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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Always On The Run - Lenny Kravitz 【90年代ロック】

【90年代洋楽ロックの名曲】


Always On The Run





ボクが90年代以降にハマったアーティストというのは、
実際、さほど多くはないのですけどね。

ことROCKというジャンルでいうならば、
レニー・クラヴィッツ氏くらいしかいなかったように思えますなぁ。

それまでのロックの常識を覆し、ドレッド・ヘアを振り回しながら
ギターを弾いてる姿にはビックリしましたわねぇ。。。
シン・リジィのフィル・ライノットのアフロっぽいヘアも斬新でしたけどね・・・

さてさて。
80年代後半くらいから、
劇的に時代は高速系のロックへとシフトしていくんですけど、
そんな中にあって、クラヴィッツ氏はミディアム&スローの絡みつくような
ギターサウンドで成功するのですね。

そんな彼の名前を一躍有名にさせた1991年リリースの2ndアルバム
『Mama Said』 から、シングルカットされた「Always On The Run」をチョイス☆

ロックというよりは、どことなくスライ&ザ・ファミリー・ストーンを
彷彿とさせるようなファンク系のリズムギターがツインで絡むナンバーですが、
まぁ、なかなかにイカしてます☆





オールウェイズ・オン・ザ・ラン - Mama SaidAlways On The Run - レニー・クラヴィッツ 
2ndアルバム『Mama Said』 1991年






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End Of The World - Golden Resurrection 【90年代以上ロック】

【90年代以上洋楽ロックの名曲】


End Of The World





I selected "End Of The World"
from 2nd album "Man with a Mission"
of Golden Resurrection released in 2011.




さて。

たまたま別ブログのほうの小説でゲイリー・ムーア氏が1982年
リリースのアルバム『Corridors Of Power(大いなる野望)』 収録ナンバーの
End Of The World」を登場させようかなぁって思ったんですけど・・・


何気なくYを観てたら どうやらゴールデン・レザレクションなるバンドが
このナンバーをカヴァーしているらしいんでCheckしてみたんですね。


この方々は スウェーデン系のメタルバンドらしいんですけど
如何せん ボク自身 90年代中盤以降の洋楽に関しては
ほとんど無知なもんで無論 彼らのことも存じ上げません。


その前提を経た場合ですけど・・・

もし「最近の早弾きギタリストの名前を挙げろ」って訊かれたら
せいぜい イングヴェイ・マルムスティーン氏か クリス・インペリテリ氏
くらいしか出てきません。

そんなレベルの知識しかないボクからすれば
やっぱりゲイリー・ムーア氏というのは 早弾きギタリストの
代表格みたいなもんだったのです。


さて。

話が迂回しましたが そんなゲイリー・ムーア氏の楽曲でも
ズバ抜けたギター・パフォーマンスを発揮したのが 前述の
「End Of The World」だったわけです。

この長いイントロを中学生時代に初めて聴いたときの
衝撃を超えるロックナンバーというのは おそらく無かった気がします。


まぁ基本的にメタルよりもくハードロック嗜好が強いんで
ただ単に" 早ければいい "って訳じゃないんですね。

で。このゴールデン・レザレクションのカヴァーなんですけど
序盤のギター・イントロは ほとんどオリジナルに忠実に
プレイされてるんですが ふくよかなギタリストのテクが・・・
これまたハンパじゃありません。

ゲイリー・ムーア氏本人が このイントロを弾いてるライブ映像って
ほとんど途中を端折ってるっぽいんですけど・・・

このふくよかなギタリストは 随所にアームを多用しながら
ライトハンドなどでアレンジされた超絶なりード・ソロを
延々2分以上 余裕見せまくって弾きまくります。

やがてリードは オリジナルよりテンポを速めた
ヘヴィリフへと移行していきます。


ルックス的には " コミックバンドか? "って思わせる
キャラの濃い彼らですけど テクに関しては スバ抜けてるなぁって
久々に関心しましたね☆まぁ この曲しか聴いてませんけどね♪

でも何となくアルバムを聴いてみたくなるバンドですな☆




The End Of The World (Bonus track) - Man With A MissionEnd Of The World - ゴールデン・レザレクション
2ndアルバム『Man with a Mission』 2011年




After The Rain - Nelson 【90年代ロック】

【90年代洋楽ロックの名曲】


After The Rain





I selected "After The Rain"
from 2nd album "Before The Rain"
of Nelson released in 1990.



1991年の洋楽ヒットチャートから


さて。超美形のブロンドツインズであるネルソンのお二人。

まぁ彼らの詳細は 以前ご紹介したこっちの記事をご覧ください。

そんな彼らが1990年にリリースしたデビューアルバム
『After the Rain』からカットされたアルバムのタイトルトラックにして
ビルボードのシングルチャートで最高6位を獲得した
爽やかメロウなロックナンバー「After the Rain」をチョイス☆

特別90年代フィールは感じませんけどね・・・

んんん。。。
どっちかといえば80年代テイストの作風ではありますが
まぁ 相変わらず コーラスが気持ちいいっすねぇ。
この方々の曲って・・・

だけども・・・PVの冒頭が長すぎ。。。いらん。こんなシーン・・・




After The Rain - Before The RainAfter The Rain - Nelson 
1stアルバム『After the Rain』 1990年

Suicide Blonde - INXS 【90年代ロック】

【90年代洋楽ロックの名曲】


Suicide Blonde





I selected "Suicide Blonde"
from 7th album "X"
of INXS released in 1990.



