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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

All Along The Watchtower - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


All Along The Watchtower





I selected "All Along The Watchtower"
from 3rd album "Electric Ladyland"
of Jimi Hendrix released in 1968.



さて。
ついでにジミヘンをもう1曲だけご紹介しておきましょう☆

彼は偉大なギタリストとされておりますが、
実際にシングルヒットしたのは3rdアルバム『Electric Ladyland』収録の
「All Along The Watchtower」が最高20位を記録した程度のようです。
しかし これもボブ・ディラン氏のカヴァーソングですんで、
彼自らがライティングしたナンバーは、あの「Purple Haze」ですら
ベスト50以内にチャートインしておりません。

まぁ。
特にシングルヒットにこだわらないのが当時のリアルなロック・ミュージシャンぽいっす☆
ではフォーキーなディラン氏の原曲をジミヘン流なロックアレンジで仕上げた
「All Along The Watchtower」をどうぞ!どうぞどうぞ♪




All Along the Watchtower - Electric LadylandAll Along The Watchtower - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
3rdアルバム『Electric Ladyland』 1968年

【ジミヘンを知らないビギナーに贈る☆】 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Gypsy Eyes





I selected "Gypsy Eyes"
from 3rd album "Electric Ladyland"
of Jimi Hendrix released in 1968
.


ちなみに・・・
ジミ・ヘンドリックスで一番有名なナンバーといえば
歪みまくりギターの代表曲「Purple Haze」なんで御座いますが・・・

ボク自身、この曲に関する評価はさほど高くありません。。。

まぁジミヘンはロック・ギタリストというよりも
楽曲の大多数は かなりブルース寄りなR&Bのギタリストように思えます。
多少ファンクの要素が加わる楽曲もそこそこあるんですが、
ボクらが思うところのロックというジャンルの楽曲はそれほど多くないような・・・

そんな彼のナンバーで、割とロックしてるナンバーといえばコレかな?
彼自身唯一のアルバムチャートNo.1をGetした1968年リリースの3枚目にして
エクスペリエンス時代のラストとなったオリジナルスタジオアルバム
『Electric Ladyland』から様々なギターテクニックを織り交ぜた
「Gypsy Eyes」をチョイス♪




Gypsy Eyes - Electric LadylandGypsy Eyes - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
3rdアルバム『Electric Ladyland』 1968年

【ジミヘンを知らないビギナーに贈る☆】 Little Miss Lover - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Little Miss Lover





I selected "Little Miss Lover"
from 2nd album "Axis: Bold As Love"
of Jimi Hendrix released in 1967.



さて。
曲は知らなくても名前くらいは誰でも知ってる(知ってますよね???)
ジミヘンことジミ・ヘンドリックス☆

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では
何度も1位に輝く史上最高のギタリストなんで御座います☆

※最近すっかりサボっておりますが・・・
似たような名前の別ブログのほうもボチボチ更新せねば。。。


しかしながら。。。
個人的な感想としては、決して「優れたロックの名曲」を
何曲も持っているっつう訳ではない気がする彼の
何がそんなにも偉大なのかといえば。。。


ズバリいうならば それまでのロックサウンドでほとんど聴いたことの無かった
様々なギターエフェクトを大々的に使用しまくったパオイニアであるということ。

そして、それらのエフェクターによって彼独自のギター奏法を生み出し、
エレキ・ギターは無限の音世界を奏で得る史上最強の楽器である!ということを
多くのアーティストに知らしめたという点でしょう。

※確かにエフェクトが掛かったエレキ・ギターの音源だけは
コンピューターで再現するのは実質的に不可能ですからね。。。

ちなみに・・・ジミ氏が好んだエフェクト機器のなかで一番有名なのは
俗に「ファズ」と呼ばれるギター音を歪ませるペダルです。
ファズの効果によって彼のギターサウンドの多くは
非常にノイジーに聴こえる訳ですね。

そうした彼の創り出したギター奏法やフレーズ、リフなどなどが
後世の多くのギタリストに多大なる影響を与えているのは間違いありません。


ということで!ジミヘンを知らない方々のために
ギターワーク冴えまくりのナンバーを数曲ご紹介しましょう!

まずは1967年にリリースされた2ndアルバム『Axis: Bold As Love』から
ヘヴィなファンク・グルーヴ感を感じさせる「Little Miss Lover」をチョイス♪




Little Miss Lover - Axis: Bold As LoveLittle Miss Lover - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
2ndアルバム『Axis: Bold As Love』 1967年



Rock Me Baby - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Rock Me Baby


I selected "Rock Me Baby"
from "Live At Monterey"
of Jimi Hendrix released in 1967.




なにやら外では雷鳴が轟いております。

本日もメチャクチャ暑かったですね。
ずっと外にいたもので、まったく体調が回復しておりません・・・


ですんで。。。
熱いヤツを一曲いきましょう!!


