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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Come On - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Come On





さて・・・
「ローリング・ストーンズのデビューシングル」っていわれても、
ボクらみたいに、さほど彼らの音楽にノメり込まなかった人たちからすれば、
まったくわからない訳なのですね。

正解は、チャック・ベリー氏のナンバーをカヴァーした「Come On」☆
さらに2ndシングルは、ビートルズのカヴァー「I Wanna Be Your Man」・・・

ちなみに...
彼ら自身がオリジナルの楽曲をライティングし始めるのは、
もっと先のことなのですわねぇ~。
まぁ。。。誰にでも触れて欲しくない過去なんてのはあるもんです!

そんなこんなで、1963年にリリースされた記念すべき
1stシングル「Come On」をどうぞ☆




Come On - Big Hits (High Tide and Green Grass) [UK]Come On - ローリング・ストーンズ
1stコンピレーション・アルバム
『Big Hits (High Tide and Green Grass)』 1966年

【Re-Edit】 Undercover Of The Night - The Rolling Stones 【80年代ロック】

【Re-Edit】【80年代洋楽ロックの名曲】


Undercover Of The Night

↑ 12 inch Ver.




I selected "Undercover of The Night"
from album "Undercover"
of The Rolling Stones released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


実際 ボクが洋楽系に傾倒し始めた中学2年の頃
地元のローカルTV局 " TV神奈川 " で放送されていた
「ミュージックトマト」という洋楽系の音楽紹介番組を
学校から帰ると毎日欠かさず観ておりました☆

まぁ大抵の洋楽の知識は この番組と
「ベストヒットUSA」から得ていたと云えます。


つまりは 1982年までは FMラジオでしか洋楽を聴く機会はなかったけど
1983年以降くらいからは PVとして音楽を観るようになったって事ですね。


さて ザ・ローリング・ストーンズが
1983年にリリースし ビルボードのシングルチャートで
最高9位を獲得した「Undercover of The Night」☆

正直 ストーンズが演奏している作品的には せいぜい以前「Start Me Up」
のライブ映像を「ベストヒットUSA」かなんかで観た程度で
ミックやらキースが どんな顔してるのかも はっきりとは分からない状況でした。

つまりは 彼らが歌ってるシーンというものを初めて
リアルにこのPVで観たんですけんどね・・・

ミック・ジャガーの顔があまりにもインパクトあり過ぎて
相当に笑えた記憶があります(笑

まぁボク的には フル・レングスで聴いた一番最初のストーンズナンバーが
この「Undercover of The Night」だったわけで御座んす♪




【2012.03.19 記事原文】

実際、音楽の嗜好性としてボクはストーンズに傾倒したことはない。
70年代における初期の代表曲も、評価としては良くも悪くもない
という程度の印象である。


80年代に入って初めて自分で買ったストーンズのアルバムが
『Tattoo You(刺青の男)』。これはライブ映像があまりに印象的な
「Start Me Up」を聴きたくなったから。。。

しかしアルバムとしての総合評価は、個人的にはやっぱ微妙であった。。。


が。。。
この「Undercover of The Night」のPVを観たときは、
ちょっとトリハダが立った。
特にアフロちっくなリズムラインへの変調が異常にカッコイイっす。。。


よくよく聴けば、アレンジ面で、
ものすごい複雑な作り込みが成されているのが分かる。
多用されるリバーブなどのエフェクトも今までのキースには
考えられない。。。

キースが面倒臭そうな顔して弾いてるのが目に見えるようである。


デビュー当初からのストーンズファン諸氏の評価が
低いのは仕方ないでしょうなぁ。


音楽的な変化でいえば、マイスル・デイヴィスが
『ビッチェズ・ブリュー』あたりを発表したのと同じくらいか。
(※このアルバムは、JAZZ以外のリスナーに評価されたが。。。)


そんなこんなで評判の悪いアルバム『アンダーカヴァー』であるが、
ボク的には、唯一ストーンズのなかでは好きなアルバムだ。






Undercover (Of the Night) [Remastered 2009] - Undercover (Remastered 2009)
Undercover of The Night - ザ・ローリング・ストーンズ
アルバム『Undercover』シングル曲 1983年



Gimme Shelter - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Gimme Shelter
↑ 音源のみへリンク





I selected "Gimme Shelter"
from 8th album "Let It Bleed"
of The Rolling Stones released in 1969.



