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未来に残したい洋楽&邦楽の名曲

70~80年代の洋楽&邦楽を中心に未来に残したい名曲&名盤を独自にチョイスするBlogです☆
未来に残したい洋楽&邦楽の名曲 TOP > Asia

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Don't Cry - Asia 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Don't Cry





I selected "Don't Cry"
from 2nd album "Alpha" of Asia released in 1983.



1983年の洋楽ヒットチャートから


当時中学生だったボクらには " プログレ " なるサウンドが
果たして どんなものかなんてことは知る由もなかったわけですね・・・

ただ このエイジアがデビューし 爆発的な大ヒットを記録させた
1982年リリースのデビューアルバム『Asia』 を称して
一様にして " プログレ " だと言っていたことから
ボクらは 勝手にシンセが大々的にフューチャーされたサウンドを指すものだと
理解しておったわけです☆

まぁ 当たらずといえども遠からず・・・でしょうけどね☆

ぶっちゃければ 構成メンバーに元プログレ系バンド出身者が多かった。
っつう言い方もできるかもしれません。

そんなエイジアが1983年にリリースした
2ndアルバム『Alpha』からのシングルカットナンバー☆

ビルボードのシングルチャートで最高10位となった
まぁ " プログレッシヴ " なロックチューン「Don't Cry」 をチョイス♪

でもまぁデビューアルバムのインパクトからすれば
ややマンネリな音。。。とも言えますかねぇ:::




Don't Cry - アルファDon't Cry - エイジア
2ndアルバム『Alpha』 1983年



或る街の群青 - ASIAN KUNG-FU GENERATION 【ロックの名曲】

【邦楽ロックの名曲】


或る街の群青




↑開始2分30秒あたりからエンディングテーマが挿入されます☆


嵐の二宮和也氏や蒼井優さんなどなど
豪華声優陣が一堂に集結した松本大洋氏原作のアニメ映画
『鉄コン筋クリート』のエンディングテーマ☆

この映画って原作漫画を忠実に描いてて実にスタイリッシュ&クールな作品でしたよね☆
当時、松本大洋作品をヴィレヴァンがあまりにも推しまくってたんで
漫画もDVDもついつい買っちゃいましたです♪


DVD 鉄コン筋クリート (通常版)



さて。。。
アジカンが歌った主題歌「或る街の群青」ですが
2000年以降のジャパニーズ・ロックナンバーではズバ抜けたクオリティですw
浮遊感のあるイントロから一転、リズム・ブレイクしてからの
ギタープレイはホント超イカしてますわいな。

サビのメロディも誠に秀逸でござんす☆
アジカンって・・・なかなかスゴいバンドだったんですね。。。




或る街の群青 - ワールド ワールド ワールド或る街の群青 - ASIAN KUNG-FU GENERATION 
4thアルバム『ワールド ワールド ワールド』 2008年

【☆秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪ 【その1】

【☆秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪


さて。
我々のように日常生活でほとんど「クラシック音楽」というジャンルを聴かない派?でも、
何とな~く「秋」にだけはその手の音楽を聴いてみたい気分になったりもします。

シチュエーションでいうならば・・・
人の気配のない静かな山あいの清流沿いにタープとテント張って
夕暮れにランタンの灯りを眺めつつマッカランでもちびりと舐めながら、
ひとりふと物思いにふける。そんな感じでしょうか?

ただし交響曲のように「どか~ん!」と来るようなのはダメです。
あくまで静かな時間を邪魔しないような優しくカラダに染み入る「癒し系」のみです☆

ボクの場合。。。
クラシック音楽を敬遠する最大の理由は、
やっぱ楽曲の長さに拠るところが大きいのです。
ただし、実際は大抵「第○楽章」のようにパート分割されているんですわね。

まぁカトリック系幼稚園だったせいもあってか
J.Sバッハだけは良く聴きましたけどねぇ・・・♪

そんなこんなでクラシックビギナーが認定するメロディが秀逸な名曲特集です☆
でもやっぱりバッハをはじめ有名どころが多めなセレクトになっちゃいますがね。。。





1.チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV.1056 第2楽章 「アリオーソ」
Harpsichord Concerto No.5 in F minor, BWV 1056
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ


さて。バッハの作品にはBWVという通し番号が付けられています。
俗に「バッハ作品主題目録番号」と呼ばれてるものです。
その他にも付いてる作曲家は数名おりますがBWVが一番有名ですね☆

彼(失礼過ぎか?)が「音楽の父」と言われるのは、
現代音楽にそのまま使えるキャッチーなフレーズの多さゆえでしょう。
個人的にはシンプルなメロディを的確に支えるベースラインを生み出した
元祖ではなかろうか?と思ったりします☆
バロック時代にベースの役割を果たしてたのは・・・たぶんチェロか?



