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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Runaway - Mr. Mister 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Runaway





I selected "Runaway"
from 2nd album "I Wear the Face"
of Mr. Mister released in 1984.



ペイジズ解散から3年後の1984年、
リチャード・ペイジ氏を中心に結成されたロックバンドのMr. ミスター☆


同年リリースのデビューアルバム『I Wear the Face』は
アルバムチャート170位と ギリギリ200位圏内をクリアするに止まります。

全体的なサウンドとしては 1981年にリリースされた
ペイジズ時代のラストアルバム『Pages』 のほうが
どちらかといえば洗練されてたかな?
という感じはしますna。


まぁリチャード・ペイジ氏がMr. ミスターにおいて
デビュー当初に求めた音楽的な方向性ってのは
若干ニューロマンティックでエレクトリックなエッセンスが含まれた
ロックサウンドだったんでしょうけどね。。。


でも。。。結果的にペイジズ時代の濃密なAORとしての
アダルトテイスト感は薄らぎ 誰にでもつくれそうな?
至極ありがちな安物ポップサウンドになってしまった気がしますね。


まぁ。彼らは翌1985年リリースの2ndアルバム
『Welcome to the Real World』で
世界的に大ブレイクすることになるんですが。。。

その最大の勝因は チープなエレクトリック・ロック路線から早めに軌道修正し
リチャード・ペイジ氏が最も得意とするアダルトで緻密なサウンドエッセンスを
強調したっつうことが大きいんでしょうね。


そんな彼らの1stアルバム『I Wear the Face』から☆
かなりライトなサウンドながらも疾走感のあるポップンロックなナンバー
「Runaway」をチョイス☆

メロディ・ベースは中期のポリスっぽい感じなのかな???




Runaway - Mr. ミスター
1stアルバム『I Wear the Face』 1984年

Kyrie - Mr. Mister 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Kyrie





I selected "Kyrie"
from 2nd album "Welcome to the Real World"
of Mr. Mister released in 1985.




久々にMr. ミスターでも聴いてみましょうか☆

1984年リリースの1stアルバム『I Wear the Face』は全米チャート170位と
全く振るわなかったリチャード・ペイジ氏率いるMr. ミスター。

しかし翌1985年、シンセロックな作風にイメチェンし、
2曲のビルボードシングルチャートNo.1ヒットを含む
全米No.1アルバム『Welcome to the Real World』をリリースするのでした☆

そんな彼らのアルバムから!
この曲のタイトルを見て普通の人ならたぶん「誰かの名前?」と思うであろう
「Kyrie(キリエ)」をチョイス♪

しかし・・・バッハの熱心なファンならばクラシックの最高傑作の一つ
「ミサ曲 ロ短調 第一楽章【キリエ】」か?
と思うに違いありません。

その答えは・・・後者のようですね。
楽曲冒頭に「Kyrie eleison」という歌詞が出てきますが、
これは「主よ 憐れみたまえ」という意味のカトリック教会のミサの祈祷文。

こんなに宗教色の強い楽曲が1位になるところがアメリカなんでしょうねぇ☆



Kyrie - Mr. ミスター
2ndアルバム『Welcome to the Real World』 1985年

Is It Love - Mr. Mister 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Is It Love


I selected "Is It Love"
from 2nd album "Welcome to the Real World"
of Mr. Mister released in 1985.



最近、ペイジズから
Mr. ミスターという流れが少なかった気がするんで。。。

リチャード・ペイジズ氏率いるMr. ミスターが
1985年にリリースし全米No.1ヒットとなった
2ndアルバム『Welcome to the Real World』 から
シングルカットされビルボードチャート第8位を記録した
まさに80年代中期風のエレクトリカルなロックナンバー
「Is It Love」をチョイス♪

まぁ、同アルバムを牽引した2曲の全米No.1シングル
に比べると、ちと物足りないというのは致し方ないでしょうね。。。



Is It Love - Mr. ミスター 
2ndアルバム『Welcome to the Real World』 1985年

Runaway - Mr. Mister 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Runaway


さて。
どうしてもペイジズの楽曲の次にリチャード・ペイジ率いる
Mr. ミスターを選んでしまうのは流れ的に必然とお考え下され☆

では彼らが1984年リリースした1stアルバム『I Wear the Face』 から
静かな序章で始まり、やがてドラマティックな盛り上がりを見せるナンバー
「Runaway」をチョイす♪


まぁ。
1984年というのはヴァン・ヘイレンの『1984』に代表されるように、
本当にロックバンドの名盤アルバムが重なった年ですね。

ただ昨夜も書いたように、この年代の主流となる音は、
ハードロックという響きを持ったものではなく、
どっちかというとポップスなジャンルに当てはまるような、
ソフトロック的なサウンドです☆




Runaway - Mr. ミスター
1stアルバム『I Wear the Face』 1984年



Broken Wings - Mr. Mister  【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Broken Wings


ミスチルも何でそんなバンド名にしたのかな?
と首を捻ったものだが、ペイジズ解散後、
リチャード・ペイジを中心に結成されたこのMr. ミスターも全く同じ。
※Mr.Bigと混同しがちだが・・・

まぁ今の若者に「ミスターって誰?」と尋ねれば、
おそらく「鈴井貴之!」と答えるのだろうが・・・

そんなMr. ミスターが1985年にリリースし、
全米No.1を獲得した2ndアルバム
『Welcome to the Real World』 から
大ヒットしたナンバー「Broken Wings」をチョイス♪

ただ・・・個人的にはペイジズ時代の洗練された上質かつ
アダルティなロック路線を継承して欲しかった感はあります。。。



Broken Wings - Mr. ミスター
2ndアルバム『Welcome to the Real World』 1985年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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