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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Pink Houses - John Mellencamp 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Pink Houses





I selected "Pink Houses"
from 7th album "Uh-huh" of John Mellencamp released in 1983.



1984年の洋楽ヒットチャートから


さて。
ボクが聴いてた中学生当時は、まだ「ジョン・クーガー」と呼ばれていた
ジョン・メレンキャンプ氏なのではございますケド・・・

正直、ボクが作品として持っていたのは、
彼の代表作でもある1982年リリースの6thアルバム『American Fool』のみでして・・・
それ以前に関しては、まったく知らず、それ以降の作品については、
MTV等々でPVを観たときに「あぁ~彼!」と思う程度でした。

あれから30余年・・・・
ん?おいおい!ホントかよぉ~っって気もしますが、
そう。すっかり永い歳月が過ぎてしまったのですね。

ジョン氏の楽曲は、基本的にスタンダード&クラシカルなR&Rがベースなのですが、
30年経て、改めて聴いてみると、やはりしっくり馴染みます。
ボクが「追いついた」ってわけじゃないですけど、
音楽に古いだの新しいだのって概念がないことをつくづく実感します。

音楽には、「いい作品」か「まぁどうでもいい作品」の
2種類しかないのでしょう。そこに時間的な定義などは不必要なんですね☆


では、ジョン氏が1983年にリリースした7thアルバム『Uh-huh』から、
ビルボードのシングルチャートで最高8位を獲得した
ミディアムスローなフォーク・ロック「Pink Houses」をチョイス☆





Pink Houses - The Best That I Could Do (1978 - 1988)

Pink Houses - ジョン・メレンキャンプ
7thアルバム『Uh-huh』 1983年


I Shall Be Released - The Band 【60年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


I Shall Be Released 
↑オリジナル音源




↑『The Last Waltz』の模様
こんだけのメンバー出ちゃうとどう考えてもYからいずれ削除されますわな。。。



I selected "I Shall Be Released"
from 2nd album "Music From Big Pink"
of The Band released in 1968.




さて。
とりあえずオファー案件をさっき、どうにかひとつ片付けたんで。。。
ちょいと数曲ご紹介しときましょう!

まぁ、ロックに限らず音楽ファンであれば誰もが聴いている
超名盤であるザ・バンドのラストライブアルバム『The Last Waltz』☆

このライブで最も盛り上がったのが、ライブ終盤に演奏された、
1968年リリースの彼らの1stアルバム『Music From Big Pink』
エンディングナンバーの「I Shall Be Released 」ですね。

まぁ元はディランの楽曲ですので
ライブだと彼がセンター獲ってますが・・・
しかし・・・このライブDVDは良いですなぁ。。。
ディランをはじめリンゴ・スター、ロン・ウッド、
ん?クラプトンもいる!!。。。

まさに時代の寵児たちの競演!!





I Shall Be Released - Music From Big Pink (Remastered)I Shall Be Released - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1968年





DVD『The Last Waltz』
これを観れば、ロック創造期を知らなくても何となく分かった気になる!


This Wheel's on Fire - The Band 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


This Wheel's on Fire


I selected "This Wheel's on Fire"
from 1st album "Music From Big Pink"
of The Band released in 1968.




ウッドストック出演アーティストの特集です☆


【1969年 8月17日(土)~18日(日) 出演アーティスト】

ウッドストック・フェスティバル3日目の8月18日 pm 10:00
4組目で登場したのがザ・バンド☆


まだ当日の出演アーティストは折り返しにも達していないのに、
大雨による中断のせいで、すでに夜10時になってしまっておりますね。


ではザ・バンドがのデビューアルバム『Music From Big Pink』から、
イントロのバンジョーっぽい音がエキゾチックな
「This Wheel's on Fire」をチョイス♪
あまりコテっとしたディランっぽさを感じさせないナンバーですね。。。

ただ、この曲はライブの名盤『The Last Waltz』Ver.のほうが
断然カッコいいので、そちらにリンクしております☆
ただオリジナルのバンジョーみたいな音はホーンに代わってますが・・





This Wheel's On Fire - Music From Big Pink (Remastered)This Wheel's on Fire - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1968年

Another Brick In The Wall (Part 2) - Pink Floyd 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Another Brick In The Wall (Part 2)





I selected "Another Brick In The Wall (Part 2)"
from 11th album "The Wall"
of Pink Floyd released in 1979.




