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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 You Can`t Hurry Love - Phil Collins 【80年代ポップス】

【Re-Edit】 【80年代洋楽ポップスの名曲】


You Can`t Hurry Love





I selected "You Can`t Hurry Love"
from 2nd album "Hello, I Must Be Going"
of Phil Collins released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


広末涼子さんの「MajiでKoiする5秒前」でもご紹介の
この変則ベースライン連動型2ビートスタイル
「モータウン・ビート(別名:デトロイト・ポップ・ビート)」
の代表的洋楽ナンバーといえば・・・

やっぱフィル・コリンズ氏が1982年にリリースしソロとして
ビルボードのシングルチャートで初めてトップ10ヒット(最高10位)を獲得した
「You Can`t Hurry Love(恋はあせらず)」です☆


すでに当ブログでは彼の晩年のほう名曲までを
一通り紹介しておりますけどね・・・

実際 彼が大ブレイクするのは1984年以降ですからねぇ。。。
おそらく今後 80年代のヒットチャートを追うにつれて
過去記事の再編集がてら何曲か彼のナンバーが再登場するものと思われます☆




【2012.03.19 原文】

1966年、ダイアナ・ロスが「ザ・スプリームズ」時代のヒット曲
をフィル・コリンズが1982年にカヴァーしてスマッシュヒットさせた
「You Can't Hurry Love」♪


メロディもさることながら、フィルおじさんがいっぱい
(全部フィルさんだったか???)登場するPVのほうがインパクトあったなぁ。


しかしフィル・コリンズのアルバムジャケは、
なんで顔面アップ画像ばっかなんだ…
自信があるのかな???


もしかして彼もUKヴィジュアル系のナルシストなのか???
まぁ、可愛い顔してるけどね(笑)






You Can't Hurry Love - ...HitsYou Can`t Hurry Love(恋はあせらず) - フィル・コリンズ
2ndアルバム『Hello, I Must Be Going(心の扉 )』 1982年



Something Happened on the Way to Heaven - Phil Collins 【90年代ポップス】

【90年代洋楽ポップスの名曲】


Something Happened on the Way to Heaven






I selected "Something Happened on the Way to Heaven"
from 4th album "...But Seriously"
of Phil Collins released in 1989.



1990年の洋楽ヒットチャートから


フィル・コリンズ氏に関しては4thアルバム
『...But Seriously』の収録曲で前回ご紹介した「Do You Remember」が
最後の全米シングルチャートベスト5入り(最高4位)だったんですが。。。


この曲の後にコッチを紹介するのも ちょっと順番がおかしいんですけどねぇ・・・
すなわち ラス前?となった全米シングルチャートベスト5入り
(最高4位)ナンバーが同アルバムからの3rdカット
「Something Happened on the Way to Heaven」でした☆


EWFお抱えのブラス部隊"フェニックス・ホーンズ"のアッパーなアンサンブルに
キャッチーなメロディが馴染むグルーヴィーなホットチューンだと思いますですょ♪
まぁドラムが目立つのは当然ですけどね☆





Something Happened On the Way to Heaven - ...But Seriously

Something Happened on the Way to Heaven - フィル・コリンズ
4thアルバム『...But Seriously』 1989年

Do You Remember - Phil Collins 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Do You Remember





I selected "Do You Remember"
from 4th album "...But Seriously"
of Phil Collins released in 1989.



1990年の洋楽ヒットチャートから


当ブログでも何気に登場頻度が高いフィル・コリンズ氏・・・
もしかしたら彼が好きなのか?ボク???

まぁそんなフィル氏は80年代の全米チャート史に
実に数多くのNo.1ヒットソングを残してきたんですが
90年代に入るとその勢いに衰えが見え始めます。。。。

彼にとって最後の全米シングルチャートベスト5入り(最高4位)となったのが
1989年にリリースされた4thアルバム『...But Seriously』からの
6thシングルカットナンバー「Do You Remember」でした♪


2011年 彼は音楽界からの引退を決意し
このように語ったと言われています。

「今の音楽業界に かつての自分の居場所はない。
まったく関係のない世界だし 私のことを求めている人間もいないだろう」


そうでしょうかね?彼はまだイケるでしょう?
ホントに それに気付かなきゃアカン連中は
洋邦含めても ごまんといる気がしますケドね・・・

ただひとついえることは。。。
相変わらずPVの冒頭の余興が長い・・・つうことです。
いやいや冗談です。。。とりあえずお疲れ様でした☆




Do You Remember? - ...But SeriouslyDo You Remember - フィル・コリンズ
4thアルバム『...But Seriously』 1989年

I Wish It Would Rain Down - Phil Collins 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


I Wish It Would Rain Down





I selected "I Wish it Would Rain Down"
from 4th album "...But Seriously"
of Phil Collins released in 1989.



1990年の洋楽ヒットチャートから


この曲のイントロ聴いて誰のギターか判れば、まぁそこそこのツウでしょうね☆
過去に雰囲気が似てるよ~なフレーズありましたからねぇ(笑


フィル・コリンズ氏が自身初となる主要各国チャートでオールNo.1ヒットをクリアした
パーフェクト・セールス達成の1989年リリースの4thアルバム『...But Seriously』から
究極のロッカ・バラード「I Wish It Would Rain Down」をチョイス☆

しっかし。。。
このアルバムも超豪華ミュージシャンが集結してますわいな。
CSN&Yのデヴィッド・クロスビー、スティーヴン・ビショップ、
スティーヴ・ウィンウッド、そして(くだんの)エリック・クラプトン☆などなど・・・

このアルバムに関して言えば、ソッチ系の大物が参加したせいか
アメリカよりもUKでのセールス(8×プラチナ)のほうが圧倒的だったようで。。。
アメリカにダブルスコアで大勝しとります???




