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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


The Water Is Wide






1983年9月13日(火)

すでに昼の11時を少し過ぎていた。――
ボクたちは、背の高い樹々に左右を囲われた、建長寺の長い石階段をのぼりきった最奥部にある、「半僧坊」と呼ばれる高台から、幾重(いくえ)にも重なった、色深き樹林の枝葉の向こうに建ち並ぶ山門や仏殿の屋根を見下ろしている。

(ずいぶんと高いとこまで登ってきてたんだな。――そういえば、この天狗像たちが参拝客を出迎えている展望台からの眺めこそ、唯一、ボクの幼い記憶のなかに残されていた、この寺の風景だったはずだ。だけどその当時、これほど高いとこまで登ってきたっていう覚えがまったくないし、……それに、こんなにいっぱい天狗がいたっけなぁ?)

眼下の崖に転々と佇む小さな天狗像たちを見つめながら、多少、曖昧な記憶と乖離(かいり)していたそんな景色をぼんやりと眺め続け、ふとボクは、山間に響く蝉の鳴き声がすっかり小さくなってしまっていたことに、いまさらながら気づかされる。

「このペースだとさぁ、予定のコースを全部まわるのは絶対無理だよね?」

と、林ショウカが小さな顔を少し曇らす。
本当であれば円覚寺を出たあと、鎌倉街道を向こう側へと渡り、源氏山の麓(ふもと)にある「縁切寺(駆け込み寺)」として有名(らしい)な東慶寺と、そこから鎌倉街道を少しのぼった先の浄智寺を訪れる予定だった。

けれど、今回の先導役を買って出たショウカが、ボクたちを先に建長寺へと案内してしまったことで、その手前にあった道向こうの2つの寺院を素通りしてしまっていたようだ、

「でもまぁ、いまさら戻るのもなんだか面倒くさいしね」

と、ボクは小天狗たちの背中の羽を見つめながら笑う。そして「半僧坊大権現」と書かれたのぼりが無数にはためく、コンクリートで塗り固められた石塀から、建長寺の全景の向こうに広がる鎌倉の山々を見つめ続ける李メイの横顔に目をやる。

一見、クールに思えるメイの瞳はいつだって『なにか』によって曇らされてる。それがなんなのかはボクにもよくわからない。けれど、もし深い哀しみ色したせつなさを、心に抱え込んだとするならば、人はみな、誰もがきっと彼女と同じ翳(かげ)りを瞳のなかに宿すことになるはずだ。――なんとなく、そんな気がする。

「あぁっ! 忘れてた!」

突然、ショウカがそう叫ぶ。

「そういえばさぁ、すっかり忘れてたけど、発表会のときの写真を撮らなきゃいけなかったんじゃん! 田代君、カメラ持ってきてるんでしょ?」

ショウカに問い詰められると、田代ミツオはうなずき、カバンのなかからカメラを取り出す。

「もう! だったらなんで、『写真は撮らなくていいの?』って、教えてくれないのよ! さっき円覚寺の写真、撮り忘れちゃったじゃん!」

続けざま甲高い声でショウカにそう怒られて、田代はずんぐりした背中を小さく丸め込む。

「けどさぁ、さっきは写真どころじゃなかったじゃん。だって、いきなり2人で、あの不良連中を走って追いかけていっちゃったんだから」

そういってショウカをなだめると、ボクはカメラを手にしょんぼりうつむく田代に笑いかけた。

「まぁ、せっかくだから、記念にここで一枚くらい写真でも撮るべか」

田代は、なにもいわず少し歩いて距離を取ると、展望台の石塀に沿って並んでいるボクらのほうへとカメラを向ける。慌ててファインダーの外側へ逃げ出そうとする小山ミチコをメイが呼び止めた。

「ミチコ、――別に誰かに見せるわけじゃないんだから、みんなで一緒に撮ろう?」

穏やかな口調でメイがそういうと、ミチコは少しはにかみながらボクらのほうを振り返った。ふたたびメイが、薄紅色した唇を微(かす)かに開く。

「こうしてみんなと一緒にいるんだから、一緒に撮ろうよ。ね?」

優しく諭すようにそういわれると、ミチコは下を向きながら戻ってきて、細い体をボクのうしろ側へと隠すよう、一番後方の場所をみずから選ぶ。ボクは彼女を肩越しに見つめ、

「オレのほうがキミより背が高いんだからさぁ、オレの前にくれば?」

と、いって、右ひじを柔らかく掴むと前へと引っ張り、その細い背中を軽く押す。
ボクに触れられたとき、一瞬「ビクッ」としたけれど、ミチコはそのままボクのすぐ前に立ち、カメラを構える田代を見つめた。