ジミヘン1967年のモントレー・ポップ・フェスティバルから
B.BキングのオリジナルをCoolにカヴァーした「Rock Me Baby」♪
Jimiが一番カッコ良かった頃のライブですね!
※良く喋るってことは・・・
まず一発アッパー系をキメてるんでしょうなぁ。


この曲はCD聴くんじゃなくってDVDで観るべきでしょう!

どうですか!このカッチョ良さは!!
プリンスがファッションを含めて彼を
トータルリスペクトする意味が解りますともっ♪


ちなみに・・・スタジオ録音だと「Lover Man」とタイトルが変わりますが・・・
この曲はLiveのほうが絶対いいっすね☆



Rock Me Baby - ジミ・ヘンドリックス 
ライブアルバム『Live At Monterey』

Fire - The Jimi Hendrix Experience 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


Fire
↑ オリジナル音源へリンク



↑ ウッドストックLive


I selected "Fire"
from 1st album "Lifetime"
of The Jimi Hendrix Experience released in 1967.




☆ウッドストック出演アーティストの特集です☆

【1969年 8月18日(日)~19日(月) 出演アーティスト】

ウッドストック・フェスティバル3(4)日目の8月19日 am 9:00

「ポール・バターフィールド・ブルース・バンド」、「シャ・ナ・ナ」と続き、
オオトリで登場したのがジミ・ヘンドリックス☆
※しかし。。。シャ・ナ・ナって誰???何でラス前にシャ・ナ・ナやねんなん・・・
う~ん・・・よく暴動が起きなかったもんだ・・・


この3日目から4日目にかけて、もし雨などによる中断がなければ
アーティストの交代時間が大体30分間隔ですので、
終了予定時刻はおそらく8月19日のam5:00くらいだったろうなぁと思います。
ざっと計算するとトータル6時間程度中断してるようですね・・・


まぁジミの演奏はウッドストックを象徴する伝説のライブとなった訳ですが、
実際は50万人の観客のほとんどが帰宅していた模様。。。
※ほとんどの人が見逃したからこそ「伝説化」したらしいですがねぇ。。。
1970年にドキュメント映画が公開されるまでは、
確かにどんな演奏だったか分からなかったでしょうからね。


ジミヘンは、この年の6月にエクスペリエンスを解散したこともあり、
当日バックを勤めたバンド・オブ・ジプシーズとは、
まともな練習期間もないままでのウッドストック出演となったようで、
ライブ演奏自体もコンプには程遠かったとも言われています。。。


しかし、ジミはフィナーレに相応しく130分にもおよぶライブをブチかまします!
※普通に単独コンサート並の時間(以上)ですわな・・・


ジミヘンは、1966年10月に「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」を結成しますが、
1970年8月、ワイト島でのライブ演奏を最後に若干27歳の若さでこの世を去ります。
その間にリリースされたスタジオアルバムは僅かに3枚のみ。

実質4年弱の活動しかしてませんが、
ロックの歴史に見事その名を刻んだわけですね。

では、彼らのデビューアルバム『Are You Experienced』から
レッチリもカヴァーしたボクが一番好きなナンバー「Fire」をチョイス♪
ウッドストックLiveだとギターもイカすけど、やっぱドラムプレイがとにかく圧巻っす☆

※でもブリッジ部分のコーラスパート「Let me stand next to your fire♪」が
見事に入ってないですね・・・みんな演奏に気をとられたのかな???


サイケなデザイン好きなボク的には、このアルバムジャケもすんごく良いですね☆
カレはファッションを含め、60~70'sサイケ調デザインに
多大なる功績を残したことも改めて実感するのでした!


まぁ、こんなところでとりあえず
ウッドストック出演アーティストの特集は一度おしまいです☆





Fire - Are You ExperiencedFire - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
1stアルバム『Are You Experienced』 1967年

The Star Spangled Banner - Jimi Hendrix 【60年代ロック】

【60年代洋楽ロックの名曲】


The Star Spangled Banner


まぁ、名曲というよりは伝説の名演となった
69年ウッドストック・ライブにおけるジミ・ヘンドリックスの
合衆国国家「The Star Spangled Banner」♪


ジミヘンの代表曲「パープルヘイズ」よりも、
こっちのほうが圧倒的にインパクトあったもので…


ジミヘンといえば。
レッチリがカヴァーした「ファイア」も好きやがなぁ。。。

しかし…
ジミヘンも、ファッションは相当にイカしてるね。
マジでセンスあるよなぁ。。。



The Star Spangled Banner - ジミ・ヘンドリックス
DVD『ライヴ・アット・ウッドストック』



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
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Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
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Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
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90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
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Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
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While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
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