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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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A Robinsong - Michael Franks 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


A Robinsong


I selected "A Robinsong"
from 3rd album "Burchfield Nines"
of Michael Franks released in 1978.



マイケル・フランクス氏が1978年にリリースした
3rdアルバム『Burchfield Nines』 から、
もはやAORというより完全にJazzモードなナンバー
「A Robinsong」をチョイす♪


氏の場合、このアルバム以降のサウンドが完全にJazz化します。
※前2作品もベースはJazzなんですケドも。。。
まぁ。基本Jazz人なので当たり前なんですけどね。..
従って、ソッチ寄りの方々からは非常に評価の高いアルバムです!!

決してポピュラリティのある作品では御座いませんが・・・
音楽としてのクオリティは、おしゃるとおりかなり高次元です☆

ここまで崇高な音楽スタンスを貫いたアーティストって、
あとはスティーリー・ダンくらいではないでしょうかね?


とりあえず当ブログでも氏のアルバムは暫く推し続けます☆


もしマイケル・フランクス氏が90年代や2000年に入ってから
こうした音楽を引っさげて登場したとしたら・・・
おそらくは当時以上に売れたんだと思いますね。

近年のグラミーでは流行に左右されるダンサンブルな曲ではなく、
よりアコースティックな「人の手によってきちんと演奏されている」曲が
受賞するケースが多いですからね。
それが当たり前なのだと思うのですケド・・・

このアルバムが古いか新しいか?と聞かれれば。
ボクは「新しい」と答えるでしょう。
彼のジャンルに時間的な流動性は存在していないと思えます。


ちなみにですけど・・・
この曲って邦題が「愛のさえずり」なんですかぁ・・・
なして???






愛のさえずり - Burchfield NinesA Robinsong - マイケル・フランクス 
3rdアルバム『Burchfield Nines』 1978年

I Really Hope It's You - Michael Franks 【70年代ジャズ】

【70年代洋楽AORの名曲】


I Really Hope It's You


マイケル・フランクス氏が1977年にリリースした
2ndアルバム『Sleeping Gypsy』 から
マイケル・ブレッカーが本領を発揮したJazzアレンジのサックス・プレイと
ラリー・カールトンの静かに語りかけるようなギターテクが魅力の
「I Really Hope It's You」をチョイす♪

もはやAORではなくってJazzナンバーなんですわね☆
このアルバムもティーンではなくって「大人向けの音楽」と言えますね!





I Really Hope It's You - Sleeping GypsyI Really Hope It's You - マイケル・フランクス
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」
2ndアルバム『Sleeping Gypsy』 1977年



The Lady Wants To Know - Michael Franks 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


The Lady Wants To Know


1stアルバム『The Art of Tea』から引き続き、
ジャズ&フュージョン界の大物アーティストを呼び寄せて製作された
マイケル・フランクスの2ndアルバム『Sleeping Gypsy』♪

デイヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ラリー・カールトンなどなど
名前くらいは聞いた事のある超有名どころが渋~く楽曲を支えております。

まぁ、マイケル・フランクス氏の場合、AORというよりも
ジャズ的なエッセンスが強い方ですから、こうしたミュージシャンとの
シンクロも非常にスムーズなのは当然でしょうねぇ☆


では、2ndアルバムからオープニングナンバー
「The Lady Wants To Know」をチョイスです♪





淑女の想い - Sleeping GypsyThe Lady Wants To Know - マイケル・フランクス
2ndアルバム『Sleeping Gypsy』 1977年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad - Michael Franks 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad


さて。湘南地方もまもなく夕暮れ時を迎える時間ですね☆
そうなると、やはり馴染みの大御所たちに登場して頂くしかないでしょうね!


ではマイケル・フランクス氏から。
1975年リリースのアルバム『The Art of Tea』 から
イブニングブルーの深い蒼色の空と黄金色の陽光が交差する海岸線にハマる
「I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad」をチョイス♪

柔らかな羽衣で包み込むようなアレンジが和みますよね☆





I Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad - The Art of TeaI Don't Know Why I'm So Happy I'm Sad - マイケル・フランクス
メジャー1st『The Art of Tea』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」




Monkey See Monkey Do - Michael Franks 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Monkey See Monkey Do


本日は晴天なり☆
朝帰りして、まだ眠いRakiで御座います。。。


さて。
本日も当ブログで推しているAOR寄りなアーティストの名曲を中心にご紹介☆
まぁ、現在のコンセプトは「初夏の湘南ドライブ」と意識しております☆


まずは、マイケル・フランクス 1975年のメジャーデビューアルバム
『The Art of Tea』から、アーバンクールな一曲
「Monkey See Monkey Do」をチョイス♪

スガシカオ氏が好きそうなアレンジですね。
※彼の場合、もうちょいリズム&ベースが強調されそうですが。。。


中盤から絡むデイヴィッド・サンボーンのサックスがキレてます☆





Monkey See-Monkey Do - The Art of TeaMonkey See Monkey Do - マイケル・フランクス
メジャー1st『The Art of Tea』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」



St. Elmo's Fire - Michael Franks 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


St. Elmo's Fire


超強力なジャズ系ミュージシャンに支えられた
メチャお洒落なマイケル・フランクス1975年リリースの
1stアルバム『The Art of Tea』 から、
ジャジー&クールなアレンジに唸らされる
「St. Elmo's Fire」をチョイス♪

しっかし・・・ええアルバムっすね☆





St Elmo's Fire - The Art of TeaSt. Elmo's Fire - マイケル・フランクス
メジャー1st『The Art of Tea』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」




Nightmoves - Michael Franks 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Nightmoves


ボク自身、AORへの傾倒は、ここ最近(といっても30代を超えたくらい)からなので、
純然たるフリークとは呼べないしボク自身も違うとは思う。


大抵の人ならばMr.AORと言えばボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルを挙げるが、
ツウからすれば、この人マイケル・フランクスを指す場合が多い。


俗に「AOR四天王」と言われているのが、
上記3名にネッド・ドヒニーを加えた面々のことのようだ。


個人的には、こと日本におけるAORの第一人者というのは
ボビー・コールドウェルだと感じている。
それは、バブリーな時代におけるパーラメントのCM効果に拠るところも大きいが、
やはりメジャーなヒットナンバーがあるからに違いない。


マイケル・フランクスに至っては、聴いたことのない人のほうが圧倒的に多いハズです。
まぁ、どっちかといえばアルバム重視系ミュージシャンですからねぇ。
それにベースがJazz系なんで、ポピュラリティが希薄だったこともあるでしょう。


さて。そんなマイケル・フランクスが1975年にリリースした
メジャー1stとなるアルバム『The Art of Tea』 から
オープニングナンバー「Nightmoves」をチョイス♪
まさにJazzエッセンスが色濃いアダルトコンテンポラリーサウンドっす♪


ちなみに・・・このアルバム製作に参加したミュージシャンも、
デイヴィッド・サンボーン、ニック・デカロ、マイケル・ブレッカーなど、
今をときめくジャズ&フュージョン界の大物たちが勢ぞろい☆





Nightmoves - The Art of TeaNightmoves - マイケル・フランクス
メジャー1st『The Art of Tea』 1975年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」




Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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