するとミチコの少し前にいたメイが「チラッ」と振り返り、すぐ右隣までうしろ向きに二、三歩さがってくると、やがてミチコの細い両肩にそっと手を置いた。ショウカはそんな2人の前に笑顔でかがみ込んだ。

「カシャッ」――田代がシャッターを押す。するとショウカが大きなアニメ声で笑う。

「あのさぁ田代君、もし撮るならさぁ、なにかいってくれないとダメじゃん。はい! じゃぁもう一枚ね!」

ショウカにそういわれ、田代は、やや思い悩んだような素振りを見せたが、

「じゃ、じゃぁ、……撮るよ。――さん、はい、――」

恥ずかしそうに掛け声をかけ、シャッターを押した田代が、ゆっくりファインダーから目を離す。――彼はそのままなにもいわずに、じっとミチコのほうを見つめていた。ボクも、すぐ目の前にあるミチコのうしろ姿を、ただぼんやりと見つめていた。――細い肩を細かく上下に震わせながら、彼女はメイに、そっと背中を撫でられ続けていた。

(もしかしたらミチコにとって、これが、中学校に入ってからの3年間で、はじめて、ほかの誰かと一緒に彼女の姿が写し出された写真だったのかもしれない。――)

やがてボクは、田代がいるほうへと歩いていき、大きな声で彼にいう。

「そんじゃぁ、今度はお前もみんなのほうへ行け! オレが撮るから。――」



【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】


【2012.03.20 記事原文】

誰が歌っている曲かは知らなくても、
一度は聞いたことがある歌っていうのは結構多いだろう。

この「The Water Is Wide」は、CM等で良く使われるが、
実際、カーラ・ボノフというアーティストを知らない人が多い。


そんなカーラの2ndアルバム『Restless Nights』から
「The Water Is Wide」を選曲♪

透明感のあるヴォーカル、歌詞、メロディ♪
三拍子揃った、まさに永遠の「ヒーリング・ソング」といえよう。

個人的に、彼女は70年代女性シンガーの中では最も好きですね。






The Water Is Wide - Restless NightsThe Water Is Wide - カーラ・ボノフ
2ndアルバム『Restless Nights(ささやく夜)』 1979年
アルバムお薦め度「持っていても良いでしょう」



【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Wild Heart Of The Young


I selected "Wild Heart Of The Young"
from 3rd album "Wild Heart Of The Young"
of Karla Bonoff released in 1982.




週の始まりは、あれだけムシ暑かったのに、
すっかり週末から気温が下がりました。

歳を取ると、年々暑さが身に染みてくると同時に、
否応なく時の流れの速さには驚かされます。

ムダに過ごせる時間がさほど無くなってきたかな。
とも思ったりしますね。


重たい雲が上空を覆い
外出もせずに独り過ごしているそんな方々に!

カーラ・ボノフさんが1982年にリリースした
3rdアルバム『Wild Heart of the Young』 から
タイトルナンバーとなった切ない郷愁を誘うバラード
「Wild Heart Of The Young」をお送りいたします!


若いときの思いや気持ちって、
ボクらはいつまで持ち続けられるのでしょうね。

あの頃遊んでいた友人や恋人たちは、
今日、どこで何をしてるんだろうか。

この曲を聴いてると
ふとそんな想いに駆られます。





Wild Heart of the Young - Wild Heart of the YoungWild Heart Of The Young - カーラ・ボノフ
3rdアルバム『Wild Heart of the Young』 1982年

Just Walk Away - Karla Bonoff 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Just Walk Away


I selected "Just Walk Away"
from 3rd album "Lifetime"
of Karla Bonoff released in 1982.




さて。
梅雨っぽさ満開の土曜日の朝ですね・・・

こんなときは、しっとり女性アーティストのナンバーで目覚めたいものです☆


まずは・・・
ボクの敬愛するカーラ・ボノフさんが1982年にリリースした
3rdアルバム『Wild Heart of the Young』 から、
まさに彼女ならではの優しく包み込んでくれるようなバラード
「Just Walk Away」をチョイす♪


う~ん・・・よく考えると、彼女の歌って
雨の日が似合うなぁ。
今度「雨の日に聴きたい洋楽の名曲」のほうにまとめて追加しとこう!





