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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > 【70年代】きっと名曲☆_ポップス/AOR

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Seasons in the Sun - Terry Jacks 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Seasons in the Sun





I selected "Seasons In The Sun"
from 1st album "Seasons In The Sun"
of Terry Jacks released in 1974.



1974年の洋楽ヒットチャートから


さて。1974年のビルボード年間シングルチャートで第2位となったのが
テリー・ジャックス氏が歌った「Seasons in the Sun」で御座います。

ちなみにこの年のNo.1はボクが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100
でも第1位となったバーブラ・ストライサンドさんの「The Way We Were」です。
※いつ聴いても心に響きますなぁ・・・


さて。
テリー・ジャックス氏の「Seasons in the Sun(そよ風のバラード)」の原曲は
フランスのジャック・ブレルが1961年に発表したシャンソン
「Le Moribond ("The Dying Man"瀕死の人)」という曲のようです。
※彼もアメリカではこれ一発で終了しております;;;

まぁ。。。その後も様々なアーティストにカヴァーされているんですが
この曲が果たして名曲なのかどうかは個人的には微妙です。。。

でもまぁ。・・・ある種のドラッグソング的メロディなのかな?
サブリミナル的に不協和音が混ざってるような感じ???
でも。やっぱし決してタイトルほどには爽やかな曲ではないですわねぇ。。。
ボク的には・・・




Seasons In The Sun - The 70's HitsSeasons in the Sun - テリー・ジャックス
1stアルバム『Seasons in the Sun』 1974年

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We Don't Talk Anymore - Cliff Richard 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


We Don't Talk Anymore


I selected "We Don't Talk Anymore"
from album "Lifetime"
of Cliff Richard released in 1979.




1980年の洋楽ヒットチャートから


さて。
今週はあまりに多忙ですんで、
すっかりブログ更新が出来ませんでした・・・
そんな訳でブロともからもご心配頂いております。
ありがとう御座います☆

まぁ果たしてボクの商売が何なのかは、今の案件が完了したら
ひょっとして書くことがあるかもしれません。


ですので、ちょっとまとめて手短に数曲更新いたします☆

まずは1980年のヒット曲からいきます!!
ブリティッシュシンガーのクリフ・リチャード氏という名前は知ってましたが、
さすがに50年代から活躍しているとは思いませんでした・・・
フィフティーズっていう響きは個人的にいまだに憧れるものがあります!


そんなカレが1979年にリリースしたアルバム
『Rock 'n' Roll Juvenile』 から、
70年代リリース作品では唯一の全米No.1ヒットとなった
ポップテイスト溢れる「We Don't Talk Anymore」をチョイス♪
まぁミディアムテンポなRock 'n' Rollと言いたいですが、
キーボードが目立ってギターが間奏以外では全く聞こえてきませんがねぇ・・・




We Don't Talk Anymore - Rock 'N' Roll JuvenileWe Don't Talk Anymore - クリフ・リチャード 
アルバム『Rock 'n' Roll Juvenile』 1979年

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Had I Known You Better Then - Daryl Hall& John Oates 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Had I Known You Better Then


70年代初期のホール&オーツには、
アーシーなサウス系の香りを感じる。
※まぁどちらもサウス出身ではないようだが。。。

彼らが1973年にリリースした
2ndアルバム『Abandoned Luncheonette』 は、
ジャケットからして見るからに都会的ではない(笑)が、
決してローカルミュージックでもない。

全体的にフォーキーなアレンジの楽曲が多いケド、
ズバ抜けたクオリティのナンバーも隠れている。

まずはアルバムからフォークポップなナンバー
「Had I Known You Better Then」をどうぞ♪


Had I Known You Better Then - ダリル・ホール&ジョン・オーツ
2ndアルバム『Abandoned Luncheonette』 1973年



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Street Life - Roxy Music 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Street Life


1973年にリリースされた3rdアルバム『Stranded』がUKチャートでNo.1ヒットし、
メジャーバンドとして認知され始めたロキシー・ミュージック。

しかしながら、この当時は、まだ80年代以降のような
洗練されたサウンドではなく、どっちかといえば結構アヴァンギャルド。
アレンジ面に関してもかなり荒っぽさが残っている。

まぁ、それが好きだという人もいるかもしれませんがね☆


では、アルバムからシングルヒットした「Street Life」をチョイス♪





Street Life - StrandedStreet Life - ロキシー・ミュージック 
3rdアルバム『Stranded』 1973年



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Easy Come, Easy Go - Bobby Sherman 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Easy Come, Easy Go


さて。またまた1970年のヒットチャートから選曲します☆
あまりコアな路線ばっか行くと、偏った選曲になるもんでして・・・
その辺はちょいマージしつつということで!


ボビー・シャーマンって御方、ボクは全く知りませんが、
Wikiると60年代初期から活躍されてるようですね。

そんなボビーさんが1970年にリリースした2ndアルバム
『Here Comes Bobby』から、ブラスを大胆にフューチャーした
ポップなナンバー「Easy Come, Easy Go」をチョイス♪
※コレも何かのCMで聴いた気がするが・・・気のせいか???


ん?どこぞかのバンドがこんなタイトルの曲を歌ってた気もする・・・
しかし。。。異様にジャケ顔が爽やかっすね☆





Easy Come, Easy Go - Here Comes BobbyEasy Come, Easy Go - ボビー・シャーマン
2ndアルバム『Here Comes Bobby』 1970年



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Young Americans - David Bowie 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Young Americans


デヴィッド・ボウイが1975年にリリースした8thアルバム『Young Americans』 から
オープニングを飾ったタイトルナンバー「Young Americans」をチョイス♪

まぁデヴィッド・ボウイは音楽スタイルが毎回変わるアーティストであるが、
今作は、ロックというよりもソウルやファンクのテイストが色濃い作品となった。
彼の中期以降のアルバムの中では、一番聴きやすい作品ともいえる。

が、その反面、リリース当時は知らんが、今聴くとアバンギャルドさが欠けているために、
彼の持ち味であるニューウェイブ的な要素は微妙に薄い。
※まぁ「Fame」は別として・・・





Young Americans - Young AmericansYoung Americans - デヴィッド・ボウイ
8thアルバム『Young Americans』 1975年



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Home - Joe Walsh 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Home


イーグルスが1974年にリリースした3rdアルバム 『On The Border』 を最後に、
結成初期メンバーだったバーニー・レドンが脱退。

その後継という形でグループ入りしたのが、ジョー・ウォルシュである。
イーグルス加入後、彼のギタリストとしての評価は急上昇するのだが、
まずは、加入前の1972年にリリースした1stアルバム『Barnstorm』 から
フォーキーなアレンジながら、サイケなポップテイストを感じさせるナンバー
「Home」をチョイス♪





Home - BarnstormHome - ジョー・ウォルシュ
1stアルバム『Barnstorm』 1972年



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Starman - David Bowie 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Starman


名盤であるが故、必然的にチョイスする曲数が増えてしまう
デヴィッド・ボウイの5thアルバム『The Rise and Fall of Ziggy Stardust
and the Spiders from Mars』 から、チューニングが??なイントロで始まる
フォークがベースながらもマカロニウエスタンっぽいサビが面白いナンバー
「Starman」をチョイス♪


何でしょうかね?全く説明の仕様がない曲です。。。
つうか、だんだんと彼の場合、説明不可能な曲が増えていきますが・・・





Starman - The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars (Remastered)Starman - デヴィッド・ボウイ
5thアルバム『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders
from Mars』 1972年 アルバムお勧め度「☆名盤です☆」



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