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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Almost Gothic - Steely Dan 【90年代以上AOR】

【90年代以上洋楽AORの名曲】


Almost Gothic


I selected "Almost Gothic"
from 8th album "Two Against Nature"
of Steely Dan released in 2000.


スティーリー・ダンは、1980年に7thアルバム『Gaucho』をリリース後、
グループとしての活動を一旦停止しますが、約20年の歳月を経て
リリースされたアルバム『Two Against Nature』は、往年のファンの
後押しもあったにせよ、軽~くプラチナディスク認定され、
翌年の2001年グラミー最優秀アルバムを含めて4冠を獲得した!!ようですね。


では彼らのアルバム『Two Against Nature』から、
もし1977年の6thアルバム『Aja(彩)』 あたりに収録されてても
全く違和感を感じないであろうお洒落なナンバー「Almost Gothic」をチョイス♪


・・・昔から彼らの音楽を聴き慣れてる人であれば、このアルバムが
「なんら特別に新しいサウンドではない」ことは簡単に判断できます。
つまり音楽的には、彼らがすでに70年代に実践していた音楽を
20年の歳月を経て再生させてみた。というだけのようにも思えます・・・



それが意味するものとは。。。
どれだけデジタル系の音作り&編集技術が格段に進化しようとも、
所詮、人の手によって奏でられる音楽のほうが圧倒的に価値は勝る!!
ということなのかな?

ライブで絶対に再現できないような極端なアレンジ。
ダブリングしないとマトモに聴くことさえ出来ないヴォーカリスト。

そんな方々がミュージシャンを名乗り、
何ら魂(Soul)を感じない楽曲をシングルリリースしてはいけないでっせ・・・
ということを彼らは身をもって教えているようにも思えます。





Almost Gothic - Two Against NatureAlmost Gothic - スティーリー・ダン
8thアルバム『Two Against Nature』 2000年

Gaucho - Steely Dan 【80年代ポップス】

【80年代洋楽AORの名曲】


Gaucho
※リンク切れ中

スティーリー・ダンのアルバム『Gaucho』から、
最後にもう一曲チョイスします。


ジャズ界の大物ピアニスト、キース・ジャレットの名前がクレジットされた
アルバムのタイトルナンバー「Gaucho」をどうぞ♪

何て表現するんでしょうかね。
こういうサウンドの空気感は・・・


スタンダードなブルース的イントロからは想像できない、
全く別のコンテンポラリー・アートの世界へと拡張していくような感覚。


いやいや・・・やっぱ凄いです。



そんなこんなでスティーリー・ダンの名曲特集でした!
もし、彼らを全く知らなかった方々が、
これを見て好きになってくれたらヤリガイがあったかな。と
まぁ・・・かな~り自己満足の世界に浸れました(笑)





Gaucho - Gaucho
Gaucho - スティーリー・ダン
7thアルバム『Gaucho』 1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


Hey Nineteen - Steely Dan 【70年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Hey Nineteen


全盛期のスティーリー・ダンが一時活動停止する前の
1980年にリリースされた7thアルバム『Gaucho』。

では、まずは最小限に抑えられたシンプルな
アンサンブルによる「Hey Nineteen」をどうぞ♪


なんでしょうか!このクールさは一体。。。


このクールさってのは、勿論スタジオエンジニアのクオリティに寄るんだろうけど、
まさに人間界とは隔絶された別次元の創作物のようにも思えてきます。


まさに 場所を選ばない究極のBGM♪




FM - Gold
Hey Nineteen - Steely Dan スティーリー・ダン
7thアルバム『Gaucho』 1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


Home At Last - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Josie


スティーリー・ダンの6thアルバム『Aja(彩)』から
まさに「これぞクロスオーバーSong!」というべきナンバー「Josie」をチョイス♪
全くもって、コード進行もリズムパターンも読み切れない。。。
5~6曲分を1曲にまとめたような複雑さがあります。

