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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 God Will Make A Way - Don Moen 【90年代以上バラード】

【Re-Edit】【90年代以上洋楽バラードの名曲】


God Will Make A Way





I chose "God Will Make a Way" of the title song from the album
"God Will Make a Way" which Don Moen released in 2003.



1983年9月13日(火)


稲村ガ崎の駅を過ぎると、江ノ電は緩やかに右のほうへとカーブしながら海岸線へと向かう。そんな江ノ電のうしろ姿を、ボクたちは線路沿いの住宅街の路地から見送った。しばらくは線路に沿って進んでから交差点を左に折れ、国道134号線へ出る。すぐ目の前には、藤色に染まりゆく波紋を岸辺へ寄せる鎌倉の海原が広がっていた。

「うわぁ! すごいキレイだね」

と、ショウカが思わず感嘆の声を海へと投げかける。――

「オレ、ちょっと次の稲村ガ崎で降りるから、みんなは帰っていいよ」

暮れゆく山影に抱かれた極楽寺駅のホームで電車を待ちながら、さっきボクがみんなにそう告げたとき、李メイがいった。

「ワタシも、一緒に行ってもいいかな?」

って。――
それを聞いて、ショウカは、

「だったらさぁ、みんなで行こうよ」

と、田代ミツオヤや小山ミチコに同意を求めた。―――まぁ、さすがにメイと2人っきりにはさせてくれないだろうとは思ってたけど。

――去年、川澄マレンの誕生日に、葉山の海で一緒に流れ星を見たあの日より、江ノ島は、遥か沖合いに淡い墨色(ぼくしょく)のシルエットを浮かばせている。鎌倉の海岸を国道と並走する江ノ電が、内陸のほうへと折れていく腰越駅手前の小動岬(こゆるぎみさき)と江ノ島のちょうど真ん中には、あまりにも美しい富士山の輪郭が描き出されていた。

「本当に、すごくキレイ」

琥珀に黄昏(たそがれ)ゆく海の向こうに、そんな幻想的な風景を見つめ、ミチコも小さくつぶやいた。

ボクたちは砂浜へとは降りず、国道沿いの歩道を歩いた。7月にマレンと見つめた七里ガ浜の海岸が、だんだんと近づいてきている。薄明の空に浮かぶ葡萄(ぶどう)色した雲の端から、筋状の光芒(こうぼう)が無数に降り注ぐ。気つけば、ボクの左隣をメイが歩いていた。

「天使のはしご、――」

ふいにメイは柔らかく、そうささやいた。

「ん?」

ボクは彼女の横顔に目をやる。まどろんだ寝息のように、穏やかな波音を湛(たた)えて揺らぐ薄紫の海を背に、メイは微笑む。

「あの光の筋はね、そういわれてるの。『天使のはしご』って」

彼女の瞳に映し出されている空を、ともに見上げてボクも微笑む。

「へぇ、なんだかいい響きだね」

「ワタシ、あの光が照らし出す場所にね、子供の頃からずっと立ってみたいって思ってたの。そうすれば、『きっと願い事が叶うんじゃないかな』って信じてたから」

そんなメイの優しい言葉の余韻に、ボクは問いかける。

「えっ、李さんの願い事ってなに?」

するとメイは、少し恥ずかしそうにはにかんだ。ボクは、そんな彼女の表情をいままで一度も見たことがなかった。

「シーナ君、――ノストラダムスの予言って知ってる?」

意表を突いたそんな彼女からの質問に、ボクは一瞬、首を傾げながらも、

「あぁ、1999年に人類が滅ぶとかなんとかっていうヤツね」

と、笑う。メイは、はにかんだままでボクを見つめた。

「1999年って、ワタシたちがちょうど30歳くらいでしょ? ワタシね、そのとき人類が本当に滅んでも構わないって思ってるの」

江ノ島の灯台に明かりが灯され、瑠璃色の海にはほんのり街灯りが揺らいでいる。
メイは灯台の光が一周するのを待ってから、途切れた言葉をつむぎ合わせた。

「――その瞬間だけは、好きな人と一緒にいたい」

考えてみれば、彼女はまだ中学3年の女の子なのだ。だから、そうしたロマンティックな願い事を持ってたからって、なにも特別驚くような話ではない。――

けれど普段、透き通るほどの涼やかさをその身に纏(まと)い、ひとりだけボクらとは違う、まるで氷の世界に住んでるようにも感じられてた彼女から、そんな言葉を聞くだなんて思ってもみなかった。

