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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
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Lonely You - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Lonely You





I selected "Lonely You"
from 5th album "Badfinger"
of Badfinger released in 1974.



バッドフィンガーが1974年にリリースした 5thアルバム『Badfinger』から
ピート・ハム氏ライティング作品をもう一曲ご紹介☆


おそらく ピート氏のメロディメーカーとしてのスキルが
一番色濃く反映されてる気がするミディアムスローなバラードソング
「Lonely You」をチョイス♪

2番からインするハーモニーがいいですね♪


さて。
個人的には一番好きな5thアルバム『Badfinger』ですけど
同年に彼らはもう一枚のアルバムをリリースします。

翌年 ピート・ハム氏が自殺する前に作られた
6thアルバム『 Wish You Were Here』 ・・・

まぁそっちのアルバムは またいつかご紹介です!




Lonely You - BadfingerLonely You - バッドフィンガー
5thアルバム『Badfinger』 1974年


Shine On - Badfinger 【70年代フォーク】

【70年代洋楽フォークの名曲】


Shine On





I selected "Shine On"
from 5th album "Badfinger"
of Badfinger released in 1974.



隣の兄貴は さっきから ずっとリッケンのチューニングをしている。

ボクは アコギでビートルズの「All My Loving」のコードを
兄貴の部屋の いつもの窓際に座り込んで練習していた。


「おめぇ ビートルズなんて弾くのけ?」

「いやぁ 今度のライブで何曲かやる予定なんでね・・・」


兄貴は おもむろに立ち上がると
レコード棚からLPを引っ張り出した。

ボクはてっきり 彼がビートルズを掛けるものだと思っていた。


「おめぇ バッドフィンガー知ってるか?」

「あぁ。 ビートルズのレコード会社からLP出したバンドだろ?」

「まぁな。 でも これは " アップル・レコード " を移籍した後のヤツよ」


彼は LPジャケットをボクのほうへ投げた。

" Badfinger "

とだけ書かれた なんとなくフランスっぽい
スタイリッシュな女性のフォトグラフ・ジャケット。


なんでいまさら「Badfinger」ってタイトルなんだろう?

兄貴はレコードに針を乗せる。

1曲目は 何となく哀しげなバラードソング。
まぁ ビートルズっぽい気もするけど ボクはあまりビートルズの曲は知らない。

ボクは ぼんやりアコギを抱えながらスピーカーから流れてくる
メランコリックなメロディを聴いていた。

窓の外は 今にも雪が降ってきそうな灰色の空。


やがて2曲目になると一転して フォークのストロークが引っ張る
メジャーコードなミディアムナンバーへと曲調が変化する。

一曲目との対比効果によって いっそうこの曲が明るく聴こえる。

間奏パートで 隣の兄貴がリードソロに合わせて
リッケンをチョーキングさせた。


ボクは2番が始まると Cから始まるメジャーコードを
何となく雰囲気で弾き出した。

だけど 何気にFコードが多い曲だな・・・

兄貴は 勝手なオブリガードを後ろで挟む。



なんで ギターの音をセッションするときって
いつも相手の顔を見ながら弾くのかな?

それは 今日も相変わらず分からないままだった。


曲が終わると ボクは言った。

「もう一回掛けてくんない?
あとさぁ。 あたまの " C " の次のコードって何?」

兄貴は 立ち上がりながらリケンを弾いた。

" Bb "

そういうとプレーヤーのほうへ向かった。


【ALOHA STAR MUSIC DIARY / Extra Edition】




Shine On - BadfingerShine On - バッドフィンガー
5thアルバム『Badfinger』 1974年


I Miss You - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


I Miss You





I selected "I Miss You"
from 5th album "Badfinger"
of Badfinger released in 1974.



さて。
バッドフィンガー作品をしばらく続けます。

まずは1974年にリリースされた 5thアルバム『Badfinger』から
ピート・ハム氏ライティング作品を数曲ご紹介☆

実際 バッドフィンガーといえば・・・

1971年リリースの3rdアルバム『Straight Up』以外のアルバム作品は
ほとんど採り上げられることはありません。

まぁ セールス面で全く" アカンかった "というのもありますけどね。


でも。個人的には彼らが1974年にリリースした
5thアルバム『Badfinger』 が一番好きですね☆

このアルバム全体に漂っている" 刹那さ "とでもいうんでしょうかね。
まぁ ド暗いわけじゃないですけど 無理して明るさを装ってる。

そんな印象を受けます☆
その刹那さが 何となく物憂げな夕暮れ時にはハマるんですね♪


まぁ そんな センチメンタルな印象を決定づけているのは
間違いなくオープニングトラックの「I Miss You」ですね。

前作から引き継がれる どことなくサイケで憂いを帯びたメロディ。

何となく

「無理して明るさを装ってる」

って感じしませんかね?




