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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Billy Joel

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【Re-Edit】 Honesty - Billy Joel 【70年代バラード】

【Re-Edit】【70年代洋楽バラードの名曲】


Honesty






1983年9月13日(火)


すべてのことを観念するよう、自嘲(じちょう)気味に吐き出されてくミチコの儚(はかな)いため息が、ほんのりと風に交わるその様(さま)をボクは見ていた。

すると、メイの隣で高欄(こうらん)の丸太に寄りかかっていたショウカが、少し泣き腫らした大きな瞳をミチコのほうへと向ける。――そして静かにささやきかけた。

「こないだ、シーナ君が谷川たちのことをやっつけたでしょ? だからもう、いままでみたくアイツらがミチコを教室でイジメたりすることもないんじゃない? だとすればさぁ、それだけでもきっと少しは変わると思うよ。ミチコがそうやって『すっかり慣れてしまってきた日常の風景』がね。これから少しずつ変わっていくと思う。――」

「ワタシの日常の風景が、……変わる?」

つぶらな瞳でショウカを見つめ、ミチコは独り言のようにそうつぶやく。しばらく黙り込んだまま、彼女は小さくカールした髪を肩のあたりでつまんでいたが、やがて「ポツリ」と、最後にひと言ささやいた。

「変わったらいいな。――本当に」

おかしないい方だけれども、いまこの回廊に座り込んでる5人の、ボク以外のみんなは、過去にイジメを受けてきた2人と、現在進行形でイジメを受け続けている2人とにちょうど分かれて座っている。ボクは林ショウカ以外の李メイ、田代ミツオ、小山ミチコの3人とは、中3で同じクラスになってから、この半年ものあいだ、ほとんど会話を交わした覚えなどはない。

けれど唯一、教室内で何度も話したことのある林ショウカと、今日はじめて一緒に過ごしてみて、彼女が抱え持つ心の複雑さをつくづく思い知らされたんだ。――おそらく彼女はむかしから他人のことを慈しみ、そして思いやることのできる優しくて清らかな心を持っていたのだろうとボクは勝手に判断している。

けれど、それに二律背反し、時折、どこかしら他人を見下し蔑(さげす)むような、すさんだ感情を心のすき間に浮かびあがらすことがある。

そのどちらの自分も、肯定も否定もできないままに、ショウカの心のなかでは絶えず、本来あるべきピュアな自分と、いくつもの辛い現実によってあとから生み出された、歪んだ別の人格とのあいだでせめぎ合いや葛藤が繰り返されてるのだろう。――

すでにショウカはそのことに、みずから気づいているのだ。――にもかかわらず、よこしまな感情をすべて消し去ることができないのは、彼女がそれほどまでに深い傷を心に背負ってしまっているせいなのかもしれない。

いずれにしたって、そのどちらの自分もショウカは正直に、あっけらかんと表へ出しちゃうものだから、よりいっそう捉えどころのない性格を、多くの人に印象づけてしまっている。――

なんとなくそんなことをぼんやり考えているうちに、やがてショウカが寄りかかる高欄の向こうから、バスガイドに先導された団体客たちが「ゾロゾロ」近づいてくるのが見えてきた。

「ぼちぼちこの寺も混んできたみたいなんで、そろそろ移動するか? きっとあの連中も、ここにのぼってくると思うからね」

と、ボクは石畳を迫りくる長い行列を見つめながらいった。――

楼上(ろうじょう)の二階から、回廊をうしろへまわり込み、狭くて急な階段を降りきると、山門のすぐ脇に吊り下がってる古さびた「梵鐘(ぼんしょう)」に目が止まる。ボクたち順々に靴を履くと、そちらのほうへと近づいていった。

「これって国宝なの?」

手前に掲げられた立て札を読みながらショウカがそういう。

そこには、一番上に横書きで「梵鐘(ぼんしょう)」、そして二行目に「重さは2.7t 国宝」と記されている。

「なんか、あまり目立ってねぇな。一番重要な『国宝』っていう部分が、――それになんだか書き方おかしくない?」

そういって、ボクは、まだらに黒ずむ青銅色の吊り鐘を見つめた。

「う~ん、これって、たしかに古いんだろうけどさぁ、だったら、絶対に、いまの山門のほうがスゴいよね。でも、あっちは、『重要文化財』なんでしょ? なんでかな?」

そういって、ショウカは「クスッ」と笑う。

やがて、ボクたちは参道を山へと向かって歩きはじめた。建長寺は、この参道に沿って主要なお堂や社殿が配置されている。柏槙(ビャクシン)と、いう巨大な古木が参道両側の植樹帯にそびえ立つその正面には、石階段三段分ほど、「ぐるり」外周を石組みされた「基壇(きだん)」と呼ばれる基礎台座に、どっしり構える寄棟造(よせむねづくり)の仏殿が見えている。石畳の参道は、シンメトリーな輪郭を美しく纏(まと)う、その荘重な社殿によって行く手を塞がれていた。