2.交響曲第5番嬰ハ短調 第4楽章 「アダージェット」
Symphony No. 5 Ⅳ - Adagietto. Sehr langsam
グスタフ・マーラー


交響曲はさほど好きではないボクですが、
マーラーの「アダージェット」は非常にメロが美しいですなぁ☆
秘めた哀愁をそっと包み込むような優しさを感じさせる作品です♪



3.わが祖国 第2曲:ヴルタヴァ「モルダウ」
Má Vlast - Vltava (Die Moldau)
ベドルジハ・スメタナ


まぁこちらも壮大な交響曲なのであまり秋の夜長にはマッチしませんケド・・・
全6曲からなる「わが祖国」の第2曲目が、かの有名な「モルダウ」です☆
小学校時代に聴かされて、そのあまりのド迫力に感動したものです。
個人的には未だに心に残る名曲ですねぇ♪っていうかすんごくカッコいい☆
この「モルダウ」も2部構成のようですが、後半は間延びしてますんで
前半部分だけチョイス♪



4.夜想曲 第2番変ホ長調作品9-2 「ノクターン」
Nocturne in E-flat major, Op. 9, No. 2
フレデリック・ショパン


全21曲からなるショパンの「夜想曲」第2番が、
通称「ノクターン」といわれる彼の代表曲のひとつなんですね。
この曲は中学のとき独学で良く弾いたものです♪
主旋律は割りと簡単でしたが左手の伴奏がすんごく難しかったです。。。



5.イエスは変わらざるわが喜び
Herz und Mund und Tat und Leben, BWV 147:10,Chorale: Jesus bleibet meine Freude
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ


ボクのなかで最も聴いたクラシックナンバーはこの「イエスは変わらざるわが喜び」♪

全10曲からなる教会カンタータ『心と口と行いと生活で』の
エンディングナンバーである第10曲目がこの曲なんですね☆

当たり前のことなのかもしれませんが、同じ曲でも演奏者によってアレンジもテンポも
全然違うんですよね。。。個人的にバッハに関してはフランスのオルガニストである
マリー=クレール・アラン女史の作品が一番好き。
この曲も彼女が演奏するパイプオルガンのみのVerが好きですね☆



6.フルートと2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調
Concerto for Flute and 2 Violins in G major
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ


こちらは全3楽章からなる10分超えの作品なんですけど・・・
ホントは第2楽章だけをチョイスしたかったんですが見つからなかったのでオールです☆
まぁキャンプで朝を迎えたときにいいかなぁと思いまして。
ペルゴレージという方はさほどメジャーではないようですが(※ボクが知らないだけか)
何となくヨーロッパの石畳の街並みが見事に浮かんできますねぇ☆



7.リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲「イタリアーナ」
Antiche danze ed arie per liuto No3:1.Italiana
オットリーノ・レスピーギ


3つの組曲それぞれが4曲のパートで構成されてるんで、
つまりは都合12曲ってことになりますかね。
中でも第3組曲の3曲目「シチリアーナ」が有名です♪
でも今回ご紹介するのは第3組曲1曲目の「イタリアーナ」で御座います。
ちなみにリュートという楽器ですが・・・まぁ昔のギターみたいな楽器ですね☆



8.ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2 「月光」第1楽章
The Piano Sonata No. 14 in C-sharp minor "Quasi una fantasia", Op. 27, No. 2.
1st Movement: Adagio sostenuto"
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン


かの有名な圧倒的に重た~いピアノイントロです。。。
何やらピアノソナタ第13番と14番がセットで「幻想曲風ソナタ」だったようですが、
14番の第1楽章が「月光」と呼ばれて有名になったもんだから・・・
結果としてピアノソナタ第14番は「月光ソナタ」と言われるようになった。
ということみたいですよ☆



9.カノン
Canon in D major
ヨハン・パッヘルベル 


やっぱバッハをはじめとしてバロック期の作品ってすんごく気持ちが落ち着きます。。。
カノンはいつ聴いても名曲ですね☆
これ以上美しいヴァイオリンの重奏は他に知りません。
貴族になった気分です☆



