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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Michael Jackson

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【Re-Edit】 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


She's Out Of My Life





1983年9月13日(火)

決して気のせいなどではなく、このひと気のない小高い山門の楼上(ろうじょう)に佇んでいると、なんだかすごく心の内側がしっとり癒されていくような気がした。学校帰り、たまにボクが立ち寄っていた地元の神社より、遥(はる)かに燐(りん)とした濃厚な威風が、この建長寺の境内には漂っているのだろう。

かつて小学生の頃、この場所を訪れたときにはまったくわからなかったけれど、いまのボクは、心でその厳(おごそ)かな空気を、はっきり感じ取ることができるんだ。

古(いにしえ)の時代より、海と山に囲まれたこの鎌倉の風物のなかを、たゆらに継承され続けてきた、みやびやかな和らぎ。――そうした風雅な芳香(ほうこう)を宿した浦山風(うらやまかぜ)に、ふうわり黒髪を撫でられて、やがてショウカは、だんだんと落ち着きを取り戻しはじめていく。

「さっき田代君からね、アイツらに『お金を取られた』って、聞いたときにね、アタシ、小学校時代のこと急に思い出しちゃって、そうやって簡単に人のお金持っていく人たちのことがどうしても許せなくなったの」

ショウカはため息をひとつ吐き、そして続けた。

「だけど、……そのあと、田代君がシーナ君に『お金を貸して欲しい』っていったときはね、誰にでも簡単にお金をあげていたアタシ自身のことなんて、すっかり忘れてしまってた。――あのとき田代君のいってた通り、いままでアタシがいろんな人にあげたりしてきたお金は、アタシが稼いだものなんかじゃない」

吐露(とろ)されてゆくショウカの真情を、メイはその胸元で受け止め続けている。
ボクはショウカの言葉を聞きながら、優しげに瞳を閉ざすメイのことを見つめていた。

「きっと癖になっちゃってたんだね。小学生のときからずっと、人の心を買うために、好き勝手にお父さんのお金を使い続けてきちゃってたから。――それに、きっとどこかで優越感があったんだと思う。それを与えることで、みんながアタシのことを『特別なんだ』と思ってくれることに、……だからすごい矛盾してるんだよ。きっとアタシ。簡単になにかを得ようとする人のことを否定しながら、誰かにお金を与えて優越感に浸る自分のことは、ずっと肯定してきたんだから」

和らぎを運び続ける初秋の風に、そっとささやくようにして、ショウカはひたすらメイの胸のなかで、途切れ途切れに小さな声を響かせ続けた。

(まぁ、たしかにさっきショウカの話を聞いた限りでは、――いままで、まわりの友達にいろんなものを買い与えてチヤホヤされてた外国人の女の子が、過剰なリクエストに応じられなくなったからって、ある日突然、みんなからシカトされ、そしてイジメられて、その復讐のために、さらにお金を使って上級生の用心棒を雇った。――

っていうような話だった。無論、大いに同情はするけれど、自業自得と思えなくもない。けれど、――じゃぁ、もし小学校2年のとき転校してきて、流暢に日本語の話せなかったショウカの家が大金持ちじゃなかったとしたら、果たして彼女はどうなっていたんだろう?)
 
さっきメイは、『ワタシにはわかる。アナタの気持ちのすべてが、――』と、いっていた。同じ外国籍のメイになら、きっとわかっていたのだろう。

もしショウカの家が裕福じゃなかった場合、いや、――きっと、もっと単純なことだ。もし彼女が、クラスのみんなにいろんなものを買い与えられてなかったとしたら、学校でどんな過酷な仕打ちが待ち受けていたのか? ってことの、その答えを。――

ショウカは自分の身を守るためにお金を使い、そして自分の尊厳を守るために、さらにまた、お金を使ったってことだったのかもしれない。

それを「間違っている」と否定するのは簡単なことだ。けれど、ショウカがそうしなければならなかった本当の理由を、「ワタシにはわかる」ってメイは、いってたんだろう。本当ならば、できればショウカも「そんなことなんかしないで、普通にクラスのみんなと仲良くなりたかった、――」のだということを、きっとメイは察していたんだと思う。――




【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.27 記事原文】

マイケル・ジャクソン&クインシー・ジョーンズがタッグを組んだ
1979年のアルバム『Off the Wall』から、
ボクが一番好きなマイケルのバラードナンバー
「She's Out Of My Life」をチョイス♪


妙に情感を込めて歌い上げるマイケルの声。

なぜか聴いていて、とても切なくなります!





