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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Let's Pretend We're Still In Love - Glenn Frey 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Let's Pretend We're Still In Love





さて。イーグルス元メンバーの名曲紹介ラストを飾っていただくのは、
やっぱりリーダーでしょうね。


良くも悪くも、すっかり大衆迎合化したグレン・フライの3rdアルバム『Soul Searchin'』から
開き直ったポップナンバー「Let's Pretend We're Still In Love」をチョイス☆
※これは褒めているのです・・・ボクなりに・・・


イーグルスを知らない世代からすれば、このあたりの曲調が馴染むんでしょうし、
時代に適した音楽へと常にシフトしてくことは何ら間違った行為ではありません。
逆に多くの大物アーティストは、このシフトチェンジが上手くいかず歴史の中に
取り残されていくものです。

ただ、取り残されたからこそ、数十年経っても「時代の匂い」が
失われないのは確かでしょう。


このサイトで紹介している洋楽の名曲に関しては、
まさにそうした「時代の匂い」というものを意識して選曲している。
つもりではおりますが・・・

とりあえずイーグルスメンバーに関しては、こんなところで☆



Let's Pretend We're Still In Love - グレン・フライ
3rdアルバム『Soul Searchin'』 1988年



I Did It For Your Love - Glenn Frey 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


I Did It For Your Love


イーグルスのグレン・フライがリリースした
1988年の3rdアルバム『Soul Searchin'』 から、
メロウなバラードソング「I Did It For Your Love」をチョイス♪

確かに、良し悪しは別としてグレン・フライは、
この3rdアルバムあたりで、完全に独自路線を確立しましたなぁ。
この人はAORに行って正解でしたね☆



I Did It For Your Love - グレン・フライ
3rdアルバム『Soul Searchin'』 1988年



True Love - Glenn Frey 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


True Love


イーグルスのグレン・フライ1988年リリースの3rdアルバム『Soul Searchin'』 から、
70年代モータウンサウンドを取り入れたミディアムスローのナンバー「True Love」を選曲♪


まぁこの当時の彼なら、何をやってもOK!みたいな雰囲気っすね。
でもグレン・フライがここまで成功するとは、正直なところ全く思わなかったっす。



True Love - グレン・フライ
3rdアルバム『Soul Searchin'』 1988年



Some Kind of Blue - Glenn Frey 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Some Kind of Blue


さて。実はイーグルスの元メンバーおよび関連あるアーティストの名曲特集も
地味に進行しておるところです。

イーグルスのリーダー、グレン・フライは「The Heat is On」と
「You Belong To The City」が連続ヒットしたことで、
まぁすっかりソロとしての地位を築いた訳ですが・・・

そんな彼が1988年にリリースした3rdアルバム『Soul Searchin'』から
AOR調のしっとりバラードナンバー「Some Kind of Blue」をチョイス♪


ドカンと売れたせいか、やっぱ昔よりも歌が格段に上手くなってますねぇ。



Some Kind of Blue - グレン・フライ
3rdアルバム『Soul Searchin'』 1988年



You Belong To The City - Glenn Frey 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


You Belong To The City


1985年というのは、グレン・フライにとってまさに大当たりの年となった。
映画『ビバリーヒルズ・コップ』の挿入歌「The Heat is On」の大ヒットに続き、
ドラマ『マイアミ・ヴァイス』の挿入歌である「You Belong To The City」も大ヒット!