10.ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 第2楽章「ロマンツェ」
The Piano Concerto No. 20 in D minor, K. 466:2. Romanza
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト


この曲はさておき、PV観てビビったのは。。。
あの松下奈緒さんがピアノを弾いてるからなのであります☆
まぁ彼女が音楽大学を卒業してるのは知ってましたが、
このテクニックは素人が聞いても相当なものですねぇ♪

まぁどんな楽器でも少し練習サボるといきなり指が鈍りますから。。。
ここまで弾きこなすには相当毎日練習してなきゃ無理でしょうけどねぇ。。。



~【秋の夜長に☆】ビギナーが選ぶビギナーのための名曲クラシック50選♪ その2に続く~

晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その4

【晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その4】

さて。
ユーミンの名曲も60曲を過ぎてくると
あまりメジャーではないアルバムからのナンバーが多くなってきます?
今回、数枚のアルバムからは1曲も選曲してないんですが、
それは単にボクの好みの問題ということで!

では!最後のユーミン名曲特集です☆



61.情熱に届かない
23thアルバム『DAWN PURPLE』 1991年11月22日

CMで使用されたサビパートが強烈な印象を残すナンバー☆
複雑なA&Bメロコードから劇的にサビが変化しますよね。
これは誰にも予測不可能です☆





62.残されたもの
5thアルバム『紅雀』1978年3月5日

冬の里山が浮かぶ風景描写系のバラードナンバー♪
晩夏に聴きたいというコンセプトからは逸脱してますが・・・





63.曇り空
1stアルバム『ひこうき雲』1973年11月20日

この曲のまともな音源がありませんでしたが・・・
このメロディラインはすんごいですなぁ☆
アコースティック&ジャジーなアレンジも宜しい♪
隠れ名曲だと思います♪





64.シンデレラ・エクスプレス
17thアルバム『DA・DI・DA』 1985年11月30日

一番好きかどうかは別として・・・
このアルバム『DA・DI・DA』は一番聴いた回数が多いかな?
この曲もすんごくキレイなメロディですよね♪





65.川景色
14thアルバム『REINCARNATION』 1983年2月21日

ユーミンソングでは一番チャーミングなサビのメロディ♪
この曲も個人的には好きですね☆





66.TYPHOON
15thアルバム『VOYAGER』 1983年12月1日

この曲はまさに晩夏というイメージにピタリとハマるでしょう。
リゾートバカンスで過ごす静かな午後っていう感じでしょうかね☆





67.Nobody Else
20thアルバム『Delight Slight Light KISS』 1988年11月26日

すんごくCoolなロッカバラードですね☆
ダイナミックな変化はないもののすんごく良い曲だと思います!





68.破れた恋の繕し方教えます
16thアルバム『NO SIDE』 1984年12月1日

超ダンサンブルなスラッピング系ベースラインがイカします☆
一体これは誰が弾いてるんだろ???





69.ダンデライオン
15thアルバム『VOYAGER』 1983年12月1日

ちなみにご存知ない方のために・・・
ダンデライオンとはタンポポのことです。
この曲で初めて意味を知りました(笑
この曲のサビも邦楽屈指の美しさだろうなぁと・・・おもひます





70.消息
13thアルバム『PEARL PIERCE』 1982年6月21日

別れた彼を駅で見送る哀しいナンバー。。。
ユーミンソングでは珍しいCメロですね・・・





71.わき役でいいから
11thアルバム『水の中のASIAへ』 1981年5月21日

明るい曲調なんだけど最後まで聴くとすんごく切ない歌。。。
コード進行が面白いポップナンバーですね☆





72.SUGAR TOWNはさよならの町
17thアルバム『DA・DI・DA』 1985年11月30日

メロディもコーラスも何となく山下達郎風なデジタルロックナンバー☆
まぁこの曲もウインターソングの代表曲のひとつですなぁ。





73.届かないセレナーデ
21thアルバム『LOVE WARS』 1989年11月25日

シックなアーバンコンテンポラリー系ナンバー☆
都会の夜にマッチするお洒落な一曲です♪





74.さざ波
4thアルバム『14番目の月』 1976年11月20日

まさに究極のドライブサウンドです♪
ライブ演奏でここまで再現できるところがスゴイ!!





