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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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A Song for You - The Carpenters 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


A Song for You





さて。
こないだ書いたサイモン&ガーファンクルの「Bridge Over Troubled Water
のなかでも、少し触れておりますけども・・・

レオン・ラッセルの代表的バラードナンバー「ソング・フォー・ユー(A Song For You)」
は、やはりそのメロディの秀逸さから、数多くのアーティストに
カヴァーされてる訳ですね☆

まぁ、原曲があまりにシンプルなアレンジなんで、
ちょい音を足せば、オリジナルよりもゴージャスに聴こえてしまうんですが・・・
一番有名なカヴァーは、やっぱカーペンターズが1972年にリリースした
4thアルバムのタイトルにも冠された『A Song for You』でしょう♪

こちらは、すごくジャジーでデカダンスなアレンジでございまして、
間奏のサックスなんて、すっかりオリジナルのことなど忘れたかのように、
実に気持ちよく鳴り響いておるのですなぁ。

まぁ、この曲を聴いてて思うのは、
やっぱヘレンさんの歌声ってのは、ハイトーン系向きではないっつうことでしょう。
この程度の音階を、リラックスしながら歌っていただくのが、
最も適しているんだろうなって思いますですね☆

――どうしてもサビのエンドフレーズが、あたまのなかで
小林明子 さんの「I'm just a woman fall in love~♪」
に変化してしまうんですケド・・・


まぁ、それはさておき。
でも・・・なんで、このアルバム収録曲にして、
彼女たちのキャリアを代表する大ヒットナンバーとなった
Top of the World(トップ・オブ・ザ・ワールド)
がアルバムタイトルにならなかったのでしょうかね?





A Song for You - ア・ソング・フォー・ユー

A Song for You - カーペンターズ
4thアルバム『A Song for You』 1972年

I Won't Last A Day Without You - Carpenters 【70年代ポップス】

【洋楽70年代ポップスの名曲】


I Won't Last A Day Without You






 霞(かす)む天空のかなたから、音も立てずに儚(はかな)く舞い散る細雨の飛沫は粒を増し、やがて少しだけ雨脚は強まる。
 暖炉にくべられた薪(まき)が「パチパチ」と小さくはぜる音に似た心地よい響きだけが、ひとけのない神社の石畳をちからなく叩きはじめた。

 賽銭箱の脇に座り、ボクはこの雨景色を眺めている。
 梅雨空を覆うグレーがかった雲色は、意味もなく夕暮れまで駆けまわっていた小学生のときほどには嫌いじゃない――

 参堂のうえに溜まりはじめた雨水は、互い違いに配列された敷石の隙間を埋めるモルタル目地を伝(つた)いながら、アミダ状に石畳の両脇へとこぼれ落ちてゆく。やがて左右の黒土の僅(わず)かな窪みに、いくつもの水たまりができていった。

 雨脚がしだいに強まるにつれ、その水面(みなも)にはドット状の小さな水紋が無数に広がり、数輪の円弧をみちづれながら描きだしては、みずからの余韻のなかへと静かに消えていく――


 ケヤキ、えのき、むくのき、コナラ――様々な種類の老樹がこの神社の敷地を覆う。
 数えることを容易く諦めさせてしまうほど、無限に纏(まと)われた枝先の葉々の表面を打つ「くぐもった」雨音が、人為的な日常の雑音を打ち消し、ボクの心に静穏の残響を刻んでゆく。気づけば、ボクはみずからの存在を忘れていた。風景と一体化し、それに違和感なく溶け込んでいたのだ――

 上空を覆い尽くす、小さな葉身一枚ごとに丸く溜めこまれた水滴は、雨風に扇(あお)がれると、時折激しく石畳の上へと落下し、「バチバチ」と大きくはねあがりながら舞い散った。巨大な老樹たちに囲われたこの境内は、相変わらず外側の世界から隔絶されており、そこを流れる時間のなかには、たしかに崇(あが)められるべき神仏の気息(きそく)が感じられる。

 ふと拝殿の脇に、円錐状の花穂を開花させている紫陽花(あじさい)を見つめた。
 宝石そのものが輝けないのと同じよう、どんなに美しい草花たちも、それを照らしだす光を浴びなければ、みずからの色彩を際立たせることができない。

 けれど、きっと紫陽花だけは違うのだろう。
 雨露と戯(たわむ)れ合うことで淡白なその花色は濃度を増しながら、冷酷なほど奥深い色味へと変化してゆくのだ。

『紺瑠璃(こんるり)の 花穂に湛(たた)えし 雨雫(あめしずく) 秘めたる想い けふも届かじ』
 
――そんな詩でも詠みながら、ボクは少しだけ風流人を気取る。
 光を纏(まと)わぬ紫陽花が浮かび上がらせる情念めいた色艶は、決して揺るぐことのない女性的な意志の強さを感じさせる。

