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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 Love Takes Time - Mariah Carey 【90年代バラード】

【Re-Edit】【90年代洋楽バラードの名曲】


Love Takes Time






I selected "Love Takes Time"
from 1st album "Mariah Carey"
of Mariah Carey released in 1990.



1990年の洋楽ヒットチャートから


1990年にリリースしたデビューアルバム『Mariah Carey』が
1800万枚という驚異のセールスを記録したマライア・キャリーさん☆

※まぁホイットニー・ヒューストンさんのデビューアルバムが記録した
3200万枚には及びませんけどね・・・


ボクがマライアの曲を初めて聴いたのはアルバムからの2ndカットで
1990年のビルボードのシングルチャートでNo.1を獲得した
バラードナンバー「Love Takes Time」だったと思いますね☆
※つうか彼女はデビューシングルからずっとNo.1をGetし続けますケドも・・・


それまでに名バラードは何曲も聴いてきたハズですが
この曲にはホントに心が震えました。。。
感動に思わず鳥肌が立ちましたですよ・・・

ヘッドホンをしてフルヴォルームでこの曲を聴いたとき
後半のCメロに重なるハイトーンのファルセットにグサっとややれ
あまりの感動に卒倒しそうになっっちゃいまいました・・・

まぁ。いい音楽に カラダが素直に反応を示した。
ということなんでしょうかねぇ。。。


ホイットニーのバラードナンバーは どこか幸せに満ちているけど
マライアのバラードって 何となくセンチメンタルなメロディが多い。

でも「Love Takes Time」は恋に傷ついた心を歌っているようですが
メロディの深遠に そこはかとなくポジティブさを湛えております☆

もしこの歌詞をマイナー系のメロディで歌われたら・・・
きっと演歌の世界になっちゃいます。。。




【2012.03.27 原文】

まぁ、90年代前半の「思い出」という意味では、
回数的には、一番聴いていたアルバムかもしれないマライアのデビューアルバム。


無論、大ヒットしたんで、今更「お勧め」ってのも
どうかと思いますケド。。。


「7オクターブの声域を持つ歌姫」として彗星の如く登場した
マライアの超美しいバラードの名曲「Love Takes Time」をどうぞ♪






Love Takes Time - Mariah CareyLove Takes Time - マライア・ キャリー
1st『Mariah Carey』 1990年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」


I Still Believe - Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


I Still Believe





I selected "I Still Believe"
from Best album "#1's"
of Mariah Carey released in 1998.



ボクにとって かつての「冬の出来事」を思い出すとき、
かなりの頻度でマライア・キャリーさんの楽曲と共に
当時の情景が心に浮かんでくるのです。。。

それはきっと1998年にリリースされた彼女のベスト盤『Number 1's』 のせいだろうなぁ。
と思ったりします。

このアルバムは何でも「日本で最も売れた洋楽アルバム」とのことですね。
まぁ。確かにそう言われれば、ボクの周り近所みんな持ってたようにも思えます。。。

つうこともあってか、この時期になると
マライアのナンバーを紹介する頻度も上昇しちゃいます。


そういえば。。。
だいぶ前、当ブログスタート当初にご紹介した
ブレンダ・K・スターさんの「I still believe」☆

この美しくも刹那過ぎるバラードナンバーをマライアがカヴァーし
1998年のビルボードチャートで最高4位を記録したのですが、
マライアがデビュー前にブレンダ・K・スターさんのバックボーカルを務めた!
という話にはちょっと驚きましたなぁ!!

いずれにせよ。
ボクが洋楽史上最も美しいと思えるメロディの
バラードソングのひとつです☆




I Still Believe - #1'sI Still Believe - マライア・キャリー
ベスト盤『#1's』 1998年

【洋楽の名曲カヴァー】 Endless Love - Luther Vandross & Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Endless Love





I selected "Endless Love"
from 9th album "Songs"
of Luther Vandross & Mariah Carey released in 1994.



さて。。。
マライア・キャリーさんといえば何気に洋楽の名曲カヴァーが多い方なのですね。
そんな彼女が洋楽カヴァーのデュエットで全米大ヒットさせたのはこのナンバー☆

長い下積み時代を経て80年代ソウル&ブラコン系アーティスト&プロディーサーとして
一躍メジャーシーンに登場したルーサー・ヴァンドロス氏が1994年に
マライアをゲストFeatし、全米No.2の大ヒットを記録した「Endless Love」ですね!

