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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Earth Wind Fire

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Kalimba Story - Earth, Wind & Fire 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Kalimba Story





さて・・・

まずはアース・ウィンド・アンド・ファイアーが1974年にリリースした
5thアルバム『Open Our Eyes』から「Kalimba Story」をチョイス♪

そもそも全盛期のEW&Fサウンドというものは・・・

1・フェニックス・ホーンズのホーンセクション!
2.アル・マッケイ&ジョニー・グラハムの超絶ツインリズムギター!
3.ヴァーダイン・ホワイトのアクロバティックな?ベース・パフォーマンス!

それに巧みなコーラスがかぶさり、
一番最後にフィリップ&モーリスのツインヴォーカル!
ってな序列になると思われます。

この1~3に関しては、スタジオレコーディングではなく
ライブ演奏でその真価が発揮されるわけなんですね。

つまり彼らのグルーヴ感って、同じ曲聴いてても
生演奏のほうが数倍勝っているのです。
※まぁ「視覚的なノリ」っつうのも大きいのですけどね。。。

そんな彼らの楽曲で、
2.アル・マッケイ&ジョニー・グラハムの超絶ツインリズムギター!
3.ヴァーダイン・ホワイトのアクロバティックな?ベース・パフォーマンス!

が、シンプルに絡まるイカしたファンクチューンっつうのが
アルバムからのシングルカットナンバー「Kalimba Story」なんでござんす☆
イントロのギター・インの仕方なんて・・・
カッコ良すぎますわな。。。

まぁこの曲は
彼らの奏力のスゴさを改めて感じさせてくれるナンバーでしょうね☆




Kalimba Story - Open Our EyesKalimba Story - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
5thアルバム『Open Our Eyes』 1974年

Fall in Love with Me - Earth, Wind & Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Fall in Love with Me





I selected "Fall in Love with Me"
from 2nd album "Powerlight"
of Earth, Wind & Fire released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


アース・ウィンド・アンド・ファイアーが1983年にリリースした
12thアルバム『Powerlight』から 彼らが音楽的方向性を
ホーンセクションからエレクトリックなシンセサイザー路線へと
向けたちょうど過渡期にリリースされたナンバー
「Fall in Love with Me」をチョイス☆

ビルボードのシングルチャートで最高17位のスマッシュヒットを記録しますけど
この作品を最後に 彼らはトップ50以内にランクインすることが無くなります・・・


一言でいうならば・・・

70年代サウンドにシンセのフレーバーを強調させただけ!
ってことになりますけど ちょうどホーンセクションとのバランスも良く
個人的には好きですね☆

もっと言えば 同年にリリースされることになる
13thアルバム『Electric Universe』のほうが好きなんですけど
こちらの作品では 彼らの代名詞であるホーンセクションは影を潜め
よりエレクトリカルに仕上がっております。。。

個人的には この2枚を一枚にまとめれば
すんごくバランスの良いアルバムだったろうと思いますけどね・・・

が・・・世間的なウケはイマイチだったみたいですなぁ。。。




Fall In Love With Me - PowerlightFall in Love with Me - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
12thアルバム『Powerlight』 1983年




Getaway - Earth, Wind & Fire 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Getaway





I selected "Getaway"
from 7th album "Spirit"
of Earth, Wind & Fire released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


1975年に公開された映画『暗黒への挑戦』のサントラが大成功し
アルバム『That's The Way Of The World』&カットシングル「Shining Star」が
ともに全米チャートで初にして唯一のNo.1となった
アース・ウィンド・アンド・ファイアー☆

彼らも70's中期以降のディスコムーヴメントを
リードしていくことになるんですけど・・・

他のディスコ系でブレイクしたアーティスト達に比べると
チャートアクション的には 実際それほど売れてはおりません。。。

でも・・・大所帯バンドならではの すんごく均整のとれた重厚なサウンドは
KC&ザ・サンシャイン・バンドと並び 間違いなく70年代を代表する
トップクラスのファンク系グループだったと言えるでしょうね☆


そんな彼らが1976年にリリースした7thアルバム『Spirit』から
ビルボードのシングルチャートで最高12位となった
クラシカルディスコチューンの代表的ナンバー「Getaway」をチョイス♪


この頃のモーリス・ホワイト&フィリップ・ベイリー氏 2トップが織り成す
計算し尽されたハーモニーって やっぱバランス・フィーリングが抜群に秀逸ですね☆

バックトラックを最大限に活かすための" 落としどころ "を双方が
見事にわきまえながら 全く違和感なくサウンドと一体化しておりますなぁ。。。




Getaway - Earth, Wind & Fire: Greatest HitsGetaway - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
7thアルバム『Spirit』 1976年

Let's Groove - Earth, Wind & Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Let's Groove





I selected "Let's Groove"
from 11th album "Raise"
of Earth, Wind & Fire released in 1981.



1982年の洋楽ヒットチャートから


洋楽ダンスミュージックにおける神曲のひとつが1981年にリリースされた
クラシカルなディスコチューンの代表曲 EWFの「Let's Groove」ですね♪


ボクも当時 この曲のタイトルで初めて
"グルーヴ"という単語を知った気がします。

さて。そんなEWFですけども。。。

1975年に彼らにとっては初の全米No.1ヒットとなった「Shining Star」をリリース以降
数年は ベスト3入りを含めてチャートアクションが上下動しておりましたが
1979年の「After the Love Has Gone」が2位となったのを最後に
一気にずど~んとランキングが急降下していきます。

そんな彼らにとっては久々のビルボードシングルチャートでのトップ3入り
(最高3位)を果たしたのが1981年リリースのご存知「Let's Groove」でした☆

全てのパートアレンジが細密に作り込まれた
まさにパーフェクトなナンバーだろうとは思います。

この音はなかなか他のアーティストじゃぁ再現できないでしょうね。




ちなみに有名な話として。。。
ヴォコーダー・エフェクトによる冒頭部分

"We can boogie down, down, upon
Down the boogie down, down, upon"

が タモリ倶楽部の空耳アワーで取り上げられましたね☆

「生麦 生卵」ですよね♪

まぁそのインパクトのほうが原曲を超えてしまってる気がするんですけどね。
ボクはいまだに抜け切れておりません。。。




Let's Groove - Raise!!Let's Groove - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
11thアルバム『Raise!』 1981年

Shining Star - Earth, Wind & Fire 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Shining Star






I selected "Shining Star"
from Soundtrack album "That's the Way
of the World" of Earth, Wind & Fire released in 1975.



