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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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ガーディアン

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[ 2014/06/23 16:10 ] コラム | TB(-) | CM(-)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Toa "

 

 白い指先が、ボクの右手の人差し指と、緑色の生徒手帳の上で重なり合おうとした瞬間、 突然、背中を激しい衝撃が貫く。後ろから打ち込まれたその灼熱のクサビは胸の内側に留まりながら、肺のあたりを焦がすようにして、ずっと不快な熱を放出し続けている。

 ボクは「 ガクッ」と床に両膝をつきながら、右手で胸を押さえうずくまる。一気に鼓動が高鳴り、呼吸をするのも辛くなった。白い指先の持ち主は、ボクの左脇にしゃがみ込みながら不安げに横顔を見つめ、やがて小さく声を発した。

「どうしたの? シーナ君、大丈夫なの?」
 その、霧島ヒロミの細長い指先が、ボクの左肩に触れようとしたとき、「グォーン」っと激しい衝撃が音を立て、背中のさっきと同じ場所へとふたたび突き刺さった。

 あまりの激痛に呼吸が早まり意識を失いそうになりながらも、ボクは霞んだ視界の先に、ヒロミの大きく艶やかな瞳の奥にある暗闇の色を見つめた。一滴の雫が、気の遠くなるほど長い歳月をかけて無限に落下し続けることでしか生み出されない鍾乳石――

 そんな無常色の儚(はかな)さにも似た絶望的な憂いが、そこには朦々(もうもう)として漂っている。

 あの戦場で『声の男』がボクにいっていた。
【もしお前が、いつかロミイの生まれ変わりに出会ったとすれば、きっとお前自身になんらかの『防御本能』が働く。お前自身が持っている感覚の、どこかの部分がきっと彼女の存在に気付くはずだ。いずれにせよ、この世界のロミイは16歳の誕生日を迎える直前に死んだ。従ってお前の世界でも彼女は同じ日に命を絶とうとするだろう。それまでに、その子自身、『自分がロミイだった』ということを、みずから思い出さなければならない……】

【カミュ――カミュ――】
 朝倉トモミが後ろからボクの背中を抱きかかえるようにして名前を何度も叫んでいる。それとは別に、隣のクラスの誰かが、その大きな瞳の少女の名前をずっと呼び続けていた。

【ロミイ――ロミイ――】
 やがてその声は、鮮明な音となって廊下に響き渡る。
「ヒロミィ! 大丈夫? ヒロミ!」

 激しい胸の痛みにどうにか耐えながら彼女を見つめ続けるボクの両目からは、どういうわけか止め処なく涙が溢れていたんだ。――あのとき、ボクの目の前で崖から飛び降りてしまったロミイと、時空を超えて、こうしてふたたび出会えたことに対する素直な喜びが、きっと心の奥のほうから「フツフツ」湧き上がってきているのかもしれない。

 その涙とともに零(こぼ)れ落ちていったのだろうか? 
 ずっと胸のあたりに留まり続けていた激痛は、やがて不思議なほどに和らいでいき、そしてウソのように消滅した。ボクはトモミに支えられ、どうにか起き上がると、茫然(ぼうぜん)としたままで立ち尽くす霧島ヒロミを見上げるようにしながら微笑みかけた。
(久しぶりだね――ロミイ……)


【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 Epi - 101  " Scene : Toa " より "
[ 2013/07/06 23:24 ] コラム | TB(0) | CM(0)

残暑 - 松任谷由実 【バラードの名曲】

【邦楽バラードの名曲】


残暑







この街の南側一帯の地名には『海』に由来する名称が多い。
だが、「海岸」という町名がつくエリアは「東海岸」と「中海岸」の2つしかない。
それらは、駅と海のちょうど中間あたりを東西に横断している大通りを挟み、
駅寄りのエリアを「海岸北」、そして海岸に近いほうを「海岸南」と称し区分されている。

ボクの実家は「東海岸北」にある。
海辺に近い「東海岸南」には、県外からの移住者も多く、
最近、わりとモダンな新築住宅が増えたように思う。

それに比べれば、その北側の住宅街に建ち並ぶ家々は、
古民家、とまではいかなくても、古風な佇まいの純和風家屋が多い。
その庭先を満たす木々もきれいに剪定(せんてい)されており、
家主のこだわりが、見事にその「表情」となって現れている。