I Miss You - BadfingerI Miss You - バッドフィンガー
5thアルバム『Badfinger』 1974年


Apple of My Eye - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Apple of My Eye





I selected "Apple of My Eye"
from 2nd album "Ass" of Badfinger released in 1973.



1971年リリースの3rdアルバム『Straight Up』は
トッド・ラングレン氏&ジョージ・ハリスン氏の
プロデュース作品ということもあってアルバム&シングルセールス
とも それなりに好調な売れ行きを記録したバッドフィンガー☆

しかし・・・エルトン・ジョン氏のアルバムや
あのSEXピストルズ『Never Mind the Bollocks』のプロデューサーである
クリス・トーマス氏とともにセルフ・プロディースで挑んだ
1973年リリースの4thアルバム『Ass』は 見事にコケます。。。

そんなアルバムからシングルリリースされた「Apple of My Eye」も
チャート100位にすら入れませんでした。。。

ちょいサイケめなフォークバラードで
ボク的には すごい好きなんですねどもねぇ・・・


実際 このアルバム以降は 楽曲もセールス的にも伸びず
また 数々の契約トラブルや主要メンバーの自殺など
辛く哀しい出来事が続いていくことになるんですね。。。

う~ん。。。そんな悪いアルバムじゃないんだけど・・・
そんなこんなでちょいとバッドフィンガーねたを続けます☆




Apple of My Eye - Ass (Remastered)Apple of My Eye - バッドフィンガー 
4thアルバム『Ass』 1973年



Sometimes - Badfinger 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


Sometimes





I selected "Sometimes"
from 3rd album "Straight Up"
of Badfinger released in 1971.



トッド・ラングレン氏&ジョージ・ハリスン氏プロデュースによる
バッドフィンガー1971年リリースの3rdアルバム『Straight Up』☆

この時期 アップル・レコードからリリースされたアルバムということもあり
企業経営的な内紛やゴタゴタが裏ではかなりあるようですけど・・・まぁ置いといて。


" ビートルズの弟バンド "としてダイレクトに
解散後のメンバーからサポートを受けてきた彼らなんですけど
3rdアルバム『Straight Up』には ぶっちゃけ" ビートルズそのまんま的 "なナンバーも
いくつか含まれております☆

そんな中でも最もビートルズっぽいのが「Sometimes」あたりでしょうか?
もしこれを あまりビートルズを知らない人が聴いたら間違いなく
「ビートルズ」作品だと思うことでしょうね☆

ボクもきっとその一人だと思いますけど(笑




Sometimes (2010 - Remastered) - Straight UpSometimes - バッドフィンガー
3rdアルバム『Straight Up』 1971年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」

Day After Day - Badfinger 【70年代ポップス】

【70年代洋楽ポップスの名曲】


Day After Day





I selected "Day After Day"
from 3rd album "Straight Up"
of Badfinger released in 1971.



トッド・ラングレン氏とジョージ・ハリスン氏プロデュースによる
バッドフィンガー1971年リリースの3rdアルバム『Straight Up』☆
まぁ当時、この2人がプロデュースしてもアルバムチャートで最高31位じゃねぇ・・・
何がいけなかったのでしょうかね・・・

ジョージは全編に渡ってビートルズ時代のジョージを彷彿とさせる
アレンジを見せておりますが、極めつけはシングルとしてビルボードチャート
最高4位まで上昇したバッドフィンガー最大のヒットナンバー
「Day After Day」でしょうね。

どっかで聴いたことがあるようなスライドをジョージ自らが演奏し、
さらにはピアノでレオン・ラッセル氏が参加!という豪華セッション☆
ほのぼのポップな1曲でござんす☆


Day After Day - バッドフィンガー 
3rdアルバム『Straight Up』 1971年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」



Name of the Game - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Name of the Game





I selected "Name of the Game"
from 3rd album "Straight Up"
of Badfinger released in 1971.



