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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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【Re-Edit】 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


We're All Alone






1984年2月4日(土)

「ユカはね、小学校の頃からいつも寝るのがすごく早かったのよ」

ぼんやり薄暗い部屋のなか、すでに小さな寝息をたてはじめてるユカリの寝顔を見つめてメイがささやく。

「倉田さん、なんだか今夜はやけにハシャいでたねぇ」

両ひざを「くの字」にし、ボクも畳の上へと座り込み、枕元のスタンドの灯りに映るユカリの艶やかな長い黒髪を見つめた。

「ユカにとっては、去年はじめてこの家で、シーナ君と会った日のことが忘れられないんだと思うの」

ユカリの寝息を見つめて、そっと静かにメイがつぶやく。

「そりゃまぁ、オレだって忘れられないけどね」

と、メイの隣でボクも声を潜ませる。やがて彼女はボクのほうへとゆっくり視線を移し、涼やかな瞳で微笑んだ。

「ユカにとっては、――まぁ、ワタシもなんだけど、あの頃、学校の男の子となんてほとんどまともに話したことなんてなかったのにね、あの日、シーナ君と会ってからワタシたちふたりとも、本当にいろんなことが変わっていったの。アロハのみんなとも急に仲良くなりはじめて、あれから僅か半年足らずで、すごい数の知り合いがね、気がついたときにはワタシたち、――特にユカのまわりには大勢いたの」

赤々(あかあか)と色温度を帯びた電気ストーブのヒーターが、ボクらの足元の畳を柔らかく照らし出す。透き通るほどに白いメイの表情も、ほのぼのと赤褐色(せっかっしょく)に染められていく。

「ワタシ、小学校のときからずっとユカのことを見てきたからね、……そのことが堪(たま)らなく嬉しかった。彼女のまわりにいろんな友達がいるっていう風景がね、本当に信じられなかったの。――きっとミチコもそうだけれど、シーナ君のそばにいるとね、いままでどれだけ欲しくても決して得ることができなかったものを、みんな自然と手にすることができるようになっていくんだと思う」

暗がりをふうわり漂うしじまのなかで、ボクはメイの横顔に映し出される安堵の色を見つめていた。

「ユカね、いまでも、たまにあの日のことをよく話すのよ。シーナ君とはじめて会った日のことを、――ユカにとっては本当に忘れられない日なんだろうなって思う」

口元を微笑ませ、そっとささやくメイの声にはなんだか不思議な懐かしさが滲んでいる。

「だって、倉田さんや李さんとは、あれからほとんど毎日、学校で――」

そこまでいいかけたが、繋がるべき次の言葉を急に見失ってしまった。ボクとメイ、それにユカリの3人だけで、こんなにも長いあいだ一緒の時間を過ごしたことなんて、考えてみればあれから一度もなかったんだ。ユカリは放課後、アロハスターの練習を音楽準備室へ見にきてたんで、よく一緒に帰ったりもしてたけど、メイとは今年に入ってからの2ヶ月間、ほとんど学校でも会話などしていなかった。

「あの日以来、ユカはずっといってたのよ。『いつかまた、あのときみたいに3人で遊べるかな』って。ワタシは『きっと、またそのうち3人で会えるんじゃない?』って、答えてたんだけれどね、そのあとシーナ君とは、ワタシほとんど一緒の時間を過ごす機会がなかったから。――

ユカは、アロハのバンド練習が終わってから、たまにシーナ君と一緒に帰ってたみたいだから、ユカったら、なんだか自分だけシーナ君と会ってるってことが、すごくワタシに対して申し訳なかったみたいでね、『私がシーナ君をもう一度誘うから、また3人で一緒に遊ぼう』って、ずっと気にしてくれてたの。別にそんなに気を使わなくてもいいのにね。――だけど、このところシーナ君、なんだかすごく様子がおかしかったでしょ?」

(たしかにボクは、ほんのつい数日前まで暗闇の真っ只中にいたのだ。激烈に蘇った川澄マレンへの懺悔の想いと、あの幻覚の戦場で見せられたロミイという名の少女の死、そして『L』と『MDMA』を続けざま服用したことによるドラッグ・オーバードーズ、――アロハのみんなが闇のなからか引っ張りあげてくれるまで、メイに対する想いなどすっかり忘れてしまっていたことだけは確かだ。――)


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.21 記事原文】

ボズ・スキャッグスといえば、やはり外せないのが
70年代を代表する不朽の名曲「We're All Alone」♪
※ボクもカラオケで良く歌いますね♪


彼の出世作となった1976年のアルバム『Silk Degrees』収録曲。

彼のアルバム作品としては、一番聴き応えのある内容ですかね。。。





We're All Alone - ボズ・スキャッグス
アルバム『Silk Degrees』 1976年



【Re-Edit】 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代バラード】

【Re-Edit】【80年代洋楽バラードの名曲】


You Can Have Me Anytime






1983年9月13日(火)

