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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edfit】 Baby Come Back - Player 【70年代バラード】

【Re-Edfit】 【70年代洋楽バラードの名曲】


Baby Come Back







1982年7月31日(土)

少し前、ボクたちは海の近くの公園に辿り着く。――

「パル、今夜って晴れるのかなぁ」
松の木陰を日傘代わりにするように、垂れ下がるその大木の枝葉の下に据えられたベンチに座ると、大きな瞳で上空を覆った真っ白い入道雲を見上げながら、川澄マレンは不安げにそうつぶやく。さっきまで燦燦(さんさん)と降り注いでいた真夏の陽射しは、巨大なかき氷のような雲塊(うんかい)の向こう側へと隠されてしまっていた。

今夜、ボクたちの地元の海岸では花火大会が開催される。
夏休みに入ってから最初の週末ということもあって、きっと多くの観客たちがこの街を訪れることだろう。当然、ウチの中学の連中も、夕方にもなれば海岸へと大勢集まってくるに違いない。――

先週の日曜日、ボクたちは正式に付き合い始めた。斉藤ミツキや大野スミカたちと4人でドリームランドに行ったその帰り際に、マレンのほうから告白され、ボクはその場で了承したんだ。


同じスイミングスクールへ通っていた小学生時代の「ボーイッシュ」なマレンに対する印象があまりに強すぎて、中学2年で久しぶりに出会った当初は、大人へと成長していた彼女の変化を、まだはっきりと認識できていなかったんだと思う。けれどあの日、遊園地でマレンと一緒に過ごしてみて、彼女が明らかにあの頃とは「別人」なのだということに、いまさらながら気づいたんだ。同時に、ボクの記憶のなかに残されていた「ボーイッシュ」な彼女の面影は、可愛らしい13歳の女の子としてのリアルなイメージによって上書きされていったのだ。――


マレンと付き合い始めてからの数日間は、教室のなかで大々的に「ボクたちは付き合っています!」みたいな雰囲気をクラスメイトたちに見せつけるのも、なんとなく気恥ずかしかったので、ボクは普段通り彼女と接しようとしていた。

けれど、どうやらマレンは違うみたいだった。
休み時間になると、ボクのそばへ微笑みながらやってきて、他愛もない話題をいろいろと振りまいては、やがて始業のベルが鳴るとともに自分の机のほうへと戻っていく。

こないだまで、ほとんど教室でまともに話したことすらなかったマレンと、こうして休み時間のたびに毎回顔を合わすことになるものだとは正直思ってもみなかった。別に、それがイヤだというわけではないんだけれど、もう少しくらい落ち着ける時間が欲しいかな? とは思う。――

夏空に浮かび上がった入道雲の輪郭線をほのかに燃やしてゆくように、雲のうしろに隠されていた黄金色(こがねいろ)の太陽が、その輝きを蘇らせる。

ボクたちは、黄昏(たそがれ)ゆく街のなかを浮遊する涼やかな潮風を頬に感じ、松林のあいだから、色とりどりの浴衣を着た大勢のカップルたちが、金色(こんじき)に照らし出された大通りを海のほうへ向かって歩いていくのを見ていた。

「やっぱ、アタシも浴衣着たかったなぁ」

と、マレンは通りを眺めながらそうつぶやくと、大きな瞳をボクのほうへ向けた。

「なに聴いてるの? パル」

ボクはヘッドフォンを片方だけ耳に挿しながら、

「あぁ、こないだ隣のアニキに借りたんだけどね」

そういって、もう片方をマレンに差し出す。彼女がヘッドフォンを右耳に挿すのをたしかめると、ボクはほんの少しだけカセットテープを巻き戻し、再生ボタンを押した。

数秒空いて、ノスタルジックな空気感を漂わせたプレーヤーの大ヒットナンバー「ベイビー・カム・バック(Baby Come Back)」のイントロが始まる。

薄っすらと和らぎながら、空の青さに解けてゆく積乱雲の隙間には、ついさっき解放されたばかりの夕陽が顔をのぞかせ始める。足元にくっきりと描き出された2人の寄り添う影を、「ベイビー・カム・バック」の柔らかなメロディがそっと優しく包み込んでいった。――

