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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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All Along The Watchtower - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


All Along The Watchtower





I selected "All Along The Watchtower"
from 3rd album "Electric Ladyland"
of Jimi Hendrix released in 1968.



さて。
ついでにジミヘンをもう1曲だけご紹介しておきましょう☆

彼は偉大なギタリストとされておりますが、
実際にシングルヒットしたのは3rdアルバム『Electric Ladyland』収録の
「All Along The Watchtower」が最高20位を記録した程度のようです。
しかし これもボブ・ディラン氏のカヴァーソングですんで、
彼自らがライティングしたナンバーは、あの「Purple Haze」ですら
ベスト50以内にチャートインしておりません。

まぁ。
特にシングルヒットにこだわらないのが当時のリアルなロック・ミュージシャンぽいっす☆
ではフォーキーなディラン氏の原曲をジミヘン流なロックアレンジで仕上げた
「All Along The Watchtower」をどうぞ!どうぞどうぞ♪




All Along the Watchtower - Electric LadylandAll Along The Watchtower - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
3rdアルバム『Electric Ladyland』 1968年

【ジミヘンを知らないビギナーに贈る☆】 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Gypsy Eyes





I selected "Gypsy Eyes"
from 3rd album "Electric Ladyland"
of Jimi Hendrix released in 1968
.


ちなみに・・・
ジミ・ヘンドリックスで一番有名なナンバーといえば
歪みまくりギターの代表曲「Purple Haze」なんで御座いますが・・・

ボク自身、この曲に関する評価はさほど高くありません。。。

まぁジミヘンはロック・ギタリストというよりも
楽曲の大多数は かなりブルース寄りなR&Bのギタリストように思えます。
多少ファンクの要素が加わる楽曲もそこそこあるんですが、
ボクらが思うところのロックというジャンルの楽曲はそれほど多くないような・・・

そんな彼のナンバーで、割とロックしてるナンバーといえばコレかな?
彼自身唯一のアルバムチャートNo.1をGetした1968年リリースの3枚目にして
エクスペリエンス時代のラストとなったオリジナルスタジオアルバム
『Electric Ladyland』から様々なギターテクニックを織り交ぜた
「Gypsy Eyes」をチョイス♪




Gypsy Eyes - Electric LadylandGypsy Eyes - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
3rdアルバム『Electric Ladyland』 1968年

【ジミヘンを知らないビギナーに贈る☆】 Little Miss Lover - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Little Miss Lover





I selected "Little Miss Lover"
from 2nd album "Axis: Bold As Love"
of Jimi Hendrix released in 1967.



さて。
曲は知らなくても名前くらいは誰でも知ってる(知ってますよね???)
ジミヘンことジミ・ヘンドリックス☆

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では
何度も1位に輝く史上最高のギタリストなんで御座います☆

※最近すっかりサボっておりますが・・・
似たような名前の別ブログのほうもボチボチ更新せねば。。。


しかしながら。。。
個人的な感想としては、決して「優れたロックの名曲」を
何曲も持っているっつう訳ではない気がする彼の
何がそんなにも偉大なのかといえば。。。


ズバリいうならば それまでのロックサウンドでほとんど聴いたことの無かった
様々なギターエフェクトを大々的に使用しまくったパオイニアであるということ。

そして、それらのエフェクターによって彼独自のギター奏法を生み出し、
エレキ・ギターは無限の音世界を奏で得る史上最強の楽器である!ということを
多くのアーティストに知らしめたという点でしょう。

※確かにエフェクトが掛かったエレキ・ギターの音源だけは
コンピューターで再現するのは実質的に不可能ですからね。。。

ちなみに・・・ジミ氏が好んだエフェクト機器のなかで一番有名なのは
俗に「ファズ」と呼ばれるギター音を歪ませるペダルです。
ファズの効果によって彼のギターサウンドの多くは
非常にノイジーに聴こえる訳ですね。

そうした彼の創り出したギター奏法やフレーズ、リフなどなどが
後世の多くのギタリストに多大なる影響を与えているのは間違いありません。


ということで!ジミヘンを知らない方々のために
ギターワーク冴えまくりのナンバーを数曲ご紹介しましょう!

まずは1967年にリリースされた2ndアルバム『Axis: Bold As Love』から
ヘヴィなファンク・グルーヴ感を感じさせる「Little Miss Lover」をチョイス♪




Little Miss Lover - Axis: Bold As LoveLittle Miss Lover - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
2ndアルバム『Axis: Bold As Love』 1967年



Rock Me Baby - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Rock Me Baby


I selected "Rock Me Baby"
from "Live At Monterey"
of Jimi Hendrix released in 1967.