先週金曜の昼休み、――
谷川たちが李メイに対して『アジアン』と呼んでいたことを思い出した途端、林(リン)ショウカは止め処なく彼らに対する憤りの言葉を並べ立てはじめた。メイは、さっきからなにも語らず、ただ口元にいつもの涼やかな微笑を湛(たた)え続けている。
(――そういえば、たしかショウカの親も台湾かどこかの人だったな)

ボクはウォークマンから流れてくるボズ・スキャッグスのシックでエレガントな「ユー・キャン・ハヴ・ミー・エニィタイム(You Can Have Me Anytime)」のメロディを右耳でずっと聴きながら、そんなメイのどこか物憂げな笑顔を見つめていた。中3になってから半年経つが、ボクはこれまでメイと話したことなんてほとんどない。

ときどき教室内でメイが笑っている姿を見かけることはあっても、彼女が浮かばすその口元の微笑みからは、喜びの色味なんてものはいっさい感じられなかった。きっとメイは、あらゆる感情を青いセロファンのフィルムで包み隠している。

彼女の表情にどこかアンニュイな冷たさが、いつだって漂っているように思えてしまうのは、心を覆うその青いセロファン皮膜によって、抱かれたすべての感情が色づけられているせいなんだろう。いや、――きっとメイは自分の存在そのものさえも、うっすらと透き通らせながら日常の風景のなかに同化させようとしている、――なんだかそんな気がするんだ。

しばらくすると、田代ミツオがトイレから戻ってきた。
やがて近くまでくると、彼の制服の第二と第三ボタンがなくなっており、さらによく見ればズボンや背中のあたりに白っぽい土汚れが付着していることに気づく。

「ちょっと、どうしたのよ?」

小さな顔を田代へ向けるとショウカは驚き、そう訊いた。

「別に、ちょっと、――」

そう小声でつぶやき田代はうつむく。
メイは目を細め、じっと田代のほうを見つめていたが、やがてささやくようにそっとピンク色の唇を開いた。

「誰かに、なにかされたの?」

田代はずっと自分のスニーカーの先を見つめていた。
メイが、ふたたび問いかける。

「なにかされたの?」

すると、田代は大きな顔で「コクッ」と小さく頷いた。――

さっき、大船駅で横須賀線に乗り換えるとき、ボクらの中学とは別の学校の生徒たちも、数多くその車両には混ざっていた。そのときは、「きっと同じように遠足だか課外授業で鎌倉にきているんだろうなぁ」と思ってたんだけれど、何人か、ヤンキー風の連中たちの姿もそのなかにあったような気


がする。もしかするとアイツらにでもやられたのだろうか?

「お前、殴られたのか?」

ボクが簿愛想なままにそう訊くと、

「いや、殴られてはいないけど、……お金を取られた。――明日、必ず返すからさぁ、帰りの交通費、貸してくれないか? シーナ」

「チラッ」と上目づかいにボクのほうへ視線を向けて、田代は小声でそういった。

「どこで取られたの? このお寺のなかで?」

と、いって、ショウカはうつむく田代の顔を覗き込む。

「さっき、トイレの前で、……だけど、きっと、もういないと思う」

つぶやく田代の言葉を聞くや、ショウカは田代の太い右腕をおもいきり平手で叩いた。

「だったら、早く取り返さなきゃ! まだ遠くまで行ってないでしょ?」

「……」

田代は、なにも答えなかった。

「あぁもう! なにしてんのよ? ほら早く行くよ!」

右手の袖口をショウカに引っ張られながら、田代はゆっくり歩き出す。
気のせいかもしれないけれど、なんだか田代は少しだけ嬉しそうな顔をしていたようにも思う。
まぁ理由はどうあれ憧れのマドンナに、こうしてはじめて手を引かれてるんだろうから、その気持ちもわからなくはない。

けれど、なぜショウカが、さっきまで陰口をたたいてたはずの田代のために、わざわざお金を取り返そうとしてるのか、ボクにはよくわからなかった。

小走りで先を行くそんな2人の背中をぼんやり眺めていたけれど、やがてボクはメイのほうを振り返って少しだけ笑う。

「仕方ねぇから、とりあえずオレらも行くかね?」

メイは、穏やかな微笑みをボクの瞳のなかへ返し、そして静かに頷く。
一斉に円覚寺の老木の枝先を覆った葉々が北風に揺らめき、まるでボクたちを扇ぐようにしながら頭上でざわめいている。その大樹が描き出す影のなかに振りまかれた清々しい早秋の


