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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 Xanadu - Olivia Newton John & ELO 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Xanadu






1982年8月10日(火)

原宿はボクらにとって、なにもかもが想像以上の街だった。――

昼前、原宿駅に着いたボクらは、竹下通り口ではなく、どうやら明治神宮側の改札を出てしまったらしくって、そのまま渋谷のほうへと歩き出していた。けれど、国立競技場の手前まできて、ようやく道を間違えていたってことに気づくと、2人して笑って、ふたたび駅のほうへと引き返したんだ。

そうして、いったん駅前まで戻ってきたけれど、通りの向こう側の角にある雑貨屋のウインドウディスプレイに、マレンがすっかり興味を持ってしまったので、仕方なく歩道橋を渡って、まずはそのショップに立ち寄る。結局、店を出てすぐには竹下通りへと向かわずに、そのまま表参道を明治通りのほうまで歩いてみることにした。

いずれにしたってマレンは、物珍しかったり、可愛らしかったりするものを道すがらで目にするたびに必ず立ち止まってしまうものだから、ボクたちは何度となくハグれそうになる。もし、こんな街で彼女とハグれてしまったならば、絶対に彼女を見つけ出すことなんてできやしない。だからボクは、マレンの少しうしろを歩くことにしたんだ。――


やがてボクたちは表参道に面した古着屋に入る。当然ながら古着屋なんていう形態の店舗は、ボクらの地元界隈には一軒もない。今日、こうしてはじめて入ってみたのだけれど、ジーンズとかが本当に安くてビックリしたんだ。ボクが店の奥のほうで、大量にディスプレイされているジーンズをしばらく眺めていると、マレンは、チャイナドレスっぽい光沢のある服が気に入ったらしくって、ボクのほうへ何枚か手にしながら見せにきた。

「どれががいいかなぁ」

と、彼女が訊ねるので、ボクは迷わず赤いほうを指差す。どうやらマレン本人は、黒い服が欲しかったみたいで、鏡の前で何度も体に当てながら、あれこれ悩んでいたけれど、最終的には赤いほうの服を選んだんだ。ボクはその店でリーバイスの安いジーンズと、グレーっぽい太めのオーバーオールを買う。

その古着屋を出ると、ようやくボクらは念願の竹下通りへと向かった。――だけど、竹下通りの入り口で、そのあまりの人の多さに、おもわず2人で顔を見合わせる。
「竹下通りってさぁ、こんなに混んでるんだね」

マレンも、想像以上の混雑ぶりに、唖然(あぜん)としながらそうつぶやく。
「じゃあさぁ、またあとでこようか?」
ボクはそういってから、今回、絶対に行ってみたかった、ロックンローラーファッションの超有名店であるクリームソーダを、とりあえず探すことにした。ボクの学校でクリームソーダに行ったことのあるヤツから、なんとなく場所は聞いていたんだけれど、細い路地に入って、2人でどれだけ「ウロウロ」してみても、結局、それらしき店を見つけることはできなかった。

マレンは「誰かに聞こうよ」って、いってたけれど、ボクはなんだか少し恥ずかしかったんで、それを断ってしまう。そして、マレンが、前からずっと行きたがっていたキデイランドを目指すことにしたんだ。――

表参道に出てから、しばらく歩いていくと、すぐにキデイランドは見つかった。店内に入るなり、マレンは、その薄茶色の大きな瞳を瞬く間に輝かせていた。

キャラクター雑貨などを、いろいろと手にしながらあちらこちらと走りまわり、とにかく彼女は嬉しそうにハシャイでいた。ボクは、それから一時間以上、彼女のうしろを、ただひたすら連れまわされることになったんだ。

やがて、大量の雑貨を買い込んだマレンは、すっかり上機嫌になって、
「パル! キデイランドって、やっぱりスゴイ楽しいねぇ。ホントはもっと見たいけどさぁ、時間がなくなっちゃうから、――またいつかこようね」

そういってボクに笑いかけた。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】




【2012.03.22 記事原文】

中学生当時、メロディ重視のボクに最も感動を与えた名曲!
オリビア・ニュートン・ジョンの「ザナドゥー」です♪


確か、SoftbankのCMでカヴァーver.が使われてましたね。


しかし。。。30年以上他って、さっき初めてPV観たのだが。。。
いいですねぇ♪♪キレイな御方です!

正直、特別 歌が上手いって訳じゃぁないのにね。。。

非常にヒット曲が多いですわねぇ。。オリビアは!





