QLOOKアクセス解析

未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Prince

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【Re-Edit】 I Wanna Be Your Lover - Prince 【70年代ファンク】

【Re-Edit】【70年代洋楽ファンクの名曲】


I Wanna Be Your Lover





もしかしたら、もっと先の「1979年のヒットチャートから」あたりでも
この曲を紹介するかもしれませんが・・・
そしたらそんときゃぁ再々編集で登場させましょう(笑


ここ最近、プリンス氏のアルバム楽曲の多くが
名だたる動画サイトから削除対象となってるみたいなんでね。。。

ですんで以前、ボクが当ブログの「プリンス特集」で紹介してる
氏の作品の多くが、きっと空リンク状態になってることでしょうなぁ・・・
まぁ。。。いつの日か 当ブログで紹介する楽曲が尽きたら・・・
是非とも過去記事チェックしたいと思います。


で。そんな1978年デビューの彼にとって最初のスマッシュヒットとなった
1979年リリースの2ndアルバム『Prince』のオープニングトラックにして
ビルボードのシングルチャートで最高11位まで上昇した
エレクトリックファンクナンバー「I Wanna Be Your Lover」をチョイス♪

ボク個人的にプリンス楽曲で一番の名曲を問われれば、
ためらわずチョイスするのがこのキャッチーな「I Wanna Be Your Lover」ですね☆

何でしょうか・・・
なんとなく、いい意味での「アメリカ」を感じさせてくれる音っていうのかな?
まぁ ボクが中学生当時に抱いていたアメリカのイメージってのが、
メロディの向こう側に見え隠れしてるとでも云うべきなのか。。。

いずれにしたって
楽曲後半のシンセソロあたりのフレーズラインに、
後年、プリンス氏がアルバム『1999』あたりで
開花させる音楽的方向性がうかがえます☆



【2012.03.12 記事全文】

さて、時系列が前後しますが、
プリンスが1979年発表したアルバム『Prince』から
自身初のヒットとなった「I Wanna Be Your Lover」をご紹介♪


本当は70年代の流れで、この曲を紹介したかっただけなんですが、
何となく勝手にプリンス路線にはまり込んでしまいました。。。
とりあえず中期以降のプリンスの名曲に関しては、またそのうち…



しかし。。。
果たして70年代に、若干20歳そこそこの若者が、
たったひとりでこのクオリティの高いサウンドを作れるものなのか?

…やはり単なる天才なんですね。






I Wanna Be Your Lover - PrinceI Wanna Be Your Lover - プリンス
2ndアルバム『Prince』 1979年



【Re-Edit】 Little Red Corvette - Prince 【80年代ダンス】

【Re-Edit】【80年代洋楽ダンスの名曲】


Little Red Corvette





I selected "Little Red Corvette"
from 5th album "1999"
of Prince released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


とかくマイケル・ジャクソン氏とのライバル関係を
メディア等に煽られがちなプリンス氏なのですけどね・・・

彼の楽曲は ここ最近やたらとプロテクトが厳しくなってきましてねぇ。。。
ボクがかつて紹介した数多くのナンバーも
Yからかなり削除されてしまったようです;;;
だもんでリンク切れしてたらスイマセンね・・・


それはさておき。。。
実際 プリンスが初めてビルボードのシングルチャートでトップ10入り(最高6位)
を果たすのが1982年リリースの5thアルバム『1999』から1983年にリリースされた
2ndカットシングル「Little Red Corvette」なんですね。。。


ちなみに・・・
全米シングルチャートでのNo.1獲得数は
マイケル12曲に対してプリンスが4曲。

でもって全米アルバムチャートでのNo.1獲得数からしても
マイケルの5枚に対してプリンスが2枚。

ですんで売上の数字的に見る限りでは
この2人が真のライバル関係と呼べたのかどうかは不明ですけもどねぇ。。。


はてさて。。。
アルバム『1999』から まさにプリンスサウンドの代名詞とも呼べる
リズムマシンによる彼独自のエフェクト系ビート音が登場いたします☆

でも ひとつだけ不思議なのは。。。
この独特なビートってプリンス以外の洋楽アーティストが
ほとんど使用しなかったということです。
※決して皆無だった訳ではありませんが・・・