芳香(ほうこう)が、なんだかものすごく気持ちよかった。

「林(りん)さんの親父さんって、なにやってる人?」

ボクは、円覚寺の石段を降りながらメイに訊ねる。

「たしか、御祖父さんが台湾で海運会社をやってて、お父さんは、その会社の日本支社長だとかって聞いた気がするけど」

メイは、静かな口調でそう答えた。
「シャーッ」と、心の奥をくすぐるような心地よい響きを奏でながら、老樹たちの枝葉は石段の両側で、さっきから、絶えず北風に揺らぎ続けている。

「じゃぁ、やっぱお嬢様なんだね。林さんて」

そういってボクはメイに笑いかける。実際には見たことないけれど、ショウカの家は海の近くの高級住宅街にあり、三階建ての大豪邸らしい。それにポルシェやジャガーなどの高級外車も数台所有するという、まさに絵に描いたような理想の金持ち暮らしをしている、のだと以前、佐藤マキコから聞いた気がする。

「李さんのご両親は? なんの仕事してるの?」

ボクがそう問いかけると、メイは一瞬、黙り込み、しばらくしてから足元の石段を見つめてつぶやく。

「ワタシのお父さんは、――なにしてるのか、よくわからない」

彼女の表情がやけに寂しそうに思えたので、それ以上なにかを訊くべきではない気がした。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.06.03 記事原文】

ボズ・スキャッグス 1980年リリースの9thアルバム『Middle Man』 から!
超名曲「We're All Alone」を彷彿とさせる壮大なスケール感の
80年代を代表する傑作バラード「You Can Have Me Anytime」♪

ここまでストーリー性のある楽曲って最近では全く聴きませんねぇ。。。☆

このアルバムも参加ミュージシャンのクレジットを見ると実にスゴいっす☆
TOTO関係の方々をはじめ、サンタナやデヴィッド・フォスター、
そしてレイ・パーカー・Jr.などなど・・・
う~ん!やっぱスゴい人なんだなぁ・・・ボズさんは。。。





JoJo - Middle ManYou Can Have Me Anytime - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年




【Re-Edit】 Low down - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【Re-Edit】【70年代洋楽AORの名曲】


Low down





I selected "Low down"
from 7th album "Silk Degrees"
of Boz Scaggs released in 1976.



1976年の洋楽ヒットチャートから


以前 ボズ・スキャッグス氏の名曲紹介も当ブログでもやっておりますけど 
彼の最大の功績は 500万枚の売上を記録した7thアルバム
『Silk Degrees』製作にあたって20代前半の 当時無名の
若手スタジオミュージシャンを多数起用したことでしょう。

その中のデヴィッド・ペイチ氏とジェフ・ポーカロ氏が中心となって
2年後の1978年にTOTOを結成することになるんですね☆

このアルバムのもうひとつの功績は洋楽バラードの傑作
We're All Alone」を世に送り出したことでしょう☆

しかし意外なことに この超メジャーバラードは
ボズ・スキャッグス氏の作品としては
正式にシングルリリースされておりません。。。


さて!
ボズ氏は デヴィッド・ペイチ氏との共作ナンバー「Low down」で
ビルボード シングルチャートにおいて自身初にして唯一の
ベスト3(最高3位)入りを果たし さらには
同年のグラミー賞で「最優秀R&B楽曲賞」を獲得いたします☆

まさに極上の大人系ダンスミュージックと呼ぶべきこのナンバーですが
このアルバムに収録された楽曲の相当数は 実際 当時22歳前後の
デヴィッド・ペイチ氏によってライティングされております。

全く勝手な憶測ですけどね・・・ボズ・スキャッグス氏には
きっと「Low down」のような方向性のサウンドは書けないと思います。
基本" もっと泥臭いロック "が原点ですんでねぇ。。。

まぁペイチ氏のクリエイティブスキルには脱帽せざるを得ませんが
実際 ボズ・スキャッグス氏=AORという印象と決定付けたのは
間違いなくデヴィッド・ペイチ氏だったということになるんでしょうね☆

その流れを受け継ぎ デイヴィッド・フォスター氏が80年代に 入ってから
よりサウンドを洗練させていくのですけどね・・・

まぁ80年代以降のボズ作品は誰が聴いても
すっかりデイヴィッド・フォスター氏の音なんですが・・・



【2012.05.16 原文】

中期のボズ・スキャッグスを代表するソウルフィールなナンバー☆
1976年リリースの7thアルバム『Silk Degrees』 から、
きっとどこかで聴いたことがあるグラミー受賞曲「Low down」をチョイス♪

このアルバム製作で集められたスタジオミュージシャンが、
後にTOTOを結成します☆





Lowdown - Hits!Low down - ボズ・スキャッグス
7thアルバム『Silk Degrees』 1976年

Angel You - Boz Scaggs 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Angel You


