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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.27】 Here's Little Richard - リトル・リチャード

【ALOHA STAR MUSIC DIARY No.27】 Here's Little Richard - リトル・リチャード







1983年11月


「あの手紙は 絶対に当日まで読んじゃダメだからね!」

「あぁ・・・分かったよ」


【 手紙・・・手紙 ? 】


微笑みながらマレンが言った" あの手紙 "って 一体何のことなんだろう。
ボクには それが何を指しているのかが全く分からない。


【 そんなことよりも マレン! 
ボクはキミに言わなきゃいけないことが・・・】



" グォーン "という まるで貝殻を耳に当てたときのような
籠ったノイズ音とともに後ろから追突されたような衝撃を受け
ボクは現実へと引き戻された。

一瞬 " ハッ "と我に返る。

気付くと そこは G'Zの店の中だった。


ソファでは 数名の女の子が半裸で泣き叫び続け
その隣では乱れたリーゼントヘアーを両手で抱え込んだ男がうずくまっている。

店の扉を開けようとしてるのか 何かを" ブツブツ "と呟きながら
ずっと押したり引いたりしてるヤツもいたし
何か宙を舞うものを捕まえようと必死になってるヤツもいた。


どうやら ボクは あのままずっとカウンターに座っていたようだ。


【 一体 いつからここにいるんだっけ? 】


しばらくすると また 頭の奥のほうへと
" グイーン "とカラダが引きずり込まれていくような感覚に襲われる。

天井一杯にまで 青みがかった半透明の水が溜まった
まるで大きな水槽の中にでもいるような気分だ。

いや。すでにボクは水の中にいた。
ボクのカラダの周りから浮かび上がる気泡までが鮮明に見えていた。


【 これが" L " の幻覚作用か。 たしかに強烈だなぁ】



再び" 幻覚 "の中にダイブしようとしていた そのとき 
背中を刃物で下からなぞられたときのような" ゾク "っとした感覚が走った。

いつもの何十倍も カラダは刺激に敏感に反応する。
そのくせになかなか思うようには動かない。

顔だけを後ろに反らすと そこには にきび面のダサいロックンローラーが
口を半分開いたままで ヨダレを垂らしながら立っている。

ボクはマトモに目を開けていられなかった。
この店は こんなにも暗いのに 何だかものすごく眩しい。


「オメェよぉ。 何さっきからずっとコッチ見て笑ってんだぁ。ガキがぁ」

男の視線は左右バラバラに宙をさ迷い 何だか意味不明なことを言っている。
でも その男はきっと 口を一切動かしてはいない。

だけどボクには そう言ってるように聞こえた。


「あぁ?」

カウンターの椅子をどうにか回し ソイツのほうを振り向いたとたん 
男は手にしていたバタフライナイフを ボクの胸に" ドスッ "と突き刺した。

ボクは一瞬 息が詰まった。
だけど痛みは全く感じなかった。
刺された場所からは だんだんと優しい暖かさが広がってゆく。

傷口を見ると 真っ赤な鮮血が
バラの花びらのような形のままで
胸元から" ヒラヒラ "と舞い散っている。

その花びらは ボクの膝の上に積もっていった。

衝動的に立ち上がろうとしたけれど カラダは全く言う事を聞かず
まるで鋼鉄か何かで出来ているかのように ものすごく重たかった。


【 これは夢なんだろうか・・・それともボクは このまま死ぬのかな 】


死ぬこと自体 そのときは別に怖いと思わなかった。

それよりも もう一度 " さっきのマレンに会いたい "
という思いのほうが大きかった。

彼女にどうしても伝えなきゃいけない言葉があるんだ。

もしそれが" 夢 "とか" 幻覚 "でも構わないから・・・

その言葉を心に抱え込んだままで ボクはまだ死ぬ訳にはいかない・・・




1983年7月


ボクは マレンの背中を 左手でそっと包み込むようにして抱いている。
大きな声で泣き続ける彼女が いつか泣き止むのを そうしてただ黙って待っている。


ボクらは 古いケヤキの老樹に囲まれた小さな神社の
真新しい賽銭箱の脇に2人並んで座っていた。


街の風に 僅かばかり含まれた磯の香りは
ボクらが生まれたときから何も変わっていない。

この海を 身近に感じながら成長してきた彼女を癒せるのも
きっとこの潮風だけなんだろう。

しばらくすると " スー "っと波が引いていくように
彼女の気持ちも少しだけ落ち着いてきたようだった。


「ごめんね。 カミュちゃん。 さっきは恥ずかしかったでしょ?」