上空からは太陽が、青銅色(せいどういろ)した屋根瓦と、社殿を支えるコンクリートの基礎台座の表面を、ムラなく白一色に染めあげている。開け放たれた仏殿の正面扉の向こう側には、漆黒の陰影が凛然(りんぜん)と揺らめくように漂っていた。

それらのコントラストにつくり出された明暗の境界に、ボクはふと、歴史の折り目を垣間見たような気がしたんだ。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】



【2012.03.22 記事原文】

ビリー・ジョエル1978年のグラミー最優秀アルバム賞受賞
の『52nd Street(ニューヨーク52番街)』から
誰もが知っているバラードナンバー「Honesty」をどうぞ♪


日本でのビリーの知名度は、
ネッスルのCMで使われたこの曲に拠るところが大きい。


なんなんだろうか?
この歌が放つ圧倒的に哀愁漂う空気感は。。。


名バラードは世にいくつもあるが、
哀愁を切実に痛感させるような曲は、
今でもなかなか出現していない。


当然ながら、ボクが最初に買ったビリーのアルバムも
『52nd Street(ニューヨーク52番街)』である。






Honesty - 52nd StreetHonesty - ビリー・ジョエル
6thアルバム『52nd Street(ニューヨーク52番街)』 1978年



【Re-Edit】 Uptown Girl - Billy Joel 【80年代ポップス】

【Re-Edit】【80年代洋楽ポップスの名曲】


Uptown Girl





I selected "Uptown Girl"
from 9th album "An Innocent Man"
of Billy Joel released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


ビリー・ジョエル氏1983年リリースの9thアルバム
『An Innocent Man』からの2ndカットナンバーで
ビルボードシングルチャートで最高3位を獲得した
「Uptown Girl」をチョイス☆

この曲はなぜかUKチャートではNo.1をGetしてますけど・・・
こんなアーリー・アメリカンなのに。。。

まぁ この曲も アルバムのコンセプトを物語るような
オールディーズテイストに満ち溢れたナンバーで御座います☆

何でもビリー氏が " ひとり多重コーラス " に挑んでるようですね♪

古き良き時代の音を80年代流に仕上げてますけど
どことなくバッハ的なメロディフレーズも部分的に感じられます。


さて。

中学生当時 この曲を聴いていたボクらは

「オッチャン・ガール♪」

と歌いながら 良く笑ってたものです。


さらに 曲の中間あたりで確実に

「オッチャン」じゃなくって「とっつぁん」

ってビリー氏が歌ってる箇所ありますわね。


発音に変なクセがありまくりなナンバーです・・・



【2012.04.07 記事原文】

まぁビリー・ジョエルの9thアルバム『An Innocent Man』を代表するってより、
80年代の洋楽を代表するナンバーのひとつに数えられる名曲「Uptown Girl」です♪

このアルバム自体が、オールドアメリカンな空気感を漂わせてるケド、
最もオールドなアメリカが思い描ける曲ですね♪






Uptown Girl - An Innocent ManUptown Girl - ビリー・ジョエル
9thアルバム『An Innocent Man』 1983年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」

【Re-Edit】 Tell Her About It - Billy Joel 【80年代ロック】

【Re-Edit】【80年代洋楽ロックの名曲】


Tell Her About It





I selected "Tell Her About It"
from 9th album "An Innocent Man"
of Billy Joel released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


1982年リリースの8thアルバム『The Nylon Curtain』で
かなり斬新なポップ路線へと音楽的にシフトしたビリー・ジョエル氏。
※まぁ " Pressure " だけインパクトが強すぎたのかも。。。ですけど・・・

