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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Mariah Carey

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【Re-Edit】 Love Takes Time - Mariah Carey 【90年代バラード】

【Re-Edit】【90年代洋楽バラードの名曲】


Love Takes Time






I selected "Love Takes Time"
from 1st album "Mariah Carey"
of Mariah Carey released in 1990.



1990年の洋楽ヒットチャートから


1990年にリリースしたデビューアルバム『Mariah Carey』が
1800万枚という驚異のセールスを記録したマライア・キャリーさん☆

※まぁホイットニー・ヒューストンさんのデビューアルバムが記録した
3200万枚には及びませんけどね・・・


ボクがマライアの曲を初めて聴いたのはアルバムからの2ndカットで
1990年のビルボードのシングルチャートでNo.1を獲得した
バラードナンバー「Love Takes Time」だったと思いますね☆
※つうか彼女はデビューシングルからずっとNo.1をGetし続けますケドも・・・


それまでに名バラードは何曲も聴いてきたハズですが
この曲にはホントに心が震えました。。。
感動に思わず鳥肌が立ちましたですよ・・・

ヘッドホンをしてフルヴォルームでこの曲を聴いたとき
後半のCメロに重なるハイトーンのファルセットにグサっとややれ
あまりの感動に卒倒しそうになっっちゃいまいました・・・

まぁ。いい音楽に カラダが素直に反応を示した。
ということなんでしょうかねぇ。。。


ホイットニーのバラードナンバーは どこか幸せに満ちているけど
マライアのバラードって 何となくセンチメンタルなメロディが多い。

でも「Love Takes Time」は恋に傷ついた心を歌っているようですが
メロディの深遠に そこはかとなくポジティブさを湛えております☆

もしこの歌詞をマイナー系のメロディで歌われたら・・・
きっと演歌の世界になっちゃいます。。。




【2012.03.27 原文】

まぁ、90年代前半の「思い出」という意味では、
回数的には、一番聴いていたアルバムかもしれないマライアのデビューアルバム。


無論、大ヒットしたんで、今更「お勧め」ってのも
どうかと思いますケド。。。


「7オクターブの声域を持つ歌姫」として彗星の如く登場した
マライアの超美しいバラードの名曲「Love Takes Time」をどうぞ♪






Love Takes Time - Mariah CareyLove Takes Time - マライア・ キャリー
1st『Mariah Carey』 1990年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

I Still Believe - Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


I Still Believe





I selected "I Still Believe"
from Best album "#1's"
of Mariah Carey released in 1998.



ボクにとって かつての「冬の出来事」を思い出すとき、
かなりの頻度でマライア・キャリーさんの楽曲と共に
当時の情景が心に浮かんでくるのです。。。

それはきっと1998年にリリースされた彼女のベスト盤『Number 1's』 のせいだろうなぁ。
と思ったりします。

このアルバムは何でも「日本で最も売れた洋楽アルバム」とのことですね。
まぁ。確かにそう言われれば、ボクの周り近所みんな持ってたようにも思えます。。。

つうこともあってか、この時期になると
マライアのナンバーを紹介する頻度も上昇しちゃいます。


そういえば。。。
だいぶ前、当ブログスタート当初にご紹介した
ブレンダ・K・スターさんの「I still believe」☆

この美しくも刹那過ぎるバラードナンバーをマライアがカヴァーし
1998年のビルボードチャートで最高4位を記録したのですが、
マライアがデビュー前にブレンダ・K・スターさんのバックボーカルを務めた!
という話にはちょっと驚きましたなぁ!!

いずれにせよ。
ボクが洋楽史上最も美しいと思えるメロディの
バラードソングのひとつです☆




I Still Believe - #1'sI Still Believe - マライア・キャリー
ベスト盤『#1's』 1998年

【洋楽の名曲カヴァー】 Endless Love - Luther Vandross & Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Endless Love





I selected "Endless Love"
from 9th album "Songs"
of Luther Vandross & Mariah Carey released in 1994.



さて。。。
マライア・キャリーさんといえば何気に洋楽の名曲カヴァーが多い方なのですね。
そんな彼女が洋楽カヴァーのデュエットで全米大ヒットさせたのはこのナンバー☆

長い下積み時代を経て80年代ソウル&ブラコン系アーティスト&プロディーサーとして
一躍メジャーシーンに登場したルーサー・ヴァンドロス氏が1994年に
マライアをゲストFeatし、全米No.2の大ヒットを記録した「Endless Love」ですね!