She's Out of My Life (Single Version) - Off the Wall (Special Edition)She's Out Of My Life - マイケル・ジャクソン
5thアルバム『Off the Wall』 1979年
アルバムお勧め度『一度聴いてみては?』



【Re-Edit】 Human Nature - Michael Jackson 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Human Nature





I selected "Human Nature"
from 6th album "Thriller"
of Michael Jackson released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


マイケル・ジャクソン氏 1982年リリースの6thアルバム『Thriller』からの
5thカットにしてビルボードのシングルチャートで最高7位となった
ミディアムスローなバラードナンバー「Human Nature」をチョイス☆

普段 あまり音楽聴いてても感じないんですけどね。
当時24歳くらいだった彼は このたった一枚のアルバムで
とてつもない額の巨万の富を得るわけですわねぇ・・・

いやいや。。。
そっちの話じゃなくって・・・

やはり 彼の歌声ってスゴイなぁって改めて思います。
このナンバーは マイケル作品の中でも
個人的にはかなり好きなんですけど・・・

今ぼんやり聴いてて とてもじゃないけど
30年前の作品だとは思えません。

強いていえばシンセの音が多少古いかな?
って気はしますけど 今の音楽が束になっても
絶対に敵わないアルバムだったってことすね。

やっぱ『Thriller』って・・・



【2012.07.22 記事原文】

久々にマイケル&マドンナの名曲集をいきましょう☆

まずは言わずもがなのマイケル・ジャクソン
1982年リリースの6thアルバム『Thriller』 から
この曲をマイスス・デイヴィスがカヴァーしたのを聴いて好きになった
「Human Nature」をチョイス♪


この頃の曲ってホント丁寧に作り込まれてましたね。
シンプルなはずのこの曲にしたって、
レコーディングで果たして何チャンネル使ってるんだ?
ってな感じですわね。。。

こんなにも奥行きのあるサウンドって、
2000年以降にはほとんどありませんからね。


でも・・・久々に彼の声聴くと。。。
う~。。。確かに良い☆





Human Nature - Thriller (Special Edition)Human Nature - マイケル・ジャクソン
6thアルバム『Thriller』 1982年


Say Say Say - Paul McCartney & Michael Jackson 【80年代ポップス】

【80年代ポップス】


Say Say Say





I selected "Say Say Say"
from 5th album "Pipes of Peace" of
Paul McCartney & Michael Jackson released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


" ポール・マッカートニー氏がマイケル・ジャクソンさんとコラボ! "

っていえば どんな駄作でも売れますわよねぇ♪

そんな二人が1983年にリリースしたエレクトリックポップナンバー
「Say Say Say」も 無論 ビルボードのシングルチャートで
容易く6週間第No.1の大ヒットを獲得いたします☆

Wikiによれば この曲が収録されたのは
マイケルの『スリラー』がリリースされる前年である1981年ということです。

つまりは数年寝かせたあとでリリースされたってことっすね。
いろいろとクリアせにゃならん権利問題とかもあったのかな??