76.グループ
12thアルバム『昨晩お会いしましょう』 1981年11月1日

ボサっぽいフュージョンアレンジがイカすナンバー♪
ユーミンは結婚式ねたも多いですよね。
でも・・・ほとんど当事者の恋愛は成就してませんが。。。





77.ずっとそばに
14thアルバム『REINCARNATION』 1983年2月21日

まさに夏モチーフのナンバーなんですけどね。
ユーミンの夏モノって、どことなく儚げで寂しい情景を歌ってますね。





78.9月の蝉しぐれ
23thアルバム『DAWN PURPLE』 1991年11月22日

晩夏というよりも初秋に聴きたい切なくてメロウなナンバー。
「大人になるっていうのは もう平気になる心
死にたいほど傷ついても 懐かしいこと」
すんごく深い!!でも。。。そんな大人なんていません!





79.さまよいの果て波は寄せる
8thアルバム『悲しいほどお天気』 1979年12月1日

あまりに哀しい失恋感情を海岸の風景描写に溶け込ませたバラード!
ユーミンソングでは相当にディープで泣ける系ナンバー♪





80.DANG DANG
13thアルバム『PEARL PIERCE』 1982年6月21日

さて。最後のナンバーは!
ボクの好きな「DANG DANG」です☆
そう!失恋ソングはこのくらいポップにしなきゃ(笑)





いかがでしたでしょうか?

まぁもしユーミンのベスト10を作れ!って言われたら
たぶん個々人の好みで選曲がかなり違ってくるんでしょうね。
それくらい広くて深いのがユーミンワールドなんでしょう☆

晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その2

【晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その2】


ユーミンは、中島みゆきさんや桑田佳祐氏などとよく比較されるのだが、

時系列からすればユーミンの1stアルバム
『ひこうき雲』がリリースされたのが1973年。

中島みゆきさんは1975年にポプコンに参加し入賞。同年デビュー。
桑田氏に至っては1978年に「勝手にシンドバッド」でデビュー。

つまりは年齢的には皆さんほぼ同世代だけど
音楽キャリアのスタートは全然時代が異なっておるのですね。

まぁ中島さんは所謂ニューミュージックという昭和フォークなスタンスを
因襲していくんで一概には比較できないですが、同じ洋楽エッセンスに
インスパイアされた桑田氏とユーミンとを比較した場合、
少なくとも70年代においては大人と子供くらいのレベル差があった気がします。

桑田さんもそれなりにユーミンを意識してたかどうか分かりませんが、
80年代に入ってサザンの音楽性をAOR寄りにシフトさせたのには少なからず
ユーミンの影響があったんじゃないかな?とは勝手に推測しちゃいます。

では!晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その2です☆




22.Good-bye Goes by

21thアルバム『LOVE WARS』 1989年11月25日

ダンサンブルな打ち込みを取り込んだ
ブラコン系のアダルトオリエンテッドなナンバー☆
バブル期のトレンディドラマにピタリとハマったCoolなサウンド☆





23.ランチタイムが終わる頃
13thアルバム『PEARL PIERCE』 1982年6月21日

アンニュイなピアノの旋律に乗せて
OLさんのほのかな想いを綴ったナンバー。
まぁ当時の女子大生やOLさんがユーミンソングを
崇拝してたのが何とな~く分かる気がします☆





24.5cmの向う岸
9thアルバム『時のないホテル』 1980年6月21日

ドゥービーっぽいAOR風アレンジがお洒落なライトポップなナンバー☆
すんごくスマートでボク的には割りと評価が高い作品ですねぇ☆






25.ロッヂで待つクリスマス
6thアルバム『流線形'80』 1978年11月5日

冬の女王?と称されるユーミンの代表的ウインターバラード♪
メロウでノスタルジックなメロディに癒されますね☆





26.水の影
9thアルバム『時のないホテル』 1980年6月21日

どっちかといえば中島みゆきさん風なセンチメンタルなバラード♪
この歌詞はスゴイ!あまりにも深く、そして重い・・・
エンディングのストリングスが良いですねぇ☆





27.DOWNTOWN BOY
16thアルバム『NO SIDE』 1984年12月1日

ユーミン中期の代表的アーバンコンテンポラリー系
ポップナンバーのひとつですよね☆いろいろな思い出が蘇ります。。。
ものすんごく懐かしいです・・・





28.埠頭を渡る風
6thアルバム『流線形'80』 1978年11月5日

大々的にホーンセクションをフューチャーした
壮大かつドラマティックなナンバー☆
ファンからの評価が高い一曲ですねぇ♪





29.よそゆき顔で
9thアルバム『時のないホテル』 1980年6月21日

ユーミン得意の何気ない日常を描写したバラードナンバー☆
男には絶対に書けない女性心理なんでしょうなぁ・・・
個人的にはかな~り好きな曲です。





30.まぶしい草野球
10thアルバム『SURF&SNOW』 1980年12月1日

どうしても日曜日の朝、ベッドの中で聴いた「不二家歌謡ベストテン」
というロイ・ジェームス氏の一声を思い出します。
う~ん!懐かしい!!





