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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Say You Love Me - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Say You Love Me





I selected "Say You Love Me"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



1976年の洋楽ヒットチャートから


まぁこのブログでは 天気の良い日曜の朝には
ドライブに最適なサウンドをメインにご紹介しておりますけど・・・


※たまに関係ないのも混ざりますねど・・・


まずは フリートウッド・マックが1975年にリリースした
10thアルバム『Fleetwood Mac』から クリスティン・マクヴィー女史
ライティングによる まさに究極系ドライブサウンドにして
ビルボードのシングルチャートで最高11位のスマッシュヒットを記録した
「Say You Love Me」をチョイス☆

スティーヴィ・ニックス女史作品は多少 " ドロついた感 " のある楽曲が
多いんだけど クリスティン・マクヴィー女史の楽曲は
カラっとライトポップなものが多いので御座いますね☆




Say You Love Me - Fleetwood MacSay You Love Me - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年

Rhiannon - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Rhiannon





I selected "Rhiannon"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



中心人物であったボブ・ウェルチ氏 脱退後
リンジー・バッキンガム氏&スティーヴィー・ニックスさんを
何となく勧誘し 新たな体制でリリースされたフリートウッド・マック
1975年リリースの10thアルバム『Fleetwood Mac』☆

まぁ 普通の音楽ファンであれば フリートウッド・マックっていったら
これ以降のアルバム作品を連想する訳ですね☆

前作9thアルバムまでのセールスは まぁ多少なりとも上昇しつつ
かといって 決して商業的には芳しくなかった彼ら。

そんな彼らが ボブ・ウェルチ氏の玄人っぽいロックから脱却し
ポップな色味を鮮明に打ち出したのが このアルバムだったんですね。

全米アルバムチャートで初のNo.1に輝くとともに
この作品以降 まぁ彼らは アメリカ音楽史に残る
数々の記録を打ち立てていくことになるんです。


そんなアルバムからスティーヴィー・ニックスさんによる
シリアス調コードのポップナンバー「Rhiannon」をチョイス♪

この曲って イントロからループし続ける
なんとも印象的なバッキングのフレーズラインと
異様に前めに聴こえてくるタムのリズムラインがイカしてますよね。

ちょっと 他のアルバム楽曲とは方向性が違う作品っす♪
実にカッコええっす☆





Rhiannon - Fleetwood Mac

Rhiannon - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年


Blue Letter - Fleetwood Mac 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Blue Letter





I selected "Blue Lette"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



フリートウッド・マックが1974年にリリースした9thアルバム
『Heroes Are Hard to Find』を最後にフロントマンのボブ・ウェルチ氏が脱退・・・
それまで商業的にさほど成功していたとは言えないバンド活動に見切りをつけた。
というのが正しい理由なのかな?とも思います。

実際 ボブ・ウェルチ氏のシュールでちょいアングラ嗜好が色濃かった
それまでのフリートウッド・マック作品は ホンキでセールスを狙ってたとも
イマイチ考えられないんですけどね。

さて。
バンドの支柱を失ったメンバーたちは・・・
まぁ詳細はWiki丸ぱくりで。。。

ウェルチに代わるフロントマンを探していたミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーは、
バンドの新作のレコーディングエンジニアのオーディションを通じて
「バッキンガム・ニックス」というアメリカ人の男女デュオの作品を耳にした。

リンジー・バッキンガムのギターとヴォーカルに強い関心を持ったミックは、
1974年12月、リンジーと電話で連絡を取りバンドに誘った。

リンジーは、バンドに合流するにあたり、ガールフレンドであり
デュオのパートナーでもあるスティーヴィー・ニックスを同行することを提案し、
結局グループは、この二人をセットで新メンバーとして迎え入れることになった。


訳ですね。


結果的に この二人の加入がフリートウッド・マックを
全米洋楽史に名を残すスーパーバンドへと変貌させることになったのです。

新生フリートウッド・マックとしてリリースした
1975年の10thアルバム『Fleetwood Mac(ファンタスティック・マック)』は
全米アルバムチャートで初のNo.1を獲得する5×プラチナセールスを記録します。

ではアルバムから!
リンジーのリードヴォーカルにスティーヴィーがハモる
爽やかテイストなロックナンバー「Blue Letter」をチョイスです♪

もはやボブ・ウェルチ氏の面影の欠片すら見当たりませんな。
このアルバム収録曲のなかでは 個人的にすんごく好きなナンバーです☆




Blue Letter - Fleetwood MacBlue Letter - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年

Hold Me - Fleetwood Mac 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Hold Me





I selected "Hold Me"
from 13th album "Mirage"
of Fleetwood Mac released in 1982.