ボクが住む実家の敷地には2軒の家が南向きに並ぶ。
隣には親父の兄、つまりは伯父の家族が住んでいる。

このエリアにしては、かなり広大な100坪超えの敷地内の中央には、
刈り揃えられた高麗芝が敷き詰められ、植木職人によって植樹された、
屋根より遥かに背の高い数本の松の木をはじめとする大小の樹木が、
いくつかの植樹帯をブロック状に形成し、その芝生の広場を取り囲んでいる。

その植樹帯の外側を沿うようにして門から主屋までの経路上に並べられた踏み石、
また、ひとつづつのバランスが考慮され、木々の余白を埋めるように
厭味なく配置された庭石や景石などが醸し出す風景は、
さながら小さな日本庭園を思わせた。

特に実感などはなかったが、
住宅街の路地に面した広い黒塗装の鉄門の外からこの庭園を眺めたとすれば、
それなりに裕福な暮らしをしているようにも思われるのかもしれない。


この敷地を南側で閉ざす左右2対の折戸からなる鉄製の門扉は、
中央で接している右側の鉄門に溶接された長い円柱状の取っ手を、
左側3箇所の「かすがい」の穴にスライドさせて通す
いわゆる「かんぬき」状の施錠方式である。

車の出し入れの際は、その左右の折り戸を、
それぞれ「くの字」に折りたたみながら大きく開閉させた。

ただ、いかんせん老朽化は否めず、人が出入りする際、
「かすがい」の穴へ円柱状の取っ手を横方向にスライドさせるたびに、
そこがこすれ、まるで悲鳴のような甲高い金属音が鳴り響いた。


「夜中に泥棒が入って来れないように音を鳴らしてるんだ」
小学校の頃、酔った親父はそういって自慢げに笑った。

泥棒はどうだか知らないが、
この街に東京からの下り最終列車が到着するのが午前1時少し前。
それから暫くして、鉄製の門扉がこすれ合う、
その甲高い金属音をベッドのなかで聞くたびに、
親父がちゃんと無事に帰って来れたことにホッとしていた。


中学生になってしまうと、親父が深夜に鳴らすその音を聞いても、
あの頃のように安堵することもなくなっていった。


なにか決定的な理由や原因があったわけではない。
けれど、中学1年の終わり頃になると、
急に、親父のことを、どう呼んでいいのかわからなくなってしまったんだ。

誰かに聞いたことがある――
「男親とは、ある年齢になると話せなくなっていくものなのだ」と。


今になってみれば、なんとなく分かる。
きっとボクらは14歳前後で「大人」へと変化するのだ。

だから、それまで子供として接してきた親たちに対して、
従来通り接することが出来なくなる。

それに一番近い感情は、もしかしたら「気恥ずかしさ」なのかもしれない。
子供時代、無邪気に両親へ甘えていた自分に、
親父のことを「パパ」とか呼んでいたことに、
なんとなく、そんな恥ずかしさを感じてしまったように思う。


結局、ボクは高校を卒業するまで、
ほとんど親父とは話さなくなっていった。

そんな彼との関係が修復されたのは、
ボクが第一志望の大学に合格できなかった日だ。

都内まで合格発表を見に行ったその帰り、
ボクは女子高生たちに囲まれた列車の車内で泣きそうになっていた。
その感傷的な感情は、きっと自分自身に向けられたものではなかった。

親に対して、特に親父に対して「申し訳ない」
という思いからくる自分自身への不甲斐なさ。
なんとなくそういうものだったんだろうと思う。

電車に乗る前、家に結果を知らせる電話を入れると母はいった。
「先に駅でお父さんが待ってるから」って。
ボクは正直、誰にも会いたくなかった。
けれども、そのときボクが一番会いたくなかったのは、
やはり親父とだったんだろうと思う。


地元の駅で降りると、親父は駅前で待っていた。
ボクらは何も云わず、少し高級そうな焼き鳥屋へと入る。

親父は、ボクの目の前に置かれたグラスにビールを注ぐと、
少し笑いながらいったんだ。

「まぁ、残念だったな」

その瞬間、ボクは急に涙が止まらなくなってしまった。
それまで人前で泣いたという記憶などは、
少なくとも小学生以降ほとんどない……


それが「きっかっけ」だったのかは定かではないが、
ボクが都内の学校へ通い始めてからは、帰りに親父と待ち合わせて、
向こうで飲んでから一緒に地元へ帰ってくることも増えていった――


