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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 All Night Long - Rainbow 【70年代ロック】

【Re-Edit】【70年代洋楽ロックの名曲】





「コイツね。 カミュっていうんだよ。
今度 ヒロと同じ高校に行くんだってさ。

ん? そういえば お前の苗字って何だっけ?」

神山コウは 顔を動かさずに
視線だけをボクに向けながら訊ねる。


「シイナ・・・
シイナ カミウだよ」

深いセピア色をした霧島ヒロミの瞳の奥に広がる色彩が織り成す
" 叙情的風景のようなもの " に ボクは思わず
吸い込まれそうになっていた。


「シーナ・・・カミュ・・・くん」

霧島ヒロミは 艶やかに潤った瞳の表面に
ボクの姿を映し出しながら そう小さく呟いた。


「ワタシの名前はね・・・」


その瞬間

ステージ上の巨大なPAスピーカーから 老け顔をした2年生男子の
オープニングリフをヴィブラートさせたリードギターが
鳴り響いく。


「おぉ! レインボーじゃん!」

希崎ユウトは嬉しそうに ステージ上へと目を向けた。

リードを追いかけるようにして佐久間リョウが打ち鳴らす
タムからシンバルへと流れるリズムラインによって
霧島ヒロミの小さな声は もはや完全にかき消された。



本当はALOHA STARで この曲を演奏しようと思ったんだけど
やはり ボクには絶対 グラハム・ボネットの凄まじいヴォーカルパワー
をライブで再現するのは無理だと思ったんで 何となく
2年生女子のツインヴォーカルに歌わせてみたんだ。

まぁ 当然 オリジナルとは かけ離れた曲調にはなってしまったけど
非力な男性ヴォーカルが歌うよりは よっぽど普通に聴けた。


リッチー・ブラックモア率いるレインボー。

ボクが最も尊敬するヴォーカリストであるグラハム・ボネットと
史上最高のロック・ドラマー コージー・パウエルの最強コンビが 唯一
レインボー時代に残した1979年リリースの4thアルバム『Down to Earth』。

そのオープニングトラックである「All Night Long」を
今 佐久間リョウや木下ケイコたち 軽音2年生バンドが演奏していた。


イントロの3フレーズめから リョウがハードな8ビートをキックし始めると
ふたたび体育館の上にはめ込まれたガラス窓が一斉に共鳴し始める。



【ALOHA STAR MUSIC DIARY】 " Scene : Re : Airport " より "


All Night Long

↑ 音源リンク






う~ん!
超一級のレジェンドたちによる奇跡のアンサンブル・・・
これがロックっす!!


【2012.03.17 記事原文】

グラハム・ボネット&コージー・パウエル在籍時のレインボー代表曲。
グラハム以上のヴォーカルもコージー以上のドラマーも、
未だロック史に登場していない気がする。

しかし、コージーのドラムは、なぜこんなにも主張するのか?
ヴォーカルとギターとドラムが同一線上で調和している。。。

奇跡だ!!






All Night Long - Down to Earth
All Night Long - レインボー
5thアルバム『Down to Earth』 1979年


Death Alley Driver - Rainbow 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Death Alley Driver





I selected "Death Alley Driver"
from 6th album "Straight Between the Eyes"
of Rainbow released in 1982.



さて。。。
ボク自身の嗜好からすればメタルよりもハードロックのほうが血が騒ぐのですね♪
まぁ実際80年代のメタリカくらいまででしょうかね?
ボクがリアルに聴いてたロックってのは。。。

そういう意味でレインボーが1982年にリリースした
6thアルバム『Straight Between the Eyes(闇からの一撃)』 は
最もロック嗜好が強かった中学時代に買ったアルバムでした☆

オープニングトラックの「Death Alley Driver」は
ボクがエレキを覚えた最初の頃に練習しまくったナンバー♪
実は割りと簡単なコード進行なのでピッキング・スピードに慣れれば
ビギナーでも弾くことが出来るハズ!!

このナンバーはジョー・リン・ターナー氏がヴォーカルを努めておりますが、
2分05秒あたりのギターソロ前に彼がシャウトする「Let's Go」は
あらゆるロック作品の中でもトップクラスのイカした「Let's Go」です☆

しかし・・・レインボー作品もプロテクトが厳しいっすね。。。
暫くするといつの間にか削除されておりますがなもし。。。





Death Alley Driver - Straight Between the EyesDeath Alley Driver - レインボー 
6thアルバム『Straight Between the Eyes(闇からの一撃)』 1982年

She's a Rainbow - The Rolling Stones 【60年代ポップス】

【ザ・ローリング・ストーンズの名曲特集】
60年代洋楽ポップスの名曲


She's a Rainbow


I selected "She's a Rainbow"
from 6th album "Their Satanic Majesties Request"
of The Rolling Stones released in 1967.