そんな彼が1983年にリリースの9thアルバム『An Innocent Man』は
一転してオールド・アメリカンテイストな作品が目立つ一枚となりますた☆

では そんなアルバムからシングルカットされ
ビルボード シングルチャートでNo.1を獲得した
軽快R&Bナンバー「Tell Her About It」をチョイス☆


しかし・・・驚きなんですけど
この曲が彼自身 2曲目のNo.1ヒットということのようで・・・

彼の代表曲である「Just the Way You Are」や「Honesty」などは
No.1ではなかったんですねぇ・・・




【2012.04.07 記事原文】

ビリー・ジョエルの9thアルバム『An Innocent Man』から
こちらもご機嫌系なR&Rナンバー「Tell Her About It」をチョイス♪

まぁ、ロックというよりもポップス寄りですけどねぇ。






Tell Her About It - An Innocent ManTell Her About It - ビリー・ジョエル
9thアルバム『An Innocent Man』 1983年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」


ロックのジャンルに関しては、まだ全然紹介しきれていないのでございまする。。。
とりあえず今年、当ブログで紹介した中からのチョイスということで。。。
上位20曲くらいはボクの好きな曲順ですが、あとは順不同でございます☆

正直ロックの名曲って一言でいっても。。。
あまりに定義が広すぎて選曲が非常に難しいのですわいね・・・

多分ロック系ブロガーが自分の好きな100曲をチョイスしたら
数曲はみんなと被るけど、ほとんど違うランキングになるんじゃないでしょうかね?

ボクのサイトでは「ハードロック」が主ですのでメタルとかパンクは
今のところほとんど紹介してませんし・・・(※メタル系はほぼ知りませんし・・・)。
ですんで決して公的な洋楽ロックのベスト100ではなく、
あくまでボク個人の狭義的な選曲!ということでひとつご理解くださいね☆

まぁ上位5曲くらい聴けばボクの嗜好性は何となくご理解頂けるかと存じます☆
もしこの辺を聴いてもカラダが何ら反応しないとすれば・・・
ロックに興味がない体質!ということだろうかな。と思われます。。。


こちらも当ブログ記事へのリンクで御座います。
Yでの元リンク切れの場合ご了承くださいませ。



「未来に残したい洋楽ロックの名曲ベスト100」

第 1位 You Could Be Mine - Guns N' Roses
第 2位 Somebody Get Me A Doctor - Van Halen
第 3位 Dr. Feelgood - Motley Crue
第 4位 Rock Bottom - UFO
第 5位 Up Around The Bend - Hanoi Rocks
第 6位 End Of The World - Gary Moore
第 7位 I Surrender - Rainbow
第 8位 Sweetness - Jimmy Eat World
第 9位 I Was Made For Loving You - Kiss
第10位 I Fought The Law - The Clash

第11位 Why Can't This Be Love - Van Halen
第12位 Rock the Casbah - The Clash
第13位 Paranoid - Black Sabbath
第14位 Miss You - The Rolling Stones
第15位 Dancer - Michael Schenker Group
第16位 The Other Side - Aerosmith
第17位 Da Ya Think I'm Sexy? - Rod Stewart
第18位 Layla - Derek and the Dominos
第19位 You're So Vain - Carly Simon
第20位 All Night Long - Rainbow

第21位 Don't Look Back - Boston
第22位 I Might Lie - Andy Taylor
第23位 Atomic Punk - Van Halen
第24位 Away From Home - Bachman Turner Overdrive
第25位 Don't Come Back - Wishbone Ash
第26位 Lick It Up - Kiss
第27位 I Saw Her Standing There - The Beatles
第28位 Wheels of Fortune - The Doobie Brothers
第29位 Have You Ever Seen The Rain? - Creedence Clearwater Revival
第30位 Cum On Feel the Noize - Quiet Riot

第31位 Holidays In The Sun - Sex Pistols
第32位 Don't Tell Me You Love Me - Night Ranger
第33位 Beauty and the Beast - David Bowie
第34位 Stay - Poco
第35位 Tattoo'd Lady - Rory Gallagher
第36位 Listen to the Music - The Doobie Brothers
第37位 Starcage - Paris
第38位 The Monkees (Theme From) - The Monkees
第39位 Knock Me Down - Red Hot Chili Peppers
第40位 Highway Star - Deep Purple