そんな親父も、今では週3回の人工透析を受け、
あの頃、毎晩のように飲んでいたアルコールも、ほとんど口にしなくなっている。
いや、出来なくなったというべきなのだろう。

たまにボクがお盆や正月に実家へ帰ると、
「歩いていくからいい」と断っても、わざわざ駅まで車で迎えに来てくれていたが、
その運転も、最近はもう、当時のようにスムーズではなくなってきている……


先週末、ボクは母親からの電話を受け、久しぶりに実家へと帰った。
どうやら親父の様態が、あまり芳しくないのだという。

肺に水がたまり、ノドが腫れ、食事もままならない状態らしい。
親父は数年前にも心臓を手術しており、そのことが原因のひとつかもしれない。
と、母はいった。

僅か2週間で体重が一気に10キロ落ちたのだという親父の姿は、
見た目には、さほど変わっていないように思えた。

夕食時、自分が飲めないせいか、親父はやたらとボクに酒を飲ませたがった。
でも自らの、か細い食事を終えると、「久しぶりにお父さんも飲むかな」
といい、ニッカのウイスキーで薄い水割りを一杯だけ作った。

「お前も、そろそろタバコを止めろよ」
ここ数年、毎回実家へ帰るたびに聞かされていた同じ台詞を、
親父は、また何度も繰り返していた――



日曜の朝。
20歳過ぎまで使っていた2階の部屋で、親父から借りたノートパソコンを開く。
この部屋は、外側に面している南、東、そして北側の全てがガラス窓で囲われており、
大抵の場合、東からの陽射しの眩しさに目覚める。

ボクは、南側に大きく開放された窓から吹き抜けてゆく
湘南の風のなかに懐かしさを感じていた。
窓から見えるベランダの向こう側では、名も知れぬ高木たちがその風に枝葉を揺らす。

近いうち、ボクはこの家を継がなければならないだろう。
それは、なんとなく昨夜の親父の雰囲気を見ていてわかったことだ――


高校生の頃、買ったラジカセのスイッチを入れる。
まだ、ちゃんと音は出るようだ。

そして、当時持っていたカセットテープがしまわれている引き出しを開ける。
相当数のカセットカバーの背表紙がびっしり並ぶその右端のほうに、
松任谷由実の名前が書かれた数本のカセットを見つける。
ボクが自分で買ったのは、1981年にリリースされた12thアルバム
『昨晩お会いしましょう』だけだ。

それ以外の数枚分のカセットは、
大学のとき付き合っていた彼女から渡されたものだ。

ボクはなんとなくそのなかから『天国のドア』を取り出すと、
デッキにセットし、そのまま再生ボタンを押す。
8曲目の「残暑」が途中から流れてきた。

(このカセットテープを最後に聴いたのって、いったいいつ頃だったろうか?)

少なくとも20年以上の歳月を経て、ふたたびこの曲が、
今こうして再生されたことだけは確かだ。
この曲のノスタルジックで透明感のあるメロディラインは、
すごく美しいと素直に思った。


初夏の陽射しは、ベランダからはみ出した常緑樹の枝葉の表面に輝きをもたらし、
光沢ある夏色で染めあげている。南の窓から吹き込む風は、
どこまでも涼やかなままに、小さな北側の窓のほうへと吸い寄せられながら、
この部屋のなかを通過してゆく。

ボクは、床の上に寝そべり天井を見上げる。
中学生の頃からなんら変わらない、その白い天井ボードで、
風に吹き上がるカーテンの隙間から紛れ込む太陽の光が、
ときおり流線型の模様を描きだしながら揺らめき、遊び続ける。


ボクは、当時粋がって親父を無視しようとしていた自分を懐かしみ、少しだけ笑う。
そして昨夜、弱々しい声で楽しそうに話していた親父の姿を思い出し、
少しだけ、やるせない気持ちになったんだ。




