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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Elton John

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【Re-Edit】 ブルースはお好き? - エルトン・ジョン 【80年代バラード】

【Re-Edit】【80年代洋楽バラードの名曲】


I Guess That's Why they Call it the Blues






I selected "I Guess That's Why they Call it the Blues"
from album "Too Low for Zero" of Elton John released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


Epi-20

 1983年6月11日(土) 中学3年の一学期
 午後1時半過ぎ

この街に新緑の匂いがふたたび感じられるようになってくると、やがて風は変わる。晩春色した風景も少しだけ薄く青みがかった夏色へと揺らめきながら変化してゆく。蒸し暑さを帯びはじめた潮風を背中に受けて、放課後、ボクはマレンと松並木の通りを歩いていた。中学3年になってから毎週ではないけれど、土曜日の学校帰り、マレンはよくボクの家へ遊びにきている。「遊ぶ」といったって、FMラジオをずっと流しっ放しで、夕方まで他愛のないことを話したりしてぼんやり過ごす。ただそれだけのことだった。――

 マレンは、すっかり彼女の指定席となった南の窓際に座り込み、水無月(みなづき)の、ほのかな陽光を肩先に浴びながら相変わらずファッション雑誌かなんかを読んでいる。

 ボクはソファにもたれかかってFM番組を聴いていた。――やがてスピーカーからはエルトン・ジョンの「ブルースはお好き?(I Guess That's Why They Call It The Blues)」が流れてくる。

「エルトン・ジョン」 と、いわれても、爽やかなピアノのメロディが心に残る「僕の歌は君の歌(Your Song)」くらいしか彼の曲を知らない。でも、この「ブルースはお好き?」のPVを、こないだはじめてテレビで観たとき、なんだかやけに感動したんだ。

「川澄、――」

 ボクは窓際に座るマレンのほうを見つめた。

「えっ?」

 雑誌から目を離し、少しだけ顔をあげると、マレンはその大きな瞳をボクのほうへ向ける。

「オレさぁ、最近、この曲がすごく好きなんだよね」

「ん? この曲って 誰の曲なの?」

 と、マレンは少し微笑み、そう訊いてきた。

「エルトン・ジョン」

「ふ~ん」

 濃紺色した制服姿のマレンは雑誌を閉じると立ちあがり 、ソファに背中をもたれかからすボクの右隣へ、ひざを抱えて座り込んだ。

 レースのカーテンに遮られた初夏の白く柔らかな陽光が、ペーパーフィルターで「ろ過」されたよう南の窓から力なく射し込んでいる。時折吹き込む少し湿った潮風にカーテンがふわりと舞っていた。――

「プロモーション・ビデオでね、男女数人がチークダンス踊るシーンがあるんだけどさぁ。
なんかね。その感じがすんごくいいんだよ」

 そうボクがいうと、「ニヤニヤ」なにかを思いついき、マレンは少しだけ嬉しそうに微笑む。やがて彼女はゆっくり立ちあがると、ボクの左手の指先を引っ張った。

「……じゃぁさぁ、踊ってみようよ。 カミュちゃん」

「えぇっ! いいよ、別に」

「いいから。 ほらほら!」

 そういって、照れてるボクを強引に立ちあがらせたマレンの左腕が、そのまましなやかにボクのうなじのあたりを抱きしめる。――

「なんかさぁ、スイミングスクールで行った合宿のとき以来だね。カミュちゃんと踊るのって」

 そういって微笑む薄茶色の大きな瞳がすぐ目の前にある。

「あぁ、あの夜、フォークダンスだかを踊らされたんだっけか?」

 と、ボクは彼女の右耳の近くでささやいた。仕方ないんでなんとなく、ゆるやかにステップを踏みはじめると、胸のあたりにマレンはそっと左の頬を寄せてきた。――ボクも、その背中をほんの少しだけ自分のほうへと抱き寄せる。気づかれない程度に少しだけ、その指先に力を込めて、――

(なんだろう、この感じは? まぁいいか、……)