さて。
非常に評価の難しいアルバムとなる1697年リリースの
6thアルバム『Their Satanic Majesties Request』☆

さっきWikiって知りましたが、この年の2月に
ミック&キースはドラッグで逮捕されて禁固刑が言い渡されてたんですかあ。

まぁ、ドラッグミュージックといえば
確かにフラワーサイケデリックな
全く目力が入らない音楽ですが・・・

少なくともボク的にはA面に紹介できるナンバーはないですね・・・

そんな中からB面のオープニングを飾る
割と有名なナンバーの「She's a Rainbow」をチョイス♪
まぁこのアルバムの方向性を明確に打ち出している楽曲でしょうかね☆






She's a Rainbow (Stereo Full Version - With Intro) - Their Satanic Majesties Request

She's a Rainbow - ザ・ローリング・ストーンズ  
6thアルバム『Their Satanic Majesties Request』 1697年

Can't Take That Away - Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Can't Take That Away





I selected "Can't Take That Away"
from 7th album "Rainbow"
of Mariah Carey released in 1999.




さて。
クラプトンのバラードナンバー「Blue Eyes Blue」リリースと同年の1999年、
マライア・キャリーがリリースした7thアルバム『Rainbow』☆

ジャム&ルイスやD.フォスター、そしてナラダ・マイケル・ウォルデンなどの大物Pに加え、
ミッシー・エリオットやスヌープ・ドッグなどがプロデュースクレジットに並ぶ豪華な一枚です。

そんなアルバムからダイアン・ウォーレン女史が作曲、ジャム&ルイスがプロデュースという
あまり例のない組み合わせのバラードナンバー「Can't Take That Away」をチョイス♪
※なぜか(Mariah's Theme)というサブタイトル付き???

マライア初期のハイトーンを封印し、中低音での自在な「メリスマ」による
スケール感が印象的ナンバー♪
※まぁこの辺りから高音が出なくなっていきますけどね。

マライアはこのアルバムを境にシングルチャートのセールス的には
スランプに陥りますが、2005年に見事復活を遂げます☆



さて。
ダイアン・ウォーレンさんの作品は、
当ブログでもリアン・ライムスの「How Do I Live」や
バッドイングリッシュの「When I See You Smile」にて紹介してますが、
90年代に入って以降、No.1ヒットを連発してる超天才女性SSWですねぇ☆






Can't Take That Away (Mariah's Theme) [Album Version] - RainbowCan't Take That Away - マライア・キャリー 
7thアルバム『Rainbow』 1999年

Power - Rainbow 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Power





1982年といえば。
ボクが中学2年だったんだろうか?

当時エレキを持ってる友達の家に行っては、
よくレインボーの楽曲を弾いたものである♪

そんな中で、ビギナーでも割とすぐ弾けるのが
6thアルバム『Straight Between the Eyes』に収録の「Power」です☆
※なんかの番組のテーマ曲になってなかったっけ?


残念ながらYにオリジナル音源ありませんでしたのでLive.verです。。。
※つうか、レインボーねたも監視が厳しいので、ボクが以前紹介した曲の
リンク先が、果たして生きてるかどうかも定かではありません・・・

オリジナルだとブリッジミュート気味なカッティングがイカしてるんですが、
Liveだと、そういう細かいとこは割愛して演奏しとりますなぁ・・・
まぁリッチーさんなら許しましょう☆

にしても・・・後半のキーボードソロは不要!!





Power - Straight Between the EyesPower - レインボー
6thアルバム『Straight Between the Eyes (闇からの一撃)』
1982年



Lovers on Venus - 杏里 【バラード】

【バラードの名曲】


Lovers on Venus



とりあえず、うるさい系を連発したんで、
しっとり目なバラードナンバーいきます。


杏里の1989年リリースのアルバム『CIRCUIT of RAINBOW』から
エンディングを飾った究極系バラードの「Lovers on Venus」をチョイス♪


杏里も名曲バラードナンバーの多い御方ですが、
この曲が一番ですね☆


シチュエーションも内容も非常に理解できます。。。


まさに明けの明星が大きく光輝く暁の時間。
やがて東の空が深い蒼色に変わり行く瞬間に、
そっと独りで聴きたい曲です♪



Lovers on Venus - 杏里
アルバム『CIRCUIT of RAINBOW』 1989年



I Surrender - Rainbow 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


I Surrender


ハードロックを語るとすれば、
リッチー・ブラックモアに触れるしかない。
ただ、このサイトは個人を掘り下げるのは主旨ではないので、
とりあえず放置。。。

リッチーの楽曲やリフは、割とボクの嗜好に合うものが多い。
つまりは、ノリ一辺倒ではなく、しっかりとしたメロディラインがある。
ディープパープル時代から、メロディが優れた作品があったが、
レインボーとなってから、より顕著に「名曲」が作られている。

レインボーのアルバムで何が一番かは、非常に意見が分かれるとこだ。
メンバーの入れ替わりがマイルスデイビス並みに激しいこのバンドは、
楽曲で選ぶか、メンバーで選ぶかで好きな作品が割れる。

さて「Difficult to Cure(アイ・サレンダー)」。
ボクが12歳の時、初めて自分のお金を出して買ったカセット(笑)だ。
ボクもその後、パンクやヘヴィメタに傾倒する時期があったのだが、
やはりオリジン的には、この曲がROCK視聴のきっかけともいえる。


ただし、コージー&グラハム・ボネットもいないのが寂しい。
出来ればこの2人がいるときに作って欲しかった。

「Magic」や「Can't Happen Here」など、
秀作が入ったアルバムである。
しかし、メンバーが弱い。。。





I Surrender - Difficult to Cure
I Surrender - レインボー
7thアルバム『Difficult to Cure』 1981年
アルバムお薦め度「持っていても良いでしょう」



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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