残暑 - 松任谷由実 
22thアルバム『天国のドア』 1990年



[ 2013/06/11 07:52 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Rakiです☆



え~。
私ごとではございますが・・・

先日 頚椎と右の肩甲骨を痛めまして・・・
ちょっとキーボードを打つのもままならぬ故。

というより 寝るのも起きてるのも ままならぬ状況で御座います。。。

う~・・・いかんせん歳ですんでねぇ、、、

ということで今週は更新をお休みいたします;;;


ですけど。
別ブログにて書いてきた小説も一区切りしましたんで、
来週からは 当ブログのほうに少しは専念できるかな?
とは思っております☆


またお越しくださいませ☆
[ 2013/05/29 19:27 ] コラム | TB(0) | CM(4)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Sing This Last Music "






Sing This Last Music


作詞/作曲 KAMIU SHINA



幼い頃には気づかないことさ

この海の色も 水色の空も


ガラスの向うの そんな景色より

キレイなものなど無かったんだって


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



曖昧な日々に流され続ける

その果てにきっと寄り添えたのかな


涙流しても 信じあえたから

ボクたちはきっと " ひとつ " になれたね


リミットを刻む秒針 流れの速さ止められず

気が付いたときボクらが迎える 最後の瞬間


もっと もっと " もっと ボクのそばにおいで " と

照れるような言葉さえ素直に云うよ


空と海が交じり合う街の風に

離れずにいられる心 確かめ合おう

せめて今日は


夢を追った輝ける日々 ボクら目指した場所で

共に過ごすこの景色 忘れずに覚え続けよう


笑い合えた時間は 今日で終わってしまうけれど

もう二度とボクらは この場所に帰れないけど


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music





誰か一人でも 失いたくない

だけど明日から ここにいないこと


会えなくなること そばにいれぬこと

考えちゃダメと言い聞かせながら


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



全ての景色が 思い出と変わる

そのとき誰かが 寂しくなったら


学校にはもう 何もないけれど

もう一度必ず 戻って来れるさ


あるだろ?みんなの心に 一緒に創り上げたよね  

ボクらだけにしか見えないはずの " 最高の居場所 "


ずっと ずっと " ずっと このままでいたいよ " と

嘆くボクらを追い越してく季節の中で


きっと きっと きっと 負けずに生きてけるさ

さよならは言わないでいいよ 愛しき日々に 

仲間のままで


夢を追った輝ける日々 約束は果たせたね

この海も この空も この風も忘れずにいようよ


笑い合えた時間は もうすぐ終わるけれど

明日からボクらは この場所に帰れないけど


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music



あの日 ボクらが目指し続けた夢の先に

それぞれの新たな夢は続いてゆくよ


だから今は 二度と戻らぬ時の中で

離れずにいられる心 確かめ合おう

ずっと変わらぬ 仲間のままで


ずっと変わらず ひとつのままで


WOW WOW WOW だから そばにいればいいよ

気が済むまで今日は みんなでここに一緒にいようよ


WOW WOW WOW いつでも ボクに言えばいいよ

いつだってみんなのいる場所まで飛んでいくよ


夢を追った輝ける日々 約束は果たせたね

この海も この空も この風も忘れずにいようよ


笑い合えた時間は もうすぐ終わるけれど

明日からボクらは この場所に帰れないけど


ボクたちが戻る場所が ここじゃなくていいよ

この場所が新しい扉を開く力になれば


ボクたちが戻る場所が ここじゃなくていいよ

いつだって心の中に " 最高の居場所 " があれば


だから今は何も 心配はいらないよ

残されたこの時間を この笑顔を確かめ合おうよ


だから今は何も 心配はいらないよ

ボクたちはいつだって 戻れるさ " 最高の居場所 " へ


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music


Nobody knows the future

So everybody sing this last music





【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Sing This Last Music " より "
[ 2013/05/25 12:37 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " For You in My Dreams "