 番組がとっくにCMに入ったことなど気づかぬ振りで、ボクたちは柔らかな陽射しのなかをしばらくは、そんなふうにし、揺らぎ続けた。――

 ウチの親父も母親も、マレンのことは小学校の頃から知っている。かつてボクらが通ってたスイミングスクールの行き帰り、彼女をウチの車で送ってあげたことが何度もあったからだ。けれど中学に入ってからの彼女のことはまったく知らない。だから久しぶりに大人びた彼女を見たときには「マレンちゃん、すごく可愛くなったわねぇ!」と、母も相当、驚いたようだった。

 マレンは、たまにウチの親に勧められ一緒に夕食を食べていくこともあったが、特に遠慮も緊張もせず、いつもすごく喜びながら母のつくった手料理などをやたらと褒めたりしていた。

「マレンちゃんも、いつかカミウと結婚したら毎日食べられるようになるわよ」

 気分をよくした母親のそんな余計なひと言に、大きな瞳を瞬(しばた)かせ、マレンは「ニッコリ」何度も頷く。けれど、さすがにボクらはまだ中3だ。「結婚」という言葉に現実味を覚えることなどあるはずもなかった。

 このところ、両親と一緒に食事をしてるとき、ボクらはほとんど会話を交わしていない気がする。
 しばらく前からなにかのきっかけによって作り出された、どこかよそよそしい空気によって食卓が、なんだか急に居心地の悪い場所になっていたんだ。

 だから、こうしてたまにきて、いつもは無言の食卓を大いに盛りあげてくれるマレンには、ものすごく助けられてるんだろうなって思う。 ボクも、……そしてボクの両親も。――

 日が暮れてしまえば初夏の蒸し暑さも幾分和らぎ、潮風がほんのり優しく感じられる。けれど、もうすぐ静かなこの街に、あの騒がしい夏が訪れるのだ。――





エルトン・ジョン氏 1983年のアルバム『Too Low for Zero』から
スティービー・ワンダー氏がハーモニカを吹き
ビルボードのシングルチャートで最高4位を記録した
オールディーズアレンジなロッカ・バラード
「I Guess That's Why they Call it the Blues」をチョイス♪






I Guess That's Why they Call it the Blues - エルトン・ジョン
アルバム『Too Low for Zero』 1983年


【Re-Edit】 Your Song - Elton John 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


Your Song






1983年9月13日(火)

――建長寺の外門を出ると、ボクたちは鎌倉街道を鶴岡八幡宮のほうへとのぼっていった。「巨福呂坂(こぶくろざか)」と呼ばれる、この切通しをしばらく行くと、道はやがて緩(ゆる)やかに下りはじめる。この坂道も午前中に比べれば、だいぶ観光客で賑わい出していた。

「結局さぁ、なんだかんだで結構いい時間になっちゃったわよねぇ」

山々の深緑が、背後のほうへ遠ざかっていくのを眺めながらショウカはつぶやく。
午前中、ボクたちが建長寺を訪れてから、すでに4時間近く経っていた。

隣で田代は制服を脱ぎ、さっきDt中学のヤツらと交戦したとき、できたのであろう肩口に開いた裂け目をぼんやり見つめている。ボクは、右の耳にヘッドフォンを差したままうしろを振り返り、並んで歩くメイとミチコを確かめた。

さっきカセットはオートリバースされ、ヘッドフォンからは、B面一曲目に録音されたエルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌(Your Song)」が流れている。この曲のピアノを何度か弾いてみたことがあるけれど、延々、アルペジオ状態で和音コードを弾かねばならない右手のパートが、思いのほかにシンどい曲だ。けれど、その旋律の美しさは、70年代初期のバラードのなかでも群を抜く。とりわけ抑え目に重なるストリングスの音色が、ものすごく心に染み渡る。――

坂道は右のほうへとなだらかにカーブしており、正面には鶴岡八幡宮を囲う樹々の枝葉が生い茂る。今日、すでに二度もDt中のヤツらと喧嘩したせいだろうけど、なんだかこの坂道を歩くのもだんだシンドくなってきた。きっとボクのカラダは、明日には全身アザだらけになってることだろう。