第41位 Wishing Well - Free
第42位 Hold The Line - TOTO
第43位 Long Train Running - The Doobie Brothers
第44位 Tommy Gun - The Clash
第45位 Hot Love, Cold World - Bob Welch
第46位 Love Song - The Damned
第47位 Pretty Fly (For A White Guy) - The Offspring
第48位 Nellie The Elephant - Toy Dolls
第49位 Let It Ride - Bachman Turner Overdrive
第50位 Peace Of Mind - Boston

第51位 Light My Fire - The Doors
第52位 On Fire - Van Halen
第53位 Cradle Rock - Rory Gallagher
第54位 Beat It - Michael Jackson
第55位 Could You Be Loved - Bob Marley And The Wailers
第56位 My Way - Sid Vicious
第57位 Separate Ways - Journey
第58位 Heart Of Stone - Paris
第59位 Don't Be Afraid - Boston
第60位 The Stranger - Billy Joel

第61位 Easy Lover - Phil Collins & Philip Bailey
第62位 Stand Back - Stevie Nicks
第63位 School's Out - Alice Cooper
第64位 Caught Up in You - 38 Special
第65位 Got My Mind Set On You - George Harrison
第66位 Ebony Eyes - Bob Welch
第67位 25 or 6 to 4 - Chicago
第68位 Aces High - Iron Maiden
第69位 Hold On - Santana
第70位 Used to Bad News - Boston

第71位 Never - Heart
第72位 Dancing in the Dark - Bruce Springsteen
第73位 Magic - Rainbow
第74位 Surrender - Cheap Trick
第75位 You've Got Another Thing Comin' - Judas Priest
第76位 Love Takes Time - Orleans
第77位 Rock And Roll - Led Zeppelin
第78位 Blitzkrieg Bop - The Ramones
第79位 Only Time Will Tell - Asia
第80位 House At Pooh Corner - The Nitty Gritty Dirt Band

第81位 Harlem Shuffle - The Rolling Stones
第82位 State Of Shock - Michael Jackson
第83位 I Do' Wanna Know - REO Speedwagon
第84位 (You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) - Beastie Boys
第85位 On The Run - Blackfoot
第86位 China Grove - The Doobie Brothers
第87位 Little Willy - Sweet
第88位 Dont Stand In The Open - Graham Bonnet
第89位 Jesus Is Just Alright - The Doobie Brothers
第90位 I Just Want to Celebrate - Rare Earth

第91位 Cherry Bomb - The Runaways
第92位 Lucky Ones - Loverboy
第93位 Jet to Jet - Alcatrazz
第94位 Another One Bites the Dust - Queen
第95位 Fallin' in Love - The Souther-Hillman-Furay Band
第96位 Gypsy Eyes - Jimi Hendrix
第97位 Rebel Yell - Billy Idol
第98位 I'm Easy - Boz Scaggs & Duane Allman
第99位 American Woman - The Guess Who
第100位 Love Somebody - Rick Springfield


たぶん。ロックのベスト100に関しては、
今後紹介するナンバーと相当入れ替わる気がしますね。
それが反映されるには来年度のランキング発表までお待ちください(笑
[ 2012/11/25 02:47 ] コラム | TB(0) | CM(0)

【年末スペシャル☆】 Rakiが選ぶ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

Rakiが選んだ「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」


さて。。。
クリスマスまであと1ヶ月となりました☆
ということは間もなく今年も終わろうとしてるのですね・・・
うwww!!はやっ!

ちなみに☆☆☆
ついに当ブログがGoogleとYahooで「洋楽/バラード/名曲」で検索すると
トップページ(7位)に掲載されますです☆☆☆

「洋楽/ダンス/名曲」だとGoogleで6位、
「洋楽/ポップス/名曲」はGoogleで13位くらい!
「洋楽/ロック/名曲」はGoogleで17位くらい!

まぁ。開始から1年で、全てのジャンルでトップページ入りを果たす!
という夢もまんざらではなくなってきたような。。。
でも「名曲」というワードが入ってないと全然ダメです。
ダブル・キーワード程度だとやっぱあと数年は上位ページには入れませんね。

ただ音楽ジャンルを検索する場合「名曲」ってキーワードは結構、出現頻度が高い。
そういう意味で音楽に関してはトリプル・キーワードでもアリかなと思います・・・


※その割りにページランクが上がらないのは
Yだのアフェリだのに外部リンク貼りまくってるせいだろうあぁ。。。
やっぱカスタマイズせねばいかんですね。。。


ということで!!
当ブログで今年ご紹介してきた名曲の中から
ボクが独断で選んだベスト100を総括がてら発表いたします☆
まぁメジャーなナンバーはそこそこランクインしてるはハズなんで
洋楽ビギナーの方々には多少なりとも参考になるかとは存じます☆