元ネタは言わずもがな 1981年にリリースされた
ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロスによる
バラード・デュエットの超名曲で御座いますね☆

しかしながらルーサー&マライアVerは マライアの全盛期ということもあり、
ヴォーカリスト同士のスキルが非常に高い次元でマージしておりまして、
ある部分では元ネタを超えておるかもなぁ~と・・・
思ったりしますです☆




Endless Love (Duet With Mariah Carey) - The BalladsEndless Love
ルーサー・ヴァンドロス & マライア・キャリー
9thアルバム『Songs』 1994年

【洋楽の名曲カヴァー】 Against All Odds - Westlife feat. Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


Against All Odds





I selected "Against All Odds"
from 2nd album "Coast to Coast"
of Westlife released in 2000.



アイルランド出身の男性5人組グループのウエストライフ☆
まぁアメリカではさほど成功しておりませんが
UKでは様々なセールス世界記録を樹立しておるようで。。。

彼らって単なるアイドル系グループかと思いきや、
すんごくヴォーカルスキルが高いすねぇ。。。

さて。彼らがマライア・キャリーさんをFeatし、フィル・コリンズ氏の
大ヒットグラミー受賞ナンバーをカヴァーしたのが2000年にリリースされた
2ndアルバム『Coast to Coast』に収録された「Against All Odds」♪

無論、楽曲そのもののクオリティが高いのは言うまでもありませんが、
このカヴァーにおけるリードヴォーカル氏の切ない哀愁を秘めたような
声の質感がものすごく宜しいです☆


まぁマライアが必要だったのかについては・・・なんとも言えませんケド。。。
この曲に関しては、マライアのソロ、マライア抜き、そしてデュエットと
3パターン程度存在してるようですが。。。
そうなってくるとディエットVerが一番良いような気もします。




Against All Odds - ウエストライフ feat. マライア・キャリー
2ndアルバム『Coast to Coast』 2000年

Mine Again - Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


Mine Again





I selected "Mine Again"
from 2nd album "The Emancipation of Mimi"
of Mariah Carey released in 2005.



なんのかんの秋ですんでね☆☆☆ 夕暮れに映えそうな
マライア・キャリーさんの極上バラードソングをいきましょう!

まずは彼女が劇的にミュージックシーンに返り咲いた
2005年リリースの大ヒット10thアルバム『The Emancipation of Mimi』 から
完璧ともいえるアーバン シックなバラードナンバー「Mine Again」をチョイス♪

この「Mine Again」では、様々な想いをその歌声に込めるかのように
時に切なく、そして時に気高く歌い上げているのがとても印象的です☆
まさにヴォーカリストとしてのテクニックの全てが集約されている気がします♪


90年代に入てから、かつて「7オクターブの歌姫」と賞賛された彼女は
もう当時のような高音が出せないのでは?といった憶測が飛び交いました。。。

そんな噂を一掃したのがアルバム『The Emancipation of Mimi』☆

このアルバムでは久々に突き抜けるようなソプラノファルセットを聴かせております。
やはり彼女は別格!!デビュー当時より ややハスキーさが加味されたせいで
いいアジが出てきましたねぇ☆やっぱ そんじょそこいらのレベルではありません。。。





Mine Again - The Emancipation of Mimi (Ultra Platinum Edition)Mine Again - マライア・キャリー
10thアルバム『The Emancipation of Mimi』 2005年

Touch My Body - Mariah Carey 【90年以上バラード】

【90年以上洋楽バラードの名曲】


Touch My Body





I selected "Touch My Body"
from 11th album "E=MC"
of Mariah Carey released in 2008.




やはりボクにとって最高のアメリカンアイドルはマライアなんだろうなぁ・・・
てな事を最近つくづく思う訳です☆


まぁ。尻好きだから!!
という理由も無論大きいんでしょうが。。。
決して美形ではないが、何となく癒される「アルカイック・スマイル」
のような笑顔に惹かれるのでしょうかねぇ。。。


ここんところ過去のマライア作品をたまに聴くようになりましたが、
やはり彼女の最大の魅力はその歌声に尽きます。
他の追随を許さない圧倒的歌唱スキル☆

さらに改めて聴くと、それまでBGM程度に流してたアルバムの中に
隠れ名曲も多いことに気付くのであります。


ということで今後、マライアも当ブログの推し系アーティストに認定しちゃいます☆


では、そんな彼女が2008年にリリースした11thアルバム『E=MC²』から
ミディアムスイートなナンバー「Touch My Body」をチョイス♪
※ん?ゴマキもそんな感じの歌を歌ってた気もする・・・

しかし・・・前作『The Emancipation Of Mimi』が傑作だったせいか、
このアルバム自体は内容がイマイチです。。。
セールス枚数も前作の1/4程度しか売れてませんねぇ;;;


ちなみに・・・
PV当時、おそらく彼女は38歳くらいなんでしょうが
露出っぷりは相変わらず変わりませんねぇ(笑

いきなりこの格好で出てこられたら
誰だってビビります☆

でもまぁ彼女の場合はコレで良いのだ☆☆☆





Touch My Body - E=MC2~MIMI第2章 (Japanese Digital Version)Touch My Body - マライア・キャリー 
11thアルバム『E=MC²』 2008年

My Love - The-Dream(ft. Mariah Carey ) 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


My Love 





I selected "My Love"
from 2nd album "Love vs. Money"
of The-Dream released in 2009.



