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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 Ain't No Mountain High Enough - Diana Ross 【70年代ポップス】

【Re-Edit】【70年代洋楽ポップスの名曲】


Ain't No Mountain High Enough





I selected "Ain't No Mountain High Enough"
from 1st album "Diana Ross"
of Diana Ross released in 1970.



1976年の洋楽ヒットチャートから


シュープリームスからソロとなったダイアナ・ロスさんが
1970年にリリースしたデビューアルバム『Diana Ross』から
シングルカットされ ビルボードのシングルチャートで
初のNo.1ヒットに輝いた記念すべきナンバー

「Ain't No Mountain High Enough」です☆

全盛期を迎えようとしていたモータウンの
まさに" いいとこ取り " をしたような清涼感漂う良質なソウルナンバーっす。

まぁ このデビューアルバム全体に通じるお洒落感を
代表したような感じのナンバーですね♪

ホント 休日にぼんやり流すにはお勧めのアルバムです☆





【2012.05.11 記事原文】

1970年の洋楽ヒットチャートからの選曲です☆
シュープリームスからソロとなったダイアナ・ロスのファーストシングル!
マーヴィン・ゲイ&タミ・テレルのナンバーをカヴァーして大ヒットした
「Ain't No Mountain High Enough」をどうぞ♪


語り系のラブバラードですが、コーラスが絡むサビのゴージャスさに思わず震えます・・・
こりゃ絶対にプロフェッショナルでなければ表現できませんわね・・・☆






Ain't No Mountain High Enough (Long Single Version) - Diana RossAin't No Mountain High Enough - ダイアナ・ロス
1stアルバム『Diana Ross』 1970年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



【Re-Edit】 Do You Know Where You're Going To - Diana Ross 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)





I selected "Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To)"
from album "Diana Ross" of Diana Ross released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


さて。
1975年公開の映画『マホガニー物語』の主演に抜擢されたダイアナ・ロスさん☆

内容をWikiる限りでは・・・

ダイアナ・ロス主演による異色ロマンスで、シカゴとローマを舞台に
無名デザイナーからカリスマモデルへと転身した
一人の女性の生き様を描いたサクセスストーリーである。


との事です☆

その映画の主題歌として1975年にリリースされた
「Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)」は
ビルボードのシングルチャートでNo.1ヒットとなります☆

この曲は ダイアナ・ロスさんやホイッてきたプロデューサー・コンビ!
マイケル・マッサー氏&ジェリー・ゴフィン氏ライティングしたナンバーです☆

このコンビが ピーボ・ブライソン氏&ロバータ・フラック女史がデュエットした
1983年リリースの珠玉のラブバラード「Tonight, I Celebrate My Love
も書いていたんですねぇ♪

いやいやぁ・・・なかなかにセンスが宜しいことで☆


で。
ダイアナ・ロスさんなんですけどね。。。
リリースアルバムのタイトルを見る限り
同じようなネーミングがやたらと多いですね。。。

1970 『Diana Ross』
1973 『Diana & Marvin (with Marvin Gaye)』
1976 『Diana Ross』
1978 『Ross』
1980 『diana』
1983 『Ross』

う~ん・・・もうちょいヒネれたろうになぁ。。。




【2012.05.25 原文】

『マホガニー物語』という映画は知りません・・・
何でもダイアナ・ロスさんが主演してたとか。。。う~・・・

そんな映画『マホガニー物語』の主題歌として大ヒットしたバラードナンバー
「Theme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)」
をチョイスっす♪※長いタイトルは面倒っすね。。。


ボクら世代にとっては、ネスレのCMの影響が強い一曲☆
どうしても最後が「ネスカフェ~♪」になっちゃう・・・

つうか、今考えてもネスレCMの影響って相当なもんだった気がする。






Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To) - Diana RossTheme from Mahogany (Do You Know Where You're Going To)
ダイアナ・ロス
アルバム『Diana Ross』 1976年



Work That Body - Diana Ross 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


Work That Body





I selected "Work That Body"
from album "Why Do Fools Fall in Love"
of Diana Ross released in 1981.



ちょっとブレイクタイム☆

さて。ダイアナ・ロスさんってどんなスタイルなのかご存知の方は少ないですね(笑
無論、彼女のボディラインのほうの話です☆

まぁ特に興味もないし 見たいかどうかは別問題なんですけどね・・・
彼女も80年代に入ってからは 妙にハジけてしまったんでしょうなぁ。。。

オリビア・ニュートン・ジョンさんが「Physical」のPVで見せた
熟女レオタード路線を因襲し 自らも40歳手前のレオタード姿を披露したのが
1981年リリースのアルバム『Why Do Fools Fall in Love』からの
3rdカット「Work That Body」☆


※「Muscles」のPVでもそうですが
かなり方向性がオリビアさんを意識してるよぉ~に思えます。※


まぁ「Work That Body」自体はシングルチャートで最高44位と
セールス的にはさっぱり芳しくないんですが・・・
曲はさておき 彼女の予想外にスリムで長い御御足には驚きます!