「おかしい?」

そのとき、ボクがどんな顔をしてたかはわからないけど、きっとメイがそう質問したくなるような顔だったんだろう。

「いや、ぜんぜんおかしくないよ。きっと、みんなそう思うんだろうしね」

彼女の向こう側に、七里ガ浜の海が広がっていた。

(人類最後の瞬間、いちばん一緒にいたい人、――)

ボクの口からは自然と言葉が滑り落ちていく。

「オレの願いはね、――もう一度、2ヶ月前のこの場所に戻ること、かな」

たぶんさっきのボクと同じように、メイは不思議そうな顔をして涼やかな視線を向けた。

(失ってしまったものの大切さに気づかなかったあの日に、もう一度戻ることができるなら、きっともう手放すことはないのだろう。マレンも、――マレンと過ごす人生も)

「マキコから聞いたんだけど、――もしかしたら鎌倉に転校した彼女のこと?」

メイが、静かに問いかける。

「後悔っていう気持ちってね、時間とともに消えてくもんだと思ってたんだけど、なんだか違うみたいだ。――別に大きくもならない、……けれど決して小さくもなってくれない。いつだって勝手に心を連れ戻そうとするんだ。その気持ちが生み出されてしまった場所と時間まで」

「もう暗いからさぁ、とりあえず七里ガ浜の駅に向かうよ?」

前を歩くショウカが振り返ってボクらに訊ねる。
大きな声でボクは答えた。

「あぁ、もう帰ろう」

そして小さくつぶやいた。

「――こんな場所にきてみたところで、なにも変わらない」

気づくと、メイの右手がボクの背中に、そっと触れていた。

「よかった」

そんなメイの言葉に思わず振り向くと、彼女は口元にうっすら微笑みを湛(たた)えながら

「――最後にシーナ君の悩みが聞けて」

と、いいながらボクを見つめた。
西のほうから、秋めいた夜風が海辺を吹き抜ける。

「そりゃオレにだってさぁ、悩みくらいあるよ」

そういって言葉を風に投げかけて、ボクも少しだけ微笑んだ。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.06.24 記事原文】

ボクは基本的には無宗教であります!

が。強いていうならカトリック系のゴシックデザインは好きです。
教会建築も絵画も彫刻もロザリオも好き!
さらに、身に着けるのは常にクロスのペンダントです☆

さて。
ドン・モーエン氏と聞いて分かる人は一般的には少ないでしょうね。
おそらく日本で知ってるとすればクリスチャン系で音楽好きな人くらいでしょう。

彼は俗にいう「クリスチャンミュージック」系SSWで御座います。

彼が2003年にリリースしたアルバム『God Will Make a Way』 ☆
タイトルソングとなった「God Will Make A Way」は、Wikiると
彼の「子供三人が自動車事故で重傷を負い、一番上の息子を亡くした」
際に作られた歌であるということ。

まぁ内容を踏まえると、
哀しみを乗り越えて、これから生きていくための道を神はきっと示してくれる!
ということでしょうか。。。


とても優しいメロディですが、そういう背景を知ると哀しさが漂っているようにも感じます。
思想や宗教を超えて、何か哀しいことがあったときに聴いてみてはいかがでしょうか?






God Will Make a Way - God Will Make a Way: The Best of Don MoenGod Will Make A Way - ドン・モーエン 
アルバム『God Will Make a Way』 2003年




The title song was written for his wife's sister and her husband,
who lost their oldest son in an auto accident while three other children were seriously injured.

【Re-Edit】 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽フォーク・ロックの名曲】


Have You Ever Seen The Rain?