上位20曲くらいはボクの好きな曲順に並んでますが
残り80曲については特に順位は関係ありませんですよ・・・


しかしながら・・・
果たしてオールジャンルで100曲づつ選べるかどうかは
ちぃ~とばかし自信がありません。。。スンマソン・・・
※過去記事チェックするのもかなり体力を要します故・・・。。。

とりあえずクリスマスが近いこともあるので
まずは洋楽バラードのベスト100だけはきっちりセレクトしときましょう!!
クリスマスシーズンには極上のバラードが必要ですからねぇ ♪(✿ฺ´∀`✿ฺ)
恋人との素敵なひとときのためにご参照になれば幸いですです☆

あ!失恋系ナンバーも含まれてますので歌詞の内容は無視してくださいね☆

ちなみにリンク先はボクの過去記事へのリンクです。。。
Yへの直リンクではありませんのであしからず・・・


もしかしたらYで削除されてるものもあるかもしれませんので
その場合ご容赦願います☆



「未来に残したい洋楽バラードの名曲ベスト100」

第 1位 The Way We Were - Barbra Streisand 【70年代】
第 2位 Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel 【70年代】
第 3位 Just Once - James Ingram 【80年代】
第 4位 Save the Best for Last - Vanessa Williams 【90年代】
第 5位 Where Did We Go Wrong? - The Manhattans 【80年代】
第 6位 Your Song - Elton John 【70年代】
第 7位 We're All Alone - Boz Scaggs 【70年代】
第 8位 Wind Beneath My Wings - Bette Midler 【80年代】
第 9位 Love takes time - Mariah Carey 【90年代】
第10位 Just the Way You Are - Billy Joel 【70年代】

第11位 A Song For You - Leon Russell 【70年代】
第12位 The Water Is Wide - Karla Bonoff 【70年代】
第13位 Didn't We Almost Have It All - Whitney Houston 【80年代】
第14位 I Need To Be In Love - Carpenters 【70年代】
第15位 Somewhere Out There - Linda Ronstadt and James Ingram 【80年代】
第16位 A Whiter Shade of Pale(青い影) - Procol Harum 【60年代】
第17位 I Still Believe - Mariah Carey 【90年代】
第18位 Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie 【80年代】
第19位 Almost Paradise - Ann Wilson & Mike Reno 【80年代】
第20位 Nothing Love Can't Do - Bryndle 【90年代】

第21位 Hard To Say I'm Sorry - Chicago 【80年代】
第22位 Beauty And The Beast - Celine Dion & Peabo Bryson 【90年代】
第23位 Alison - Elvis Costello 【70年代】
第24位 All At Once - Whitney Houston 【80年代】
第25位 A Love So Beautiful - Michael Bolton 【90年代】
第26位 Separate Lives - Phil Collins and Marilyn Martin  【80年代】
第27位 Do Me Baby - Prince 【80年代】
第28位 Honesty - Billy Joel 【70年代】
第29位 Still They Ride - Journey 【80年代】
第30位 Still - The Commodores 【70年代】

第31位 Listen - Beyonce 【90年代以上】
第32位 Dilemma - Nelly feat. Kelly Rowland 【90年代以上】
第33位 You Can Have Me Anytime - Boz Scaggs 【80年代】
第34位 Let It Be - The Beatles 【70年代】
第35位 To Be With You - Mr.Big 【90年代】
第36位 You'll Never Let Me Go - Bruce Hibbard 【80年代】
第37位 Beautiful in My Eyes - Joshua Kadison 【90年代】
第38位 Heart Of Mine - Bobby Caldwell 【80年代】
第39位 Nothing's Gonna Change My Love for You - George Benson 【80年代】
第40位 I'll Make Love to You - Boyz II Men 【90年代以上】

第41位 The First Time - Surface 【90年代】
第42位 Bohemian Rhapsody - Queen 【70年代】
第43位 How Am I Supposed To Live Without You - Michael Bolton 【80年代】
第44位 Hey Jude- The Beatles 【60年代】
第45位 Lost In Your Eyes - Debbie Gibson 【80年代】
第46位 One More Try - George Michael 【80年代】
第47位 Company - Rickie Lee Jones 【70年代】
第48位 Against All Odds - Phil Collins 【80年代】
第49位 Last In Love- Nicolette Larson 【70年代】
第50位 Because I Love You - Stevie B 【90年代】

