウンドの空気感は・・・


スタンダードなブルース的イントロからは想像できない、
全く別のコンテンポラリー・アートの世界へと拡張していくような感覚。


いやいや・・・やっぱ凄いです。



そんなこんなでスティーリー・ダンの名曲特集でした!
もし、彼らを全く知らなかった方々が、
これを見て好きになってくれたらヤリガイがあったかな。と
まぁ・・・かな~り自己満足の世界に浸れました(笑)





Gaucho - Gaucho
Gaucho - スティーリー・ダン
7thアルバム『Gaucho』 1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


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Hey Nineteen - Steely Dan 【70年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Hey Nineteen


全盛期のスティーリー・ダンが一時活動停止する前の
1980年にリリースされた7thアルバム『Gaucho』。

では、まずは最小限に抑えられたシンプルな
アンサンブルによる「Hey Nineteen」をどうぞ♪


なんでしょうか!このクールさは一体。。。


このクールさってのは、勿論スタジオエンジニアのクオリティに寄るんだろうけど、
まさに人間界とは隔絶された別次元の創作物のようにも思えてきます。


まさに 場所を選ばない究極のBGM♪




FM - Gold
Hey Nineteen - Steely Dan スティーリー・ダン
7thアルバム『Gaucho』 1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


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Home At Last - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Josie


スティーリー・ダンの6thアルバム『Aja(彩)』から
まさに「これぞクロスオーバーSong!」というべきナンバー「Josie」をチョイス♪
全くもって、コード進行もリズムパターンも読み切れない。。。
5~6曲分を1曲にまとめたような複雑さがあります。

まさに他を寄せ付けないスティーリー・ダン的独自世界の結晶ですね。







Josie - Aja (Remastered)
Josie - Steely Dan スティーリー・ダン
6thアルバム『Aja(彩)』 1977年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」


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Deacon Blues - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Deacon Blues


さて。
スティーリー・ダンのアルバムで最大のセールスを記録した
1977年リリースのグラミー受賞アルバム『Aja(彩)』。


すでに当ブログでも何曲かご紹介してますが、
まぁ数曲補完しときましょう。


まずは、ヴォーカル無しでも十分ジャズの名曲で通じるような
洗練され尽くしたメロディが素晴らしい「Deacon Blues」です♪





Deacon Blues - Aja (Remastered)
Deacon Blues - スティーリー・ダン
6thアルバム『Aja(彩)』 1977年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」


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Don't Take Me Alive - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】



Don't Take Me Alive



このスティーリー・ダンの5thアルバム『The Royal Scam』を
一言でいうならば「ギターを前面に出しまくりのアルバム」といえる。
この「Don't Take Me Alive」も、いきなりイントロから
まるで何かに解放されたかの如くリードギターが泣き続ける。


ロックブルース風のクールなナンバーです♪





Don't Take Me Alive - The Royal Scam
Don't Take Me Alive - スティーリー・ダン
5thアルバム『The Royal Scam』 1976年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Kid Charlemagne - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Kid Charlemagne


スティーリー・ダンの音楽においてジャズ寄りのアレンジへの傾向が、
より顕著に現れたてきたのが、この1976年にリリースされた5thアルバム『The Royal Scam』
でしょうね。


邦題『幻想の摩天楼』のタイトルが表すように、
非常に都会的(まぁこれをAORと呼ぶのかもしれんが・・・)
な色合いの作風になっていきます。


ではアルバムから リズムギターのカッティングが
あまりにもカッコよ過ぎな「Kid Charlemagne」をチョイス♪♪




Kid Charlemagne - The Royal Scam
Kid Charlemagne - スティーリー・ダン
5thアルバム『The Royal Scam』 1976年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Your Gold Teeth II - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Your Gold Teeth II
※リンク切れ中


※代替でハービー・ハンコックのピアノカヴァーです☆
まぁ、これはこれで良いですケド・・・
Your Gold Teeth II (Steely Dan) - Herbie Hancock
--------------------------------------------------------------------------------------------