まさか特許なんて取ってないんでしょうけどねぇ(笑



【2012.04.02 原文】

ボクが初めて買ったプリンスのアルバムが、
この1982年リリースの2枚組アルバム『1999』である。

つまりは、同アルバムからシングルヒットとなった「1999」のPVで、
初めて" 動いている "プリンスを見たのである。

感想は・・・非常にダサイファッションのバンドだなぁ・・・
みたいな感じだったと思うが。


このアルバムは、当時、中学生だったボクに、
ものすごく「アメリカ」というものを
インスパイヤーさせるサウンドであった。


それまで聴いてきた他のアーティストからは
それまで感じることのなかったレアな感覚である。


そんなアルバムから『Little Red Corvette』をどうぞ♪






Little Red Corvette - 1999Little Red Corvette - プリンス
5thアルバム『1999』 1982年



【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Do Me Baby - Prince 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Do Me Baby



Prince - Do Me Baby


I selected "Do Me Baby"
from 4th album "Controversy"
of Prince released in 1981.



以前、プリンスのバージョンがYになかったんで
メリッサ・モーガンさんVer.をUPしておりますが・・・

少なくともプリンス作のバラードソングで最も優れていると思われるナンバー♪
1981年リリースの4thアルバム『Controversy』から
「Do Me Baby」をチョイス☆

まぁ「Purple Rain」のほうが当然ながらヒットしましたし、
メジャーバラードであることは確かなんですがね。。。
ボク的には「Do Me Baby」のほうが断然スキなんですよねぇ☆
何というか中学生当時、ボクが「アメリカ」に対して思い描いていた
質感やら空気感やらがこの歌には含まれているというのか・・・

とにかく「アメリカ音楽」という漠然としたイメージを感じさせるナンバーなのですね!
なんでだろうなぁ・・・

でも。。。中盤からのプリンスの喘ぎがビギナーにはチョットしんどい気もしますね。。。
まだ幼きボクには「刺激的」というよりも彼のホモキャラがギャグに感じられ、
ウィークマンで聴きながらどれだけ笑いをこらえたことだろうか...

いやいや!バラードの名曲なのは間違いありませんよ☆
慣れればいいんです☆

でも7分も喘いでないで途中でフェードアウトさせても良かったのでは???
というのがホンネでしょうか?

いずれにせよキャッチーなナンバーが並ぶアルバム『Controversy』は
個人的には評価の高い作品ですね!




Do Me, Baby - ControversyDo Me Baby - プリンス 
4thアルバム『Controversy』 1981年

My name is Prince - Prince 【90年代ダンス】

【90年代洋楽ダンスの名曲】


My name is Prince





I selected "My name is Prince"
from 14th album "Love Symbol"
of Prince released in 1992.



さて。
プリンスといえば。。。

1992年にシンボルマークのみのタイトルなしアルバム(通称『Love Symbol』)
をPrince & The New Power Generation名義でリリースして以降、
その「シンボルマーク」を自らの名義としアルバムをリリースすることになります。
まぁコレの読み方としては「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」・・・でした。。。

その後、再びプリンス名義に復活することになりますが
どうしてそうなったかのいきさつetc・・・はWikiご参照☆
まぁ一言でいえば所属レコード会社との確執。。。でしょうかね?


プリンスは1987年の『Sign“☮”the Times』や1991年の『Diamonds and Pearls』で
音楽セールス的な成功を収めるものの、彼の悪癖とも云うべき
自作の映画制作&興行的失敗によってそれらの利益がほぼ相殺されるという・・・
実に何とも豪快な生き様を見せておりました☆

また90年代に入ってからは新たなる時代のムーヴメントとして音楽界の潮流を変化させていた
Hip Hopやラップなどの台頭がいよいよ本格化し始め、プリンスサウンドのベースである
エレクトリックなファンクサウンドが「80年代的な音」とみなされていく危機感も彼自身、
当然ながら持っていたのだろうと思われます。


そうした背景も少なからず影響している中でリリースされた「My name is Prince」☆
ハードファンクなバックトラックに、シャウトするようなプリンスのラップが絡むという
実に彼っぽいアレンジのナンバーです。