元ネタは言わずもがな 1981年にリリースされた
ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロスによる
バラード・デュエットの超名曲で御座いますね☆

しかしながらルーサー&マライアVerは マライアの全盛期ということもあり、
ヴォーカリスト同士のスキルが非常に高い次元でマージしておりまして、
ある部分では元ネタを超えておるかもなぁ~と・・・
思ったりしますです☆




Endless Love (Duet With Mariah Carey) - The BalladsEndless Love
ルーサー・ヴァンドロス & マライア・キャリー
9thアルバム『Songs』 1994年

【洋楽の名曲カヴァー】 Against All Odds - Westlife feat. Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


Against All Odds





I selected "Against All Odds"
from 2nd album "Coast to Coast"
of Westlife released in 2000.



アイルランド出身の男性5人組グループのウエストライフ☆
まぁアメリカではさほど成功しておりませんが
UKでは様々なセールス世界記録を樹立しておるようで。。。

彼らって単なるアイドル系グループかと思いきや、
すんごくヴォーカルスキルが高いすねぇ。。。

さて。彼らがマライア・キャリーさんをFeatし、フィル・コリンズ氏の
大ヒットグラミー受賞ナンバーをカヴァーしたのが2000年にリリースされた
2ndアルバム『Coast to Coast』に収録された「Against All Odds」♪

無論、楽曲そのもののクオリティが高いのは言うまでもありませんが、
このカヴァーにおけるリードヴォーカル氏の切ない哀愁を秘めたような
声の質感がものすごく宜しいです☆


まぁマライアが必要だったのかについては・・・なんとも言えませんケド。。。
この曲に関しては、マライアのソロ、マライア抜き、そしてデュエットと
3パターン程度存在してるようですが。。。
そうなってくるとディエットVerが一番良いような気もします。




Against All Odds - ウエストライフ feat. マライア・キャリー
2ndアルバム『Coast to Coast』 2000年

Mine Again - Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


Mine Again





I selected "Mine Again"
from 2nd album "The Emancipation of Mimi"
of Mariah Carey released in 2005.



なんのかんの秋ですんでね☆☆☆ 夕暮れに映えそうな
マライア・キャリーさんの極上バラードソングをいきましょう!

まずは彼女が劇的にミュージックシーンに返り咲いた
2005年リリースの大ヒット10thアルバム『The Emancipation of Mimi』 から
完璧ともいえるアーバン シックなバラードナンバー「Mine Again」をチョイス♪

この「Mine Again」では、様々な想いをその歌声に込めるかのように
時に切なく、そして時に気高く歌い上げているのがとても印象的です☆
まさにヴォーカリストとしてのテクニックの全てが集約されている気がします♪


90年代に入てから、かつて「7オクターブの歌姫」と賞賛された彼女は
もう当時のような高音が出せないのでは?といった憶測が飛び交いました。。。

そんな噂を一掃したのがアルバム『The Emancipation of Mimi』☆

このアルバムでは久々に突き抜けるようなソプラノファルセットを聴かせております。
やはり彼女は別格!!デビュー当時より ややハスキーさが加味されたせいで
いいアジが出てきましたねぇ☆やっぱ そんじょそこいらのレベルではありません。。。





Mine Again - The Emancipation of Mimi (Ultra Platinum Edition)Mine Again - マライア・キャリー
10thアルバム『The Emancipation of Mimi』 2005年

Touch My Body - Mariah Carey 【90年以上バラード】

【90年以上洋楽バラードの名曲】


Touch My Body





I selected "Touch My Body"
from 11th album "E=MC"
of Mariah Carey released in 2008.




やはりボクにとって最高のアメリカンアイドルはマライアなんだろうなぁ・・・
てな事を最近つくづく思う訳です☆


まぁ。尻好きだから!!
という理由も無論大きいんでしょうが。。。
決して美形ではないが、何となく癒される「アルカイック・スマイル」
のような笑顔に惹かれるのでしょうかねぇ。。。


ここんところ過去のマライア作品をたまに聴くようになりましたが、
やはり彼女の最大の魅力はその歌声に尽きます。
他の追随を許さない圧倒的歌唱スキル☆

さらに改めて聴くと、それまでBGM程度に流してたアルバムの中に
隠れ名曲も多いことに気付くのであります。


ということで今後、マライアも当ブログの推し系アーティストに認定しちゃいます☆


では、そんな彼女が2008年にリリースした11thアルバム『E=MC²』から
ミディアムスイートなナンバー「Touch My Body」をチョイス♪
※ん?ゴマキもそんな感じの歌を歌ってた気もする・・・

しかし・・・前作『The Emancipation Of Mimi』が傑作だったせいか、
このアルバム自体は内容がイマイチです。。。
セールス枚数も前作の1/4程度しか売れてませんねぇ;;;


ちなみに・・・
PV当時、おそらく彼女は38歳くらいなんでしょうが
露出っぷりは相変わらず変わりませんねぇ(笑

いきなりこの格好で出てこられたら
誰だってビビります☆

でもまぁ彼女の場合はコレで良いのだ☆☆☆





Touch My Body - E=MC2~MIMI第2章 (Japanese Digital Version)Touch My Body - マライア・キャリー 
11thアルバム『E=MC²』 2008年

My Love - The-Dream(ft. Mariah Carey ) 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


My Love 





I selected "My Love"
from 2nd album "Love vs. Money"
of The-Dream released in 2009.