当時、ピンク・フロイドを頑張って聴いてみたのですが。・。。・。
何が良いのかさっぱり分からなかったケド全世界で5000万枚以上の
セールスを記録したとされる1973年リリースの7thアルバム『狂気』。。。
ビルボード・アルバムチャートの200位以内に15年間(741週)に渡って
ランクインしたとかでギネス認定されてるようですが。。。
ボクにはこの作品の良さが全く伝わりませんでした。

このアルバムのレコーディングを担当したことでアラン・パーソンズ氏は
一躍注目されることになったのですがね。


そんな彼らが1979年にリリースした2枚組11thアルバム『The Wall』 。
このアルバムも、まさに驚愕の売上枚数を記録しましたね。

ただ、『狂気』に比べれば、まだ聴ける内容であることは確かです。
では、そんなアルバムからシングルチャートでも世界的にNo.1ヒットとなった
「Another Brick In The Wall (Part 2)」をチョイす♪
※少年たちの合唱をフューチャーさせてNo.1ヒットしたのは
後にも先にもたぶんこの曲だけでしょうね。
名曲かどうかは皆様のご判断にお任せいたします。。。



Another Brick In The Wall (Part 2) - ピンク・フロイド 
11thアルバム『The Wall』 1979年

Finger - ジョニー・ルイス&チャー 【ロックの名曲】

【ロックの名曲】


Finger





I selected "Finger"
from 2nd album "Tricycle"
of Johnny,Louis & Char released in 1980.




さて。
先日ずっと思い出せなかったCharの名曲が出てきたんで、
流れで「Johnny,Louis & Char」をいきます☆


邦楽界の重鎮ドラマーであるジョニー吉長とギターの竹中尚人ことChar、
そしてグループサウンド系バンドを流れ歩いたベーシストの
ルイズルイス加部によって1978年に結成された
3ピースバンドが「Johnny,Louis & Char」です☆

彼らは1982年にバンド名を「Pink Cloud」と改名し、
やがて日本ロックシーンに偉大なる足跡を残すことになります♪



では、ジョニー・ルイス&チャーが1980年にリリースした
2ndアルバム『Tricycle』 から、まさにジャパニーズロックの夜明けとなった
ギタリフとフレーズの嵐「Finger」をチョイス♪

このアルバムは多分中学1年のときに初めて聴いたのですが、
ROCKしてたのは、この曲を含めて数曲しかなかったような・・・
ですんでこの曲の記憶しかありません!
(※もしかしたらブロともの80rock80もこの時代に聴いてたのかな??)


ちなみに・・・このPVは1981年の日比谷野外音楽堂でのもの。
なぜか野音だと、あたまに「伝説の」と付くことが多いですが・・
まぁ。このライブも伝説となりました・・・

1981年ということは、この当時、Charは26歳だったということになります。。。
う~・・・どんだけサウンドが渋いんだ!!と今聴くと感嘆しちゃいますね。。。
※単純にCharがかっちょよすぎ!


なおPVの開始2分過ぎくらいでやっと歌が始まりますので、
オープニングの余興が不要な場合、飛ばしてください(笑


もしこの曲を古い!という若いロックバンドがいたとするなら、
まずは完璧にカヴァーしてみろ!といいたいですね。。。
ちゃんと演奏できるようになったら・・・きっとすんごく気持ちよくなってるハズ☆



Finger - ジョニー・ルイス&チャー
2ndアルバム『Tricycle』 1980年

Get The Party Started - Pink 【90年代以上ダンス】

【90年代以上洋楽ダンスの名曲】


Get The Party Started
↑こちらの音源のほうが音質良し♪





I selected "Get The Party Starte"
from 2nd album "M!Ssundaztood"
of Pink released in 2002.



さて。
ボクですが・・・
90年代後半までは夜な夜な六本木界隈に出没しておりましたが、
2000年に入って以降は、どっちかというと休日はビーチで
のんびり日焼けしてることが多くなったのですね。


ですんで「ディスコ」が「クラブ」と呼ばれるようになってからは、
ほとんどその手のお店に自主的に行くことは無くなった訳です。


そんな中、久々に良い曲だな!と思ったのが、
ピンクが2002年にリリースした2ndアルバム『M!Ssundaztood』
収録の「Get The Party Started」です♪

トラディショナルなディープファンクのリズムグルーヴに、
聴いたことありそうで無かったキャッチーなサビメロが超Coolっす☆

まぁ。ボクのブログを長くご覧いただけている方であれば
「コイツが好きそうな音だな!」とお思いになられるかもしれません(笑

しかし・・・彼女は目つき悪いっすねぇ・・・





Get the Party Started - M!ssundaztoodGet The Party Started - ピンク 
2ndアルバム『M!Ssundaztood』 2002年