ふと、うしろからミチコが近寄ってきて、田代のずんぐりした背中に声をかける。

「あの、……ワタシ、たぶんお裁縫セット持ってると思うから、あとで縫ってあげる」

田代は、じっと制服の穴を見つめていたが、やがてミチコのほうへ肩越しにつぶやく。

「あっ、ありがとう。……でも、いいよ。ウチに帰ってから自分で縫うから」

「お前さぁ、女の子に縫ってもらったほうがいいに決まってるだろ?」

と、横目で田代を見ながらボクは笑う。

「もし嫌じゃなければ、ワタシ縫うよ」

ミチコにそういわれ、やがて田代は、

「あ、……それじゃぁ、お願いしようかな」

と、照れながらいった。

「とりあえず八幡宮、行ってみようよ」

鎌倉街道沿いの専用駐車場を過ぎて、その先にある小さな鳥居をくぐり、ボクたちは鶴岡八幡宮の裏手側、「裏八幡」の石階段をのぼった。

うっそうとした老木の陰を抜けると、朱色を基調とした雅やかな本宮の社殿が見えてくる。やがて境内に入り、女の子たちは売店を覗きながら、お守りなどのお土産を選びはじめる。ボクは本宮を眺めながら、7年前、おそらく最後にこの場所へきたんであろう七五三のときの記憶を思い出そうとしたけれど、せいぜい、「千歳飴の先をどれだけ細くできるか」を、妹と競い合って舐めてたことくらいしか思い出せなかった。

(いや、――両親たちと『どこかへ出掛けた』という記憶自体、ほとんど思い出すことができない。最後に家族で行った場所って、いったいどこだったんだっけな?)

本宮の正面からうしろを振り返る。大石段のすぐ下に「舞殿」と呼ばれる舞台が建ち、その向こうには広々とした参道が、ずっと赤い鳥居のほうまで延びていた。この参道のもっと先には鎌倉の海がある。

――そのときボクは思い出していたんだ。最後に会った、マレンのお母さんが入院している病院近くの海ではなくて、その前週、彼女と2人でお墓参りに行った帰り、なんとなく江ノ電を降りた七里ガ浜の海岸の風景を。

【もしさぁ、川澄のお母さんが元気になったらね。2人でさぁ。一緒に暮らそうか……】

あの日、ずっと霧雨を降らし続けていた雲間から、ようやくこぼれ落ちてきた7月の太陽が、彼女の髪を夕暮れ色に染めてゆくのを見つめながらボクは、そんな決意の言葉を口にしたんだ。――けれど、その後、親から現実を突きつけられ、ボクの描いた夢物語をさんざん罵られた挙句、自暴自棄になったボクは彼女に別れ話を口走ってしまう。

(その結果、いまのボクに、いったいなにが残ったというのだろうか? たしかにマレンと過ごした日々の記憶は、苦しくなるほど大量に心のなかへ残された。けれど、どれだけ笑顔のマレンを思い出しても、いつだって最後には、失意に震えた彼女の瞳を思い出してしまう。――ボクを見つめるその大きな瞳から、静かに溢れ落ちていった透明な涙を思い出してしまう。――その涙の色を忘れようとボクはまた、笑顔のマレンが映し出される光景を必死になって思い出そうとする。――そんなことばかりが、ただ毎日、ひたすらに繰り返されてゆく)

もう潮の香りなんてほとんど感じられない鎌倉の風が心に吹き込んできて、どれだけ閉じようとしてみても、マレンの泣き顔が残されたページばかりを「パラパラ」と、勝手にめくり続けてくんだ。――いや、違うな。この風のせいじゃない。――そんなの最近、いつものことじゃんか。




【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.17 記事原文】

エルトン・ジョンの代表曲の「Your Song」
1970年つうことは、ボクが2歳の時の曲か?
ん?42年前ってことかぁ?
いやいや。。。

歌詞も素晴らしいが、この当時のバラードの中で
何よりもピアノやアコギ、そしてストリングスのアレンジが際立って良い。
紛れもないバラードの傑作である。






Your Song - Elton John
Your Song - エルトン・ジョン
2ndアルバム『Elton John』 1970年


I'm Still Standing - Elton John 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


I'm Still Standing





I selected "I'm Still Standing"
from album "Too Low for Zero" of Elton John released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


エルトン・ジョン氏 1983年のアルバム『Too Low for Zero』から
シングルカットされ ビルボードのシングルチャートで最高12位を記録した
ダンサンブルなビートポップ「I'm Still Standing」をチョイス♪

