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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Boz Scaggs

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【Re-Edit】 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


We're All Alone






1984年2月4日(土)

「ユカはね、小学校の頃からいつも寝るのがすごく早かったのよ」

ぼんやり薄暗い部屋のなか、すでに小さな寝息をたてはじめてるユカリの寝顔を見つめてメイがささやく。

「倉田さん、なんだか今夜はやけにハシャいでたねぇ」

両ひざを「くの字」にし、ボクも畳の上へと座り込み、枕元のスタンドの灯りに映るユカリの艶やかな長い黒髪を見つめた。

「ユカにとっては、去年はじめてこの家で、シーナ君と会った日のことが忘れられないんだと思うの」

ユカリの寝息を見つめて、そっと静かにメイがつぶやく。

「そりゃまぁ、オレだって忘れられないけどね」

と、メイの隣でボクも声を潜ませる。やがて彼女はボクのほうへとゆっくり視線を移し、涼やかな瞳で微笑んだ。

「ユカにとっては、――まぁ、ワタシもなんだけど、あの頃、学校の男の子となんてほとんどまともに話したことなんてなかったのにね、あの日、シーナ君と会ってからワタシたちふたりとも、本当にいろんなことが変わっていったの。アロハのみんなとも急に仲良くなりはじめて、あれから僅か半年足らずで、すごい数の知り合いがね、気がついたときにはワタシたち、――特にユカのまわりには大勢いたの」

赤々(あかあか)と色温度を帯びた電気ストーブのヒーターが、ボクらの足元の畳を柔らかく照らし出す。透き通るほどに白いメイの表情も、ほのぼのと赤褐色(せっかっしょく)に染められていく。

「ワタシ、小学校のときからずっとユカのことを見てきたからね、……そのことが堪(たま)らなく嬉しかった。彼女のまわりにいろんな友達がいるっていう風景がね、本当に信じられなかったの。――きっとミチコもそうだけれど、シーナ君のそばにいるとね、いままでどれだけ欲しくても決して得ることができなかったものを、みんな自然と手にすることができるようになっていくんだと思う」

暗がりをふうわり漂うしじまのなかで、ボクはメイの横顔に映し出される安堵の色を見つめていた。

「ユカね、いまでも、たまにあの日のことをよく話すのよ。シーナ君とはじめて会った日のことを、――ユカにとっては本当に忘れられない日なんだろうなって思う」

口元を微笑ませ、そっとささやくメイの声にはなんだか不思議な懐かしさが滲んでいる。

「だって、倉田さんや李さんとは、あれからほとんど毎日、学校で――」

そこまでいいかけたが、繋がるべき次の言葉を急に見失ってしまった。ボクとメイ、それにユカリの3人だけで、こんなにも長いあいだ一緒の時間を過ごしたことなんて、考えてみればあれから一度もなかったんだ。ユカリは放課後、アロハスターの練習を音楽準備室へ見にきてたんで、よく一緒に帰ったりもしてたけど、メイとは今年に入ってからの2ヶ月間、ほとんど学校でも会話などしていなかった。

「あの日以来、ユカはずっといってたのよ。『いつかまた、あのときみたいに3人で遊べるかな』って。ワタシは『きっと、またそのうち3人で会えるんじゃない?』って、答えてたんだけれどね、そのあとシーナ君とは、ワタシほとんど一緒の時間を過ごす機会がなかったから。――

ユカは、アロハのバンド練習が終わってから、たまにシーナ君と一緒に帰ってたみたいだから、ユカったら、なんだか自分だけシーナ君と会ってるってことが、すごくワタシに対して申し訳なかったみたいでね、『私がシーナ君をもう一度誘うから、また3人で一緒に遊ぼう』って、ずっと気にしてくれてたの。別にそんなに気を使わなくてもいいのにね。――だけど、このところシーナ君、なんだかすごく様子がおかしかったでしょ?」

(たしかにボクは、ほんのつい数日前まで暗闇の真っ只中にいたのだ。激烈に蘇った川澄マレンへの懺悔の想いと、あの幻覚の戦場で見せられたロミイという名の少女の死、そして『L』と『MDMA』を続けざま服用したことによるドラッグ・オーバードーズ、――アロハのみんなが闇のなからか引っ張りあげてくれるまで、メイに対する想いなどすっかり忘れてしまっていたことだけは確かだ。――)