1983年9月13日(火)


よそ見をしていたボクのみぞおちに、正面から坊主あたまの右ひざが突き刺さる。さっき蹴られた肝臓の痛みが、まだ完全におさまってなかったところへ、不意打ちで胃を突き上げられ、おもわずボクは前かがみとなった。――が、すぐ目の前に見えた坊主あたまの左ひざにそのまま組みつくと、前傾姿勢のまま倒れ込むようにし、体当たりを見舞う。

うしろにひっくり返った坊主あたまの上にそのまま覆いかぶさると、ボクは両手を握り合わせるや、真上から顔面めがけて鉄槌を二度振り落とす。最初の一撃が、どうやらコイツの左眼付近に当たったらしく、坊主あたまは片目を何度も瞬(しばた)かせ、両手を交差させながら「X」を描くように、みずからの顔を隠した。

隠しきれずにむき出されたコイツのあごや唇あたりをめがけ、ボクは下からアッパーでえぐるように、――上から鉄拳を打ち下ろすように、左拳を何発も打ち込んでいった。

どうやらさっき田代を殴ったとき、右手首を傷めてしまったらしく、まだ左手しか使えなかったんだ。

やがて、坊主あたまからまったく戦意が感じられなくなると、馬乗りのままで、さっきショウカのまわりを囲んでいた2人の男子生徒を睨みつけ、

「おい! もし、その子になにかしたら、あそこにいる『サウス』の元リーダーが、今度は本気でキレるからな!」

そういって、ボクは鋭い目つきでこっちを振り返った田代のほうを指差した。

(しっかし、ホントに目つきだけは相当ヤバいな。アイツ、……)

はたして、『サウス』という響きにどれだけ神通力があるのかなんてわからなかったけど、一か八かでハッタリをかましてみたんだ。

坊主あたまにうしろから蹴られた、わき腹へのミドルキックが、なんだか思いのほか効いてるらしく、まだ、まともに呼吸すらできないほどのダメージが残っているうえに右手首も痛くて使えない。とてもじゃないけど、さらに残りの3人を、いまからボクひとりで相手にできるような状況ではない。田代にも少しは期待してみたけれど、おそらくアイツは専守防衛に徹し、さっき見舞った頭突きの一撃くらいしか繰り出せないような気がする。

すると、うしろでショウカが甲高いアニメ声で叫ぶ。

「そうよ! 『サウスのシーナ』を知らないの?」

(ん? それだとちょっと誤解を招くんだけど、……)

駐車場でうずくまる2人以外の無傷の3人が、一瞬、顔を見合わせる。
そして、誰かが小声でつぶやいた。

「『サウスのシーナ』って、『シロ(ホワイト・クラッシュ)』の清川とかとツルんでるヤツだろ?」

コイツらが清川のことを知ってたことにボクはなんだか「ホッ」とする。『サウス』のことはさておいて、少なくとも横浜のあたりまで『ホワイト・クラッシュ』の特攻である清川の名前は知れ渡ってる。こうして3人の男子生徒を少なからず狼狽させるだけの効果が、清川の名前の響きにはあったんだ。

けれど、田代を『サウスのシーナ』だと勘違いされてるってことには、ちょっとだけ不満が残った。まぁ、かといってこんな状況じゃぁ、いまさら訂正する気もないけれど、……

ボクは坊主あたまの体の上から離れ、動揺する不良学生の向こう側に立っていたショウカの右腕を引っ張った。彼女の小さな体をボクの背中へと隠し、ゆっくりと彼女を囲っていた2人の学生のほうへ近づいていこうとしかけたそのとき、――

突然、駐車場の裏手に建つ民家のガラス窓が開き、そこの住人らしきおばさんが怒鳴り声をあげた。

「あんたたち! いい加減にしないと、もうすぐ警察がくるよ!」

それを聞いた途端、無傷の3人は、慌てて坊主あたまたちを抱え起こし、そのまま足早に駐車場から逃げ去っていった。

(そんなにサツが怖いのかよ! ダセぇヤツらだな)

連中が去っていくうしろ姿を見つめながら、ボクは100メートル走を終えたばかりの選手みたいに両ひざを掴みながら前傾姿勢となり、肩で息をしはじめた。まだわき腹のあたりが疼き、呼吸もままならない。やがてゆっくりとメイがボクのほうへ近づいてくるのがわかった。前かがみのまま、わき腹を押さえて彼女のほうへ目をやると、メイは目を細めうっすら微笑んで、

「それじゃぁワタシたちも、――早く逃げよう」

と、ささやきながら、ボクの顔の前に、透き通るほど白い右手を差し出した。
少しだけ躊躇(ためら)って、ボクはその手をそっと握り締めたんだ。――



【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.21 記事原文】

桑田さんのカヴァーといえば。。。
何かのCMで使われてたCCRの「雨を見たかい」は良かったね♪


KUWATA BANDもいろんなカバー歌ってたが、
この曲が一番だったかも???