1982年の洋楽ヒットチャートから


70年代後半 音楽史に残る記録的な大ヒットアルバムを
リリースしたフリートウッド・マック☆の面々・・・

その時代にはさぞシングルチャートでも
No.1ヒットを連発してたんだろうと思いきや。。。
意外なことにビルボードのシングルチャートでNo.1に輝いたのは
その大ヒットアルバム『Rumours』からのシングルカットナンバー
「Dreams」の1曲だけだったんですね。。。

ちなみに・・・
当サイトの推しアーティストでもある彼らなんですが。。。
まだその年代まではこのブログでご紹介しておりませんな。
もうすぐ。。。そこいらの年代に差し掛かると思われます☆



さて。
80年代に入り ソロとしての活動などが盛んになると同時に
バンドのあいだで様々な問題を抱えはじめていきます。

そして1982年にリリースした13thプラチナアルバム『Mirage』をリリース後、
1987年に再始動するまでのあいだバンド活動を中止することになるのですね。


そんなアルバムから☆
ビルボードのシングルチャートで最高4位を記録した「Hold Me」をチョイス☆
まさにフリートウッド・マックっぽさ満載の上質ポップってな感じでしょうかlol
悪くいうなら。。。相変わらずどこかノリ切れない素朴な曲。。。
※まぁ別に悪く言う必要もないんですけどもねぇ・・・


1977年の「Don't Stop」を最後に 彼らの楽曲が全米シングルチャートで
ベスト3入りすることはなかったんですが このアルバムは80年代以降の
セールスチャートで1位を獲得した唯一の作品となりました♪




Hold Me - Fleetwood Mac: Greatest HitsHold Me - フリートウッド・マック
13thアルバム『Mirage』 1982年

Monday Morning - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Monday Morning





I selected "Monday Morning"
from 10th album "Fleetwood Mac"
of Fleetwood Mac released in 1975.



さて。
当ブログでは、フリートウッド・マックについては推し続けてきたんですが、
1974年にメインライターのボブ・ウェルチ氏が脱退し、入れ替わるようにして
バッキンガム・ニックスのリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが
メンバー加入することになるのですね。

つまりは・・・


スティーヴィー・ニックス - ボーカル
リンジー・バッキンガム - ギター、ボーカル
クリスティン・マクヴィー - キーボード、シンセサイザー、ボーカル
ジョン・マクヴィー - ベース
ミック・フリートウッド - ドラム、パーカッション



まぁこの体制こそ、ボクらの知る最もポピュラーなフリートウッド・マック☆
この新体制になって以降、劇的に彼らはブレイクし始めるのですわね♪

ちなみに・・・ボブ・ウェルチ氏在籍中 最後のアルバムとなった1974年リリースの
9th『Heroes Are Hard to Find』からは当ブログで一曲もチョイスしておりませんが、
ちょっと玄人志向というか、音楽的にはやや難解な作品が並んでおりまして、
ボブ氏も、このバンドをどういう方向に導くべきか判らなくなっていたんじゃないかな?
と感じます。。。


さて。ボブ脱退後・・・
新体制となって初リリースのアルバムが1975年の10thアルバム『Fleetwood Mac』☆
このアルバムでは、リンジー、スティーヴィー、そしてクリスティン
それぞれがほぼ均等に楽曲をライティングしておりまして、
過去9枚のアルバムに比べれば非常にポップな仕上がりとなっております☆

その結果、フリートウッド・マックとしてはアルバムチャートで初のNo.1を獲得☆
このアルバムをきっかけに、彼らはスーパーグループへとなってゆくのでした!
※まぁこのアルバムからフリートウッド・マックというバンドを知った方々が
おそらくは圧倒的でしょうね☆


では、新生フリートウッド・マックの幕開けとなった
リンジー・バッキンガム氏がリードをとった爽やかロックなオープニングトラック
「Monday Morning」をどうぞ♪




Monday Morning - Fleetwood MacMonday Morning - フリートウッド・マック
10thアルバム『Fleetwood Mac』 1975年

Keep On Going - Fleetwood Mac 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Keep On Going


I selected "Keep On Going"
from 8th album "Mystery to Me"
of Fleetwood Mac released in 1973.