 まだ雨はやまない。
 ボクは老樹たちが無限の葉々から溢(こぼ)し続ける雫の先を見上げた――



カーペンターズが1972年にリリースした4thアルバム『A Song for You』から、
ポール・ウィリアムス&ロジャー・ニコルズ氏ライティングのナンバーをカヴァーし、
ビルボードのシングルチャートで最高11位を獲得した
「I Won't Last A Day Without You」 をチョイス☆




I Won't Last a Day Without You - ア・ソング・フォー・ユーI Won't Last A Day Without You - カーペンターズ
4thアルバム『A Song for You』 1972年

Yesterday Once More - Carpenters 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Yesterday Once More





I selected "Yesterday Once More"
from 5th album "Now & Then"
of Carpenters released in 1973.



1973年の洋楽ヒットチャートから


"When I was young I'd listen to the radio
Waitin' for my favorite songs
When they played I'd sing along It made me smile"


ご存知カーペンターズが1973年にリリースした
5thアルバム『Now & Then』に収録された代表曲のひとつ
「Yesterday Once More」の冒頭部分ですね☆


まぁ。ザクっと訳せば

”若い頃はお気に入りの歌を待ちながらラジオを聴いていた。
それが掛かると私は笑顔になって一緒に歌った♪”

まぁ「オリビアを聴きながら」と同じような心境でしょうかね☆


その気持ちは、きっといつの世の音楽好きも変わりません。。。
音楽って「心」に作用するものなんですからね☆





Yesterday Once More - Now & ThenYesterday Once More - カーペンターズ
5thアルバム『Now & Then』 1973年

Top Of The World - Carpenters 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Top Of The World





当ブログで、かれこれ数百曲の名曲を出しておいて、今更ながら
カーペンターズの「Top Of The World」を選曲です☆

この曲を初めて聴いたのは、たぶん小学校3~4年の頃、
ボクの記憶が確かならば「メッツ」というドリンクのCMで流れてたような・・・
※間違ってたらスイマセン・・・


この曲のすごいところは、ものすごくハッピーなオーラを発散してるところ。
たぶん、よほどスレまくってない限り、誰もが幸せになれる曲ではないでしょうか?

正直、今聴いても泣けそうになります。(ん?)
いやぁ・・・懐かしさのあまり、泣けそうになります☆

この曲が出てしまったら、当サイトの
ポップスの名曲ランキングを更新せねばならんでしょうね。





Top of the World - A Song for YouTop Of The World - カーペンターズ
4thアルバム『A Song for You』 1972年



Rainy Days And Mondays - Carpenters 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Rainy Days And Mondays


久々のカーペンターズです♪
1971年リリースの『Carpenters』から、
どうしても哀しい(「悲しい」ではなくって)気持ちになってくる
「Rainy Days And Mondays」をチョイス♪



カーペンターズの楽曲は、どことな~く儚げで哀しい作品が多いですなぁ。


でも、この曲って特別マイナー・キーで展開されてる訳ではないんだけど、
なんでだろう。。。ものすごく込み上げるものがありますね。


Rainy Days and Mondays - Carpenters
Rainy Days And Mondays - カーペンターズ
3rdアルバム『Carpenters』 1971年



We've Only Just Begun - Carpenters 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


We've Only Just Begun


ちょっと疲れてきたので、癒しを求め、
カーペンターズの1970年全米大ヒットナンバー
「We've Only Just Begun」を選曲しました♪


すっかりカーペンターズの曲だとばっかり思ってたケド、
厳密には違うみたいやなぇ。。。


まぁ、細かいことはどうでも良いくらいに名曲ですけどね。





We've Only Just Begun - Carpenters: Gold - Greatest HitsWe've Only Just Begun - カーペンターズ
2ndアルバム『Close to You(遙かなる影)』 1970年



Close To You - Carpenters 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Close To You


60~70年代当時の誰もが知ってるような超メジャーバンド(グループetc…)
の中で、一番好きな楽曲が多いのは、やっぱカーペンターズかな?


ビートルズよりもカーペンターズのメロディほうが、心の一番深いところまで浸透してくる。。。



そんな彼ら(彼女ら?)の代表曲から、
未だCMなどタイアップの多いナンバー「Close To You」をどうぞ♪





(They Long to Be) Close to You - Carpenters: Gold - Greatest Hits
Close To You - カーペンターズ
2ndアルバム『 Close to You (遙かなる影)』 1970年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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