まぁ エルトン氏って メロディアスポップ系シンガーかと思いきや
やっぱ根底には ロックスピリッツみたいなものが
何とな~く流れてるんでしょうねぇ。

シャッフルビートっぽいアップテンポなリズムが心地いいっす。

でも メジャーコードのR&Rが 一転してサビでマイナー調な
メロに変化するってのには さすがにち~とばかり意表を突かれますな☆



I'm Still Standing - トゥ・ロウ・フォー・ゼロ+3
I'm Still Standing - エルトン・ジョン
アルバム『Too Low for Zero』 1983年

【Re-Edit】 Don't Go Breakin' My Heart - Elton John & Kiki Dee 【70年代ポップス】

【Re-Edit】【70年代洋楽ポップスの名曲】


Don't Go Breakin' My Heart





I selected "Don't Go Breakin' My Heart "
from Best album "Greatest Hits 1970-2002" of Elton John & Kiki Dee.



1976年の洋楽ヒットチャートから


1976年のビルボード年間チャートで第2位となったのが
エルトン・ジョン氏がキキ・ディーさんとのデュエットで
ビルボードのシングルチャート4週連続No.1を獲得した
「Don't Go Breakin' My Heart(恋のデュエット)」でした☆


この1976年の年間チャートでは さきのポール・マッカートニー&ウイングスの
年間ランキング1位を獲得した「Silly Love Songs」もそうですけど
バラードではなくって 明るいポップ調のラブソングが上位にランクインしておりますね☆
きっとそういうハッピーフィーリングが求められてた時代だったのでしょうなぁ☆



【2012.03.27 原文】

エルトン・ジョンが音楽家としての才能を最も開花させていた、
彼の第一期黄金時代ともいえる1970年代半ば。


彼が見出したキキ・ディーとのデュエットによって、
大ヒットしたポップなラブソング「Don't Go Breakin' My Heart」をどうぞ♪
この曲って、調べてみたけど、どのアルバムに入ってるのか分かりませんでした。。。





Don't Go Breaking My Heart - Rocket Man - The Definitive Hits (Deluxe Album)Don't Go Breakin' My Heart - エルトン・ジョン&キキ・ディー
ベスト盤『Greatest Hits 1970-2002』

Empty Garden (Hey Hey Johnny) - Elton John 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Empty Garden (Hey Hey Johnny)





I selected "Empty Garden (Hey Hey Johnny)"
from 11th album "Jump Up!"
of Elton John released in 1982.



1982年の洋楽ヒットチャートから


以前 主に70年代の作品を中心に
エルトン・ジョン氏の名曲特集をやっておりますが・・・

ボクが80年代に入ってから買った彼のアルバムは
1983年リリースの17thアルバム『Too Low for Zero』だけですね。。。

80年代に入ってからの彼は さすがに70年代中期の
音楽界を席巻していたときの圧倒的な勢いは衰えますが。。。

強いて彼を評価するならば 何ら時代に左右されずに
彼独自の世界観を逸脱しない作品をリリースし続けたこと。でしょう☆

つまりは内容的には非常にレトロでアナログな音なんですが
一様にエレクトリックなサウンドへと向かっていく時代の流れのなかで
彼は遡るかのようにして 自らが美しいと思う音楽の本質を
探究し続けるのですわいな。


そんな彼が1982年にリリースした16thアルバム『Jump Up!』から
一回聴いただけだと 「ん?音 外してないか?」と思うくらいに
メロディラインが読み取り辛いんだけど 何度か聴いてるうちに
その壮大なメロディ構成に圧倒されるバラードナンバー
「Empty Garden (Hey Hey Johnny)」をチョイス♪

この複雑なアレンジコードは まさに彼ならではという感じがします☆
非常に奥深さを感じますね☆




Empty Garden (Hey Hey Johnny) - Jump UpEmpty Garden (Hey Hey Johnny) - エルトン・ジョン
16thアルバム『Jump Up!』 1982年

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Part Time Love - Elton John 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Part Time Love


エルトン・ジョンの11thアルバム『A Single Man』からもう一曲!
重たいしがらみから解放されたかのようなキャッチーなメロディのポップナンバー
「Part Time Love」をどうぞ♪


まぁ、これにて本当にエルトン・ジョンさんの名曲特集は終わりとなります!