I Wish It Would Rain Down - ...But SeriouslyI Wish It Would Rain Down - フィル・コリンズ
4thアルバム『...But Seriously』 1989年

【バンド・エイド特集】 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代バラード】

【バンド・エイド特集】【80年代バラード】


A Groovy kind Of Love





I selected "A Groovy kind Of Love"
from Soundtrack album "Bustere"
of Phil Collins released in 1988.



ビルボードチャートにおいて。
フィル・コリンズ氏はソロではNo.1ヒットを7曲も出しておりますが、
ジェネシスとしてのNo.1ヒットは唯一1986年の「Invisible Touch」のみ・・・
まぁ決して「手を抜いた」という訳ではないでしょうがねぇ。。。

さて。そんなフィル氏はUKチャートではソロとして3曲がNo.1となってますが
(ジェネシスとしては4位が最高位)面白いことにUKとビルボードチャートで
共にNo.1となった曲って1曲しかなかったんですね☆

さて!その曲はというと・・・
意表を突いて1988年リリースのバラードナンバー「A Groovy kind Of Love」です☆

正直、個人的には「これなの?」という思いがしますケドね。。。
フィル・コリンズ氏が主演した列車強盗の映画『フィル・コリンズinバスター』
の挿入歌で使用されたようです。(映画の内容は無論知りませぬ・・・)

1965年、天才キャロル・ベイヤー・セイガーさんがトニ・ワインさんとともに
ライティングしたマインドベンダーズのナンバーのカヴァーソングということですが、
フィル自らのライティング作品じゃない曲がUS&UKで唯一のNo.1というあたりが
なんとも言えない感じで御座います(笑

でも・・・確かに名曲かも☆




Groovy Kind of Love - Love SongsA Groovy kind Of Love - フィル・コリンズ
オリジナルサウンドトラック『Buster』 1988年

【バンド・エイド特集】 Sussudio - Phil Collins 【80年代ダンス】

【バンド・エイド特集】【80年代ダンス】


Sussudio





I selected "Sussudio"
from 3rd album "No Jacket Required"
of Phil Collins released in 1985.



ちなみに・・・「Do They Know It's Christmas」では歌でのソロパートはなく
ドラム叩いてる姿がカットインしてくるフィル・コリンズ氏。。。


彼にとって80年代中期っていうのはまさにSSWとしての才気が大爆発してた時代。。。
前も書いた気がしますが・・・ジェネシスのときとソロのときだと
全く別人のような作品を書いてた彼ですが、80年代中期あたりでは
どちらも非常に完成度の高い上質なポップセンス溢れた作品を作っております☆

さて。そんなフィル氏の作品中、最もエレクトリックなダンスチューンが
1985年にリリースされビルボードチャート12位を記録した「Sussudio」でございます☆


彼の歌声って「Easy Lover」の時もそうでしたが
高音シャウトがやたらカッコ良く思えてしまうのは
果たしてボクだけでしょうか???

しかし・・・どうして歌うときに漫才師みたいな背広の衣装になるんだろう???
このアルバムも相変わらず「顔ジャケ」ですしねぇ・・・




Sussudio - No Jacket RequiredSussudio - フィル・コリンズ
3rdアルバム『No Jacket Required』 1985年

Against All Odds - Phil Collins 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Against All Odds


1984年に公開された映画『Against All Odds (カリブの熱い夜)』
のテーマソングとなった甘くて切な~いフィルおじさんのバラード
「Against All Odds」です♪


一聴すると地味にも思えるが、
何度も聴いてると、ものすご~い名曲な気がしてくる。

フィルおじさんは、何故たま~に、
こんなにもとてつもなく美しいメロディを作るんだろうなぁ。
まぁ、「たまに」しか作らないのが可愛いところなんだろうなぁ。


ちなみに・・・映画に関しては、一切内容も知りません。





Against All Odds - ...HitsAgainst All Odds - フィル・コリンズ
オリジナルサウンドトラック
『Against All Odds (カリブの熱い夜)』 1984年



Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Separate Lives


1985年公開の映画『White Nights / 白夜』から、
フィル・コリンズ&マリリン・マーティンが歌った
「Separate Lives」をどうぞ♪

でも、この映画のタイアップで大ヒットしたのはライオネル・リッチー
の「セイ・ユー・セイ・ミー」のほうでしたケド。。。






Separate Lives (Love Theme from White Nights) - White Nights (Original Motion Picture Soundtrack)Separate Lives - フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
オリジナルサウンドトラック『White Nights / 白夜』 1985年



Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Easy Lover


1983年、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの活動停止後、
モーリス・ホワイトと共にEWFのヴォーカルを務めたフィリップ・ベイリー
がソロとなり、フィル・コリンズとのデュエットで大ヒットを飛ばした
ナンバー「Easy Lover」をご紹介♪



ちなみに、これってドラムはフィルおじさんか???
最近のスタジオ録音では有り得ないくらいに、
ものすご~く前面に出てきてて良い!!



この曲は、少なくともボクが今まで聴いた洋楽のなかでは、
5本指に入る傑作でしょう!


フィルおじさんの声って、決定的な特徴はないんだけど
高音域のシャウトが、妙にかっこいいんだよなぁ~。





Easy Lover - Chinese WallEasy Lover - フィル・コリンズ&フィリップ・ベイリー
1stアルバム『Chinese Wall』1985年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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