「何で? 別に恥ずかしくなかったけどね」

「アタシ なんだか毎日泣いてる気がする。 もう泣くのヤなんだけど・・・
夜になるとね。 考えちゃうんだ。 嫌なことばかり」



真夏の陽射しが ボクらの足元の石畳にまで迫ってきている。
まるで太陽が「ここから向う側は自分のもの」だと言っているみたいだった。

この場所は相変わらず 緩やかで優しい " 特別な風 "に包まれている。
ケヤキの緑がザワめくたびに 彼女の心が穏やかになっていくのが分かる。

木々の隙間から無数の光がこぼれ落ちていた。

この神社に祭られているのが何なのかは知らないけれど
その光が描き出す 神々しいオーロラのような線状の帯には
たしかに " 神の力 "が宿されているような気がした。


この街の潮風は 彼女の心を癒してくれるかもしれない。
そして この木々の隙間から 静かにこぼれ落ちる光は
彼女の心を穏やかにさせてくれるかもしれない。

でも 今の彼女が唯一 " すがれる "もの。

それは 彼女を支えようと決意した このボクだけなんだろうと思う。


「この場所って 一緒に来たことあったっけ?」

その白いオーロラのような木漏れ日を見つめ
ボクの左肩に 長い黒髪をそよがせながら
あたまを預けているマレンに聞いた。


「ううん。来たことないよ」

「ここにはさぁ。去年 良く一人で来てたんだよね。
今年 来るのは もしかしたら初めてかもしれないけどね」

「誰もいないし すごく静かなとこだね」


" シャーッ "と重く低く地面をさらってゆく風の音は やがて上空へと舞い上がり
ボクらの頭上の木々の緑をゆっくりと揺らし続けている。


「去年 ミツキたちと一緒にドリームランドに行ったじゃん。
結局 あの日にオレたちって付き合ったんでしょ」

「アタシが帰りにカミュちゃんに 告白したんだからねぇ」


ボクの左肩で マレンは少し笑って言った。


「じゃぁさ。 初めて オレに" メモ "くれたのって覚えてる?」

「メモ? アタシがカミュちゃんに書いたメモって事?」

「そう。川澄が一番最初にくれたメモをね。 ちょうど1年前にここで読んだんだ」

「え? アタシ何て書いたんだっけ?」

「覚えてないの? 川澄がオレにした" 初めての質問 "だよ」

「何だっけなぁ・・・えーっ! アタシ何て書いてたの?」


左肩に乗せているマレンの額に " コツン "と ボクのあたまを軽くぶつけた。


「川澄はオレのことを 何て呼んでたでしょう?」

「えっと・・・ あーっ! パルって呼んでるねぇ。
そうだ 思い出したよ。
" カミュは何て呼ばれたい? " でしょ」


マレンはようやく いつもみたいに楽しそうに弾けて笑った。


「えっ。 じゃぁさぁ。 もしかしたら今日って ちょうど1年目なの? 」

「まぁ確か ドリームランド行ったのって 去年の7月11日だったからね。
偶然にも今日でピッタリ 付き合ってから丸1年目ってことだね」


「あーっ!すっかり忘れてた! そんな大事な日だったなんて・・・
そうかぁ。 もう1年経つんだね。 なんか すごく早いねぇ。

でも・・・神様は やっぱり悪いことばかりじゃなくって
ちゃんと こういう いい事もしてくれるんだねぇ。
ちゃんと この日にカミュちゃんと一緒にいさせてくれるんだからさぁ」


マレンはそういうと ふと何かを思い出したようだった。


「そういえば " あの手紙 " ってまだ読んでないでしょうね?」

「" あの手紙 "?」

「そう! " あの手紙 "は 絶対 当日まで読んじゃダメだからね!」


ボクには彼女が どの手紙の話をしているのか分からなかった。


【 いつくれた手紙のことだろう 】


でも 「それを知らない」なんて言うと
また彼女がすごく哀しむような気がしたんで
それ以上 聞けなかった。


「あれは アタシ達の" 予言の手紙 "なんだからね」

「分かったよ。読まなきゃいいんだろ?」

「うん。絶対に! 絶対に読んじゃダメだからね」


ボクは記憶の中で その手紙のことを探し続けていた。
彼女とボクが出会ってからの1年間の思い出を振り返るついでに・・・




1983年11月


数時間前。
正確には覚えていない。

とりあえず 何時間か前に ロックンロール系バンドっぽい4人のメンバーと
見るからにガラの悪い スウェットに薄いサングラス姿の男がこの店にやったきた。

彼らは 4人の若そうな女の子を一緒に連れてきていた。
彼女たちは せいぜい高1くらいだろうか。
だけど特に可愛くもなかった。


彼らはソファ席に座ると バーボンのロック・セットを注文した。
ボクは未開封の" ワイルド・ターキー "を2本取り出し
製氷機からアイス・ペール2つ分の氷を山盛りにすくって テーブルへと運んだ。