ローリング・ストーンズが1969年にリリースした
8thアルバム『Let It Bleed』 ☆


この作品以前のアルバムと聴き比べてみると サウンドの重みというか
彼らの音を作り込む姿勢そのものが何とな~く違うように思えます。

これまでは 割りとスカスカな感じでしたけど?
このアルバムの楽曲に関しては
相当に上から幾重にもサウンドレイヤーを重ねてますわね☆


特にオ-プニングトラックの「Gimme Shelter」のカッコよさは
どう表現して良いのやら・・・


RCなどにも影響を与えたであろう R&Bのヘヴィなグルーヴ感を支える 
リズムの打ち込みが 何だか ものすんごく力強くてCool☆

尺も短すぎず長すぎず 良いバランスです☆

しかし・・・このライブの頃の ミックはすんごくエロい☆
まぁ ストーンズの中では ダントツにかっこええナンバーっす♪




Gimme Shelter - Let It Bleed
Gimme Shelter - ザ・ローリング・ストーンズ 
8thアルバム『Let It Bleed』 1969年



Salt of the Earth - The Rolling Stones 【70年代バラード】

【70年代未満洋楽バラードの名曲】


Salt of the Earth






I selected "Salt of the Earth"
from 7th album "Beggars Banquet"
of The Rolling Stones released in 1968.



さて。。。
ファンのあいだでは評価が大いに割れておるらしい
ローリング・ストーンズが1968年にリリースした
7thアルバム『Beggars Banquet』☆

まぁこのアルバムをざっと聞き流して見る限り
後半に向かって かなりアコースティック寄りな
アレンジの画曲が多い感じもします。

そんな中から アルバムのラストトラックである
「Salt of the Earth」をチョイス♪

このアコギベースのロッカバラードですけど・・・
何でも冒頭のヴォーカル・パートを
キースが勤めたということですね☆

そういう意味ではキースがアコギを手にする頻度が非常に高いアルバム!
ということになるのかもしれません。

まぁボク的には良いと思いますけどねぇ。。。




Salt of the Earth - Beggars BanquetSalt of the Earth - ローリング・ストーンズ
7thアルバム『Beggars Banquet』 1968年



Waiting On A Friend - The Rolling Stones 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Waiting On A Friend





I selected "Waiting On A Friend"
from 18th album "Tattoo You"
of The Rolling Stones released in 1981.



1982年の洋楽ヒットチャートから


ローリング・ストーンズが1981年にリリースした
通算18thアルバム『Tattoo You(刺青の男)』☆

ストーンズの熱烈なファンじゃなくとも
このアルバムを持ってた人って結構いるんじゃないでしょうかね?
当時日本でもそのくらい売れてた。というようなイメージがあります。。。


そんな彼らの代表作のひとつともいえるアルバムなんですけど
80年代以降にリリースされた彼らの全楽曲中 最も認知度の高い
Start Me Up」が あまりにもパーフェクト過ぎて
他の収録曲がやや霞んでしまうのは致し方ないところでしょうなぁ。。。
※何でコレを1発目に持ってきたんだ・・・と つくづく思います。


で。。。
このアルバムのエンディングナンバーにして
ビルボードのシングルチャートで最高13位を獲得したのが
ミディアムスローなロッカバラード「Waiting On A Friend」で御座います☆
サックスには なんとジャズ界の巨匠ソニー・ロリンズ氏をFeatしておるとの事です♪


う~。。。
しかし・・・なんて爽やかなナンバーなんざんしょうか???
キースのギターに妙な"優しさ"を感じますわいな。。。
ちょいキモい;;;


さて。。。
このアルバムが彼らにとって現段階における最後の
全米アルバムチャートNo.1作品となっております。

はてさて・・・今後 返り咲きはあるんでしょうか?
もしかしたら あるような気もしますけどね☆




Waiting On a Friend (Remastered) - Tattoo YouWaiting On A Friend - ローリング・ストーンズ
18thアルバム『Tattoo You』 1981年

Drift Away - Dobie Gray 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Drift Away





I selected "Drift Away"
from album "Lifetime"
of Dobie Gray released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


ドビー・グレイ氏と言われても全くピンと来ませんが・・・

スワンプ・ロックマニアにはお馴染みらしいジョン・ヘンリー・クルツ氏が
1972年にリリースしたアルバム『Reunion』に収録されたナンバーを
ドビー氏がカヴァーし、1973年にシングルチャート最高5位をGetした
ロッカバラード「Drift Away」のみが唯一有名な御方で御座います☆

この曲ってカントリーバラード調なメロディに対して
歌詞がやけにRockしてるという実に不思議なナンバー☆

しかしながら・・・
ロッド・スチュワート、ローリング・ストーンズなど
この曲は多くの大物にカヴァーされとりますですよ!