Long Black Veil - The Band 【60年代バラード】

【60年代洋楽バラードの名曲】


Long Black Veil


1969年。
ニューヨーク州の片田舎で開催された伝説の野外イベント
「Woodstock Music and Art Festival」☆

しかし実際はウッドストックではなく隣のサリヴァン郡で行われたイベントだそうだ。
如何せんボクが生まれた翌年のイベントですからリアルに観てた世代ではありません。

ベトナム戦争真っ只中に50万人近く集ったこのイベント。
考えてみれば、ボクのツイッター上でも連日のように
原発再稼動ネタが盛り上がっているが、
ジョン・レノンのような影響力のあるアーティストを中心に
福島あたりで反原発系の野外ライブでも演れば良いのにね。
あ!大量に電気を使うからダメだな・・・


さて。話は戻って・・・
ウッドストック・フェスティバル3日目に登場したザ・バンドです。
1968年リリースの1stアルバム『Music From Big Pink』 から
ライブでも演奏されたロッカバラード「Long Black Veil」をチョイす♪

彼らのロックってホント渋い・・・クリームともやっぱ違う。
最近かなり彼らの初期モノはヘヴィロテしてるな☆
まぁお子様向け音楽ではないのは間違いありません。。。R-40指定ですな(笑





Long Black Veil - Music From Big Pink (Remastered)Long Black Veil - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1968年



We Can Talk - The Band 【60年代洋楽ロックの名曲】

【60年代洋楽ロックの名曲】


We Can Talk


ザ・バンド 1968年リリースのデビューアルバム
『Music From Big Pink』から
ソウルフィールを漂わせたR&Bナンバー「We Can Talk」をチョイス♪

各パート毎に主張しあうヴォーカルがサビで一体化するあたりに、
このバンドが「シンクロニックなバンド」となっていく予兆を感じ取ることができます。

まぁ、このザ・バンド(※ややっこしいバンド名だな・・・)のことを、
結構好きだという音楽ファンが実に多いっすね。
かなり玄人ウケする「大人ロック」なのは間違いないでしょうねぇ☆





We Can Talk - Music From Big Pink (Remastered)We Can Talk - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1968年



Mr. Pink - Level42 【80年代ファンク】

【80年代洋楽ファンクの名曲】


Mr. Pink


とりあえずチョッパー系のベース好きな方はぜひ聴いてみてください☆




80年代の初め・・・
まぁボクが中学になった頃ですかね。

その頃、ものすごくファンクテイストなジャズ&フュージョンにハマったのです。
まぁ基本的にはギターが唸るよりもベースが暴れまくる系が好きなんで、
体質としてはロックよりもファンクにカラダが反応する訳ですね。

さて、そんなボクに最も衝撃を与えたのはレベル42が
1982年にリリースした2ndアルバム『The Early Tapes』に
収録されている「Mr. Pink」です♪


レベル42って日本では1987年のヒットナンバー「Lessons In Love
くらいしか知られてませんので、一般的にはエレクトリックなダンス系バンドだと
思われてますが、超絶スラッピングを得意とするヴォーカル&ベースのマーク・キングは、
少なくともボクが知り得るベーシストのなかでも数本の指に入るテクニシャンです☆

従ってレベル42は、そんな彼を中心とするUKの「アシッド系ファンクバンド」なんですね。


という訳で初期のレベル42の名曲も順次ご紹介していきます☆


では。
まずは、当時のボクをぶっ飛ばしたベースライン!
「Mr. Pink」をどうぞ☆☆☆
ここまでベース弾ければ、ギタリストよりも目立つわな☆



Mr. Pink - レベル42
2ndアルバム『The Early Tapes』 1982年



The Weight - The Band 【60年代フォーク】

【洋楽フォークの名曲】


The Weight


ボブ・ディランといえば、バックバンドを務めた「THE BAND」
についても触れときましょう!


70年代リリースもので、世間的に名盤といわれるライブアルバムが、
THE BANDのファイナルコンサートを収めた『The Last Waltz』と、
オールマン・ブラザーズ・バンドの『At Fillmore East』である。



『The Last Waltz』には、クラプトンやディランなど
豪華ゲストミュージシャンも多数参加しているおり、
マーティン・スコセッシが記録映像を残している。



どちらも、ライブ演奏であることを忘れさせる超絶な出来栄え!


とりあえずTHE BANDのデビューアルバムから「The Weight」をチョイス♪
この曲も桑田氏(嘉門雄三)がライブでカヴァーしてましたね!





The Weight - Music From Big Pink (Remastered)The Weight - ザ・バンド
1stアルバム『Music From Big Pink』 1963年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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