まさに他を寄せ付けないスティーリー・ダン的独自世界の結晶ですね。







Josie - Aja (Remastered)
Josie - Steely Dan スティーリー・ダン
6thアルバム『Aja(彩)』 1977年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」


Deacon Blues - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Deacon Blues


さて。
スティーリー・ダンのアルバムで最大のセールスを記録した
1977年リリースのグラミー受賞アルバム『Aja(彩)』。


すでに当ブログでも何曲かご紹介してますが、
まぁ数曲補完しときましょう。


まずは、ヴォーカル無しでも十分ジャズの名曲で通じるような
洗練され尽くしたメロディが素晴らしい「Deacon Blues」です♪





Deacon Blues - Aja (Remastered)
Deacon Blues - スティーリー・ダン
6thアルバム『Aja(彩)』 1977年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」


Don't Take Me Alive - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】



Don't Take Me Alive



このスティーリー・ダンの5thアルバム『The Royal Scam』を
一言でいうならば「ギターを前面に出しまくりのアルバム」といえる。
この「Don't Take Me Alive」も、いきなりイントロから
まるで何かに解放されたかの如くリードギターが泣き続ける。


ロックブルース風のクールなナンバーです♪





Don't Take Me Alive - The Royal Scam
Don't Take Me Alive - スティーリー・ダン
5thアルバム『The Royal Scam』 1976年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


Kid Charlemagne - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Kid Charlemagne


スティーリー・ダンの音楽においてジャズ寄りのアレンジへの傾向が、
より顕著に現れたてきたのが、この1976年にリリースされた5thアルバム『The Royal Scam』
でしょうね。


邦題『幻想の摩天楼』のタイトルが表すように、
非常に都会的(まぁこれをAORと呼ぶのかもしれんが・・・)
な色合いの作風になっていきます。


ではアルバムから リズムギターのカッティングが
あまりにもカッコよ過ぎな「Kid Charlemagne」をチョイス♪♪




Kid Charlemagne - The Royal Scam
Kid Charlemagne - スティーリー・ダン
5thアルバム『The Royal Scam』 1976年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


Your Gold Teeth II - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Your Gold Teeth II
※リンク切れ中


※代替でハービー・ハンコックのピアノカヴァーです☆
まぁ、これはこれで良いですケド・・・
Your Gold Teeth II (Steely Dan) - Herbie Hancock
--------------------------------------------------------------------------------------------


スティーリー・ダンの4thアルバム『Katy Lied』を象徴してるのが、
予測不可能なコードチェンジと、超クールなジャズアレンジのリズムラインに乗せて、
ミュージシャン達の見せ場的な演奏合戦がスパークする究極のナンバー「Your Gold Teeth II」♪


このクオリティは、他のミュージシャンが作ろうとしてもなかなか作れません。。。
まぁ作ろうとしないでしょうがねぇ。


Your Gold Teeth II - Katy Lied
Your Gold Teeth II - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


Everyone's Gone To The Movies - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Everyone's Gone To The Movies


シティーリー・ダンの4thアルバム『Katy Lied』から、
ポップテイスト溢れるアレンジをベースに、ラリー・カールトンなど
一流ジャズ・フュージョン界のミュージシャンのテクが冴える
「Everyone's Gone To The Movies」をチョイス♪

ちなみに。。。
このアルバムから、マイケル・マクドナルドも音作りに参加しております。




Everyone's Gone to the Movies - Katy LiedEveryone's Gone To The Movies - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


Doctr. Wu - Steely Dan 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Doctr. Wu


スティーリー・ダンの4thアルバム『Katy Lied』から
ドラマティックな展開と美しいメロディラインが超気持ちいい
まさにドライブソングに最適なナンバー「Doctr. Wu」をどうぞ♪♪






Doctor Wu - Katy Lied
Doctr. Wu - スティーリー・ダン
4thアルバム『Katy Lied』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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