31.最後の春休み
7thアルバム『OLIVE』 1979年7月20日

しかし・・・
なんでこんなAKBが歌いそうな歌詞が書けるんだろうなぁ。
ユーミン系卒業ソングのひとつですよね♪





32.ベルベット・イースター
1stアルバム『ひこうき雲』1973年11月20日

初期ユーミンのアンニュイ系メロディの傑作☆
やはりどっちかというとUSやUKよりも
フレンチポップの影響を感じます。





33.DESTINY
8thアルバム『悲しいほどお天気』 1979年12月1日

80年代の第二期ユーミン黄金時代サウンドのハシリがこの曲でしょうか?
だんだんとギターアレンジがロックテイストになっていきしたね。
ちなみに・・・この曲で「DESTINY」の意味を知りました☆





34.セシルの週末
9thアルバム『時のないホテル』 1980年6月21日

ウエストコーストっぽいロックアレンジがイカす
ミディアムスローなロッカバラード☆
昔はそんな好きではなかったですが今聴くといいですね♪





35.スラバヤ通りの妹へ
11thアルバム『水の中のASIAへ』 1981年5月21日

「スラマッパギ」とついつい言ってしまいそう・・・
インドネシアを舞台にした曲って、この曲くらいしかないでしょう。
う~ん・・・バリに行きたくなりますねぇ☆





36.ビュッフェにて
12thアルバム『昨晩お会いしましょう』 1981年11月1日

ボクの好きなアルバム『昨晩お会いしましょう』から!
すんごく洗練されたメロディ&アレンジだと思います☆
なぜか日本の原風景を探す旅がしたくなります。。。





37.Esper
14thアルバム『REINCARNATION』 1983年2月21日

ライトめなロックアレンジが心地よいキャッチーなナンバー☆
この曲も個人的にはお気に入り☆☆☆





38.満月のフォーチュン
22thアルバム『天国のドア』 1990年11月23日

アジアンオリエンタルなイントロが印象的なロッカバラード☆
「銀色のエンジェルが矢を放つ前の 永遠の一瞬が二人のはじまり」
すんごい!この曲の歌詞もまさに天才的ですね。





39.海と空の輝きに向けて
1stアルバム『ひこうき雲』1973年11月20日

まさに晩夏に聴きたいユーミンソング!
夕暮れの海岸を眺めながら恋人同士寄り添いながら・・・
いつか海の向うへ一緒に行こう!みたいな気分になります☆





40.最後の嘘
28thアルバム『Cowgirl Dreamin'』 1997年2月28日

ボクが今回セレクトしたユーミンのアルバム中では
一番最近リリースされた28thアルバム『Cowgirl Dreamin'』から!
ドラマの主題歌になった優しくも切ないバラードナンバー☆




晩夏に聴きたくなるユーミンの名曲特集☆ その3へ続く

Go - Asia 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Go





80年代を象徴するUKの大物ロックバンド「エイジア」☆
彼らは2ndアルバム『Alpha』まではセールス的にも大きな成功を収めていた。

が、2ndリリース後に中心メンバーだったジョン・ウェットン(vo.b)や
スティーヴ・ハウ(g)などの脱退が相次ぎ、3rdとなったアルバム
『Astra』以降、セールス的には伸び悩みをみせる。


そんな3rdアルバムからシングルヒットしたロックナンバー
「Go」をチョイす♪♪

そう!時代はまさにこの曲が代表するようなシンセをフロントフューチャした
80年代式の新しいロックサウンドに包まれておりました!

PVギャルの近未来ルックが・・・スゴイです☆





Go - AstraGo - Asia 
3rdアルバム『Astra』 1985年



Time Again - Asia 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Time Again


エイジア 1982年リリースの1stアルバム『Asia』より
イントロのギタリフがクールな「Time Again」をチョイス♪
ギターソロに移行する前の変調もイカしてます☆

たぶんエイジアの楽曲中、一番ハードなナンバーかも???