ボクの推し系アーティストの楽曲から!

バッドフィンガーが1971年にリリースした
トッド・ラングレン&ジョージ・ハリスンのプロデュースアルバム
『Straight Up』から まさに70年代初期のUKテイストを感じさせる
アコースティックなバラードナンバー「Name of the Game」をチョイス☆

彼らの2nd&3rd!!特にこの3rdアルバムはホントに名盤だと思うんですけど、
どうにも世間的な評価は微妙に低いんですよねぇ。。。

ジョージ&トッドをはじめレオン・ラッセル氏がピアノ参加するなど
それなりに豪華な内容で御座います!

是非ともアルバムを通して一度聴いて欲しい一枚です☆





Name of the Game - Straight Up (Remastered)Name of the Game - バッドフィンガー
3rdアルバム『Straight Up』 1971年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」


I'd Die Babe - Badfinger 【70年代ロック】

【70年代洋楽ロックの名曲】


I'd Die Babe


I selected "I'd Die Babe"
from 3rd album "Straight Up"
of Badfinger released in 1971.



バッド・カンパニーとくれば・・・
というこのフレーズも結構当ブログで使ってきましたねぇ(笑


さて☆
トッド・ラングレン&ジョージ・ハリスンのプロデュースによる
バッドフィンガー1971年リリースの3rdアルバム『Straight Up』から!

イントロのギターフレーズの入り方が何となくジョージっぽい
「I'd Die Babe」をチョイス♪

この曲を聴く限りでは全体的なサウンドは
初期ビートルズ狙いなのは確実でしょうね。

でも・・・間奏のギターはちょっと違うな。
よりモダンロックなフレーズになってますね☆
う~ん!!なかなかに良い曲です☆





I'd Die Babe (2010 - Remastered) - Straight UpI'd Die Babe - バッドフィンガー 
3rdアルバム『Straight Up』 1971年

Take It All - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Take It All






I selected "Take It All"
from 3rd album "Straight Up"
of Badfinger released in 1971.



さて。
すでに察しがついておられる方もいるかもしれませんが・・・
バッド・カンパニーと来れば、バッドフィンガーな訳です。。。
このブログ的には。。。ですがね☆


彼らのバラードナンバーといえば・・・
ハリー・ニルソン氏のカヴァーで有名な「Without You」ですが。

ボクはこっちのほうが好きかな的なバラードソング♪
1971年リリースの3rdアルバム 『Straight Up』 のオープニングナンバー
「Take It All」をチョイスです♪

このアルバムを聴く限りでは、まぁビートルズの弟分っぽさが
なんとな~く感じられる気もしますわね☆

なお。
このアルバムはトッド・ラングレン&ジョージ・ハリスンが
プロデューサークレジットされとります☆
まぁ、このアルバムは久々に「買い」かもしれませんね☆





Take It All - Straight Up (Remastered)Take It All - バッドフィンガー 
3rdアルバム 『Straight Up』 1971年
アルバムお勧め度「持っていても良いでしょう!」

Midnight Caller - Badfinger 【70年代バラード】

【70年代洋楽バラードの名曲】


Midnight Caller



I selected "Midnight Caller"
from 2nd album "No Dice"
of Badfinger released in 1970.



本日は久々に更新しまくっております☆
最近、ちょっと本業が多忙ゆえ怠けておりましたので・・・


さて。
バッドフィンガーが1970年にリリースした2ndアルバム「No Dice」も
何気に名盤だと思っておりますが、まぁ敢えてアルバムのお勧め認定は
いたしません☆※でも良いアルバムですよ♪



シンプルなバラードのほうがジワリジワリと胸を打つ!
という話をさっきしたばかりなんですが、まさにピタっとハマるのが
シンプルアレンジの「Midnight Caller」でしょうかね。

ホント何てことない曲なんですが、もしアレンジをクイーンっぽくしたら
かなりな名曲になったんじゃないかな???※無理でしょうが・・・
まぁ。終わり方がヤケに尻切れ気味なんですケドね(笑
長々とフェードアウトしてくよりは潔し!としましょう☆





Midnight Caller (2010 - Remaster) - No DiceMidnight Caller - バッドフィンガー 
2ndアルバム「No Dice」 1970年

Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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