が・・・何となくこの曲の雰囲気ってアレンジこそ違いますが、
マイケル・ジャクソンの「BAD」あたりがものすごく影響してるようにも感じます。

まぁプリンスからすれば同世代のマイケルが、たま~にポンとアルバムを出しては
メガセールスを容易くクリアしてしまうことに対するジレンマもあったでしょうかね。

でも・・・
逆にマイケルのほうは『DANGEROUS』あたりからプリンス的なディープファンクの要素が
色濃い作風にサウンドが変化していきます。。。
マイケルはプリンスの音楽性を非常に評価していたと言われています。


ちなみに・・・Wikiに書いてありましたが。
マイケル・ジャクソンは「BAD」を当初はプリンスとのデュエットとして作曲し、
プリンスにレコーディングの依頼をし会食の段階まで行ったがプリンスは丁重に断った。。。
ようです。

マイケルのほうからは何度かプリンスとの競演をオファーしてたようですが
プリンスは頑なにその誘いを固辞しております。

ですんで犬猿の仲というよりは、プリンスのほうがマイケルに対して
距離を置きたがっていたということなんでしょうかね?


ということで歴史的には一度も同じステージに立つことが無かったとされる二人。
しかしながら1983年、御大ジェームス・ブラウンのステージを観にきていた
(当時、犬猿の仲とされた二人をJ.Bが仲介するために仕組んだ。という説もありますが)
プリンスとマイケルはJ.Bに呼ばれてステージに上がる!のですが・・・

しかし二人は同時にステージに立つことなく、先にマイケルがいつものダンスを見せた後、
J.Bにコールされたプリンスは、いつも以上に過激にぶっ壊れたパフォーマンスをかまし、
ジャケットすら忘れて去っていく!のでした。。。

彼らにとって、これが公における唯一にして最大の接近遭遇だったと言われています。







My Name Is Prince - PrinceMy name is Prince - プリンス
14thアルバム『Love Symbol』 1992年

1999 - Prince 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


1999





I selected "1999"
from 5th album "1999"
of Prince released in 1985.



先ほどご紹介したレディー・フォーザ・ワールドの「Oh Sheila」が
モチーフにしたであろうPVってやっぱコレでしょうねぇ☆

プリンスが1985年にリリースした2枚組5thアルバム『1999』 の
タイトルトラックであるエレクトリック・ファンクの代名詞「1999」☆
しかしカッコええですなぁ。。。プリンスもザ・レヴォリューションの面々も☆
※さすがにPVだと途中でフェードアウトしてるんですねぇ☆
実際はこの倍くらいの長さの曲(6分超え)です♪


以前このブログでもプリンスの名曲特集をやりましたが、
すでに何曲かは削除されてしまってるみたいですね・・・
※いつかデータ更新せねばイカンなぁ。。。

さて。
プリンス ファンの間でも、ボク自身の感想からしても
このアルバム『1999』こそ最もプリンスらしさが感じられる作品なんですが、
ファン以外の方が聴くと・・・だんだんと飽きてくるかもしれません。。。
トラック1曲が割りと長くって良曲がアルバム序盤に集中してるせいで、
後半のほうがどうしても間延びしちゃってるように感じるのは仕方ないところです。





1999 - 19991999 - プリンス 
5thアルバム『1999』 1985年

【☆秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪ 【その4】

【☆秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪


確かに季節は間違いなく秋で御座います。
が・・・相変わらず「蚊」が多くて困ります。

蚊って血を吸うのはメスだけなんでしたっけ???
まぁクラシック音楽とは全く関係御座いませんが・・・☆




31.水上の音楽 第1組曲 ヘ長調 HWV 348 第5曲「エアー」
Water Music Suite No. 1 in F major, (HWV 348) "Air"
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル


バロックの大御所三人衆といえば。。。
バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ♪

ヴィヴァルディはあまりアルバムで聴いた記憶はありませんが、
このヘンデルの『水上の音楽』は幼い頃に良く聴きましたね☆
まぁ。おそらくバロックビギナーにも馴染みやすい音楽ではないか?
と思ったりいたします☆

では!全3楽章構成の管弦楽組曲第1組曲(全9曲)の5曲目
何ともエレガントな幸福感に包まれるような「エアー」をどうぞ♪



32.交響曲第9番 ホ短調 作品95、B.178 第2楽章「ラルゴ」
Symphony No. 9 in E Minor From the New World, Op.95, B178 : No.2 "Largo"
アントニン・ドヴォルザーク


