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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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I Won't Hold You Back - Toto 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


I Won't Hold You Back






I selected "I Won't Hold You Back"
from 4th album "TOTO IV"
of Toto released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


トトが 1983年のグラミー賞で「最優秀レコード賞(レコード・オブ・ザ・イヤー)」や
「最優秀アルバム賞(レコード・オブ・ザ・イヤー)」などの主要部門を含む
6冠を獲得した1982年リリースの4thアルバム『TOTO IV』☆


このアルバムからのシングルカットナンバーって
各国ごとにマチマチなんですけど・・・ オフィシャルなシングルとしては
4thカット(多分・・・)となった アルバム『TOTO IV』を代表するバラードの
「I Won't Hold You Back」をチョイス☆

1983年のビルボード シングルチャートで最高10位となった
ギタリストのスティーヴ・ルカサー氏 ライティングによる
アダルト&メロウでドラマティックな広がりを持ったバラードっすわね☆


まぁこのアルバムに関しての寸評は 「Africa」ご紹介の際に
チョコっと触れてますんで割愛します・・・




I Won't Hold You Back - Toto IVI Won't Hold You Back - トト
4thアルバム『TOTO IV』 1982年


【Re-Edit】 Africa - TOTO 【80年代ポップス】

【Re-Edit】【80年代洋楽ポップスの名曲】


Africa





I selected "Africa"
from 4th album "TOTO IV"
of Toto released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


これまでに ボクの周りでTOTOのファンを公言する人にはほとんど会った事が無い。
ボクを含めてなんですけど アルバムは持っていてもそれを" 名盤 "と評する人もいない。

つまりは 技術的評価と作品的評価とは別物だということなんですかねぇ・・・

TOTO最大のヒットアルバムである1982年リリースの『TOTO IV』にせよ
ほとんどの人が持っていたものの 実際アルバムに対する評価は
さほど高くなかった訳なんですわいねぇ。


ジェフ・ポーカロ氏やスティーヴ・ルカサー氏は当ブログで紹介してきた
70年代中期以降の他のアーティスト作品にも数多く参加しており
優れたスタジオミュージシャンとしての評価は揺るぎの無いところで御座います。

でも彼らのサウンドを実質的にライティングしてたのは
キーボードのデヴィッド・ペイチ氏。

そんなデヴィッド・ペイチ氏とジェフ・ポーカロ氏がライティングクレジットされた
彼らにとって唯一の全米No.1ヒットが 1982年のビルボードのシングルチャートで
1位を獲得した『TOTO IV』からの3rdカットシングル「Africa」でした☆


彼らにとっては このアルバム『TOTO IV』がバンドとしてのピークとなり
これ以降はアルバム、シングル共に目立った成績を残しておりませんです;;;




【2012.03.21 原文】

TOTOといえばロスの一流スタジオミュージシャンが結成したバンド!
というイメージが先行する。


従って、テクニックはあるけどツマラナイ!
とするロックファンからは敬遠されたバンドである。
※少なくともハードロックバンドではない。。。


そして先に紹介したボズ・スキャッグス「We're All Alone」収録アルバム
『Silk Degrees』のバックメンバーがTOTOの原型になったとされている。


さて。
日本でも大ヒットし、世界的な人気を決定付けた
4枚目のアルバム『TOTO IV』から「Africa」を選曲♪

同アルバムのオープニングを飾る「Rosanna」と並んで、
TOTOを代表する大ヒットナンバーである。






Africa - Toto IVAfrica - トト
4thアルバム『TOTO IV』 1982年

Hold The Line - TOTO 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Hold The Line






80年代初期のロックシーンを席捲することになるTOTO。
彼らが1978年にリリースした記念すべきデビューシングル
「Hold The Line」をチョイス♪


メロウなハードめのロックというジャンルを築いた礎的なナンバーっす。
ちょい前、ムショウに聴きたくなったんですが、このデビューCD持ってないんです・・・
LP盤なら、きっと押入れのどこかにある。。。

しかし・・・いくらスタジオミュージシャンだからって、
メガネしてドラム叩くジェフ・ポーカロもそうだが、
こんなマリオみたいなルックスで歌って良いのか???キンボールさん。。。





Hold the Line - TotoHold The Line - トト
1stアルバム『Toto』 1978年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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