1975年の洋楽ヒットチャートから


アース・ウィンド・アンド・ファイアーそのものは
すでに 1969年にデビューしておるようですが・・・


実際 彼らの音楽が世に知られるようになるのは
フィリップ・ベイリー氏が加入した1972年以降でしょう。
かと言って 特に目立ったヒット曲もなく数年が過ぎてゆくのですけども。。。


そんな彼らにとってブレイクのきっかけとなったのが1975年に公開された?という
謎の映画『暗黒への挑戦』のサントラを手掛けたことでした!


このアルバムからのファンキーなシングルカットナンバー「Shining Star」は
ビルボードのシングルチャートで初のNo.1ヒットとなると共に
翌1976年グラミー賞で「最優秀R&Bパフォーマンス賞」も受賞いたします!

さらに映画のサントラアルバム『That's the Way of the World(暗黒への挑戦)』は
アルバムチャートでも彼ら自身 初のNo.1を獲得するんですねぇ☆

しかしまぁ何よりも意外だったのは・・・
この曲って彼らの代表曲とは呼べないくらいマイナーなんですけど
彼らが全米チャートでNo.1をGetしたのって 後にも先にもコレ1曲だけです。。。

え?じゃぁじゃぁアノ曲は?とかって思いませんか???




Shining Star - That's the Way of the WorldShining Star - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
オリジナルサウンドトラック『That's the Way of the World』 1975年

It's Alright - Pages 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


It's Alright


I selected "It's Alright" of the beautiful ballade song,
from memorable 1st album "First Pages" of Pages released in 1978.



1978年にリリースされたペイジズの記念すべき
1stアルバム『Pages(ファースト・ペイジズ)』 からの選曲☆

シックなピアノの旋律に、まったりメロディアスな
リチャード・ペイジ氏の歌声が重なるスイートなバラードナンバー
「It's Alright」をチョイス☆
でも・・・データ音源がアナログ盤っぽいので。。。
プチプチとチリを拾うノイズが入ってますます・・・
まぁ。それも懐かしいですね☆ん?今の若い世代には謎でしょうがね(笑



It's Alright - ペイジズ
1stアルバム『Pages(ファースト・ペイジズ)』 1978年



The album featured an impressive array of session musicians. The roster of talent included Colomby, Philip Bailey (Earth, Wind & Fire), Steve Forman, Dave Grusin, Claudio Slon, Victor Feldman and Michael Brecker. Although Page provided most of the lead vocals, George took the lead on "Let It Go" and "Listen For The Love."

After The Love Is Gone - Earth Wind And Fire 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


After The Love Is Gone


アース・ウィンド・アンド・ファイアー1979年のアルバム『I Am』から、
なんとデヴィッド・フォスターがプロデュースしたという名バラード
「After The Love Is Gone」をチョイス♪


さすがに若かりし頃からアダルト・コンテンポラリーな作品を
作りますわねぇ・・・


After The Love Is Gone - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
アルバム『I Am』 1979年



Electricnation - Earth Wind and Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Electricnation


アース・ウィンド・アンド・ファイアーの
アルバム『Electric Universe』
からもう一曲チョイスです!


アルバムのエンディングナンバー「Electricnation」をどうぞ♪

非常にイカしたダンスサウンドです!

まさにエレクトロニクス・ロックとも呼べるジャンル!!
このコーラスワークは、現在のアーティストであまり
聴くことの出来ないクオリティである。



Electricnation - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
アルバム『Electric Universe』 1983年
アルバムお薦め度「☆個人的には名盤です☆」



Magnetic - Earth Wind and Fire 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Magnetic


1983年のアルバム『Electric Universe』発表を境に、
アース・ウィンド・アンド・ファイアーは活動停止を迎えることになる。



このアルバムは、代名詞ともいえるホーンセクションを封印し、
打ち込みやシンセなどによるエレクトリックなダンスミュージック
を模索した一枚である。


イマイチ(どころか全く…)作品としての評価が低いようなのであるが、
個人的には、ものすご~く好きなアルバムです。



まぁ。。。今聴けば、さほどの新しさを感じないが、
この当時は、ものすごくカッコよかったけどなぁ。



このアルバムから、まずはオープニングの「Magnetic」をどうぞ!



Magnetic - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
アルバム『Electric Universe』 1983年
アルバムお薦め度「☆個人的には名盤です☆」



September - Earth, Wind and Fire 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


September


アース・ウィンド・アンド・ファイアーの音楽は、実に完成度が高い。
特に、ベース&リズムライン重視のボクにとっては、
ものすごく評価の高いグループなのである。


「宇宙のファンタジー」や「レッツ・グルーヴ」も良いけんども、
テンポが重めなんで、よりキャッチーな名曲「September」を選曲♪





September - Earth, Wind & Fire: Greatest HitsSeptember - アース・ウィンド・アンド・ファイアー
『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1』 1978年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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