夕暮れ時、町内にこのメロディが鳴り響くエリアもあろうかと存じます。
※無論、もしこんなイントロが流れたら「えっ!」てなことになりますが・・・
気分的になんだかもう帰りたくなりますよね。



33.24の前奏曲集 第15番 変ニ長調「雨だれの前奏曲」
24Prelude Op.28, No.15, in D-flat major - Sostenuto
フレデリック・ショパン


確かに・・・序盤のメロディは森の木々を伝う雨だれのような旋律といえば
な~んとなくそんな気にもなる。。。
でも中盤のマイナーコードになってからは妙に気分が暗くなりますなぁ。。。
あ~でも最後にメジャーに戻ってくれてひと安心☆

ちなみにボクがショパンという名詞から真っ先に連想するのは・・・
ブーニン氏と小林麻美さん☆まぁどちらも80年代半ばくらいのお話☆



34.ロマンス
Romance (O pourquoi donc)
フランツ・リスト


リストといえばロマン派を代表する一人ですが。。。
確かに彼のピアノ曲にはロマンスを感じさせるものがいくつかあります。
この「ロマンス」という曲に込められた想いって、
何となく切ない片思いのような気持ちなのかな?



35.弦楽四重奏曲第77番ハ長調 第2楽章「皇帝」
Quartet C Major Op.76, No.3
"Kaiserquartett" flute & strings 2.Mov "Poco adagio, cantabile"
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン


ん?この曲ってドイツ国家だったんですかぁ☆
確かに・・・ドイツ代表もサッカーの試合前に歌ってますなぁ♪
ちなみに「カイザー」という言葉から連想するのは「ナックル」☆



36.カヴァレリア・ルスティカーナ
Cavalleria Rusticana
ピエトロ・マスカーニ


この御方は良く存じませんが。。。モロにイタリアンな名前ですね☆
もはやクラシックというよりもこれは現代音楽でしょ☆
何かの映画のサントラと言われても全く違和感を感じません♪
とはいっても100年くらい前の曲ですが・・・



37.カッチーニのアヴェ・マリア
Ave Maria
ジュリオ・カッチーニ


う~ん。。。。すんごく哀しい。。。
何でしょうか?この哀愁感バリバリなメロディは!!
強烈なソプラノと重厚な弦楽器が心を揺さぶりますです。。。



38.ピアノ五重奏曲 イ長調 第4楽章「鱒」
Trout Quintet D667 : Andantino - Allegretto in D major
フランツ・シューベルト


ご存知シューベルトの「ます」です♪♪
小学校の頃は好きでしたねぇ。この軽~いノリが☆
弦楽器もこのくらいの軽いテイストがボクに合ってるのかなぁ・・



39.弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 第1楽章 「ソナチネ形式の小品」
Serenade for Strings in C major, Op.48:
Mov.1 "Pezzo in forma di sonatina - Andante non troppo - Allegro moderato"
ピョートル・チャイコフスキー


たしか最近?CMでも使われていたような・・・
チャイコフスキー作品は全部が良いとは思いませんが。。。
きっとものすごく天才が作った音楽なんだろうなぁとは感じます。
まさに「大人」な音楽だなぁと・・・
※ボクも十分以上に年齢的には大人なんですが。。。

きっと数学的な。。。例えば建築家とかになっても成功したんじゃないかな?
と勝手に想像するのでした☆



40.亡き王女のためのパヴァーヌ
Pavane for a Dead Princess
モーリス・ラヴェル


どこか捉えどころのない危うげな浮遊感を漂わせつつも
非常に優雅で繊細な美しいメロディですね☆



~【☆秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪ その5に続く~

Chelsea Rodgers - Prince 【90年代以上ファンク】

【90年代以上ファンクの名曲】


Chelsea Rodger


I selected "Chelsea Rodgers"
from 25th album "Planet Earth"
of Prince released in 2007.



さて、マイケル&マドンナついでに、プリンスもちょい聴いてみましょう♪
ボク自身、プリンスのアルバムで持ってたのは1989年リリースの
『Batman』のサントラまで。

つまり90年代に入って以降の作品はほとんどアルバムトータルとして聴いていない。
まぁ、当ブログでもプリンスの名曲特集をやったのだが、結局は80年代作品まで。
※プリンスも著作権に関してはご本人自身がウルサイという噂がありますが。。。
はて?ボクのリンク先はまだ生きてるのでしょうか???