「うわぁ、キレイだねぇ」

上空で描き出される彩り鮮やかないくつもの光輪が、濃藍(こいあい)色した夜空のなかへと消えゆくたびに、マレンは何度も歓声を上げた。

目の前で大太鼓でも叩かれたような「ドォーン」という低い花火の開花音が空気を震わす。

咲き誇る巨大な光の華は、枝垂桜(しだれざくら)の様な長い金色の尾を無数に引き連れて、海の上へとゆるやかに落下していった。映し出されたあらゆる光の色を、そのセーブルカラーの大きな瞳のなかに湛(たた)えて微笑むマレンの横顔を、そっとボクは見つめる。

休み時間のたび、彼女のおしゃべりに付き合わされてしまうことには、まだ、さすがにちょっと抵抗があるけれど、まぁ、いずれはそんな関係にも慣れていくのだろう。昨日までよりも、いまのマレンのほうがなんとなく愛(いと)しく思えるのは、たぶん今夜の花火のせいだけではないような気がする。きっと、彼女自身が解き放つ天真爛漫な輝きに、ほんの少しずつボクの心が引き寄せられているからなのだ。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】




【2012.05.13 記事原文】

さて。気温は低めですが本当にお出かけ日和の休日となりました。
これから夕暮れ時に掛けてのドライブにお勧めなナンバーをチョイスです♪


この曲も、サビメロが非常に印象深く残ってますねぇ☆

1977年リリースのデビューアルバム『Baby Come Back』から
いきなり全米No.1大ヒットしたプレイヤーのアルバムタイトルナンバー
「Baby Come Back」です♪

久々に聴いてみて、こんなAORっぽいアレンジだったんだなぁ~と気付きます。

ホントに美しい曲ですね☆





Baby Come Back - Baby Come Back....Baby Come Back - Player
1stアルバム『Baby Come Back』 1977年


【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Rocky Mountain Way - Joe Walsh 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Rocky Mountain Way


さて。イーグルスのメンバーの名曲紹介です☆
2人目のギタリストであるジョー・ウォルシュが1973年にリリースした
2ndソロアルバム『The Smoker You Drink, the Player You Get』から、
ミディアムテンポのロックナンバー「Rocky Mountain Way」をチョイス♪


ちなみに・・・この2ndアルバム・・・イーグルスメンバーのソロ作品として、
ボクがリアルで持っていた中では一番最初に買ったような記憶があります・・・


正直、80年代以降にリリースされているグレン・フライやドン・ヘンリーものは、
自分で買ってはおりません(笑)。懐かしのレコードレンタル「YOU&I」で借りました。
最近でこそAORは好んで聴くジャンルですが、当時はROCK LOVEだったもんで...


まぁ一番聴いたのが、このジョーさんの2ndでしょうかね?





Rocky Mountain Way - Joe Walsh's Greatest Hits - Little Did He Know...

Rocky Mountain Way - ジョー・ウォルシュ
2ndアルバム『The Smoker You Drink, the Player You Get』1973年



Candle In The Wind - Elton John 【70年代バラード】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Candle In The Wind


5thアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』のリリースと
同年の1973年。エルトン・ジョンは洋楽史に残る名盤をリリースすることになる。


しかも、よせばいいのに2枚組の大作となった6thアルバム
『Goodbye Yellow Brick Road』である。


確かに、捨て曲が非常に少ないアルバムな~のだ。。。


この1973年は、エルトンさんの創作能力が冴えに冴え渡ってた、まさにピーク期である。
リリースされた2枚のアルバムでヒットチャートに何曲送り込んだことか・・・
※まぁ、実際これがピークだったのは間違いないのだが・・・


さて。
まずはアルバムから、どっかで聴いたことがある「Candle In The Wind」をどうぞ♪
そう。ダイアナ妃追悼ソングの原曲です。





Candle In the Wind - Goodbye Yellow Brick Road (30th Anniversary Deluxe Edition)
Candle In The Wind - エルトン・ジョン
6thアルバム『Goodbye Yellow Brick Road』 1973年
アルバムお勧め度「☆☆☆超名盤です☆☆☆」



High Flying Bird - Elton John 【70年代バラード】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


High Flying Bird


エルトン・ジョンの5thアルバム
『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』から、
最後にもう一曲!!