ん?でもどちらも2位止まりだったのか・・・
何かものすごくMTVとか音楽チャートで流れてたから、
てっきり1位になったものかとばかり・・・


でも・・・すっかり音が都会的になっちゃいましたね。





You Belong to the City - Solo Collection
You Belong To The City - グレン・フライ
オリジナルサウンドトラック『Miami Vice』



Lovers Moon - Glenn Frey 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Lovers Moon


イーグルスメンバーのソロ作品から名曲をチョイスしていくと、
どうしたって選曲数のバランスがおかしくなります。
※アルバム1枚しかリリースしてなかったりする人がいますので・・・


ですんで、選曲数の多いメンバーの曲が続くこともあります。
ありからず☆


そんなこんなでグレン・フライの2ndアルバム『The Allnighter』から、
アコースティックなバラードナンバー「Lovers Moon」をチョイス♪
しっとりと満天の星空の下で聴きたいっすね♪



Lovers Moon - グレン・フライ
2ndアルバム『The Allnighter』 1984年



The Heat is On - Glenn Frey 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


The Heat is On


イーグルスのリーダーだったグレン・フライが、
ソロとして再び音楽シーンのど真ん中に戻ってきたきっかけは、
この1985年リリースのシングル「The Heat is On」の大ヒットによる。


まぁ映画『ビバリーヒルズ・コップ』の興行的成功に引っ張られたのもあるだろうが、
確かに、この曲は従来ありそうでいて実は無かった!的な独オリジナリティを持っている。
まぁ売れるでしょうねぇ☆

でも、個人的には『ビバリーヒルズ・コップ』のテーマ曲のほうがクールだった!
・・・誰の作品だっけ?ん?ハロルド・フォルターマイヤー?
誰だ彼は?





The Heat Is On - Solo Collection
The Heat is On - グレン・フライ
オリジナルサウンドトラック『Beverly Hills Cop』



The One You Love - Glenn Frey 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


The One You Love


イーグルス解散後、ソロとなったグレン・フライが目指す音楽性は、
やはりバンド後期に垣間見えたAORをより強調する路線であった。


まぁ、70年代後半からブームとなっていたAORに早々シフトしたことは、
結果として、80年代以降、彼のソロ活動の大成功に繋がることとなる。


そんな彼の1stアルバム『No Fun Aloud』から、アダルトオリエンタル感が
漂うナンバー「The One You Love」を選曲♪


でも。。。この曲のメロってテイラー・デインが1988年にヒットさせた
「Tell It To My Heart」と似てる気が。。。



The One You Love - グレン・フライ
1stアルバム『No Fun Aloud』 1982年



I Found Somebody - Glenn Frey 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


I Found Somebody


イーグルスは、そもそもリンダ・ロンシュタットのバックバンドとして
集められたミュージシャンによって結成されたというのは有名な話だ。


まぁ、リンダが生みの親だと言っても過言ではないでしょう☆


結成初期のメンバーは、特に目立ったキャリアのないグレン・フライとドン・ヘンリー、
そして伝説のロックグループ「ポコ」からランディ・マイズナー、
さらに「フライング・ブリトー・ブラザーズ」などで活躍したバーニー・レドンの4人である。


キャリア面からすれば、グレン・フライやドン・ヘンリーは一歩下がったポジで然るべきだが・・・
まぁ性格的な要素もあったんだろう。結局グレン・フライがリーダー的立場に収まることになる。


ボク自身、このバンドの内情がどのようなものだったかはほとんど知らない。
が、Wikiを読む限りでは、2トップのグレン・フライとドン・ヘンリーの横暴ぶりに
嫌気がさしてグループを脱退。。。というパターンが繰り返されているようだ。
※仲の良い友人同士で会社作ると、儲かった場合or負債を抱えた場合、
必ず豹変する輩が現れます。まぁ、金は人格を狂わすものです・・・


さて。
このブログで、あまり深入りした背景を語っても仕方ないので、
とりあえず名曲という観点に話を戻します。


イーグルスのスゴイところは、バンドメンバー全員が歌える!
ということに尽きます。
※一番ヘタなのはリーダーであるグレン・フライだと思うケド・・・


そういう訳で、メンバー個々がソロになってからも、
その辺のアーティストよりはるかに歌唱能力は高いのであります・・・


まずは、グレン・フライの1stアルバム『No Fun Aloud』から、
ミディアムスローなAORナンバー「I Found Somebody」をどうぞ♪



I Found Somebody - グレン・フライ
1stアルバム『No Fun Aloud』 1982年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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