スティーリー・ダンの4thアルバム『Katy Lied』を象徴してるのが、
予測不可能なコードチェンジと、超クールなジャズアレンジのリズムラインに乗せて、
ミュージシャン達の見せ場的な演奏合戦がスパークする究極のナンバー「Your Gold Teeth II」♪


このクオリティは、他のミュージシャンが作ろうとしてもなかなか作れません。。。
まぁ作ろうとしないでしょうがねぇ。


Your Gold Teeth II - Katy Lied
Your Gold Teeth II - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Everyone's Gone To The Movies - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Everyone's Gone To The Movies


シティーリー・ダンの4thアルバム『Katy Lied』から、
ポップテイスト溢れるアレンジをベースに、ラリー・カールトンなど
一流ジャズ・フュージョン界のミュージシャンのテクが冴える
「Everyone's Gone To The Movies」をチョイス♪

ちなみに。。。
このアルバムから、マイケル・マクドナルドも音作りに参加しております。




Everyone's Gone to the Movies - Katy LiedEveryone's Gone To The Movies - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Bad Sneakers - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Bad Sneakers






さて。ボクがスティーリー・ダン作品で一番好きなのが、
この1975年リリースの4thアルバム『Katy Lied』です♪


この辺から、サウンドが非常にクールになっていきます。
では、まずはAORっぽいメロディーがお洒落なナンバー
「Bad Sneakers」をどうぞ♪


でも。。。ボクがリンクしたネタ元のver.は
妙にアレンジが薄いなぁ。
アウトトラックって書いてあるケド...




Bad Sneakers - Katy Lied
Bad Sneakers - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Only A Fool Would Say That - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Only A Fool Would Say That





YouTubeでのスティーリー・ダン作品は、
再生回数が少なめなとこを見ると、
著作絡みの削除対象でしょう。

まぁUPされてるものは非常に音質が悪いです。
※CDと比べると、まるで別の歌のように聞こえてきます。。。
リンク先が削除された場合は、ご了承くださいませ・・・


さて、1stアルバム『Can't Buy A Thrill』から
ミディアムテンポなボサノヴァベースのナンバー
「Only A Fool Would Say That」をどうぞ♪




Only a Fool Would Say That - Can't Buy a ThrillOnly A Fool Would Say That - スティーリー・ダン
1stアルバム『Can't Buy A Thrill』 1972年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Kings - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Kings
※リンク切れ中





まぁ、スティーリー・ダンの音楽ジャンルを何と位置づけるかは、
非常に意見が割れるとこかと思います。


うまい言葉として「クロスオーバー」という表現がありますが、
ベースにあるのは、今でいうところのアシッド系のジャズサウンドかなぁとは思います。
でも・・・一言でいうならば、やっぱAORなんじゃないか?って気もします。


さて、彼らは1980年までに7枚のアルバムをリリースしています。
個人的に、デビューアルバム『Can't Buy A Thrill』は、
2番目に好きなアルバムです。


では、デビューアルバムの中から
ピアノが冴えるR&B風のナッバー「Kings」をどうぞ♪




Kings - Can't Buy a ThrillKings - スティーリー・ダン
1stアルバム『Can't Buy A Thrill』 1972年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


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Do It Again - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Do It Again





今週は、自宅に引き篭もっての作業ばかりだったので、
久々に、大量の音楽に囲まれて優雅?な時間を過ごしました。


おかげで現在、大規模なブログテンプレのカスタム中でございます。
近いうちに、アーティスト別インデックスも完成させますね・・・
※これが、なかなか面倒な作業でして・・・



さて。

久々に引っ張り出したドゥービー・ブラザースのCDに、
すっかりハマってしまった訳だが、ここいらで、ちょっとまとめて
ドゥービー作品の名曲をご紹介しましょう!


と、思ったが・・・


その前にスティーリー・ダン特集が
前から、どうしてもやりたかったので、
そちらから始めます。。。

まぁ、流れで必然的にドゥービー・ブラザースにも
繋がっていくと思います!