第51位 Stickwitu - The Pussycat Dolls 【90年代以上】
第52位 Wonderful Tonight - Eric Clapton 【70年代】
第53位 Crazy For You - Madonna 【80年代】
第54位 Baby I Love Your Way - Big Mountain 【90年代】
第55位 Sailing - Christopher Cross 【80年代】
第56位 That's What Friends Are For - Dione Warwick & Freands 【80年代】
第57位 If You Leave Me Now - Chicago 【70年代】
第58位 Glory Of Love - Peter Cetera 【80年代】
第59位 She - Gram Parsons 【70年代】
第60位 My One and Only Love - Sting 【ジャズの名曲】

第61位 It Will Be Alright - Airplay 【80年代】
第62位 Falling - Boyz Ⅱ Men 【90年代】
第63位 Love Will Lead You Back - Taylor Dayne 【80年代】
第64位 This I Promise You - 'N Sync 【90年代以上】
第65位 She's Out Of My Life - Michael Jackson 【70年代】
第66位 Rock Wit'cha - Bobby Brown 【80年代】
第67位 All My Life - K-Ci and Jo-Jo 【90年代】
第68位 Baby Come Back - Player 【70年代】
第69位 Miss You Like Crazy - Natalie Cole 【80年代】
第70位 Can you feel the love tonight - Elton John 【90年代】

第71位 A Groovy kind Of Love - Phil Collins 【80年代】
第72位 Tonight, I Celebrate My Love - Peabo Bryson&Roberta Flack 【80年代】
第73位 Tears in Heaven - Eric Clapton 【90年代】
第74位 If I Don't Have You - Orleans 【70年代】
第75位 If - Bread 【70年代】
第76位 I've Never Been To Me - Charlene 【80年代】
第77位 Just When I Needed You Most - Randy VanWarmer 【70年代】
第78位 How Do I Live - LeAnn Rimes 【90年代】
第79位 Next Time I Fall - Peter Cetera& Amy Grant 【80年代】
第80位 Should've Never Let You Go - Neil Sedaka  【80年代】

第81位 You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye 【70年代】
第82位 Sometimes Love Just Ain't Enough - Patty Smyth & Don Henley 【90年代】
第83位 Right Here Waiting - Richard Marx 【80年代】
第84位 Betcha By Golly, Wow - The Stylistics 【70年代】
第85位 Don't Fall in Love with a Dreamer - Kenny Rogers (with Kim Carnes) 【80年代】
第86位 Take Me Back To Then - Bobby Caldwell 【70年代】
第87位 Stay With Me - Peter Cetera & Bobby Caldwell 【80年代】
第88位 I Guess That's Why they Call it the Blues - Elton John 【80年代】
第89位 Nobody Does it Better - Carly Simon 【70年代】
第90位 In This Life - Collin Raye 【90年代】

第91位 Blowin' In The Wind - Bob Dylan 【60年代】
第92位 Wild Heart Of The Young - Karla Bonoff 【80年代】
第93位 For Your Eyes Only - Sheena Easton 【80年代】
第94位 The Morning After - Maureen McGovern 【70年代】
第95位 I'll Take Care of You - J.D. Souther 【80年代】
第96位 More Than Words - Extreme 【90年代】
第97位 True Colors - Cyndi Lauper 【80年代】
第98位 Falling - Le Blanc & Carr 【70年代】
第99位 Always Gonna Love You - Gary Moore 【80年代】
第100位 The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代】



とりあえずダラ~っと100曲並べてみました。。。
お酒のみつつ「しっとり」「まったり」したいときにでもいかがでござんしょう???