キレイ目なコーラスをフューチャーした
ミディアムスローなバラードナンバー「High Flying Bird」をチョイス♪
まぁ、やっぱ完成度は高いっすよねぇ。。。



High Flying Bird - Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player (Remastered)
High Flying Bird - エルトン・ジョン
5thアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』 1973年



Crocodile Rock - Elton John 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Crocodile Rock


エルトン・ジョンの5thアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』から、
全米大ヒットナンバー「Crocodile Rock」をチョイスです♪

オールディーズ調のR&Rサウンドをサンプリングしたような
遊び心満載のポップン・ロックなナンバー♪♪
まぁ、ロックではなくってジャンル的にはポップスですねぇ。。。
でもこの当時、こういう曲調の歌って無かった気がする。
多分、このポップさが斬新だったんでしょうね。





Crocodile Rock - Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player (Remastered)
Crocodile Rock - エルトン・ジョン
5thアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』 1973年



Teacher I Need You - Elton John 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Teacher I Need You


ビリー・ジョエルの2ndアルバム『Piano Man』がリリースされた1973年といえば。。。
エルトン・ジョンの才能が一気にスパークした年でして。。。


名曲「Daniel」をオープニングに据えた通算5枚目となるアルバム
『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player(ピアニストを撃つな!)』がリリースされました。
全英、全米アルバムチャートで1位を獲得する最初のアルバムとなった訳で・・・


まぁ、ビリーとのアーティストとしてのスキル差が一気に離れた時代です。


そんなアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player(ピアニストを撃つな!)』から、
余裕すら感じるほどに、ほぼ完璧なクオリティを放つR&Rベースのポップナンバー
「Teacher I Need You」をチョイス♪





Teacher I Need You - Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player (Remastered)
Teacher I Need You - エルトン・ジョン
5thアルバム『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』 1973年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



Keep this Heart in Mind - Bonnie Raitt 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Keep this Heart in Mind


女性アーティストの名盤ということであれば、
やはりボニー・レイットの1982年リリース作品『Green Light』は外せません。


かつては、どうにも女性ロックシンガーものは敬遠しがちだったのですが、
このアルバムは、従兄からカセットで貰って聴いた後に、
自分でLPを買うほど好きなアルバムでした。


当時のハードロックとは、若干路線が違ったポップテイストが
感じられますが、当ブログでも以前ご紹介した「ニック・オブ・タイム
が、その後グラミーを受賞することを考えると、その原型となったアルバム
かもしれません。


ボニー・レイットの初期作品も非常に好きなんですが、
彼女のネタも著作監視が厳しいようなんで、YouTubeにあまりないですね。。。



ですんでDailymotionのネタから
爽快ロックなナンバー「Keep this Heart in Mind」をどうぞ♪



Keep This Heart In Mind - Green Light (Remastered)
Keep this Heart in Mind - ボニー・レイット
8thアルバム『Green Light』 1982年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」




Bonnie Lynn Raitt is an American blues singer-songwriter and a renowned slide guitar player. During the 1970s, Raitt released a series of acclaimed roots influenced albums which incorporated elements of blues, rock, folk and country, but she is perhaps best known for her more commercially accessible recordings in the 1990s including "Nick of Time", "Something to Talk About", "Love Sneakin' Up on You", and the slow ballad "I Can't Make You Love Me". Raitt has received nine Grammy Awards in her career and is a lifelong political activist.

Daniel - Elton John 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Daniel


エルトン・ジョンにとっては、
70年代中期までが、ポップな閃き大爆発の時代であった。


おそらく何らかのドラッグでもキメてたんじゃないか???
というくらいに、この時期に優れたメロディを数多く生み出している。


そんな彼のポップ&ロックなセンスの集大成的アルバム
『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player(ピアニストを撃つな!)』から
オープニングを飾る大ヒットナンバー「Daniel」をチョイスしました♪





Daniel - Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player (Remastered)Daniel - エルトン・ジョン 6thアルバム
『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player(ピアニストを撃つな!)』
1973年 アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」


Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
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