今でこそ まるで「どれだけ脱ぐか!」を争うかのよう
洋楽ディーバたちは惜しげもなく半裸を見せまくっておりますが
少なくともこの時代に こうしてご本人自らが露出する系の
PVってほとんど無かった気がします。

そういう意味では彼女も 露出系パイオニアのひとりと言えるでしょうね☆




Work That Body - Why Do Fools Fall in LoveWork That Body - ダイアナ・ロス
アルバム『Why Do Fools Fall in Love』 1981年

Muscles - Diana Ross 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Muscles





I selected "Muscles"
from 2nd album "Silk Electric"
of Diana Ross released in 1982.



1982年の洋楽ヒットチャートから


ダイアナ・ロスさんといえば・・・
マイケル・ジャクソン氏の子供達の後見人とされておられる御方で御座います☆
まぁどのくらい親密な関係だったのか分かりませんが マイケル氏との親交が
非常に濃かった印象を受ける訳ですね☆

さて。音楽的にみれば・・・
ダイアナさんが1982年リリースのRCA移籍 第2弾アルバム
『Silk Electric』をマイケル・ジャクソン氏がプロデュースした
というのは有名ですわね♪

シングル曲では他にもプロデュースしておるようですが
ダイアナさんのアルバムのトータル・プロデューサーとして
マイケル氏の名前がクレジットされてるのっておそらくこれ1枚のみですね。


では!
そんなアルバムからオープニングトラックにして1stカットされ
ビルボードのシングルチャートで最高10位となった
マイケル氏のライティングによるシックなブラコン系バラードナンバー
「Muscles」をチョイス☆

しっかし。。。
なんでダイアナさんの願望のなかににTバックの
男性ストリッパーが登場するのか分かりません。。。
つうか そもそもなんでそんな曲をマイケル氏が彼女に書いたのかも分かりません・・・

あと。このPVですが・・・
こないだご紹介したオリビア・ニュートン・ジョンさんの
Heart Attack」と コンポーズがえらく被ってるように思えますなぁ。。。




Muscles - Silk ElectricMuscles - ダイアナ・ロス
アルバム『Silk Electric』 1982年

Why Do Fools Fall in Love - Diana Ross 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Why Do Fools Fall in Love





I selected "Why Do Fools Fall in Love"
from album "Why Do Fools Fall in Love"
of Diana Ross released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


50年代・・・
フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズなる黒人グループがおったそうで。

でもって彼らの代表曲(らしい)「Why Do Fools Fall in Love(恋はくせもの)」を
ダイアナ・ロスさんが1981年にカヴァーしビルボードのシングルチャートで
最高7位となったようです。。。

そんなダイアナ・ロスさんですが。
前曲でライオネル・リッチー氏とデュエットした「エンドレス・ラブ」が
各国チャートでNo.1の大ヒットを記録したばかりでござんしたもんすから
この2曲が収録されたRCAレコード移籍第一弾アルバム『Why Do Fools Fall in Love』も
無論プラチナ・アルバムGet☆

だたこの移籍以降、彼女も徐々に一桁台のヒット曲とは
縁が遠くなってゆかれたようですね;;;
なんか80年代中期くらいにも売れてたような印象があったんですが。




Why Do Fools Fall in Love - The Very Best of Diana Ross: Love & LifeWhy Do Fools Fall in Love - ダイアナ・ロス
アルバム『Why Do Fools Fall in Love』 1981年

It's My Turn - Diana Ross 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


It's My Turn





I selected "It's My Turn"
from album "To Love Again"
of Diana Ross released in 1981.



1981年の洋楽ヒットチャートから


キャロル・ベイヤー・セイガーさんのライティングによって
ダイアナ・ロスさんがベスト10ヒット(最高9位)させた
1980年公開の映画『It's My Turn』主題歌が
映画と同名のバラードナンバー「It's My Turn」です☆

この曲は、ダイアナ・ロスさんへの楽曲提供が多いプロデューサーの
マイケル・マッサー氏がライティングした新曲 + 過去作品で構成された
1981年リリースのアルバム『To Love Again』に収録されとります☆

ちなみに・・・マイケル・マッサー氏といえば...
ホイットニー初期のバラード「Saving All My Love For You」
「The Greatest Love of All」「All At Once」などは
全部彼の作品ですね♪まさに「ホイットニー・ライン」ともいうべき
美しいメロディフレーズを確立した天才で御座いますな☆


さて。曲に関してはこんな感じの話で御座いますが、
この『It's My Turn』という映画に関しては・・・
一体どんな映画だったのでしょうかね???