Drift Away - The Rolling Stones








Drift Away (Re-Recorded) - Best of Dobie Gray (Re-Recorded Versions)Drift Away - ドビー・グレイ
アルバム『Drift Away』 1973年

Stray Cat Blues - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Stray Cat Blues





I selected "Stray Cat Blues"
from 7th album "Beggars Banquet"
of The Rolling Stones released in 1968.



ストーンズもこの辺りになってくると
相当に音が「悪ガキ」っぽくなってきますねぇ(笑
まぁそもそも彼らがアイドル路線をいきたかったのかどうか判りませんが。。。

少なくともボクの中で「ストーンズっぽい音」といったら
こんな感じを連想します的な1968年リリースの7thアルバム『Beggars Banquet』 からの
キースのけだるいギターがイカす「Stray Cat Blues」をチョイス♪

ザ・ストリート・スライダーズなど日本のロックバンドも
この年代以降のストーンズに相当影響されてるんだろうと思いますね。

後半のバンドセッションが相変わらずいい感じっす♪
最初は前に出ていたミックのシャウトが徐々にキースのギターに消されていくのが良い☆





Stray Cat Blues - Beggars Banquet

Stray Cat Blues - ザ・ローリング・ストーンズ
7thアルバム『Beggars Banquet』 1968年



Honky Tonk Women - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Honky Tonk Women





I selected "Honky Tonk Women"
from ベスト album "Through the Past, Darkly"
of The Rolling Stones released in 1969.



昨日紹介したトーン・ロックの「Funky Cold Medina」で
サンプリングされたと言われている名曲に関するご紹介です☆



おそらくは「Funky Cold Medina」のリズムトラックとして
ストーンズの「Honky Tonk Women」をサンプリングしたぞぉ!
と言いたいのでしょうかね。。。

しかし本家ストーンズも果たしてこれがベストテイクだったのか?
と言いたくなるようなダラけ具合ですねぇ。。。

後半、ホーンが入ってからバンドサウンドとして厚みが出てきますが
まぁ。このダラダラ感が初期ストーンズの良さなんでしょーけどもねぇ。。。
でも「Honky Tonk Women」はUS&UKチャートともにNO.1をゲット!
アメリカでは4週に渡ってトップに君臨してたようです☆




Honky Tonk Women (Original Single Mono Version) [Remastered] - The Rolling Stones Singles Collection - The London Years (Remastered)Honky Tonk Women - ザ・ローリング・ストーンズ
ベスト盤『Through the Past, Darkly』 1969年

Angie -The Rolling Stones 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Angie





I selected "Angie"
from 11th album "Goats Head Soup"
of The Rolling Stones released in 1973
.


1973年の洋楽ヒットチャートから


ザ・ローリング・ストーンズストーンズが1973年にリリースの11thアルバム
『Goats Head Soup(山羊の頭のスープ)』 ☆
しかし・・・なんで「山羊」の「頭」のスープなんでしょうかね???


まぁ2枚組の大作『Exile on Main St(メイン・ストリートのならず者)』の
翌年にリリースとなったアルバムですがUS&UKチャートで共にNo.1を獲得☆

アルバムにおける音楽的方向性はさらにトランスフォームしており、
後の彼らのバンドサウンドの基礎となるブラックテイストなベースラインや
ブルーシーなリズムラインが形成された作品となっているように思えます。

そんなアルバムからストーンズの代表的なバラード
「Angie(悲しみのアンジー)」をチョイス♪
UKで最高5位、アメリカではNo.1ヒットとなりました☆

[a]の音を「あ」と発音する、まさにブリティッシュ英語ならではの一曲です☆




Angie (Remastered 2009) - Goats Head Soup (Remastered 2009)
Angie(悲しみのアンジー) - ザ・ローリング・ストーンズ 
11thアルバム『Goats Head Soup(山羊の頭のスープ)』 1973年

Street Fighting Man - The Rolling Stones 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Street Fighting Man





I selected "Street Fighting Man"
from 7th album "Beggars Banquet"
of The Rolling Stones released in 1968.



ザ・ローリング・ストーンズが1968年にリリースした
7thアルバム『Beggars Banquet』から☆

徐々に高揚していくバンド・アンサンブルが実にカッコいい
アコースティックなロック・ナンバー「Street Fighting Man」をチョイス♪

演奏のピークとなるエンディング周辺のバンドサウンドが
フリーセッションっぽくて非常に素晴らしいですねぇ!!




Street Fighting Man (Stereo Version) - Beggars BanquetStreet Fighting Man - ザ・ローリング・ストーンズ
7thアルバム『Beggars Banquet』 1968年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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