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.21 記事原文】

ボズ・スキャッグスといえば、やはり外せないのが
70年代を代表する不朽の名曲「We're All Alone」♪
※ボクもカラオケで良く歌いますね♪


彼の出世作となった1976年のアルバム『Silk Degrees』収録曲。

彼のアルバム作品としては、一番聴き応えのある内容ですかね。。。





We're All Alone - ボズ・スキャッグス
アルバム『Silk Degrees』 1976年



【Re-Edit】 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代バラード】

【Re-Edit】【80年代洋楽バラードの名曲】


You Can Have Me Anytime






1983年9月13日(火)

先週金曜の昼休み、――
谷川たちが李メイに対して『アジアン』と呼んでいたことを思い出した途端、林(リン)ショウカは止め処なく彼らに対する憤りの言葉を並べ立てはじめた。メイは、さっきからなにも語らず、ただ口元にいつもの涼やかな微笑を湛(たた)え続けている。
(――そういえば、たしかショウカの親も台湾かどこかの人だったな)

ボクはウォークマンから流れてくるボズ・スキャッグスのシックでエレガントな「ユー・キャン・ハヴ・ミー・エニィタイム(You Can Have Me Anytime)」のメロディを右耳でずっと聴きながら、そんなメイのどこか物憂げな笑顔を見つめていた。中3になってから半年経つが、ボクはこれまでメイと話したことなんてほとんどない。

ときどき教室内でメイが笑っている姿を見かけることはあっても、彼女が浮かばすその口元の微笑みからは、喜びの色味なんてものはいっさい感じられなかった。きっとメイは、あらゆる感情を青いセロファンのフィルムで包み隠している。

彼女の表情にどこかアンニュイな冷たさが、いつだって漂っているように思えてしまうのは、心を覆うその青いセロファン皮膜によって、抱かれたすべての感情が色づけられているせいなんだろう。いや、――きっとメイは自分の存在そのものさえも、うっすらと透き通らせながら日常の風景のなかに同化させようとしている、――なんだかそんな気がするんだ。

しばらくすると、田代ミツオがトイレから戻ってきた。
やがて近くまでくると、彼の制服の第二と第三ボタンがなくなっており、さらによく見ればズボンや背中のあたりに白っぽい土汚れが付着していることに気づく。

「ちょっと、どうしたのよ?」

小さな顔を田代へ向けるとショウカは驚き、そう訊いた。

「別に、ちょっと、――」

そう小声でつぶやき田代はうつむく。
メイは目を細め、じっと田代のほうを見つめていたが、やがてささやくようにそっとピンク色の唇を開いた。

「誰かに、なにかされたの?」

田代はずっと自分のスニーカーの先を見つめていた。
メイが、ふたたび問いかける。

「なにかされたの?」

すると、田代は大きな顔で「コクッ」と小さく頷いた。――

さっき、大船駅で横須賀線に乗り換えるとき、ボクらの中学とは別の学校の生徒たちも、数多くその車両には混ざっていた。そのときは、「きっと同じように遠足だか課外授業で鎌倉にきているんだろうなぁ」と思ってたんだけれど、何人か、ヤンキー風の連中たちの姿もそのなかにあったような気


がする。もしかするとアイツらにでもやられたのだろうか?

「お前、殴られたのか?」

ボクが簿愛想なままにそう訊くと、

「いや、殴られてはいないけど、……お金を取られた。――明日、必ず返すからさぁ、帰りの交通費、貸してくれないか? シーナ」

「チラッ」と上目づかいにボクのほうへ視線を向けて、田代は小声でそういった。

「どこで取られたの? このお寺のなかで?」

と、いって、ショウカはうつむく田代の顔を覗き込む。

「さっき、トイレの前で、……だけど、きっと、もういないと思う」

つぶやく田代の言葉を聞くや、ショウカは田代の太い右腕をおもいきり平手で叩いた。

「だったら、早く取り返さなきゃ! まだ遠くまで行ってないでしょ?」

「……」

田代は、なにも答えなかった。

「あぁもう! なにしてんのよ? ほら早く行くよ!」

右手の袖口をショウカに引っ張られながら、田代はゆっくり歩き出す。
気のせいかもしれないけれど、なんだか田代は少しだけ嬉しそうな顔をしていたようにも思う。
まぁ理由はどうあれ憧れのマドンナに、こうしてはじめて手を引かれてるんだろうから、その気持ちもわからなくはない。