なにやら外では雷鳴が轟いております。

本日もメチャクチャ暑かったですね。
ずっと外にいたもので、まったく体調が回復しておりません・・・


ですんで。。。
熱いヤツを一曲いきましょう!!


ジミヘン1967年のモントレー・ポップ・フェスティバルから
B.BキングのオリジナルをCoolにカヴァーした「Rock Me Baby」♪
Jimiが一番カッコ良かった頃のライブですね!
※良く喋るってことは・・・
まず一発アッパー系をキメてるんでしょうなぁ。


この曲はCD聴くんじゃなくってDVDで観るべきでしょう!

どうですか!このカッチョ良さは!!
プリンスがファッションを含めて彼を
トータルリスペクトする意味が解りますともっ♪


ちなみに・・・スタジオ録音だと「Lover Man」とタイトルが変わりますが・・・
この曲はLiveのほうが絶対いいっすね☆



Rock Me Baby - ジミ・ヘンドリックス 
ライブアルバム『Live At Monterey』

Fire - The Jimi Hendrix Experience 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Fire
↑ オリジナル音源へリンク



↑ ウッドストックLive


I selected "Fire"
from 1st album "Lifetime"
of The Jimi Hendrix Experience released in 1967.




☆ウッドストック出演アーティストの特集です☆

【1969年 8月18日(日)~19日(月) 出演アーティスト】

ウッドストック・フェスティバル3(4)日目の8月19日 am 9:00

「ポール・バターフィールド・ブルース・バンド」、「シャ・ナ・ナ」と続き、
オオトリで登場したのがジミ・ヘンドリックス☆
※しかし。。。シャ・ナ・ナって誰???何でラス前にシャ・ナ・ナやねんなん・・・
う~ん・・・よく暴動が起きなかったもんだ・・・


この3日目から4日目にかけて、もし雨などによる中断がなければ
アーティストの交代時間が大体30分間隔ですので、
終了予定時刻はおそらく8月19日のam5:00くらいだったろうなぁと思います。
ざっと計算するとトータル6時間程度中断してるようですね・・・


まぁジミの演奏はウッドストックを象徴する伝説のライブとなった訳ですが、
実際は50万人の観客のほとんどが帰宅していた模様。。。
※ほとんどの人が見逃したからこそ「伝説化」したらしいですがねぇ。。。
1970年にドキュメント映画が公開されるまでは、
確かにどんな演奏だったか分からなかったでしょうからね。


ジミヘンは、この年の6月にエクスペリエンスを解散したこともあり、
当日バックを勤めたバンド・オブ・ジプシーズとは、
まともな練習期間もないままでのウッドストック出演となったようで、
ライブ演奏自体もコンプには程遠かったとも言われています。。。


しかし、ジミはフィナーレに相応しく130分にもおよぶライブをブチかまします!
※普通に単独コンサート並の時間(以上)ですわな・・・


ジミヘンは、1966年10月に「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」を結成しますが、
1970年8月、ワイト島でのライブ演奏を最後に若干27歳の若さでこの世を去ります。
その間にリリースされたスタジオアルバムは僅かに3枚のみ。

実質4年弱の活動しかしてませんが、
ロックの歴史に見事その名を刻んだわけですね。

では、彼らのデビューアルバム『Are You Experienced』から
レッチリもカヴァーしたボクが一番好きなナンバー「Fire」をチョイス♪
ウッドストックLiveだとギターもイカすけど、やっぱドラムプレイがとにかく圧巻っす☆

※でもブリッジ部分のコーラスパート「Let me stand next to your fire♪」が
見事に入ってないですね・・・みんな演奏に気をとられたのかな???


サイケなデザイン好きなボク的には、このアルバムジャケもすんごく良いですね☆
カレはファッションを含め、60~70'sサイケ調デザインに
多大なる功績を残したことも改めて実感するのでした!


まぁ、こんなところでとりあえず
ウッドストック出演アーティストの特集は一度おしまいです☆





Fire - Are You ExperiencedFire - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
1stアルバム『Are You Experienced』 1967年

The Star Spangled Banner - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


The Star Spangled Banner


まぁ、名曲というよりは伝説の名演となった
69年ウッドストック・ライブにおけるジミ・ヘンドリックスの
合衆国国家「The Star Spangled Banner」♪


ジミヘンの代表曲「パープルヘイズ」よりも、
こっちのほうが圧倒的にインパクトあったもので…


ジミヘンといえば。
レッチリがカヴァーした「ファイア」も好きやがなぁ。。。

しかし…
ジミヘンも、ファッションは相当にイカしてるね。
マジでセンスあるよなぁ。。。



The Star Spangled Banner - ジミ・ヘンドリックス
DVD『ライヴ・アット・ウッドストック』



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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