ですので本家の「Have You Ever Seen The Rain?」を選曲♪♪






Have You Ever Seen the Rain - Chronicle - The 20 Greatest HitsHave You Ever Seen The Rain? - クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
6thアルバム『Pendulum』 1970年




(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty - KC and the Sunshine Band  【70年代ダンス】 

【70年代洋楽ダンスの名曲】


(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty





I selected "(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty"
from 4th album "Part 3" of KC and the Sunshine Band released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


ハリー・ウエイン・ケーシー氏率いるフロリダはマイアミが生んだ
W&B混合ファンク・バンドのK.C.&. ザ・サンシャインバンド☆


70年代中期からの空前のディスコブームを牽引し
珠玉のフロアーチューンを世に送り出した彼等の代表曲のひとつ☆

1976年にリリースされ ビルボードのシングルチャートで
文句なしのNo.1ヒットとなったダンサンブルなアッパーチューン☆

「(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty」をチョイス♪


この尖ったホーンのフレーズがスゴく良いですわいな♪

まぁ アナログサウンドのほうが 最近のデジタライズな薄っぺらい音楽よりも
遥かに重厚なことが改めて確認できる一曲ですね☆

文句なしの名曲☆




シェイク・ユア・ブーティ - The Best Of KC & the Sunshine Band(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty
K.C.&. ザ・サンシャインバンド
4thアルバム『Part 3』 1976年

Shape I'm In - The Band 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Shape I'm In





I selected "Shape I'm In"
from 3rd album "Stage Fright"
of The Band released in 1970.



たま~に ザ・バンドの『The Last Waltz』が聴きたくなるときがあるんす。
まぁ 音楽好きなら この気持ちがご理解いただけると思いますけど(笑

ご存知ない方に端的に説明すれば
ザ・バンドというバンドの解散ライブの音源なんすけどね・・・

如何せん レコード時代は3枚組だったもので
盤を取り替えたりひっくり返すのが面倒だったんですけどね。。。

昔からこの『The Last Waltz』のDVDを買おうと思いつつ
なんのかんので数年が経過しております。。。


DVDお持ちの方 買うべきかどうかご教示願えれば幸いです☆


さて。 ザ・バンドは基本ロックではありますけど
ハード・ロックでは無論 御座いません。

あくまで " ゆったりまったり~ "な
ロードムービー的音楽がベースな訳ですね。

そんな彼らが1970年にリリースした
3rdアルバム『Stage Fright』 から☆

彼らの作品にしては ちょいハードめなナンバー
「Shape I'm In」をチョイス☆

イントロの冒頭を聴いた瞬間 " これってザ・バンド ?"
って一瞬思っちゃいますわね(笑

まぁその後は サザンフィールな
ご機嫌サウンドに変わるんですけど・・・

エンディングに向かうバンドセッションは さすがっすね☆


いずれにしても40年以上前のクリアなサウンドを
こうして楽しめる休日って なんかすごい贅沢な気がしてきますわねぇ☆

最近 また音楽嗜好が70年代に逆戻りしております☆
ほとんど80年代以降のCDは聴いておりませんな・・・




The Shape I'm In - Stage FrightShape I'm In - ザ・バンド
3rdアルバム『Stage Fright』 1970年




Jeopardy - The Greg Kihn Band 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Jeopardy





I selected "Jeopardy"
from album "Kihnspiracy"
of The Greg Kihn Band released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


しばしば当ブログでもあるんですよね・・・
むかし 曲は当時聴いたことあっても タイトルもアーティスト名もわからない。
つううパターンが・・・


アメリカのロックバンドであるグレッグ・キーン・バンドが
1983年にリリースし ビルボードのシングルチャートで
最高2位を記録したダンサンブルなアレンジのロックチューン「Jeopardy」☆
このナンバーも そうした思い出せない系の一曲なのでござんす;;;

ちなみに。ビルボードのHot Dance/Discoチャートでは見事1位を獲得しております。
※果たしてダンスか????