けれど、なぜショウカが、さっきまで陰口をたたいてたはずの田代のために、わざわざお金を取り返そうとしてるのか、ボクにはよくわからなかった。

小走りで先を行くそんな2人の背中をぼんやり眺めていたけれど、やがてボクはメイのほうを振り返って少しだけ笑う。

「仕方ねぇから、とりあえずオレらも行くかね?」

メイは、穏やかな微笑みをボクの瞳のなかへ返し、そして静かに頷く。
一斉に円覚寺の老木の枝先を覆った葉々が北風に揺らめき、まるでボクたちを扇ぐようにしながら頭上でざわめいている。その大樹が描き出す影のなかに振りまかれた清々しい早秋の


芳香(ほうこう)が、なんだかものすごく気持ちよかった。

「林(りん)さんの親父さんって、なにやってる人?」

ボクは、円覚寺の石段を降りながらメイに訊ねる。

「たしか、御祖父さんが台湾で海運会社をやってて、お父さんは、その会社の日本支社長だとかって聞いた気がするけど」

メイは、静かな口調でそう答えた。
「シャーッ」と、心の奥をくすぐるような心地よい響きを奏でながら、老樹たちの枝葉は石段の両側で、さっきから、絶えず北風に揺らぎ続けている。

「じゃぁ、やっぱお嬢様なんだね。林さんて」

そういってボクはメイに笑いかける。実際には見たことないけれど、ショウカの家は海の近くの高級住宅街にあり、三階建ての大豪邸らしい。それにポルシェやジャガーなどの高級外車も数台所有するという、まさに絵に描いたような理想の金持ち暮らしをしている、のだと以前、佐藤マキコから聞いた気がする。

「李さんのご両親は? なんの仕事してるの?」

ボクがそう問いかけると、メイは一瞬、黙り込み、しばらくしてから足元の石段を見つめてつぶやく。

「ワタシのお父さんは、――なにしてるのか、よくわからない」

彼女の表情がやけに寂しそうに思えたので、それ以上なにかを訊くべきではない気がした。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.06.03 記事原文】

ボズ・スキャッグス 1980年リリースの9thアルバム『Middle Man』 から!
超名曲「We're All Alone」を彷彿とさせる壮大なスケール感の
80年代を代表する傑作バラード「You Can Have Me Anytime」♪

ここまでストーリー性のある楽曲って最近では全く聴きませんねぇ。。。☆

このアルバムも参加ミュージシャンのクレジットを見ると実にスゴいっす☆
TOTO関係の方々をはじめ、サンタナやデヴィッド・フォスター、
そしてレイ・パーカー・Jr.などなど・・・
う~ん!やっぱスゴい人なんだなぁ・・・ボズさんは。。。





JoJo - Middle ManYou Can Have Me Anytime - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年




【Re-Edit】 Low down - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【Re-Edit】【70年代洋楽AORの名曲】


Low down





I selected "Low down"
from 7th album "Silk Degrees"
of Boz Scaggs released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


以前 ボズ・スキャッグス氏の名曲紹介も当ブログでもやっておりますけど 
彼の最大の功績は 500万枚の売上を記録した7thアルバム
『Silk Degrees』製作にあたって20代前半の 当時無名の
若手スタジオミュージシャンを多数起用したことでしょう。

その中のデヴィッド・ペイチ氏とジェフ・ポーカロ氏が中心となって
2年後の1978年にTOTOを結成することになるんですね☆

このアルバムのもうひとつの功績は洋楽バラードの傑作
We're All Alone」を世に送り出したことでしょう☆

しかし意外なことに この超メジャーバラードは
ボズ・スキャッグス氏の作品としては
正式にシングルリリースされておりません。。。


さて!
ボズ氏は デヴィッド・ペイチ氏との共作ナンバー「Low down」で
ビルボード シングルチャートにおいて自身初にして唯一の
ベスト3(最高3位)入りを果たし さらには
同年のグラミー賞で「最優秀R&B楽曲賞」を獲得いたします☆

まさに極上の大人系ダンスミュージックと呼ぶべきこのナンバーですが
このアルバムに収録された楽曲の相当数は 実際 当時22歳前後の
デヴィッド・ペイチ氏によってライティングされております。

全く勝手な憶測ですけどね・・・ボズ・スキャッグス氏には
きっと「Low down」のような方向性のサウンドは書けないと思います。
基本" もっと泥臭いロック "が原点ですんでねぇ。。。