全体を通して思うのは、エルトンさんは確かに天才系ソングライターですけど、
天才系アーティストが陥りやすいのが、技に溺れた結果、時代が付いて行かなくなる!
もしくは付いて行けなくなる!!ということですかね。


それを修復しようと大衆迎合的な路線に切り替えても、
今度は従来からのファンが離れてしまう!みたいな負の連鎖。。。


まぁ、エルトン・ジョンがそこまで悩んでたか知りませんが、
共に70年代にブレイクしたビリー・ジョエルとエルトン・ジョンを対比した場合、
両者が同じ年代にヒットチャートの上位を争ったことがないことに気付くでしょう。


どちらかが大ヒットしている時には、もう片方はスランプという・・・
まぁ何らかの作用があったとは思いませんが、実に興味深い関係だと思うのですけどね。。。





Part Time Love - A Single Man (Remastered)Part Time Love - エルトン・ジョン
11thアルバム『A Single Man』 1978年



Shine on Through - Elton John 【70年代バラード】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Shine on Through


エルトン・ジョンの名曲については、
1976年の10thアルバム『Blue Moves』までで終わろうかなと思ったが、
もう一枚、2年間のブランクを経て発表された1978年の11作目
『A Single Man』からも紹介しておきます。


ちなみに・・・
このアルバムは、ボク自身聴いたことが無いんで
全体的な評価は出来ません。。


まずは、70年代後半のエルトンさんにしては?シンプルな美しいバラード
「Shine on Through」をどうぞ♪



ちなみに。。。ボクがこの後に久々に買ったエルトン・ジョンのアルバムは
I Guess That's Why They Call It The Blues」収録の
1983年リリース作品『Too Low for Zero』です。。。





Shine On Through - A Single Man (Remastered)
Shine on Through - エルトン・ジョン
11thアルバム『A Single Man』 1978年



Sorry Seems To Be The Hardest Word - Elton John 【70年代バラード】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Sorry Seems To Be The Hardest Word


エルトン・ジョン1976年リリースの10thアルバム『Blue Moves』 から、
哀愁を帯びた旋律が涙を誘うバラードナンバー
「Sorry Seems To Be The Hardest Word」をチョイス♪


しかし・・・pvがヤバいっす。。。





Sorry Seems To Be The Hardest Word - Blue Moves
Sorry Seems To Be The Hardest Word - エルトン・ジョン
10thアルバム『Blue Moves』 1976年



Chameleon - Elton John 【70年代バラード】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Chameleon


ビリー・ジョエルが4thアルバム『Turnstiles(ニューヨーク物語)』をリリースした1976年。
エルトン・ジョンも10作目となる『Blue Moves』をリリースする。


ビリーの『Turnstiles』がセールス的に全米チャートで122位だったのに対し、
エルトン・ジョンのこの『Blue Moves』は3位を記録する。


しかしながら、前作まで全米チャート1位を獲得し続けた圧倒的なパワーは、
年を追うごとに失われてゆく。
よって、この作品以降、アルバムセールスチャートの上位に顔を出すことは無くなるのであった。


ボク自身、70年代のエルトン・ジョンに関しては、
このアルバムまでしか聴いていないので、
とりあえず、エルトン・ジョンに関してはこのアルバムまでとなる。
※レーベルを変えたらしいのだが、著作管理が厳しいようで
これ以降、エルトンさんのアルバム楽曲の音源をYouTubeで見つけることは難しそうだ。。。


さて。
そんなアルバム『Blue Moves』から、まだ全盛期の面影を残す
ドラマティックな変化がさすがな一曲「Chameleon」です♪





Chameleon - Blue Moves
Chameleon- エルトン・ジョン  
10thアルバム『Blue Moves』 1976年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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rakiworld21

Author:rakiworld21
Hai ☆I m Raki  (*^・ェ・)ノ ☆


Group / Duet 【 A ・ B ・ C 】
Group / Duet 【 D ・ E ・ F 】
Group / Duet 【 G ・ H ・ I 】
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Group / Duet 【 V ・ W ・ X 】
【 Artist V 】
Van Halen
Vapour Trails
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【 Artist W 】
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