「おう!元気そうじゃん」

マスターのGENは 嬉しそうに彼らに声を掛けていた。


「" GEN兄ィ "も元気そうっすね! ん?新人雇ったんすか?」

サングラスの男は ボクのほうを見ながらGENに言った。


「おぉ。コイツまだ中坊なんだけど 結構いいセンスしてんからよぉ。
こないだからバイトで使ってるんだわ」

「へぇ。兄いに気に入られたっつうことは オメェもかなり悪りぃことしてんな」


サングラスの奥の目は 薄暗い店内の明かりを
反射しているせいで ほとんど見えなかった。


「いや。 ちょっと音楽演ってるんで・・・」

「おぉ バンドやってんのけ? 何? ギター?」

「まぁ ちょっとだけ ギターっすかね」


すると ローラーの一人が突然大声をあげた。


「ヘイ! BOY とりあえず何か掛けてくれや。イカしたのをよぉ」

「・・・何がいいっすか?」

「そりゃオメェのチョイスに任せるからよぉ。" ぶっトべる "ヤツ探してくれや」


若い女の子たちからは" テディさん "と呼ばれているその彼が
ダブルの革ジャンを脱ぐと その両腕は
素肌が見えないほどのタトゥで埋め尽くされていた。


とりあえずレコード棚を眺めたけれど
ボクは ほとんど80年代以降の洋楽しか知らない。

だからロックンロール全盛期である50'sのアルバムを探せといわれても
正直 何が" ぶっトべる "作品なのか分からなかった。


たまたま棚の一番手前にあったのが リトル・リチャードの
『Here's Little Richard』というアルバムだった。

何となく その名前は聞いたことがあるような気がした。

きっと GENが最近このLPを掛けていたんだろうなぁと思いながら
ジャケットからレコード盤を取り出してプレーヤーに乗せた。

1曲目の「Tutti Frutti」が流れてくると
ボクもちょっとだけ" ホっ "とした。
とりあえずボクも聴いたことのあるR&Rナンバーだったからだ。

テディはソファに座りながら
音楽に合わせて上半身だけでツイストを踊り出した。


「ヘイ BOY! グッドチョイス!」

彼は踊りながら右手の親指をボクに向かって つき立てた。

ボクはリトル・リチャードのアルバムジャケットの裏面を眺めた。
3曲目に「Ready Teddy」という曲が入っている。

もしかしたら" テディ "と名乗る彼のニックネームって
この曲から取ったものなんだろうか?


やがて サングラスの男が茶色い紙袋をバッグから取り出して立ち上がり
カウンターにいるGENと何やらヒソヒソと話しながら
袋の中身をカウンターの上へと並べていくのが見えた。

透明なビニールに入ってるほうは ボクにもすぐに中身が判った。
黒茶色いお茶っ葉のように見えるのは 間違いなく" ハッパ "だ。

さらに数本の小瓶は " RUSH "と呼ばれるドラッグだろう。
コレはボクも隣の兄貴に貰ったんだけど タバコのフィルターに浸して吸うと
一瞬あたまがズキズキっとするだけのことで 他にはあまり効き目はない。

