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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Chicago

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【Re-Edit】 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代バラード】

【Re-Edit】【80年代洋楽バラードの名曲】


Hard To Say I'm Sorry




1983年9月13日(火)

ボクたちは結局、円覚寺には戻らずに、坊主あたまたち5人の不良学生と決闘を繰り広げた駐車場を出ると、そのまま横須賀線の線路を右手に見ながら鎌倉駅のほうへと向かう。このまま行けば、やがてその細いわき道は、交通量の多い「鎌倉街道(県道21号線)」と丁字(ていじ)状にぶつかるはずだ。

子供の頃、七五三で鶴岡八幡宮へ行った帰りなど、何度かこの道を車で通った覚えはあるが、海沿いの国道134号線から鶴岡八幡宮の参堂に沿って北上し、北鎌倉駅前で横須賀線と並走するように大船駅方面へと通じる鎌倉エリア随一の主要道路ということもあって、当時からこの鎌倉街道は週末などには大渋滞することで有名な道だった。

左右に歩道を配した、さして広くもない二車線道路に突き当たると、ボクたちは鶴岡八幡宮の裏手のほうまでなだらかに続いてゆく、そんな鎌倉街道の坂道をのぼりはじめた。いまはまだ平日の午前中ということもあり、この坂道にそれほど多くの観光客の姿は見受けられない。

林ショウカと李メイは、ボクの少し前を並んで歩き、ボクの数歩うしろを田代ミツオがついてきていた。山向こうの海から鎌倉街道を這うようにして穏やかな南風が絶えず吹き流れてくる。

さっきの駐車場を出てからしばらく経つが、4人のあいだで会話らしい会話などは、その後、ほとんど交わされていない。ただ、ときどきショウカがうしろを振り返っては、ボクのほうへ何度か微笑みかけたりしている。そのたびに、メイもボクのことを涼やかな眼差しで見つめた。ボクは、ショウカの長い黒髪と、メイの肩先で揺れる少し茶色いうしろ髪がふんわり風にそよぐさまをぼんやりと見つめながらウォークマンを聴いていた。湿度が低いせいもあり、木陰に入るとそんな柔らかな南風さえも、なんとなくひんやり感じられる。

基本的には左右ともに一般住宅が建ち並ぶこの通り沿いにも、小さな店舗が「ポツポツ」と点在してはいたけれど、北鎌倉の駅のほうから鎌倉方面へ向かう観光客で連日賑わう目抜き通りのわりに、飲食店や土産物を売ってるようなお店の数があまりにも少ないように思える。

そういえば、さっきは、不良連中に走って逃げられてしまったので、結局、田代が取られたお金を取り返すことができなかった。ボクがサシでやり合った坊主あたまの野郎には、負けこそしなかったものの、最初に蹴られたわき腹がまだなんとなく痛むし、それ以上に田代の大きな顔面を殴ったときの右手首が「ジンジン」と疼(うず)いている。なんだかものすごく無駄なことをしたような気分だった。ショウカはときどきうしろを振り返り、ボクに微笑みかけていた。そのたびに、メイもボクのことを涼やかな眼差しで見つめた。

ヘッドフォンからは、去年、アメリカのロックバンドのシカゴがリリースし、大ヒットした「素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry)」が流れている。――心の奥底をくすぐられるような、この淡くノスタルジックなピアノの旋律を、中2の夏休みに入る少し前まで、ボクは学校から帰ると、よく応接間で弾いていた。そして、この曲をなんとなく弾きこなせるようになった頃、ボクは川澄マレンと付き合いはじめたんだ。

いつだったかな。――学校帰りにマレンがボクの家へ遊びにくるようになった、とある土曜日の午後。両親が留守のあいだに、ボクはこの「素直になれなくて」を彼女の前で一度だけ弾いたことがあるんだ。そのときマレンは大きな瞳を輝かせ、大喜びでその演奏を褒めてくれてたな。たかだか一年ちょっと前の出来事なのに、なぜだろう、――なんだかあの日の情景が、青い靄(もや)が揺らめくような時間の流れの、ずっとずっと遠くのほうで、映し出されているように思えてしまう。