スティーリー・ダンといえば70年代初期、
ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心に、
独自の崇高な音楽世界を創造した偉大なグループです。


マイケル・マクドナルドが、優れた音楽クリエイターとしての才能を発揮できたのも、
マイナー時代、スティーリー・ダンに加わっていたことが非常に大きかったと思います。

まぁ、詳細はWikiなどをご覧ください。



では、スティーリー・ダンのアルバムを時系列で追いつつ、
名曲をご紹介していきます。


まずは1972年のデビューシングル「Do It Again」をチョイス♪
この当時に、このサウンドは有り得ません・・・




Do It Again - Can't Buy a Thrill
Do It Again - スティーリー・ダン
1stアルバム『Can't Buy A Thrill 』 1972年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」




Steely Dan is an American rock band consisting of core members Donald Fagen and Walter Becker. The band's popularity peaked in the late 1970s, with the release of seven albums blending elements of jazz, rock, funk, R&B, and pop.Rolling Stone has called them "the perfect musical antiheroes for the Seventies.
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Moonlight Shadow - Mike Oldfield 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Moonlight Shadow


奇才・天才・神などなど様々な呼称で讃えられる、
プログレ嗜好なお宅系職人マイク・オールドフィール。


彼の作品は、いずれも壮大な長編モノばっかで、
さすがに聴く気にはなれなかった。


ホール&オーツのファミリーマンの原作者らしいケド、
一番有名なのは「エクソシスト」のテーマ・・・みたいですね。


そんな彼の珍しい短編歌入りの「Moonlight Shadow」です♪



Moonlight Shadow - マイク・オールドフィール
8thアルバム『Crises』 1983年




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It Didn't Matter - Style Council 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


It Didn't Matter


さて。

スタイル・カウンシルですが、2ndアルバム『Our Favourite Shop』で、
爽やかポップな方向性へ行くのかと思いきや、1987年の3rdアルバム
『The Cost Of Loving』 では、ディープな音を模索し始めます。。。


そんなアルバム曲からCMで使われた「It Didn't Matter」をチョイス♪
前作はシンセにさほど依存せず生音にこだわった感があったが、
この曲は、思いっきりベース音をイジってます。


世界観的には嫌いではないです。






It Didn't Matter - The Cost of Loving (Remastered)
It Didn't Matter - スタイル・カウンシル
3rdアルバム『The Cost Of Loving』 1987年





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Shout To The Top - Style Council 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Shout To The Top


スタイル・カウンシルといったら、やはりこの曲を指しますよね。
さまざまなタイアップが付いたので、日本でもお馴染みのナンバー
「Shout To The Top」です♪


リスナーが、この曲を気持ちいいと思うか、ダサいと思うかで、
まぁ彼らに対する評価は分かれるでしょう。


ボクもかつては後者側の感想を持ちましたケド。。。
今聴くとノレます♪





Our Favourite Shop (Remastered) - ザ・スタイル・カウンシルShout To The Top - スタイル・カウンシル
2ndアルバム『Our Favourite Shop』 1985年



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Walls Come Tumbling Down - Style Council 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Walls Come Tumbling Down






当時、ボクらの間では「この曲ってスタイル・カウンシルっぽい」
とかって言葉が良く使われていた。

そのくらい当時のスタイル・カウンシルの音は斬新だったのである。
※特に日頃、ハードロック漬けになってる輩には・・・


ザ・ジャム解散後に再び音楽シーンへと帰ってきたポール・ウェラーのサウンドは、
ポップさを基調としながらも、実験的なニューウェイブやAORへの路線変更というよりは、
昔のさまざまな音楽パターンを組み替えて再構築しただけともいえる。


古臭いけど新しい。聴いたことありそうだけど誰もやっていなかった。


まぁ、そんな言い方が正しいよぉ~な気もするかなぁ。


そんなスタイル・カウンシルの大ヒットアルバム『Our Favourite Shop』から、
まずは爽快感全開なポップサウンド「Walls Come Tumbling Down」をどうぞ♪




Our Favourite Shop (Remastered) - ザ・スタイル・カウンシル
Walls Come Tumbling Down - スタイル・カウンシル
2ndアルバム『Our Favourite Shop』 1985年



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Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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