さて。
リアーナの「Umbrella」を大ヒットさせたザ・ドリーム氏は、
同年歌手として自らデビューを果たします☆

彼の楽曲は、その他大勢のヒップホップ&ラッパー系アーティストと比較しても
非常にメロディセンスに優れており、最近の男性アーティストのなかでは
ズバ抜けた才能を持ってるように思えます☆


では!
彼が2009年にリリースした2ndアルバム『Love vs. Money』から
マライア・キャリーさまをfeatしたスイートなバラードナンバー
「My Love」をチョイス♪

う~。。。
この曲の歌詞は非常に強烈ですねぇ・・・
互いの純愛感情をここまでリアルに歌ったデュエット曲ってあまり知りません。。。


ネリー feat ケリー・ローランドの「Dilemma」を彷彿とさせる
ブラコン系デュエットの傑作バラードでしょう☆

しかし・・・
二人が恋人同士という設定のこのPVは
微妙に無理がありますなぁ;;;





My Love - Love vs. MoneyMy Love - ザ・ドリーム feat マライア・キャリー
2ndアルバム『Love vs. Money』 2009年

We Belong Together - Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


We Belong Together





I selected "We Belong Together"
from 10th album "The Emancipation Of MIMI"
of Mariah Carey released in 2005.



「歌姫」と称されたマライアさんであったが、
2000年に入って以降、1000万枚超えのセールスを
記録するアルバムが作れずに低迷が囁かれ始めたのですね。
※それでも300万枚以上は売ってるんですけどね・・・

彼女の絶対的なスキルだった突き抜ける高音域のオクターブは
90年代後半からはほとんど使用されることがなくなり、
天才ヴォーカリストとしての評価が急激に落ち込んでいくのでした。。。


そんな彼女が再び音楽シーンを席巻したのが
2005年にリリースされた10thアルバム『The Emancipation Of MIMI』 ☆

シングルカットされたシックなバラードナンバー「We Belong Together」は
ビルボードシングルチャートで14週1位を獲得し、アルバムとともに
年間売り上げNo.1を記録!!

グラミー賞3部門をはじめ多くの主要な音楽賞を受賞するのでした!!

このアルバムは、2000年代に入ってボクが自ら購入した
数少ないアルバムの1枚だったですね(笑

では、マライア復活のナンバー「We Belong Together」をどうぞ♪
しかし・・・なぜにこんなにSEXYなんでしょうか・・・この御方は・・・
あれ?プリズン・ブレイクの弟がPVに出てる???





We Belong Together - MIMIWe Belong Together - マライア・キャリー
10thアルバム『The Emancipation Of MIMI』 2005年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」

Can't Take That Away - Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Can't Take That Away





I selected "Can't Take That Away"
from 7th album "Rainbow"
of Mariah Carey released in 1999.




さて。
クラプトンのバラードナンバー「Blue Eyes Blue」リリースと同年の1999年、
マライア・キャリーがリリースした7thアルバム『Rainbow』☆

ジャム&ルイスやD.フォスター、そしてナラダ・マイケル・ウォルデンなどの大物Pに加え、
ミッシー・エリオットやスヌープ・ドッグなどがプロデュースクレジットに並ぶ豪華な一枚です。

そんなアルバムからダイアン・ウォーレン女史が作曲、ジャム&ルイスがプロデュースという
あまり例のない組み合わせのバラードナンバー「Can't Take That Away」をチョイス♪
※なぜか(Mariah's Theme)というサブタイトル付き???

マライア初期のハイトーンを封印し、中低音での自在な「メリスマ」による
スケール感が印象的ナンバー♪
※まぁこの辺りから高音が出なくなっていきますけどね。

マライアはこのアルバムを境にシングルチャートのセールス的には
スランプに陥りますが、2005年に見事復活を遂げます☆



さて。
ダイアン・ウォーレンさんの作品は、
当ブログでもリアン・ライムスの「How Do I Live」や
バッドイングリッシュの「When I See You Smile」にて紹介してますが、
90年代に入って以降、No.1ヒットを連発してる超天才女性SSWですねぇ☆






Can't Take That Away (Mariah's Theme) [Album Version] - RainbowCan't Take That Away - マライア・キャリー 
7thアルバム『Rainbow』 1999年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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