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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Boyz Ⅱ Men

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【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【素敵なクリスマスのために☆】 4 Seasons of Loneliness - Boyz II Men 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


4 Seasons of Loneliness





I selected "4 Seasons of Loneliness"
from 3rd album "Evolution"
of Boyz II Men released in 1997.



さて。。。
あまり同一アーティストのナンバーを連続して紹介するのは
当ブログではな~んとなく避けてきたのですけども・・・

とりあえずボーイズⅡメンのナンバーを最後にもう1曲だけ☆


モータウン・レコードからの最後のリリースとなった3rdアルバム『Evolution』☆
このアルバムは確かジャンク屋(もしくはフリマ?)で100円で買ったことだけは
明確に記憶しております☆

そんなアルバムからジャム&ルイスによる90年代ブラコン系バラードの集大成!
「4 Seasons of Loneliness」をチョイス♪
彼らにとっては最後のNo.1シングル&No.1アルバムとなってしまいましたなぁ・・・

余談ですが。。。
ボーイズⅡメンで思い出すのが、かつてなんかの番組で石田純一氏が
車(フェラーリだったか?)の中で、
最近良くボーイズⅡメンの『The Ballad Collection』を聴いてる!
と言っていたのが非常に印象的でした。。。
まぁ。「らしい」わいなぁと思った訳です☆

そんなこんなでボーイズⅡメンの名曲特集でした!!
では!良いクリスマスを☆
ん?さすがにまだ早いですかね???




4 Seasons of Loneliness - Evolution4 Seasons of Loneliness - ボーイズⅡメン
3rdアルバム『Evolution』 1997年

【素敵なクリスマスのために☆】 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


I'll Make Love to You






I selected "I'll Make Love to You"
from 2nd album "II"
of Boyz II Men released in 1994.



最近。歳のせいか はたまたブログ記事数が膨大になったせいか・・・
以前に紹介した「つもり」の楽曲が 実はまだ未紹介ったりってことが
ちょくちょくありますのよねぇ・・・・
この「I'll Make Love to You」も てっきり「既出もの」かと思ってましたが。。。


さて。。。
彼らの代表曲といえばベイビーフェイス&L・Aリードによる
1992年グラミー受賞曲の「End of the Road」でしょう。
13週ものあいだ No.1の座に君臨すれば誰も文句は言えません。

しかしながら・・・個人的にはこの曲がそんなに名曲だとは感じませんでした。。。
つうかデビューアルバム『Cooleyhighharmony』自体が、さほど良いと思えなかったんす。
まぁ。ボクの嗜好とは明らかに違ったつうか・・・

そんなベイビーフェイス氏が再びライティングし、
今度は14週に渡ってNo.1をキープしたのが1994年リリースの
こてっこてのラブソング「I'll Make Love to You」でした☆
※無論、グラミーもGet☆

ボーイズⅡメン個々メンバーのパート毎に、
4人の特性が最も活かされるような「キレイなキー」を見事に見出し、
ドラマティックなメロディに仕上げるあたりが さすがベイビーフェイスさんっす♪


さて。同ナンバー収録の2ndアルバム『II』は、
プロデューザー陣にベイビーフェイス氏をはじめ、
当ブログで登場しまくりなジャム&ルイスなどを起用した
まさに90年代のヒットメーカーたちによる最強の布陣にて製作されました。

コンセプトとしてはボーイズⅡメンのハーモニーが最も映える
バラードナンバーに比重を置いた「聴かせる系アルバム」に仕上がっております。
このアルバムも もちろんグラミーGetです☆




I'll Make Love to You - ⅡI'll Make Love to You - ボーイズⅡメン
2ndアルバム『II』 1994

【素敵なクリスマスのために☆】 Let It Snow - Boyz II Men 【90年代以上バラード】

【90年代以上洋楽バラードの名曲】


Let It Snow





I selected "Let It Snow"
from "Christmas Interpretations"
of Boyz II Men released in 1993.



何だか今日はやけに寒かったすね。。。

せっかくなんで・・・
もうちょいボーイズⅡメンの しっとり系ナンバーを続けます☆

このクリスマス企画アルバム『Christmas Interpretations』は
彼らの1994年大ヒット2ndアルバム『Ⅱ』リリースの前年である1993年に発売されとります。
ですが・・・ボクがこのアルバムを買ったのは『Ⅱ』を聴いた後ですね。。。

まぁこのアルバム自体は、個人的に良くも悪くもない感じだったんですが、
ブライアン・マックナイト氏ライティングの「Let It Snow」だけは完璧です!
ゴージャスかつロマンティックなアレンジにシビれます☆
クリスマスの定番ソングになり切れなかったのが不思議です。。。

この当時のボーイズⅡメンのメンバーは まだ20歳そこそこですが、
相当にディープなコーラスワークを楽々こなしてます!
まぁ1994年の『Ⅱ』で彼らのコーラススキルは早々と円熟期を迎えてしまうのですがね・・・




Let It Snow - Christmas InterpretationsLet It Snow - ボーイズⅡメン
アルバム『Christmas Interpretations』 1993年


Snow White - Boyz ⅡMen 【90年代以上バラード】

【90年代以上バラード】


Snow White






I selected "Snow White"
from album "Winter/Reflections"
of Boyz ⅡMen released in 2005.