さて。
リアーナの「Umbrella」を大ヒットさせたザ・ドリーム氏は、
同年歌手として自らデビューを果たします☆

彼の楽曲は、その他大勢のヒップホップ&ラッパー系アーティストと比較しても
非常にメロディセンスに優れており、最近の男性アーティストのなかでは
ズバ抜けた才能を持ってるように思えます☆


では!
彼が2009年にリリースした2ndアルバム『Love vs. Money』から
マライア・キャリーさまをfeatしたスイートなバラードナンバー
「My Love」をチョイス♪

う~。。。
この曲の歌詞は非常に強烈ですねぇ・・・
互いの純愛感情をここまでリアルに歌ったデュエット曲ってあまり知りません。。。


ネリー feat ケリー・ローランドの「Dilemma」を彷彿とさせる
ブラコン系デュエットの傑作バラードでしょう☆

しかし・・・
二人が恋人同士という設定のこのPVは
微妙に無理がありますなぁ;;;





My Love - Love vs. MoneyMy Love - ザ・ドリーム feat マライア・キャリー
2ndアルバム『Love vs. Money』 2009年

We Belong Together - Mariah Carey 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


We Belong Together





I selected "We Belong Together"
from 10th album "The Emancipation Of MIMI"
of Mariah Carey released in 2005.



「歌姫」と称されたマライアさんであったが、
2000年に入って以降、1000万枚超えのセールスを
記録するアルバムが作れずに低迷が囁かれ始めたのですね。
※それでも300万枚以上は売ってるんですけどね・・・

彼女の絶対的なスキルだった突き抜ける高音域のオクターブは
90年代後半からはほとんど使用されることがなくなり、
天才ヴォーカリストとしての評価が急激に落ち込んでいくのでした。。。


そんな彼女が再び音楽シーンを席巻したのが
2005年にリリースされた10thアルバム『The Emancipation Of MIMI』 ☆

シングルカットされたシックなバラードナンバー「We Belong Together」は
ビルボードシングルチャートで14週1位を獲得し、アルバムとともに
年間売り上げNo.1を記録!!

グラミー賞3部門をはじめ多くの主要な音楽賞を受賞するのでした!!

このアルバムは、2000年代に入ってボクが自ら購入した
数少ないアルバムの1枚だったですね(笑

では、マライア復活のナンバー「We Belong Together」をどうぞ♪
しかし・・・なぜにこんなにSEXYなんでしょうか・・・この御方は・・・
あれ?プリズン・ブレイクの弟がPVに出てる???





We Belong Together - MIMIWe Belong Together - マライア・キャリー
10thアルバム『The Emancipation Of MIMI』 2005年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」

Can't Take That Away - Mariah Carey 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Can't Take That Away





I selected "Can't Take That Away"
from 7th album "Rainbow"
of Mariah Carey released in 1999.




さて。
クラプトンのバラードナンバー「Blue Eyes Blue」リリースと同年の1999年、
マライア・キャリーがリリースした7thアルバム『Rainbow』☆

ジャム&ルイスやD.フォスター、そしてナラダ・マイケル・ウォルデンなどの大物Pに加え、
ミッシー・エリオットやスヌープ・ドッグなどがプロデュースクレジットに並ぶ豪華な一枚です。

そんなアルバムからダイアン・ウォーレン女史が作曲、ジャム&ルイスがプロデュースという
あまり例のない組み合わせのバラードナンバー「Can't Take That Away」をチョイス♪
※なぜか(Mariah's Theme)というサブタイトル付き???

マライア初期のハイトーンを封印し、中低音での自在な「メリスマ」による
スケール感が印象的ナンバー♪
※まぁこの辺りから高音が出なくなっていきますけどね。

マライアはこのアルバムを境にシングルチャートのセールス的には
スランプに陥りますが、2005年に見事復活を遂げます☆



さて。
ダイアン・ウォーレンさんの作品は、
当ブログでもリアン・ライムスの「How Do I Live」や
バッドイングリッシュの「When I See You Smile」にて紹介してますが、
90年代に入って以降、No.1ヒットを連発してる超天才女性SSWですねぇ☆






Can't Take That Away (Mariah's Theme) [Album Version] - RainbowCan't Take That Away - マライア・キャリー 
7thアルバム『Rainbow』 1999年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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