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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Telegram Sam - T.Rex 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Telegram Sam
↑オリジナル音源へリンク



↑動いてるマーク・ボランが観たい人はこちら☆



I selected "Telegram Sam"
from 7th album "The Slider" of T.Rex released in 1972.



1972年の洋楽ヒットチャートから

さて。
全く関係ない話だが。。。
ボクの妹はイタリアーノの旦那ジュゼと結婚し、ローマに在住しております。
ジュゼは熱狂的なユヴェントスのファン!
ですんでEURO2012では大はしゃぎしておった訳ですね。
※昨日まで・・・の話ですが。。。


さて。ふと気付いたときに、
ボクら日本人が慣れ親しんだ言葉に「イギリス」という呼び方があります。
まぁサッカーとかオリンピックになると「イングランド」とか、音楽的には「UK」とか
あの辺りの地域に関しては、非常に使いまわしが難しいのですけど・・・

「UK(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)」
というのは「イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド」の総称であって、
日本人がいうイギリスとは本質的には、ちょっと意味合いが違ってる気がします。
※アイルランドの場合、またややこしいですが、島の南側が「アイルランド共和国」・・・
北部エリアがUKに属しておるのです。。。


ま。
「イングランド」というのが、いわばロンドンを首都とするボクらが思うところの
イギリスなんでしょう。

当然ながらイングランド人に「イギリス」と言っても通じません。
つうかどこの国でも通じませんケド・・・

まぁ「オランダ」っていうのも全く通じませんね。。。
正しい表記は「ネーデルラント」。一般的には「ホランド」ですね。
そうなってくると「ドイツ」とも言いませんから(もちろんジャーマニ!)
とにかくヨーロッパ方面に旅行で行くときには、
一度、ちゃんとした各国の呼び方をきちんと覚えていくべきでしょう。
※「イタリー」だとギリギリ。。。
「スペイン」と「フランス」はこのまんまでどうにか通じるかな・・・
あ~キリがなくなるんでこの辺で・・・


まぁ。長々とつまらん話をしましたが。。。
ボクらがいうところのイギリスには音楽的な用語として
UKという呼び方以外に「ブリティッシュ」という言葉まであります。
これは主としてロンドンを中心とした「イギリス流」とか「イギリス風」という意味合いで
使われているみたいですね。


そんなこんなでブリティッシュ系グランジロックの雄!
T.レックスが1972年にリリースした7thアルバム『The Slider』 から
らしさ満載のリフがケダるい「Telegram Sam」をどうぞ・・・♪
まぁ・このくらいのケダるい感じがスライダースあたりに引き継がれるんでしょうなぁ☆





テレグラム・サム - ザ・スライダーTelegram Sam - T.レックス
7thアルバム『The Slider』 1972年

Get It On - T. Rex 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Get It On


1972年の洋楽ヒットチャートから


さて。ちょいと1972年のヒットチャートを見てみます♪
この年の年間ランキングの上位には、日本でも馴染みの深いナンバーが並んでますね☆
まぁ、追々ご紹介していきますが・・・

まずはやっぱりこの曲!

1971年リリースの6thアルバム『Electric Warrior』から
そんな激しくないのに、リズムギターになぜか思わずノってしまう♪
UKグラムロックシーンのパイオニアであるマーク・ボラン氏率いる
T. レックスの代表的ナンバー「Get It On」をチョイス♪

ちなみに・・・知らない方のために・・・
T. レックスの「T」の字の意味はティラノザウルスの「T」です☆
たぶん・・・あまりにバンド名が長いので5thアルバムから短縮して
「T. レックス」というクレジットに変えたのでしょうかね(笑

この曲は。ベースの録音レヴェルがとってもボク好みで良いっす!
※リズムよりも目立ってますね☆

彼らの音を称して「グラムロック」と呼ぶなら分かります。。。
が、D.ボウイが絡んでくると・・・プチっとややこしくなります・・・





Bang a Gong (Get It On) - Electric Warrior (Remastered)
Get It On - T. レックス
6thアルバム『Electric Warrior』 1971年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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