まぁペイチ氏のクリエイティブスキルには脱帽せざるを得ませんが
実際 ボズ・スキャッグス氏=AORという印象と決定付けたのは
間違いなくデヴィッド・ペイチ氏だったということになるんでしょうね☆

その流れを受け継ぎ デイヴィッド・フォスター氏が80年代に 入ってから
よりサウンドを洗練させていくのですけどね・・・

まぁ80年代以降のボズ作品は誰が聴いても
すっかりデイヴィッド・フォスター氏の音なんですが・・・



【2012.05.16 原文】

中期のボズ・スキャッグスを代表するソウルフィールなナンバー☆
1976年リリースの7thアルバム『Silk Degrees』 から、
きっとどこかで聴いたことがあるグラミー受賞曲「Low down」をチョイス♪

このアルバム製作で集められたスタジオミュージシャンが、
後にTOTOを結成します☆





Lowdown - Hits!Low down - ボズ・スキャッグス
7thアルバム『Silk Degrees』 1976年

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Angel You - Boz Scaggs 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Angel You


1980年にボズ・スキャッグスがデヴィッド・フォスターとタッグを組み、
ゲストに大物ミュージシャンをどかっと集結させた9thアルバム『Middle Man』 ☆

ボズ・スキャッグス氏の名曲紹介も今回の曲が最後になりますが・・・
アルバムの中から80年代の流派にやや乗っかった感のあるポップンロックなナンバー
「Angel You」をチョイす♪


とりあえず、AOR界の大御所アーティスト2人に関しては、
こんな感じですかねぇ~☆





Angel You - Middle ManAngel You - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年



Jojo - Boz Scaggs 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Jojo


80年代に入って完全に大人ロックの路線を確立したボズ・スキャッグス☆
前作『Down Two Then Left』 からのディスコフィールを残しつつも、
より進化した究極のドライブサウンドを展開させたアルバム『Middle Man』☆

70年代の雑味をフィルタリングして
アーバンコンテンポラリーな音だけを抽出したような
まさにAORの王道的アルバムです。


そんなアルバムから上質なギターアレンジが冴える「Jojo」をチョイス♪
当時は良さがイマイチ分からなかったケド・・・
今なら分かりますとも☆





JoJo - Middle ManJojo - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年




Whatcha Gonna Tell Your Man - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Whatcha Gonna Tell Your Man


ボズ・スキャッグス 1977年リリースの
8thアルバム『Down Two Then Left』から、
超上質なソウルフィーリングを炸裂させたご機嫌なナンバー
「Whatcha Gonna Tell Your Man」をチョイス♪
※個人的にボズ氏作品では最も好きなアルバムです☆


基本的に音楽とドライブって絶対に切っても切り離せない。。。
というよりも音楽が持つ重要な役割のひとつが、
車の中という密室空間における聴覚的効果ですわね。

車窓を過ぎゆく風景とサウンドが完璧にマージした瞬間って、
ものすご~く贅沢な時間&空間なんだと思いますです☆



Whatcha Gonna Tell Your Man - ボズ・スキャッグス
8thアルバム『Down Two Then Left』 1977年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」



Still Falling For You - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Still Falling For You


ボズ・スキャッグス 1977年リリースの8thアルバム『Down Two Then Left』 から
すっかりAOR系シンガーとしての余裕を感じさせる「Still Falling For You」をチョイス♪
この曲ではかなりの高音域にチャレンジしとりますです♪
※相当ツラくなってきたかな?ってくらいで調度フェードアウトしていきます(笑


まぁ、ボズさんもメチャ売れしたこのアルバムで
洋楽シーンにおける不動の人気をモノにしたと言えますね。

バックを支えるTOTOの面々のテクに寄るところも大きいんでしょうケドね。
マルチプレイヤーとしてのスティーヴ・ルカサーのギターテクがやっぱ光りますなぁ☆


Still Falling For You - ボズ・スキャッグス
8thアルバム『Down Two Then Left』 1977年




Love Anyway - Boz Scaggs 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Love Anyway





ボズ・スキャッグス 1971年リリースの4thアルバム『Boz Scaggs & Band』 から、
まだR&Bの影響が色濃く残るドラマティックなバラードナンバー「Love Anyway」を選曲です♪


初期の上田正樹が好きそうなメロディですなぁ☆

でも・・・この頃の歌声って、何かまだ中途半端な気がするんだけどねぇ・・・





Love Anyway - Boz Scaggs & BandLove Anyway - ボズ・スキャッグス
4thアルバム『Boz Scaggs & Band』 1971年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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