そういえば。。。
すでに様々なサイトで本日公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
に関するネタばれ&感想が書き込まれてますケド。。。
どうやらヒドいことになってそうですねぇ。。。
まぁ「ハッピーエンド」を期待したファンはいなかったとは思いますケドね☆




It's My Turn - Diana Ross: All the Great HitsIt's My Turn - ダイアナ・ロス 
アルバム『To Love Again』 1981年

【Rakiの70's推し曲☆】 Touch Me In The Morning - Diana Ross 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Touch Me In The Morning





I selected "Touch Me In The Morning"
from 4th album "Touch Me In The Morning"
of Diana Ross released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


ダイアナ・ロスさんが1973年にリリースした4thアルバム『Touch Me in the Morning』から
タイトルトラックとなったナンバー「Touch Me In The Morning」をチョイス☆

ビルボードチャートNo.1に輝いた彼女の初期モータウン時代の代表曲であり、
また ボクの好きな70年代ソングのひとつでもありますdesu☆
スローなバラード調で始まり、やがてサビに向かって徐々にテンポアップしていく
実に気持ちの良いご機嫌なポップンソウルなナンバーでござんす☆

この大胆なサウンドチェンジって当時では非常に珍しいですよね♪

彼女は同年、マーヴィン・ゲイ氏とのデュエット・アルバムをリリースし、
スタイリスティックスのカヴァー「You Are Everything」などの名曲を生み出すんですわ☆




Touch Me In the Morning (First Pressing Single Version) - Touch Me In the Morning (Expanded Edition)Touch Me In The Morning - ダイアナ・ロス
4thアルバム『Touch Me in the Morning』 1973年

I'm Coming Out - Diana Ross 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ダンスの名曲】


I'm Coming Out





I selected "I'm Coming Out"
from 11th album "Diana"
of Diana Ross released in 1980.



1980年の洋楽ヒットチャートから


1970年中期以降のダイアナ・ロスさんは アルバムセールスが思うように延びず、
クラシカルなモータウンサウンドから脱却すべく、70年代後半に新たな
ディスコ・ムーヴメントを切り開いたChicのバーナード・エドワーズ氏&
ナイル・ロジャース氏をプロデュースに迎え、11作目のアルバム『Diana』
を1980年にリリースします☆


リズム&ベースが強調されたChic流のアッパーなディスコサウンドへとシフトした
このアルバムは自己最高のセールス(最高2位)を記録し、
1stカットとなった『Upside Down』は久々にシングルチャートでNo.1をGet☆
まぁ、まさに彼女にとっては狙い通りの?記念碑的な1枚となったのですね☆


そんなアルバムからヘヴィなドラム&ベースとリズムギターが異様に目立つ
ディスコ・チューン「I'm Coming Out」(最高5位)をチョイス♪
う~ん・・・なんだろう!このシンプルだけど重厚なサウンドは。。。

特にパワー・ステーションで一躍音楽ツウ以外の方々にも知られることになる
Chicのドラマートニー・トンプソン氏のドラム・パフォーマンスはスゴイっすねぇ。。。

でも・・・
トニー・トンプソン氏もバーナード・エドワーズ氏も亡くなられたんですね。。。

ちなみに・・・いまだご健在のナイル・ロジャース氏といえば
ご存知 マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」やデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」
など多くの大物アーティストのアルバムをプロデュースした御方です☆




I'm Coming Out - Diana
I'm Coming Out - ダイアナ・ロス 
11thアルバム『Diana』 1980年

If We Hold On Together - Diana Ross 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


If We Hold On Together 


ダイアナ・ロスが1988年にリリースした美しいバラードソング
「If We Hold On Together」をチョイス♪
日本ではドラマのタイアップで有名になりましたね。


しかし・・・
さっき、YouTubeで日本語訳見ながら聴いてたら泣けました。


ただ。。。
ビートルズの「I Want To Hold Your Hand」
も、邦題の「抱きしめたい」には「???」だったけど、
深読みするか直訳するかでなんとも言えませんが、
「Hold」の解釈は難しいとこですね。





If We Hold On Together - The Force Behind the PowerIf We Hold On Together - ダイアナ・ロス
アルバム『The Force Behind the Power』 1991年



Upside Down - Diana Ross 【80年代ダンス】

【80年代洋楽ディスコの名曲】


Upside Down


ダイアナ・ロスが最も輝いていたのは、
それまでのスタンダードなモータウン・テイストから
新たなディスコサウンドへと変化していった70年代の後半だと思う。


まさに絶頂期にリリースされた大ヒットナンバー「Upside Down」
をどうぞ♪





Upside Down - DianaUpside Down - ダイアナ・ロス
アルバム『Diana』 1980年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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