でも・・・エイジアもそうですが、
解散したグループ関係の音源に関しては、
メンバー個々の権利が分散するせいかYの規制も相当に厳しい。。。

ですので、このリンク元もそのうち削除する(される)ことでしょう。





Time Again - AsiaTime Again - エイジア
1stアルバム『Asia』 1982年



The Smile Has Left Your Eyes - Asia 【80年代バラード】

【80年代洋楽バラードの名曲】


The Smile Has Left Your Eyes


エイジアの2ndアルバムから、中期クィーンのバラードっぽい
美しいメロディが清々しい気分にさせる「The Smile Has Left Your Eyes」♪

エイジアは、やっぱ1stアルバムの『Asia』が良すぎたせいか、
やっぱリリース毎にエナジーが薄れていく印象は拭えませんがねぇ。

でも80年以降のバンド系バラードソングの中では、この曲はかなり良いす☆

ちなみに・・・デリモには、まだ今のところPVありました。
でも・・・デリモはLodingが遅過ぎですね。






The Smile Has Left Your Eyes - AlphaThe Smile Has Left Your Eyes - エイジア
2ndアルバム『Alpha』 1983年



Only Time Will Tell - Asia 【80年代ロック】

【80年代洋楽ロックの名曲】


Only Time Will Tell


80年代以降のサウンドが、70年代の音楽と明らかに質が変化したのは、
エフェクター、ミキシング技術の向上と、シンセサイザーなど
電子楽器が登場したからであろう。



つまりはレコーディングスタジオにおける音作りそのものが
生音のみに依存しない新たな音楽の可能性を模索する方向へと
向かったのである。



TOTOやフォリナーなど、従来イメージするロックバンドとは
明らかに違うジャンルの音楽を作り出していくなかで、
もうひとつのビッグバンドが誕生する。



キング・クリムゾンやイエスなどブリティッシュ・プログレッシヴ系
の大御所バンドのメンバーを中心に結成された「エイジア」である。
※実際、エイジアをプログレ・バンドと捉えるかどうかは微妙だが。。。
まぁ、結局プログレって何なのか、今でも良く分からないケド。。。


エイジアの楽曲を敢えて語るとすれば、シンセ効果が加味された
「ボストン」みたいな感じなのかな?※


デビューアルバムでいきなり1500万枚以上売れるとこや、
ジャケットのイラスト風味も含め。。。


まぁ万人ウケする音楽なnでしょうね!


そんなエイジア1982年リリースの大ヒット1stアルバム『ASIA』から
「Only Time Will Tell」をどうぞ♪





Only Time Will Tell - AsiaOnly Time Will Tell - エイジア
1stアルバム『Asia』 1982年
アルバムお薦め度「☆名盤です☆」



Masterpiece of the Western music of the 70s/70年代洋楽の名曲
If you want to cry/泣きたいとき
If you want to be healed/癒されたいとき
Drinking alcohol/お酒を飲みつつ
While driving/ドライブしながら
If you want to Fever/血が騒ぐ
Masterpiece of the Western music of the 80s/80年代洋楽の名曲
80's Ballard masterpieces/80年代バラードの名曲
80's Rock masterpieces/80年代ロックの名曲
80's Pops & AOR masterpieces/80年代ポップスの名曲
70's Dance masterpieces/70年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Western music of less than 70s/70年代未満洋楽の名曲
Less than the 70's classic Ballad/70年代未満バラードの名曲
Less than the 70's classic Rock/70代未満ロックの名曲
Less than the 70's classic Pops & AOR/70代未満ポップスの名曲
Masterpiece of the Western music of more than 90s/90年代以上洋楽の名曲
Ballade more than of the 90s/90年代以上バラードの名曲
Rock more than of the 90s/90年代以上ロックの名曲
Pops & AOR more than of the 90s/90年代以上ポップスの名曲
90's Dance masterpieces/90年代ダンス系の名曲
Masterpiece of the Japanese music/未来に残したい日本の名曲
Dedicated to sweethearts/恋する二人に捧ぐ
Spend the night with sadness/悲しみと共に過ごす夜
Nostalgic feelings/ノスタルジックな想い
In the room which shines with the morning sun/朝日が差し込む部屋で
While looking at the setting sun in a hotel/夕陽が見えるホテルで
Memories of youth/若かりし日々の思い出
If you want to fuss/タテノリしたい気分なとき
If you want to feel the Rock/かなりRockな気分
Masterpieces of Instrumental/インストルメンタルな名曲
 
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