Xanadu (In the Style of Xanadu - オリビア・ニュートン・ジョン
オリジナルサウンドトラック『Xanadu』 1980年



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It's Raining Men - The Weather Girls 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


It's Raining Men





ご無沙汰です。
気付けば、東京もすっかり梅雨明けだとか・・・

梅雨明けといえば?
やはりウェザーガールズが1982年にリリースし、
全米ダンスチャートでNo.1ヒットとなった「It's Raining Men」でしょう(笑
なぜに邦題が「ハレルヤ・ハリケーン」なのかは相変わらず分かりません。。。

ちなみに・・・この曲も、別に雨のことを歌っておりません!
「It's Raining Rain」ではなくって「Men」が降ってくるってアホな歌ですんでね☆
アホですけど、まさに80’sのテイスト感満載で、すんごくカッコいいナンバーっすね♪

最近では、「ウェザーガールズ」って検索すると
台湾だかのアイドルグループのほうばかり引っかかりますけどね。
やはりご本家は、恰幅(かっぷく)のよいアフロ系ガールズデュオのお二人なわけっす☆

そのうちのひとり、マーサ ウォッシュさんは、90年代初頭、
C+C ミュージックファクトリーの「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)
でFeatされ、ふたたび注目されることになります☆

まぁ、このハードソウルな歌声は、衰え知らずだった。
ってことなんでしょうねぇ。。。




It's Raining Men - Get the FeelingIt's Raining Men - ウェザーガールズ
アルバム『Success』 1983年



All American Girls - Sister Sledge 【ダンスの名曲】

【洋楽ダンスの名曲】


All American Girls






80年代後半にホイットニー・ヒューストンさん、
そして90年代初期にはマライア・キャリーさんの
アルバムプロデュースを手がけるなどし、一躍超売れっ子プロデューサーとなった
ナラダ・マイケル・ウォルデン氏☆

彼がプロデューサー業をスタートさせた80年代前半、
すでに70年代初期から音楽活動していたアメリカのスレッジ四姉妹による
女性ヴォーカルグループ、シスター・スレッジが1981年にリリースしたアルバム
『All American Girls』のプロデュースを手がけました!

このアルバムのタイトルトラック「All American Girls」は、
きっとボクらもどこかで聴いたことがあるって思えるくらいメジャーソングですが、
当時のビルボードR&Bやダンスチャートでは一桁ヒットをクリアするものの、
シングルチャートでは最高79位とイマイチ芳しくない成績に終わってるようですね・・・

でもスウォッシュするシンセと
オブリガート気味にカッティングしまくるリズムギターが
なんともイカしたナンバーっす☆

ちなみに彼女たちの最大のヒット曲といえば1979年に
ナイル・ロジャース氏らによってライティングされビルボードのシングルチャートで
最高2位まで上昇した「We Are Family」☆

そのプロデューサーのナイル・ロジャース氏は、80年代前半にマドンナを仕掛けて
一躍売れっ子になっていくことを考えれば、シスター・スレッジというグループは、
「あげまん」グループだったのかもしれませんなぁ☆




All American Girls - All American GirlsAll American Girls - シスター・スレッジ
アルバム『All American Girls』





Holiday Rap - MC Miker G. & DJ Sven 【ダンスの名曲】

【洋楽ダンスの名曲】


Holiday Rap






さて。
1986年といえば、まだボクが高校生だったわけですわね(笑

この年は、Run-D.M.C.がエアロスミスのスティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー
両氏をFeatし「Walk This Way」を大ヒットさせた年!
つまりは、世にラップなる新たな音楽ジャンルを認識させた年でもあるわけです。

このラップ創世記に「Walk This Way」以上のインパクトを残したのが
オランダのヒップホップデュオであるMCマイカーG & DJセブンが
マドンナの「Holiday」をサンプリングし、当時のダンスシーンを席巻した
「Holiday Rap」でござんす☆

まぁラップなる音楽は、基本的になんらか有名曲のフレーズをサンプリングし、
それをバックトラックでループさせる手法が一般的なんですけど、
この「Holiday Rap」は、そういう意味ではオリジナルフレーズとの一体感が
ものすごく感じられるナンバーっす☆

つうか、こっちがオリジナルといわれても違和感を感じないくらい
実に見事にハメ込んでおりやす♪

ボクもあの頃?は良く聴きましたね~☆




Holiday Rap 2002 (Radio Mix) - 20 Dance Hits, Vol. 1Holiday Rap - MCマイカーG & DJセブン
12インチシングル『Holiday Rap』 1986年



Fall in Love with Me - Earth, Wind & Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Fall in Love with Me





I selected "Fall in Love with Me"
from 2nd album "Powerlight"
of Earth, Wind & Fire released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


