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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Say Say Say - Paul McCartney & Michael Jackson 【80年代ポップス】

【80年代ポップス】


Say Say Say





I selected "Say Say Say"
from 5th album "Pipes of Peace" of
Paul McCartney & Michael Jackson released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


" ポール・マッカートニー氏がマイケル・ジャクソンさんとコラボ! "

っていえば どんな駄作でも売れますわよねぇ♪

そんな二人が1983年にリリースしたエレクトリックポップナンバー
「Say Say Say」も 無論 ビルボードのシングルチャートで
容易く6週間第No.1の大ヒットを獲得いたします☆

Wikiによれば この曲が収録されたのは
マイケルの『スリラー』がリリースされる前年である1981年ということです。

つまりは数年寝かせたあとでリリースされたってことっすね。
いろいろとクリアせにゃならん権利問題とかもあったのかな??

まぁこの曲が収録されたのは ポールが1983年にリリースした
5thアルバム『Pipes of Peace』のみです・・・

マイケル的にはあまりにも『スリラー』が売れ過ぎたんで
ポールに譲ったんでしょうかねぇ・・・

それにしても いろんなサウンドレイヤーを
詰め込みまくった作品ですね。。。




Say Say Say - Pipes of PeaceSay Say Say - ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
5thアルバム『Pipes of Peace』 1983年

Silly Love Songs - Paul McCartney & Wings 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Silly Love Songs






I selected "Silly Love Songs"
from 5th album "Wings at the Speed of Sound"
of Paul McCartney & Wings released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


1976年のビルボード年間チャートでNo.1となったのは・・・

ポール・マッカートニー&ウイングスの「Silly Love Songs」☆

ウイングスは1971年の結成から1981年の解散までに7枚のスタジオアルバムを
リリースしておりますが 彼らにとって最後の全米アルバムチャートNo.1作品が
この「Silly Love Songs」が収録された1976年リリースの5thアルバム
『Wings at the Speed of Sound』 でした☆

しかし・・・
ウイングスっていうのもシングルチャートにおける
アクションの上下動が実に激しいバンドでしてねぇ・・・
数曲おきでコンスタントに1位を獲得しておりますが
連続して1位を獲ったことはないんですね。

さて!このポップなラブソングである「Silly Love Songs」☆

まぁ 御馴染みのナンバーではありますけど
ベースラインとサビで被るストリングス&ホーンセクションには
70'sディスコ・スタンダードなテイストを感じますなぁ。




Silly Love Songs - Wingspan - Hits and HistorySilly Love Songs - ポール・マッカートニー&ウイングス
5thアルバム『Wings at the Speed of Sound』 1976年

Take It Away - Paul McCartney 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Take It Away





I selected "Take It Away"
from 4th album "Tug of War"
of Paul McCartney released in 1982.



1982年の洋楽ヒットチャートから


さきほど「1974年の洋楽チャートから」の名曲紹介でも彼らは登場しましたが・・・

ポール・マッカートニー氏が1982年、ジョン・レノン射殺後リリースした
最初のアルバムである『Tug of War』☆

ソロ4枚目となるこのアルバムはUS&UKチャートで初の同時1位に輝くなど
主要各国のセールスチャートで軒並み大ヒットいたしました。

このアルバムを代表するナンバーがスティーヴィー・ワンダーとのデュエットで
シングルチャートNo.1ヒットとなった「Ebony and Ivory」なのはご存知のとおり。

しかし・・・この曲。。。個人的には飽きてしまったんで
このブログではご紹介いたしません。。。あしからず・・・


このアルバムからのシングルカットで全米チャート最高10位を記録したのが
リンゴ・スター氏をゲストドラマーとして迎えたナンバー「Take It Away」☆

イントロはレゲエ風に始まりますが フィルイン後に8ビートが乗っかると
一転してポップに様変わりしていきます☆

面白いというべきか何と言うべきか・・・
この曲は5週ものあいだチャート10位をひたすらキープしてたようです。
なんで一桁ヒットにならなかったのかは謎ですwai lol




Take It Away - Tug of WarTake It Away - ポール・マッカートニー
4thアルバム『Tug of War』 1982年

Band on the Run - Paul McCartney & Wings 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Band on the Run





I selected "Band on the Run"
from 3rd album "Band on the Run"
of Paul McCartney & Wings released in 1973.



1974年の洋楽ヒットチャートから


ボク自身、ビートルズ解散後にソロ(じゃない方もいますが・・・)として
リリースされた4人のメンバーのアルバムってほとんど持っておりませんでした。
※そもそもウイングスが3人組だったなんて知ったのは かなり先の話でしたからねぇ。。。


ジョージの作品は数枚ありましたけど
ジョンとポールのアルバムは1枚づつしか無かったですかねぇ・・・

その1枚が・・・
ポール・マッカートニー&ウイングスが1973年にリリースした
3rdアルバム『Band on the Run』です☆

US&UKのアルバムチャートで初めて同時にNo.1を獲得した
まぁ。彼らにとって最も売れた3プラチナGetのアルバムでござんす☆

そのオープニングを飾ったのがアルバムのタイトルトラックにして
シングルチャートでもNo.1を獲得した「Band on the Run」です♪

この曲は3部構成の組曲なんですけど
このアルバムの作品って結構そういう感じで突然変調したり、
前のコードとの繋がりを感じられないパターンの楽曲が多いんですわねぇ。。。
そういう意味で 当時としてはかなりアバンギャルドなアルバムです。

まぁつまりは・・・
ポール氏がきっとノーマルな状態ではないときに作ったんではなかろうか?
とも思いますけどねぇ・・・いやきっとそうだ!そうに違いないlol




Band On the Run - Wingspan - Hits and HistoryBand on the Run - ポール・マッカートニー&ウイングス
3rdアルバム『Band on the Run』 1973年

Jet - Paul McCartney & Wings 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Jet





I selected "Jet"
from 3rd album "Band on the Run"
of Paul McCartney & Wings released in 1973.