Just Walk Away - Wild Heart of the YoungJust Walk Away - カーラ・ボノフ
3rdアルバム『Wild Heart of the Young』 1982年

I Don't Want To Miss You - karla bonoff  【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


I Don't Want To Miss You


ボクが好きな女性SSWのカーラ・ボノフさん☆
彼女の名曲は70年代にリリースされた2枚のアルバムから
何曲かチョイスしておりますが、1982年リリースの3rdアルバム
『Wild Heart of the Young』からは全く選曲してなかったんで・・・
※つうか、このアルバムって未CDなんだ???

このアルバム製作にはアンドリュー・ゴールドをはじめとし、
当ブログでお馴染みなミュージシャンの面々が集結しとります☆☆☆



ではアルバムからウエストコーストの香りが漂う
優しいミディアムスローなナンバー
「I Don't Want To Miss You」をチョイス♪



I Don't Want To Miss You - カーラ・ボノフ
3rdアルバム『Wild Heart of the Young』 1982年



Restless Nights - Karla Bonoff  【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Restless Nights


ボクのお気に入り!カーラ・ボノフの2ndアルバム『Restless Nights(ささやく夜)』
からスローなタイトルナンバーの「Restless Nights」をチョイス♪





Restless Nights - Restless NightsRestless Nights - カーラ・ボノフ
2ndアルバム『Restless Nights(ささやく夜)』 1979年
アルバムお薦め度「持っていても良いでしょう」



I Can't Hold On - Karla Bonoff 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


I Can't Hold On


カーラ・ボノフの1stアルバム『Karla Bonoff』から、
彼女にしては珍しいロック調ナンバー
「I Can't Hold On」をどうぞ♪





I Can't Hold On - Karla BonoffI Can't Hold On - カーラ・ボノフ
1stアルバム『Karla Bonoff』 1977年
アルバムお薦め度「一度聴いてみては」



Lose Again - Karla Bonoff 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Lose Again


果たして「カーラ・ボノフver」か「リンダ・ロンシュタットver」
にすべきか悩んだが、本家カーラ・ボノフの「Lose Again」にします。


※この曲に関しては、リンダverのほうが好きだが、
オリジナル音源がなかったもので…


まさに泣きたくなくても泣けてくる悲しい歌っす。。。





Lose Again - Karla BonoffLose Again - カーラ・ボノフ
1stアルバム『Karla Bonoff』 1977年
アルバムお薦め度「一度聴いてみては」



Falling Star - Karla Bonoff 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


<※>

現在、別サイトから旧リストデータを移動中ですので、
特定のアーティストに関する記載内容の時系列が
前後する部分があると思われます。


ご了承くださいませ。






Falling Star


70年代の洋楽を大別すると、
ウエストコーストとサザンロックに分けることが出来る。


音楽ツウであれば、この当時の楽曲を好む方々が多いが、
カントリー&フォークがベースになっているが故、
昨今の音楽を聴き慣れた若い世代にしてみれば、
良くいえば「癒し系」、悪くいえば「つまらない」音楽。


確かに、アルバムとして評価の高い作品は数多く出ているが、
70年代を代表するような強烈な印象を残すシングルっていうと、
それほど多くはないと感じる。


そんなこんなで、まずは取っ掛かりとして、
70年代を代表するウエストコースト系アーティストの楽曲を
中心にご紹介していこうと思う。
(まぁ、ボクのipot収録順ですけども…)


ではでは。癒しの女性シンガーソングライター代表、
カーラ・ボノフの「Falling Star」あたりからどうぞ。





Falling Star - Karla Bonoff
Falling Star - カーラ・ボノフ
1stアルバム『Karla Bonoff』 1977年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



Only a Fool - Karla Bonoff 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Only a Fool


東京は今、午後15時少し前 
PC越しに眺める窓の外はウス曇の空


そんなときに聴くのに丁度良いアルバムが、
カーラの『Restless Nights』かもしれない。


まぁ、この曲は紹介しなくても良かったケド、
丁度、いま掛かってるので「Only a Fool」をチョイス♪


これまで、ロンダ・ロンシュタット、ジャウソン・ブラウン、そして
カーラ・ボノフの楽曲を中心に70年代の名曲を紹介してきましたが、
それは、あくまでボク個人が好きだからという理由によります。


大体、彼らの楽曲からは出揃ったので、そろそろ違う角度から
70年代の名曲をご紹介していこうかなあ~と思ってます!!





Only a Fool - Restless Nights
Only a Fool - カーラ・ボノフ
2ndアルバム『Restless Nights』 1979年
アルバムお薦め度「持っていても良いでしょう」



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
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If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
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