ボクがプリンスの音を久々に耳にしたのは2000年の半ばに入ってからである。
つまり10年以上はマトモに彼の作品を聴いていなかったことになる。

Wikiってみると2000年に入ってからリリースされたアルバム2作品の
セールスは相当に悲惨だ。。。マジか???


しかし、2004年リリースのアルバム『Musicology』が久々に
セールスチャートでベスト3入りを果たし、次作となったアルバム
『3121』では、さらに久々にチャート1位を獲得しておりますね。。。
※いやはや・・・彼もすんごい生命力ですwana☆


そんなこんなで今回紹介するのは通算で何と25枚目となる2007年リリースの
アルバム『Planet Earth』からのファンクナンバー「Chelsea Rodgers」♪

この曲をおそらくFMかなにかで初めて聴いたとき、
プリンスの曲だとは気付きませんでした。
※プリンスの声に似てるなぁとは思いましたが・・・

明らかにデュエットしてる女性のほうが目立ってます。。。
しかも、この女性の詳細情報がシークレットとなっております。
なにやら女性ヴォーカルの名前が「Chelsea Rodgers」だのと良く分からん話です。。。


結局、このアルバムは買いませんでしたが六本木TSUTAYAで視聴しました(笑
確かに最近はキャッチーで分かり易いサウンドに変化してきてるのですが。・。。
プリンスはそれじゃイカンだろ!と思うのが素直なところですね☆

でも、この曲はオールドファンクな匂いがしまくってるんでカッコいい!!





Chelsea Rodgers - Planet EarthChelsea Rodgers - プリンス
25th『Planet Earth』 2007年

All The Critics Love U In 「Montreux」 - Prince 【80年代ファンク】

【80年代洋楽ファンクの名曲】


All The Critics Love U In Montreux






プリンス特集の最後に・・・

ボクがアルバム『1999』で一番好きなナンバーだった
「All the Critics Love U In New York」のオリジナルは
たぶんYにはUP出来ないようなんで、彼がなぜ登場してるのか良く分からない音楽イベント
「モントルー・ジャズ・フェスティバル」でのLive ver.をチョイスしました♪

Liveアレンジでは、さすがにオリジナルの低音域のグルーヴ感は
再現されてませんが、プリンスのクールなギタープレイが観られます♪
まぁ、一見の価値はありますよ☆

※しかし・・・後ろのギターの姉さん。。。何気にテクあるなぁ・・・





All the Critics Love U In New York - 1999All The Critics Love U In 「Montreux」 - プリンス
5thアルバム『1999』 1982年



Ronnie Talk To Russia - Prince 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Ronnie Talk To Russia


プリンスの4thアルバム『Controversy』 から、
個人的には好きなナンバー「Ronnie Talk To Russia」をチョイス♪
このくらいライトポップなロックナンバーが聴いてて落ち着きますわねぇ☆

※あと曲の長さも・・・このくらいがちょうど良い(笑)!





Ronnie, Talk to Russia - ControversyRonnie Talk To Russia - プリンス
4thアルバム『Controversy』 1981年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
Profile

rakiworld21

Author:rakiworld21
Hai ☆I m Raki  (*^・ェ・)ノ ☆


Group / Duet 【 A ・ B ・ C 】
Group / Duet 【 D ・ E ・ F 】
Group / Duet 【 G ・ H ・ I 】
Group / Duet 【 J ・ K ・ L 】
Group / Duet 【 M ・ N ・ O 】
Group / Duet 【 P ・ Q ・ R 】
Group / Duet 【 S ・ T ・ U 】
Group / Duet 【 V ・ W ・ X 】
【 Artist V 】
Van Halen
Vapour Trails
The Velvet Underground
The Ventures
Virus

【 Artist W 】
The Wailers
Wang Chung
Was (Not Was)
Wishbone Ash
The Who

【 Artist X 】

Group / Duet 【 Y ・ Z 】
【 Artist Y 】
Y & T
Yazoo
Yes

【 Artist Z 】
ZZ Top



FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。