まぁこの曲が収録されたのは ポールが1983年にリリースした
5thアルバム『Pipes of Peace』のみです・・・

マイケル的にはあまりにも『スリラー』が売れ過ぎたんで
ポールに譲ったんでしょうかねぇ・・・

それにしても いろんなサウンドレイヤーを
詰め込みまくった作品ですね。。。




Say Say Say - Pipes of PeaceSay Say Say - ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
5thアルバム『Pipes of Peace』 1983年

【Re-Edit】 Beat It - Michael Jackson 【80年代ロック】

【Re-Edit】【80年代洋楽ロックの名曲】


Beat It





I selected "Beat It"
from 6th album "Thriller"
of GRAPEVINE released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


さて。80年代洋楽ナンバーにおいてインパクトのあるイントロという意味では・・・

やはりマイケル・ジャクソン氏が1982年にリリースした6thアルバム
『Thriller』からの3rdカットにして ビルボードのシングルチャートで
No.1Getのタイトなロックチューン「Beat It」も外せません。


今さらながら驚いたんですが・・・
この「Beat It」って エディ・ヴァン・ヘイレン氏がFeatされてることは有名でしたが
TOTOからギターでスティーヴ・ルカサー氏&ドラムのジェフ・ポーカロも参加してたんですね☆

このイントロのツインギターのリードフレーズがエディで
カッティングリフがスティーヴ・ルカサー氏ってこと?
そこいらは不明ですが 間奏のソロパートはエディらしいですから
まぁ多分そうなんでしょうなぁ☆



いずれにしても 1983年と1984年の2年のあいだに ボクらに馴染み深い
洋楽80'sの超名曲とも呼べるスタンダードナンバーが集中的に生み出されとります。



【2012.03.24 原文】

マイケル&クインシーといえば、もはや音楽界の歴史をすべて塗り替えたアルバム
『Thriller(スリラー)』を語らない訳にはいかないでしょう。


80年代初期のサウンドとしては、まさに驚異的な完成度なのは当然であるが、
あれからちょうど30年経った現在でさえ、このクオリティを超える音は
作られていない気がする。


つまり、新たな音楽的可能性は、すべてこのアルバムの中で
「やり尽くされてしまった」というのが正しいのかもしれない。

実際、マイケル本人も、以降の作品で、このアルバム以上の
新しい音楽性を作り出すことは出来なかった。


さて。そんな『Thriller(スリラー)』から選ぶとすれば・・・
やっぱ「Beat It」しかないでしょう♪


「Jump」で世界的にブレイクする前のエディ・ヴァンヘイレンを
ギターで起用した「Beat It」は、結果的にはエディの
ギターフレーズの中で最もクールな一曲となったのである。。。






Beat It (Single Version) - Thriller (Special Edition)Beat It - マイケル・ジャクソン
6thアルバム『Thriller』 1982年

Billie Jean - Michael Jackson 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Billie Jean





I selected "Billie Jean"
from 6th album "Thriller"
of Michael Jackson released in 1982.



1983年の洋楽ヒットチャートから


ボクらがリアルタイムで観た最初のマイケル・ジャクソン氏のPVってなると
やっぱ「Billie Jean」だろうと思います☆


まぁ今後 この記録が塗り替えられる可能性はゼロでしょうから・・・
おそらく人類が成し得る 最大のアルバムセールス記録を持つアルバムが
マイケルの代表作であり 全世界で1億枚以上を売ったとされる『Thriller』なのですね☆
※でも逆に最高に売れたとしても「そんな程度なの?」という気がしなくも無いです。。。


このアルバムからは全9曲中7曲がシングルカットされてるようですが
アルバムからの2ndカットにしてビルボードのシングルチャートで
No.1を獲得したのが「Billie Jean」だったんでござんす☆

このアルバム『Thriller』自体は 生音とエレクトリックなエフェクトが
ちょうど半々づつくらいで絶妙にブレンドされており
特に「Billie Jean」は 初期80'sにありがちなシンセのチープ感が
全く感じられない非常に卓越したセンスを放つナンバーですわいな☆
※ラスト付近のリズムギターが非常にイカしてます♪