アース・ウィンド・アンド・ファイアーが1983年にリリースした
12thアルバム『Powerlight』から 彼らが音楽的方向性を
ホーンセクションからエレクトリックなシンセサイザー路線へと
向けたちょうど過渡期にリリースされたナンバー
「Fall in Love with Me」をチョイス☆

ビルボードのシングルチャートで最高17位のスマッシュヒットを記録しますけど
この作品を最後に 彼らはトップ50以内にランクインすることが無くなります・・・


一言でいうならば・・・

70年代サウンドにシンセのフレーバーを強調させただけ!
ってことになりますけど ちょうどホーンセクションとのバランスも良く
個人的には好きですね☆

もっと言えば 同年にリリースされることになる
13thアルバム『Electric Universe』のほうが好きなんですけど
こちらの作品では 彼らの代名詞であるホーンセクションは影を潜め
よりエレクトリカルに仕上がっております。。。

個人的には この2枚を一枚にまとめれば
すんごくバランスの良いアルバムだったろうと思いますけどね・・・

が・・・世間的なウケはイマイチだったみたいですなぁ。。。




Fall In Love With Me - PowerlightFall in Love with Me - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
12thアルバム『Powerlight』 1983年




Dead Giveaway - Shalamar 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Dead Giveaway





ぶっちゃけ80年代初期の洋楽シーンというものを客観的に鑑みるとですねぇ。
基本UKの音楽が圧倒的に市場を席巻している訳ですわね。


まぁ エレクトリック系シンセポップという
時代のデファクトになっていく音自体が UK発だったってのもあるんですけど
ネイティブなアメリカ系のアーティストのダンスサウンドってのは
まぁ マイケルとかは別として 80年代初期には
さほど多くなかったんですわね。

そんな中では いち早くシンセを投入し そこそこ成功したのが
ジョディ・ワトリー女史在籍時代のシャラマーでしょうか?


とは言っても 大ヒットと呼べるほどの曲は
リリースしとりませんけどね。


そんな彼らが1983年にリリースした7thアルバム『The Look』から
ビルボードのシングルチャートで最高22位のスマッシュヒット
「Dead Giveaway」をチョイス☆


全然関係ありませんけどね。。。
シャラマー時代のジョディ・ワトリーさんってすごくタイプですね☆

褐色系の肌した女性に弱いもんでして。。。




Dead Giveaway - The Look / HeartbreakDead Giveaway - シャラマー 
7thアルバム『The Look』 1983年



Help Me - Mela 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Help Me






実際 " ユーロビート " って
バブル期の象徴みたいな音楽ですんでね・・・

毎週 六本木あたりに行くと ホントにサラリーマンから
大学生まで それこそ " ごちゃ混ぜ状態 " で朝まで騒いでたもんす。

まぁ "盛者必衰" とは 良く言ったものですな;;;
今の日本には あの頃のエネルギーの欠片すら感じられませぬ。。。


さて。
ボクもユーロ系オムニバスは何枚か持ってますけど
基本的に一枚丸ごと聴けば さすがに飽きます。。。

ですんで ホントに好きな曲しか聴かなかったんですけど
そういう意味では ベスト3に入るお気に入りナンバーが
イタリアのメラ?というグループがリリースした「Help Me」ですね☆

このイントロのメロが掛かると 一気にフロアが盛り上がりましたわね☆
さっき数年振りに聴いて 懐かしさのあまり 思わず鳥肌が立ってしまいましたねぇ☆

ユーロ系のメロディラインって メジャーとマイナーコードの対比率が
割りと明確にフォーマット化されてるんで 非常に分かりやすく馴染みやすい。

サビの1ターン目というのは メジャーコードから入って
最後の音がマイナー調になるパターンが多い。
でもって2ターン目のサビでは メジャーでインしてメジャーでアウトする。

まぁ我々が「いい曲だあぁ」って思う大抵のパターンがコレですけど。
つまりは" キャッチー "って ボクらが呼んでる流れなんですけどね。。。

この曲って そのキャッチーさが
すんごく見事に表現されてるメロディラインですね☆


調べてみると この曲の女性メインヴォーカルは
クララ・モローニさんって方らしいんですけど
実にSexyな御方ですなぁ☆

でもなんかイタリアーナが英語の歌詞をサラっと歌ってるのって
すんごく違和感を感じちゃうんですわねぇ・・・




Help Me (Full Force Version) - Saifam 30th Anniversary (The Best of Ever 1981-2011)Help Me - メラ
オムニバス盤『アラフォー・ユーロビート』


Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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