まぁ。。。彼らも結局この1発のみでしたけどね。。。
でも当時 音楽系番組でも相当にローテされてた覚えがありますね☆

サビのメロディと 後半間奏パートのギタリフが
なかなかCoolで印象的っすわねぇ☆




Jeopardy - Greg Kihn Band Jeopardy - グレッグ・キーン・バンド
アルバム『Kihnspiracy』1983年

【Re-Edit】 That’s The Way (I Like It) - K.C. & The Sunshine Band 【70年代ダンス】

【Re-Edit】【70年代洋楽ディスコの名曲】


That’s The Way I Like It





I selected "That’s The Way (I Like It)"
from 2nd album "KC and the Sunshine Band"
of K.C. & The Sunshine Band released in 1975.



1975年の洋楽ヒットチャートから


ハリー・ウエイン・ケーシー氏率いるフロリダはマイアミが生んだ
W&B混合ファンク・バンドのK.C.&. ザ・サンシャインバンド☆
比率的には黒人メンバーのほうが圧倒的に多いようですな☆
※ちなみに・・・フロントマンのケーシー氏は白人で御座います。。。


彼らを筆頭に 70年代中期以降は空前のディスコブームを煽りまくる
超絶ダンスナンバーが続々と誕生していくことになるんす☆

流れ的にはモータウン系ソウルがなんとなくマンネリ化してきたせいで
新しいトレンドとして よりグルーヴ感が強調されたダンサンブルな
アッパー系ファンクが好まれはじめたんでしょうかねぇ・・・

そんなアッパー系ファンクチューンの傑作☆

K.C.&. ザ・サンシャインバンドが1975年にリリースし
ビルボードのシングルチャートでNo.1を獲得した
「That's the Way (I Like It) 」をチョイス♪

リズムパーカッションに重なるキレのあるホーンも文句なしなんですけど
何といってもコーラスアレンジがイカしてますわいな☆


いつも思うことなんですが・・・
生の演奏でこのサウンドを作り上げてた時代って
ホントにすごいよなぁ~と関心しますわいね☆


【2012.03.28 原文】

マジで超クールっす!
1975年にリリースされたK.C.&. ザ・サンシャインバンドの
2ndアルバム『KC and the Sunshine Band』 から
超メジャーなディスコサウンドの「That’s The Way (I Like It)」っす♪


過去のディスコソングの中でもNo.1と言っても良いでしょうね。
女性コーラス陣が、楽曲にここまでシンクロしてる歌も珍しい。。。
ホーンもベースもリズムもキレキレですわ☆






That's the Way (I Like It) - KC & The Sunshine BandThat’s The Way (I Like It) - K.C.&. ザ・サンシャインバンド
ベスト盤『The Best of KC & the Sunshine Band』

Just Another Whistle Stop - The Band 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Just Another Whistle Stop





I selected "Just Another Whistle Stop"
from 3rd album "Stage Fright"
of The Band released in 1970.



トッド・ラングレン氏をレコーディング・エンジニアに迎え
ザ・バンドが1970年にリリースした3rdアルバム『Stage Fright』から☆

陽気なミディアム系のポップテイストなナンバー
「Just Another Whistle Stop」をチョイス♪


確かに・・・これぞ70年代初期の音ですな!
別にケナシているのではなく逆に
今の音楽界に皆無となったバンドサウンドへの深いこだわりを感じます。


一般的には1st&2ndアルバムの評価が高過ぎて
さほど名盤だと思われてはいないんですけどね。。。

彼らのスタジオアルバムでは この『Stage Fright』を
個人的に一番聴いてた気よ~ながします。

まぁザ・バンドっていつも聴きたいとは全く思わないんですが
たま~に・・・なんとな~くリラックスしたいな~と感じたときに聴きたくなります。
彼らは紛れも無くロックバンドだと思いますけど
決してハードロックではありませんのでね(笑

まぁ『となりのトトロ』が観たくなるのと
同じくらいの周期なのかもしれません(笑




Just Another Whistle Stop - Stage FrightJust Another Whistle Stop - ザ・バンド
3rdアルバム『Stage Fright』 1970年

Some Kind of Wonderful - Grand Funk Railroad 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Some Kind of Wonderful





I selected "Some Kind Of Wonderful"
from 9th album "All the Girls in the World Beware"
of Grand Funk Railroad released in 1975.