推し系グループのひとつ フリートウッド・マックなんですが、
8thアルバム『Mystery to Me』あたりの楽曲って
どうやらYの削除対象っぽいですね。。。

※まぁ解散後にメンバーが分散すると著作権絡みでウルサくなるみたいだから・・・

もし以前に紹介済みの『Mystery to Me』からの楽曲動画が削除されてたらあしからず。。。
何となくですが・・・iTunesに無い楽曲って結構著作絡みが多いようですね!


そんな訳で!
このアルバムはB・ウェルチ氏のロックギターがスパークする
B面のほうが好きなんですが、ほとんど楽曲がYに御座いませんので!
アルバムの中で異彩を放つフラメンコのフィーリングをベースとした
AORテイストのクールなナンバー「Keep On Going」をチョイス♪

感想のスパニッシュなギターフレーズがイカしてます☆



Keep On Going - フリートウッド・マック 
8thアルバム『Mystery to Me』 1973年

Just Crazy Love - Fleetwood Mac 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Just Crazy Love


I selected "Just Crazy Love"
from 8th album "Mystery to Me"
of Fleetwood Mac released in 1973.







フリートウッド・マック時代におけるボブ・ウェルチ氏の
音楽性が鮮明にパッケージングされていたのは、
おそらくが1973年にリリースした8thアルバム
『Mystery to Me(神秘の扉)』ではなかろうか?

ただ、逆に考えると「玄人っぽすぎる」楽曲が多い作品でもある。

そんな中でクリスティン・マクヴィー女史ライティングによる
「Just Crazy Love」は余計に爽やかな印象を与えていますね☆
このくらい軽い感じでフィルインするギター弾いてるほうが
ボブ・ウェルチ氏も楽しかろうに・・・
あっ!無論ボブ・ウェストン氏も同様!



Just Crazy Love - フリートウッド・マック 
8thアルバム『Mystery to Me』 1973年

Sara - Fleetwood Mac 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Sara


I selected "Sara"
from 12th album "Tusk"
of Fleetwood Mac released in 1979.




1980年の洋楽ヒットチャートから

当ブログの推し系アーティストであるフリートウッド・マック☆
彼らが1979年にリリースした2枚組の大作12thアルバム『Tusk (牙)』 から
USシングルチャートで最高位7位を記録したS.ニックスによる
アコースティックなアンサンブルのナンバー「Sara」をチョイス♪

まさに彼ら全盛期の空気感が凝縮されたエレガントかつ
上質ポップな一曲ですわね☆






Sara (Edit Version) - TuskSara - フリートウッド・マック
12thアルバム『Tusk (牙)』 1979年

Revelation - Fleetwood Mac 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Revelation


I selected "Revelation"
from 7th album "Penguin"
of Fleetwood Mac released in 1973.




フリートウッド・マックが1973年にリリースした7thアルバム『Penguin』 から
B.ウェルチ氏の手による、サンタナ風なオリエンタリズムを感じさせる
パーカッションにウェルチ&L・バッキンガムのブルーシーなギターが絡む渋いナンバー
「Revelation」をチョイス♪

特に1番終了後、間奏でベースが鳴り出すあたりからが気持ち良い♪

やっぱこのグループって、売れる前のほうが音楽的なセンスは良いと思うんです。。。
まぁ何度も言ってるような話なんですケド・・・ね。。。



Revelation - フリートウッド・マック
7thアルバム『Penguin』 1973年

Remember Me - Fleetwood Mac 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Remember Me


I selected "Remember Me"
from 7th album "Penguin"
of Fleetwood Mac released in 1973
.


フリートウッド・マックにおいて、
実質的にボブ・ウェルチ氏が製作の主導権を握ったのが、
この1973年リリースの7thアルバム『Penguin』からであるとされる。


アルバムセールス的には、さほど「パっとしなかった」時期ではあるが、
ボブ・ウェルチ氏が製作面をリードした70年代中期のアルバムは、
このバンドにおいて最も音楽的なクオリティが高かったように思える。

もちろんボブ氏脱退後、超怪物的なセールスを記録するアルバムが
リリースされることになるのだが。。。



では、1973年リリースの7thアルバム『Penguin』 から
クリスティン・マクヴィーさんが手掛けたウエストコースト調な
ロックテイストを感じるナンバー「Remember Me」をチョイス♪



Remember Me - フリートウッド・マック 
7thアルバム『Penguin』 1973年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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