1990年の洋楽ヒットチャートから


オーストラリア出身のロックバンドであるインエクセス☆

彼らが1990年にリリースした7thアルバム『X』から
ビルボードのシングルチャートで最高9位を獲得した
ロックナンバー「Suicide Blonde」をチョイス☆

サウンドのベースは何とな~くオールドテイストのロカビリーっぽくもありますが
フックの効いたエフェクトベース&打ち込みビートに キレまくりな
ファンク系リズムギターが乗っかるやたらとカッコいいナンバーです☆
※特にハーモニカがCoolです♪

このまんまiTuneあたりのCMに使えそうなPVですわね☆




Suicide Blonde - X 2011 (Remastered)Suicide Blonde - インエクセス
7thアルバム『X』 1990年




Black Cat - Janet Jackson 【90年代ロック】

【90年代洋楽ロックの名曲】


Black Cat





I selected "Black Cat"
from 4th album "Janet Jackson's Rhythm Nation 1814"
of Janet Jackson released in 1989.



1990年の洋楽ヒットチャートから


ここいらの記憶は非常に曖昧なんで自信はありませんけどね。。。

ジャネット・ジャクソンさんんが1989年にリリースした
4thアルバム『リズム・ネイション』あたりから
洋楽CD1枚に収録される楽曲数がすんごく増えていったような気がします。

無論レコード世代のボクらに馴染み深いのは
まぁ平均してアルバムあたり10曲以下というのが一般的だったんですが
ここいらからくらいの年代から 20曲近い収録ナンバーの作品が
続々と結構リリースされていったような気がしますね。


まぁ『リズム・ネイション』からは8曲ものシングルがカットされてますんで
20曲くらい収録されててちょうどいいんじゃないでしょうかね(笑

では!
アルバムからの6thカットでビルボードのシングルチャートで
No.1を獲得したメルヴィルの『白鯨(原題は「モービー・ディック」ですが・・・)』
ならぬ「Black Cat」をチョイス☆

アルバム中 唯一のロックアレンジのイカしたナンバーでごわす♪

ちなみに・・・
この曲のギターが誰なのかすんごく気になってましたが
どうやらプロデューサーコンビのジャム&ルイスが所属する
ザ・タイムでドラマーとして活躍してるジェリービーン・ジョンソン氏が
ギターを演奏しているとの事ですね☆




Black Cat - Rhythm NationBlack Cat - ジャネット・ジャクソン
4thアルバム『Janet Jackson's Rhythm Nation 1814』 1989年

Something Happened on the Way to Heaven - Phil Collins 【90年代ポップス】

【90年代洋楽ポップスの名曲】


Something Happened on the Way to Heaven






I selected "Something Happened on the Way to Heaven"
from 4th album "...But Seriously"
of Phil Collins released in 1989.



1990年の洋楽ヒットチャートから


フィル・コリンズ氏に関しては4thアルバム
『...But Seriously』の収録曲で前回ご紹介した「Do You Remember」が
最後の全米シングルチャートベスト5入り(最高4位)だったんですが。。。


この曲の後にコッチを紹介するのも ちょっと順番がおかしいんですけどねぇ・・・
すなわち ラス前?となった全米シングルチャートベスト5入り
(最高4位)ナンバーが同アルバムからの3rdカット
「Something Happened on the Way to Heaven」でした☆


EWFお抱えのブラス部隊"フェニックス・ホーンズ"のアッパーなアンサンブルに
キャッチーなメロディが馴染むグルーヴィーなホットチューンだと思いますですょ♪
まぁドラムが目立つのは当然ですけどね☆





Something Happened On the Way to Heaven - ...But Seriously

Something Happened on the Way to Heaven - フィル・コリンズ
4thアルバム『...But Seriously』 1989年

(Can't Live Without Your) Love and Affection - Nelson 【90年代ロック】

【90年代洋楽ロックの名曲】


(Can't Live Without Your) Love and Affection





I selected "(Can’t Live Without Your) Love And Affection"
from 2nd album "Before The Rain"
of Nelson released in 1990.



1990年の洋楽ヒットチャートから


以前 カントリーシンガーのリッキー・ネルソン氏が
1972年にリリースしたアルバム『Garden Party』から
ビルボードのシングルチャートで6位をマークした
Garden Party」をご紹介しておるのですが・・・


そこでも触れておりますが 彼は1985年にチャーター機で航空事故に遭い
多くの関係者と共にお亡くなりになられております。


さて。。。
リッキー氏は亡くなられるチョイ前の1982年に
前妻と離婚しておるようなんですが。。。
彼にはマシュー&ガナー君という双子の兄弟がおりました。

その彼らこそ デビュー曲の
「(Can't Live Without Your) Love and Affection」が
1990年のビルボード シングルチャートでNo.1に輝いた
兄弟バンド"ネルソン"のお二人だったようですね☆

ネルソンは知ってましたが そういう背景があったとは知りませんでした。
※つうか"お父さん"自体 良く知らないので・・・

さて。。。
ノッケからエンディングまでひたすらハモリまくりな超爽やかテイストな
カントリーテイストなメロー・ロック系ナンバーなんですけど。。。

これ以降 彼らは徐々にヒットチャートから
フェードアウトしていってしまうんですわいな。

ぶぶぶ・・・
すんごく才能あると思われる超イケメンなお二人なんですけど・・・
つうか・・・どちらも歌が上手すぎじゃね???

ん?このアルバムってAmaではプレミア価格になってるんですねぇ?
確かダンボールの中にあったハズだな。
よしっ☆暫く寝かしとこう!!(笑




(Can’t Live Without Your) Love And Affection - Before The Rain(Can't Live Without Your) Love and Affection - ネルソン
1stアルバム『After the Rain』 1990年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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