1975年の洋楽ヒットチャートから


名前とは裏腹に アメリカン・ハードロック・バンドである
グランド・ファンク・レイルロード☆


ちなみに・・・
ボクがCDでも買い直したアルバム作品はというと。。。
1st『On Time』、3rd『Closer to Home』、そして7th『We're an American Band』
のおそらく3枚だったかな?と思います。

ですんでこの曲収録の9thアルバム『All the Girls in the World Beware!!!』
は多分聴いたこと無い気がします。

そんな彼らって1972年リリースの7thアルバム『Phoenix』以降
バンド名をグランド・ファンクに変更してたんですね☆

※どうか「何を今さら!」とはおっしゃらずに・・・


でもやっぱ後ろに「レイルロード」が無いと何だか締まりませんわいな☆


では!アルバムから1967年にソウル・ブラザーズ・シックスなるグループが
リリースしたナンバーをカヴァーしビルボードのシングルチャートで
最高3位まで上昇したオールドテイストなR&Bナンバー
「Some Kind of Wonderful」をチョイス♪




Some Kind Of Wonderful (Contains Hidden Track 'Untitled') - All The Girls In The World Beware!!!Some Kind of Wonderful - グランド・ファンク・レイルロード
9thアルバム『All the Girls in the World Beware』 1974年

Pick Up The Pieces - Average White Band 【インストルメンタルな名曲】

【洋楽インストルメンタルな名曲】


Pick Up The Pieces





I selected "Pick Up The Pieces"
from 2nd album "AWB"
of Average White Band released in 1975.



1975年の洋楽ヒットチャートから


UK出身のファンク系バンドのアヴェレージ・ホワイト・バンド♪
曲を聴けばかなりブラックテイストなサウンドなんですけど、
彼らは その名の通りに?白人中心のメンバー構成です。
ですんでどっちかといえば「Almost White Band」???

そんな彼らですが・・・1973年にクラプトンがソロとなってからの
コンサートをバッキング・サポートしたのが大きかったようでして。。。

1974年にリリースした2ndアルバム『AWB』からのファンキーなリードトラック
「Pick Up The Pieces」は インストナンバーながらも
ビルボードのシングルチャートでNo.1を獲得いたします☆

Coolなサックスのフレーズにリズムギターが絡む
どっちかといえばライトテイストで明るめなファンクナンバー♪

今でも何かのBGMで良く使われてる曲ですわねぇ・・・




Pick Up The Pieces (Nu Jazz Mix) - Greatest & LatestPick Up The Pieces - アヴェレージ・ホワイト・バンド
2ndアルバム『AWB』 1974年

Band on the Run - Paul McCartney & Wings 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Band on the Run





I selected "Band on the Run"
from 3rd album "Band on the Run"
of Paul McCartney & Wings released in 1973.



1974年の洋楽ヒットチャートから


ボク自身、ビートルズ解散後にソロ(じゃない方もいますが・・・)として
リリースされた4人のメンバーのアルバムってほとんど持っておりませんでした。
※そもそもウイングスが3人組だったなんて知ったのは かなり先の話でしたからねぇ。。。


ジョージの作品は数枚ありましたけど
ジョンとポールのアルバムは1枚づつしか無かったですかねぇ・・・

その1枚が・・・
ポール・マッカートニー&ウイングスが1973年にリリースした
3rdアルバム『Band on the Run』です☆

US&UKのアルバムチャートで初めて同時にNo.1を獲得した
まぁ。彼らにとって最も売れた3プラチナGetのアルバムでござんす☆

そのオープニングを飾ったのがアルバムのタイトルトラックにして
シングルチャートでもNo.1を獲得した「Band on the Run」です♪

この曲は3部構成の組曲なんですけど
このアルバムの作品って結構そういう感じで突然変調したり、
前のコードとの繋がりを感じられないパターンの楽曲が多いんですわねぇ。。。
そういう意味で 当時としてはかなりアバンギャルドなアルバムです。

まぁつまりは・・・
ポール氏がきっとノーマルな状態ではないときに作ったんではなかろうか?
とも思いますけどねぇ・・・いやきっとそうだ!そうに違いないlol




Band On the Run - Wingspan - Hits and HistoryBand on the Run - ポール・マッカートニー&ウイングス
3rdアルバム『Band on the Run』 1973年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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