変な話ですが・・・
ボクがこのブログを始めたきっかけって「洋楽バラードの名曲を聴きたいなぁ」
と思ってサイト検索してみたんですが、あまり参考になるサイトがなかったんで
だったら自分で作るか!というような感じだったんですよね☆

時間があればそのうち、もうちょいこのランキングの見栄えを良くしようかと思っております☆
[ 2012/11/24 23:04 ] コラム | TB(0) | CM(0)

Only the Good Die Young - Billy Joel 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Only the Good Die Young


ビリー・ジョエルの名曲を補完しときます☆
1977年リリースの5thアルバム『The Stranger』から
ノリノリなホンキートンク調のナンバー「Only the Good Die Young」です♪





Only the Good Die Young - The Stranger
Only the Good Die Young - ビリー・ジョエル
5thアルバム『The Stranger』1977年
アルバムお勧め度「☆名盤です☆」



A Matter Of Trust - Billy Joel 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


A Matter Of Trust


まる2日がかりで、エルトン・ジョンとビリー・ジョエルの名曲を
アルバムリリースの順番に辿ってきました・・・


いやぁ・・・さすがに疲れましたね・・・

数曲抜け落ちてる気がしますが、
それは、またいつか補完しましょう!!



アメリカとイギリスを代表するこの大物二人の音楽キャリアにおいては、
ほとんど交差することなく今日に至っています。


この2人がいつかデュエットすることを願ってるのはボクだけじゃないと思います☆


最後に。

ビリー・ジョエル10作目となった1986年リリースのアルバム『The Bridge』から
スプリングスティーンを髣髴とさせるロックナンバー「A Matter Of Trust」♪


では、これにてビリー&エルトン特集完了!!





A Matter of Trust - The Bridge
A Matter Of Trust - ビリー・ジョエル
10th『The Bridge』 1986年



Leave A Tender Moment Alone - Billy Joel 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


Leave A Tender Moment Alone


ボクが中学3年のとき付き合ってた?女の子と良く聴いた曲が、
この1983年にリリースされたビリージョエルの9thアルバム『An Innocent Man』
収録ナンバー「Leave A Tender Moment Alone」ですなぁ♪


いやぁ。。。懐かしくって泣きそうっす・・・

このアルバム、ビリー作品の中では最も聴きました。

そして・・・誰かに貸して戻ってきませんでした・・・
誰だっけ???





Leave a Tender Moment Alone - An Innocent Man
Leave A Tender Moment Alone - ビリー・ジョエル
9thアルバム『An Innocent Man』 1983年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



Pressure - Billy Joel  【80年代ポップス】

【80年代ポップス洋楽の名曲】


Pressure


さて。
ビリー・ジョエルの中でインパクトがあったイントロ作品といったら・・・
The Stranger」か、この1983年リリースの『The Nylon Curtain(ナイロン・カーテン)』
に収録されている大ヒットシングルナンバー「Pressure」ですね。


・・・迫り来るようなシンセに・・・まぁ確かにプレッシャーを感じますわな。





Pressure - The Nylon Curtain
Pressure - ビリー・ジョエル
8thアルバム『The Nylon Curtain』 1982年



Sleeping with the Television On - Billy Joel 【80年代ポップス】

【80年代洋楽ポップスの名曲】


Sleeping with the Television On


ビリー・ジョエルの7thアルバム『Glass Houses』から、
軽快なノリのご機嫌ポップス「Sleeping with the Television On」をチョイス♪


このアルバムには、ビリーのシングル曲のように
分かりやすいメロディとまではいかないケド、
隠れ名曲が多いですね。

前作『52nd Street(ニューヨーク52番街)』からは、またまた一転して
明るいポップ路線に戻った感じですなぁ。





Sleeping With the Televison On - Glass Houses
Sleeping with the Television On - ビリー・ジョエル
7thアルバム『Glass Houses』1980年
アルバムお勧め度「一度聴いてみたら?」



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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rakiworld21

Author:rakiworld21
Hai ☆I m Raki  (*^・ェ・)ノ ☆


Group / Duet 【 A ・ B ・ C 】
Group / Duet 【 D ・ E ・ F 】
Group / Duet 【 G ・ H ・ I 】
Group / Duet 【 J ・ K ・ L 】
Group / Duet 【 M ・ N ・ O 】
Group / Duet 【 P ・ Q ・ R 】
Group / Duet 【 S ・ T ・ U 】
Group / Duet 【 V ・ W ・ X 】
【 Artist V 】
Van Halen
Vapour Trails
The Velvet Underground
The Ventures
Virus

【 Artist W 】
The Wailers
Wang Chung
Was (Not Was)
Wishbone Ash
The Who

【 Artist X 】

Group / Duet 【 Y ・ Z 】
【 Artist Y 】
Y & T
Yazoo
Yes

【 Artist Z 】
ZZ Top



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