そして最後に取り出されたのは 厚紙で出来た切手みたいな束だった。
切り取り線みたいな点線が入ってるんだけど
それが何なのかだけは全く判らなかった。


ソファ席では バンドのメンバーが女の子にちょっかいを出している。


【 彼女たちって このバンドのファンの子たちなんだろうか?
でも一番人気がありそうなのは やっぱりテディなんだろうな 】



後のメンバーは テディと同じようにリーゼントに革ジャンスタイルだったけど
何となく根っからの" ローラー "って感じじゃない。

すると にきび面の男が いきなり革パンツのポケットから
バタフライナイフを取り出し" バタフライアクション "を披露した。


ボクは それを見て素直に感動した。
なんだか ものすごくカッコイイと思った。


GENは店の奥で誰かに電話をしている。

ボクがカウンターに並べられたドラッグを眺めていると
サングラスの男が その切手みたいなのをボクに見せながらニヤリと笑った。


「マジ ブッ飛べるぜ! " L "はよぉ」


【 " L " ? この紙も ドラッグなのかな? 】


ボクは 男が手にした" そのサイケデリック "な模様の厚紙をぼんやり眺めていた。




1983年7月


「覚えてる?」

マレンは 口元に微笑みを浮かべた。

「スイミングスクールで 夏休みに行った合宿のこと」

「あぁ。確か 群馬だかあの辺に行ったんだよね」

「アタシね。 夏になるといつも あの合宿を思い出すんだよ」


ボクらが小学校4年くらいのときだっただろうか。

当時2人が通っていた同じスイミングスクールの催しで
夏休み どこかの山奥へ泊まりに行ったことがあった。

その合宿で ボクが思い出すのは2つの出来事だけだ。

ひとつは朝のラジオ体操をしているとき
一番山側にいたボクは ふと脇で何かを引きずるような物音を感じた。

その音がするほうへ目をやると 低い樹木と樹木のあいだを
ボクの上腕よりもはるかに太い蛇の胴体が移動していたのだ。

蛇の尻尾が完全に消え去るまで 相当に時間が掛かっていた。
ボクは絶対に" 大蛇 "だったと その後 みんなに言ったんだけど
「そんなの日本にいる訳ない」と笑われたのだ。

もし" アオダイショウ "ならば ボクの地元にも生息してたから判る。
ボクが子供だったにせよ ボクの上腕よりも太い蛇なんて
確かに日本には絶対にいるはずがないことは分かっていた。

だから"大蛇"だと言ったのに 誰も信じてくれなかった。


そして もうひとつの出来事。

原因は忘れたけど その合宿の帰りに
夜 電車がどこかの駅で停まってしまい
親父が車で その駅まで迎えに来てくれたこと。

どこの駅だか はっきりとは覚えていないが
確か まだ群馬県に程近いくらいの場所だった・・・


ボクは ふと思い出したのだ。

あのとき ウチの車に 一緒に乗せて帰ったのがマレンだったんだ。
ボクは そのことを なぜか今まですっかり忘れてしまっていた。

当時の彼女は まるで" モンチッチ "のようなショートヘアだった。
ボクは短い髪の女の子が好きじゃなかったんで
彼女に対する印象って あの頃は ほとんど無かったように思う。

でも確かに あの日 ボクらは親父が運転する車の後部座席で
朝まで一緒に眠ってたんだ。


「カミュちゃんと朝まで一緒にいた日だからねぇ」

「そういえば・・・オレたちって 考えてみればさぁ。
そんなに前から知り合いだったんだね」

「アタシはねぇ」


マレンは 目を閉じながら 緩やかな風に向かって呟いた。


「アタシは そのときから ずっとカミュちゃんのことが大好きだったんだ」

ふと気付くと ボクらは すっかり太陽が決めた陣地の 境界線の中にいた。
さっきから真夏の陽射しに照らされているのに 寄り添いあうボクらには
その暑さがほとんど感じられなかった。

そう。いつだって この場所だけには 冷たくて緩やかな風がずっと流れ続けているのだ。




Here's Little Richard - リトル・リチャード



 1 Tutti Frutti
 2 True Fine Mama
 3 Can't Believe You Wanna Leave
 4 Ready Teddy
 5 Baby
 6 Slippin' And Slidin'
 7 Long Tall Sally
 8 Miss Ann
9 Oh Why?
10 Rip It Up
11 Jenny Jenny
12 She's Got It

リリース 1957年3月 |レーベル スペシャルティ

50年代のR&Rを語るうえでは欠かすことの出来ないパイオニアのひとりであるリトル・リチャード氏のデビューアルバムHere's Little Richard『』☆この曲に収められた永久不滅のR&Rナンバーの数々は 50年以上のも歳月を経てもなお 決して色褪せることなく 未だにその輝きを放ち続けております♪彼が1962年に音楽界に復帰した際のコンサートで 前座を務めたのが無名時代のビートルズであり また 当時のサポート・ギタリストの一人に ジミ・ヘンドリックスがいたようですので 彼のロック歌手としての偉大さが改めて分かりますね☆





ALOHA STAR MUSIC DIARY

Rakiの名盤紹介 洋楽アルバム編

Rakiの名盤紹介 邦楽アルバム編

Heart Of Gold - Neil Young 【70年代フォーク】

【70年代洋楽フォークの名曲】


Heart Of Gold


I selected "Heart Of Gold"
from 1st album "Harvest"
of Neil Young released in 1972.