マレンと過ごした日々の記憶は、日常のほんの些細な光景さえも、ほとんどすべてが薄いフィルム状に記録され、一枚一枚積み重りながらボクの心のどこかにしまわれている。

きっといままで生きてきた14年間の人生で、心に焼き付けられたありとあらゆる彼女以外の想い出なんかより、マレンの面影が映し出されるたった一年分の記録映像のほうがはるかに膨大で、ときどき心のなかで勝手に再生されはじめてしまうそれらの映像は、いつだって、なんだかやけに青みがかって見えるんだ。

その青さは、そのときボクが彼女に抱いた感情をあらわしている色なのだろうか? 
青、――はたしてボクはあの頃、心でなにを思いながら彼女と過ごしていたのだろう?

(そういえば、すっかり蝉の声がしなくなったな)
ほんの数週間まで街の空気を振動させ続けていた「夏の風物詩」が、潔く鳴りやんだ深緑の影をボクは見上げた。――



【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】




【2012.03.21 記事原文】

さて。ピーター・セテラといえば、やっぱしシカゴの歴史的バラード
「Hard To Say I'm Sorry(素直になれなくて)」ですよね♪

ボクが中学生の頃の風景が鮮やかに蘇る名曲。


でも…シカゴは、さほど売れていなかった頃のほうが好きだな。






Hard to Say I'm Sorry / Get Away - Chicago XXVIHard To Say I'm Sorry(素直になれなくて) - シカゴ
アルバム『Chicago 16』 1982年



The Night Chicago Died - Paper Lace 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


The Night Chicago Died





I selected "The Night Chicago Died"
from 3rd album "Paper Lace"
of Paper Lace released in 1974.



1974年の洋楽ヒットチャートから


UK出身のポップ・グループであるペーパー・レース☆

そんな彼らがアメリカでのセールスを狙って放ったナンバーが
1974年リリースの3rdアルバム『Paper Lace』収録の
「The Night Chicago Died」でした。

シンプルなビートにチープなシンセ音が被さるイントロから
ラップ風なヴォーカルが乗っかてきて歌謡ソウルっぽいメロディに変化し
やがてポップなサビへと移行する!みたいな・・・

まぁソウルのテイストをベースとしつつどこかコミカルで
何とも形容し難い 実にクロスオーバーなナンバーは
まさに狙い通りビルボードチャートでNo.1を獲得いたします☆

でもまぁこの1発で彼らは終焉を迎えます。。。



The Night Chicago Died - ペーパー・レース
3rdアルバム『Paper Lace』 1974年

What Kind Of Man Would I Be? - Chicago 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


What Kind Of Man Would I Be?





I selected "What Kind Of Man Would I Be?"
from 19th album "Chicago19"
of Chicago released in 1988.



1981年の洋楽ヒットチャートから


1985年にバンドのフロントマンだったヴォーカルのピーター・セテラ氏脱退後、
どうなるものかと思いきや、意外にしぶとく?健闘していたシカゴの面々。

アルバムセールスチャートでのランキングはガクっと落ち込んだものの、
ピーター氏脱退後にリリースされた2枚のアルバムは
どうにかプラチナセールスはキープし、シングルのほうは
ビルボードチャートNo.1を含め、ベスト3ヒットも数曲リリース・・・
とまずますのご活躍☆

そんな彼らが1988年にリリースの19thアルバム
『Chicago19』からのシングルカットで全米5位を獲得したバラード☆
「What Kind Of Man Would I Be?」をチョイス♪

ライティング・クレジットにボビー・コールドウェル氏の名前がありますな!!
往年のセンチ&メロウなシカゴの王道風メロディでごわす☆




What Kind of Man Would I Be? - Chicago 19What Kind Of Man Would I Be? - シカゴ
19thアルバム『Chicago19』 1988年