1980年にボズ・スキャッグスがデヴィッド・フォスターとタッグを組み、
ゲストに大物ミュージシャンをどかっと集結させた9thアルバム『Middle Man』 ☆

ボズ・スキャッグス氏の名曲紹介も今回の曲が最後になりますが・・・
アルバムの中から80年代の流派にやや乗っかった感のあるポップンロックなナンバー
「Angel You」をチョイす♪


とりあえず、AOR界の大御所アーティスト2人に関しては、
こんな感じですかねぇ~☆





Angel You - Middle ManAngel You - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年



Jojo - Boz Scaggs 【80年代AOR】

【80年代洋楽AORの名曲】


Jojo


80年代に入って完全に大人ロックの路線を確立したボズ・スキャッグス☆
前作『Down Two Then Left』 からのディスコフィールを残しつつも、
より進化した究極のドライブサウンドを展開させたアルバム『Middle Man』☆

70年代の雑味をフィルタリングして
アーバンコンテンポラリーな音だけを抽出したような
まさにAORの王道的アルバムです。


そんなアルバムから上質なギターアレンジが冴える「Jojo」をチョイス♪
当時は良さがイマイチ分からなかったケド・・・
今なら分かりますとも☆





JoJo - Middle ManJojo - ボズ・スキャッグス
9thアルバム『Middle Man』 1980年




Whatcha Gonna Tell Your Man - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Whatcha Gonna Tell Your Man


ボズ・スキャッグス 1977年リリースの
8thアルバム『Down Two Then Left』から、
超上質なソウルフィーリングを炸裂させたご機嫌なナンバー
「Whatcha Gonna Tell Your Man」をチョイス♪
※個人的にボズ氏作品では最も好きなアルバムです☆


基本的に音楽とドライブって絶対に切っても切り離せない。。。
というよりも音楽が持つ重要な役割のひとつが、
車の中という密室空間における聴覚的効果ですわね。

車窓を過ぎゆく風景とサウンドが完璧にマージした瞬間って、
ものすご~く贅沢な時間&空間なんだと思いますです☆



Whatcha Gonna Tell Your Man - ボズ・スキャッグス
8thアルバム『Down Two Then Left』 1977年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」



Still Falling For You - Boz Scaggs 【70年代AOR】

【70年代洋楽AORの名曲】


Still Falling For You


ボズ・スキャッグス 1977年リリースの8thアルバム『Down Two Then Left』 から
すっかりAOR系シンガーとしての余裕を感じさせる「Still Falling For You」をチョイス♪
この曲ではかなりの高音域にチャレンジしとりますです♪
※相当ツラくなってきたかな?ってくらいで調度フェードアウトしていきます(笑


まぁ、ボズさんもメチャ売れしたこのアルバムで
洋楽シーンにおける不動の人気をモノにしたと言えますね。

バックを支えるTOTOの面々のテクに寄るところも大きいんでしょうケドね。
マルチプレイヤーとしてのスティーヴ・ルカサーのギターテクがやっぱ光りますなぁ☆


Still Falling For You - ボズ・スキャッグス
8thアルバム『Down Two Then Left』 1977年




Love Anyway - Boz Scaggs 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Love Anyway





ボズ・スキャッグス 1971年リリースの4thアルバム『Boz Scaggs & Band』 から、
まだR&Bの影響が色濃く残るドラマティックなバラードナンバー「Love Anyway」を選曲です♪


初期の上田正樹が好きそうなメロディですなぁ☆

でも・・・この頃の歌声って、何かまだ中途半端な気がするんだけどねぇ・・・





Love Anyway - Boz Scaggs & BandLove Anyway - ボズ・スキャッグス
4thアルバム『Boz Scaggs & Band』 1971年



Up To You - Boz Scaggs 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Up To You


まだR&B色が強いボズ・スキャッグスが1971年にリリースした4thアルバム
『Boz Scaggs & Band』から、まさにオールドテイスト溢れるロックンロール
「Up To You」をチョイス♪


まぁ、まだ70年代初期ですから・・・
それに、もともとブルース&ロック志向ということもあるんで、
もう数年ばかし、ボズは都会派にイメチェンしません。(笑)





Up to You - Boz Scaggs & BandUp To You - ボズ・スキャッグス
4thアルバム『Boz Scaggs & Band』 1971年



Painted Bells - Boz Scaggs 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Painted Bells


さて。ボズ・スキャッグスがAORへとサウンド変化するのは、
1976年にリリースされた7thアルバム『Silk Degrees』 あたりから。

それ以前の彼の作品は、やはりR&B色が強いのでAORというジャンルに属さないのですが、
まぁ1971年にリリースされた3rdアルバム『Moments』あたりから選曲を始めましょう。


まずは、バロックっぽい調べが爽やかなライトテイストなバラードソング
「Painted Bells」をどうぞ♪






Painted Bells - Moments

Painted Bells - ボズ・スキャッグス
3rdアルバム『Moments』 1971年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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