1974年の洋楽ヒットチャートから


ソロとなってからのポール・マッカートニー氏が
どういう音楽的方向性を模索してたのかはボクには判りません。
まぁそれを定付け義できるほどには彼の作品を聴いてませんのでね。。。

ただ当時のヒットチャートに登場するシングルナンバーを聴けば聴くほど
その方向性が理解できなくなってしまうんですよね。

1973年にリリースされ ビルボードのシングルチャートで7位となった
ポール・マッカートニー & ウイングスの3rdアルバム
『Band on the Run』からの2ndカット「Jet」も聴けば聴くほど
ワールドワイドなサウンド・エッセンスが凝縮されとる気がします。
コードアレンジも数曲分をひとつに組み合わせたような感じですね。


彼らのサウンド的特徴のひとつであるブラスセクションとレゲェテイストのリズムギター、
さらにはコーラスグループ的要素が融合した実に不思議系ソングでござんす☆
まぁ・・・強いていえば「ミュージカル・ロック」と言えるのかもしれません。


ちなみに・・・
日本では ボクも毎週必ず土曜日に聴いていた(もっと先の話ですが。)
「DIATONEポップスベスト10」(FM東京)で1974年の
年間洋楽チャート1位を獲得したようです。。。




Jet - Wingspan - Hits and HistoryJet - ポール・マッカートニー & ウイングス
3rdアルバム『Band on the Run』 1973年

My Love - Paul McCartney & Wings 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


My Love 





I selected "My Love"
from 2nd album "Red Rose Speedway"
of Paul McCartney & Wings released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


ビートルズ解散後のポール・マッカートニー氏は悲惨なものだった。
ソロとなって矢継ぎ早にリリースされた作品が軒並み不評を買い、
心機一転、奥方リンダさん等と結成したウイングスの1stも見事にコケる・・・

もうアカンか?と思われ始めた1973年3月、
起死回生の一撃となったのが、この「My Love」の大ヒットでした☆

この曲はウイングス初のビルボードNo.1ヒットとなり、
また1973年の年間ランキングでも見事に5位をGetしました☆

「My Love」を収録した2ndアルバム『Red Rose Speedway』も
セールスチャート5位とスマッシュヒットし、さらに同年リリースされた
3rdアルバム『Band on the Run』が爆発的なセールスを記録したことで、
ポール氏は70年代中期に再びスーパースターとしての地位をは築くのであります☆


では、彼を救った雄大なオーラを纏った名曲「My Love」をどうぞ♪

まぁバンドの音楽性を支えたかどうかは定かではないですが、
もし奥さんがいなければポール氏もここまで復活できたかどうか不明ですよね☆

人生がどん底のときって・・・いろんな友人、知人が去っていき、
結局、最後まで残って支えてくれるのはただ一人だけ。
根拠など何一つ無くても自分のことを信じてくれる最愛の人だけなんですわね☆





My Love - Red Rose SpeedwayMy Love - ポール・マッカートニー&ウイングス
2ndアルバム『Red Rose Speedway』 1973年 

Coming Up - Paul McCartney 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Coming Up


I selected "Coming Up"
from 3rd album "McCartney II"
of Paul McCartney released in 1980.




1980年の洋楽ヒットチャートから


ボクは全くと言っていいほどビートルズファンではありませんでしたが・・・

ファンだった方はこの曲を聴いて(PV観て)ぶったまげたのでは?
と思えるくらいにあらゆる意味でファンキーな
ポール・マッカートニー氏の「Coming Up」をチョイス♪

カーズあたりがコレを歌うならハマりそうですけども、、、

何でもこのPVは奥さん以外が全部ポールとの事ですね。
後ろで妙にノってる奥さんがカワイイ♪
でも・・・たしか癌でお亡くなりになったんですよね。。。

この1980年はビートルズファンにとって忘れられない年でしょうね。
日本へ来日したポールは大麻不法所持で現行犯逮捕され、
そしてジョン・レノンはこの年の12月に銃殺されてしまった。。。

いやはや・・・





Coming Up - McCartney II (Special Edition) [Remastered]Coming Up - ポール・マッカートニー
3rdアルバム『McCartney II』 1980年

No More Lonely Nights - Paul McCartney 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


No More Lonely Nights


ポール・マッカートニーの1984年に
大ヒットしたバラードソング「No more lonely nights」です♪


ポールのナンバーの中では、この曲が一番好きですね。





No More Lonely Nights (Ballad) - Give My Regards to Broad StreetNo More Lonely Nights - ポール・マッカートニー
アルバム『Give My Regards to Broad Street』 1984年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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