For You in My Dreams


作詞/作曲 KAMIU SHINA



昨日見た夢のなかにいる キミはやさしくて

いつもそばにいる約束を ボクにしてくれた


眼が覚めた世界で 言葉に出来なくても

夢でキミに「愛してる」と言えたのさ


偶然でもいいよね 出逢える理由なんてさ

これから同じ夢を ふたりで見るために


今日からはキミのすべて 守り続けていけるよ

もっと強くなれるはずのボクを信じて



ときに訳もなく素直さが ボクのなかに逃げて

キミを見失うことだって きっとあるだろう 


もしあの約束を 永遠に守るなら

いま想いを伝えなきゃいけないから


キミをいつも見つめて 差し出した指の彼方に

これから抱く夢を 何色で染めてゆこう


その先にずっと広がる 喜びとか微笑みとか

ふたり辿り着く未来に きっとあるだろう



たとえ 世界がここで終わったとしてもいいのさ

キミはきっと ボクに教えてくれていたんだよね

キミを ずっと守り続けてくことが 本当のボクでいれる理由と


神様ひとつだけさ ボクに与えて欲しいよ

ふたりがこの場所にいられるためにさ


ボクとキミが造りだした 世界のものすべてみんな

守り続けていくための強いちからを

強いちからを





【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : For You in My Dreams " より "
[ 2013/05/23 01:16 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " 星空とキミの色"






星空とキミの色


作詞/作曲 KAMIU SHINA



夕暮れ色した 街のなかで

風に舞う髪と 星は踊る

無限のきらめきを キミは招くことができる


この夜の彼方 今夜ならば

目指せるよ キミが居てくれたら

帰る場所なくても ふたりは空へ駆け出せる


" 発射スイッチ " 押したら キミを守れるのは もうボクだけさ

それでいいね 銀河の輝き目指そう


何が起きても ボクは負けない

それしか今のボクには 約束できないけど

どんな涙も どんな哀しみも

すべて消してしまえるはずの キミだけの色が見える



月から見たなら この地球が

どれだけ青いか きっと分かるさ

キミは喜ぶだろう ボクの肩に寄り添いながら


ボクらの街を 上から見下ろそう

ふたり辿った季節の マップ作りをしようよ


月を離れてしまえば どこに向かうか分からないけど

アンドロメダの 渦を超えたなら見えるよ


今あるものは この船だけさ

キミにあげられるものなんて ボクだけしかないけれど

それでもいいね どこまでも行くよ

いつかこの旅の先に ボクらだけの星が見える


ふたりだけしか 知らない世界

生きるために大切なのは キミがいなきゃボクもいないこと

どこでもいいよ どこまでもいいよ

ボクらに一番似合う 幸せの星を探そう




愛の意味を知らなくても ただそばにキミがいるだけで

ずっと飛んでいけるさ 空の彼方まで


きっとひとりじゃ来なかった きっとひとりじゃ飛ばなかったよ

キミが教えてくれた 勇気に気付くまで


" たった一秒 " でもだめさ どちらか先に消えちゃだめだよ

いつか星になるなら 同じ瞬間だよね


どちらか先に消えるなら ふたり微笑み 抱き合ったまま

最後のスイッチ押そう きっと 笑顔で押せるよね


ボクらが星になるならば ずっと微笑み 抱き合いながら

一緒にスイッチ押そう ふたり 笑顔でいれるよね




今あるものは (愛の意味を知らなくても)

この船だけさ (ただそばにキミがいるだけで)


キミにあげられるものなんて (ずっと飛んでいけるさ)

ボクだけしかないけれど (この空の彼方に)


それでもいいね (きっとひとりじゃ来なかった)

どこまでも行くよ (きっとひとりじゃ飛べなかったよ)


いつかこの旅の先に (キミが教えてくれた)

ボクらだけの星が見える (勇気が無ければね)



ふたりだけしか (愛の意味を知らなくても)

知らない世界 (ただそばにキミがいるだけで)


生きるために大切なのは (ずっと飛んでいけるさ)

キミがいなきゃボクもいないこと (この宇宙の果てに)


どこでもいいよ (" たった一秒 " でもだめさ)

どこまでもいいよ (どちらか先に消えちゃだめさ)


ボクらに一番似合てる (いつか星になるなら)

幸せな星を探そう (同じ瞬間さ)



何が起きても ボクは負けない

それしか今のボクには 約束できないけど

どんな涙も どんな哀しみも

すべて消してしまえるはずの キミだけの色が見える


ふたりひとつの色になれる

幸せな星になろう




【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Various Harmony " より "
[ 2013/05/22 00:38 ] コラム | TB(0) | CM(0)
Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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