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Chicago - The Bliss Band  【70年代AOR】

【70年代AOR洋楽の名曲】


Chicago


UKのAOR系バンドのブリス・バンドが1979年にリリースした
2ndアルバム『Neon Smiles』 から、
名曲とされるミディアムスローなナンバー「Chicago」をチョイス♪

何となく、後のフォリナーの『4』あたりに繋がるような雰囲気漂う
アーバン&クールなサウンドが印象的ですわね☆


Chicago - ブリス・バンド
2ndアルバム『Neon Smiles』 1979年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう」



天気読み - 小沢健二 【ポップス】

【ポップスの名曲】


天気読み


オザケンのデビューシングルとなった「天気読み」
歌詞を見るとなかなかに難解な純文学的な内容☆

このサウンドってメチャ洋楽って感じではないんだけど
やっぱジャパニーズポップという枠では括りきれないのです。

ホーンを前目に出してるあたりは70年代Chicagoの影響も感じられますが・・・
何気にヘヴィに唸るベースが大変宜しい☆
「ブラック・アイド・ソウル」と言えるかもですね(笑


個人的に好きなアルバムの一枚です☆



天気読み - 小沢健二 
1stアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』 1993年
(※『dogs』にタイトル変更された模様)



Make Me Smile - Chicago 【70年代ファンク】

【70年代洋楽ファンクの名曲】


Make Me Smile


シカゴ1970年リリースの2ndアルバム『Chicago (Ⅱ)』 から、
今でも、たま~に何かのタイアップで聴く機会もあるソウルフルな時代だった
シカゴのヒットナンバー「Make Me Smile」をチョイスっす♪


イントロが、かな~りガッチャマン。。。
しかし・・・リズムもですケド、異様にホーンセクションがぶっ飛んでますねぇ!
なぜ、このサウンドが後年あんなにも変化するのか???





Make Me Smile (Single Version) - Chicago II (Remastered)

Make Me Smile - シカゴ
2ndアルバム『Chicago』 1970年
アルバムお勧め度「一度聴いてみては?」



25 or 6 to 4 - Chicago 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


25 or 6 to 4


ここ数日、ブログの検索データベースのカスタムに没頭していて、
更新する時間がありませんでしたもんでして・・・


さて。では久々に名曲紹介をしていきます!!


まずは、シカゴ1970年リリースの2ndアルバム『Chicago (Ⅱ)』 から、
唸るベースラインが強烈な初期シカゴのソウルフルなヒットナンバー
「25 or 6 to 4 (長い夜)」をチョイス♪


ん?そういえばボクのフレンドが、以前「ベースラインのかっこいい洋楽」(だったか?)
の特集でベスト10にランクインしてたっていってたなぁ。。。まぁ確かに・・・



25 or 6 to 4 (Single Version) - Chicago II (Remastered)

25 or 6 to 4 (長い夜) - シカゴ
2ndアルバム『Chicago』 1970年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



If You Leave Me Now - Chicago 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


If You Leave Me Now


シカゴ初の全米Mo.1ヒットとなったバラードの名曲「If You Leave Me Now」をチョイス♪
まぁ、シカゴのアルバムも全部は聴いてないケド、初期一桁台には、
あまり万人にお勧めできる作品は御座いません。


唯一聴いてみても良いのは、この曲が収録されてる、
開き直った感じのポップ感が非常に心地よいアルバム『X』のみでございます!





If You Leave Me Now - Chicago X (Remastered)If You Leave Me Now - シカゴ
10thアルバム『X』 1976年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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rakiworld21

Author:rakiworld21
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Van Halen
Vapour Trails
The Velvet Underground
The Ventures
Virus

【 Artist W 】
The Wailers
Wang Chung
Was (Not Was)
Wishbone Ash
The Who

【 Artist X 】

Group / Duet 【 Y ・ Z 】
【 Artist Y 】
Y & T
Yazoo
Yes

【 Artist Z 】
ZZ Top



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