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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Affair of the Heart - Rick Springfield 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Affair of the Heart - Rick Springfield





I selected "Affair of the Heart"
from album "Living in Oz"
of Rick Springfield released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


ボクらがリアルにその名を知ったのは 無論80年代中期なんですけど・・・

60年代後半から すでに音楽キャリアをスタートさせていた
リック・スプリングフィールド氏☆
ボク的には 彼がこんなに前から活動してたっつうのが すんごく意外でしたねぇ。。。
※つうかすっかり80年代デビューだとばっかり思ってましたが。。。


さて。そんな彼ですけんども
70年代初期は俳優としても そこそこ活躍してたようですけど
80年代に入るとロックミュージシャンとしての活動に力を注ぎ始めます☆

そんな彼が1983年にリリースし ビルボードのシングルチャートで
最高9位となったのが「Affair of the Heart」です☆

割とライトめなロックナンバーを主としていたロック氏にしてみれば
かなりハードリフを聴かせる80'sエレクトリック系ロックってな感じですな♪




Affair of the Heart - The Best of Rick SpringfieldAffair of the Heart - リック・スプリングフィールド
アルバム『Living in Oz』 1983年

Don't Talk To Strangers - Rick Springfield 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Don't Talk To Strangers





I selected "Don't Talk To Strangers"
from album "Success Hasn't Spoiled Me Yet"
of Rick Springfield released in 1982.



1982年の洋楽ヒットチャートから


リック・スプリングフィールド氏が1982年にリリースしたアルバム
『Success Hasn't Spoiled Me Yet』のジャケットって
当時やたらと見覚えがあるんですけど・・・
ベストヒットUSAかなんかで見てたのかなぁ???

ではでは。
リック氏のリリースアルバムではビルボードのセールスチャートで
唯一ベスト3入り(最高2位)したこのアルバムからの1stシングル!
「Don't Talk To Strangers」をチョイス☆

若々しくエネルギッシュなR&R系サウンドだった前作
『Working Class Dog』よりも サウンド的にはシックな
AOR路線に走った感のあるアルバムを代表したようなナンバーっす☆

この曲もシングルチャートで最高2位をGetしますが・・・
コレが彼にとっては最後のトップ3ヒット作品となりました;;;

まぁ。この当時はTOTOやフォリナーに代表されるように
こういうテイストの控えめなロック?が好まれてた時代ですからね。

でも・・・
ビックリなのが彼って ついこないだ最新アルバムをリリースしてたようで。。。
う~・・・まだまだご健在だったのですね☆




Don't Talk to Strangers - Success Hasn't Spoiled Me YetDon't Talk To Strangers - リック・スプリングフィールド
アルバム『Success Hasn't Spoiled Me Yet』 1982年

Jessie's Girl - Rick Springfield  【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Jessie's Girl





I selected "Jessie's Girl"
from album "Working Class Dog"
of Rick Springfield released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


オージーでありながら・・・っつうのも変ですが。。。
80年代中期のアメリカ音楽チャートを駆け抜けた
爽やか系ロック・シンガーのひとりであるリック・スプリングフィールド氏☆

バンドではなくってソロの男性ロック・アーティストという点では、
オーストラリア出身で最も成功したひとりでしょうね☆

全米でのシングルデビューは1971年リリースと意外に古いのですが
そんな彼にとって全米人気に火をつけたのがこの1曲♪

1981年リリースで初のプラチナアルバムとなった『Working Class Dog』から
1982年グラミー賞「最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞」をGetした
ビルボード・シングルチャートNO.1ヒットの「Jessie's Girl」をチョイス♪
・・・ふぅ。。。

「これがロックか?」と言われると・・・ちょい悩みますが まぁロックでしょう☆
醤油系の薄味ロックが好まれる80年代においても、
なお一際薄い「減塩醤油」的ロック・サウンドとでも言うべきでしょうか???




Jessie's Girl - The Best of Rick SpringfieldJessie's Girl - リック・スプリングフィールド
アルバム『Working Class Dog』 1981年

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Speak To The Sky - Rick Springfield 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Speak To The Sky


I selected "Speak To The Sky"
from 2nd album "Lifetime"
of Rick Springfield released in 1972.


80年代全米音楽チャートの常連になるリック・スプリングフィールド氏。

ロックミュージシャンを夢見てオ-ストラリアから渡米するも、
70年代はほとんど売れず俳優家業と二束のわらじ状態だったようですね。

そんな彼のデビューナンバーにして70年代唯一のベスト20入りを
果たしたナンバー「Speak To The Sky」をチョイス♪
何となくポジティブ路線のビートルズっぽい遊び心のある
ポップテイストを感じられます。

この曲が収録された1972年リリースのデビューアルバム『Beginnings』は
一応アルバムチャートでTOP40入りを果たしてますが、
その後彼は80年に入るまで音楽的には全く評価されません。。。
Wikiを読む限りレコード会社トラブルで移籍を繰り返してたみたいですね。


ボクらにしてみれば彼が70年代初期にデビューしてたことのほうが
どっちかというと驚きなんですけどね☆





Speak to the Sky (Original) - Rick SpringfieldSpeak To The Sky - リック・スプリングフィールド 
1stアルバム『Beginnings』 1971年

Love Somebody - Rick Springfield 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Love Somebody


 


80年代風なロックサウンドといったら・・・
やはりリック・スプリングフィールドは外せませんね☆

この当時高校生だったボクら世代では1984年にリリースされたアルバム
『Hard to Hold』 あたりから彼の知名度は上がったと思われますが、
実際は1972年にアルバムデビューしてたんですね・・・


まぁ。このアルバムが映画のサントラだったということも知りませんでしたし、
大抵の方々も知らなかったのではないでしょうか???
※さっと調べる限り、リック・スプリングフィールド氏ご本人が主役らしい・・・


では。
アルバム『Hard to Hold』から、青春時代を共に過ごした
ライトロックな軽~い仕上がりの「Love Somebody」をチョイす♪
最大の聴きどころはラスサビ前のギタリフでしょうね。やっぱり☆
※まぁ、久々にPV観た方々は、きっと懐かしがっておられるものと存じます☆





Love Somebody - The Best of Rick SpringfieldLove Somebody - リック・スプリングフィールド
オリジナルサウンドトラック『Hard to Hold』 1984年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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