1972年の洋楽ヒットチャートから

バッファロー・スプリングフィールドから
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングを経て
1969年にソロ活動を開始するニール・ヤング氏。

ウエストコーストサウンドの第一世代にあたる彼は、
基本的にはグループ活動が苦手だったようですね(笑


彼のアルバム作品は、割と持っていたと思いますが、
ビルボードチャートにおいて1位を獲得したアルバムは
1972年リリースの4thアルバム『Harvest』のみだったんですね!

前作となる1970年リリースの3rdアルバム『After the Gold Rush』
のほうが売れているものとばかり思ってました。
※個人的にはこっちのほうを聴いてる回数のほうが多いので・・・



ではアルバム『Harvest』から、
これまた自身唯一の全米No.1ヒットソング
「Heart Of Gold」をチョイス♪

マイナーコードのアコギにシンプルなハーモニカが重なる
重みのなるナンバーですわね☆





Heart of Gold - Harvest (Remastered)Heart Of Gold - ニール・ヤング
4thアルバム『Harvest』 1972年

Deep Impact - ドラゴン・アッシュ 【ラップの名曲】

【ラップの名曲】


Deep Impact





もうちょいDragon Ashを続けます☆

アヴェレージ・ホワイト・バンドの「School Boy Crush」のフレーズを
サンプリングし、Dragon Ashがラッパ我リヤをFtした濃い目の
ファンクグルーヴなナンバー「Deep Impact」☆

そういえばベースの馬場育三氏は亡くなられましたね。

この曲、ボクと20も歳の離れたボーイとカラオケで歌ったものです!
チモノリ元気か???



Deep Impact - ドラゴン・アッシュ
6thアルバム『LILY OF DA VALLEY』 2001年

Addicted To That Rush - Mr. Big 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Addicted To That Rush


人類が演奏し得るかなりMax Levelの一曲☆☆☆
2009年の武道館ライブ?みたいっすね・・・見た目は相当おっさんになりましたが。。。




速弾きのギタリスト好きなら誰もが知ってるポール・ギルバート&
超絶テクのスーパーベーシストであるビリー・シーン。
※ベースとギターでライトハンド合戦するかね???

さらにはインペリテリのドラマーだったパット・トーピーなどが加わって
結成されたロックバンドがMr.ビッグなのである☆


彼らのスーパーテクが集約されたのが1989年にリリースされた
1stアルバム『MR.BIG』 のオープニングナンバーである
「Addicted To That Rush」です☆
まぁロックファンなら誰もが度肝を抜かれた超有名なナンバーっすね。。。
※スゴスギです・・・☆

ただ・・・このアルバムって;;;曲が進むにつれて
だんだんとスピード感を失い失速していきます・・・
それでも彼らの作品では一番ロックしてるアルバムですね。





Addicted to That Rush - Mr. BigTo Be With You - Mr.ビッグ
1stアルバム『MR.BIG』 1989年



Crush On You - Finis Hnderson 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Crush On You


夏のドライブにお勧めのアルバムといえば。。。
やはり1983年にリリースされたフィニス・ヘンダーソンの
1stアルバム『Finis』も宜しいかと☆

こちらはジャケを見てのとおり、
まさに「Only Summer」なアルバムっす☆


EW&Fのギタリストだったアル・マッケイがプロデュースしたのは
何となく知ってたケド、どうやらフィニス・ヘンダーソンの本業は
コメディアンだたっとか。。。
※まぁ、エディー・マーフィーも歌はそこそこ上手かったからねぇ。


では、アルバムからスティービー・ワンダーが書いたバラードナンバー
「Crush On You」をチョイス♪


しかし。。。このアルバムって、TOTOの面々がサポートしてたんだぁ☆
それにしても最近、名曲紹介のアルバムクレジットに、
スティーブ・ルカサーとジェフ・ポーカロの名前をよく見るなぁ。。。
さすが、プロのスタジオ・ミュージシャン!!



Crush On You - フィニス・ヘンダーソン
1stアルバム『Finis』 1983年



Spirit Of The Radio - Rush 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Spirit Of The Radio



プログレッシブ系ロックバンドとして長々~とした楽曲をリリースしてきたラッシュ。

1980年リリースの8thアルバム『Permanent Waves』 から突如方向転換し、
5分程度の楽曲中にあらゆる音楽ジャンルのリフを詰め込んだかのような
不思議なロックナンバー「Spirit Of The Radio」をどうぞ♪





The Spirit of Radio - Gold: RushSpirit Of The Radio - ラッシュ
8thアルバム『Permanent Waves』 1980年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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