しかしながら・・・時はまさに音楽PV最盛期!
TVKを見てたら それこそ一日に何回もマイケルのPVが
繰り返しローテされるもんですからねぇ。。。


個人的にアルバム『Thriller』収録ナンバーは
さすがに食傷ぎみでしてねぇ・・・聴き飽きた感が否めませんなぁ。。。


でも彼が 「音楽プロモーション」におけるヴィジュアリティの重要性を
世に知らしめたことは間違いないところであり
ダンスとサウンドとの連動性がもたらす『魅せる音楽』という
次世代スタイルの音楽ビジネスの方向性を確立した功績は大いに讃えるべきでしょう。

音楽という概念を「聴く」ものから「観る」ものへとパラダイムシフトさせたのは
紛れもなく彼だったろうなぁ~と思います。




Billie Jean (Single Version) - Thriller (Special Edition)Billie Jean - マイケル・ジャクソン
6thアルバム『Thriller』 1982年


【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

You Rock My World - Michael Jackson 【90年代以上ポップス】

【90年代以上洋楽ポップスの名曲】


You Rock My World





I selected "You Rock My World"
from 10th album "Invincible"
of Michael Jackson released in 2001.



マイケル・ジャクソン氏にとって前作『Dangerous』から実に10年振りに
リリースとなった2001年のラストスタジオアルバム『Invincible』
からのシングルナンバー「You Rock My World」♪

まぁアルバムチャートでは健在ぶりをみせてNo.1をGetするものの
ビルボードのシングルチャートでは最後のベスト10位入り(最高10位)
ナンバーとなりました。。。

サウンドアレンジとしては割りと懐かしめなディスコフィールを漂わす
80年代後半~90年代初期のシックなブラコン風ですかねぇ☆




You Rock My World - InvincibleYou Rock My World - マイケル・ジャクソン
10thアルバム『Invincible』 2001年

We're Almost There - Michael Jackson 【70年代ソウル】

【70年代洋楽ソウルの名曲】


We're Almost There





I selected "We're Almost There"
from 4th album "Forever, Michael"
of Michael Jackson released in 1975.



マイケル・ジャクソンの名曲特集から


おそらくは当時17歳くらいのマイケル・ジャクソンが
モータウン・レコードでリリースしたラスト・アルバムが
4thアルバムの『Forever, Michael』です☆

マイケル変声期時代のアルバムとされ、確かにこのアルバム以前の幼い声質とも
このアルバム以降に登場する「ダッ」とか「バッ」とかいう彼独特の
癖のある歌唱方法とも違います。

つまり彼の思春期の歌声は唯一、このアルバムでのみ聴くことが出来る訳です☆


次作『Off The Wall』で新境地を切り開き 世界的に大ブレイクする彼ですが、
このアルバムはモータウン系ソウル色の強い「隠れ名曲」が非常に多い名盤です☆


では!そんなアルバムからミディアムスローなソウルバラード
「We're Almost There」をチョイス♪
イントロのストリングスが気持ちよいです☆




We're Almost There - フォーエバー・マイケルWe're Almost There - マイケル・ジャクソン
4thアルバム『Forever, Michael』 1975年


Why You Wanna Trip On Me - Michael Jackson 【90年代ダンス】

【90年代洋楽ダンスの名曲】


Why You Wanna Trip On Me





I selected "Why You Wanna Trip On Me"
from 8th album "Dangerous"
of Michael Jackson released in 1991.



マイケル・ジャクソンの名曲特集から


マイケル・ジャクソンがプロデューサーにテディー・ライリー氏を迎えた
8thアルバムアルバム『Dangerous』☆

このアルバムでは不要音を極限までシェイブした
相当にソリッドな楽曲が目立ちます。

中でも構成パターンが非常にプリンスの「When Doves Cry」に近い
「Why You Wanna Trip On Me」はボクのお気に入りです☆

唸るギターイントロから超シンプルなリズムパターン。。。
好きですね~☆この流れ♪♪





Why You Wanna Trip On Me - DangerousWhy You Wanna Trip On Me - マイケル・ジャクソン
8thアルバム『Dangerous』 1991年


Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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