2000年以降...
なぜか急激に国内で一大ブームと化した「カヴァーアルバム」のリリースラッシュ。
「カヴァーアルバム」とは 当然ながら他人の楽曲を自分流にアレンジして
リリースしたアルバムのことですね☆

理由のひとつは、飽和し切った現代音楽のトレンドに併せて
たいして売れもしない短命なオリジナルの新曲を作るよりも
過去の良さげな楽曲をカヴァーしたほうが楽に歌唱印税が入る!
ということもあるにはあるでしょう。まぁかなり穿った見方をすれば・・・ですがね。

まぁボクの記憶する限り、ヴィレッジヴァンガードで火がついた「Sotte Bosse」や
有名どころでは槇原敬之氏の『Listen To The Music』、
そして徳永英明氏の『VOCALIST』などの成功が大きかったんだろうなぁ。
とは思います。が。。。

さて。
カヴァーを歌うとなると当然ながら原曲と比較されることになります。
中にはオリジナルより良いかな?と思うものも僅かながらにありますが、
ほとんどの場合、オリジナルを超えるには至っておりません。

ボクは徳永氏の『VOCALIST』は3枚程度(どんだけ出すつもりだ・・・)聴きましたが
良いと思ったのは「誰より好きなのに」くらいでしょうか?
でも決して古内さんの原曲を超えてはいませんね。

徳永氏の場合、歌声自体が高めなので女性アーティストのカヴァーが多いんですが、
全盛期ほどの声量が無いせいもあって、かなりサビのパートが苦しそうです。。。
半分くらいの曲は、設定キーが合っていない気がします。

要するにアレンジをいくら変えてもメロディラインを原曲通りトレースして歌ってる限り
別物には成り得ない訳ですね。

逆をいえば、別物にしない限り、常に原曲と比較され続けられてしまうのですね。


そういう意味ではBOYZ ⅡMENが邦楽ナンバーをカヴァーした
2005年リリースの企画アルバム『Winter / Reflections』からは、
原曲のメロディラインを彼ら得意のメリスマで「別の曲のようにしてしまおう!」
もしくは「しようとする」意図が伝わってきます。

ただし、彼らも全盛期のような歌唱力があるとは思えませんでしたね。
特にテナーのウォンヤ・モリス氏は一体どうしちゃったんだ???
高音域がほぼファルセットになっちゃってますし、やっぱ歳取ったのかな?
声量が落ちずにフルスロットルのまま突き抜けてゆく高音が好きだったのに・・・

というのが率直な感想です。

そんな中で、現在の彼らの声域でどうにか消化出来ている
桑田氏の「白い恋人達」のカヴァーソング「Snow White」だけは、
まぁまぁかな?と思いました。。。

最近、また邦楽カヴァーの続編アルバムもリリースしたようですけど・・・
どうにも日本のレコード会社に踊らされてる感が否めませんなぁ。。。
その辺でお止めになったほうが宜しいかと。



Snow White - ボーイズⅡメン
アルバム『Winter/Reflections』 2005年

Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代バラード】

【90年代洋楽バラードの名曲】


Falling


I selected "Falling"
from 2nd album "Ⅱ"
of Boyz Ⅱ Men released in 1994.



ボーイズⅡメンも3人体制で頑張っていますケド。。。
マイケル・マッケリー氏脱退後のコーラスは、
やはり何か欠けてる印象を受ける。

神業的な「メリスマ」技法で、作曲家の作ったメロディを
譜面に出来ないくらいまで勝手にブレイクしちゃうウォンヤ・モリス氏も、
近年は声の衰えを見せ始めてる気がする。。。
※ライブならともかく、普通スタジオアルバムでは、
メリスマは控えるハズなんですがねぇ。。。


まぁそんな彼らの最高傑作は間違いなく1994年にリリースされた
2ndアルバム『II』 ですね♪

そんなアルバムから、今回はエンディングナンバーとなった
「Falling」をチョイス♪

何となく聴いてると幸せ感が込み上げてくる気がします。
このアルバムは彼らを代表する大ヒットバラードが数曲収録されてますが、
ボクはこの曲が一番好き☆

理由は・・・ウォンヤ・モリス氏がメリスマしまくりだからです☆
高低もストロークも自由自在に変化させまくるのは良いですが、
1番と2番のメロディが全く別物と化してしまってます・・・
こんなんカラオケで歌えるヤツいるのかっ!!とも思います・・・
ゴスペラーズでも。。。無理だろうな。。。





Fallin' - ⅡFalling - ボーイズ Ⅱ メン 
2ndアルバム『Ⅱ』 1994年

Yesterday - The Beatles 【ビートルズの名曲 第15位】

【Rakiの選んだビートルズ・ソング Best30】


第15位

Yesterday


ビートルズの名曲第15位は・・・
やはり、どうしてもこの曲はハズせませんね☆
1965年リリースの5thアルバム『Help!』 からポールが歌う「Yesterday」をチョイス☆

一番初めにこの曲を聴いたのは、当然ながらボクが小学校の時です。
当時のファーストインプレッションは「なんでフォーク・アレンジなんだ?」
でした。。。

この曲のメロディって、もしかしたらあらゆる音楽の中で最も優れているかもしれません。
アレンジ次第で、いくらでも世界観を広げられる気がするのです。

ポールは、敢えて「最も簡素化」した形でこの曲を出したかったのかな?
要するに素材が良ければ、どんな味付けにしても極上の料理になるんだ。
ということを伝えたかったのかもしれないですね☆


ちなみに・・・
Boyz Ⅱ Menが1994年にリリースした2ndアルバム『Ⅱ』に
「Yesterday」のアカペラ・カヴァーがありますが、
これを最初に聴いたときの感動は、ちょっと言葉に出来ないくらいでしたね。

ちなみにYではオリジナルの英語ver.は、さすがに無いようですが、
なぜかスペイン語のver.はありましたよ(笑)
でも。。。ちょっと雰囲気が違いますね・・・





Yesterday - Help!Yesterday - ビートルズ
5thアルバム『Help!』 1965年



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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